JPH0144779Y2 - - Google Patents
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- JPH0144779Y2 JPH0144779Y2 JP13993684U JP13993684U JPH0144779Y2 JP H0144779 Y2 JPH0144779 Y2 JP H0144779Y2 JP 13993684 U JP13993684 U JP 13993684U JP 13993684 U JP13993684 U JP 13993684U JP H0144779 Y2 JPH0144779 Y2 JP H0144779Y2
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- JP
- Japan
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- heater
- intake
- intake air
- process proceeds
- engine
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 33
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 3
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 3
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
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- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、内燃機関の吸気加熱に用いられる吸
気加熱装置に係り、特に吸気マニホールドの吸気
入口端部に取付けられるフランジ型の吸気加熱装
置に係る。
気加熱装置に係り、特に吸気マニホールドの吸気
入口端部に取付けられるフランジ型の吸気加熱装
置に係る。
従来の技術
デイーゼル機関の冷間始動性の改善と冷間運転
時及び減速運転時の白煙排出量の低減のために、
一般にインテークヒータと称されている吸気通路
の途中に設けられた吸気加熱装置によつて吸気を
加熱することが有効であることは従来より良く知
られている。この吸気加熱に用いられる吸気加熱
装置は、従来より種々の態様にて提案されてお
り、その一つとして、格子構造の正特性サーミス
タ製のPTCヒータの如きセラミツクス製の板状
ヒータを用いたものが、特開昭56−148658号、実
開昭57−182253号、実開昭58−25652号に於て公
開されている。
時及び減速運転時の白煙排出量の低減のために、
一般にインテークヒータと称されている吸気通路
の途中に設けられた吸気加熱装置によつて吸気を
加熱することが有効であることは従来より良く知
られている。この吸気加熱に用いられる吸気加熱
装置は、従来より種々の態様にて提案されてお
り、その一つとして、格子構造の正特性サーミス
タ製のPTCヒータの如きセラミツクス製の板状
ヒータを用いたものが、特開昭56−148658号、実
開昭57−182253号、実開昭58−25652号に於て公
開されている。
PTCヒータの如きセラミツクス製の板状ヒー
タは、金属製ヒータに比して形状の自由度が高
く、多くの場合、吸気通路を横切つて配置されて
通気性と大きい熱交換表面積(発熱表面積)を得
るために四角格子或いはハニカム子の如き格子状
に、即ち通気構造に形成されており、この板状ヒ
ータは格子寸法が小さいほど大きい発熱表面積を
備えるようになる。
タは、金属製ヒータに比して形状の自由度が高
く、多くの場合、吸気通路を横切つて配置されて
通気性と大きい熱交換表面積(発熱表面積)を得
るために四角格子或いはハニカム子の如き格子状
に、即ち通気構造に形成されており、この板状ヒ
ータは格子寸法が小さいほど大きい発熱表面積を
備えるようになる。
上述の如き吸気加熱装置に於ては、板状ヒータ
の発熱表面積が大きいほど吸気加熱が急速に行わ
れ、このことはデーゼル機関の冷間始動性の改善
と冷間運転時及び減速運転時の白煙排出量の低減
には好ましいことではあるが、しかし板状ヒータ
の発熱表面積の増大のためにその格子寸法が小さ
いほど板状ヒータは、機関運転中に於ては吸気抵
抗になり、特に高速運転時は機関吸気系の圧損を
増大し、機関出力を低下させる原因になる。
の発熱表面積が大きいほど吸気加熱が急速に行わ
れ、このことはデーゼル機関の冷間始動性の改善
