JPS6172860A - ディーゼル機関の吸気加熱装置の制御方法 - Google Patents
ディーゼル機関の吸気加熱装置の制御方法Info
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- JPS6172860A JPS6172860A JP59193714A JP19371484A JPS6172860A JP S6172860 A JPS6172860 A JP S6172860A JP 59193714 A JP59193714 A JP 59193714A JP 19371484 A JP19371484 A JP 19371484A JP S6172860 A JPS6172860 A JP S6172860A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- intake air
- heating device
- valve element
- intake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M31/00—Apparatus for thermally treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture
- F02M31/02—Apparatus for thermally treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture for heating
- F02M31/12—Apparatus for thermally treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture for heating electrically
- F02M31/135—Fuel-air mixture
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、内燃機関の吸気加熱に用いられる吸気加熱装
置に係り、特に吸気マニホールドの吸気入口端部に取付
けられるフランジ型の吸気加熱装置に係る。
置に係り、特に吸気マニホールドの吸気入口端部に取付
けられるフランジ型の吸気加熱装置に係る。
従来の技術
ディーゼル機関の冷間始動性の改善と冷間運転時の白煙
排出量の低減のために、一般にインテークヒータと称さ
れている吸気通路の途中に設けられた吸気加熱装置によ
って吸気を加熱することが有効であることは従来より良
(知られている。この吸気加熱に用いられる吸気加熱装
置は、従来より種々の態様にて提案されており、その一
つとして、格子構造の正特性ザーミスタ製のPTCヒー
タの如きセラミックス製の板状ヒータを用いたものが、
特開昭56−148658@、実開昭58−25652
号に於て公開されている。
排出量の低減のために、一般にインテークヒータと称さ
れている吸気通路の途中に設けられた吸気加熱装置によ
って吸気を加熱することが有効であることは従来より良
(知られている。この吸気加熱に用いられる吸気加熱装
置は、従来より種々の態様にて提案されており、その一
つとして、格子構造の正特性ザーミスタ製のPTCヒー
タの如きセラミックス製の板状ヒータを用いたものが、
特開昭56−148658@、実開昭58−25652
号に於て公開されている。
PTCヒータの如きセラミックス製の板状ヒータは、金
属製ヒータに比して形状の自由度が高く、多くの場合、
吸気通路を横切って配置されて通気性と大きい熱交換表
面積(発熱表面積)を得るために四角格子或いはハニカ
11格子の如ぎ格子状に、即ち通気構造に形成されてお
り、この板状ヒータは格子寸法が小さいほど大きい発熱
表面積を備えるようになる。
属製ヒータに比して形状の自由度が高く、多くの場合、
吸気通路を横切って配置されて通気性と大きい熱交換表
面積(発熱表面積)を得るために四角格子或いはハニカ
11格子の如ぎ格子状に、即ち通気構造に形成されてお
り、この板状ヒータは格子寸法が小さいほど大きい発熱
表面積を備えるようになる。
上述の如き吸気加熱装置に於ては、板状ヒータの発熱表
面積が大きいほど吸気加熱が急速に行われ、このことは
ディーゼル機関の冷間始動性の改善と冷間運転時の白煙
