JPS61721A - 異常検出装置 - Google Patents
異常検出装置Info
- Publication number
- JPS61721A JPS61721A JP12250684A JP12250684A JPS61721A JP S61721 A JPS61721 A JP S61721A JP 12250684 A JP12250684 A JP 12250684A JP 12250684 A JP12250684 A JP 12250684A JP S61721 A JPS61721 A JP S61721A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- value
- haar
- measurement signal
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は各種センサより得られる計測信号を基にして
計測信号に突発的に現れる異常もしくけ特異々信号を検
出する異常検出装置に関するものである。月下発電装置
等に取付けた振動加速度計の信号から装置の異常を検出
する場合を例として説明する。
計測信号に突発的に現れる異常もしくけ特異々信号を検
出する異常検出装置に関するものである。月下発電装置
等に取付けた振動加速度計の信号から装置の異常を検出
する場合を例として説明する。
従来の振動加速度計の計測信号を用いた異常検出装置で
は主として振動のパワースペクトルの分布を求め、これ
から異常な周波数のスペクトル成分の存在を検出するよ
うな原理に基づくものであった。通常、このパワースペ
クトルの分布を求めるためにはアナログ的な共振回路を
設け、この共振周波数を手動によって変化させて共振電
圧のパワーを計測するような方法を用いていた。この方
法は装置に異常が発生したか否かということと、異常に
より発生する振動の周波数を見出すのにはよく適合して
いた。しかし異常の検出を計測信号の周波数スペクトル
分布によって行うために異常の検出を遅延なく行うこと
は困難であった。
は主として振動のパワースペクトルの分布を求め、これ
から異常な周波数のスペクトル成分の存在を検出するよ
うな原理に基づくものであった。通常、このパワースペ
クトルの分布を求めるためにはアナログ的な共振回路を
設け、この共振周波数を手動によって変化させて共振電
圧のパワーを計測するような方法を用いていた。この方
法は装置に異常が発生したか否かということと、異常に
より発生する振動の周波数を見出すのにはよく適合して
いた。しかし異常の検出を計測信号の周波数スペクトル
分布によって行うために異常の検出を遅延なく行うこと
は困難であった。
この欠点を改良する手段として過去一定時間の計測信号
を基忙上記計測信号の振幅を調節する自動ゲイン調節器
によって上記計測信号の振幅の平均値が一定になるよう
に調節し、これをハールfHoar)変換と逆ハール変
換と組み合わせて計測信号の性質に応じて通過帯域が自
動的に変化するように構成した適応型の低域フィルタで
平滑し、この平滑値と計測信号との差を平均値0の雑音
とみ々して標本分散を計算し。
を基忙上記計測信号の振幅を調節する自動ゲイン調節器
によって上記計測信号の振幅の平均値が一定になるよう
に調節し、これをハールfHoar)変換と逆ハール変
換と組み合わせて計測信号の性質に応じて通過帯域が自
動的に変化するように構成した適応型の低域フィルタで
平滑し、この平滑値と計測信号との差を平均値0の雑音
とみ々して標本分散を計算し。
さらに上記平滑値を微分フィルタを通して微分すること
により異常点で発生する信号を強調し、この微分信号の
自乗を上記標本分散の値で除算して比を求めこの比が設
定した定数より大きければ計測信号の中に異常点で発生
した信号があると判定することにより装置の異常を検出
する方法があるが、上記自動ゲイン調節器が上記計測信
号の過去一定時間の振幅の平均値と上記計測信号との差
Ω絶対値を加え合わせて平均化した値を基に単にこれに
反比例させて上記計測信号の振幅を調節しているため、
センサのDCアンプの調整不良等によって上記計測信号
にDC成分が重畳していると上記DC成分も振幅調節さ
れて大きさが変化し、その分だけ上記計測信号が波形歪
を起こし異常の検出がDC成分によって左右されること
があった。
により異常点で発生する信号を強調し、この微分信号の
自乗を上記標本分散の値で除算して比を求めこの比が設
定した定数より大きければ計測信号の中に異常点で発生
した信号があると判定することにより装置の異常を検出
する方法があるが、上記自動ゲイン調節器が上記計測信
号の過去一定時間の振幅の平均値と上記計測信号との差
Ω絶対値を加え合わせて平均化した値を基に単にこれに
反比例させて上記計測信号の振幅を調節しているため、
センサのDCアンプの調整不良等によって上記計測信号
にDC成分が重畳していると上記DC成分も振幅調節さ
れて大きさが変化し、その分だけ上記計測信号が波形歪
を起こし異常の検出がDC成分によって左右されること
があった。
この発明は自動ゲイン調節器、適応型のフィルタ、微分
フィルタで構成される従来の異常検出装置に上記計測信
号の過去一定時間にわたる平均値を上記計測信号から引
くことによってDC成分を除去するDC除去フィルタを
付加し。
フィルタで構成される従来の異常検出装置に上記計測信
号の過去一定時間にわたる平均値を上記計測信号から引
くことによってDC成分を除去するDC除去フィルタを
付加し。
上記計測信号に重畳するDC成分を除去し、これを上記
自動ゲイン調節器に人力することにより従来の欠点を除
去し、異常点の検出能力をさらに高めることを目的とし
ている。第1図は発電装置に取付けられた振動加速度計
の計測信号の一例を描いたもので図中Xは振動加速度計
の計測信号であり円(1)内に囲まれたパルス状の波形
が異常点において発生した信号の波形である。この発明
は計測信号の中のパルス状信号(1)を計測信号の振幅
の゛変動およびDC成分に左右されずにかつ遅滞なく検
出しようとするものである。
自動ゲイン調節器に人力することにより従来の欠点を除
去し、異常点の検出能力をさらに高めることを目的とし
ている。第1図は発電装置に取付けられた振動加速度計
の計測信号の一例を描いたもので図中Xは振動加速度計
の計測信号であり円(1)内に囲まれたパルス状の波形
が異常点において発生した信号の波形である。この発明
は計測信号の中のパルス状信号(1)を計測信号の振幅
の゛変動およびDC成分に左右されずにかつ遅滞なく検
出しようとするものである。
第2図はこの発明の一実施例を示したものである。なお
、計測信号はセンサの構成によってアナログ量、ディジ
タル量のどちらの形態もとりうるが、ここではアナログ
量の計測信号を入力する場合を例にとって説明するもの
とする。
、計測信号はセンサの構成によってアナログ量、ディジ
タル量のどちらの形態もとりうるが、ここではアナログ
量の計測信号を入力する場合を例にとって説明するもの
とする。
図中(2)は振動加速度計からの計測信号Xを周期Ts
毎にディジタル信号X)(K変換するA/D変換器であ
る。ただしkは時刻に−Tsでの値であることを示して
いる。(3)はDC除去フィルタであり現在から過去(
I−1)・T8時刻までの間の上記ディジタル信号Xk
s Xk−1+・・・、)(k+1−Iを基に上記ディ
ジタル信号xkに含まれるDC成分を除去しDC除去信
号Fkとして出力する。ただしIは正の整数で十分大き
な値とする。
毎にディジタル信号X)(K変換するA/D変換器であ
る。ただしkは時刻に−Tsでの値であることを示して
