JPS61726A - 温度集中監視装置 - Google Patents
温度集中監視装置Info
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- JPS61726A JPS61726A JP59121031A JP12103184A JPS61726A JP S61726 A JPS61726 A JP S61726A JP 59121031 A JP59121031 A JP 59121031A JP 12103184 A JP12103184 A JP 12103184A JP S61726 A JPS61726 A JP S61726A
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- Japan
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- temperature
- sensor
- temperature sensor
- signal
- memory
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K3/00—Thermometers giving results other than momentary value of temperature
- G01K3/005—Circuits arrangements for indicating a predetermined temperature
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K1/00—Details of thermometers not specially adapted for particular types of thermometer
- G01K1/02—Means for indicating or recording specially adapted for thermometers
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は温度監視装置に係り特に温度センサからの信号
をワイヤレスにより測定処理部に入力°し、温度を監視
する温度集中監視装置に関する。
をワイヤレスにより測定処理部に入力°し、温度を監視
する温度集中監視装置に関する。
(従来技術とその問題点)
一般に、多くの電子1a[計は温度センサがこの電子温
度計本体内に配設されているために、この電子温度計を
配置した場所の温度だけしか測定することかできない。
度計本体内に配設されているために、この電子温度計を
配置した場所の温度だけしか測定することかできない。
そこで、電子温度計本体と温度センサとを分離し、しか
も温度センサを所望の場所に配設して温度を測定すると
共に、その場所の温汝の監視を兼ねた温度監視装置が案
出されている。この温度監視装置を第4図および第5図
に示す。第4図および第5図において、温度監視装置は
、所望の場所に配設した温度センサ12a〜12Gから
の信号をA/D変換器13でデジタル信号のデータに変
換し、この変換したデータを読み込んだCPL114が
切換スイッチ15で選択された温度センサからのデータ
に基づいてメモリ15内の温度テーブルより温度を算出
して表示器16に表示するようにしたものである。この
とき、温度センサ12a〜12cは、プラグ17a〜1
7Cを夫々ジャック18.a〜18Cに差し込むことで
、接続ケーブル19a〜19cを介して電子温度計本体
に接続される。ここで、例えば、温度センサ12aを室
内の天井(lN1)、12bを室内の壁(]N2)、1
2cを空外(@ U、T )に配設すると、切換スイッ
チ15の切換えにより温度監視装置のCPU14は第6
図のフローヂャートに従って動作する。先ず、CPU1
4に必要な種々の設定つまり、イニシャライズを実行す
る(ST31)。続いて、各温度センサ12a〜12c
からの信号をA/D変換器13でデジタル信号に変換し
て読み込む(ST32)。そして、切換スイッチ150
セツトがINIならば(ST33)、ステップ5T34
→5T35、IN2ならば(ST36) 、ステップ5
T37→5T38、OUTならば(ST39)、ステッ
プ5T40→5T40に進み、夫々ステップ5T32で
読み込んだデ4−夕に基づいてメモリ11内の室内IN
I用温度テーブル、室内IN2用温度テーブルおよび室
外OUT用温度テーブルにより温度を算出し、表示器1
6に表示する。このようにして、この温度監視装置は温
度センサの配設場所の温度を測定および表示を行い、そ
の温度の監視を行うことができる。しかしながら、上記
温度監視装置は所定の場所に温度センサを設置する場合
、接続ケーブルを配設しなければならない。従って、温
度センサの設置場所によってはこの場所が遠くなり、接
続ケーブルの配設が煩わしく、又、この設置場所によっ
ては接続ケーブルが配設できない等の問題を生じていた
