JPS6173013A - 地磁気方位センサ−の自差修正方法 - Google Patents
地磁気方位センサ−の自差修正方法Info
- Publication number
- JPS6173013A JPS6173013A JP19646884A JP19646884A JPS6173013A JP S6173013 A JPS6173013 A JP S6173013A JP 19646884 A JP19646884 A JP 19646884A JP 19646884 A JP19646884 A JP 19646884A JP S6173013 A JPS6173013 A JP S6173013A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deviation
- magnetic
- azimuth
- azimuths
- north
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C17/00—Compasses; Devices for ascertaining true or magnetic north for navigation or surveying purposes
- G01C17/38—Testing, calibrating, or compensating of compasses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
- Navigation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、船舶、自動車等の磁性体で構築された移動体
上で利用される磁気コンパスに関する。
上で利用される磁気コンパスに関する。
磁気コンパスは、周知のように、地磁気の作用によって
磁石に一定方向を指示させる。ところが、磁気コンパス
を船内に装備した場合、地磁気だけでなく船体個有の磁
気も作用する結果、磁気コンパスは地磁気と船体磁気と
の合成磁界の方位を指示する。船体磁気によって生じる
指示方位の偏差は磁気コンパスの自差と呼ばれ、自差は
磁気コンパスを装備する船体毎に異なる。又、磁気コン
パスは地磁気の水平磁界に対して方位を指示するが、水
平磁界は地球上の各地域毎に異なる。
磁石に一定方向を指示させる。ところが、磁気コンパス
を船内に装備した場合、地磁気だけでなく船体個有の磁
気も作用する結果、磁気コンパスは地磁気と船体磁気と
の合成磁界の方位を指示する。船体磁気によって生じる
指示方位の偏差は磁気コンパスの自差と呼ばれ、自差は
磁気コンパスを装備する船体毎に異なる。又、磁気コン
パスは地磁気の水平磁界に対して方位を指示するが、水
平磁界は地球上の各地域毎に異なる。
従って、水平磁界が異なると上記船体磁気との合成磁界
の方向も変化するから、磁気コンパスの指示方位も変化
する。
の方向も変化するから、磁気コンパスの指示方位も変化
する。
以上から明らかなように、磁気コンパスを用いて正確な
方位を知るためには、磁気コンパスの指示方位から船体
磁気による自差成分と水平磁界の偏差による磁気偏差値
とを修正しなければならない。
方位を知るためには、磁気コンパスの指示方位から船体
磁気による自差成分と水平磁界の偏差による磁気偏差値
とを修正しなければならない。
(従来の技術)
従来、船体磁気による自差成分を修正する手段として、
船体磁気を打消すような磁石を磁気コンパスの周囲に配
置することが行なわれている。しかし、この作業は非常
な熟練を要するため、磁気コンパスを装備する上での作
業性が非常に悪い。
船体磁気を打消すような磁石を磁気コンパスの周囲に配
置することが行なわれている。しかし、この作業は非常
な熟練を要するため、磁気コンパスを装備する上での作
業性が非常に悪い。
この欠点を解決する装置として出願人は特開昭55−5
5213号公報に示す技術を提案した。しかし、この発
明はシンクロ送受信器やポテンショメータを用いている
ので応答性が悪く、又修正値の設定に多くの可変抵抗器
を使用しているので実用的ではなく、数値設定も煩雑で
あった。
5213号公報に示す技術を提案した。しかし、この発
明はシンクロ送受信器やポテンショメータを用いている
ので応答性が悪く、又修正値の設定に多くの可変抵抗器
を使用しているので実用的ではなく、数値設定も煩雑で
あった。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は、自差並びに水平磁界の修正を高精度で容易
に行なえ、且つ小型、安価化が可能な装置を提供するこ
とを目的とする。
に行なえ、且つ小型、安価化が可能な装置を提供するこ
とを目的とする。
(問題を解決するための手段)
第1図は本発明の構成の概略を示したブロック図である
。
。
lは磁気コンパス等の地磁気センサーであって、例えば
船首尾線と地磁気方位との交差角を測定し演算部7に出
力する。2は8方位選択スイッチであッテ、N 、NE
、 E 、SE、 S 、SW、W、NW(7)8方位
及びO位置の9接点を持っていて、自差修正を行なうと
きは8方位のうちの一つを又地理的磁気偏差値を設定す
るときはO位置接点を選択して、方位コード信号を演算