いる。(3)はDC除去フィルタであり現在から過去(
I−1)・T8時刻までの間の上記ディジタル信号Xk
s Xk−1+・・・、)(k+1−Iを基に上記ディ
ジタル信号xkに含まれるDC成分を除去しDC除去信
号Fkとして出力する。ただしIは正の整数で十分大き
な値とする。
(41は自動ゲイン−筒器であり現在から過去(J+L
−1)・T8時刻までの間の上記DC除去信号Fk、
l;”k−1,・・・、Fk+x−x−Lを基に上記D
C除去信号pkの大きさを調節しAGC信号Qkとして
出力する。ただしJ、Lは正の整数でJ〈Lとする。(
5)は上記AGC信号Qkを周期Tll毎K(N−1)
・Tllまでの過去に渡り更新しながら記憶するデータ
バッファであり、現在値GkをFN、 Tlだけ過去の
値をFs−s、さらにこのようにして(N−1)・Tl
だけ過去の値をFOとして記憶しこれらを出力する。(
6)は高速/・−ル変換器であり、上記データバッファ
(5)の記憶値Fo、 F■、・拳・、FN−sをハー
ル変換してノ1−ルスベクトルCO,CI、・・・、C
N−5を出力する。
−1)・T8時刻までの間の上記DC除去信号Fk、
l;”k−1,・・・、Fk+x−x−Lを基に上記D
C除去信号pkの大きさを調節しAGC信号Qkとして
出力する。ただしJ、Lは正の整数でJ〈Lとする。(
5)は上記AGC信号Qkを周期Tll毎K(N−1)
・Tllまでの過去に渡り更新しながら記憶するデータ
バッファであり、現在値GkをFN、 Tlだけ過去の
値をFs−s、さらにこのようにして(N−1)・Tl
だけ過去の値をFOとして記憶しこれらを出力する。(
6)は高速/・−ル変換器であり、上記データバッファ
(5)の記憶値Fo、 F■、・拳・、FN−sをハー
ル変換してノ1−ルスベクトルCO,CI、・・・、C
N−5を出力する。
ただしNは2のベキで与えられる正数であるN=2f1
) ・・・・・・・・・(1)(7)は階
段数決定器で、決定した適当彦正数Σを許容値として上
記ノ・−ルスベクトルCo、 CI 。
) ・・・・・・・・・(1)(7)は階
段数決定器で、決定した適当彦正数Σを許容値として上
記ノ・−ルスベクトルCo、 CI 。
・・・、CI1よシ下記に述べる一定の規則によるハー
ルスペクトルの部分列co、 CL、・・・、 CM−
1を選択して出力すると共にそのときの2・−ルスペク
トルの部分列の次数すhわち適応次数Mを表わす指数面
を出力する。このとき適応次数Mは2のベキであるとし
て指数面との間にM=2 ・・・・・・・
・・(21の関係がある。々お上記適応次数Mは現在か
ら過去lN−1)・T8時刻までの間の上記AGC信号
Qkを階段状の関数で表現し7た近似計測信号の階段数
に相当している。捷だ選択された上記)・−ルスベクト
ルの部分列以外の残りのノ・−ルスベクトル、つまり高
次のノ・−ルスペクトルの自乗利金雑音成分の分散σ1
として出力する。(8)は高速逆ノ・−ル変換器であシ
上記ノ\−ルスベクトルの部分列GO,C1,・・・、
CI1の逆ノ・−ル変換を行い現在から過去(N−1)
・T8時刻までの間の上記AGC信号QkをM個の階段
からなる階段状関数で近似した最適近似計測信号Fo、
WB −−−、F”−m 1 ヲ計算シコノウチF”
−v l Wi−2をそれぞれ平均値Yk、 Yk−1
として出力する。(9)は上記高速ハール変換器(6)
1階段数決定器(7)及び高速逆ハール変換器(8)で
構成される適応型フィルタ、a鶴は微分フィルタで上記
平滑値yk、 Yk−1および指数面を用いて上記平滑
値Ykの微分を計算し微分信号Wkとして出力する。
ルスペクトルの部分列co、 CL、・・・、 CM−
1を選択して出力すると共にそのときの2・−ルスペク
トルの部分列の次数すhわち適応次数Mを表わす指数面
を出力する。このとき適応次数Mは2のベキであるとし
て指数面との間にM=2 ・・・・・・・
・・(21の関係がある。々お上記適応次数Mは現在か
ら過去lN−1)・T8時刻までの間の上記AGC信号
Qkを階段状の関数で表現し7た近似計測信号の階段数
に相当している。捷だ選択された上記)・−ルスベクト
ルの部分列以外の残りのノ・−ルスベクトル、つまり高
次のノ・−ルスペクトルの自乗利金雑音成分の分散σ1
として出力する。(8)は高速逆ノ・−ル変換器であシ
上記ノ\−ルスベクトルの部分列GO,C1,・・・、
CI1の逆ノ・−ル変換を行い現在から過去(N−1)
・T8時刻までの間の上記AGC信号QkをM個の階段
からなる階段状関数で近似した最適近似計測信号Fo、
WB −−−、F”−m 1 ヲ計算シコノウチF”
−v l Wi−2をそれぞれ平均値Yk、 Yk−1
として出力する。(9)は上記高速ハール変換器(6)
1階段数決定器(7)及び高速逆ハール変換器(8)で
構成される適応型フィルタ、a鶴は微分フィルタで上記
平滑値yk、 Yk−1および指数面を用いて上記平滑
値Ykの微分を計算し微分信号Wkとして出力する。
+1)1は判別器で上記微分信号Wkの自乗値を上記階
段決定器(7)より出力される分散σ2と比較して判別
信号Dkを出力する。以下第2図のそれぞれのブロック
の動作について数式と図により詳細に説明する。
段決定器(7)より出力される分散σ2と比較して判別
信号Dkを出力する。以下第2図のそれぞれのブロック
の動作について数式と図により詳細に説明する。
第3図はDC除去フィルタの構成を示したも?で1図中
N A+ 、 M A、 、・・・、MAI−1はND
変換器(21の変換周期毎T8に同期して記憶内容を更
新する記憶装置f、cAは定数■を記憶した記憶装置、
A D Dsは加算器、SUB+は減算器。
N A+ 、 M A、 、・・・、MAI−1はND
変換器(21の変換周期毎T8に同期して記憶内容を更
新する記憶装置f、cAは定数■を記憶した記憶装置、
A D Dsは加算器、SUB+は減算器。
D I Vlは除算器で分母に当る入力は太線で示しで
ある。Xk&−tA/D 変換器(2)の出力、Xト1
、Xk−2,・・・+Xk+x−r はそれぞれ上記記
憶装置MAI1MA1.・・・、MAI−1に記憶され
ている値、■は上記記憶装置CAに記憶されている値。
ある。Xk&−tA/D 変換器(2)の出力、Xト1
、Xk−2,・・・+Xk+x−r はそれぞれ上記記
憶装置MAI1MA1.・・・、MAI−1に記憶され
ている値、■は上記記憶装置CAに記憶されている値。
SAMは加算器A D Dtの出力、MEAkは除算器
D I V+の出力、Fkは減算器Fkの出力である。
D I V+の出力、Fkは減算器Fkの出力である。
このような構成において上記記憶装置MA121 M
A”−3+・・・、MAtの内容はA/D変換器(2)
の変換周期Tl毎にとなりの記憶装置MA1−1 、
M Al−2,・・・、MAtKこの順に順次移され記
憶装置MA+にはディジタル信号Xkが新たに記憶され
る。信号xkと上記記憶装置M As 、 MA7.・
・・、MAI−1に記憶された値Xk−1、Xk−2゜
・・・、 Xk+1−rは加算器A D Ds で加
え合わされて信号SAMとなり、さらに上記信号SAM
は除算器D I Vsにおいて記憶装置CAに記憶され
た値工で除算されて信号M E Akとなる。つまり記
憶装置M A+ 、 M An 、・・・、MAI−1
)CA。
A”−3+・・・、MAtの内容はA/D変換器(2)
の変換周期Tl毎にとなりの記憶装置MA1−1 、
M Al−2,・・・、MAtKこの順に順次移され記
憶装置MA+にはディジタル信号Xkが新たに記憶され
る。信号xkと上記記憶装置M As 、 MA7.・
