JPS617152A - カセツト給紙装置 - Google Patents
カセツト給紙装置Info
- Publication number
- JPS617152A JPS617152A JP12824484A JP12824484A JPS617152A JP S617152 A JPS617152 A JP S617152A JP 12824484 A JP12824484 A JP 12824484A JP 12824484 A JP12824484 A JP 12824484A JP S617152 A JPS617152 A JP S617152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- feed roller
- brake
- paper feed
- brake plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/46—Supplementary devices or measures to assist separation or prevent double feed
- B65H3/52—Friction retainers acting on under or rear side of article being separated
- B65H3/5207—Non-driven retainers, e.g. movable retainers being moved by the motion of the article
- B65H3/5215—Non-driven retainers, e.g. movable retainers being moved by the motion of the article the retainers positioned under articles separated from the top of the pile
- B65H3/5223—Retainers of the pad-type, e.g. friction pads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
この発明は給紙ローラにブレーキ板を当接させてダブル
フィードを防止する複写機のカセット給紙装置に関する
。
フィードを防止する複写機のカセット給紙装置に関する
。
〈従来技術〉
現在、汎用の給紙力セントは用紙の収納量が200〜2
50枚程度であるため、同一サイズの用紙を大量に使用
する場合には頻繁に用紙を補給する必要がある。このた
め大量の用紙の供給と収納を目的として、且つ汎用のカ
セットと互換性があり、しかも独自の出紙機構を有する
大型カセットが使用されている。この種の大型カセット
は一般に用紙収納部と用紙出紙部からなっており、用紙
収納部には、一枚ずつ用紙が送り出されるように給紙ロ
ーラにブレーキ板を当接させ、一枚目は給紙ローラの紙
送り力によって搬送されるが、二枚口はブレーキ板が働
いて紙送りをストップさせるといったダブルフィード防
止機構を備えている。
50枚程度であるため、同一サイズの用紙を大量に使用
する場合には頻繁に用紙を補給する必要がある。このた
め大量の用紙の供給と収納を目的として、且つ汎用のカ
セットと互換性があり、しかも独自の出紙機構を有する
大型カセットが使用されている。この種の大型カセット
は一般に用紙収納部と用紙出紙部からなっており、用紙
収納部には、一枚ずつ用紙が送り出されるように給紙ロ
ーラにブレーキ板を当接させ、一枚目は給紙ローラの紙
送り力によって搬送されるが、二枚口はブレーキ板が働
いて紙送りをストップさせるといったダブルフィード防
止機構を備えている。
しかしながら、従来の防止機構では、常時ブレーキ板を
給紙ローラに圧接させているため、圧接圧力が左右で差
を生じて斜め送りとなったり、給紙タイミングの遅れを
生じたりする欠点があり、しかもこれを防ぐためには給
紙ローラに対する圧接圧力を均一にする必要があるがそ
の調整は非當に困難であった。また、ブレーキ板は常時
給紙ローラに圧接させるため摩擦の進みが早くブレーキ
板の寿命が短くなってしまう欠点もあった。
給紙ローラに圧接させているため、圧接圧力が左右で差
を生じて斜め送りとなったり、給紙タイミングの遅れを
生じたりする欠点があり、しかもこれを防ぐためには給
紙ローラに対する圧接圧力を均一にする必要があるがそ
の調整は非當に困難であった。また、ブレーキ板は常時
給紙ローラに圧接させるため摩擦の進みが早くブレーキ
板の寿命が短くなってしまう欠点もあった。
〈発明の目的〉
この発明の目的は上記従来の欠点を解消して、ダブルフ
ィードを防止した後、゛用紙後端の給紙ローラを通過す
る際ブレ:キカを解除することにより、斜め送りや給紙
タイミングの遅れを起こさせずに円滑に給紙でき、且つ
ブレーキ板の消耗を少なくすることのできるカセット給
紙装置を提供することにある。
ィードを防止した後、゛用紙後端の給紙ローラを通過す
る際ブレ:キカを解除することにより、斜め送りや給紙
タイミングの遅れを起こさせずに円滑に給紙でき、且つ
ブレーキ板の消耗を少なくすることのできるカセット給
紙装置を提供することにある。
〈発明の構成〉
この発明は上記目的を達成するために、ブレーキ板を給
紙ローラに当接或いは離反させるブレーキ板移動機構と
、 用紙後端が前記給紙ローラを通過する給紙タイミングで
前記ブレーキ板が前記給紙ローラから離反するように前
記ブレーキ板移動機構を作動させる手段とを有すること
を特徴とする。
紙ローラに当接或いは離反させるブレーキ板移動機構と
、 用紙後端が前記給紙ローラを通過する給紙タイミングで
前記ブレーキ板が前記給紙ローラから離反するように前
記ブレーキ板移動機構を作動させる手段とを有すること
を特徴とする。
〈実施例〉
第1図はこの発明の実施例であるカセット給紙装置を装
着した複写機の給紙部の構造図である。