排出量の低減には好ましいことではあるが、しかし板状
ヒータのgt熱表面積の増大のためにその格子1法が小
さいほど板状ヒータは、機関運転中に於ては吸気抵抗に
なり、特に高速運転時には機関吸気系の圧損を増大1ノ
、機関出力を低下させる原因になる。
面積が大きいほど吸気加熱が急速に行われ、このことは
ディーゼル機関の冷間始動性の改善と冷間運転時の白煙
排出量の低減には好ましいことではあるが、しかし板状
ヒータのgt熱表面積の増大のためにその格子1法が小
さいほど板状ヒータは、機関運転中に於ては吸気抵抗に
なり、特に高速運転時には機関吸気系の圧損を増大1ノ
、機関出力を低下させる原因になる。
吸気の全てが常に板状ヒータを通過して流れるよう構成
されていると、吸気加熱を必要としない高速運転時にも
多量の吸気が板状ヒータを通過するため、板状ヒータの
消費電力が著しく増大して電力が無駄に消費され、また
この時には板状ヒータによる吸気抵抗により充填効率が
著しく低下する。
されていると、吸気加熱を必要としない高速運転時にも
多量の吸気が板状ヒータを通過するため、板状ヒータの
消費電力が著しく増大して電力が無駄に消費され、また
この時には板状ヒータによる吸気抵抗により充填効率が
著しく低下する。
吸気加熱用ヒータによる機関吸気系の圧損を回避するた
めに、吸気加熱用ヒータが吸、気通路を横切る作用位置
と吸気通路を横切らない待避位置との間に移動可能に設
(プられ、高速運転時には前記吸気加熱用ヒータが前記
待避位置に位置するよう構成されたもの、或いは吸気通
路を横切って配置された吸気加熱用ヒータをバイパスし
たバイパス吸気通路が設けられ、吸気加熱時には遮断弁
により前記バイパス吸気通路を閉じ、高速運転時の如き
吸気加熱を必要としない時には前記遮断弁を開いて前記
バイパス吸気通路を吸気が流れるよう構成されたものが
、実開flt155−110764号、実開昭55−1
39258号、実開昭57−182253号、実開昭5
8−102765号に於て提案されている。
めに、吸気加熱用ヒータが吸、気通路を横切る作用位置
と吸気通路を横切らない待避位置との間に移動可能に設
(プられ、高速運転時には前記吸気加熱用ヒータが前記
待避位置に位置するよう構成されたもの、或いは吸気通
路を横切って配置された吸気加熱用ヒータをバイパスし
たバイパス吸気通路が設けられ、吸気加熱時には遮断弁
により前記バイパス吸気通路を閉じ、高速運転時の如き
吸気加熱を必要としない時には前記遮断弁を開いて前記
バイパス吸気通路を吸気が流れるよう構成されたものが
、実開flt155−110764号、実開昭55−1
39258号、実開昭57−182253号、実開昭5
8−102765号に於て提案されている。
発明が解決しようとづる問題点
上述の如き吸気加熱装置は所期の目的を達成するが、吸
気加熱用ヒータが可動式のものは、ヒータに対する通電
の取り回しが面倒なものになり、また特にセラミックス
製ヒータの如ぎ脆弱なヒータの場合にはヒータの移動に
伴いヒータが破損する危険度が増大する。バイパス吸気
通路方式のものは、ヒータ可動式のものに於ける如き問
題を生じないが、内燃機関の吸気装置を大型化する欠貞
を含んでいる。
気加熱用ヒータが可動式のものは、ヒータに対する通電
の取り回しが面倒なものになり、また特にセラミックス
製ヒータの如ぎ脆弱なヒータの場合にはヒータの移動に
伴いヒータが破損する危険度が増大する。バイパス吸気
通路方式のものは、ヒータ可動式のものに於ける如き問
題を生じないが、内燃機関の吸気装置を大型化する欠貞
を含んでいる。
問題点を解決するIこめの手段
上述の如ぎ問題点に鑑み、本発明による吸気加熱装置N
は、吸気通路の一部を横切って通気構造のPTCヒータ
の如き板状ヒータが設けられ、前記吸気通路の残り部分
が大きい開口部となっており、前記開口部が弁要素によ
り選択的に閉鎖されるにう構成されていることを特徴と
している。
は、吸気通路の一部を横切って通気構造のPTCヒータ
の如き板状ヒータが設けられ、前記吸気通路の残り部分
が大きい開口部となっており、前記開口部が弁要素によ
り選択的に閉鎖されるにう構成されていることを特徴と
している。
発明の作用及び効果
本発明による吸気加熱装置によれば、吸気加熱時には前
記弁要素により前記開口部が閉鎖され、高速運転時の如
く、吸気加熱が必要でなく機関吸気系の圧損が問題にな
る時には前記弁要素が開弁位置に位置して前記開口部が