・・、MAI−1に記憶された値Xk−1、Xk−2゜
・・・、 Xk+1−rは加算器A D Ds で加
え合わされて信号SAMとなり、さらに上記信号SAM
は除算器D I Vsにおいて記憶装置CAに記憶され
た値工で除算されて信号M E Akとなる。つまり記
憶装置M A+ 、 M An 、・・・、MAI−1
)CA。
加算器A D DI 、除算器D I Vt Ic ヨ
ッテT31 式1c示す計算がされる。
ッテT31 式1c示す計算がされる。
ME Ak =I S AM−” (Xk + Xk
z+・・・・・・I +X k+1−I ) ・・・・・・・
・・・・−+31これは過去(I−1)・18時間のデ
ィジタル信号Xk、Xk−1,・・・l )(k+1−
tの平均値が信号MF:IAkとして計算されたことを
意味しており。
z+・・・・・・I +X k+1−I ) ・・・・・・・
・・・・−+31これは過去(I−1)・18時間のデ
ィジタル信号Xk、Xk−1,・・・l )(k+1−
tの平均値が信号MF:IAkとして計算されたことを
意味しており。
■を十分大きな値にとることにより超低域フィルタとし
て動作し、このとき信号M E Akはディジタル信号
)(kのDC成分を表わすことになる。次に減算器S
U Blによってディジタル信号Xkから上記信号ME
Akが引かれて(41式に示す計算がされる。
て動作し、このとき信号M E Akはディジタル信号
)(kのDC成分を表わすことになる。次に減算器S
U Blによってディジタル信号Xkから上記信号ME
Akが引かれて(41式に示す計算がされる。
Fk二Xk −MEAk=Xk −−(Xk + Xk
−1+・・・・・・・・・+Xk+1−71
・・・・・・・川・・(4+これはディジタル信号Xk
からこの中に含まれるDC成分を引いた値が信号Fkと
しで計算されたことを表わしている。結局このように構
成されたDC除去フィルタでは上記ディジタル信号Xk
に重畳しているDC成分が(3)式に示す平均値処理に
より信号MEAkとして計算され。
−1+・・・・・・・・・+Xk+1−71
・・・・・・・川・・(4+これはディジタル信号Xk
からこの中に含まれるDC成分を引いた値が信号Fkと
しで計算されたことを表わしている。結局このように構
成されたDC除去フィルタでは上記ディジタル信号Xk
に重畳しているDC成分が(3)式に示す平均値処理に
より信号MEAkとして計算され。
さらに(4)式に示すように上記ディジタル信号Xkか
ら上記DC成分を表わす信号MEAkが引かれてDC成
分の除去されたDC除去信号Fkが計算される。第4図
は上記DC除去フィルタによってDC成分を除去した計
測信号の振幅の大きさを調節する自動ゲ゛イン調節器(
4)の構成を示したもので、V中MBI 、 MBg
、 −、MBJ 1 。
ら上記DC成分を表わす信号MEAkが引かれてDC成
分の除去されたDC除去信号Fkが計算される。第4図
は上記DC除去フィルタによってDC成分を除去した計
測信号の振幅の大きさを調節する自動ゲ゛イン調節器(
4)の構成を示したもので、V中MBI 、 MBg
、 −、MBJ 1 。
及びM C+ 9M Ct 、 ・・・9M CL 1
はA/D変換器(2)の変換周期T8に同期して記憶内
容を更新する記憶装置、CB、CC,CDはそれぞれ定
数J、L、Kを記憶した記憶装置、ADDt、ADD3
け加算器、5UBvは減算器、SDは入力した信号が負
のときに−1を正のときに1を出力する符号判別器、C
LPFi下限を値δ(但しδは定数)に飽和させるクリ
ッパ、 M U Ll 、 MULt ld、乗算器、
D I V’s 、 D I V!l 、 D I
V41d 除算器で分母に当る入力は太線で示しである
。FkはDC除去フィルタ(2)の出力、 Fk−z
、 l”k−2。
はA/D変換器(2)の変換周期T8に同期して記憶内
容を更新する記憶装置、CB、CC,CDはそれぞれ定
数J、L、Kを記憶した記憶装置、ADDt、ADD3
け加算器、5UBvは減算器、SDは入力した信号が負
のときに−1を正のときに1を出力する符号判別器、C
LPFi下限を値δ(但しδは定数)に飽和させるクリ
ッパ、 M U Ll 、 MULt ld、乗算器、
D I V’s 、 D I V!l 、 D I
V41d 除算器で分母に当る入力は太線で示しである
。FkはDC除去フィルタ(2)の出力、 Fk−z
、 l”k−2。
・・・、Fk+x−Jはそれぞれ上記記憶装置M Bt
、 MBt、・・・、MBJ−1に記憶されている値
+ A Vk s 、 AVlc−2、−−−、A V
k+t−L U−tレ−’Fし上記記憶装置M C1、
M C,、・・・、MCL−1)C記憶されている値、
J、L、にはそれぞれ記憶装置CB、CC、CDに記憶
されている値(但しKは定数とする。1 、SX、SA
Vはそれぞれ加算器ADDt、ADD、の出力、MEB
k 、AGk、Gk けそれぞれ除算器D I Vs
、D I Vs 、D I V4 O出力、AVk、G
kはそれぞれ乗算器M U Lt 、 M U Ltの
出力、FGは符号判別器SDの出力、CGはクリッパC
LPの出力である。このような構成において上記記憶装
置M BJ−21M BJ−31・・・。
、 MBt、・・・、MBJ−1に記憶されている値
+ A Vk s 、 AVlc−2、−−−、A V
k+t−L U−tレ−’Fし上記記憶装置M C1、
M C,、・・・、MCL−1)C記憶されている値、
J、L、にはそれぞれ記憶装置CB、CC、CDに記憶
されている値(但しKは定数とする。1 、SX、SA
Vはそれぞれ加算器ADDt、ADD、の出力、MEB
k 、AGk、Gk けそれぞれ除算器D I Vs
、D I Vs 、D I V4 O出力、AVk、G
kはそれぞれ乗算器M U Lt 、 M U Ltの
出力、FGは符号判別器SDの出力、CGはクリッパC
LPの出力である。このような構成において上記記憶装
置M BJ−21M BJ−31・・・。
MBIの内容はA/D変換器(2)の変換周期T8毎に
となりの記憶装量M BJ−1、M BJ−2、・・・
、MB。
となりの記憶装量M BJ−1、M BJ−2、・・・
、MB。
九この順に順次移され記憶装置MB+にはDC除去信号
pkが新たに記憶される。
pkが新たに記憶される。
同様に記憶装置M CL−2、M CI、−a 、・・
・、MC+の内容もA/D変換器(2)の変換周期T8
毎にとなりの記憶装置M CL−1@ M CL−21
・−・、MC5にこの順に順次移され記憶装置MCIに
は信号AVkが新たに記憶される。信号1”kと上記記
憶装置M B> 、 M Bt 、・・−、MBJ−1
に記憶された値p’に−1、Fk−2、・・・、pk+
1−Jは加算器A D Dtで加え合わされて信号SX
となり、さらに上記信号SXは除算器D I V、にお
いて記憶装置CBに記憶された値Jで除算されて信号M
EBk となる。つまり記憶装置M B+ 、 M
Bt 、・・・、MBx−1,CB、加算器ADD、、
除算器DIVICよって(5)式に示す計算がされる。
・、MC+の内容もA/D変換器(2)の変換周期T8
毎にとなりの記憶装置M CL−1@ M CL−21
・−・、MC5にこの順に順次移され記憶装置MCIに
は信号AVkが新たに記憶される。信号1”kと上記記
憶装置M B> 、 M Bt 、・・−、MBJ−1
に記憶された値p’に−1、Fk−2、・・・、pk+
1−Jは加算器A D Dtで加え合わされて信号SX
となり、さらに上記信号SXは除算器D I V、にお
いて記憶装置CBに記憶された値Jで除算されて信号M
EBk となる。つまり記憶装置M B+ 、 M
