JPS617279A - フエオホ−バイド誘導体及びそれらのアルカリ塩類 - Google Patents
フエオホ−バイド誘導体及びそれらのアルカリ塩類Info
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- JPS617279A JPS617279A JP59128478A JP12847884A JPS617279A JP S617279 A JPS617279 A JP S617279A JP 59128478 A JP59128478 A JP 59128478A JP 12847884 A JP12847884 A JP 12847884A JP S617279 A JPS617279 A JP S617279A
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- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D487/00—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00
- C07D487/22—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00 in which the condensed system contains four or more hetero rings
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P35/00—Antineoplastic agents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D519/00—Heterocyclic compounds containing more than one system of two or more relevant hetero rings condensed among themselves or condensed with a common carbocyclic ring system not provided for in groups C07D453/00 or C07D455/00
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フェオホーバイト誘導体を有効成分とする癌
治療に用いる新規な光増感剤に関するものである。本発
明の化合物等は、文献未載の新規化合物であり、癌細胞
への集積性、光に対する反応性ならびに癌細胞の破壊−
作用等の薬理効果を有し、癌治療薬として極めて有用な
化合物である。
治療に用いる新規な光増感剤に関するものである。本発
明の化合物等は、文献未載の新規化合物であり、癌細胞
への集積性、光に対する反応性ならびに癌細胞の破壊−
作用等の薬理効果を有し、癌治療薬として極めて有用な
化合物である。
ポルフィリン化合物、特に血液のヘモグロビンに由来す
るポルフィン誘導体は癌組織との結合および光力掌性を
有することが知られており、癌治療への実用化が検討さ
れている。
るポルフィン誘導体は癌組織との結合および光力掌性を
有することが知られており、癌治療への実用化が検討さ
れている。
しかし、これらのポルフィリン化合物を製造するには供
給源が限定される動物廂を用いる上、工程も長い。しか
も原料の動物血が安定供給源にならず、また有効成分で
あると言われているポルフィン誘導体のへマドポルフィ
リン等は不安定であり高純度のものを得るととは非常に
むづかしい。
給源が限定される動物廂を用いる上、工程も長い。しか
も原料の動物血が安定供給源にならず、また有効成分で
あると言われているポルフィン誘導体のへマドポルフィ
リン等は不安定であり高純度のものを得るととは非常に
むづかしい。
本発明者等は長くクロロフィル関連化合物の研究に携わ
り、先にフェオポーバイトを得る方法として原料が安価
月つ安定した給源を持つ光合成生物体を用いて経済性に
優れているフェオホーバイトの分離法を確立した(特公
開 昭58−69884)。
り、先にフェオポーバイトを得る方法として原料が安価
月つ安定した給源を持つ光合成生物体を用いて経済性に
優れているフェオホーバイトの分離法を確立した(特公
開 昭58−69884)。
また本発明者等は、フェオホーバイトから誘導される植
物由来のフォルピン類に先の血液由来のポルフィン類よ
り強力な生理作用な有する化合物が存在するのでは々い
かと研究を重ねた結果、フェオホーバイトの還元生成体
である9−デスオキソ−9−ハイドロオキシーフエオホ
ーバイド誘導体およびそれらのアルカリ塩類(以下前原
物質という)が癌および光に対して強い生理作用を有す
ることをはじめて見出した(特願昭58−198934
号)。
物由来のフォルピン類に先の血液由来のポルフィン類よ
り強力な生理作用な有する化合物が存在するのでは々い
かと研究を重ねた結果、フェオホーバイトの還元生成体
である9−デスオキソ−9−ハイドロオキシーフエオホ
ーバイド誘導体およびそれらのアルカリ塩類(以下前原
物質という)が癌および光に対して強い生理作用を有す
ることをはじめて見出した(特願昭58−198934
号)。
本発明者等は更に鋭意研究を続けた結果。
前扉物質及び既に知られているフェオホーバイト、ピロ
フェオホーバイトを除く種々の官能基を有するフェオホ
ーバイト誘導体およびその二量体(以下本願物質群とい
う) 一般式 一般式 が癌組織への顕著な親和性、光に対する強い反応性にら
びに癌組織の破壊作用等の薬理効果において、前記ポル
フィン類および前出の−眞一 前扉物質などより極めて優れていることを見出した。
フェオホーバイトを除く種々の官能基を有するフェオホ
ーバイト誘導体およびその二量体(以下本願物質群とい
う) 一般式 一般式 が癌組織への顕著な親和性、光に対する強い反応性にら
びに癌組織の破壊作用等の薬理効果において、前記ポル
フィン類および前出の−眞一 前扉物質などより極めて優れていることを見出した。
従来からヘモグロビン由来のポルフィン誘導体すなわち
ヘマトポルフィリン、ジアセチルへマドポルフィリン等
は癌組織と結合しやすく、光が当ると反応する性質を有
することは知られていた。近年、本願物質の類縁化合物
として遠藤らは10−ハイドロオキシーフェオホーバイ
ドに制癌効果をみとめ(特公開昭57−185220)
、また頼らはフェオホーバイトのエチレンジアミン塩酸
塩に制菌効果有りと報告している(特公開昭58−98
1)。前者には、フェオホーバイト々らびにピロフェオ
ホーバイトにも効果ありと記載している。しかし、これ
らの化合物には(もちろんポルフィリン関連化合物であ
るがため)光に対する作用は存在するが、癌細胞への選
択的集積性は認められない。文献には癌細胞への親和性
のデータが々く、掲載缶化合物の癌組織への選択的集積
性の差が記載されておらず薬剤静注後レーザーを照射し
腫瘍抑制率を算出したにす錠ない。後者はフェオホーバ
イトをエチレンジアミン塩酸塩となし水溶性ポルフィリ
ンに誘導した抗菌剤に関するものである。
ヘマトポルフィリン、ジアセチルへマドポルフィリン等
は癌組織と結合しやすく、光が当ると反応する性質を有
することは知られていた。近年、本願物質の類縁化合物
として遠藤らは10−ハイドロオキシーフェオホーバイ
ドに制癌効果をみとめ(特公開昭57−185220)
、また頼らはフェオホーバイトのエチレンジアミン塩酸
塩に制菌効果有りと報告している(特公開昭58−98
1)。前者には、フェオホーバイト々らびにピロフェオ
ホーバイトにも効果ありと記載している。しかし、これ
らの化合物には(もちろんポルフィリン関連化合物であ
るがため)光に対する作用は存在するが、癌細胞への選
択的集積性は認められない。文献には癌細胞への親和性
のデータが々く、掲載缶化合物の癌組織への選択的集積
性の差が記載されておらず薬剤静注後レーザーを照射し
腫瘍抑制率を算出したにす錠ない。後者はフェオホーバ
イトをエチレンジアミン塩酸塩となし水溶性ポルフィリ
ンに誘導した抗菌剤に関するものである。
二量体の類縁化合物として、文献にクロロフィルのニ一
体[IVL R,Wasielewskiら、C,A、
86,68532f(1977)、C,A。
体[IVL R,Wasielewskiら、C,A、
86,68532f(1977)、C,A。
88.148988r(1978)およびS、G、Bo
xerら、J、A、C,S、、1976.5406)/
−一、1517 の合成方法等の記載があるが同一物ではない。
xerら、J、A、C,S、、1976.5406)/
−一、1517 の合成方法等の記載があるが同一物ではない。
また、これらの文献記載者の目的は、紫外線吸収(UV
)がクロロフィルp−700により近い化合物を得るた
めの光合成機構解明研究の一環として合成したものであ
る。これらの文献は、本発明者等の目的とする癌組織に
対する生理活性を何ら考デしておらず、また現在までに
、フォルビン類に関してこの様な強い生理活性が存在す
ることが知られていなかった。
)がクロロフィルp−700により近い化合物を得るた
めの光合成機構解明研究の一環として合成したものであ
る。これらの文献は、本発明者等の目的とする癌組織に
対する生理活性を何ら考デしておらず、また現在までに
、フォルビン類に関してこの様な強い生理活性が存在す
ることが知られていなかった。
次に本願物質群の薬理作用について説明する。本願物質
群は癌組織に選択的に集積し、且つ癌細胞からの排泄が
遅く、光を照射すると反応して酸化作用の強い一重項酸
素を発生し、この−事項酸素の作用により癌細胞を破壊
する。なお、正常な朦器や細胞からはすみやかに排4(
1されるため、正常細胞を傷つけることなく治療出来る
。
群は癌組織に選択的に集積し、且つ癌細胞からの排泄が
遅く、光を照射すると反応して酸化作用の強い一重項酸
素を発生し、この−事項酸素の作用により癌細胞を破壊
する。なお、正常な朦器や細胞からはすみやかに排4(
1されるため、正常細胞を傷つけることなく治療出来る
。
この癌に対する作用についてはポルフィン類は極く一部
の物質を除きほとんど大部分は光に対する反応性は持つ
が、癌細胞に対する選択的親和性を有する化合物はない
。選択性が存在しないと癌細胞ばかりか正常細胞までも
傷つけることになる。
の物質を除きほとんど大部分は光に対する反応性は持つ
が、癌細胞に対する選択的親和性を有する化合物はない
。選択性が存在しないと癌細胞ばかりか正常細胞までも
傷つけることになる。
以上の点から選択的親和性を持つ化合物などからなる数
種のポルフィンを複合使用することが試みられている。
種のポルフィンを複合使用することが試みられている。
本願物質群は、これらの性質(癌親和性、光反応性、癌
破壊性)をすべてそなえた有用物質である。
破壊性)をすべてそなえた有用物質である。
々お本願物質群の使用に当っては単品だけで々く複合使
用も良い。
用も良い。
次に本発明の化合物の製造方法について説明する。一般
式(1)の本願物質の製造法には大別して二通りがある
。その一方は、フェオホーバイト(以下Iという)を臭
化水素酸にて処理し、2−デスエチニル−2−(1−)
・イドロオキシエチル)−フェオホーバイト(以下■と
いう)を得、■を還元し2−デスエチニル−2−(1−
ハイドロオキシエチル)−9−デスオキソ−9−ハイド
ロオキシーフエオホーバイド(以下lという)を得、■
をアで示せば次の通りである。
式(1)の本願物質の製造法には大別して二通りがある
。その一方は、フェオホーバイト(以下Iという)を臭
化水素酸にて処理し、2−デスエチニル−2−(1−)
・イドロオキシエチル)−フェオホーバイト(以下■と
いう)を得、■を還元し2−デスエチニル−2−(1−
ハイドロオキシエチル)−9−デスオキソ−9−ハイド
ロオキシーフエオホーバイド(以下lという)を得、■
をアで示せば次の通りである。
−10=
本発明の実施に際しては、■を臭化水素/酢酸に溶解し
反応せしめ、次いで中和処理し■を得る。また、■を前
扉物質の製法と同様にしてNaBHt等の適当な還元剤
を用いて反応せしめ」を得る。ジアセチル化物■は、常
法によりlの無水酢酸/ピリジン処理によって得られる
。
反応せしめ、次いで中和処理し■を得る。また、■を前
扉物質の製法と同様にしてNaBHt等の適当な還元剤
を用いて反応せしめ」を得る。ジアセチル化物■は、常
法によりlの無水酢酸/ピリジン処理によって得られる
。
一般式(1)の本願物質の他の製法は、メチルフェオホ
ーバイト(以下■という)をエチレンクリコールとエス
テル98Lエチレングリコールモノ−10b−メチルフ
ェオホーベート(以下■という)を、■をフェニールア
ラニンt −フチルエステルとエステルILN−フェニ
ールアラニンt −ブチルエステル10b−メチルフエ
オホーバイトアミド(以下■という)を得、■およびV
llのそれぞれを酸加水分解によってエチレングリコー
ルモノ−10b−メチルフェオホーベート(以下■1と
いう)およびN−フェニールアラニン10b−メチルフ
ェオホーバイトアミド(以下Vという)を製造するもの
であってその反応を化学式で示せば次の通りである。
ーバイト(以下■という)をエチレンクリコールとエス
テル98Lエチレングリコールモノ−10b−メチルフ
ェオホーベート(以下■という)を、■をフェニールア
ラニンt −フチルエステルとエステルILN−フェニ
ールアラニンt −ブチルエステル10b−メチルフエ
オホーバイトアミド(以下■という)を得、■およびV
llのそれぞれを酸加水分解によってエチレングリコー
ルモノ−10b−メチルフェオホーベート(以下■1と
いう)およびN−フェニールアラニン10b−メチルフ
ェオホーバイトアミド(以下Vという)を製造するもの
であってその反応を化学式で示せば次の通りである。
(rX)
なお、上記フェオホーバイトのエステル化合物を前記と
同様にして臭化水素酸処理、還元あるいはアセチル化を
施して、■および■の水酸化物、還元体あるいはアセチ
ル体をそれぞれ製造することも出来る。
同様にして臭化水素酸処理、還元あるいはアセチル化を
施して、■および■の水酸化物、還元体あるいはアセチ
ル体をそれぞれ製造することも出来る。
本発明の実施に際しては、■を例えばキシレン、DMF
等の適合な溶媒に溶解し、エチレングリコールを加え加
熱反応せしめ■を、あるいはエチレングリコールの代わ
りにフェニールアラニンt−ブチルエステルを加え加熱
反応せしめ■1を得る。得られた■には50チHz S
o 4を、■1にはCF 3 C0OHをそれぞれ加え
て反応せしめ■およびVを得る。
等の適合な溶媒に溶解し、エチレングリコールを加え加
熱反応せしめ■を、あるいはエチレングリコールの代わ
りにフェニールアラニンt−ブチルエステルを加え加熱
反応せしめ■1を得る。得られた■には50チHz S
o 4を、■1にはCF 3 C0OHをそれぞれ加え
て反応せしめ■およびVを得る。
−また、一般式(2)の本願物質は、■1をエステル交
換反応にて1と縮合させエチレンクリコールジー10b
−フェオホーベート(以下Xという)を製造するもので
あってその反応を化学式で示せば次の通りである。
換反応にて1と縮合させエチレンクリコールジー10b
−フェオホーベート(以下Xという)を製造するもので
あってその反応を化学式で示せば次の通りである。
々お、上記フェオホーバイドニ量体(X)を前記と同様
にして臭化水素酸処理、還元あことも出来る。
にして臭化水素酸処理、還元あことも出来る。
本発明の実施に際しては、■lを例えばDMF、DMA
等の適当な溶媒に溶解し、■を加え加熱反応せしめXを
得る。
等の適当な溶媒に溶解し、■を加え加熱反応せしめXを
得る。
また、本願物質群の他の製法としては、予めメチルフェ
オホーバイト(V)を水酸化物あるいは還元体とし、次
いでエステル交換反応によって縮合させることによって
も行なわれ、好捷しい結果を得ることが出来る。およそ
水酸化反応、加水分解反応およびエステル交換結合反応
である限りこの組合せに限られるものではない。また適
宜酸化防止剤、溶媒などを加え加熱することも好ましい
がこれも必須条件ではない。出発原料としてフェオホー
バイトを用いているが、他に7エオホーバ得られたもの
であればいづれもこれらに限られるものではない。
オホーバイト(V)を水酸化物あるいは還元体とし、次
いでエステル交換反応によって縮合させることによって
も行なわれ、好捷しい結果を得ることが出来る。およそ
水酸化反応、加水分解反応およびエステル交換結合反応
である限りこの組合せに限られるものではない。また適
宜酸化防止剤、溶媒などを加え加熱することも好ましい
がこれも必須条件ではない。出発原料としてフェオホー
バイトを用いているが、他に7エオホーバ得られたもの
であればいづれもこれらに限られるものではない。
次に、本願物質群の核磁気共鳴吸収スペクトルのデータ
を表1に示す。
を表1に示す。
C
表 I
Il ]lI V
Mw 592610612606
α−)(9,058858,709,16β−)(9,
229,259,009,36′σ−H8,438,2
98,328,,531−’G)!33,263,25
3,153.302−CH=cl/17.72 −
− 7.836.05− −6.15 5.95− −6.06 3−CH33,003,063,003,044b−(
、R31,621,631,681,605−’C梧
3.573,433,223.607−H4,134,
24,14,16 7a、b−CH2CH2−2〜3 2〜3 2〜3 2
〜37c、CH,−一−3,56 8−H4,404,74,44,44 8−“CSタ 1.86 1,90 1
,71 1.81g+H−−6,69− 10−H6,176,116,136,251ob−c
H,:1.s 5 3.8 s 3.42 3
.8510b−CH2CH2−−−−− 10b−CHt= −−−− 10b−OBut −−− (δ ppm) VI Vll ■ ■X9.0
0 9.07 9.02 9.0B
9,129.31 9,30 9,29
9,32 9,198.42 8,50
8,43 8,48 8.403.22
3,25 3,38 3,26 3,3
77.70 7,73 7,71 7.7
2 7.806.10 6,10 6,1
0 6,10 6,155.93 5.9
8 6,01 5.95 5,992.9
5 2,99 3,17 2.98
3,141.53 1,58 1,66
1.5B 1.683.52 3,52
3,62 3,52 3,594.2
4.4 4.2 4.3 4.2
2〜3 2〜3 2〜3 2〜3 2〜33.
60 3.61 − 3.60
−4.5 4.55 4.4 4.
53 4,431.80 1,84 1,
85 1,82 1,856.21 6,
13 6,22 6,15 6,243.
93 − 4.15 −
−− +−4
,2−1,40−−− −7,2−7,2− 18一 本発明は、既述の如く原料が安価上つ安定した給源を持
つ光合成生物体であり、しかも非常に簡牟目、つ短時間
の操作で単離・合成することが出来る。本願物質群はフ
ォルビン関連化合物で特徴ある生理活性を有し、医薬品
としてその−1壕用いられるか捷たはそれらの製造原料
として殆んど無限の用途を有し、しカモヘモグロビン由
来のポルフィンとは異って純度よく大量生産出来るため
極めて有用な物質である。
229,259,009,36′σ−H8,438,2
98,328,,531−’G)!33,263,25
3,153.302−CH=cl/17.72 −
− 7.836.05− −6.15 5.95− −6.06 3−CH33,003,063,003,044b−(
、R31,621,631,681,605−’C梧
3.573,433,223.607−H4,134,
24,14,16 7a、b−CH2CH2−2〜3 2〜3 2〜3 2
〜37c、CH,−一−3,56 8−H4,404,74,44,44 8−“CSタ 1.86 1,90 1
,71 1.81g+H−−6,69− 10−H6,176,116,136,251ob−c
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.8510b−CH2CH2−−−−− 10b−CHt= −−−− 10b−OBut −−− (δ ppm) VI Vll ■ ■X9.0
0 9.07 9.02 9.0B
9,129.31 9,30 9,29
9,32 9,198.42 8,50
8,43 8,48 8.403.22
3,25 3,38 3,26 3,3
77.70 7,73 7,71 7.7
2 7.806.10 6,10 6,1
0 6,10 6,155.93 5.9
8 6,01 5.95 5,992.9
5 2,99 3,17 2.98
3,141.53 1,58 1,66
1.5B 1.683.52 3,52
3,62 3,52 3,594.2
4.4 4.2 4.3 4.2
2〜3 2〜3 2〜3 2〜3 2〜33.
60 3.61 − 3.60
−4.5 4.55 4.4 4.
53 4,431.80 1,84 1,
85 1,82 1,856.21 6,
13 6,22 6,15 6,243.
93 − 4.15 −
−− +−4
,2−1,40−−− −7,2−7,2− 18一 本発明は、既述の如く原料が安価上つ安定した給源を持
つ光合成生物体であり、しかも非常に簡牟目、つ短時間
の操作で単離・合成することが出来る。本願物質群はフ
ォルビン関連化合物で特徴ある生理活性を有し、医薬品
としてその−1壕用いられるか捷たはそれらの製造原料
として殆んど無限の用途を有し、しカモヘモグロビン由
来のポルフィンとは異って純度よく大量生産出来るため
極めて有用な物質である。
以下に本願物質群の薬理効果及び製造方法について、実
施例を用いて説明する。
施例を用いて説明する。
実施例1.摘出器官でのレーザー照射
イ)励起螢光スペクトル
ニトロソアミン発癌の膵癌細胞を移植した14〜21日
目のゴールデスハムスター(−郡5匹)に、生理食塩水
(1−l)にて希釈した被検薬物2−デスエチニル−2
−(1−ハイドロオキシエチル)−フェオホーバイトナ
トリウム(■のナトリウム塩)2−デスエチニル−2−
(1−ハイドロオキシエチル)−9−デスオキソ−9−
ハイドロオキシ−フェオホーバイドナトリウム(Iのナ
トリウム塩入2−デスエテニール−2−(1−アセチル
オキシエチル)−9−テスオキソ−9−0−アセチル−
フェオホーバイトナトリウム(■のナトリウム塩)、エ
チレングリコールモノ−10b−フェオホーベートナト
リウム(■のナトリウム塩)、エチレングリコールジー
10b−フェオホーベートジナトリウム(Xのナトリウ
ム塩)、N−フェニールアラニン10b−メチルフェオ
ホーバイトアミドナトリウム(■のナトリウム塩)のそ
れぞれを別々に5■静脈注射(1ml)l、た後、癌細
癌およびその他の臓器を摘出し、得られた各器官にN、
−pulsed 1aser(N2 、337nm、
2ns 400〜1000 nm)を照射し、励起螢光
スペクトルを測定し、470 nmのNADHのピーク
波長を基準として600〜9001mの波長を検討した
。
目のゴールデスハムスター(−郡5匹)に、生理食塩水
(1−l)にて希釈した被検薬物2−デスエチニル−2
−(1−ハイドロオキシエチル)−フェオホーバイトナ
トリウム(■のナトリウム塩)2−デスエチニル−2−
(1−ハイドロオキシエチル)−9−デスオキソ−9−
ハイドロオキシ−フェオホーバイドナトリウム(Iのナ
トリウム塩入2−デスエテニール−2−(1−アセチル
オキシエチル)−9−テスオキソ−9−0−アセチル−
フェオホーバイトナトリウム(■のナトリウム塩)、エ
チレングリコールモノ−10b−フェオホーベートナト
リウム(■のナトリウム塩)、エチレングリコールジー
10b−フェオホーベートジナトリウム(Xのナトリウ
ム塩)、N−フェニールアラニン10b−メチルフェオ
ホーバイトアミドナトリウム(■のナトリウム塩)のそ
れぞれを別々に5■静脈注射(1ml)l、た後、癌細
癌およびその他の臓器を摘出し、得られた各器官にN、
−pulsed 1aser(N2 、337nm、
2ns 400〜1000 nm)を照射し、励起螢光
スペクトルを測定し、470 nmのNADHのピーク
波長を基準として600〜9001mの波長を検討した
。
図1は、各薬剤が24時間後には癌細胞に著しく集積し
、他の細胞には残留していないことを示す。
、他の細胞には残留していないことを示す。
また、他の薬剤についても同様の試験をしたところ表2
に示す結果を得た。表2は24時間後に摘出した各器官
の各励起螢光スペクトルを測定し、470 nmのNA
DHのピーク波長を基準1として600〜900nmで
のピーク波長を算出した値を示す。
に示す結果を得た。表2は24時間後に摘出した各器官
の各励起螢光スペクトルを測定し、470 nmのNA
DHのピーク波長を基準1として600〜900nmで
のピーク波長を算出した値を示す。
以上の結果から明らかな様に、これらフォルピン関連化
合物には、癌細胞に対し顕著な選択的親和性が存在する
ことがわかる。
合物には、癌細胞に対し顕著な選択的親和性が存在する
ことがわかる。
口)自然螢光の発生
白血病由来のMo1t 4 Ce1l(’ I x 1
o’Ce1ls) に、各濃度の2−デスエチニル−
(25p’i/2m1150 p9/2rn11100
p9/2 ml )を加えて培養(37℃、24時間)
した。得られた各培養細胞に1aser(He−He。
o’Ce1ls) に、各濃度の2−デスエチニル−
(25p’i/2m1150 p9/2rn11100
p9/2 ml )を加えて培養(37℃、24時間)
した。得られた各培養細胞に1aser(He−He。
gas、630 nrn、10 min、 20mW)
を照射し、微弱螢光測定を行い自然螢光の発生状況を調
べた。この自然螢光発生の強弱と癌細胞破壊効果の優劣
は殆んど対応しているので、自然螢光の発生状況を調べ
ることによって癌細胞の破壊効果を予測することが出来
る。
を照射し、微弱螢光測定を行い自然螢光の発生状況を調
べた。この自然螢光発生の強弱と癌細胞破壊効果の優劣
は殆んど対応しているので、自然螢光の発生状況を調べ
ることによって癌細胞の破壊効果を予測することが出来
る。
図2は、1user照射を行った後の自然螢光発生の強
弱ならびに癌細胞破壊効果を示す。これによると、被検
薬物100μ2/2m/を用いた場合には95チ以上の
癌細胞が破壊されていることが分かる。
弱ならびに癌細胞破壊効果を示す。これによると、被検
薬物100μ2/2m/を用いた場合には95チ以上の
癌細胞が破壊されていることが分かる。
以上の結果より明らかな様に、フォルビン関連化合物に
