JPS6172016A - 熱硬化性レジン組成物 - Google Patents

熱硬化性レジン組成物

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JPS6172016A
JPS6172016A JP59192561A JP19256184A JPS6172016A JP S6172016 A JPS6172016 A JP S6172016A JP 59192561 A JP59192561 A JP 59192561A JP 19256184 A JP19256184 A JP 19256184A JP S6172016 A JPS6172016 A JP S6172016A
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JP
Japan
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formula
weight
chemical formula
resin composition
represented
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Pending
Application number
JP59192561A
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English (en)
Inventor
Tetsuo Tajima
田島 哲夫
Noboru Terunuma
照沼 昇
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Hitachi Ltd
Resonac Corp
Original Assignee
Hitachi Chemical Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
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  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
  • Organic Insulating Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 不発BAは熱硬化性レジン組成物に関する。詳しくは、
:fイル部品等の電子部品の材料として使用でき、耐熱
衝撃性、接着性、誘′flL特性、難燃性の他1%に含
浸性と耐熱性に優れた絶縁注形含浸用材料として利用で
きる熱硬化性レジン組成物に関するものである。
〔発明の背景〕
従来、高圧コイル部品などの電子部品の絶縁注形含浸用
のレジン、mg物としては、たとえはテレビ用フライバ
ックトランス(以下n「と略す)においてはレジン組成
物として、1.4−ポリゲタジエン系ツレタンが用いら
れている。それは。
このレジンか耐熱衝隼性、接漕性、誘1)+特性に優れ
ているためである。このレジンは脣に下記の化学式で示
されるイソシアネートを組合わせることにより反応性を
制御でき、コイル間への含浸性も優れたものを得ること
η為でき、ざらに。
水酸化アルミニウム、赤燐を組合せることによ’)@燃
性にも優れたものを得ることができる。
OCN+4′77t+40H−NCO C−O+C属+RNCO しかし、この種のレジンは耐熱性が不充分であり、FB
T等に適用した場合、高温放置(たとえは100°〜1
20℃、 100oA3後に熱劣化が見られることがあ
る。このような場合可とう性が失なわれるため、耐熱衝
!a性が低下し、熱劣化後のヒートシ璽ツク試験でクラ
ックが発生し、絶縁破壊に至ることがあり、製品の信頼
性に問題があった。
〔@明の目的〕
本発明の目的は、上記した従来技術の問題を屏決して、
硬化されたレジン組成物の耐熱衝撃性が優れ、また該硬
化物とこれを使用したFET等の鬼子部分の構成部品と
の接着性が良く。
かつvj1!L特性、難燃性、液状レジンのコイル間等
への含浸性が良好であり、さらに耐熱性に優れた熱硬化
性レジン組成物を提供することにある。
〔発明の[要〕
上記目的は、下記の化学式(1)で示される可とう性の
あるポリオールと下記の化学式(2Jで示されるイソシ
アネートを組合わせ、 HO+CH,−C1l、f−5CH,−Cf、OH−<
1)R′ (但し、 R、R’に工炭素数1〜3のアルキル基。
mとルの比はr1/F&=1〜4とする@)OCR+c
M、す、CM−NCO C−0−f CH,+rNCO−+21さらに、芳香族
系の粘度低下剤、難燃剤として表面処理した水酸化アル
