JPS6173061A - Nmr信号送・受信用アンテナ - Google Patents
Nmr信号送・受信用アンテナInfo
- Publication number
- JPS6173061A JPS6173061A JP59195450A JP19545084A JPS6173061A JP S6173061 A JPS6173061 A JP S6173061A JP 59195450 A JP59195450 A JP 59195450A JP 19545084 A JP19545084 A JP 19545084A JP S6173061 A JPS6173061 A JP S6173061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- frequency
- loop
- electric power
- terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/28—Details of apparatus provided for in groups G01R33/44 - G01R33/64
- G01R33/32—Excitation or detection systems, e.g. using radio frequency signals
- G01R33/34—Constructional details, e.g. resonators, specially adapted to MR
- G01R33/34046—Volume type coils, e.g. bird-cage coils; Quadrature bird-cage coils; Circularly polarised coils
- G01R33/34069—Saddle coils
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/28—Details of apparatus provided for in groups G01R33/44 - G01R33/64
- G01R33/32—Excitation or detection systems, e.g. using radio frequency signals
- G01R33/36—Electrical details, e.g. matching or coupling of the coil to the receiver
- G01R33/3628—Tuning/matching of the transmit/receive coil
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はNMR信号送・受信用アンテナに関する。
(ロ)従来技術
ループ型のNMR信号送・受信用アンテナ、例えば、N
MR−CTに用いる鞍型コイル状に形成されたアンテナ
においては、使用する高周波の波長に対する鞍型コイル
の相対的な寸法が大きくなるにつれて、コイルの給・受
電端とコイルの先端との間での位相差が問題になり、そ
れに伴うコイル上での定在波の電流強度の分布に対応し
て、発生する高周波磁場の均一度が低下するだけでなく
、被検体中の、対象部位における磁場強度も低下する。
MR−CTに用いる鞍型コイル状に形成されたアンテナ
においては、使用する高周波の波長に対する鞍型コイル
の相対的な寸法が大きくなるにつれて、コイルの給・受
電端とコイルの先端との間での位相差が問題になり、そ
れに伴うコイル上での定在波の電流強度の分布に対応し
て、発生する高周波磁場の均一度が低下するだけでなく
、被検体中の、対象部位における磁場強度も低下する。
また、これにより高周波電場の被検体を貫通する成分の
強度が増すため、誘電体損失も増大するようになる。以
上のように、コイルが大型化し、また、使用周波数が高
くなるにつれ、コイルのアンテナとしての性能が低下す
る。
強度が増すため、誘電体損失も増大するようになる。以
上のように、コイルが大型化し、また、使用周波数が高
くなるにつれ、コイルのアンテナとしての性能が低下す
る。
(ハ)目的
本発明の目的は従来技術に伴う上記の欠点を排除するた
め、アンテナを構成するループ状回路中での電流強度分
布を可変し得る手段を設けた、NMR信号送・受信用ア
ンテナを提供することにある。
め、アンテナを構成するループ状回路中での電流強度分
布を可変し得る手段を設けた、NMR信号送・受信用ア