聞かれれば1区、これにより吸気加熱時には吸気の殆ど
全てが板状ヒータを通過して流れて該板状ヒータにより
吸気加熱が効果的に行われ、これに対し高速運転時には
吸気が板状ヒータに加えて前記開口部を通過して流れる
ことにより機関吸気系の圧損が増大することが回避され
る。
記弁要素により前記開口部が閉鎖され、高速運転時の如
く、吸気加熱が必要でなく機関吸気系の圧損が問題にな
る時には前記弁要素が開弁位置に位置して前記開口部が
聞かれれば1区、これにより吸気加熱時には吸気の殆ど
全てが板状ヒータを通過して流れて該板状ヒータにより
吸気加熱が効果的に行われ、これに対し高速運転時には
吸気が板状ヒータに加えて前記開口部を通過して流れる
ことにより機関吸気系の圧損が増大することが回避され
る。
板状ヒータは各々固定配置されているから、これに対す
る通電の取り回しが面倒なものになることがなく、また
板状ヒータの破損の危険度が少ない。
る通電の取り回しが面倒なものになることがなく、また
板状ヒータの破損の危険度が少ない。
また弁要素は吸気通路の一部分に設けられた聞口部を開
閉づるようになっているから、本発明による吸気加熱装
置はバイパス通路方式の吸気加熱装置の如く内燃機関の
吸気@置を大型化することがない。
閉づるようになっているから、本発明による吸気加熱装
置はバイパス通路方式の吸気加熱装置の如く内燃機関の
吸気@置を大型化することがない。
実施例
以下に添イ1の図を参照して本発明を実施例について詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図乃至第3図は本発明にJ:る吸気加熱装置の一つ
の実施例を示している。本発明による吸気加熱装置1は
四角枠状のヒータハウジング2と該ヒータハウジングの
一方の側に複数個のねじ4によって接合固定された四角
枠状のカバープレー1〜3とを含んでおり、ヒータハウ
ジング2とカバープレート3とは互いに共働して枠内に
二つの長方形板状のPTCヒータ5を固定支持している
。
の実施例を示している。本発明による吸気加熱装置1は
四角枠状のヒータハウジング2と該ヒータハウジングの
一方の側に複数個のねじ4によって接合固定された四角
枠状のカバープレー1〜3とを含んでおり、ヒータハウ
ジング2とカバープレート3とは互いに共働して枠内に
二つの長方形板状のPTCヒータ5を固定支持している
。
二つのPTCヒータ5は、互いに同−寸法及び同一形状
をなしており、各々大ぎい発熱表面積を備えるように比
較的小さい格子寸法の格子状に形成され、ヒータハウジ
ング2とカバープレート3どによって枠内の吸気通路6
を横切って延在した態様にて互いに隔置して固定配置さ
れており、互いの間に吸気通路6の中央部をその全体に
亙って横切って延在する長方形状の開口部7を郭定して
いる。
をなしており、各々大ぎい発熱表面積を備えるように比
較的小さい格子寸法の格子状に形成され、ヒータハウジ
ング2とカバープレート3どによって枠内の吸気通路6
を横切って延在した態様にて互いに隔置して固定配置さ
れており、互いの間に吸気通路6の中央部をその全体に
亙って横切って延在する長方形状の開口部7を郭定して
いる。
ヒータハウジング2には弁軸10が開口部7を横切って
設けられており、弁軸10は開口部7に整合する部分に
板状の弁要素11を担持している。
設けられており、弁軸10は開口部7に整合する部分に
板状の弁要素11を担持している。
弁要素11は、弁軸10の回転により、第3図に実線に
て示されている如く開口部7を閉鎖した閉弁位置と、第
3図に仮想線にて示されている如く開口部7の連通を確
立した開弁位置との間に移動するようになっている。弁
軸10の一端部には駆動レバー12が取付けられており
、該駆動レバーはブラケット8によってヒータハウジン
グ2に固定されたダイヤフラム装置13のロッド14に
駆動連結されている。
て示されている如く開口部7を閉鎖した閉弁位置と、第
3図に仮想線にて示されている如く開口部7の連通を確
立した開弁位置との間に移動するようになっている。弁
軸10の一端部には駆動レバー12が取付けられており
、該駆動レバーはブラケット8によってヒータハウジン
グ2に固定されたダイヤフラム装置13のロッド14に
駆動連結されている。
ダイヤフラム装置13はそのダイヤフラム室に所定値以
