JPS61722A - 超音波伝播時間測定装置 - Google Patents

超音波伝播時間測定装置

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JPS61722A
JPS61722A JP59120042A JP12004284A JPS61722A JP S61722 A JPS61722 A JP S61722A JP 59120042 A JP59120042 A JP 59120042A JP 12004284 A JP12004284 A JP 12004284A JP S61722 A JPS61722 A JP S61722A
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oscillator
time
pulse
frequency
circuit
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JP59120042A
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English (en)
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JPH0315135B2 (ja
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Yukio Nakagawa
中川 行雄
Yasuo Matsuda
松田 保雄
Gunji Ogawara
大河原 軍治
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CHIYOUONPA KOGYO KK
Fuji Electric Co Ltd
Ultrasonic Engineering Co Ltd
Original Assignee
CHIYOUONPA KOGYO KK
Fuji Electric Co Ltd
Ultrasonic Engineering Co Ltd
Fuji Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by CHIYOUONPA KOGYO KK, Fuji Electric Co Ltd, Ultrasonic Engineering Co Ltd, Fuji Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical CHIYOUONPA KOGYO KK
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01HMEASUREMENT OF MECHANICAL VIBRATIONS OR ULTRASONIC, SONIC OR INFRASONIC WAVES
    • G01H5/00Measuring propagation velocity of ultrasonic, sonic or infrasonic waves, e.g. of pressure waves