ンテナを提供することにある。
(ニ)構成
以上の目的を達成するため、本発明は高周波信号送・受
信用のループ型アンテナであって、アンテナを構成する
ループ状に形成された回路中の、高周波電力給・受電端
から最遠隔の部位に可変リアクタンス素子を設けたこと
を特徴としている。
信用のループ型アンテナであって、アンテナを構成する
ループ状に形成された回路中の、高周波電力給・受電端
から最遠隔の部位に可変リアクタンス素子を設けたこと
を特徴としている。
(ホ)実施例
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は鞍型コイル・ペア状に形成されたNMR−CT
用アンテナに本発明を実施した場合の構成を示す斜視図
である。2つの鞍型コイル状アンテナ回路1および1a
には、それぞれ高周波電力給・受電端A、Hおよびa、
hから見た最遠隔部の端子り、E問およびd、e間にそ
れぞれ、゛容量性リアクタンス素子としての可変キャパ
シタ2および2aが挿入されている。なお、高周波電力
給・受電端に挿入されているキャパシタ3および3aは
共振用キャパシタであって、このアンテナ回路全体の高
周波電力入出力端子4.4aに対して、例えば直列に接
続されるべき整合用キャパシタと共に、高周波電源ない
しは受信部との間に共振と整合の条件を満たすよう関節
するためのキャパシタである。
用アンテナに本発明を実施した場合の構成を示す斜視図
である。2つの鞍型コイル状アンテナ回路1および1a
には、それぞれ高周波電力給・受電端A、Hおよびa、
hから見た最遠隔部の端子り、E問およびd、e間にそ
れぞれ、゛容量性リアクタンス素子としての可変キャパ
シタ2および2aが挿入されている。なお、高周波電力
給・受電端に挿入されているキャパシタ3および3aは
共振用キャパシタであって、このアンテナ回路全体の高
周波電力入出力端子4.4aに対して、例えば直列に接
続されるべき整合用キャパシタと共に、高周波電源ない
しは受信部との間に共振と整合の条件を満たすよう関節
するためのキャパシタである。
以上の構成において、端子4.4aより、例えば高周波
電力を供給する場合、キャパシタ2および2aを調節し
て反射波の位相を適当に選べば、アンテナの大きさが高
周波の波長に比べて無視し得ない程充分に大きい場合で
も、第2図に示すように、鞍型ループ回路の直線部B−
C,F−G。
電力を供給する場合、キャパシタ2および2aを調節し
て反射波の位相を適当に選べば、アンテナの大きさが高
周波の波長に比べて無視し得ない程充分に大きい場合で
も、第2図に示すように、鞍型ループ回路の直線部B−
C,F−G。
b−cおよびf−gの中央に電流定在波の腹をもたらす
こ4とができる。即ち、第2図において■は、第1図の
鞍型ループ回路1に、出力インピーダンスがRの高周波
電源6より、整合用キャパシタ5を介して高周波電力が
供給されている状態を示す等価回路であり、■および■
はそれぞれ、鞍型ループの直線部C−BおよびF−Gに
おける電流(実線)と電圧(点線)の定在波波形を示す
グラフである。図は鞍型ループ1における電流、電圧の
分布のみを示すが、鞍型ループ1aについても同様な結
果が得られることはもちろんである。
こ4とができる。即ち、第2図において■は、第1図の
鞍型ループ回路1に、出力インピーダンスがRの高周波
電源6より、整合用キャパシタ5を介して高周波電力が
供給されている状態を示す等価回路であり、■および■
はそれぞれ、鞍型ループの直線部C−BおよびF−Gに
おける電流(実線)と電圧(点線)の定在波波形を示す
グラフである。図は鞍型ループ1における電流、電圧の
分布のみを示すが、鞍型ループ1aについても同様な結
果が得られることはもちろんである。
第2図かられかるように、電流安定波の腹が鞍型ループ
の直線部の中央にくるので、アンテナ中央部において高
周波磁場の値は最大となり、磁場均一性もよくなる。ま
た、電流定在波の腹は電圧定在波の節と一致するので、
アンテナ中央部における電場強度はゼロとなり、その近
傍に位置すべき被検体中に生ずる誘電tl失は最小とな
り、アンテナの効率も増大する。なお、もしキャパシタ
2(2a)がなければ、アンテナの寸法と使用高周波の
波長との関係によっては、極端な場合、電流定在波の腹
がループの先端部にくるようになり、アンテナ中央部の
高周波磁場は弱(、かつ、不均一になり、しかもそこで
電場強度が最大となって誘電体損失のみが増大するよう
なことにもなる。
の直線部の中央にくるので、アンテナ中央部において高
