JPS6171983A - 直交座標系位置決め装置 - Google Patents

直交座標系位置決め装置

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JPS6171983A
JPS6171983A JP19007284A JP19007284A JPS6171983A JP S6171983 A JPS6171983 A JP S6171983A JP 19007284 A JP19007284 A JP 19007284A JP 19007284 A JP19007284 A JP 19007284A JP S6171983 A JPS6171983 A JP S6171983A
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JP
Japan
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moving unit
detection
sensor
origin
unit
Prior art date
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Pending
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JP19007284A
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English (en)
Inventor
治 渡邊
弘喜 金田
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Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
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Publication of JPS6171983A publication Critical patent/JPS6171983A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、二次元動作をするロボット等の位置決め装置
に関する。
背景技術 第1図乃至第3図は、ロボットに装着された作業ユニッ
l−(図示せず)を所定位置に位置決めするために、ロ
ボットの動作位置を検出する従来方式の幾つかをX軸又
はY軸方向のみ例に採って概略的に示している。
第1図の位置検出方式は、駆動源としてパルスモータが
使用されている。動作ストロークLの往復動作を行なう
ロボット側には被検出板1が取り付られて一体動作する
。該被検出板1が各通過地点に配置された透過又は反射
型のフォトマイクロセンサS1〜S4の各通過時に検出
され、該検出信号に応答して作業ユニットを位置決め又
は動作変更などせしめる。
即ち、検出センサS1はロボット動作端(1)を検出し
、順にセンサS2は原点面に向かって復帰時のロボット
を原点価の手前にて減速せしめるだめの近点(11)を
、センサS3は原点(ト)を、センサS4は原点化通過
後のオーバラン位置■を夫々検出する。
ロボットが原点面に向かって復帰動作する場合は、被検
出板1の位置が検出センサS2の図面上の左側であるこ
とが条件とされる。
第2図の位置検出方式は、第1図による場合の検出セン
サS2. S3. S4に替えて個数を減らした検出セ
ンサS5.S、を採用している。被検出板1の移動方向
の巾寸法t+がセンサS5.S6の軸間距離t2よりも
犬なるt2+αとなされており、これによって動作端(
1)における被検出板1はセンサS1 によって検出さ
れ、近点(I′I)と原点(ト)及び原点側オー・(ラ
ン位置帖の各検出はセンサS5.S6の2個の組み合わ
せで行なわれる。即ち、センサS5のみで検出した場合
それは近点(IDであり、両センサS5. S6にて検
出された場合それは原点面を、センサS6のみにて検出
された場合は原点側オーツ(ラン位置□□□である。
つぎに、第3図の位置検出方式は、通常DCモータを駆
動源とする場合又はロボットの原点復帰時に原点直前付
近にてロボットの動作を減速させる必要がない場合等に
適用される。各検出センサの配置は第1図の方式のもの
から近点(n)の検出用センサS2を省略している。
」−紀した従来の各方式においては、何れの場合もY軸
及びY軸方向に夫々最低3個の位置検出センサを必要と
するだめに製造コストの高騰を招く。
特に、第1図の方式は4個のセンサを必要とする他、原
点[相]復帰動作時の被検出板1が動作端(I)と近点
■)の各センザS、、S2間を動作開始点にしなければ
ならないなど制限される。又、被検出板1のrl]l、
がセンサS2.S3間の軸間距離t2よりも小なるit
 < t2の時は特に上記の如くにセンサS、 、82
間にて所在しなければならない。
第2図の方式は、第1図の方式に比べてセンサ個数を1
個減少させることが可能であるが、やはり最低3個のセ
ンサが必要である。そして、被検出板1の巾寸法t1が
センサS6.S7の軸間距離t2よりも犬なるt、 >
 txとする必要性があって、動作端(I)側と原点側
オーバラン位置−における各センサS、 、 S6を第
1図の場合と同様な機能を得るべく配置した場合に、ロ
ボットの動作範囲を事実上狭くしてし捷う欠点がある。
また、原点[相]と原点側オーバラン位置■がほとんど
同位置の如くに近接しているだめ、原点復帰時に復帰動
作の速度を大きくすると原点価にてオーツくランする可
能性が多い。この防止策としては被検出板1の巾寸法t
、を十分に広くする必要が生ずる。更には、近点Gl)
と原点価の各位置を以上の理由から自由に設定すること
ができないなどの欠点がある。
つぎに、第3図の方式では、少なくとも動作端(I)と
原点価と原点側オーバラン位置ωを検出する必要がある
ことから、最低3個のセンサを必要としている。
なお、Y軸及びY軸による直交座標系になると上記各方
式ともセンサ個数が倍になることは勿論である。
本発明は、上記した従来例の不具合を解消すべくなされ
たもので、コスト低減を図った直交座標系位置決め装置
の提供を目的としている。
この目的達成のために、本発明の位置決め装置において
は、案内基台に対して第1移動ユニットが往復動し、該
第1移動ユニットに対して第2移動ユニットが交叉する
方向(必らずしも直交に限定されない)に往復動してし
かも該第2移動ユニットには作業ユニットが担持されて
おり、第1移動ユニットに設けられた検出手段によって
案内基台と第2移動ユニットに夫々設けられた複数の被
検出板を検出せしめることで、作業ユニットの位置決め
がなされる構成となっている。
以下、第4図乃至第6図を参照しつつ本発明の実施例で
ある直交座標系位置決め装置について説明する。第4図
において、案内基台2に第1移動ユニット3が担持され
て第1所定方向であるこの場合X軸方向に往復動自在で
ある。第1移動ユニット3に対しては第2移動ユニット