Bt 、・・・、MBx−1,CB、加算器ADD、、
除算器DIVICよって(5)式に示す計算がされる。
M E Bk =”S X=’ (Fk + Fk−1
+・・・J 1i’に+x−s) ・・・・・・・・
・・・・(5)これは過去(J−1)・T1)時間のD
C除去信号Fk 、 Flcml、 −、pk+x−J
の平均値が信号MEBkとして計算されたことを表
わしている。
+・・・J 1i’に+x−s) ・・・・・・・・
・・・・(5)これは過去(J−1)・T1)時間のD
C除去信号Fk 、 Flcml、 −、pk+x−J
の平均値が信号MEBkとして計算されたことを表
わしている。
次に減算器S U BlによってDC除去信号pkから
上記信号MEBkが引かれて信号VRとなりさらに信号
VRの符号が符号判別器SDにおいて判別されて負なら
ば一1正ならげ1の値をとる信号FGが出力され、これ
と上記信号VRとが乗算器M U Lsにおいて乗算さ
れて上記信号VRの絶対値がとられて信号AVkとなる
。つまシ減算器5UB1.乗算器M U Lt 、符号
判別器SDによって(61式に示す計算がされる。
上記信号MEBkが引かれて信号VRとなりさらに信号
VRの符号が符号判別器SDにおいて判別されて負なら
ば一1正ならげ1の値をとる信号FGが出力され、これ
と上記信号VRとが乗算器M U Lsにおいて乗算さ
れて上記信号VRの絶対値がとられて信号AVkとなる
。つまシ減算器5UB1.乗算器M U Lt 、符号
判別器SDによって(61式に示す計算がされる。
Avk= l rk−ME Bk1
=1Fk弓1□Fk+1−tト・・・・・(6)これは
DC除去信号Fkと過去(J−1i ・18時間のDC
除去信号Fk 、 l”k−1、・・−、Fk+l−J
の平均値との差の絶対値が信号AVkとして計算された
ことを表わしている。
DC除去信号Fkと過去(J−1i ・18時間のDC
除去信号Fk 、 l”k−1、・・−、Fk+l−J
の平均値との差の絶対値が信号AVkとして計算された
ことを表わしている。
同様に上記信号AVkは加算器A D DAによって上
記記憶装置M Cs 、 M Cx 、・・・、MCL
−1に記憶された値A Vlc−1,A Vk−2、−
、AVk+l−L 、!:加え合わされて信号SAVと
なシ、さらに上記信号SAVは除算器D I v*にお
いて記憶装置CCに記憶さねた値りで除算されて信号A
Gkとなる。つ壕り記憶装置MCI 、 MC,、・・
・9MC’−’ + CC、加算器A D DA 、除
算器D I v、によって(71式に示す計算がされる
。
記記憶装置M Cs 、 M Cx 、・・・、MCL
−1に記憶された値A Vlc−1,A Vk−2、−
、AVk+l−L 、!:加え合わされて信号SAVと
なシ、さらに上記信号SAVは除算器D I v*にお
いて記憶装置CCに記憶さねた値りで除算されて信号A
Gkとなる。つ壕り記憶装置MCI 、 MC,、・・
・9MC’−’ + CC、加算器A D DA 、除
算器D I v、によって(71式に示す計算がされる
。
A Gk−−S AV=” I AVk + A Vk
−s +L L ・・・・・・+AVk+x−r、) ・・・・・
・・・・・・・(7)これは過去(L−1)・18時間
の信号AVk。
−s +L L ・・・・・・+AVk+x−r、) ・・・・・
・・・・・・・(7)これは過去(L−1)・18時間
の信号AVk。
A V+1.−、 A ’Shc+5−L(7)平均値
が信号AGkとして計算されたことを示している。
が信号AGkとして計算されたことを示している。
ここで(6)式如示されるAVkは上記計測信号Xの瞬
時的変化が表現されたもので、さらに(71式に示され
る信号ACkは上記計測信号Xの瞬時的変化をL −T
l!時間にわたって平均化した信号を意味しており上記
計辿1信号Xの平均振幅を示している。
時的変化が表現されたもので、さらに(71式に示され
る信号ACkは上記計測信号Xの瞬時的変化をL −T
l!時間にわたって平均化した信号を意味しており上記
計辿1信号Xの平均振幅を示している。
り’J yバCLP、除算器D I V4 、乗算器M
UL、はとのようにして計算された信号AGkで上記D
C除去信号Flc會除算し、上記計測信号XのL −1
8時間にわたる平均値が一定になるように上記計測信号
Xの振幅を調節するものである。
UL、はとのようにして計算された信号AGkで上記D
C除去信号Flc會除算し、上記計測信号XのL −1
8時間にわたる平均値が一定になるように上記計測信号
Xの振幅を調節するものである。
ただし上記信号AGkは0にならないようにクリッパC
LPにおいて下限値をδ(但しδは定数)に制限されて
信号GGとなシ、この信号GGで除算器D I V4を
用いて上記DC除去信号Fk 1r−除算することによ
り上記DC除去信号Fkの大きさを調節し、さらに乗算
器MUL、で定数Kが乗算されて最終的に上記計測信号
Xの平均振幅が一定になるように調整されたAGC信号
Qkが計算される。これを式で表わすと(8)式のよう
になる。
LPにおいて下限値をδ(但しδは定数)に制限されて
信号GGとなシ、この信号GGで除算器D I V4を
用いて上記DC除去信号Fk 1r−除算することによ
り上記DC除去信号Fkの大きさを調節し、さらに乗算
器MUL、で定数Kが乗算されて最終的に上記計測信号
Xの平均振幅が一定になるように調整されたAGC信号
Qkが計算される。これを式で表わすと(8)式のよう
になる。
Gk==上・K −Fk
G
結局このように構成された自動ゲイン調節器(4)では
計測信号Xの振幅すなわちDC除去信号Fkの振幅が大
きい場合は信号AGkも+61 +71式より大きくな
るので(8)式より上記DC除去信号Fkを信号AGk
で割ったAGC信号Qkの振幅は小さくなり、逆に計測
信号Xの振幅が小さい場合は信号AGkが小さくなり(
8)式よりAGC信号が大きくなる方向に調節されて上
記計測信号Xの振幅の平均値が一定になるように調節さ
れる。つ壕りAGC信号Qkは(9)式に示すように過
去(J十L−1)・18時間のDC除去信号pk、Fk
−1,・・・、 Fk+t−J−1,を変数とした関数
によって上記計測信号Xの振幅の平均値が一定になるよ
うに調節される。
計測信号Xの振幅すなわちDC除去信号Fkの振幅が大
きい場合は信号AGkも+61 +71式より大きくな
るので(8)式より上記DC除去信号Fkを信号AGk
で割ったAGC信号Qkの振幅は小さくなり、逆に計測
信号Xの振幅が小さい場合は信号AGkが小さくなり(
8)式よりAGC信号が大きくなる方向に調節されて上
記計測信号Xの振幅の平均値が一定になるように調節さ
れる。つ壕りAGC信号Qkは(9)式に示すように過
去(J十L−1)・18時間のDC除去信号pk、Fk
−1,・・・、 Fk+t−J−1,を変数とした関数
によって上記計測信号Xの振幅の平均値が一定になるよ
うに調節される。
Gk”’= AGk (Fk、 p’に−1、・・・、
Fk+t−y−L”k−(91ここでもし上記自動ゲイ
ン調節器(4)の前にDC除去フィルタ(31が付いて
ないとすると上記計測信号XにDC成分が重畳している
場合には(9)式に対応するAGC信号GDkは開式の
よう釦表わされ、この式の第2項に示されるようにDC
C成分上ゲイン調節される結果、大きさが変化し波形歪
の成分になるが、この発明ではDC除去フィルタ(3)
で予めDCC成分上豫り除かれているため上記のような
波形歪を防ぐことができる。
Fk+t−y−L”k−(91ここでもし上記自動ゲイ