着した複写機の給紙部の構造図である。
1は複写機本体側の半月形フィーI−ローラである。コ
ピー用紙は大容量形給紙カセット4から給紙ローラ5,
6によりフィートされ、上部用紙ガイド2と下部用紙ガ
イド3を通してフィードローラ1に供給される。上部用
紙カイト2の終端付近には用紙前端検知用スイッチ13
が設けられている。このスイッチは用紙先端と接触して
オンし、給紙カ七ノ1〜4から用紙がフィードローラ1
の下方まで搬送されたのを検知する。下部用紙カイト3
は板ハネ9で揺動自在に支持されている。
ピー用紙は大容量形給紙カセット4から給紙ローラ5,
6によりフィートされ、上部用紙ガイド2と下部用紙ガ
イド3を通してフィードローラ1に供給される。上部用
紙カイト2の終端付近には用紙前端検知用スイッチ13
が設けられている。このスイッチは用紙先端と接触して
オンし、給紙カ七ノ1〜4から用紙がフィードローラ1
の下方まで搬送されたのを検知する。下部用紙カイト3
は板ハネ9で揺動自在に支持されている。
給紙ローラ5,6は同し方向に回転するようラダーチェ
ーン(図示せず)で連結されている。給紙ローラ6ば給
紙カセノ1−4に七ノドされている用紙7上に富に接触
するよう、給紙ローラ5の回転中心軸を中心にして」ユ
ニ移動可能に支持されている。給紙ローラ5の下部には
ブレーキ板8が配置されている。
ーン(図示せず)で連結されている。給紙ローラ6ば給
紙カセノ1−4に七ノドされている用紙7上に富に接触
するよう、給紙ローラ5の回転中心軸を中心にして」ユ
ニ移動可能に支持されている。給紙ローラ5の下部には
ブレーキ板8が配置されている。
第2図はブレーキ機構を示している。ブレーキ板8はテ
フロンシートで構成されていて、揺動レバー16の先端
に取付けられている。揺動レバー16ば支点15を中心
に揺動し、下端にハネ11′とソレノイド12の可動部
が引っ掛けられている。ソレノイド12のオンのときに
はハネ11の作用でブレーキ板8は給紙ローラ5に略圧
接するようイ」勢される。ソレノイド12をオンすると
、揺動レバー16はハネ11の弾性に抗して揺動し、ブ
レーキ板8を給紙ローラ5より離反させる。10は給紙
カセット4と下部用紙ガイド3との間の用紙カイトであ
る。ブレーキ板8のブレーキ力の解除はフィードローラ
1によるフィードを開始するときに行う。第3図に示す
ように、フィードローラ1の下方にフィードスタート検
知スイッチ14を配置しており、このスイッチは給紙カ
セット4からの用紙17をフィードローラ1の回転によ
ってフィードする際に下部用紙カイト3の先端が揺動し
たとき、その先端に接触してオンする。即ち、このスイ
ッチがオンしたときソレノイド12゜をオンしてブレー
キ板8を給紙ローラ5より離反させブレーキ解除を行う
。
フロンシートで構成されていて、揺動レバー16の先端
に取付けられている。揺動レバー16ば支点15を中心
に揺動し、下端にハネ11′とソレノイド12の可動部
が引っ掛けられている。ソレノイド12のオンのときに
はハネ11の作用でブレーキ板8は給紙ローラ5に略圧
接するようイ」勢される。ソレノイド12をオンすると
、揺動レバー16はハネ11の弾性に抗して揺動し、ブ
レーキ板8を給紙ローラ5より離反させる。10は給紙
カセット4と下部用紙ガイド3との間の用紙カイトであ
る。ブレーキ板8のブレーキ力の解除はフィードローラ
1によるフィードを開始するときに行う。第3図に示す
ように、フィードローラ1の下方にフィードスタート検
知スイッチ14を配置しており、このスイッチは給紙カ
セット4からの用紙17をフィードローラ1の回転によ
ってフィードする際に下部用紙カイト3の先端が揺動し
たとき、その先端に接触してオンする。即ち、このスイ
ッチがオンしたときソレノイド12゜をオンしてブレー
キ板8を給紙ローラ5より離反させブレーキ解除を行う
。
次に上記ブレーキ機構の動作を説明する。
コピースタートにより給紙ローラ5,6が作動し給紙カ
セット4から用紙が順々に送り出される。一枚の用紙の
先端かフィードローラ1までフィードされる間、ブレー
キ板8はハネ11で給紙ローラ5側に圧接されており、
ダブルフィードを防止するブレーキ作用を及ぼす。即ち
、二枚の用紙を給紙カセット4からフィードしてしまっ
ても、上記ブレーキ作用により下側の二枚口の用紙はブ
レーキ板8の付近で停止してそれ以上フィードされない
ためダブルフィードを防止できる。
セット4から用紙が順々に送り出される。一枚の用紙の
先端かフィードローラ1までフィードされる間、ブレー
キ板8はハネ11で給紙ローラ5側に圧接されており、
ダブルフィードを防止するブレーキ作用を及ぼす。即ち
、二枚の用紙を給紙カセット4からフィードしてしまっ
ても、上記ブレーキ作用により下側の二枚口の用紙はブ
レーキ板8の付近で停止してそれ以上フィードされない
ためダブルフィードを防止できる。
給紙ローラ5,6で送り出された用紙の前端かスイッチ
13を通過しそれをオンすると給紙ローラ5,6により
用紙搬送を停止する。このとき用紙後端は給紙ローラ5
とブレーキ板8とに挾持されている。フィードローラ]
が回転して複写機本体側へのフィードがスターI・する
と、その回転に伴い下部用紙ガイド3の揺動でスイッチ
14がオンする。すると、制御回路(図示せず)を通じ
てブレーキ解除信号がソレノイド12に与えられる。こ
れによりソレノイド12はオンして揺動レバー16を揺
動させブレーキ板8を給紙ローラ5から離反させてブレ
ーキを解除する。このブレーキ解除により、フィートロ
ーラ1による給紙力のみによって用紙はフィートされて
いく。従って、フィードローラ1のフィードの際にブレ
ーキ板8の影響を受けないため、斜め送りや給紙タイミ
ングの遅れを起こすことなく円滑にフィードすることが
できるとともにフィートタイミングの精度アップも図る
ことかできる。しかも、ブレーキ板8はダブルフィード
を防いだ後給紙ローラ5から離反するため、ローラとの