4が担持された形で第2所定方向であるこの場合Y軸方
向に往復動自在である。第2移動ユニット4の一方端に
は概略示した作業ユニット5が担持結合されて、該作業
ユニット5は第2移動ユニツl−4と一体的に少なくと
も直交座標系の運動を行なう。
次に、案内基台2の長手方向に沿って送りネジ棒6が設
けられ、該送りネジ棒6を回転駆動せしめるモータ(図
示せず)は−刃端側の収納ボックス2a内に収まってい
る。又、この送りネジ棒6に第1移動ユニット3が内部
で螺合してX軸方向への移動がなされる仕組になってい
る。左右のガイド棒7,7は第1移動ユニット3に挿通
して該ユニット3を摺動自在に案内している。
又、案内基台2上においては、その両端数個所にて被検
出板8,9.10が設けられ、これらに対応して第1移
動ユニット3には2個のフォトマイクロセンサ11 、
12 (以下、単にセンサと称する)が設置され、移動
に伴ってセンサ11 、12が被検出板8 、9 、1
0の各々に跨座するようにして通過しこれらの位置を検
出するようになっている。
一方、第1移動ユニット3に対し第2移動ユニツ” ’
(dX該ユニット4の長手方向を形成する部桐でもある
ガイド棒13 、14が第1移動ユニット3内に摺動自
在に挿通する形で担持されている。又、送りネジ棒15
が第1移動ユニット3に挿通して内部で螺合し、この送
りネジ棒15を回動駆動せしめるモータ(図示せず)が
第2移動ユニット4の一方端側の収納ボックス4aに収
捷っている。
又、第2移動ユニット4の長手方向を形成する部材とし
ては図示の如き骨格フレーノ、16 、16カ設けられ
ていて、該フレーム16 、16の所定位置には3個の
被検出板17 、18 、19が設けられている。第1
移動ユニット3にはこれら被検出板17 、18 、1
9に対応する位置に上下2個のセンサ20 、21が装
着されており、第1移動ユニット3に対して第2移動ユ
ニット4が移動するときに、これに伴って移動する各被
検出板17 、18 、19が対応するセンサ20゜2
1の何れかを横切るようにして通過し、これら各被検出
板1.7 、18 、1.9の通過を遮光又は反射作用
によってセンサ20 、21が検出する仕組みである。
センサ11 、12 (20、21)からの検出信号は
図示せぬ制御回路に送られ、該制御回路から所望のタイ
ミングにて作業ユニット5に作業命令を与える。
なお、案内基台2における被検出板8,9並びに第2移
動ユニット4における被検出板17 、18は夫々2個
同士が軸方向に移動調整ができるようになされていて、
後述するように送りネジ棒6,15の駆動源としてパル
スモータとDCサーボモータの何れをも用いられ得る構
成に々つている。
か\る実施例装置の動作並びに作用について次に説明す
る。第5図及び第6図は送りネジ棒6(15)の駆動源
としてパルスモータ使用時とDCサーボモータ使用時に
おける被検出板とセンサの配置平面図であって、案内基
台2における被検出板8゜9.10及び第2移動ユニッ
ト4における被検出板17 、18 、19ははソ同配
列となされて夫々のセンサ11 、12及びセンサ20
 、21に対応している。
第5図のパルスモータ使用時において、X軸方向への第
1移動ユニット3の移動に伴って、一方のセンサ12が
被検出板10を検出した時は作業ユニット5が動作端(
I)に達したことを示し、その時の検出信号に応答して
作業ユニット5が停止或いは反転などする。第1移動ユ
ニット3の原点面に向かっての動作中位くは両センザ1
1 、12に」:る検出は行なわれない。他方のセンサ
11が長さaを有する被検出板8の前端部に達して近点
(If)を検出し、該検出信号による減速命令が第1移
動ユニット3に対して発せられて、第1移動ユニット3
を介して作業ユニット5が原点[相]に接近した位置で
減速などせしめられる。
他方の被検出板9が長さ1〕を有して図示の如くに一方
の被検出板8と寸法Cだけ重なり合った状態にセットさ
れた場合、センサ11が被検出板8を検出してa−cの
範囲にある時は、第1移動ユニット3すなわち作業ユニ
ット5が原点面に近接した位置にあって、やがてセンサ
12が被検出板9を検出した段階で原点面到達を意味す
る。
センサ12が原点面を経て被検出板9の長さbの範囲に
ある時に、第1移動ユニット3の原点面側におけるオー
バラン動作が終了し、この間の動作ノ検出信号によって
パルスモータの回転が停止或いは逆転せしめられる。即
ち、原点[相]通過後の被検出板9において長さ距離す
に相当するオーバラン動作区間を設けることによって、
ステップ波形のために急制動できない特性のパルスモー
タに適応させている。
次に、第1移動ユニット3に対する第2移動ユニット4
の即ち作業ユニット5のX軸方向への移動によって、セ
ンサ20 、21による被検出板17 、18 。
19の検出態様は、これら各々の被検出板17 、18
 。
19に対して両センザ20 、21が移動通過して」二
記したX軸方向における場合と対応関係が全く共通する
ので説明を省略する。
一方、第6図のDCザーボモータ使用時において、X軸
及びX軸方向への作業ユニット5の移動位置の検出態様
は、パルスモータ使用時における被検出板8,9の配置
に対して、該両板8,9の重々り部Cを図示の如くに大
きくしだ点が異なる。
即ち、近点(IT)と原点亜の検出時間差が非常に僅か
でほとんど同時的であり、これに続く原点側オーバラン
位置(v1寸での各検出位置間の応答タイミングがパル
スモータ使用時と比較して短時間である。
なお、か\る実施例においては検出手段としてフォトマ
イクロ十ンザ11.12 (20、21)が用いられた
が、これらに替えてリミットスイッチ又はマイクロスイ
ッチなどを用いても良い。
このように、実施例の位置決め装置はロボットの作業ユ
ニットを案内する直交座標軸に適用される他、ボールネ
ジへのグリース塗布作業用としても可能である。又、セ
ンサによる検出信号の制御系が非常にコンパクトで煩雑
とならず、しかも高精度の各検出位置を設定することが
可能である。
更には、上記した如く22枚の被検出板8.9(1′1
18)を動作軸方向に移動調整が可能な構成とすること
でパルスモータとDCザーボモータの仕様変更作業が容
易に行なえる。
上記したことから理解されるように、本発明の直交座標
系位置決め装置においては、ロボットの作業ユニット笠
の位置決め装置として用いられて、各動作位置の検出手
段であるセンサが僅かな個数で済むからコスト低減が図
られ、しかも制御系が簡素で高精度の位置検出及び位置
決めが行なわれる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は何れも従来の位置検出方式の概略説
明図、第4図は本発明の実施例の直交座標系位置決め装
置の全体斜視図、第5図と第6図は実施例装置における
作業ユニットの動作位置検出のパルスモータ使用時とD
Cサーボモータ使用時の態様図である。 主要部分の符号の説明 2 ・案内基台    3・・・第1移動ユニット4・
・・第2移動ユニット 5・・・作業ユニット 8.9.10他・・・被検出板