ン調節器(4)の前にDC除去フィルタ(31が付いて
ないとすると上記計測信号XにDC成分が重畳している
場合には(9)式に対応するAGC信号GDkは開式の
よう釦表わされ、この式の第2項に示されるようにDC
C成分上ゲイン調節される結果、大きさが変化し波形歪
の成分になるが、この発明ではDC除去フィルタ(3)
で予めDCC成分上豫り除かれているため上記のような
波形歪を防ぐことができる。
・ (Fk+A)
・・・・・・・・・a(1
(但しAはDC成分を表わす定数、FDk=Fk+ A
、 F Dec−1=Fk−+ + A 、・・・、
F Dk+5−J−t、 =Fk+1−J−L +
A ) 第5図はこの様子を示したもので図中(a)、(b)は
自動ゲイン調節器(4)の前にDC除去フィルタ(31
がない場合とある場合についてそれぞれディジタル信号
XkにDC成分Aが重畳していない時と1重畳している
時のAGC信号Qkを表わしたものである。
、 F Dec−1=Fk−+ + A 、・・・、
F Dk+5−J−t、 =Fk+1−J−L +
A ) 第5図はこの様子を示したもので図中(a)、(b)は
自動ゲイン調節器(4)の前にDC除去フィルタ(31
がない場合とある場合についてそれぞれディジタル信号
XkにDC成分Aが重畳していない時と1重畳している
時のAGC信号Qkを表わしたものである。
結局、DC除去フィルタ(3)と自動ゲイン調節器(4
)によって上記計測信号Xの振幅の平均値が一定になる
ように、しかもDC成分によって波形歪を生ずることな
く調節されるため、上記AGC信号Qkを入力とする適
応型フィルタ(9)も上記計測信号の変動に左右される
ことなく、かつDC成分に左右されずに上記計測信号X
を平滑することができる。
)によって上記計測信号Xの振幅の平均値が一定になる
ように、しかもDC成分によって波形歪を生ずることな
く調節されるため、上記AGC信号Qkを入力とする適
応型フィルタ(9)も上記計測信号の変動に左右される
ことなく、かつDC成分に左右されずに上記計測信号X
を平滑することができる。
次に適応型フィルタ(9)について説明する。なお、第
6図は階段状関数による計算信号の近似と平滑の原理を
説明する図である。
6図は階段状関数による計算信号の近似と平滑の原理を
説明する図である。
まずデータバッファ(5)に記憶された記憶値Fo 、
Wl、…−,V’N−:x −・・tiD(タ
タl、 Fo :r Gk−N+1 、 vI =Ql
c−N+2 、− 。
Wl、…−,V’N−:x −・・tiD(タ
タl、 Fo :r Gk−N+1 、 vI =Ql
c−N+2 、− 。
ViN−2−=Qk−1,V’N−1=Qlc )にM
個の階段からなる階段状関数を最小自乗法であてはめて
、その数列(階段の高さを示す数列)を Wo、 Fl、 ・・・・−、FM−1・・・・・・
・・・azとすると近似誤差すなわち+1))+12式
の数列間の誤差は0Hu)式で表わすことができる。
個の階段からなる階段状関数を最小自乗法であてはめて
、その数列(階段の高さを示す数列)を Wo、 Fl、 ・・・・−、FM−1・・・・・・
・・・azとすると近似誤差すなわち+1))+12式
の数列間の誤差は0Hu)式で表わすことができる。
ただしN=2”、M=2m及びnけ正の整数でn )
mとする。
mとする。
この場合数学的に明らかに任9式の不等式が成り立つ。
PO≧P1≧・・・・・・≧Pm ・・・・・−・
・・(USそこで許容値として正数Σを与えるとPm≦
Σでしかも最も小さなmが存在するのでこれを指数冒と
する。
・・(USそこで許容値として正数Σを与えるとPm≦
Σでしかも最も小さなmが存在するのでこれを指数冒と
する。
−冨
M=2 ・・・・・・・・・(I
Qとすれば数列 Wo、 Wl、・・・・・・・、Fi−1・・・・−・
・・・tiηは誤差PmがΣ以下でしかも最も階段数の
少ない階段関数となり上記AGC信号Gkの現在から過
去(N−1>・TIIまでの値を最適に近似した最適近
似計測信号Fo、 Wl、・・−、FM−1が得られる
。この最適近似計測信号FO,Fl、・・・・・。
Qとすれば数列 Wo、 Wl、・・・・・・・、Fi−1・・・・−・
・・・tiηは誤差PmがΣ以下でしかも最も階段数の
少ない階段関数となり上記AGC信号Gkの現在から過
去(N−1>・TIIまでの値を最適に近似した最適近
似計測信号Fo、 Wl、・・−、FM−1が得られる
。この最適近似計測信号FO,Fl、・・・・・。
i−1のうち現在値昨−1およびそれより一つ前の値F
M−sをそれぞれ平滑値Yk、 Yk−1としてデータ
バッファ(5)に配憶されるA G C信号Qk が周
期Ts毎に更新される都度、上記最適近似計測(i号%
’O,Ft、 −、FM−1f計算し、平滑値Yk+
Yk 1を更、新すれば平滑値Yk、 Yk−1l′i
適応次数Mが小さいときにはAGC信号Gkの変化を大
きく平滑した出力となるがMが大きくなれば平滑の度合
いけ小さくなりM=Nでは平滑値Yk、 Yk−tはそ
れぞれAGC信号Gk、Gk−1そのものになる。すな
わちデータバッファ(5)の出力Fo、 γ1.・・・
、FN−1に異常を示すパルス状信号(1)が無いとき
には適応次数Mは小さくなり雑音を大きく平滑するが、
パルス状信号(1)が含まれるときには適応次数Mは大
きくなって平滑効果が小さくなりパルス状信号fi+が
そのまま出力される。つ壕りAGC信号Qkはその特性
に応じて通過帯域の変わる一種の適応型フィルタに通さ
れることになり、遅延の少ない効果的なフィルタ処理が
達成される。
M−sをそれぞれ平滑値Yk、 Yk−1としてデータ
バッファ(5)に配憶されるA G C信号Qk が周
期Ts毎に更新される都度、上記最適近似計測(i号%
’O,Ft、 −、FM−1f計算し、平滑値Yk+
Yk 1を更、新すれば平滑値Yk、 Yk−1l′i
適応次数Mが小さいときにはAGC信号Gkの変化を大
きく平滑した出力となるがMが大きくなれば平滑の度合
いけ小さくなりM=Nでは平滑値Yk、 Yk−tはそ
れぞれAGC信号Gk、Gk−1そのものになる。すな
わちデータバッファ(5)の出力Fo、 γ1.・・・
、FN−1に異常を示すパルス状信号(1)が無いとき
には適応次数Mは小さくなり雑音を大きく平滑するが、
パルス状信号(1)が含まれるときには適応次数Mは大
きくなって平滑効果が小さくなりパルス状信号fi+が
そのまま出力される。つ壕りAGC信号Qkはその特性
に応じて通過帯域の変わる一種の適応型フィルタに通さ
れることになり、遅延の少ない効果的なフィルタ処理が
達成される。
以上説明したようにデータバッファ(5)に記憶された
記憶値Fo、 Fl、・・・、FN−1を近似する適
応型フィルタは高速ハール変換器(6)階段数決定器(
7)及び高速逆ハール変換器(8)によって構成される
。まず高速ハール変換器16+はデータバッファ(5)
に記憶された記憶値10、Wl、・−、FN−1をハー
ル変換器てハールスペクトルCG、 CI、・・・。
記憶値Fo、 Fl、・・・、FN−1を近似する適
応型フィルタは高速ハール変換器(6)階段数決定器(
7)及び高速逆ハール変換器(8)によって構成される
。まず高速ハール変換器16+はデータバッファ(5)
に記憶された記憶値10、Wl、・−、FN−1をハー
ル変換器てハールスペクトルCG、 CI、・・・。
CN−1を出力する。ここでハール関数Xけ区間ro、
t〕において次のように定議される関数である。tを区
間〔0,1)の変数と1〜てxn(t)= 1 0
≦t≦1 ・・・・・・0騰・・・・−・・・・・
・・α9 第7図は(+16 (1)式のハール関数の一部を描い