部7に出力する。3は地理偏差値設定器であって、測定
地点の地理的磁気偏差があれば、その値を設定し演算部
7に出力する。4は方位表示器であって修正済の方位を
矢印やディジタル数値で表示する。5は機能スイッチで
あって、通常の方位測定か自差計算かを選定する。6は
押ボタンスイッチであって、演算部7に種々の作業の指
令を行なう。
船首尾線と地磁気方位との交差角を測定し演算部7に出
力する。2は8方位選択スイッチであッテ、N 、NE
、 E 、SE、 S 、SW、W、NW(7)8方位
及びO位置の9接点を持っていて、自差修正を行なうと
きは8方位のうちの一つを又地理的磁気偏差値を設定す
るときはO位置接点を選択して、方位コード信号を演算
部7に出力する。3は地理偏差値設定器であって、測定
地点の地理的磁気偏差があれば、その値を設定し演算部
7に出力する。4は方位表示器であって修正済の方位を
矢印やディジタル数値で表示する。5は機能スイッチで
あって、通常の方位測定か自差計算かを選定する。6は
押ボタンスイッチであって、演算部7に種々の作業の指
令を行なう。
7は演算部であって、地磁気センサーの出力と基準方位
との差出力を求め補正テーブルを作成するが、詳細な動
作は次に説明する。
との差出力を求め補正テーブルを作成するが、詳細な動
作は次に説明する。
(作 用)
最初に地理的磁気偏差を考えない自差修正(磁北基準)
の場合の作用を説明する。
の場合の作用を説明する。
先ず第1図の機能スイッチ5で自差計算接点を選択する
。次に8方位選択スイッチ2によって8方位の一つ北な
ら北の接点を選ぶ0次に船を回頭させて、地図上の北に
船首を合致せしめる。実際は陸上の目標を参照しながら
行なう。このとき押ホタンスイッチ6を押して地磁気セ
ンサーlからの測定出力を演算部7に取込む。演算部7
の中央演算処理装置(CPU)では第3図に示すように
、地磁気センサーlの出力方位と基準方位との差を求め
て設定方位に対応したメモリ番地に記憶させる。次に、
8方位選択スイッチ2を制御して次の方位例えばNEを
選択して船首を回頭してNE方位に向は押ボタンスイッ
チ6を押す。すると上述と同様の作用によって基準方位
NEにおける偏差値が算出され、所定のメモリ番地に記
憶される。これら算出作業が8方位全部につき終了する
と演算部7は8方位の偏差データに基づきO乃至360
度方向の偏差値(修正値)テーブルを作成する。以上の
フローチャートを第2図左半部に示す。
。次に8方位選択スイッチ2によって8方位の一つ北な
ら北の接点を選ぶ0次に船を回頭させて、地図上の北に
船首を合致せしめる。実際は陸上の目標を参照しながら
行なう。このとき押ホタンスイッチ6を押して地磁気セ
ンサーlからの測定出力を演算部7に取込む。演算部7
の中央演算処理装置(CPU)では第3図に示すように
、地磁気センサーlの出力方位と基準方位との差を求め
て設定方位に対応したメモリ番地に記憶させる。次に、
8方位選択スイッチ2を制御して次の方位例えばNEを
選択して船首を回頭してNE方位に向は押ボタンスイッ
チ6を押す。すると上述と同様の作用によって基準方位
NEにおける偏差値が算出され、所定のメモリ番地に記
憶される。これら算出作業が8方位全部につき終了する
と演算部7は8方位の偏差データに基づきO乃至360
度方向の偏差値(修正値)テーブルを作成する。以上の
フローチャートを第2図左半部に示す。
この補正テーブルの完成により、磁北基準の方位へIl
l定は自差の修正された正確な測定が可能となる。
l定は自差の修正された正確な測定が可能となる。
一方、磁北ではなく北極を基準方位として選択した場合
は、前述したように地理的偏差を考慮しなければならな
い。すなわち、8方位の各点で得られた基準方位とのず
れには、その測定地点における地理的磁気偏差を含むた
め、結果として得られる磁気コンパスの方位値にも地理
的磁気偏差が含まれることになる。つまり、自差修正を
行なった地点での個別値を不偏的な定数として採用して
しまうのである。換言すれば、磁気コンパスを積載する
船舶が移動に伴なって、別の地点での地理的磁気偏差の
入れ換えを行なったとしても、自差修正地点で加わった
誤差はなお含まれていることを示す。従って、北極基準
では正確な方位を得るためには、各データから測定値で
の地理的磁気偏差を差引いておかねばならない、このた
め、本発明では次のようになされている。第1図で、北
極基準の方位測定を行なう場合には、先ず8方位選定ス
イッチ2でO位置接点を選び、地理偏差値設定器3でそ
の地点の磁気偏差値を設定して押ボタンを押す。このよ
うにしておけば、演算部7では第3図の第3番目のブロ
ックで示すように各方位における修正値から地理的偏差
値を差引く行程が加わることとなる。
は、前述したように地理的偏差を考慮しなければならな
い。すなわち、8方位の各点で得られた基準方位とのず
れには、その測定地点における地理的磁気偏差を含むた
め、結果として得られる磁気コンパスの方位値にも地理
的磁気偏差が含まれることになる。つまり、自差修正を
行なった地点での個別値を不偏的な定数として採用して
しまうのである。換言すれば、磁気コンパスを積載する
船舶が移動に伴なって、別の地点での地理的磁気偏差の
入れ換えを行なったとしても、自差修正地点で加わった
誤差はなお含まれていることを示す。従って、北極基準