と冷間運転時及び減速運転時の白煙排出量の低減
には好ましいことではあるが、しかし板状ヒータ
の発熱表面積の増大のためにその格子寸法が小さ
いほど板状ヒータは、機関運転中に於ては吸気抵
抗になり、特に高速運転時は機関吸気系の圧損を
増大し、機関出力を低下させる原因になる。
吸気の全てが常に板状ヒータを通過して流れる
よう構成されていると、吸気加熱を必要としない
高速運転時にも多量の吸気が板状ヒータを通過す
るため、板状ヒータの消費電力が著しく増大して
電力が無駄に消費され、またこの時には板状ヒー
タによる吸気抵抗により充填効率が著しく低下す
る。
よう構成されていると、吸気加熱を必要としない
高速運転時にも多量の吸気が板状ヒータを通過す
るため、板状ヒータの消費電力が著しく増大して
電力が無駄に消費され、またこの時には板状ヒー
タによる吸気抵抗により充填効率が著しく低下す
る。
吸気加熱用ヒータによる機関吸気系の圧損を回
避するために、吸気加熱用ヒータが吸気通路を横
切る作用位置と吸気通路を横切らない待避位置と
の間に移動可能に設けられ、高速運転時には前記
吸気加熱用ヒータが前記待避位置に位置するよう
構成されたもの、或いは吸気通路を横切つて配置
された吸気加熱用ヒータをバイパスしたバイパス
吸気通路が設けられ、吸気加熱時には遮断弁によ
り前記バイパス吸気通路を閉じ、高速運転時の如
き吸気加熱を必要としない時には前記遮断弁を開
いて前記バイパス吸気通路を吸気が流れるよう構
成されたものが、実開昭55−110764号、実開昭55
−139258号、実開昭57−182253号、実開昭58−
102765号に於て提案されている。
避するために、吸気加熱用ヒータが吸気通路を横
切る作用位置と吸気通路を横切らない待避位置と
の間に移動可能に設けられ、高速運転時には前記
吸気加熱用ヒータが前記待避位置に位置するよう
構成されたもの、或いは吸気通路を横切つて配置
された吸気加熱用ヒータをバイパスしたバイパス
吸気通路が設けられ、吸気加熱時には遮断弁によ
り前記バイパス吸気通路を閉じ、高速運転時の如
き吸気加熱を必要としない時には前記遮断弁を開
いて前記バイパス吸気通路を吸気が流れるよう構
成されたものが、実開昭55−110764号、実開昭55
−139258号、実開昭57−182253号、実開昭58−
102765号に於て提案されている。
考案が解決しようとする問題点
上述の如き吸気加熱装置は所期の目的を達成す
るが、吸気加熱用ヒータが可動式のものは、ヒー
タに対する通電の取り回しが面倒なものになり、
また特にセラミツクス製ヒータの如き脆弱なヒー
タの場合にはヒータの移動に伴いヒータが破損す
る危険度が増大する。バイパス吸気通路方式のも
のは、ヒータ可動式のものに於ける如き問題を生
じないが、内燃機関の吸気装置を大型化する欠点
を含んでいる。
るが、吸気加熱用ヒータが可動式のものは、ヒー
タに対する通電の取り回しが面倒なものになり、
また特にセラミツクス製ヒータの如き脆弱なヒー
タの場合にはヒータの移動に伴いヒータが破損す
る危険度が増大する。バイパス吸気通路方式のも
のは、ヒータ可動式のものに於ける如き問題を生
じないが、内燃機関の吸気装置を大型化する欠点
を含んでいる。
問題点を解決するための手段
上述の如き問題点に鑑み、本考案による吸気加
熱装置は、吸気通路内に位置すべく設けられた立
体形状の枠体を有し、前記枠体がなす各面部のう
ち一部の面部を除く他の面部に格子構造のPTC
ヒータの如き板状ヒータが設けられ、前記一部の
面部が大きい開口部となつており、前記開口部が
弁要素により選択的に閉鎖されるよう構成されて
いることを特徴としている。
熱装置は、吸気通路内に位置すべく設けられた立
体形状の枠体を有し、前記枠体がなす各面部のう
ち一部の面部を除く他の面部に格子構造のPTC
ヒータの如き板状ヒータが設けられ、前記一部の
面部が大きい開口部となつており、前記開口部が
弁要素により選択的に閉鎖されるよう構成されて
いることを特徴としている。
考案の作用及び効果
本考案による吸気加熱装置によれば、吸気加熱
時には前記弁要素により前記開口部が閉鎖され、
高速運転時の如く、吸気加熱が必要でなく機関吸
気系の圧損が問題になる時には前記弁要素が開弁
位置に位置して前記開口部が開かれればよく、こ
れにより吸気加熱時には吸気の殆ど全てが板状ヒ
ータを通過して流れて該板状ヒータにより吸気加
熱が効果的に行われ、これに対し高速運転時には
吸気が板状ヒータに加えて前記開口部を通過して
流れることにより機関吸気系の圧損が増大するこ
とが回避される。
時には前記弁要素により前記開口部が閉鎖され、
高速運転時の如く、吸気加熱が必要でなく機関吸