たものである。このハール関数を使うと上記AGC信号
Wo+ Ws+ −+ FN−1aG!Q式テ表M、f
*ルコとか知られている。
t〕において次のように定議される関数である。tを区
間〔0,1)の変数と1〜てxn(t)= 1 0
≦t≦1 ・・・・・・0騰・・・・−・・・・・
・・α9 第7図は(+16 (1)式のハール関数の一部を描い
たものである。このハール関数を使うと上記AGC信号
Wo+ Ws+ −+ FN−1aG!Q式テ表M、f
*ルコとか知られている。
・・−・−・・・・・・・・・・■
(j =0.1.=−、N−1:N=2”)ここでco
、Czldハールスペクトルであり上記ハールスペクト
ルCo、 Ca、・・・、CN−1との関係はCa1
)式のようになる。
、Czldハールスペクトルであり上記ハールスペクト
ルCo、 Ca、・・・、CN−1との関係はCa1
)式のようになる。
c2n−□=cn(2n−1)
(1=1.2.−=、 n : k=1.2.−−・、
2L”)さらに■式を使って上記記憶値Fo、 F
l、・・・。
2L”)さらに■式を使って上記記憶値Fo、 F
l、・・・。
FN−tからハールスペクトルCo、 CLを求めるた
めに次の高速ハール変換を利用する。まず上記記憶値W
o、 Wl、・・−、FN−1を数列とみなして次の
漸化式を計算する。
めに次の高速ハール変換を利用する。まず上記記憶値W
o、 Wl、・・−、FN−1を数列とみなして次の
漸化式を計算する。
io+
Fj−Fj 、Ij=0.1.
−、N−1)−H鰭−W釦゛ゝ+Fj摺:) (p−)、2.・・・、nl:q==Q、t、・・・、
2−1)・・・・・・・・・・・・(ハ) ついで得られた。、[0)、 、曾を使ってfn−tl
ln−1) 2 Co == Fo −1−Fl
・・・・・・・・・・・・(財) −2・2・−
・。n−!::)= Fl:””)−Fに:))810
09.0S(r=1.2.−、n;S=Q、1.−.2
−1)喉式から数列c、(2′Ll)、 、、、 、
c、、 coを逐次計算することによりQTJ式のハ
ールスペクトルすなわちCo、 CI、 ・=、 C
n−1が求められる。
−、N−1)−H鰭−W釦゛ゝ+Fj摺:) (p−)、2.・・・、nl:q==Q、t、・・・、
2−1)・・・・・・・・・・・・(ハ) ついで得られた。、[0)、 、曾を使ってfn−tl
ln−1) 2 Co == Fo −1−Fl
・・・・・・・・・・・・(財) −2・2・−
・。n−!::)= Fl:””)−Fに:))810
09.0S(r=1.2.−、n;S=Q、1.−.2
−1)喉式から数列c、(2′Ll)、 、、、 、
c、、 coを逐次計算することによりQTJ式のハ
ールスペクトルすなわちCo、 CI、 ・=、 C
n−1が求められる。
このように高速ハール変換器(6)は■〜(ハ)式の演
算を行う機能を持っている。また数学的にであることが
知られている。したがってハールスペクトルCtが求め
られれば誤差/’mがあらかじめ定めた許容値εに対し
て Pm≦ε ・・・・・・・・・罰とな
る最小のmである指数iを見出すことは容易に可能であ
る。
算を行う機能を持っている。また数学的にであることが
知られている。したがってハールスペクトルCtが求め
られれば誤差/’mがあらかじめ定めた許容値εに対し
て Pm≦ε ・・・・・・・・・罰とな
る最小のmである指数iを見出すことは容易に可能であ
る。
上記階段数決定器(7)は(イ)(5)式から上記許容
値8を下回る指数玉を求め、このときの誤差/’mを分
散σ3として出力すると共に上記指数門から(2)式に
示す次数Mを求め、上記次数Mに基づいてハールスペク
トルの部分列Co、 CI、・・−、cy−zを選択
して出力する。
値8を下回る指数玉を求め、このときの誤差/’mを分
散σ3として出力すると共に上記指数門から(2)式に
示す次数Mを求め、上記次数Mに基づいてハールスペク
トルの部分列Co、 CI、・・−、cy−zを選択
して出力する。
つぎに高速逆ハール変換器(8)は上記ハールスペクト
ルの部分列CO,CI、・・−、ci7−sを逆ハール
変換してM個の階段状をなす数列Fo、 Fl、・・・
、 F)J−1を計算する。筐ず勿(ハ)式を変形して
Fofm−1)=よ(CO+C’lゝ)・−・・・・・
・・(至)M q、(m−’ ) = (0(101’す
2M ・・・ 翰 が得られる。逐次に)61)式 %式% を計算すれば !、=ψ =ψ (j=o、t、・・−・・、M−
1)IJ ・・・ (至) によ多数列Vy、、F1.・・・・・・、’Q−+が得
られる。高速逆ハール変換器(8)はに)〜(2)式ま
での計算を実行してそのうちFM−1・ −一2をそ扛
ぞれ平ffrmYklY、−、トシテ出力スル。
ルの部分列CO,CI、・・−、ci7−sを逆ハール
変換してM個の階段状をなす数列Fo、 Fl、・・・
、 F)J−1を計算する。筐ず勿(ハ)式を変形して
Fofm−1)=よ(CO+C’lゝ)・−・・・・・
・・(至)M q、(m−’ ) = (0(101’す
2M ・・・ 翰 が得られる。逐次に)61)式 %式% を計算すれば !、=ψ =ψ (j=o、t、・・−・・、M−
1)IJ ・・・ (至) によ多数列Vy、、F1.・・・・・・、’Q−+が得
られる。高速逆ハール変換器(8)はに)〜(2)式ま
での計算を実行してそのうちFM−1・ −一2をそ扛
ぞれ平ffrmYklY、−、トシテ出力スル。
次に微分フィルタαqは上記高速逆ハール変換器(8)
の出力である平滑値Yk+ Yk−xおよび上記階段数
決定器(7)の出力である指数系から微分信号ωkをに
)式により計算する。
の出力である平滑値Yk+ Yk−xおよび上記階段数
決定器(7)の出力である指数系から微分信号ωkをに
)式により計算する。
wk=(yk−Yk−+)/2 ・Ts ) ・・
・ (至)但しnは(り式で示される)゛1−ルスペク
トルの個数を定める値、またTsは計測信号Xをサンプ
ルするサンプル周期である。
・ (至)但しnは(り式で示される)゛1−ルスペク
トルの個数を定める値、またTsは計測信号Xをサンプ
ルするサンプル周期である。
判別器(ロ)は微分フィルタ顛の出力である微分信号W
k及び階段数決定器(7)の出力である分散σ2を使っ
て計測信号Xに含まれる異常を示すパルス状信号(1)
を検出する。
k及び階段数決定器(7)の出力である分散σ2を使っ
て計測信号Xに含まれる異常を示すパルス状信号(1)
を検出する。
データバッファ(5)に記憶された記憶値ψ0.ψ。
、状
、・・・・・・、カー1の中に異常を示すハルろ信号(
1)が無く雑音だけであれば上記平滑値Yk、Yk−1
は低周波のなだらかな信号となるためYk、Yk−1か
ら求めた微分信号Wk は小さくその自乗値をUkとす
るとUkは分散σ2のα倍の範囲に入る。これを式で表
わすと(至)式のようになる。ただしαは実験結果等か
ら定める定数である。
1)が無く雑音だけであれば上記平滑値Yk、Yk−1
は低周波のなだらかな信号となるためYk、Yk−1か
ら求めた微分信号Wk は小さくその自乗値をUkとす
るとUkは分散σ2のα倍の範囲に入る。これを式で表
わすと(至)式のようになる。ただしαは実験結果等か
ら定める定数である。
Uk〈ασ2 ・・・ [有]逆
にデータバッファ(5)に記憶された記憶値ψ。、ψ1
.・・・・・・ψN−1の中に異常を示すパルス状信号
(1)がある場合には上記平滑値Yk”’に−1は急峻
なパルス状信号がそのまま出力されるのでその微分信号
Wkも大きくなシしたがってその自乗値Ukも大きくな