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
  • Measuring Volume Flow (AREA)
  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は、例えば超音波流量計とか超音波レベル計など
に好適に用い得る超音波伝播時間測定装置の改良に関す
るものである。
〔従来技術とその問題点〕
第1図は、「富士時報」第48巻第2号第29頁ないし
第38頁に掲載されたTLL (Time Lo−ck
ed Loop )方式と称される方式による従来の超
音波伝播時間測定装置の原理を示すブロック図である。
同図において、lは受信回路、2はカウンタ、3は時間
差検出回路、4は電圧制御発振器(VCO)、5は同期
発生回路、6は送信回路、5at8bはそれぞれ振動子
、である。
回路動作は次の如くである。送信回路6により駆動され
た送信側振動子8aは、測定媒体中に超音波パルスを送
出する。受信側振動子8bはその超音波パルスを受信し
、“受信出力を受信回路1に送る。他方、同期発生回路
5では、発振器4より出力されるパルスに同期してスタ
ートパルスヲ発生して前記送信回路6をスタートさせる
と共に、カウンタ2をスタートさせる。
カウンタ2は、発振器4からの繰り返し周波数がfのパ
ルスをN個カウントしたらカウント終了信号を時間差検
出回路3へ送出するようになっている。Nは適当に選択
された整数(予め設定された一定数)である。
時間差検出回路3では、超音波パルスが送信側振動子8
aから受信側振動子8bまで測定媒体中を伝播するのに
要した時間tを受信回路1から与えられると共に、カウ
ンタ2が、繰り返し周波数f与えられる。そこで時間差
検出回路3は、伝播にに発振器4の繰り返し周波数を制
御する。その結果、1=−なる関係が成立し、これを変
形するとを取り出すことができる。
さて、上述の如き従来の超音波伝播時間測定装置におい
ては、送信側振動子8aから受信側振動子8bに至る超
音波の伝播時間が例えば水温などの影響により大幅に変
化する場合には、それに追随して発振器4の発振周波数
も大幅に変化することになる。
換言すると、電圧制御発振器4として可変周波数範囲の
広い発振器を使う必要があり、そのため水晶発振器の如
き安定々動作はするが可変周波数範囲の狭い発振器は使
用できず、LCを用いた比較的動作の不安定な発振器を
使用せざるを得々いので測定精度にも悪影響が及ぶとい
う欠点が従来の超音波伝播時間測定装置にはあった。
〔発明の目的〕
本発明は、上述の如き従来技術の欠点を除去するために
なされたものであり、従って本発明の目的は、超音波伝
播時間が大幅に変動する場合でも、可変周波数範囲の比
較的狭い発振器で事足りるよ5e超音波伝蒲時間測定装
置を提供することにある。
〔発明の要点〕
本発明の要点は、従来の測定装置ではカウンタは予め定
められたN個のパルスをカウントするものであったのに
対し、本発明ではカウンタに、超音波の送波時刻から発
振器出力パルスのカウントを開始させ、超音波の受波時
刻にカウントを終了させる(カウントするパルスの個数
は不定)ようにすると共に、受波時刻と該時刻の近傍に
ある前記出力パルスの立上り(または立下り)エツジの
如き特定位相との間の時間差を検出してそれが零になる
よ5に発振器の発振周波数を制御し、超音波伝播時間が
変動したためそれに追随して発振周波数が制御されて或
る基準周波数の匝から偏移するときは、その偏移量が基
準周波数における単位サイクル期間に丁度達したとき、
発振周波数を基準周波数ヘリセットするようにした点に
ある。
こうすることにより、発振周波数の可変範囲は、基壁周
波数から±1サイクルの範囲でずむことに欧る。
〔発明の実施例〕
次に図を参照して本発明の一実施例を説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図である。同
図において、第1図におけるのと同じ要素または対応し
た要素には同じ符号を付しである。
そのほか、9はCPU、10は発振器4の出力周波数を
カウントする周波数カウンタ、11はタイムペース回路
、である。
次に回路動作を説明する。同期発生回路5は、CPU9
からの始動タイミング信号を受けた後、発振器4からの
最初のパルスの立上りエツジなら立上りエツジに同期し
てスタートパルスを送出する。送信回路6はこの2ター
トパルスを受信側振動子8aを駆動して超音波を送出さ
せる。
他方、カウンタ2は、同期発生回路5からのスタートパ
ルスによって発振器4からの出力パルスのカウントを始
め、振動子8bが超音波を受信したとき受信回路1から
出力される受信パルスRによりカウントを終了し、その
ときのカラン1−KNをCP U 9 K出力する。
時間差検出回路3は、受信パルスRのタイミングと、発
振器4からの出力パルスのうちで該タイミングに最も近
いパルス立上りエツジとの間の時間差を検出し、該時間
差が零になるように発振器4の出力周波数を制御する。
このときの制御された周波数fは周波数カウンタ10に
より測定され、CPU9に出力される。・CPU9は、
N/fなる演算を行なうことにより、振動子8aと8b
の間の超音波伝播に要する時間Tを算出して出力する。
第3図は第2図における時間差検出回路3の具体例を示
す回路図であり、第3A図、第3B図はそれぞれ第3図
における各部信号のタイミングチャートである。
第3図、第3A図を診照する。Dタイプのフリップフロ
ップF、FのD入力端子には、発振器4からの繰り返し
周波数fのパルスが入力され、クロック入力端子Cには
受信回路1からの受信パルスRが入力されている。
そこでフリップフロックF、Fでは、クロック入力端子
Cに入力される受信パルスBの立上りタイミングで発振
器4からのD入力端子に入力されるパルスのレベル(こ
の場合L)をラッチし、出力端子QからK出力を発振器
4へ送出してその発振周波数を制御することにより、受
信パルスRの立上りタイミングと、該タイミングに一番
近い発振器4からのパルスの立上りエツジとの間の時間
差Δtを零にしようとする(この場合周波数は増加する
)。
第3B図においては、受信パルスRの立上りタイミング
でラッチされるのが発振器4からD入力端子に入力され
るパルスのHレベルであるので、フリップフロップF、
FはそのQ出力端子からK出力を送出して発振器4の出
力周波数を制御することにより時間差Δtを零にしよう
とする(この場合、周波数は減少する)。
第4図は、760発振器4内にあって、時間差検出回路
3からのHレベル出力またはLレベル出力を入力されて
■COコントロール電圧を出力するvCOコントローラ
4Aを示す回路図である。
同図において、抵抗rを介して検出回路3からHレベル
出力(+電圧)が入力されるかLレベル出力(−電圧)
が入力されるかに依存して、演算増幅器OPの帰還コン
デンサCoが正或いは負に充電され、それに応じて■C
Oコントロール電圧が演算増幅器OPから出力されVC
Oの出力周波数を減少、或いは増大させる。なお、後述
のように、CPU9からリセット信号が入力されたとき
は、スイッチSWを閉じコンデンサCoは放電するので
■COコントロール電圧も零となり、このときのVCO
の発振周波数は基準周波数に復帰する。
次に第2図に戻り、本発明に関係した動作を説明する。
すでに説明したよ5に、CPU9においては、カウンタ
2によるカウント値Nと1発振器4からの制御された周
波数(これを今、基準周波数とし今、媒体の温度変化等
により超音波の伝播時間が増加したとする。すると受信
回路1からの受信パルスRめタイミングも遅れ、第3B
図なら第3B図において、時間差Δtが増大する。そし
て結局、この時間差Δtが零になるように発振器4の出
力周波数は制御される(この場合、第3B図から分るよ
うに、−足パルス数Nに対応する時間長が増大すること
になるので、周波数は減少することとなり、この減少し
た周波数をfとする)。
CI) U 9では、この周波数(パルスの繰り返し関
係を検出すると、リセット信号を発振器4へ送り、第4
図におけるスイッチSWを閉じてコンデンサCoを放電
させるととKより、発振器4からの発振周波数をfから
基準周波数roへ強制的にリセットさせる。その結果、
リセットの直前では、第3B図において、受信パルスR
の(立上り)タイミングと周波数fのパルスの立上りエ
ツジS1とが一致(Δtが零に制御されて)していたと
すると、リセットの直後では、受信パルスRの(立上り
)タイミングは、一つ後のパルスの立上りエツジS2と
一致することになり、こめときのパルスの繰り返し周波
数が基準局波数fOになるわけでおる。
以上は超音波の伝播時間が増加した場合の説明であるが
、これが減少した場合にも全く同様のことが云える。
CPU9の以上説明した如き動作の流れを第5図に示す
。なお、第2図において、CPU9の上述の如き動作杜
、タイムベース回路11から出力される割込み信号によ
って開始され終了するものである。
第5図(A)拡イニシャル動作を、(B)は通常動作を
、(C)は割込みによる制御動作を、それぞれ示してい
る。これらのチャートについては改めて説明する必要社
ないであろう。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、VCOとして可
変周波数範囲の小さな発振器を用い5るので、水晶発振
器の如き動作の安定した発振器の使用が可能となり、ひ
いては超音伝播時間の測定が安定的に高精度でなされ得
るとい5利点がある。
また従来のように、測定すべき伝播時間の長さに応じて
、カウンタのカウントすべぎパルス数Nを選択的に設定
するなどの作業が不要になるため、取扱いが容易になる
という利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の超音波伝播時間測定装置の原理を示すブ
ロック図、第2口拡本発明の一実施例を示すブロック図
、第3図は第2図における時間差検出回路3の具体例を
示す回路図、@3A図および@3B図はそれぞれ第3図
における各部信号のタイミングチャート、第4図は発振
器4内に含まれるvCOフン)1=−ラの一例を示す回
路図、第5図は第2図におけるCPUの動作の流れを示
すフローチャート、である。 符号説明 1・・・・・・受信回路、2・・・・・・カウンタ、3
・・・・・・時間差検出回路、4・・・・・・電圧制御
発振器(VCO)、4A・・・・・・■COコントロー
ラ、5・・・・・・同期発生回路、6・・・・・・送信
回路、8a、8b・・甲・振動子、9・・・・・・CP
U、10・・・・・・周v、数カウンタ、′11・叩・
タイムベース回路 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人弁理士 松 崎    清 第1図 第2図 第3図 第3A図           第38図AIl

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)測定媒体中に相隔てて配置された超音波の送波器お
    よび受波器と、該送波器における送波時刻と同期して発
    振器からの出力パルスのカウントを開始し前記受波器に
    よる受波時刻に同期してカウントを終了するカウンタと
    、前記受波時刻と該時刻の近傍にある前記出力パルスの
    立上りまたは立下りエッジの如き特定位相との間の時間
    差を検出する手段と、該時間差が零になるように前記発
    振器の発振周波数を制御する手段と、制御された該発振
    周波数の値と前記カウンタによるカウント数から前記送
    波器と受波器の間を超音波が伝播するのに要する時間(
    以下、伝播時間と云う)を求める手段と、前記伝播時間
    が変動するとき、それに応じて前記発振器の発振周波数
    が制御されて或る基準周波数値から偏移するその偏移量
    の監視手段と、該偏移量が前記基準周波数における単位
    サイクル期間に達したとき前記発振器の発振周波数を前
    記基準周波数へリセットする手段と、を具備したことを
    特徴とする超音波伝播時間測定装置。
JP59120042A 1984-06-13 1984-06-13 超音波伝播時間測定装置 Granted JPS61722A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59120042A JPS61722A (ja) 1984-06-13 1984-06-13 超音波伝播時間測定装置

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JP59120042A JPS61722A (ja) 1984-06-13 1984-06-13 超音波伝播時間測定装置

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Publication Number Publication Date
JPS61722A true JPS61722A (ja) 1986-01-06
JPH0315135B2 JPH0315135B2 (ja) 1991-02-28

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ID=14776456

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59120042A Granted JPS61722A (ja) 1984-06-13 1984-06-13 超音波伝播時間測定装置

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JP (1) JPS61722A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6468005A (en) * 1987-09-09 1989-03-14 Nissan Motor Mosfet incorporating protection function

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6468005A (en) * 1987-09-09 1989-03-14 Nissan Motor Mosfet incorporating protection function

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JPH0315135B2 (ja) 1991-02-28

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