接触時間が少なくなってその摩耗する量が軽減され長寿
命化することができる。
13を通過しそれをオンすると給紙ローラ5,6により
用紙搬送を停止する。このとき用紙後端は給紙ローラ5
とブレーキ板8とに挾持されている。フィードローラ]
が回転して複写機本体側へのフィードがスターI・する
と、その回転に伴い下部用紙ガイド3の揺動でスイッチ
14がオンする。すると、制御回路(図示せず)を通じ
てブレーキ解除信号がソレノイド12に与えられる。こ
れによりソレノイド12はオンして揺動レバー16を揺
動させブレーキ板8を給紙ローラ5から離反させてブレ
ーキを解除する。このブレーキ解除により、フィートロ
ーラ1による給紙力のみによって用紙はフィートされて
いく。従って、フィードローラ1のフィードの際にブレ
ーキ板8の影響を受けないため、斜め送りや給紙タイミ
ングの遅れを起こすことなく円滑にフィードすることが
できるとともにフィートタイミングの精度アップも図る
ことかできる。しかも、ブレーキ板8はダブルフィード
を防いだ後給紙ローラ5から離反するため、ローラとの
接触時間が少なくなってその摩耗する量が軽減され長寿
命化することができる。
〈発明の効果〉
1以上のようGここの発明によれば、用紙後端が給紙ロ
ーラを通過するタイミングでブレーキ板を給紙1:I−
ラから離反させてブレーキを解除するので、斜め送りや
給紙タイミングの遅れを生しさせずに円滑且つ正確に用
紙のフィートを行うことができ、しかもブレーキ板の摩
耗を軽減してブレーキ板の長寿命化を実現することがで
きる。
ーラを通過するタイミングでブレーキ板を給紙1:I−
ラから離反させてブレーキを解除するので、斜め送りや
給紙タイミングの遅れを生しさせずに円滑且つ正確に用
紙のフィートを行うことができ、しかもブレーキ板の摩
耗を軽減してブレーキ板の長寿命化を実現することがで
きる。
第1図はこの発明の実施例であるカセソI・給紙装置を
装着した複写機の給紙部の構造図、第2図は同カセット
給紙装置のブレーキ機構の構造図、第3図は同カセット
給紙装置のフィードローラ下方の構造図である。 4−給紙カセノ1−15,6−給紙ローラ、8−ブレー
キ板、12−ソレノイド、 16−揺動レバー。
装着した複写機の給紙部の構造図、第2図は同カセット
給紙装置のブレーキ機構の構造図、第3図は同カセット
給紙装置のフィードローラ下方の構造図である。 4−給紙カセノ1−15,6−給紙ローラ、8−ブレー
キ板、12−ソレノイド、 16−揺動レバー。
Claims (1)
- (1)給紙ローラにブレーキ板を当接させ、カセットか
ら一枚ずつ用紙をフィードさせるカセット給紙装置にお
いて、 前記ブレーキ板を前記給紙ローラに当接或いは離反させ
るブレーキ板移動機構と、 用紙後端が前記給紙ローラを通過する給紙タイミングで
前記ブレーキ板が前記給紙ローラから離反するように前
記ブレーキ板移動機構を作動させる手段とを有してなる
カセット給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12824484A JPS617152A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | カセツト給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12824484A JPS617152A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | カセツト給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617152A true JPS617152A (ja) | 1986-01-13 |
| JPH0371333B2 JPH0371333B2 (ja) | 1991-11-12 |
Family
ID=14980058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12824484A Granted JPS617152A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | カセツト給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS617152A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0257841U (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-25 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60202032A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-12 | Nippon Seimitsu Kogyo Kk | 給紙装置 |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP12824484A patent/JPS617152A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60202032A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-12 | Nippon Seimitsu Kogyo Kk | 給紙装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0257841U (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0371333B2 (ja) | 1991-11-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |