JPS6172536A - エア吸引パイプとカバ−成形台の吸引孔の連結構造 - Google Patents
エア吸引パイプとカバ−成形台の吸引孔の連結構造Info
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- JPS6172536A JPS6172536A JP19362084A JP19362084A JPS6172536A JP S6172536 A JPS6172536 A JP S6172536A JP 19362084 A JP19362084 A JP 19362084A JP 19362084 A JP19362084 A JP 19362084A JP S6172536 A JPS6172536 A JP S6172536A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/18—Thermoforming apparatus
- B29C51/20—Thermoforming apparatus having movable moulds or mould parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/10—Forming by pressure difference, e.g. vacuum
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/56—Stoppers or lids for bottles, jars, or the like, e.g. closures
- B29L2031/565—Stoppers or lids for bottles, jars, or the like, e.g. closures for containers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明は、パンケース等方形箱の開放上面の被覆に用
いる方形カバーの製造装置のカバー成形台に、材料のフ
ィルム状シートを真空により同成形台に吸着せしめるた
めのエア吸引パイプを、同成形台に設けた吸引孔に圧着
1ftm自在に連結させるための、エア吸引パイプとカ
バー成形台の吸引孔との連結構造に関するものである。
いる方形カバーの製造装置のカバー成形台に、材料のフ
ィルム状シートを真空により同成形台に吸着せしめるた
めのエア吸引パイプを、同成形台に設けた吸引孔に圧着
1ftm自在に連結させるための、エア吸引パイプとカ
バー成形台の吸引孔との連結構造に関するものである。
(ロ) 従来の技術
従来、方形カバーを製造するために、雄型の方形箱体状
のカバー成形台を一方向に移動させっ°っ材料のフィル
状シートに工程を加えるように構成した方形カバー製造
装置では、同成形台に拐料のフィル状シートを固定する
ために、同成形台より僅かに大きい枠体により同枠体の
内周面と同成形台外側面との間に同シートを挟持せしめ
るなどの機械的な機構により行われていた。
のカバー成形台を一方向に移動させっ°っ材料のフィル
状シートに工程を加えるように構成した方形カバー製造
装置では、同成形台に拐料のフィル状シートを固定する
ために、同成形台より僅かに大きい枠体により同枠体の
内周面と同成形台外側面との間に同シートを挟持せしめ
るなどの機械的な機構により行われていた。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点そのため、固定
構造が?!!雑になると共に、シートに無理がかかり、
しわ、破れが生ずるという欠点があった。
構造が?!!雑になると共に、シートに無理がかかり、
しわ、破れが生ずるという欠点があった。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この発明では、一方向にのみ移動可能のカバー成形台の
側方にエア吸引パイプ支持体を往復自在に配設し、同支
持体に連設したエア吸引パイプの先端開口部を、同箱体
に設けた吸引孔に圧着自在とした、エア吸引パイプと方
形箱体の吸引孔との連結構造を提供せんとするものであ
る。
側方にエア吸引パイプ支持体を往復自在に配設し、同支
持体に連設したエア吸引パイプの先端開口部を、同箱体
に設けた吸引孔に圧着自在とした、エア吸引パイプと方
形箱体の吸引孔との連結構造を提供せんとするものであ
る。
(ホ) 作 用
上記構造により、エア吸引パイプの先端開口部は、カバ
ー成形台がシート固定を要する工程位置の始端において
同成形台の吸引孔に圧着され、同成形台内部を減圧して
シートを同箱体表面に吸着固定し、同工程の終端におい
て、同パイプ間口端が吸引孔から離脱してもとの同工程
始端に戻って次のカバー成形台に前回と同様の吸引作動
をさせ翫 ることができるものである。
ー成形台がシート固定を要する工程位置の始端において