気系の圧損が問題になる時には前記弁要素が開弁
位置に位置して前記開口部が開かれればよく、こ
れにより吸気加熱時には吸気の殆ど全てが板状ヒ
ータを通過して流れて該板状ヒータにより吸気加
熱が効果的に行われ、これに対し高速運転時には
吸気が板状ヒータに加えて前記開口部を通過して
流れることにより機関吸気系の圧損が増大するこ
とが回避される。
また板状ヒータが吸気通路内に立体的に配置さ
れていることにより、板状ヒータの配設延べ面積
が大きくなり、これにより発熱表面積をもつて吸
気加熱が効果的に急速に行われる。板状ヒータは
各々固定配置されているから、これに対する通電
の取り回しが面倒なものになることがなく、また
板状ヒータの破損の危険度が少ない。
れていることにより、板状ヒータの配設延べ面積
が大きくなり、これにより発熱表面積をもつて吸
気加熱が効果的に急速に行われる。板状ヒータは
各々固定配置されているから、これに対する通電
の取り回しが面倒なものになることがなく、また
板状ヒータの破損の危険度が少ない。
また弁要素は吸気通路内に配設された立体構造
の枠体の一部の面部の開口部を開閉するようにな
つているから、本考案による吸気加熱装置はバイ
パス通路方式の吸気加熱装置の如く内燃機関の吸
気装置を大型化することがない。
の枠体の一部の面部の開口部を開閉するようにな
つているから、本考案による吸気加熱装置はバイ
パス通路方式の吸気加熱装置の如く内燃機関の吸
気装置を大型化することがない。
実施例
第1図乃至第3図は本考案による内燃機関の吸
気加熱装置の一つの実施例を示している。本考案
による吸気加熱装置1は吸気マニホールド51の
吸気入口端部52と吸気管53の吸気マニホール
ド51に対する接続端部54との間に連通接続さ
れている。従つて吸気は、吸気管53より吸気加
熱装置1を経て吸気マニホールド51内に流入
し、これによりデイーゼル機関50の図示されて
いない燃焼室内に吸入される。
気加熱装置の一つの実施例を示している。本考案
による吸気加熱装置1は吸気マニホールド51の
吸気入口端部52と吸気管53の吸気マニホール
ド51に対する接続端部54との間に連通接続さ
れている。従つて吸気は、吸気管53より吸気加
熱装置1を経て吸気マニホールド51内に流入
し、これによりデイーゼル機関50の図示されて
いない燃焼室内に吸入される。
吸気加熱装置1は、内部に吸気管53と吸気マ
ニホールド51とを連通接続する吸気通路2を有
するアウタハウジング3と、アウタハウジング3
内に固定配置されたインナヒータホルダ4とを有
している。
ニホールド51とを連通接続する吸気通路2を有
するアウタハウジング3と、アウタハウジング3
内に固定配置されたインナヒータホルダ4とを有
している。
インナヒータホルダ4はアウタハウジング3に
固定接続されたベースフランジ5と該ベースフラ
ンジの一方の側より立設されてアウタハウジング
3内に位置する枠体6とを含んでいる。枠体6は
一つの正面部及び四つの側面部に各々比較的大き
い吸気通路用開口7と8とを有しており、そのう
ち四つの吸気通路用開口8には各々格子構造の四
角板状のPTCヒータ9が取付けられている。
固定接続されたベースフランジ5と該ベースフラ
ンジの一方の側より立設されてアウタハウジング
3内に位置する枠体6とを含んでいる。枠体6は
一つの正面部及び四つの側面部に各々比較的大き
い吸気通路用開口7と8とを有しており、そのう
ち四つの吸気通路用開口8には各々格子構造の四
角板状のPTCヒータ9が取付けられている。
アウタハウジング3には弁軸10が吸気通路2
を横切つて設けられており、弁軸10は吸気通路
用開口7に整合する部分に板状の弁要素11を担
持している。弁要素11は、弁軸10の回転によ
り、第2図に示されている如く吸気通路用開口7
を閉鎖した閉弁位置と、第3図に示されている如
く吸気通路用開口7の連通を確立した開弁位置と
の間に移動するようになつている。弁軸10の一
端部には駆動レバー12が取付けられており、該
駆動レバーはダイヤフラム装置13のロツド14
に駆動連結されている。
を横切つて設けられており、弁軸10は吸気通路
用開口7に整合する部分に板状の弁要素11を担
持している。弁要素11は、弁軸10の回転によ
り、第2図に示されている如く吸気通路用開口7
を閉鎖した閉弁位置と、第3図に示されている如
く吸気通路用開口7の連通を確立した開弁位置と
の間に移動するようになつている。弁軸10の一
端部には駆動レバー12が取付けられており、該
駆動レバーはダイヤフラム装置13のロツド14
に駆動連結されている。
ダイヤフラム装置13はそのダイヤフラム室に