る。これを式で表わすと(至)式のようになる。
にデータバッファ(5)に記憶された記憶値ψ。、ψ1
.・・・・・・ψN−1の中に異常を示すパルス状信号
(1)がある場合には上記平滑値Yk”’に−1は急峻
なパルス状信号がそのまま出力されるのでその微分信号
Wkも大きくなシしたがってその自乗値Ukも大きくな
る。これを式で表わすと(至)式のようになる。
Uk≧ασ2 ・・・(至)そ
こで鏝式が成シ立つ間は上記記憶値ψ0.ψ□、・・・
・・・、ψN−1に異常を示すパルス状信号(1)がな
いとして判別信号り、= 0とし逆に(至)式が成り立
つ時り、=1として通知すれば上記記憶値ψ0゜ψ8.
・・・・・・ψN−1に異常を示すパルス状信号(1)
があるということが検出できる。しかも上記記憶値ψ0
.ψ1.・・・、ψN−1はDo除去フィルタ(3)及
び自動ゲイン調節器(4)によって上記計測信号XのD
C成分によって波形歪を生ずることなく振幅の平均値が
一定になるように調節されたAGk C倍型;記憶されているので従来のように検出結果が計
測信号Xの振幅の変動及びDC成分に左右されることが
なくなる。
こで鏝式が成シ立つ間は上記記憶値ψ0.ψ□、・・・
・・・、ψN−1に異常を示すパルス状信号(1)がな
いとして判別信号り、= 0とし逆に(至)式が成り立
つ時り、=1として通知すれば上記記憶値ψ0゜ψ8.
・・・・・・ψN−1に異常を示すパルス状信号(1)
があるということが検出できる。しかも上記記憶値ψ0
.ψ1.・・・、ψN−1はDo除去フィルタ(3)及
び自動ゲイン調節器(4)によって上記計測信号XのD
C成分によって波形歪を生ずることなく振幅の平均値が
一定になるように調節されたAGk C倍型;記憶されているので従来のように検出結果が計
測信号Xの振幅の変動及びDC成分に左右されることが
なくなる。
このように判別器CL、)は微分信号の自乗値Uk及び
分散σ2を用いてt34に)式の判断を行い計測信号X
に異常を示すパルス状信号(すが存在するか否かを表わ
す判別信号Dkを出力する。第8図はこの様子を示した
ものでディジタル信号Xkに対するDO除去信号PI、
AGO信号Gk、平滑値Y2.微分信号当、微分信号の
自乗値U。
分散σ2を用いてt34に)式の判断を行い計測信号X
に異常を示すパルス状信号(すが存在するか否かを表わ
す判別信号Dkを出力する。第8図はこの様子を示した
ものでディジタル信号Xkに対するDO除去信号PI、
AGO信号Gk、平滑値Y2.微分信号当、微分信号の
自乗値U。
、分散σ2及び検出信号Dkの概形を示すものである。
以上述べた如く、この発明によれば振動加速度式の計測
信号に含まれるDo酸成分予め除去フィルタで除去して
から自動ケイン調節器に入力することによってDC成分
によシ波形歪が生じないように上記計測信号の振幅の大
きさを一定に調節し9次にこの中に含まれる高周波雑音
をハール変換と逆ハール変換を組合せて構成した適応型
フィルタによって除去し、さらに微分フィルタによって
波形の急峻さを表わす微分信号を求めて異常点の有無を
判断するので上記計測信号の振幅の変動及びDo酸成分
左右されることなく異常点の検出を行うことができる。
信号に含まれるDo酸成分予め除去フィルタで除去して
から自動ケイン調節器に入力することによってDC成分
によシ波形歪が生じないように上記計測信号の振幅の大
きさを一定に調節し9次にこの中に含まれる高周波雑音
をハール変換と逆ハール変換を組合せて構成した適応型
フィルタによって除去し、さらに微分フィルタによって
波形の急峻さを表わす微分信号を求めて異常点の有無を
判断するので上記計測信号の振幅の変動及びDo酸成分
左右されることなく異常点の検出を行うことができる。
なおここでは実施例として振動加速度計を用いて発電装
置の異常を検出する例を示したが。
置の異常を検出する例を示したが。
これに限らずあらゆる設備、装置あるいは自然現象の異
常検出に適用することが可能である。
常検出に適用することが可能である。
この発明は以上説明した通シ、自動ゲイン調筒器、適応
型のフィ々り、微分フィ々りで構成される従来の異常検
出装置に計測信号の過去一定時間にわたる平均値を上記
計測信号から引くことによってDo酸成分除去するDC
除去フィルタを付加して上記計測信号に重畳するDC成
分を予め除去しておくことによって上記自動ゲイン調節
器でDC成分による波形歪が生じないようにし異常点の
検出が上記計測信号の振幅の変動及びDC成分に左右さ
れないようにして異常点の検出能力をさらに高めるとい
う効果がある。
型のフィ々り、微分フィ々りで構成される従来の異常検
出装置に計測信号の過去一定時間にわたる平均値を上記
計測信号から引くことによってDo酸成分除去するDC
除去フィルタを付加して上記計測信号に重畳するDC成
分を予め除去しておくことによって上記自動ゲイン調節
器でDC成分による波形歪が生じないようにし異常点の
検出が上記計測信号の振幅の変動及びDC成分に左右さ
れないようにして異常点の検出能力をさらに高めるとい
う効果がある。
ζ 図の簡単な説明
第1図は発電装置に設置された振動加速度計の計測信号
を示した図、第2図はこの発明の一実施例を示す図、第
3図はDC除去フィルタ(3)の構成を示す図、第4図
は自動ゲイン調節器(4)の構成を示す図、第5図はD
o除去フィヤタのDO除去効果を示す図、第6図は階段
関数による計測信号の近似と平滑の原理を示す図、第7
図はハール関数の一部を示す図、第8図は計測信号に対
するDC除去信号、AGO信号、平滑値、微分信号、微
分信号の自乗値1分散、検出信号などの形状を示す図で
ある。
を示した図、第2図はこの発明の一実施例を示す図、第
3図はDC除去フィルタ(3)の構成を示す図、第4図
は自動ゲイン調節器(4)の構成を示す図、第5図はD
o除去フィヤタのDO除去効果を示す図、第6図は階段
関数による計測信号の近似と平滑の原理を示す図、第7
図はハール関数の一部を示す図、第8図は計測信号に対
するDC除去信号、AGO信号、平滑値、微分信号、微
分信号の自乗値1分散、検出信号などの形状を示す図で
ある。
図中+1)は異常を示すパルス状信号、(2)は〜Φ変
換器、(3)はDo除去フィルタ、(4)は自動ゲイン
調節器、(5)はデータバッファ、(6)は高速ハール
変換器、(7)は階段数決定器、(8)は高速道ノ・−
ル変換器、(9)は適応型フィルタ、 (1)は微分フ
ィルタ、(ロ)は判別器、 MA□、MA、、・・・・
・・’ MAI−1、MBl、 MBz 、・・・・・
・、 MBJ−1,MO□+ M O! +・・・・・
・、MOL−、、OA、OB、00.ODは記憶装置。
換器、(3)はDo除去フィルタ、(4)は自動ゲイン
調節器、(5)はデータバッファ、(6)は高速ハール
変換器、(7)は階段数決定器、(8)は高速道ノ・−
ル変換器、(9)は適応型フィルタ、 (1)は微分フ
ィルタ、(ロ)は判別器、 MA□、MA、、・・・・
・・’ MAI−1、MBl、 MBz 、・・・・・
・、 MBJ−1,MO□+ M O! +・・・・・
・、MOL−、、OA、OB、00.ODは記憶装置。
A D D 1+ A D Dt、A D D 3は加
算器、 5UB1.5UBtは減算N+ DIvl
r DIVs + DIVs r DIV4は除算器、
SDは符号判別器、OLPはクリッパー。
算器、 5UB1.5UBtは減算N+ DIvl
r DIVs + DIVs r DIV4は除算器、
SDは符号判別器、OLPはクリッパー。
MUL、、MULx は乗算器である。なお図中同一あ
るいは相当部分には同一符号を付して示しである・
るいは相当部分には同一符号を付して示しである・