ミニウム粉末および赤燐粉末を配合することで達成され
る。
本発明は1次のような態様で実施するのが望ましい。即
ち。
(α1 分子量が200〜へ000で1分子両末端に水
酸基を有する下記の化学式(1)で示されるエチレンと
α、αジ置換オレフィンのコポリマー・・・100重量
部 HO+cH,−CB、力r0屑−C九OH・+1)R′ 〔但し1式中R、R’はメチル<CHs )−エチル(
q属ン、イン7aピル(CH(礪)、)基を示し。
罵とルの比はい千1〜4を示すものとする。〕iAl 
 化学式(21で示されるイソ・シアネートOCN+礪
缶CH−NCO C−0+ CB、±NCO・−(27 配合量は上記(α)のコポリマーと上記<b+のイソシ
アネートの配合割合が当蓋比で下記(3l式の範囲に入
るように選んだ童である。
(C)  沸点が300℃以上、25℃における粘匿力
;50ポアズ以下の芳香辰系オイル・・・50〜100
重量部 (di  il化ナトリウム(#atのがα25 wt
%以下で。
付着水分もα2wt%以下の水配下アルミニウムs末を
r−メタクリaキシグロピルトリメト中ジシランで表面
処理したもの一30〜160重量部 (−)赤燐粉末・10〜50 ][[iからなる割合で
配合されたものか望ましい。
次に本発明で使用できる材料について説明するO ポリオールであるエチレンとα、αジ直換オレフィンの
コポリマーは1分子量か200〜へ000で分子両末層
に水酸基を有し、下記の化学式(1)で示されるものが
有効である。
但し1式中R、R’は、メチル(CHs )−エチル(
Qhs ) −イソyaピル(CHCCHs )* )
基のものが有効である。R、R’のいずれかが水素原子
では3級炭素が存在するため耐熱性も不充分であり、か
つレジンの粘度が高くなり含浸性か悪くなる。
lた。 R、R’のいずれかかブチル((’4属)以上
の長い基では耐熱性が低下する。罵とルの比はFILl
n÷1〜4が良く、1より小さいとレジンの耐熱性が低
下し、4より大きいと粘度が高く含浸性が急くなる。。
イソシアネートとしては以下の化学式(2]のものか反
応速度が21度に遅く含浸性の点で艮い。
配合量は上記ポリマー中の活性水素1当ilC対して化
学式(2Jで示されるイソシアネート中の1YCOを1
lL6〜t3尚量配合するのが特性飽和の点で望ましい
。α6当量より少qhと硬化不光分で耐熱衝撃性、i層
性、1気籍性などに問題があり、 13当菫より多いと
反応か迷く含浸性が低下する。
粘度低下剤としてを裏、沸点が300℃以上、25℃に
2ける粘度が50ポアズ以下の芳V族系のオイル〃為有
効である0市販品では1例えは日本石油化学(休)のノ
1イゾール5AS−LHなどがある。配合tは上記ポリ
オール101001kに対して30〜100重量部が艮
<、30重量部より少ないと粘度低下の効果か少なく、
コイル間への含浸性が不光分となり、100JU童部よ
り多いと耐熱衝撃性、接着性1機械特性、難燃注、誘電
特性が低下する。
水歳1ヒアルミニウム粉末としては、 Al2偽・5B
、07zる化学式で示されるもので、特に、吸湿後の誘
電特性の点から酸1ζナトリウム(N atO)含有量
かα23wt%以下で、付層水分もα2wt−以下のも
のt、r−メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン
で表面処理したものが有効である。例えは、昭和@金属
(休)のハイジライ) H−521を上記力クズリング
剤で表面処理したものなどがある。このものは緬燃化に
効果かある。
この表面処理した水試化アル1=ウムの配合量は、上記
ポリオール100憲麓部に対して30〜160重量部が
良<、30X重βより少な匹と4燃効果が少なく、16
0X社都より多いとd電率。
誘電正接が悪化するほか、粘度上昇によるコイル含浸性
1作業性の低下をきた丁。水酸1シアルミニウム粉末の
平均粒径は2〜35tunが好ましい。。
赤燐粉末は罐棒注を与えるのに効果のあるものであるが
、特に上1)ピの水M化アルミ=ウム粉末と併用した勘
合にN呆M米に訳り波れた録顯注を示す。赤@を配曾す
ることにより、水数化アルミニウムの配合量を所定の蓋
なで低電でさ。
誘電率、誘社正炭を愚化さぜることなく難燃性を与える
ことがでさイ)。その配合量は、上記ポリオール100
本量部に対し1)0〜50益に部が良<、iox量部置
部少ないと難燃効果が少q < 、−50′X倉部を越
えてもその効果は変わらず、レジンは増粘しコイル含浸
性も低下し、レジンが高価になるだけであった。赤燐粉
末の平均粒径は1〜150μmが好ましい。また、フェ
ノール樹脂などで表面処理したものが一層良い。その他