同成形台の吸引孔に圧着され、同成形台内部を減圧して
シートを同箱体表面に吸着固定し、同工程の終端におい
て、同パイプ間口端が吸引孔から離脱してもとの同工程
始端に戻って次のカバー成形台に前回と同様の吸引作動
をさせ翫 ることができるものである。
(へ) 効 果
この発明によれば、上記構造により、移動中のカバー成
形台表面に真空吸引によりシートを固定することができ
るので、シートに無理がかからず、しわ、破れ等の発生
がなく、構造も簡単になるという効果がある。
形台表面に真空吸引によりシートを固定することができ
るので、シートに無理がかからず、しわ、破れ等の発生
がなく、構造も簡単になるという効果がある。
(ト) 実施例
本発明の実施例を図面にもとづき詳説するに当って、ま
ず方形カバー製造装@(A)により製造される方形カバ
ー(1)について説明すると、同カバー〈1)は、一定
大きさのフィルム状シー1〜を方形箱体の開放上面に被
覆できるように成形し、端縁部に環ゴムを封入して、裾
部がカバー成形台の外周側面を締付けることによりカバ
ー成形台を被覆した状態を保持するように構成している
。
ず方形カバー製造装@(A)により製造される方形カバ
ー(1)について説明すると、同カバー〈1)は、一定
大きさのフィルム状シー1〜を方形箱体の開放上面に被
覆できるように成形し、端縁部に環ゴムを封入して、裾
部がカバー成形台の外周側面を締付けることによりカバ
ー成形台を被覆した状態を保持するように構成している
。
そして、かかる方形カバーの製造装置は、上下無端状の
チェーン(2)により、方形箱状のカバー成形台(3)
が回動移動しながら、原反ロール(4)に巻回したフィ
ルム状のシート(5)を引き出し、一定の大きさに切断
して、方形箱状のカバー成形台(3)上面に被せて、環
ゴム(6)をカバー裾部く7)に封入し、同成形台(3
)から製品の方形カバー(1)を取外す工程よりなるも
のであり、具体的な構造を無端状のチェーン(2)に沿
って概略説明すると次の通りとなる。
チェーン(2)により、方形箱状のカバー成形台(3)
が回動移動しながら、原反ロール(4)に巻回したフィ
ルム状のシート(5)を引き出し、一定の大きさに切断
して、方形箱状のカバー成形台(3)上面に被せて、環
ゴム(6)をカバー裾部く7)に封入し、同成形台(3
)から製品の方形カバー(1)を取外す工程よりなるも
のであり、具体的な構造を無端状のチェーン(2)に沿
って概略説明すると次の通りとなる。
すなわち、回動するチェーン(2)の始端<a >とな
るべき位置の近傍に、原反ロール(4)を軸架し、その
先方には、カバー成形台(3)の上面に多数穿設した上
面吸着孔(8)を介してエア吸引によりシート(5)を
同成形台(3)上面に吸着固定して、同成形台(3)の
移動に伴いシート(5)を原反ロール(4)から引き出
して行く吸着引出し構造(b)がある。
るべき位置の近傍に、原反ロール(4)を軸架し、その
先方には、カバー成形台(3)の上面に多数穿設した上
面吸着孔(8)を介してエア吸引によりシート(5)を
同成形台(3)上面に吸着固定して、同成形台(3)の
移動に伴いシート(5)を原反ロール(4)から引き出
して行く吸着引出し構造(b)がある。
同fS造(b)の先方には、カバー成形台(3)よりや
や大さい方形シート(9)を形成Jるための切断構造(
C)があり、熱線により切断するように構成している。
や大さい方形シート(9)を形成Jるための切断構造(
C)があり、熱線により切断するように構成している。
またその先方には、カバー成形台(3)の周縁からはみ
出した方形シート(9)の外周縁部(10)をカバー成
形台(3)の金側周面に穿設した多数の側面吸着孔(1
1)により吸着して、同外周縁部(10)を折曲して、
方形箱体の上半部を方形シート(9)がカバーできる形
状に成型する成型構造(d )がある。
出した方形シート(9)の外周縁部(10)をカバー成
形台(3)の金側周面に穿設した多数の側面吸着孔(1
1)により吸着して、同外周縁部(10)を折曲して、
方形箱体の上半部を方形シート(9)がカバーできる形
状に成型する成型構造(d )がある。
また、その先方には、カバー成形台(3)の金側周面に
吸着した方形カバー外周縁部(10)に、環ゴム(6)
を囲繞する環ゴム装着構造(e )がある。
吸着した方形カバー外周縁部(10)に、環ゴム(6)
を囲繞する環ゴム装着構造(e )がある。
また、その先方には、環ゴム(6)を、装着した後に同
ゴム(6)より外側の方形シート外周縁端部(12)左
右側を吹き上げ構造([)により上編 方に折返して、左右側の同周Q、部(12)を同外周縁
部(10)に溶着して左右側の折返し部に環ゴム(6)
を封入する第1溶着構造(9)がある。
ゴム(6)より外側の方形シート外周縁端部(12)左
右側を吹き上げ構造([)により上編 方に折返して、左右側の同周Q、部(12)を同外周縁
部(10)に溶着して左右側の折返し部に環ゴム(6)
を封入する第1溶着構造(9)がある。
また、(の先方には、無端状のチェーン(2)の回動折
返し部分にあって、カバー成形台(3)を表裏反転させ
る反転構造(h )がある。
返し部分にあって、カバー成形台(3)を表裏反転させ
る反転構造(h )がある。
またその先方には、表裏反転したカバー成形台(3)を
90度横方向に回転さU、従前の同成形台(3)の前後
面が左右側面に向くようにするための回転構造(j )
がある。
90度横方向に回転さU、従前の同成形台(3)の前後
面が左右側面に向くようにするための回転構造(j )
がある。
またその先方には、横方向回転したカバー成形台(3)
の両側面すなわち従前における前後面の方形シート外周
縁端部(12)の折返し部先端を同外周縁部(10)に
溶着して、同折返し部に環丸 ゴム(6)を封入する第2溶着@造(〜)がある。
の両側面すなわち従前における前後面の方形シート外周
縁端部(12)の折返し部先端を同外周縁部(10)に
溶着して、同折返し部に環丸 ゴム(6)を封入する第2溶着@造(〜)がある。
また、その先方には、方形シート外周縁部(10)全周
に環ゴム(6)が封入装着され、方形箱状に形成された
方形カバー(1)を、カバー成形台(3)から取外すた
めの剥[造(m )があり、同構造(m)は、方形カバ
ー(1)の−側面を剥離パイプ(13)によりエア吸着
して、吸着状態のまま同バイブ(13)の剥離作動によ
りカバー成形台(3)から接ぎ取るものである。
に環ゴム(6)が封入装着され、方形箱状に形成された
方形カバー(1)を、カバー成形台(3)から取外すた
めの剥[造(m )があり、同構造(m)は、方形カバ
ー(1)の−側面を剥離パイプ(13)によりエア吸着
して、吸着状態のまま同バイブ(13)の剥離作動によ
りカバー成形台(3)から接ぎ取るものである。
また、その先方には、90度横向きに回転させたカバー
成形台(3)を、もとの位置に90度回転させる復原回
転構造(n >がある。
成形台(3)を、もとの位置に90度回転させる復原回
転構造(n >がある。
げ
また、その先方には、無端状のチェーン(2)の折返し
部にあって、カバー成形台(3)をチェーン(2)の回
動により表裏反転さUで、原反ロール(4)から引き出
したシート(5)を、同成形台(3)上面で吸着できる
位置に復帰させるための復原反転構造(p )がある。
部にあって、カバー成形台(3)をチェーン(2)の回
動により表裏反転さUで、原反ロール(4)から引き出
したシート(5)を、同成形台(3)上面で吸着できる
位置に復帰させるための復原反転構造(p )がある。
のカバー成形台(3)の上面吸着孔(8)と連通した吸
引孔(14)に、同成形台(3)と共に移動可能のエア
吸引パイプ支持体(15)に支持され、かつ吸引ポンプ
(16)と連通したエア吸引パイプ(17)の間口端(
18)を圧着し、同成形台(3)が始端(a )位置か
ら成形構造(d )位置に至るまでの間、上記圧竹状態
を保持して、同成形台(3)上面にシート(5)を吸着
固定し、成形構造(d )終端において、上記圧着状態
を解除し、同支持体(15)及び同バイブ(17)をも
との始端(a )位置に復帰させて、次のカバー成形台
(3)に上記同様の作動を繰返すように構成している。
引孔(14)に、同成形台(3)と共に移動可能のエア
吸引パイプ支持体(15)に支持され、かつ吸引ポンプ
(16)と連通したエア吸引パイプ(17)の間口端(
18)を圧着し、同成形台(3)が始端(a )位置か
ら成形構造(d )位置に至るまでの間、上記圧竹状態
を保持して、同成形台(3)上面にシート(5)を吸着
固定し、成形構造(d )終端において、上記圧着状態
を解除し、同支持体(15)及び同バイブ(17)をも
との始端(a )位置に復帰させて、次のカバー成形台
(3)に上記同様の作動を繰返すように構成している。
すなわち、開枠(19)にガイドレール(20)をチェ
ーン(2)と平行に支持し、同レール(20)にエア吸
引パイプ支持体(15)を前後摺動自在に配設し、同支
持体(15)には、カバー成形台(3)の前端隅部に係
合して同支持体(15)を牽引し同支持体(15)を同
成形台(3)と共に移動せしめるための牽引フック(2
1)が配設されており、同フック(21)の基端(22
)は同支持体(15)の側面に上下回動自在に枢支され
ており、同フック(21)の中途部に連結した連結杆(
23)及び、中央部が同支持体(15)に枢支された上
下揺動レバー(24)を介して係合ソレノイド(25)
の吸着作動により、牽引フック(21)先端に設けた略
り字形状の係合部(26)を、カバー成形台(3)前端
に係合せしめ、同ソレノイド(25)の吸着解除により
上記係合を解除するものである。
ーン(2)と平行に支持し、同レール(20)にエア吸
引パイプ支持体(15)を前後摺動自在に配設し、同支
持体(15)には、カバー成形台(3)の前端隅部に係
合して同支持体(15)を牽引し同支持体(15)を同
成形台(3)と共に移動せしめるための牽引フック(2
1)が配設されており、同フック(21)の基端(22
)は同支持体(15)の側面に上下回動自在に枢支され
ており、同フック(21)の中途部に連結した連結杆(
23)及び、中央部が同支持体(15)に枢支された上
下揺動レバー(24)を介して係合ソレノイド(25)
の吸着作動により、牽引フック(21)先端に設けた略
り字形状の係合部(26)を、カバー成形台(3)前端
に係合せしめ、同ソレノイド(25)の吸着解除により
上記係合を解除するものである。
また、同支持体(15)には、ガイドレール(20)と
平行に懸架したリターンチェーン(27)の両端が取付
けられており、同チェーン(27)は連動チェーンく2
8)を介して電磁クラッチ(29)の出力軸端に連動連
結しており、同クラッチ(29)は傘歯群よりなる連a
機構(30)を介してチェーン(2)と連動連結してお
り、同クラッチ(29)の励磁により、リターンチェー
ン(27)を回動せしめ同支持体(15)を成形構造(
d )位置から始端(a )位置に復帰さ往るものであ
り、同クラッチ(29)の消磁により、リターンチェー
ン(27)をフリーとして同支持体(15)がカバー成
形台(3)に牽引されて共に移動することを可能に構成
している。
平行に懸架したリターンチェーン(27)の両端が取付
けられており、同チェーン(27)は連動チェーンく2
8)を介して電磁クラッチ(29)の出力軸端に連動連
結しており、同クラッチ(29)は傘歯群よりなる連a
機構(30)を介してチェーン(2)と連動連結してお
り、同クラッチ(29)の励磁により、リターンチェー
ン(27)を回動せしめ同支持体(15)を成形構造(
d )位置から始端(a )位置に復帰さ往るものであ
り、同クラッチ(29)の消磁により、リターンチェー
ン(27)をフリーとして同支持体(15)がカバー成
形台(3)に牽引されて共に移動することを可能に構成
している。
また、同支持体(15)の側面には、略Z字形状のエア
吸引パイプ(17)の中途部が左右回動自在に枢支され
ており、同バイブく17)の基端は、柔軟なホース(3
1)を介して吸引ポンプ(16)と連通している。そし
て、同バイブ(17)の開口端(18)側には離脱スプ
リング(32)、基端側には連動杆(33)を介して圧
着ソレノイド(34)とそれぞれ連動連結しており同ソ
レノイド(34)の励磁により、同開口端(18)を回
動させて、同開口端(18)に配設した吸盤(35)を
カバー成形台(3)の吸引孔(14)に圧着して、同成
形台(3)の上面吸着孔(8)を吸引ポンプ(16)に
連通さけ、同吸着孔(8)を介して同成形台く3)上面
にシート(5)を吸着固着させるものであり、同ソレノ
イド(34)の消磁により上記圧着を解除して、エア吸
引パイプ間口端(18)を吸引孔(14)から離l凭さ
せるものである。
吸引パイプ(17)の中途部が左右回動自在に枢支され
ており、同バイブく17)の基端は、柔軟なホース(3
1)を介して吸引ポンプ(16)と連通している。そし
て、同バイブ(17)の開口端(18)側には離脱スプ
リング(32)、基端側には連動杆(33)を介して圧
着ソレノイド(34)とそれぞれ連動連結しており同ソ
レノイド(34)の励磁により、同開口端(18)を回
動させて、同開口端(18)に配設した吸盤(35)を
カバー成形台(3)の吸引孔(14)に圧着して、同成
形台(3)の上面吸着孔(8)を吸引ポンプ(16)に
連通さけ、同吸着孔(8)を介して同成形台く3)上面
にシート(5)を吸着固着させるものであり、同ソレノ
イド(34)の消磁により上記圧着を解除して、エア吸
引パイプ間口端(18)を吸引孔(14)から離l凭さ
せるものである。
なお、吸引ポンプ(16)と、ホース(31)の間には
電磁弁が介設されており、同間口端(18)の圧着時の
み吸引ポンプく16)と連通ずるように構成しており、
電磁弁及び係合、圧着ソレノイド(25)(34)は、
機枠(1つ)上方に配設したタイミングボックス(36
)内部に設けたチェーン(2)と同期回転のカム軸及び
スイッチにより作動タイミングが制御されている。
電磁弁が介設されており、同間口端(18)の圧着時の
み吸引ポンプく16)と連通ずるように構成しており、
電磁弁及び係合、圧着ソレノイド(25)(34)は、
機枠(1つ)上方に配設したタイミングボックス(36
)内部に設けたチェーン(2)と同期回転のカム軸及び
スイッチにより作動タイミングが制御されている。
なめ、本実施例においては、かかる連結構造(q )が
、チェーン(2)の左右両側に配設されており、両側の
連結構造(q )により交互にカバー成形台(3)と連
結するように構成されており、更に、成形構造(d )