。又、温度センサを室外に設置した場1合、接続ケーブ
ルは建物の戸あるいは窓等の遮蔽物を介して配設される
ために、この遮蔽物で断線する場合がある。つまり、温
度センサからの信号が伝送されなくなり、温度測定がで
きなくなる問題を生じていた。又、温度監視装置本体は
接続ケーブルにより自由に移動できず、測定した温度を
監視する場所が限定される問題を生じていた。
も温度センサを所望の場所に配設して温度を測定すると
共に、その場所の温汝の監視を兼ねた温度監視装置が案
出されている。この温度監視装置を第4図および第5図
に示す。第4図および第5図において、温度監視装置は
、所望の場所に配設した温度センサ12a〜12Gから
の信号をA/D変換器13でデジタル信号のデータに変
換し、この変換したデータを読み込んだCPL114が
切換スイッチ15で選択された温度センサからのデータ
に基づいてメモリ15内の温度テーブルより温度を算出
して表示器16に表示するようにしたものである。この
とき、温度センサ12a〜12cは、プラグ17a〜1
7Cを夫々ジャック18.a〜18Cに差し込むことで
、接続ケーブル19a〜19cを介して電子温度計本体
に接続される。ここで、例えば、温度センサ12aを室
内の天井(lN1)、12bを室内の壁(]N2)、1
2cを空外(@ U、T )に配設すると、切換スイッ
チ15の切換えにより温度監視装置のCPU14は第6
図のフローヂャートに従って動作する。先ず、CPU1
4に必要な種々の設定つまり、イニシャライズを実行す
る(ST31)。続いて、各温度センサ12a〜12c
からの信号をA/D変換器13でデジタル信号に変換し
て読み込む(ST32)。そして、切換スイッチ150
セツトがINIならば(ST33)、ステップ5T34
→5T35、IN2ならば(ST36) 、ステップ5
T37→5T38、OUTならば(ST39)、ステッ
プ5T40→5T40に進み、夫々ステップ5T32で
読み込んだデ4−夕に基づいてメモリ11内の室内IN
I用温度テーブル、室内IN2用温度テーブルおよび室
外OUT用温度テーブルにより温度を算出し、表示器1
6に表示する。このようにして、この温度監視装置は温
度センサの配設場所の温度を測定および表示を行い、そ
の温度の監視を行うことができる。しかしながら、上記
温度監視装置は所定の場所に温度センサを設置する場合
、接続ケーブルを配設しなければならない。従って、温
度センサの設置場所によってはこの場所が遠くなり、接
続ケーブルの配設が煩わしく、又、この設置場所によっ
ては接続ケーブルが配設できない等の問題を生じていた
。又、温度センサを室外に設置した場1合、接続ケーブ
ルは建物の戸あるいは窓等の遮蔽物を介して配設される
ために、この遮蔽物で断線する場合がある。つまり、温
度センサからの信号が伝送されなくなり、温度測定がで
きなくなる問題を生じていた。又、温度監視装置本体は
接続ケーブルにより自由に移動できず、測定した温度を
監視する場所が限定される問題を生じていた。
(発明の目的)
本発明は上記問題点に鑑みなされたものであり、この目
的とするところは、複数の温度センサを接続ケーブルな
しで所望の場所に容易に配設することができ、しかも、
この温度センサを用いて温度を測定すると共に、この測
定した温度を所望の場所で集中管理をすることができる
温度集中監視装置を提供するにある。
的とするところは、複数の温度センサを接続ケーブルな
しで所望の場所に容易に配設することができ、しかも、
この温度センサを用いて温度を測定すると共に、この測
定した温度を所望の場所で集中管理をすることができる
温度集中監視装置を提供するにある。
(発明の構成と麹果)
そして上記目的を達成するために本発明の温度集中監視
装置は温度センサと該湿度センナからの出力に対応した
信号を発信する発信手段とを夫々有した複数の温度セン
サ部と、前記複数の温度センサ部からの信号を各々受信
する受信手段と該受信手段で受信した前記各湿度センサ
部からの信号を処理し表示する測定表示処理部とを備え
てなるものである。斯かる構成からなる本発明によれば
、複数の温度センサからの信号を伝搬特性が広帯域で、
利用周波数帯が広いワイヤレスにより、測定処理部に伝
達するようにしたので、接続ケーブルを配設することも
なく、接続ケーブルの断線による測定不能状態もなく、
しかも多くの温度センサを所望の場所に配置することが
できる。又、これは、監視者が測定処理部のある場所に
おいて各温度センサの配置した場所の測定温度を監視し
、集中管理することができる。
装置は温度センサと該湿度センナからの出力に対応した
信号を発信する発信手段とを夫々有した複数の温度セン
サ部と、前記複数の温度センサ部からの信号を各々受信
する受信手段と該受信手段で受信した前記各湿度センサ
部からの信号を処理し表示する測定表示処理部とを備え
てなるものである。斯かる構成からなる本発明によれば
、複数の温度センサからの信号を伝搬特性が広帯域で、
利用周波数帯が広いワイヤレスにより、測定処理部に伝
達するようにしたので、接続ケーブルを配設することも