所定値以上の負圧を導入されていない時には弁要
素11を第2図に示されている如き閉弁位置に駆
動し、これに対しダイヤフラム室に所定値以上の
負圧を導入されている時には弁要素11を第3図
に示されている如き開弁位置に駆動するようにな
つている。
所定値以上の負圧を導入されていない時には弁要
素11を第2図に示されている如き閉弁位置に駆
動し、これに対しダイヤフラム室に所定値以上の
負圧を導入されている時には弁要素11を第3図
に示されている如き開弁位置に駆動するようにな
つている。
ダイヤフラム装置13のダイヤフラム室は電磁
弁15のポートaに接続されている。電磁弁15
は、ポートa以外に負圧ポンプ16に接続された
負圧ポートbと大気中に開放された大気圧ポート
cとを有しており、通電時にはポートaを負圧ポ
ートbに接続し、これに対し非通電時にはポート
aをポートbに代えてポートcに接続するように
なつている。従つて、電磁弁15に通電が行われ
ている時にはダイヤフラム装置13のダイヤフラ
ム室に所定値以上の負圧が導入されて弁要素11
が開弁位置に位置し、電磁弁15に通電が行われ
ていない時にはダイヤフラム装置13のダイヤフ
ラム室に大気圧が導入されて弁要素11が閉弁位
置に位置する。
弁15のポートaに接続されている。電磁弁15
は、ポートa以外に負圧ポンプ16に接続された
負圧ポートbと大気中に開放された大気圧ポート
cとを有しており、通電時にはポートaを負圧ポ
ートbに接続し、これに対し非通電時にはポート
aをポートbに代えてポートcに接続するように
なつている。従つて、電磁弁15に通電が行われ
ている時にはダイヤフラム装置13のダイヤフラ
ム室に所定値以上の負圧が導入されて弁要素11
が開弁位置に位置し、電磁弁15に通電が行われ
ていない時にはダイヤフラム装置13のダイヤフ
ラム室に大気圧が導入されて弁要素11が閉弁位
置に位置する。
PTCヒータ9はバツテリ電源20より電流を
ヒータ用電気スイツチ21を経て選択的に供給さ
れるようになつている。
ヒータ用電気スイツチ21を経て選択的に供給さ
れるようになつている。
電磁弁15に対する通電の制御及びヒータ用電
気スイツチとインジケータランプの電気スイツチ
23の開閉はマイクロコンピユータを含む電気式
の制御装置24により第4図或いは第5図に示さ
れている如きフローチヤートに従つて行われるよ
うになつている。
気スイツチとインジケータランプの電気スイツチ
23の開閉はマイクロコンピユータを含む電気式
の制御装置24により第4図或いは第5図に示さ
れている如きフローチヤートに従つて行われるよ
うになつている。
第4図に示されたフローチヤートはエンジンキ
ーがキーホールに差込まれたことによつてキース
イツチ25がオン状態になつた時に開始される。
ーがキーホールに差込まれたことによつてキース
イツチ25がオン状態になつた時に開始される。
最初のステツプ1に於ては、水温センサ26に
より検出された機関冷却水温度Twが所定値
Twsetより低いか否かの判別が行われる。Tw≦
Twsetである時、即ち冷間始動時にはステツプ2
へ進み、これに対しTw≦Twsetでない時にはス
テツプ5へ進む。
より検出された機関冷却水温度Twが所定値
Twsetより低いか否かの判別が行われる。Tw≦
Twsetである時、即ち冷間始動時にはステツプ2
へ進み、これに対しTw≦Twsetでない時にはス
テツプ5へ進む。
ステツプ2に於ては、ヒータ用電気スイツチ2
1を閉じ、またランプ用電気スイツチ23を閉じ
ることが行われる。これによりPTCヒータ9の
各々に通電が行われてPTCヒータ9が発熱し、
またインジケータランプ22が点灯して吸気予加
熱中であることを運転者に知らせることが行われ
る。
1を閉じ、またランプ用電気スイツチ23を閉じ
ることが行われる。これによりPTCヒータ9の
各々に通電が行われてPTCヒータ9が発熱し、
またインジケータランプ22が点灯して吸気予加
熱中であることを運転者に知らせることが行われ
る。
この時には電磁弁15には通電が行われないか
ら、弁要素11は第2図に示されている如き閉弁
位置に位置して吸気通路用開口7を閉じている。
従つてこの時には吸気管53より吸気マニホール
ド51へ向かう吸気の実質的に全てがPTCヒー
タ9を通過して流れ、PTCヒータ9によつて効
果的に且急速に吸気加熱が行われる。
ら、弁要素11は第2図に示されている如き閉弁
位置に位置して吸気通路用開口7を閉じている。
従つてこの時には吸気管53より吸気マニホール
ド51へ向かう吸気の実質的に全てがPTCヒー
タ9を通過して流れ、PTCヒータ9によつて効
果的に且急速に吸気加熱が行われる。