上の負圧を導入されていない時には弁要素11を前記閉
弁位置に駆動し、これに対しダイヤフラム室に所定値以
上の負圧を導入されている時には弁要素11を前記開弁
位置に駆動するようになっている。
上の負圧を導入されていない時には弁要素11を前記閉
弁位置に駆動し、これに対しダイヤフラム室に所定値以
上の負圧を導入されている時には弁要素11を前記開弁
位置に駆動するようになっている。
第4図は本発明による吸気加熱装置1の制御システムを
示している。ダイヤフラム装置13のダイヤフラム室は
電磁弁15のボートaに接続されている。電磁弁15は
ボートa以外に負圧ポンプ16に接続された負圧ボート
bと大気中に開放された大気圧ボートCとを有しており
、通電時にはボートaを負圧ボートbに接続し、これに
対し非通電時にはボートaをボートbに代えてボートC
に接続づるようになっている。従って、電磁弁15に通
電が行われている時にはダイヤフラム装置13のダイヤ
フラム室に所定値以上の負圧が導入されて弁要素11が
開弁位置に位置し、電1弁15に通電が行われていない
時にはダイヤフラム装置13のダイヤフラム室に大気圧
が導入されて弁要素11が閉弁位置に位置する。
示している。ダイヤフラム装置13のダイヤフラム室は
電磁弁15のボートaに接続されている。電磁弁15は
ボートa以外に負圧ポンプ16に接続された負圧ボート
bと大気中に開放された大気圧ボートCとを有しており
、通電時にはボートaを負圧ボートbに接続し、これに
対し非通電時にはボートaをボートbに代えてボートC
に接続づるようになっている。従って、電磁弁15に通
電が行われている時にはダイヤフラム装置13のダイヤ
フラム室に所定値以上の負圧が導入されて弁要素11が
開弁位置に位置し、電1弁15に通電が行われていない
時にはダイヤフラム装置13のダイヤフラム室に大気圧
が導入されて弁要素11が閉弁位置に位置する。
PTCヒータ5はバッテリ電源20より電流をヒータ用
電気スイッチ21及び電流検出用抵抗器28を経て選択
的に供給されるようになっている。
電気スイッチ21及び電流検出用抵抗器28を経て選択
的に供給されるようになっている。
電磁弁15に対する通電の制御及びヒータ用電気スイッ
チ21とインジケータランプ22の電気スイッチ23の
開閉はマイクロコンビコータを含む電気式の制御装置2
4により第5図に示されている如き70−ヂヤートに従
って行われるようになっている。
チ21とインジケータランプ22の電気スイッチ23の
開閉はマイクロコンビコータを含む電気式の制御装置2
4により第5図に示されている如き70−ヂヤートに従
って行われるようになっている。
第5図に示されたフローチャートはエンジンキーがキー
ホールに差込まれたことによってキースイッチ25がオ
ン状態になった時に開始される。
ホールに差込まれたことによってキースイッチ25がオ
ン状態になった時に開始される。
最初のステップ1に於ては、水温センサ26により検出
された機関冷却水温度TWが所定値TWSetより低い
か否かの判別が行ね・れる。l”w≦Twsetである
時、即ち冷間始動時にはステップ2へ進み、これに対し
TW≦T wsetでない時にはステップ6へ進む。
された機関冷却水温度TWが所定値TWSetより低い
か否かの判別が行ね・れる。l”w≦Twsetである
時、即ち冷間始動時にはステップ2へ進み、これに対し
TW≦T wsetでない時にはステップ6へ進む。
ステップ2に於ては、ヒータ用電気スイッチ21を閉じ
、またランプ用電気スイッチ23を閉じることが行われ
る。これによりPTCヒータ5の1各々に通電が行われ
てPTCヒータ5が発熱し、またインジケータランプ2
2が点灯して吸気吊用熱中であることを運転者に知らゼ
ることが行われる。
、またランプ用電気スイッチ23を閉じることが行われ
る。これによりPTCヒータ5の1各々に通電が行われ
てPTCヒータ5が発熱し、またインジケータランプ2
2が点灯して吸気吊用熱中であることを運転者に知らゼ
ることが行われる。
この時には電磁弁15には通電が行われていないから、
弁要素11は閉弁位置に位置して開口部7を閉じている
。従ってこの時には吸気加熱装置1を通過する吸気の実
質的に全てがPTCヒータ5を通過して流れ、PTCヒ
ータ5にJ:って効宋的に且急速に吸気加熱が行われる
。
弁要素11は閉弁位置に位置して開口部7を閉じている