なく、接続ケーブルの断線による測定不能状態もなく、
しかも多くの温度センサを所望の場所に配置することが
できる。又、これは、監視者が測定処理部のある場所に
おいて各温度センサの配置した場所の測定温度を監視し
、集中管理することができる。
(発明の実施例)
以下、木′発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図は本発明の一実施例を示すもので、温度集中監視
装置の概略的斜視図である。図において、1a〜1Cは
温度センサであり、この温度センサ1a〜1Cは夫々例
えば風呂、室内および天井の温度を検知できるように配
置されている。28〜2Cは送信機であり、この送信機
2a〜2Cは搬送波の増幅、変−を行う。38〜3Cは
送信用アンテナであり、このアンテナ3a〜3Cは温度
センサ1a〜1Cからの信号を含んだ搬送波を出力する
。4は受信用アンテナであり、このアンテナ4は送信用
アンテナ38〜3Cから出力された搬送波を受ける。5
aおよび5bは表示器であり、この表示器5aおよび5
bは夫々温度センサ1aおよび1bからの信号に基づき
算出した温度を表示す。5Cは火災報知器であり、この
火災報知器5cGct1度センサ1Cからの信号に基づ
き火災と判断されたとき警報を行う。68〜6Cは設定
器であり、この設定器6a〜6Gは夫々例えばデジタル
スイッチで、所望の値に設定することがで・きる。つま
り、前記温度センサ1aおよび1bにより検出された温
度が設定器6aおよび6bで設定した値に達すると、報
知器7より報知がなされる。
装置の概略的斜視図である。図において、1a〜1Cは
温度センサであり、この温度センサ1a〜1Cは夫々例
えば風呂、室内および天井の温度を検知できるように配
置されている。28〜2Cは送信機であり、この送信機
2a〜2Cは搬送波の増幅、変−を行う。38〜3Cは
送信用アンテナであり、このアンテナ3a〜3Cは温度
センサ1a〜1Cからの信号を含んだ搬送波を出力する
。4は受信用アンテナであり、このアンテナ4は送信用
アンテナ38〜3Cから出力された搬送波を受ける。5
aおよび5bは表示器であり、この表示器5aおよび5
bは夫々温度センサ1aおよび1bからの信号に基づき
算出した温度を表示す。5Cは火災報知器であり、この
火災報知器5cGct1度センサ1Cからの信号に基づ
き火災と判断されたとき警報を行う。68〜6Cは設定
器であり、この設定器6a〜6Gは夫々例えばデジタル
スイッチで、所望の値に設定することがで・きる。つま
り、前記温度センサ1aおよび1bにより検出された温
度が設定器6aおよび6bで設定した値に達すると、報
知器7より報知がなされる。
又、前記温度センサ1Cにより検出された温度が設定i
5cで設定した値に達すると、火災報知器5Cより警報
がなされる。8は電源スィッチである。
5cで設定した値に達すると、火災報知器5Cより警報
がなされる。8は電源スィッチである。
第2図は本発明の一実施例の温度集中監視装置のブロッ
ク図である。尚、図中、第1図と同一部分には同一符号
を付し、重複説明を省略する。図において、8は受信機
であり、この受信機8は前記送信1f!1I2a〜2C
から出力された搬送波をアンテナ4を介して受信する。
ク図である。尚、図中、第1図と同一部分には同一符号
を付し、重複説明を省略する。図において、8は受信機
であり、この受信機8は前記送信1f!1I2a〜2C
から出力された搬送波をアンテナ4を介して受信する。
9はA/D変換器であり、このA/D変換器9は受信1
fi8で受信した搬送波に含まれている信号をデジタル
信号のデータに変換する。10はCPLJであり、この
CPU10はA/D変換器9で変換されたデータおよび
設定器68〜6Gにより設定された値等を入力する。又
、このCPU10は表示器5a、5b、警報器5Cおよ
び報知器7に夫々必要に応じたデータを出力する。11
はメモリであり、このメモリ11はCPtJ 10と接
続している。そして、このメモリ11には温度を算出す
るに必要な温度テーブル等が記憶されている。
fi8で受信した搬送波に含まれている信号をデジタル
信号のデータに変換する。10はCPLJであり、この
CPU10はA/D変換器9で変換されたデータおよび
設定器68〜6Gにより設定された値等を入力する。又
、このCPU10は表示器5a、5b、警報器5Cおよ
び報知器7に夫々必要に応じたデータを出力する。11
はメモリであり、このメモリ11はCPtJ 10と接
続している。そして、このメモリ11には温度を算出す
るに必要な温度テーブル等が記憶されている。
次に前記実施例の温度集中監視装置の動作を第3図に示
す70−ヂヤートに従って説明する。
す70−ヂヤートに従って説明する。
電源スィッチ8をONにすることで、送信機2a〜2C
からの搬送波がアンテナ4を介して受信される。このと
き、この送信1112a〜2Cからの搬送波は例えば送
信機2a、2b、2cに従って順次繰り返し出力される
。尚、この搬送波は各送信機のスイッチをONにするこ