の先方左右側には、カバー成形台(3)側面面部の側面
吸引孔〈37)と連結して、同吸引孔(37)と連通し
た側面吸着孔(11〉を介して方形シート外周縁部(1
0)を同成形台(3)側面に吸着するための上記と同様
構成の連結構造(q)′が配設されている。
、チェーン(2)の左右両側に配設されており、両側の
連結構造(q )により交互にカバー成形台(3)と連
結するように構成されており、更に、成形構造(d )
の先方左右側には、カバー成形台(3)側面面部の側面
吸引孔〈37)と連結して、同吸引孔(37)と連通し
た側面吸着孔(11〉を介して方形シート外周縁部(1
0)を同成形台(3)側面に吸着するための上記と同様
構成の連結構造(q)′が配設されている。
第1図は、本発明によるエア吸引パイプとカバー成形台
の吸引孔との連結構造を有する方形カバー製造装置の全
体側面図 第2図は、同要部側面図 第3図は、同要部平面図 第4図は、同要部側面図 第5図は、同平面図 第6図は、同下部平面図 第7図は、カバー成形台斜視図 第8図は、同支持部斜視図 第9図は、方形カバー斜視図 (△):方形カバー¥jJ造装置 (1):方形カバー (3)二カバー成形台 (14):吸引孔 (15):エア吸引パイプ支持体 <17):エア吸引パイプ (18):同開口端 特許出願人 中 島 徳 次 代理人 松 尾 憲 −部 u2g4 旧 祭 4vQ
の吸引孔との連結構造を有する方形カバー製造装置の全
体側面図 第2図は、同要部側面図 第3図は、同要部平面図 第4図は、同要部側面図 第5図は、同平面図 第6図は、同下部平面図 第7図は、カバー成形台斜視図 第8図は、同支持部斜視図 第9図は、方形カバー斜視図 (△):方形カバー¥jJ造装置 (1):方形カバー (3)二カバー成形台 (14):吸引孔 (15):エア吸引パイプ支持体 <17):エア吸引パイプ (18):同開口端 特許出願人 中 島 徳 次 代理人 松 尾 憲 −部 u2g4 旧 祭 4vQ
Claims (1)
- 1)方形箱体の開放上面を被覆するための方形カバー(
1)の製造装置(A)において、一方向にのみ移動自在
としたカバー成形台(3)の側方に、往復自在のエア吸
引パイプ支持体(15)を配設し、同パイプ支持体(1
5)に連設したエア吸引パイプ(17)の開口端(18
)をカバー成形台(3)の吸引孔(14)に圧着離脱自
在としてなるエア吸引パイプとカバー成形台の吸引孔と
の連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19362084A JPS6172536A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | エア吸引パイプとカバ−成形台の吸引孔の連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19362084A JPS6172536A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | エア吸引パイプとカバ−成形台の吸引孔の連結構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6172536A true JPS6172536A (ja) | 1986-04-14 |
Family
ID=16310966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19362084A Pending JPS6172536A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | エア吸引パイプとカバ−成形台の吸引孔の連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6172536A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5882127A (en) * | 1995-03-16 | 1999-03-16 | Rohm Co. Ltd. | Card printer and method of printing on cards using the same |
-
1984
- 1984-09-14 JP JP19362084A patent/JPS6172536A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5882127A (en) * | 1995-03-16 | 1999-03-16 | Rohm Co. Ltd. | Card printer and method of printing on cards using the same |
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