更に必要に応じ、特性向上のために、他の無機充填剤、
シランカップリング剤、消泡剤9着色剤などを添加する
ことができる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を実施例により説明する◇まず。
レジンの各性粍の測定方法について説明し、次いで実施
例の内の若干例を比較例とともに説明するものとする。
敢初に測定方法を述べる。
(1)レジン硬化物の耐熱衝撃性:軟鋼性C字形ワッシ
ャをレジン組成物中に埋め込んで試験片とし、この試験
片を、上限温度を100℃一定とし、下限温度について
40℃から始めて1サイクル毎に10℃ずつ温度を下げ
ながらヒートショック試験を行ない、試験片にクラック
が発生した時の温度を10個の試験片について求め、そ
の平均値をり2ツク発生温度とし。
耐熱衝撃性として示した。すなわちこの温度が、より低
温の方がレジンの耐熱衝撃性は優れていることにたる。
叫 接着性:ボリグチレンテレフタレートの凸型接層試
験片(被層面積i cm” )同士の間に接着要約50
μmの厚さでレジン組成物を付着。
加熱硬化して試料片とした。引張り試験後の測定値を2
5℃で求め、10個の平均値で示した。
(2)吸湿後の銹蒐特性:試料をイオン交換水中3峙閾
煮沸し、25℃で1時間、空気中で放置し、JISK6
9n に準じ、25℃、 1)1KHzで誘を率を求め
た。なお、測定値は3個の平均値について、誘電率が4
以下、誘電正接が3%以下のものを「O」、それ以外の
ものをrXJとした。「○」は合格で、「×」は不合格
である。
m  難燃性:UL94規格に準じ、1/16インチ厚
みのテストピースで求めた。UL94V−0に合格する
ものを(−V−OJとし、不合格のものを「燃焼」とし
た〇 ■) 含浸性:コイル巻線間へのレジンのti性は、レ
ジンを注形硬化したFBTのコイル巻機部分を切断して
、断面を50倍程度の顕微鏡で観察し、コイル−コイル
閤に含浸して贋るレジンのコイル開面・積に対する割合
を調べた。
95%以上を合格とした〇 (v1)IN熱性:120℃/ 100OA後1c 1
00℃/2A〜−50℃/ 2A 、 200サイクル
後、動作特性を調べ1巻線部分を切断して、クラックの
有無を調べた。クラックもなく動作特性も良好なものを
「○」で合格とし、それ以外のものを「×」で不合格と
した。なお、レジンの硬化条件はすべて60℃75h±
100℃/2ん とした。
次に実施例を説明する。
実施例1 萬1表に実施例41〜1)を示す。各例ともポリオール
であるポリマーとして表の下欄に示す如く、前記(1)
式のR、R’をメチル基とし、Vルを2とした、分子量
約1500のものの化合物を用いた。イソシアネートは
(21式の物質であり%各配合物實の割合は表中に示し
た。比較例においては1本M”llJのに代えて、1.
4−ボリア゛タジエングリコールを用いたり、あるいは
表面処理をしない水酸化アルミニウムを用いるなどして
比較に供した。配合物置の割合は同じく第1辰に示し工
ある。
(以下余白〕 このよ5な落1表に示す実施回層1〜1)と比較回層1
〜9に示すレジン組成物でクラック発生温度、接着性、
吸湿後の誘電特性、難燃性。
含浸性、耐熱性を測定したところ、I!2表の結果を得
た。FBT用注形レジンは、そのクラック発生温度が一
50℃より低くなけれは使用できない。この点について
は実施例/1t1〜1)は一70℃より低く、比較例も
44を除い”(−70℃より低く、耐熱衝撃性は満足で
きる。しかし、粘度低下剤配合量の過剰な比較例属4は
耐熱衝撃性が劣る。接着性良ついて見ると、実施可成1
〜1)は50kp/c−より高く、比較例を肩4を除い
て50ψがより高く満足できる。しかし、粘度低下剤配
合量の過剰な比較例44は接着性が不充分である。レジ
ンの吸湿後の誘電特性の面から見ると、夾施偶肩1〜1
)は満足でき、比較例はその44j肩6.49を除いて
満足できる。しかし、粘度低下剤配合量が過剰な比較例
44、水酸化アルミニウム粉末の過剰な比較回層6゜本
発明以外の水酸化アルミニウム粉末を用いた比較回層9
はともに吸湿後の誘電特性が悪い。
また、難燃性もFETKは重要な特性であり。
レジンではUL94V−OKm合格したものしか用いる
ことができない。粘度低下剤配合量が過剰な比較倒置4
.水酸化アルミニ9ムの少ない比較例/W−5.赤燐配
合赤燐配合−比較何層7はともに難燃性の点で不合格で
あった。
しかし、実施例、他の比較例はともに離燃性を満足した
含浸性の点から見ると1本発明以外のイソシアネートを
用いた比較例/に2.粘度低下剤配合量の少ない比較例
属3.水酸化アルミニウム配合量の過剰な比較何重6.