は光に対する強い反応性と癌細胞に対して顕著な破壊作
用が存在することがわかる。
は光に対する強い反応性と癌細胞に対して顕著な破壊作
用が存在することがわかる。
以上のイ)、口)を綜合すると、これら本願物質群は、
癌細胞への顕著な親和性、光に対する強い反応性ならび
に癌細胞の破壊作用のすべてを兼ね合わせていることが
わかる。
癌細胞への顕著な親和性、光に対する強い反応性ならび
に癌細胞の破壊作用のすべてを兼ね合わせていることが
わかる。
実施例2
フェオホーバイト(I)11を臭化水素酸/酢酸25り
に溶解し、攪拌下に15時間反応せしめる。反応漬水5
0m1を加え攪拌下に331 NaOH水溶液2Qml
を加え中和すると2−デスエチニル−2−(1−)為イ
トロオキシエチル)−フェオホーバイト(1)の結晶が
析出してくる。これを集め、水洗し乾燥する。(収量1
2)この収率は97%である。
に溶解し、攪拌下に15時間反応せしめる。反応漬水5
0m1を加え攪拌下に331 NaOH水溶液2Qml
を加え中和すると2−デスエチニル−2−(1−)為イ
トロオキシエチル)−フェオホーバイト(1)の結晶が
析出してくる。これを集め、水洗し乾燥する。(収量1
2)この収率は97%である。
得られた■をアセトンに溶解し、5 % l’Ja2C
03水溶液を加え中和し、2−デスエチニル−2−(1
−ハイドロオキシエチル)−フェオホーバイトナトリウ
ムを得る。この収率は98%である。
03水溶液を加え中和し、2−デスエチニル−2−(1
−ハイドロオキシエチル)−フェオホーバイトナトリウ
ムを得る。この収率は98%である。
実施例3゜
H3Pにピリジン6mlおよびメタノール30rneK
溶解し、攪拌下に5 % NaBH4水溶液を滴下し反
応せしめる。反応後、5%クエン酸水溶液を加え過剰の
NaBH4を分解し、水を加えると2−デスエチニル−
2−(1−/・イドロオキシエチル)−9−デスオキソ
−9−ハイドロオキシーフエオホーバイド(I)の結晶
が析出してくる。これを集め、水洗し乾燥する。(収量
12)この収率は99q6である0 実施例4゜ 119を常法により無水酵解−ピリジンにてアセチル化
しlのジアセチル体(IV)を得た。(収量1.1y)
この収率は99係である。
溶解し、攪拌下に5 % NaBH4水溶液を滴下し反
応せしめる。反応後、5%クエン酸水溶液を加え過剰の
NaBH4を分解し、水を加えると2−デスエチニル−
2−(1−/・イドロオキシエチル)−9−デスオキソ
−9−ハイドロオキシーフエオホーバイド(I)の結晶
が析出してくる。これを集め、水洗し乾燥する。(収量
12)この収率は99q6である0 実施例4゜ 119を常法により無水酵解−ピリジンにてアセチル化
しlのジアセチル体(IV)を得た。(収量1.1y)
この収率は99係である。
実施例5
メチルフェオホーバイト(V)IFとエチレングリコー
ル2ノをl)MF20 mlに溶解し、加熱攪拌下に2
時間反応せしめる。反応後、水を加えるとエチレングリ
コールモノ−10b−メチルフェオホーベー) (Vl
)の結晶が析出してくる。これを集め、水洗し乾燥する
。
ル2ノをl)MF20 mlに溶解し、加熱攪拌下に2
時間反応せしめる。反応後、水を加えるとエチレングリ
コールモノ−10b−メチルフェオホーベー) (Vl
)の結晶が析出してくる。これを集め、水洗し乾燥する
。
(収量079)この収率は70チである。
得られた■0.7 ’iを50%HtSO+ 10 m
lに溶解し室泥摺拌下に1時間反応せしめる。反応後水
を加えるとエチレングリコールモノ−10b−フェオホ
ーベート(Vn+ )の結晶が析出してくる。これを集
め、水洗し乾燥する。
lに溶解し室泥摺拌下に1時間反応せしめる。反応後水
を加えるとエチレングリコールモノ−10b−フェオホ
ーベート(Vn+ )の結晶が析出してくる。これを集
め、水洗し乾燥する。
(収量0.65 y )この収率は95係である。
実施例6
V19とフェニールアラニンt−ブチルエステル2グを
キシレン30m1に溶解し、加熱攪拌下に2時間反応せ
しめる。反応後、反応液をそのitカラムクロマトグラ
フィー〔ケイ酸カラム、n−ヘキサン:酢酸エチル(3
:1))に付し、N−フェニールアラニンを一ブチルエ
ステル1Ob−メチルフェオホーバイトアミド(■1)
を得た。(収量09))この収率は68チである。
キシレン30m1に溶解し、加熱攪拌下に2時間反応せ
しめる。反応後、反応液をそのitカラムクロマトグラ
フィー〔ケイ酸カラム、n−ヘキサン:酢酸エチル(3
:1))に付し、N−フェニールアラニンを一ブチルエ
ステル1Ob−メチルフェオホーバイトアミド(■1)
を得た。(収量09))この収率は68チである。
得られた■l O,99をトリフルオロ酢酸10m1に
溶解し、室温接伴下に2時間反応せしめる。反応後水を
加えるとN−フェニールアラニン10b−メチルフェオ
ホーバイトアミド(IX、 )の結晶が析出してくる。
溶解し、室温接伴下に2時間反応せしめる。反応後水を
加えるとN−フェニールアラニン10b−メチルフェオ
ホーバイトアミド(IX、 )の結晶が析出してくる。
これを集め、水洗し乾燥する。(収量o、 s y )
この収率は95グである。
この収率は95グである。
実施例7
Vli119とII9をDMF 20 mlに溶解し、
加熱41ノ押下に2時間反応せしめる。反応後水を加え
るとエチレンクリノールジー10b−フェオホーベート
(X)の結晶が析出してくる。これを集め、水洗し乾燥
する。(収量1、5 y )この収率1480%である
。
加熱41ノ押下に2時間反応せしめる。反応後水を加え
るとエチレンクリノールジー10b−フェオホーベート
(X)の結晶が析出してくる。これを集め、水洗し乾燥
する。(収量1、5 y )この収率1480%である
。