ステツプ2の次はステツプ3へ進み、ステツプ
3に於ては、ヒータ用電気スイツチ21が閉じら
れてから、即ちPTCヒータ9に対する通電が開
始されてから所定時間t1が経過したか否かの判別
が行われる。所定時間t1が経過していない時には
このステツプ3が繰返し実行され、所定時間t1が
経過した時には次のステツプ4へ進む。
3に於ては、ヒータ用電気スイツチ21が閉じら
れてから、即ちPTCヒータ9に対する通電が開
始されてから所定時間t1が経過したか否かの判別
が行われる。所定時間t1が経過していない時には
このステツプ3が繰返し実行され、所定時間t1が
経過した時には次のステツプ4へ進む。
ステツプ4に於ては、ランプ用電気スイツチ2
3を開くことが行われる。これによりインジケー
タランプ22が消灯し、吸気予加熱が完了したこ
とを運転者に知らせることが行われる。ステツプ
4の次はステツプ5へ進む。
3を開くことが行われる。これによりインジケー
タランプ22が消灯し、吸気予加熱が完了したこ
とを運転者に知らせることが行われる。ステツプ
4の次はステツプ5へ進む。
ステツプ5に於ては、スタータスイツチ27の
オン−オフ信号よりスタータによるデイーゼル機
関50の始動が完了したか否かの判別が行われ
る。機関始動が完了していない時にはこのステツ
プ5が繰返し実行され、機関始動が完了した時に
は次のステツプ6へ進む。
オン−オフ信号よりスタータによるデイーゼル機
関50の始動が完了したか否かの判別が行われ
る。機関始動が完了していない時にはこのステツ
プ5が繰返し実行され、機関始動が完了した時に
は次のステツプ6へ進む。
ステツプ6に於ては、ヒータ用電気スイツチ2
1が閉じているか否か、即ちPTCヒータ9に通
電が行われているか否かの判別が行われる。ヒー
タ用電気スイツチ21が閉じられている時にはス
テツプ7へ進み、これに対しヒータ用電気スイツ
チ21が開いている時にはステツプ9へ進む。
1が閉じているか否か、即ちPTCヒータ9に通
電が行われているか否かの判別が行われる。ヒー
タ用電気スイツチ21が閉じられている時にはス
テツプ7へ進み、これに対しヒータ用電気スイツ
チ21が開いている時にはステツプ9へ進む。
ステツプ7に於ては、機関始動完了後に所定時
間t2が経過したか否かの判別が行われる。所定時
間t2が経過していない時にはこのステツプ7が繰
返し実行され、これに対し所定時間t2が経過した
時には次のステツプ8へ進む。
間t2が経過したか否かの判別が行われる。所定時
間t2が経過していない時にはこのステツプ7が繰
返し実行され、これに対し所定時間t2が経過した
時には次のステツプ8へ進む。
ステツプ8に於ては、ヒータ用電気スイツチ2
1を開き、また電磁弁15に通電することが行わ
れる。これによりPTCヒータ9に対する通電が
停止され、またダイヤフラム室13に負圧ポンプ
16が発生した負圧が導入され、これによつて弁
要素11が第3図に示されている如き開弁位置に
位置し、吸気通路用開口7が開かれる。即ち、
PTCヒータ9に対する通電が停止されてPTCヒ
ータ9による吸気加熱が終了した時にはPTCヒ
ータ9による機関吸気系の圧損を回避するために
吸気通路用開口7が開かれる。
1を開き、また電磁弁15に通電することが行わ
れる。これによりPTCヒータ9に対する通電が
停止され、またダイヤフラム室13に負圧ポンプ
16が発生した負圧が導入され、これによつて弁
要素11が第3図に示されている如き開弁位置に
位置し、吸気通路用開口7が開かれる。即ち、
PTCヒータ9に対する通電が停止されてPTCヒ
ータ9による吸気加熱が終了した時にはPTCヒ
ータ9による機関吸気系の圧損を回避するために
吸気通路用開口7が開かれる。
ステツプ8の次はステツプ9へ進み、ステツプ
9に於ては、キースイツチ25がオン状態である
か否かの判別が行われる。キースイツチがオン状
態である時にはこのステツプ9が繰返し実行さ
れ、これに対しキースイツチがオン状態でないと
き、即ち機関停止時にはステツプ10へ進む。
9に於ては、キースイツチ25がオン状態である
か否かの判別が行われる。キースイツチがオン状
態である時にはこのステツプ9が繰返し実行さ
れ、これに対しキースイツチがオン状態でないと
き、即ち機関停止時にはステツプ10へ進む。
ステツプ10に於ては、電磁弁15に対する通
電が停止される。これによりダイヤフラム装置1
3のダイヤフラム室には大気圧が導入され、弁要
素11は第2図に示されている如き閉弁位置に位
置し、吸気通路用開口7を閉鎖するようになる。
電が停止される。これによりダイヤフラム装置1
3のダイヤフラム室には大気圧が導入され、弁要