Claims (3)
- (1)各種センサより得られる計測信号を入力とし、上
記計測信号の過去一定時間にわたる平均値を上記計測信
号から引くことによってDC成分を除去するDC除去フ
ィルタと上記DC除去フィルタによってDC成分を除去
した計測信号を過去一定時間加え合わせて平均化した値
を基に上記計測信号の振幅を調節する自動ゲイン調節器
と、上記自動ゲイン調節器によって振幅を調節された計
測信号を一定周期毎に更新しながら記憶するデータバッ
ファと、上記データバッファの記憶値をハール(Hoa
r)変換して複数のハールスペクトルを計算する高速ハ
ール変換器と、上記データバッファに記憶された計測信
号と上記ハールスペクトルの部分列の逆ハール変換から
得られる階段状の近似計測信号との誤差を分散として計
算し、この誤差が設定した許容値を下回りしかも許容値
に最も近くなるハールスペクトルの部分列を選択し、そ
の次数を求める階段数決定器、及び上記選択したハール
スペクトルの部分列を逆ハール変換して最適近似計測信
号を計算する高速逆ハール変換器で構成し、上記データ
バッファの記憶値が更新される毎に上記最適近似計測信
号を計算し、これを平滑値として出力する適応型フィル
タと、上記平滑値及び上記次数を入力して上記平滑値の
微分信号を計算する微分フィルタと、上記微分信号の自
乗を上記分散と比較する判別器とから成る異常検出装置
。 - (2)上記微分フィルタに代えて上記平滑値を入力とし
、平滑値を自乗する自乗回路を設け、この平滑値の自乗
値と上記分散とを比較して上記計測信号に突発的に現れ
る異常もしくは特異な信号を検出する特許請求の範囲第
(1)項記載の異常検出装置。 - (3)上記自動ゲイン調節器が過去一定時間の標準偏差
を基に上記計測信号の振幅を調節するように構成され、
上記計測信号に突発的に現れる異常もしくは特異な信号
を検出する特許請求の範囲第(1)項記載の異常検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12250684A JPS61721A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12250684A JPS61721A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 異常検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61721A true JPS61721A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=14837528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12250684A Pending JPS61721A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61721A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5175780A (en) * | 1988-12-29 | 1992-12-29 | Fuji Electric Co., Ltd. | Optical fiber switch |
| JP2009216605A (ja) * | 2008-03-11 | 2009-09-24 | Shibaura Institute Of Technology | 部分放電パルスの信号処理方法および信号処理装置 |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP12250684A patent/JPS61721A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5175780A (en) * | 1988-12-29 | 1992-12-29 | Fuji Electric Co., Ltd. | Optical fiber switch |
| JP2009216605A (ja) * | 2008-03-11 | 2009-09-24 | Shibaura Institute Of Technology | 部分放電パルスの信号処理方法および信号処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW297876B (ja) | ||
| Ross et al. | Average magnitude difference function pitch extractor | |
| CN108875710B (zh) | 基于能量阈值算法的电梯门运行速度估计方法 | |
| US5490231A (en) | Noise signal prediction system | |
| US5305422A (en) | Method for determining boundaries of isolated words within a speech signal | |
| KR100580643B1 (ko) | 충격음 감지 장치, 방법 그리고 이를 이용한 충격음 식별장치 및 방법 | |
| EP1007916B1 (en) | Signal processing system for sensing a periodic signal in noise | |
| WO1989008910A1 (en) | Voice activity detection | |
| CN111415644B (zh) | 一种音频舒缓度预测方法及装置、服务器、存储介质 | |
| Kovačević et al. | Robust recursive AR speech analysis | |
| Altay et al. | Cascade Notch Filter with a Unity Feedback and Improved Transient Response | |
| JPS61721A (ja) | 異常検出装置 | |
| JPH0462399B2 (ja) | ||
| JP4422662B2 (ja) | 音源位置・受音位置推定方法、その装置、そのプログラム、およびその記録媒体 | |
| JPH11175083A (ja) | 雑音らしさ算出方法および雑音らしさ算出装置 | |
| JP3135937B2 (ja) | 雑音除去装置 | |
| US20090144004A1 (en) | Method and Device for Spectral Analysis in Several Frequency Bands with Different Frequency Resolution | |
| JPS606844A (ja) | 異常検出装置 | |
| Robertson | Computer study of quantizer output spectra | |
| JPS60157023A (ja) | 異常検出装置 | |
| JPS59136635A (ja) | 異常検出装置 | |
| JPS60123730A (ja) | 異常検出装置 | |
| JP7631741B2 (ja) | 雑音評価装置、音響特性測定装置、雑音評価方法、音響特性測定方法、および雑音評価プログラム | |
| JP2592999B2 (ja) | キャビテーション雑音検出方法 | |
| JPS5994019A (ja) | 異常検出装置 |