赤燐配合量の過剰な比較回層8はともに不合格であった
。しかし。
不発明の実施例6例と他の比較例は含浸性が良好であっ
た@ なお、FBTは寿命特性もX要であり、耐熱性について
見ると、1.4−ポリゲタジエングリコールを用いた比
較例属1は不合格であるが。
実施例と1)以外の比較例はともに1本発明のポリオー
ルを用いており合格であった。
以上の特性をすべて満足できるレジン組成物は実施回層
1〜1)のものである。
実施例2 10rILd!減圧容器に、添付図面に図示したような
1次ボビン2.2次ボビン3.ダイオード4゜1次コイ
ル5,2次コイル6、フォーカス抵抗7、:1ンデンサ
ー8をケース9内に収納したFETを置き、第1表実施
例A1〜1).比較例A1〜9Fc示すレジン組成物を
流し込み常圧に戻したf、 Pfr足の硬化条件で硬化
した。図面は注形銑化後のFBTの断面図を示すもので
ある。図中1は注形レジンである。この結果比較例A2
.3.6.8を用いたFBTはコイル、闇への含浸性が
悪(、a作詩に絶縁破壊した。比較回層4を用イタJ’
 B T kZ 、  100’C/2A ト−50’
C/2Aの冷熱サイクルを20サイクル与えた後、2次
ボビン付近にクラックが生じ、jI21作試験で絶縁破
壊した。
比42向〕に4,5.7を用いたFBTはそれぞれ電取
法の燃焼試験で不合格であった。
また、比較fJ属4,6.9を用いたFBTは吸湿試威
後にレジンの誘電特性が著しく悪化し。
FBTの性能が著しく低下した。比較例/I61を用い
たFHTは耐熱性の寿命試験後に動作特性が悪化し、絶
#A破映した。
一万、ム1表実施例/61〜1)のレジン組成物を用い
たFBTK:、は何らの異常も認められたかつ瓦。
〔開明の効果〕
以上述べたように、本発明に係る熱唆化性レジン組成物
は、硬化されたレジン組成物の耐熱衝卓性、*7N注、
錦亀特性、鑵燃性か著しく同上するだけでなく、液状レ
ジンの;イル間への含浸性とレジン誂化物の耐熱性の同
上も達成されたものである。
たとえば、FBT(/cA用した場合%優られたFBT
は耐電圧特性、誘!特性、難燃性および信頼性の高いも
のとなる。それ故、工東的価1)Nは大きい。
なお当然のことではあるか1本兄明は上記具体的に説明
した実施例にのみ限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実1例に係る熱硬化性レジン組成物を
絶縁注形含浸用レジンとして用いたフライバックトラン
スの断面図である。 1・−注形レシフ部  2−・1次ポビン3・・・2次
ボビン   4・・・ダイオード5・・・1次コイル 
  6・・・2次;イル7・・・フォーカスi抗 8・
−コンデンサー9・・・ケース 代項、AJf塩士高槁明夫

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記の化学式(1)で示されるポリオールと、下記
    の化学式(2)で示されるイソシアネートとを組合わせ
    、 ▲数式、化学式、表等があります▼…(1) 〔但し、式中R、R^1は炭素数1〜3のアルキル基を
    示し、mとnの比はm/n=1〜4とする。〕 ▲数式、化学式、表等があります▼…(2) さらに芳香族系の粘度低下剤と、難燃剤と しての表面処理した水酸化アルミニウム粉末と、赤燐粉
    末とを配合して成る熱硬化性レジン組成物。 2、下記(a)乃至(e)の物質を下記記載の割合で配
    合して成る特許請求の範囲第1項記載の熱硬化性レジン
    組成物。 (a)前記の化学式(1)で示されるとともに、該式中
    のR、R^1はメチル(CH_3)、エチル(C_2H
    _3)、イソプロビル(CH(CH_3)_2)基であ
    り、かつ分子量が200〜3,000で、分子両末端に
    水酸基を有する、エチレンとα,αジ 置換オレフィンとのコポリマーであるポリ オール:100重量部。 (b)前記の化学式(2)で示されるイソシアネート配
    合量は上記(a)のコポリマーと上記(b)のイソシア
    ネートの配合割合が当量比で下記 (3)式の範囲に入るように選んだ量。 コポリマー中の活性水素基/イソシアネート中のNCO
    基=1/0.5〜3…(3)(c)沸点が300℃以上
    、25℃における粘度が50ポアズ以下の芳香族系のオ
    イル:30〜100重量部。 (d)酸化ナトリウム(Na_2O)が0.23wt%
    以下で、付着水分も0.2wt%以下の水酸化アルミニ
    ウム粉末をγ−メタクリロキシプロピルトリ メトキシシランで表面処理したもの:30 〜160重量部。 (e)赤燐粉末:10〜50重量部。
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