。従ってこの時には吸気加熱装置1を通過する吸気の実
質的に全てがPTCヒータ5を通過して流れ、PTCヒ
ータ5にJ:って効宋的に且急速に吸気加熱が行われる
。
ステップ2の次はステップ3へ進み、ステップ3に於て
は、この時の冷却水温度Twに応じて始動前のプレヒー
ト時間t1と始動後のアフタヒート時間[2とを決定す
ることが行われる。プレヒート時間t1とアフタヒート
時間12とはともに冷却水湿庶が低いほど長く設定され
る。
は、この時の冷却水温度Twに応じて始動前のプレヒー
ト時間t1と始動後のアフタヒート時間[2とを決定す
ることが行われる。プレヒート時間t1とアフタヒート
時間12とはともに冷却水湿庶が低いほど長く設定され
る。
ステップ3の次はステップ4へ進み、このステップ4に
於ては、ヒータ用電気スイッチ21が閉じられてから、
叩ちPTCヒータ55に対する通電が開始されてから所
定時間1.が経過したか否かの判別が行われる。所定時
間1.が経過していない時にはこのステップ4が繰返し
実行され、所定時間1.が経過した時には次のステップ
5へ進む。
於ては、ヒータ用電気スイッチ21が閉じられてから、
叩ちPTCヒータ55に対する通電が開始されてから所
定時間1.が経過したか否かの判別が行われる。所定時
間1.が経過していない時にはこのステップ4が繰返し
実行され、所定時間1.が経過した時には次のステップ
5へ進む。
ステップ5に於ては、ランプ用電気スイッチ23を開く
ことが行われる。これによりインジケータランプ22が
消灯し、吸気予加熱(プレヒート)が完了したことを運
転者に知らせることが行われる。ステップ5の次はステ
ップ6へ進む。
ことが行われる。これによりインジケータランプ22が
消灯し、吸気予加熱(プレヒート)が完了したことを運
転者に知らせることが行われる。ステップ5の次はステ
ップ6へ進む。
ステップ6に於ては、スタータスイッチ27のオン−オ
フ信号よりスタータによるディーゼル機関の始動が完了
したか否かの判別が行われる。機関始動が完了していな
い時にはこのステップ6が繰返し実行され、機関始動が
完了した時には次のステップ7へ進む。
フ信号よりスタータによるディーゼル機関の始動が完了
したか否かの判別が行われる。機関始動が完了していな
い時にはこのステップ6が繰返し実行され、機関始動が
完了した時には次のステップ7へ進む。
ステップ7に於ては、ヒータ用電気スイッチ21が閉じ
られているか否か、即ちPTCヒータ5に通電が行われ
ているか否かの判別が行われる。
られているか否か、即ちPTCヒータ5に通電が行われ
ているか否かの判別が行われる。
ヒータ用電気スイッチ21が閉じられている時にはステ
ップ8へ進み、これに対しヒータ用電気スイッチ21が
開いている時にはステップ14へ進む。
ップ8へ進み、これに対しヒータ用電気スイッチ21が
開いている時にはステップ14へ進む。
ステップ8に於ては、電流検出用抵抗器28により検出
されたPTCヒータ5の電流1hが所定値rh+より大
きいか否かの判別が行われる。■h≧Ih+である時に
はステップ9へ進み、これに対しIh≧Ih+でない時
にはステップ11へ進む。PTCヒータ5の電流1hは
、PTCヒータ5の放熱量の増大、即ちPTCヒータ5
を通過する吸気の流量の増大に応じて増大するから、■
h≧Ih+の時は白煙対策のためには積極的な吸気加熱
を必要としない高速運転時である。
されたPTCヒータ5の電流1hが所定値rh+より大
きいか否かの判別が行われる。■h≧Ih+である時に
はステップ9へ進み、これに対しIh≧Ih+でない時
にはステップ11へ進む。PTCヒータ5の電流1hは
、PTCヒータ5の放熱量の増大、即ちPTCヒータ5
を通過する吸気の流量の増大に応じて増大するから、■
h≧Ih+の時は白煙対策のためには積極的な吸気加熱
を必要としない高速運転時である。
ステップ9に於ては、電磁弁15に対する通電が行われ
る。これにより機関始動後の吸気加熱中、即ちアフタヒ
ート中であっても高速運転時には弁要素11が開かれ、
吸気の殆んどが開口部7を通過して流れるようになる。
る。これにより機関始動後の吸気加熱中、即ちアフタヒ
ート中であっても高速運転時には弁要素11が開かれ、
吸気の殆んどが開口部7を通過して流れるようになる。
これにより機関吸気系の圧損が増大することが防止され
、またPTCヒータ5を多量の吸気が流れることが回避