では正確な方位を得るためには、各データから測定値で
の地理的磁気偏差を差引いておかねばならない、このた
め、本発明では次のようになされている。第1図で、北
極基準の方位測定を行なう場合には、先ず8方位選定ス
イッチ2でO位置接点を選び、地理偏差値設定器3でそ
の地点の磁気偏差値を設定して押ボタンを押す。このよ
うにしておけば、演算部7では第3図の第3番目のブロ
ックで示すように各方位における修正値から地理的偏差
値を差引く行程が加わることとなる。
(効 果)
以上のように、本発明によれば、0〜380度方位の修
正データを押ボタンを押す作業だけで得られる利点があ
り、しかも、自差修正地点の地理的偏差値は予め加減さ
れているので方位測定にあたっては、その地点の地理的
偏差値を設定するだけで北極基準の正確な方位測定を可
能にする利点がある。
正データを押ボタンを押す作業だけで得られる利点があ
り、しかも、自差修正地点の地理的偏差値は予め加減さ
れているので方位測定にあたっては、その地点の地理的
偏差値を設定するだけで北極基準の正確な方位測定を可
能にする利点がある。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図はその
演算部のフローチャート、第3図は第2図のCPU処理
の詳しいフローチャートである。 5W、 I Iiンくl 第3図
演算部のフローチャート、第3図は第2図のCPU処理
の詳しいフローチャートである。 5W、 I Iiンくl 第3図
Claims (1)
- 複数の基準方位とその方位における地磁気センサーの指
示方位との方位差を測定する行程と、その方位差を測定
した地点の地理的磁気偏差値と上記方位差との和を算出
する行程と、上記複数の基準方位に対応する上記和に基
づいてさらに精細方位に対応する和を算出して上記精細
方位に対応する自差修正値とすることを特徴とする地磁
気方位センサーの自差修正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19646884A JPS6173013A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 地磁気方位センサ−の自差修正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19646884A JPS6173013A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 地磁気方位センサ−の自差修正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6173013A true JPS6173013A (ja) | 1986-04-15 |
Family
ID=16358301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19646884A Pending JPS6173013A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 地磁気方位センサ−の自差修正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6173013A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7421792B2 (en) | 2003-11-13 | 2008-09-09 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus and method of calibrating azimuth of mobile device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52156658A (en) * | 1976-06-17 | 1977-12-27 | Laitram Corp | Method of and apparatus for compensating compass indication |
-
1984
- 1984-09-18 JP JP19646884A patent/JPS6173013A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52156658A (en) * | 1976-06-17 | 1977-12-27 | Laitram Corp | Method of and apparatus for compensating compass indication |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7421792B2 (en) | 2003-11-13 | 2008-09-09 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus and method of calibrating azimuth of mobile device |
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