素11は第2図に示されている如き閉弁位置に位
置し、吸気通路用開口7を閉鎖するようになる。
第5図に示されたフローチヤートは第4図に示
されたフローチヤートによる吸気加熱制御の他の
一つの実施例を示しており、このフローチヤート
もエンジンキーがキーホールに差込まれたことに
よつてキースイツチ25がオン状態になつた時に
開始される。尚、このフローチヤートに於けるス
テツプ1よりステツプ5までは第4図に示された
フローチヤートと同一であるからその説明を省略
し、ステツプ6より説明を開始する。
されたフローチヤートによる吸気加熱制御の他の
一つの実施例を示しており、このフローチヤート
もエンジンキーがキーホールに差込まれたことに
よつてキースイツチ25がオン状態になつた時に
開始される。尚、このフローチヤートに於けるス
テツプ1よりステツプ5までは第4図に示された
フローチヤートと同一であるからその説明を省略
し、ステツプ6より説明を開始する。
ステツプ6に於ては、ヒータ用スイツチ21が
閉じているか否かの判別が行われる。ヒータ用電
気スイツチ21が閉じられている時にはステツプ
11へ進み、これに対してヒータ用電気スイツチ
が閉じられていない時にはステツプ18へ進む。
閉じているか否かの判別が行われる。ヒータ用電
気スイツチ21が閉じられている時にはステツプ
11へ進み、これに対してヒータ用電気スイツチ
が閉じられていない時にはステツプ18へ進む。
ステツプ11に於ては、回転数センサ28によ
り検出されたデイーゼル機関50の回転数Neが
所定値Nesetより大きいか否かの判別が行われ
る。Ne≧Nesetであるとき、即ち高速運転時に
はステツプ12へ進み、これに対しNe≧Neset
でないとき、即ち高速運転時でない時にはステツ
プ14へ進む。
り検出されたデイーゼル機関50の回転数Neが
所定値Nesetより大きいか否かの判別が行われ
る。Ne≧Nesetであるとき、即ち高速運転時に
はステツプ12へ進み、これに対しNe≧Neset
でないとき、即ち高速運転時でない時にはステツ
プ14へ進む。
ステツプ12に於ては、電磁弁15に対する通
電が行われ、またフラツグFを1にすることが行
われる。これにより機関始動後の吸気加熱中であ
つても高速運転時には弁要素11が開かれ、吸気
の殆んどが吸気通路用開口7を通過して流れるよ
うになる。これにより機関吸気系の圧損が増大す
ることが防止され、またPTCヒータ9を多量の
吸気が流れることが回避され、PTCヒータ9に
於ける無駄な電力消費が回避される。
電が行われ、またフラツグFを1にすることが行
われる。これにより機関始動後の吸気加熱中であ
つても高速運転時には弁要素11が開かれ、吸気
の殆んどが吸気通路用開口7を通過して流れるよ
うになる。これにより機関吸気系の圧損が増大す
ることが防止され、またPTCヒータ9を多量の
吸気が流れることが回避され、PTCヒータ9に
於ける無駄な電力消費が回避される。
ステツプ12の次はステツプ13へ進む。ステ
ツプ13に於ては、デイーゼル機関50の始動が
完了してから所定時間t2が経過したか否かの判別
が行われる。所定時間t2が経過していない時には
ステツプ11へ戻り、これに対し所定時間t2が経
過した時には次のステツプ16へ進む。
ツプ13に於ては、デイーゼル機関50の始動が
完了してから所定時間t2が経過したか否かの判別
が行われる。所定時間t2が経過していない時には
ステツプ11へ戻り、これに対し所定時間t2が経
過した時には次のステツプ16へ進む。
ステツプ14に於ては、フラツグFが1である
か否かの判別が行われる。F=1であるとき、即
ち弁要素11が開弁している時にはステツプ15
へ進み、これに対しF=1でない時にはステツプ
13へ進む。
か否かの判別が行われる。F=1であるとき、即
ち弁要素11が開弁している時にはステツプ15
へ進み、これに対しF=1でない時にはステツプ
13へ進む。
ステツプ15に於ては、電磁弁15に対する通
電が停止され、またフラツグFを0にすることが
行われる。これにより高速運転時でない時には弁
要素11が閉弁して吸気通路用開口が閉鎖され
る。
電が停止され、またフラツグFを0にすることが
行われる。これにより高速運転時でない時には弁
要素11が閉弁して吸気通路用開口が閉鎖され
る。
ステツプ16に於ては、ヒータ用電気スイツチ
21を開くことが行われる。これによりPTCヒ
ータ9に対する通電が停止され、吸気加熱が終了
する。
21を開くことが行われる。これによりPTCヒ
ータ9に対する通電が停止され、吸気加熱が終了
する。
ステツプ16の次はステツプ17へ進み、ステ
ツプ17に於ては、フラツグFが1であるか否か