矛1図は、本願物質に属する2−デスエチニル−2−(
1−ハイドロオキシエチル)−7エオホーバイドナトリ
ウム他5物質を静脈注射した後その励起螢光スペクトル
を、24時間経過後に測定した癌細胞親和性に関する図
表である。 矛2図は、上記物質の自然螢光発生状況を測定した癌細
胞破壊効果に関する図表である。 特許出願代理人 弁護士高橋三部 くン (’J S (5/−) VfρL傭 25 50 to。 (Pg/2m1) 手続補正書(方式) %式% t 事件の表示 昭和59年特許願矛12B478号
2 発明の名称 フェオホーバイト誘導体及びそれら
のアルカリ塩類 λ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 岡山県浅ロ郡里庄町浜中75番型の1名称 東洋
薄荷工業株式会社 表代理人 4 補正命令の日付(発送日) 昭和59年9月5日(発送日 同年9月25日)a 補
正の対象 図面 7、 補正の内容 図1.に枝番号〔図1(その1)、図1(その2)〕を
付加した。
1−ハイドロオキシエチル)−7エオホーバイドナトリ
ウム他5物質を静脈注射した後その励起螢光スペクトル
を、24時間経過後に測定した癌細胞親和性に関する図
表である。 矛2図は、上記物質の自然螢光発生状況を測定した癌細
胞破壊効果に関する図表である。 特許出願代理人 弁護士高橋三部 くン (’J S (5/−) VfρL傭 25 50 to。 (Pg/2m1) 手続補正書(方式) %式% t 事件の表示 昭和59年特許願矛12B478号
2 発明の名称 フェオホーバイト誘導体及びそれら
のアルカリ塩類 λ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 岡山県浅ロ郡里庄町浜中75番型の1名称 東洋
薄荷工業株式会社 表代理人 4 補正命令の日付(発送日) 昭和59年9月5日(発送日 同年9月25日)a 補
正の対象 図面 7、 補正の内容 図1.に枝番号〔図1(その1)、図1(その2)〕を
付加した。
Claims (2)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中R_1はCH=CH_2、▲数式、化学式、表等
があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼又は
▲数式、化学式、表等があります▼) R_2はCH_3、CHO又はCH_2OH R_3はC=O、OH又はOCOCH_3 R_4はH、COOCH_3、COOCH_2CH_2
OH COOCH_2CH_2OCH_3又はCOONH アミノ酸残基 R_5はCOOH、COONa又はCOOCH_3 等を表わす。) で示されるフェオホーバイド誘導体及びそれらのアルカ
リ塩類。 但し、フェオホーバイド、9−デスオキソ−9−ハイド
ロオキシ−フェオホーバイド及びピロフェオホーバイド
を除く。 - (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(2) (式中R_1〜R_5は(1)一般式の場合と同様の残
基を表わす。) で示される二量体のフェオホーバイド誘導体及びそれら
のアルカリ塩類
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59128478A JPS617279A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | フエオホ−バイド誘導体及びそれらのアルカリ塩類 |
| EP19840112758 EP0142732B1 (en) | 1983-10-24 | 1984-10-23 | Pheophorbide derivatives and pharmaceutical preparations containing them |
| DE8484112758T DE3481125D1 (de) | 1983-10-24 | 1984-10-23 | Pheophorbidderivate und diese enthaltende pharmazeutische mittel. |
| DE1984112758 DE142732T1 (de) | 1983-10-24 | 1984-10-23 | Pheophorbidderivate und diese enthaltende pharmazeutische mittel. |
| US06/746,386 US4709022A (en) | 1984-06-22 | 1985-06-19 | Pheophorbide derivatives and alkaline salts thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59128478A JPS617279A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | フエオホ−バイド誘導体及びそれらのアルカリ塩類 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617279A true JPS617279A (ja) | 1986-01-13 |
| JPH0466873B2 JPH0466873B2 (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=14985727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59128478A Granted JPS617279A (ja) | 1983-10-24 | 1984-06-22 | フエオホ−バイド誘導体及びそれらのアルカリ塩類 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4709022A (ja) |