され、PTCヒータ5に於ける無駄な電力消費の増大が
回避される。
、またPTCヒータ5を多量の吸気が流れることが回避
され、PTCヒータ5に於ける無駄な電力消費の増大が
回避される。
ステップ9の次はステップ10へ進む。ステップ10に
於ては、ディーゼル機関の始動が完了してから所定時間
t2が経過したか否かの判別が行われる。所定時間t2
が経過していない時にはステップ8へ戻り、これに対し
所定時間t2が経過した時には次のステップ13へ進む
。
於ては、ディーゼル機関の始動が完了してから所定時間
t2が経過したか否かの判別が行われる。所定時間t2
が経過していない時にはステップ8へ戻り、これに対し
所定時間t2が経過した時には次のステップ13へ進む
。
ステップ11に於ては、PTCヒータ5の電流Ihが所
定値1hpより小さいか否かの判別が行われる。尚、所
定値Ihgは所定値1h+より小さい値に設定されてい
る。Ih≦Ihpである時にはステップ12へ進み、こ
れに対しIh≦rh2でない時にはステップ10へ進む
。
定値1hpより小さいか否かの判別が行われる。尚、所
定値Ihgは所定値1h+より小さい値に設定されてい
る。Ih≦Ihpである時にはステップ12へ進み、こ
れに対しIh≦rh2でない時にはステップ10へ進む
。
ステップ12に於ては、電磁弁15に対する通電を停止
することが行われる。これにより高速運転時でない時に
は弁要素11が閉弁して開口部7が再び閉鎖される。
することが行われる。これにより高速運転時でない時に
は弁要素11が閉弁して開口部7が再び閉鎖される。
ステップ13に於ては、ヒータ用電気スイッチ21を開
くことが行われる。これによりPTCヒータ5に対する
通電が停止され、吸気加熱が終了する。
くことが行われる。これによりPTCヒータ5に対する
通電が停止され、吸気加熱が終了する。
ステップ13の次はステップ14へ進み、ステップ14
に於ては、電磁弁15に対する通電が行われる。これに
より吸気加熱終了後に於ては、弁要素11は開弁位置に
位置し、機関吸気系の圧損が増大することを防止するた
めに開口部7が開かれる。
に於ては、電磁弁15に対する通電が行われる。これに
より吸気加熱終了後に於ては、弁要素11は開弁位置に
位置し、機関吸気系の圧損が増大することを防止するた
めに開口部7が開かれる。
ステップ14の次はステップ15へ進み、ステップ15
に於ては、キースイッチ25がオン状態であるか否かの
判別が行われる。キースイッチ25がオン状態である時
にはこのステップ15が繰返し実行され、これに対しキ
ースイッチ25がオン状態でないとき、即ち機関停止時
にはステップ16へ進む。
に於ては、キースイッチ25がオン状態であるか否かの
判別が行われる。キースイッチ25がオン状態である時
にはこのステップ15が繰返し実行され、これに対しキ
ースイッチ25がオン状態でないとき、即ち機関停止時
にはステップ16へ進む。
ステップ16に於ては、電磁弁15に対する通電を停止
することが行われる。
することが行われる。
以上に於ては、本発明を特定の実施例について詳細に説
明したが、本発明は、これに限定されるものではなく、
本発明の範囲内にて種々の実施例が可能であることは当
業者にとって明らかであろう。
明したが、本発明は、これに限定されるものではなく、
本発明の範囲内にて種々の実施例が可能であることは当
業者にとって明らかであろう。
第1図は本発明による吸気加熱装置の一つの実部側を示
す平面図、第2図は第1図に示された本発明による吸気
加熱装置の右側面図、第3図は第1図の線■−■に沿う
断面図、第4図は本発明による吸気加熱装置の制御シス
テムの一例を示す概略構成図、第5図は本発明による吸
気加熱装置の制御要領を示すフローチャートである。 1・・・吸気加熱装置、2・・・ヒータハウジング、3
・・・カバープレート、4・・・ねじ、5・・・PTC
ヒータ。 6・・・吸気通路、7・・・開口部、8・・・ブラケッ
ト、10・・・弁軸、11・・・弁要素、12・・・駆
動レバー、13・・・ダイヤフラム装置、14・・・ロ
ッド、15・・・電磁弁、16・・・負圧ポンプ、20
・・・バッテリ電源。 21・・・ヒータ用電気スイッチ、22・・・インジケ
ータランプ、23・・・ランプ用電気スイッチ、24・
・・制御装置、25・・・キースイッチ、26・・・水