とで出力する。
からの搬送波がアンテナ4を介して受信される。このと
き、この送信1112a〜2Cからの搬送波は例えば送
信機2a、2b、2cに従って順次繰り返し出力される
。尚、この搬送波は各送信機のスイッチをONにするこ
とで出力する。
ここで、風呂に設置された送信機2aより搬送波が出力
している場合、温度監視装置は第3図(a>に示すフロ
ーチャートに従って動作を所定時間実行する。
している場合、温度監視装置は第3図(a>に示すフロ
ーチャートに従って動作を所定時間実行する。
先ず、CPU10は必要な各種の設定のための初期化(
initialize)を実行する(ST、1)。次に
、受信機が温度センサIa(風呂に設置された温度セン
サ)からの信号を含んだ搬送波を受信した・ならば(S
T2>、設定器6aで設定された値を読み込む(ST3
)。そして、メモリ11の所定場所に記憶する。続いて
、ステップST4→ST5→ST6に進み、搬送波に含
まれている温度[ンサ1aからの信号をA/D変換器9
でデジタル信号のデータに変換して読み込む。更に、こ
のデータに基づいてメモリ11内の風呂用温度テーブル
により温度を紳出し、この算出した温度を表示用データ
に変換して表示器5aに出力する。次に、この測定した
温度が設定器6aで設定した値に達していなければ、前
記送信機2aからの搬送波に応じて所定時間前記ルーチ
ンを繰り返す。もし、この間に、測定した温度が設定値
に達したならば(ST7)、ステップST8の報知処理
に進む。
initialize)を実行する(ST、1)。次に
、受信機が温度センサIa(風呂に設置された温度セン
サ)からの信号を含んだ搬送波を受信した・ならば(S
T2>、設定器6aで設定された値を読み込む(ST3
)。そして、メモリ11の所定場所に記憶する。続いて
、ステップST4→ST5→ST6に進み、搬送波に含
まれている温度[ンサ1aからの信号をA/D変換器9
でデジタル信号のデータに変換して読み込む。更に、こ
のデータに基づいてメモリ11内の風呂用温度テーブル
により温度を紳出し、この算出した温度を表示用データ
に変換して表示器5aに出力する。次に、この測定した
温度が設定器6aで設定した値に達していなければ、前
記送信機2aからの搬送波に応じて所定時間前記ルーチ
ンを繰り返す。もし、この間に、測定した温度が設定値
に達したならば(ST7)、ステップST8の報知処理
に進む。
この報知処理では報知器7例えばブザー等を鳴らす。つ
まり、この報知処理は設定器6aで適温に設定すると、
風呂の水が適温となったときに報知づ′る。
まり、この報知処理は設定器6aで適温に設定すると、
風呂の水が適温となったときに報知づ′る。
次に送信112bより温度センサ1bからの信号を含ん
だ搬送波が出力している場合、温度集中監視装置は第3
図(b>に示すフローチャートに従つて動作を所定時間
実行する。
だ搬送波が出力している場合、温度集中監視装置は第3
図(b>に示すフローチャートに従つて動作を所定時間
実行する。
先ず、CPU10は必要な各種の設定のための初期化(
initialize)を実行する(ST9>、次に、
温度センサ1b(室内に設置された温度センサ)からの
信号を含んだ搬送波を受信したならば(STIO)、設
定器6bで設定された値を読み込む(ST11 )。そ
して、メモリ11の所定場所に記憶する。続いて、ステ
ップST12→5T13→5T14に進み、搬送波に含
まれている温度センサ1bからの信号をA/D変換器9
でデジタル信号のデータに変換して読み込み、このデー
タに基づいてメモリ11内の室内用温度テーブルにより
温度を算出し、この算出()た温度を表示用データに変
換して表示器5bに出力する。次に、この測定した温度
が設定器6bで設定した値に達していなければ、前記送
信11[2bからの搬送波に応じて所定時間前記ルーチ
ンを繰り返す。もし、この間に、測定した温度が設定値
に達したならば(ST15)、ステップ5T16の報知
処理に進む。この報知処理では報知器7例えばブザー等
を鳴らす。つまり、この報知処理は冷房あるいは暖房装
置により、室端が設定器6bで予め設定した値に達し1
=ときに報知する。尚、これは測定した温度に応じて冷
房あるいは暖房装置を制御するようにしてもよい。
initialize)を実行する(ST9>、次に、
温度センサ1b(室内に設置された温度センサ)からの
信号を含んだ搬送波を受信したならば(STIO)、設
定器6bで設定された値を読み込む(ST11 )。そ
して、メモリ11の所定場所に記憶する。続いて、ステ
ップST12→5T13→5T14に進み、搬送波に含
まれている温度センサ1bからの信号をA/D変換器9
でデジタル信号のデータに変換して読み込み、このデー
タに基づいてメモリ11内の室内用温度テーブルにより
温度を算出し、この算出()た温度を表示用データに変
換して表示器5bに出力する。次に、この測定した温度
が設定器6bで設定した値に達していなければ、前記送
信11[2bからの搬送波に応じて所定時間前記ルーチ