| JP (1) | JPS617279A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01250381A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-10-05 | Hamari Yakuhin Kogyo Kk | フェオフォルバイド誘導体 |
| KR100484206B1 (ko) * | 2003-01-16 | 2005-04-20 | 주식회사 테크노마트 | 포르피린 화합물 |
| JP2006514064A (ja) * | 2003-01-16 | 2006-04-27 | テクノ マート シーオー.,エルティーディー. | ポルフィリン誘導体 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4121876A1 (de) * | 1991-07-02 | 1993-01-14 | Scheer Hugo | Modifizierte bakteriochlorophylle, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung |
| US5492924A (en) * | 1993-09-24 | 1996-02-20 | Fox Chase Cancer Center | Phorbine derivatives and their use in the diagnosis and therapy of cancer |
| EP1450774A4 (en) | 2001-10-03 | 2005-10-26 | Miravant Pharm Inc | CHLORINE PHOTOSENSIBILIZERS FOR USE IN PHOTODYNAMIC THERAPY |
| EP1450790A4 (en) * | 2001-10-03 | 2005-10-26 | Miravant Pharm Inc | PHOTOSENSIBILIZING CARBAMATE DERIVATIVES |
| US20040077621A1 (en) * | 2002-08-08 | 2004-04-22 | Academia Sinica | Antioxidants |
| US20070299046A1 (en) * | 2006-06-26 | 2007-12-27 | Mai Nguyen Brooks | Orally available light-independent antineoplastic compounds |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55147286A (en) * | 1979-05-08 | 1980-11-17 | Tama Seikagaku Kk | Preparation of methylpheophorbid |
| JPS57185220A (en) * | 1981-05-07 | 1982-11-15 | Yakult Honsha Co Ltd | Carcinostatic agent containing chlorophyll derivative as active component |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP59128478A patent/JPS617279A/ja active Granted
-
1985
- 1985-06-19 US US06/746,386 patent/US4709022A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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| JPS55147286A (en) * | 1979-05-08 | 1980-11-17 | Tama Seikagaku Kk | Preparation of methylpheophorbid |
| JPS57185220A (en) * | 1981-05-07 | 1982-11-15 | Yakult Honsha Co Ltd | Carcinostatic agent containing chlorophyll derivative as active component |
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| JPH01250381A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-10-05 | Hamari Yakuhin Kogyo Kk | フェオフォルバイド誘導体 |
| KR100484206B1 (ko) * | 2003-01-16 | 2005-04-20 | 주식회사 테크노마트 | 포르피린 화합물 |
| JP2006514064A (ja) * | 2003-01-16 | 2006-04-27 | テクノ マート シーオー.,エルティーディー. | ポルフィリン誘導体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4709022A (en) | 1987-11-24 |
| JPH0466873B2 (ja) | 1992-10-26 |
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