温センサ、27・・・スタータスイッチ、28・・・電
流検出用抵抗器
す平面図、第2図は第1図に示された本発明による吸気
加熱装置の右側面図、第3図は第1図の線■−■に沿う
断面図、第4図は本発明による吸気加熱装置の制御シス
テムの一例を示す概略構成図、第5図は本発明による吸
気加熱装置の制御要領を示すフローチャートである。 1・・・吸気加熱装置、2・・・ヒータハウジング、3
・・・カバープレート、4・・・ねじ、5・・・PTC
ヒータ。 6・・・吸気通路、7・・・開口部、8・・・ブラケッ
ト、10・・・弁軸、11・・・弁要素、12・・・駆
動レバー、13・・・ダイヤフラム装置、14・・・ロ
ッド、15・・・電磁弁、16・・・負圧ポンプ、20
・・・バッテリ電源。 21・・・ヒータ用電気スイッチ、22・・・インジケ
ータランプ、23・・・ランプ用電気スイッチ、24・
・・制御装置、25・・・キースイッチ、26・・・水
温センサ、27・・・スタータスイッチ、28・・・電
流検出用抵抗器
Claims (1)
- 吸気通路の一部を横切って通気構造の板状ヒータが設け
られ、前記吸気通路の残り部分が大きい開口部となつて
おり、前記開口部が弁要素により選択的に閉鎖されるよ
う構成されていることを特徴とする内燃機関の吸気加熱
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59193714A JPS6172860A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | ディーゼル機関の吸気加熱装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59193714A JPS6172860A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | ディーゼル機関の吸気加熱装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6172860A true JPS6172860A (ja) | 1986-04-14 |
| JPH0575910B2 JPH0575910B2 (ja) | 1993-10-21 |
Family
ID=16312567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59193714A Granted JPS6172860A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | ディーゼル機関の吸気加熱装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6172860A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55139258U (ja) * | 1979-03-26 | 1980-10-04 | ||
| JPS57182253U (ja) * | 1981-05-15 | 1982-11-18 | ||
| JPS5965970U (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-02 | 日産ディーゼル工業株式会社 | エアヒ−タ装置 |
-
1984
- 1984-09-14 JP JP59193714A patent/JPS6172860A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55139258U (ja) * | 1979-03-26 | 1980-10-04 | ||
| JPS57182253U (ja) * | 1981-05-15 | 1982-11-18 | ||
| JPS5965970U (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-02 | 日産ディーゼル工業株式会社 | エアヒ−タ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0575910B2 (ja) | 1993-10-21 |
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