ンを繰り返す。もし、この間に、測定した温度が設定値
に達したならば(ST15)、ステップ5T16の報知
処理に進む。この報知処理では報知器7例えばブザー等
を鳴らす。つまり、この報知処理は冷房あるいは暖房装
置により、室端が設定器6bで予め設定した値に達し1
=ときに報知する。尚、これは測定した温度に応じて冷
房あるいは暖房装置を制御するようにしてもよい。
次に送信1112Gより温度センサ1Gからの信号を含
んだ搬送波が出力している場合、温度集中監視装置は第
3図(C)に示すフローチャートに従って動作を所定時
間実行する。
んだ搬送波が出力している場合、温度集中監視装置は第
3図(C)に示すフローチャートに従って動作を所定時
間実行する。
先ず、CPU10は必要な各種の設定のための初期化(
initial 1ze)を実行する(ST17)。次
に、温度センサIc(天井に設置された温度レンサ)か
らの信号を含んだ搬送波を受信したならば(ST18)
、設定器6Cで設定された値を読み込む(81719)
。そして、メモリ11の所定場所に記憶する。続いて、
5T20−3T21に進み、搬送波に含まれている温度
センサ1Cからの信号をA/D変換器9でデジタル信号
のデータに変換して読み込み、このデータに基づいてメ
モリ11内の天井用温度テーブルにより温度を算出し、
この算出した温度を一時メモリ11内の所定場所に記憶
する。次に、この測定した温度が設定器6Cで設定した
値に達していな番ノれば、前記送信tlj2 cからの
搬送波に応じて所定時間前記ルーチンを繰り返す。もし
、この間に、測定した温度が設定値に達したならば(S
T22>、5T23の警報処理に進む。この警報処理で
は火災報知器5Cより前記報知器7と異なる音例えば危
険を感じる音を鳴らす。あるいは避難を促す音声を発生
させる。つまり、この警報処理は天井の温度が火災等に
より急激に上昇し、設定器6Cで予め設定した値に達し
たときに警報する。尚、前記ステップST8.5T16
および5T23の処理後は、夫々スタートに戻るように
してもよく、あるいは他のルーチンに進むようにしても
J:い。
initial 1ze)を実行する(ST17)。次
に、温度センサIc(天井に設置された温度レンサ)か
らの信号を含んだ搬送波を受信したならば(ST18)
、設定器6Cで設定された値を読み込む(81719)
。そして、メモリ11の所定場所に記憶する。続いて、
5T20−3T21に進み、搬送波に含まれている温度
センサ1Cからの信号をA/D変換器9でデジタル信号
のデータに変換して読み込み、このデータに基づいてメ
モリ11内の天井用温度テーブルにより温度を算出し、
この算出した温度を一時メモリ11内の所定場所に記憶
する。次に、この測定した温度が設定器6Cで設定した
値に達していな番ノれば、前記送信tlj2 cからの
搬送波に応じて所定時間前記ルーチンを繰り返す。もし
、この間に、測定した温度が設定値に達したならば(S
T22>、5T23の警報処理に進む。この警報処理で
は火災報知器5Cより前記報知器7と異なる音例えば危
険を感じる音を鳴らす。あるいは避難を促す音声を発生
させる。つまり、この警報処理は天井の温度が火災等に
より急激に上昇し、設定器6Cで予め設定した値に達し
たときに警報する。尚、前記ステップST8.5T16
および5T23の処理後は、夫々スタートに戻るように
してもよく、あるいは他のルーチンに進むようにしても
J:い。
以上の温度集中監視装置は電波を利用したワイヤレスに
よって行われ、ているが、ワイヤレスであれば他のもの
を利用してもよい。又、温度センサは送信機と共に前述
の配設場所以外に設けても、よい。
よって行われ、ているが、ワイヤレスであれば他のもの
を利用してもよい。又、温度センサは送信機と共に前述
の配設場所以外に設けても、よい。
第1図は本発明の一実施例を示すもので、温度集中監視
装置の概略的斜視図、第2図は本発明の一実施例の温度
集中監視装置のブロック図、第3図(’a>、(b)、
(c)は前記温度集中監視装置の動作フローチャ−ト、
第4図は従来の温度監視装置のブロック図、第5図は従
来の温度監視装置の斜視図、第6図は第4図および第5
図に示した温度監視装置の動作フローチャートである。 1a〜1C・・・温度センサ、2a〜2C・・・送信機
、3a〜3C14・・・アンテナ、5a、5b・・・表
示器、5C・・・火災報知器、68〜6C・・・設定器
、7・・・報知器、8・・・受信機、9・・・A/D変
換器、10・・・CPU、11・・・メモリ。 特許出願人 立石電機株式会社代理人
弁理士 岩倉哲二(他1名)第1図 1】
装置の概略的斜視図、第2図は本発明の一実施例の温度
集中監視装置のブロック図、第3図(’a>、(b)、
(c)は前記温度集中監視装置の動作フローチャ−ト、
第4図は従来の温度監視装置のブロック図、第5図は従
来の温度監視装置の斜視図、第6図は第4図および第5
図に示した温度監視装置の動作フローチャートである。 1a〜1C・・・温度センサ、2a〜2C・・・送信機