の判別が行われる。F=1である時にはステツプ
19へ進み、これに対しF=1でない時にはステ
ツプ18へ進む。
ツプ17に於ては、フラツグFが1であるか否か
の判別が行われる。F=1である時にはステツプ
19へ進み、これに対しF=1でない時にはステ
ツプ18へ進む。
ステツプ18に於ては、電磁弁15に対し通電
を行い、またフラツグFを1にすることが行われ
る。これにより弁要素11は第3図に示されてい
る如き開弁位置に位置し、吸気通路用開口7が開
かれる。
を行い、またフラツグFを1にすることが行われ
る。これにより弁要素11は第3図に示されてい
る如き開弁位置に位置し、吸気通路用開口7が開
かれる。
ステツプ19に於ては、回転数センサ28によ
り検出されたデイーゼル機関50の回転数の変化
からデイーゼル機関50が減速運転中であるか否
かの判別が行われる。減速運転中である時にはス
テツプ20へ進み、これに対し減速運転中でない
時にはステツプ23へ進む。
り検出されたデイーゼル機関50の回転数の変化
からデイーゼル機関50が減速運転中であるか否
かの判別が行われる。減速運転中である時にはス
テツプ20へ進み、これに対し減速運転中でない
時にはステツプ23へ進む。
ステツプ20に於ては、吸気温センサ29によ
り検出された吸気温度Tiが所定値Tisetより低い
か否かの判別が行われる。Ti≦Tisetである時に
は、即ち低温時にはステツプ21へ進み、これに
対しTi≦Tisetでない時にはステツプ23へ進
む。
り検出された吸気温度Tiが所定値Tisetより低い
か否かの判別が行われる。Ti≦Tisetである時に
は、即ち低温時にはステツプ21へ進み、これに
対しTi≦Tisetでない時にはステツプ23へ進
む。
ステツプ21に於ては、フラツグF=0である
か否かの判別が行われる。F=0である時にはス
テツプ25へ進み、F=0でない時にはステツプ
22へ進む。
か否かの判別が行われる。F=0である時にはス
テツプ25へ進み、F=0でない時にはステツプ
22へ進む。
ステツプ22に於ては、ヒータ用電気スイツチ
21を閉じ、電磁弁25に対する通電を行い、ま
たフラツグFを0にすることが行われる。即ち、
ステツプ22に於ては、低温時の減速運転時に白
煙の排出量が増大しないようにPTCヒータ9に
対する通電が行われて吸気加熱が開始されると共
にそのPTCヒータによる吸気加熱が効率良く行
われるよう弁要素11によつて吸気通路用開口7
が閉じられる。
21を閉じ、電磁弁25に対する通電を行い、ま
たフラツグFを0にすることが行われる。即ち、
ステツプ22に於ては、低温時の減速運転時に白
煙の排出量が増大しないようにPTCヒータ9に
対する通電が行われて吸気加熱が開始されると共
にそのPTCヒータによる吸気加熱が効率良く行
われるよう弁要素11によつて吸気通路用開口7
が閉じられる。
ステツプ23に於ては、フラツグFが0である
か否かの判別が行われる。F=0である時にはス
テツプ24へ進み、これに対しF=0でない時に
はステツプ25へ進む。
か否かの判別が行われる。F=0である時にはス
テツプ24へ進み、これに対しF=0でない時に
はステツプ25へ進む。
ステツプ24に於ては、低温減速時の吸気加熱
を終了すべくヒータ用電気スイツチ21を開くこ
とと電磁弁15に対する通電とが行われる。また
ステツプ24に於てはフラツグFを1にするとが
行われる。
を終了すべくヒータ用電気スイツチ21を開くこ
とと電磁弁15に対する通電とが行われる。また
ステツプ24に於てはフラツグFを1にするとが
行われる。
ステツプ25に於ては、キースイツチ25がオ
ン状態であるか否かの判別が行われる。キースイ
ツチ25がオン状態である時にはステツプ19へ
戻り、これに対しキースイツチ25がオン状態で
ないとき、即ち機関停止時にはステツプ26へ進
む。
ン状態であるか否かの判別が行われる。キースイ
ツチ25がオン状態である時にはステツプ19へ
戻り、これに対しキースイツチ25がオン状態で
ないとき、即ち機関停止時にはステツプ26へ進
む。
ステツプ26に於ては、フラツグFが1である
か否かの判別が行われる。フラツグF=1である
時にはステツプ27へ進み、これに対しフラツグ
F=1でない時にはステツプ28へ進む。
か否かの判別が行われる。フラツグF=1である
時にはステツプ27へ進み、これに対しフラツグ
F=1でない時にはステツプ28へ進む。
ステツプ27に於ては、電磁弁15に対する通
電を停止することが行われる。
電を停止することが行われる。
ステツプ28に於ては、ヒータ用電気スイツチ
21を開くことが行われる。
