JPS6171703A - 磁気記録機のバイアス発振装置 - Google Patents
磁気記録機のバイアス発振装置Info
- Publication number
- JPS6171703A JPS6171703A JP59194228A JP19422884A JPS6171703A JP S6171703 A JPS6171703 A JP S6171703A JP 59194228 A JP59194228 A JP 59194228A JP 19422884 A JP19422884 A JP 19422884A JP S6171703 A JPS6171703 A JP S6171703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bias
- recording
- resistor
- oscillation device
- magnetic recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気録音機等の録音バイアスを供給するだめの
磁気記録機のバイアス発振装置に関する。
磁気記録機のバイアス発振装置に関する。
従来例の構成とその問題点
第1図は従来のバイアス発振装置の回路図であり、1は
発振回路、2は再生と録音を切換えるためのスイッチ、
3は発振回路の電源電圧を制限するだめの抵抗である。
発振回路、2は再生と録音を切換えるためのスイッチ、
3は発振回路の電源電圧を制限するだめの抵抗である。
上記発振回路1に接続された抵抗11を有する録音ヘッ
ド10にはコンデンサ12.13を通して加えられる音
声入力にバイアス電流を重畳して電流が流れる。
ド10にはコンデンサ12.13を通して加えられる音
声入力にバイアス電流を重畳して電流が流れる。
上記の従来の構成によると、発振回路1の電源投入直後
とある時間経過した場合とで発振出力に差があり、一般
的に第3図の実線で示す様になる。
とある時間経過した場合とで発振出力に差があり、一般
的に第3図の実線で示す様になる。
これは発振トランジスタの自己発熱による温度特性に依
るものである。録音ヘッドへの録音バイアスの調整は一
般的には定常値に調整されるので、従来の回路の場合、
電源投入時には規定バイアスよシ低い録音バイアスが供
給されることになる。
るものである。録音ヘッドへの録音バイアスの調整は一
般的には定常値に調整されるので、従来の回路の場合、
電源投入時には規定バイアスよシ低い録音バイアスが供
給されることになる。
又、室内温度等の周囲の温度が低い場合には更に低い値
となる。この場合、周知の様に磁気テープの特徴として
録音バイアスが規定値より低くなると、録音レベルは下
がり、又録音歪も急に悪化するので、良い録音が出来な
くなることになるという欠点を有していた。
となる。この場合、周知の様に磁気テープの特徴として
録音バイアスが規定値より低くなると、録音レベルは下
がり、又録音歪も急に悪化するので、良い録音が出来な
くなることになるという欠点を有していた。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、簡単な構
成によシミ源投入時から規定バイアスが供給される様に
工夫されたバイアス発振回路を提供することを目的とす
る。
成によシミ源投入時から規定バイアスが供給される様に
工夫されたバイアス発振回路を提供することを目的とす
る。
発明の構成
本発明は、バイアス回路の電源電圧制御用抵抗に並列に
挿入された制御素子を電源投入時に動作させる事により
、録音ヘッドに電源投入時よりその録音ヘッドの規定録
音バイアスを供給する事を特徴とした磁気録音機等のバ
イアス発振装置であり、電源投入直後から安定した録音
を可能にしたものである。
挿入された制御素子を電源投入時に動作させる事により
、録音ヘッドに電源投入時よりその録音ヘッドの規定録
音バイアスを供給する事を特徴とした磁気録音機等のバ
イアス発振装置であり、電源投入直後から安定した録音
を可能にしたものである。
実施例の説明
第2図は本発明の一実施例を示すものである。
第2図に於て、1は発振回路、2は再生と録音を切換え
るだめのスイッチ、3は発振回路の電源電圧を制限する
ための抵抗、4は抵抗6と共に抵抗3に並列に挿入され
る制御素子、6は抵抗で、コの動作について説明する。
るだめのスイッチ、3は発振回路の電源電圧を制限する
ための抵抗、4は抵抗6と共に抵抗3に並列に挿入され
る制御素子、6は抵抗で、コの動作について説明する。
スイッチ2が再生側Pにある時、コンデンサ7は抵抗ら
によシ充分充電されている。スイッチ2が録音側に切換
わり、発振回路1の電源が投入される。この時、コンデ
ンサ7には抵抗6による充電は停止される。制御素子4
けコンデンサ7に充電されている電荷により抵抗8を介
して動作し、抵抗5と共に抵抗3に並列に挿入されてい
るので、その合成インピーダンスが下がり、発振回路1
への電源電圧が上がり、その発振出力が増大することに
なる。従って、抵抗5の値を適当な値に選ぶことにより
、電源投入直後に規定バイアスを供給することが可能て
なる。
によシ充分充電されている。スイッチ2が録音側に切換
わり、発振回路1の電源が投入される。この時、コンデ
ンサ7には抵抗6による充電は停止される。制御素子4
けコンデンサ7に充電されている電荷により抵抗8を介
して動作し、抵抗5と共に抵抗3に並列に挿入されてい
るので、その合成インピーダンスが下がり、発振回路1
への電源電圧が上がり、その発振出力が増大することに
なる。従って、抵抗5の値を適当な値に選ぶことにより
、電源投入直後に規定バイアスを供給することが可能て
なる。
又、スイッチ2が録音側Rにある時にはコンデンサ7へ
の充電は停止されているので、抵抗8及びコンデンサ7
から成る時定数時間の間、制御素子4が動作することに
なり、その時間経過後は制御素子4は動作しなくなり、
電源電圧は抵抗3を介して供給されることになる。
の充電は停止されているので、抵抗8及びコンデンサ7
から成る時定数時間の間、制御素子4が動作することに
なり、その時間経過後は制御素子4は動作しなくなり、
電源電圧は抵抗3を介して供給されることになる。
以上の様な動作により、第3図の破線に示す様に電源投
入直後より規定バイアスが供給される。
入直後より規定バイアスが供給される。
発明の効果
以上の様に本発明によれば、記録ヘッドに供給されるバ
イアスは電源投入直後から規定バイアスが供給される事
になり、電源投入直後から安定した記録をすることが可
能になる。
イアスは電源投入直後から規定バイアスが供給される事
になり、電源投入直後から安定した記録をすることが可
能になる。
第1図は従来のバイアス発振装置の回路図、第2図は本
発明の一実施例におけるバイアス発振装置の回路図、第
3図は従来及び本実施例によるバイアス発振装置の録音
バイアスの時間経過を示す特性図である。 1・・・・・・発振回路、2・・・・・・再生と録音を
切換えるためのスイッチ、3・・・・・・電源電圧制御
用抵抗、4・・・・・・制御素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 ?
発明の一実施例におけるバイアス発振装置の回路図、第
3図は従来及び本実施例によるバイアス発振装置の録音
バイアスの時間経過を示す特性図である。 1・・・・・・発振回路、2・・・・・・再生と録音を
切換えるためのスイッチ、3・・・・・・電源電圧制御
用抵抗、4・・・・・・制御素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 ?
Claims (1)
- 電源投入時に動作される制御素子をバイアス発振回路の
電源電圧制御用抵抗に並列に挿入した事を特徴とする磁
気記録機のバイアス発振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59194228A JPS6171703A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 磁気記録機のバイアス発振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59194228A JPS6171703A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 磁気記録機のバイアス発振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6171703A true JPS6171703A (ja) | 1986-04-12 |
Family
ID=16321087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59194228A Pending JPS6171703A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 磁気記録機のバイアス発振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6171703A (ja) |
-
1984
- 1984-09-17 JP JP59194228A patent/JPS6171703A/ja active Pending
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