、3a〜3C14・・・アンテナ、5a、5b・・・表
示器、5C・・・火災報知器、68〜6C・・・設定器
、7・・・報知器、8・・・受信機、9・・・A/D変
換器、10・・・CPU、11・・・メモリ。 特許出願人 立石電機株式会社代理人
弁理士 岩倉哲二(他1名)第1図 1】
Claims (1)
- 温度センサと該温度センサからの出力に対応した信号を
発信する発信手段とを夫々有した複数の温度センサ部と
、前記複数の温度センサ部からの信号を各々受信する受
信手段と該受信手段で受信した前記各温度センサ部から
の信号を処理し表示する測定表示処理部とを備えてなる
温度集中監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121031A JPS61726A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 温度集中監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121031A JPS61726A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 温度集中監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61726A true JPS61726A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=14801102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59121031A Pending JPS61726A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 温度集中監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61726A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01295511A (ja) * | 1988-05-23 | 1989-11-29 | Katsuichi Hashimoto | ディジタル増幅回路 |
| JP2009171343A (ja) * | 2008-01-17 | 2009-07-30 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 警報器 |
| US8698022B2 (en) | 2010-09-15 | 2014-04-15 | Makita Corporation | Seal structure for switch mechanism and electric power tool |
| CN110018393A (zh) * | 2019-04-15 | 2019-07-16 | 西南交通大学 | 一种xlpe电缆接头异常发热检测及测评方法 |
| GB2620351A (en) * | 2021-04-06 | 2024-01-03 | Bosch Gmbh Robert | Hand held rotary power tool |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP59121031A patent/JPS61726A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01295511A (ja) * | 1988-05-23 | 1989-11-29 | Katsuichi Hashimoto | ディジタル増幅回路 |
| JP2009171343A (ja) * | 2008-01-17 | 2009-07-30 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 警報器 |
| US8698022B2 (en) | 2010-09-15 | 2014-04-15 | Makita Corporation | Seal structure for switch mechanism and electric power tool |
| CN110018393A (zh) * | 2019-04-15 | 2019-07-16 | 西南交通大学 | 一种xlpe电缆接头异常发热检测及测评方法 |
| GB2620351A (en) * | 2021-04-06 | 2024-01-03 | Bosch Gmbh Robert | Hand held rotary power tool |
| GB2620351B (en) * | 2021-04-06 | 2024-12-11 | Bosch Gmbh Robert | Hand held rotary power tool |
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