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)案内基台に担持されて第1所定方向に往復動する
    第1移動ユニットと、該第1移動ユニットに担持されて
    該第1移動ユニットに対して前記第1所定方向に交叉す
    る第2所定方向に往復動し且つ作業ユニットを担持する
    第2移動ユニットとを含む直交座標系位置決め装置であ
    って、前記案内基台及び前記第2移動ユニットの各々に
    担持された複数の被検出板と、前記第1移動ユニットに
    設置されて前記案内基台及び前記第2移動ユニットに担
    持された前記被検出板を各々検出する検出手段とを含ん
    でなることを特徴とする直交座標系位置決め装置。
  2. (2)前記被検出板は前記第1又は第2所定方向におい
    て前記案内基台又は前記第2移動ユニットに対して移動
    調整であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の直交座標系位置決め装置。
JP19007284A 1984-09-11 1984-09-11 直交座標系位置決め装置 Pending JPS6171983A (ja)

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JP19007284A Pending JPS6171983A (ja) 1984-09-11 1984-09-11 直交座標系位置決め装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0196495U (ja) * 1987-12-18 1989-06-27
JPH0362246U (ja) * 1989-10-20 1991-06-18

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57149179A (en) * 1981-03-13 1982-09-14 Nippon Electric Co Rectangular coordinate type robot
JPS57173488A (en) * 1981-04-20 1982-10-25 Hitachi Ltd X-y conveyor

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