21を開くことが行われる。
以上に於ては、本考案を特定の実施例について
詳細に説明したが、本考案は、これに限定される
ものではなく、本考案の範囲内にて種々の実施例
が可能であることは当業者にとつて明らかであろ
う。
詳細に説明したが、本考案は、これに限定される
ものではなく、本考案の範囲内にて種々の実施例
が可能であることは当業者にとつて明らかであろ
う。
第1図は本考案による吸気加熱装置を備えたデ
イーゼル機関の吸気装置を一部断面にして示す平
面図、第2図及び第3図は本考案による吸気加熱
装置の要部を取出して示す斜視図、第4図及び第
5図は各々本考案による吸気加熱装置の制御要領
を示すフローチヤートである。 1……吸気加熱装置、2……吸気通路、3……
アウタハウジング、4……インナヒータホルダ、
5……ベースフランジ、6……枠体、7,8……
吸気通路用開口、9……PTCヒータ、10……
弁軸、11……弁要素、12……駆動レバー、1
3……ダイヤフラム装置、14……ロツド、15
……電磁弁、16……負圧ポンプ、20……バツ
テリ電源、21……ヒータ用電気スイツチ、22
……インジケータランプ、23……ランプ用電気
スイツチ、24……制御装置、25……キースイ
ツチ、26……水温センサ、27……スタータス
イツチ、28……回転数センサ、29……吸気温
センサ、50……デイーゼル機関、51……吸気
マニホールド、52……吸気入口端部、53……
吸気管、54……接続端部。
イーゼル機関の吸気装置を一部断面にして示す平
面図、第2図及び第3図は本考案による吸気加熱
装置の要部を取出して示す斜視図、第4図及び第
5図は各々本考案による吸気加熱装置の制御要領
を示すフローチヤートである。 1……吸気加熱装置、2……吸気通路、3……
アウタハウジング、4……インナヒータホルダ、
5……ベースフランジ、6……枠体、7,8……
吸気通路用開口、9……PTCヒータ、10……
弁軸、11……弁要素、12……駆動レバー、1
3……ダイヤフラム装置、14……ロツド、15
……電磁弁、16……負圧ポンプ、20……バツ
テリ電源、21……ヒータ用電気スイツチ、22
……インジケータランプ、23……ランプ用電気
スイツチ、24……制御装置、25……キースイ
ツチ、26……水温センサ、27……スタータス
イツチ、28……回転数センサ、29……吸気温
センサ、50……デイーゼル機関、51……吸気
マニホールド、52……吸気入口端部、53……
吸気管、54……接続端部。
Claims (1)
- 吸気通路内に位置すべく設けられた立体形状の
枠体を有し、前記枠体がなす各面部のうち一部の
面部を除く他の面部に格子構造の板状ヒータが設
けられ、前記一部の面部が大きい開口部となつて
おり、前記開口部が弁要素により選択的に閉鎖さ
れるよう構成されていることを特徴とする内燃機
関の吸気加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13993684U JPH0144779Y2 (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13993684U JPH0144779Y2 (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155154U JPS6155154U (ja) | 1986-04-14 |
| JPH0144779Y2 true JPH0144779Y2 (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=30698296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13993684U Expired JPH0144779Y2 (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0144779Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101009639B1 (ko) * | 2008-10-21 | 2011-01-19 | 우진공업주식회사 | 내연기관용 흡기장치 |
-
1984
- 1984-09-14 JP JP13993684U patent/JPH0144779Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6155154U (ja) | 1986-04-14 |
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