周波磁場の値は最大となり、磁場均一性もよくなる。ま
た、電流定在波の腹は電圧定在波の節と一致するので、
アンテナ中央部における電場強度はゼロとなり、その近
傍に位置すべき被検体中に生ずる誘電tl失は最小とな
り、アンテナの効率も増大する。なお、もしキャパシタ
2(2a)がなければ、アンテナの寸法と使用高周波の
波長との関係によっては、極端な場合、電流定在波の腹
がループの先端部にくるようになり、アンテナ中央部の
高周波磁場は弱(、かつ、不均一になり、しかもそこで
電場強度が最大となって誘電体損失のみが増大するよう
なことにもなる。
また、本発明は第3図に示すように構成することもでき
る。この実施例においては、第1図に示した実施例にお
けるキャパシタ3および3aが、共通のキャパシタ3b
で置きかえられている。
る。この実施例においては、第1図に示した実施例にお
けるキャパシタ3および3aが、共通のキャパシタ3b
で置きかえられている。
さらに、アンテナと高周波電源(または受信回路)との
間の接続は、第4図(A)(B)および(C)に示すよ
うに実施することもできる。第4図(A)においては第
2図、第3図におけるキャパシタ3 (および3a)が
2個の直列キャパシタで置きかえられており、また、第
2図(B)ではキャパシタ3(および3a)を挿入する
代わりに、給・受電端部の弧状回路の長さを変え、誘導
性リアクタンスを調節することにより整合がとられるよ
うになっている。また(C)では端子4および4aの側
にそれぞれ整合用キャパシタが接続されている。
間の接続は、第4図(A)(B)および(C)に示すよ
うに実施することもできる。第4図(A)においては第
2図、第3図におけるキャパシタ3 (および3a)が
2個の直列キャパシタで置きかえられており、また、第
2図(B)ではキャパシタ3(および3a)を挿入する
代わりに、給・受電端部の弧状回路の長さを変え、誘導
性リアクタンスを調節することにより整合がとられるよ
うになっている。また(C)では端子4および4aの側
にそれぞれ整合用キャパシタが接続されている。
(へ)効果
以上の説明から明らかなように、本発明に よるNMR
信号送・受信用アンテナによれば、アンテナの寸法およ
び使用高周波の波長に関係なく、電流定在波の腹の位置
をアンテナ回路中の位置の部位、特に、アンテナ回路の
中央部にもたらすことかできるため、例えば、NMR−
CT用のアンテナに適用して、高周波信号の効率のよし
)送・受信が可能となる。
信号送・受信用アンテナによれば、アンテナの寸法およ
び使用高周波の波長に関係なく、電流定在波の腹の位置
をアンテナ回路中の位置の部位、特に、アンテナ回路の
中央部にもたらすことかできるため、例えば、NMR−
CT用のアンテナに適用して、高周波信号の効率のよし
)送・受信が可能となる。
第1図は本発明実施例の構成を示す斜視図である。第2
図は上記実施例の作用を説明する図である。第3図は本
発明の他の実施例の構成を示す斜視図である。第4図は
本発明によるアンテナの給・受電回路を示す図である。 1、ta−鞍型ルーブ回路 2、 2a、 2b−一・
図は上記実施例の作用を説明する図である。第3図は本
発明の他の実施例の構成を示す斜視図である。第4図は
本発明によるアンテナの給・受電回路を示す図である。 1、ta−鞍型ルーブ回路 2、 2a、 2b−一・
Claims (1)
- 高周波信号送・受信用のループ型アンテナであって、ア
ンテナを構成するループ状に形成された回路中の、高周
波電力給・受電端から最遠隔の部位に可変リアクタンス
素子を設けたことを特徴とする、NMR信号送・受信用
アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59195450A JPS6173061A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | Nmr信号送・受信用アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59195450A JPS6173061A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | Nmr信号送・受信用アンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6173061A true JPS6173061A (ja) | 1986-04-15 |
| JPH0546509B2 JPH0546509B2 (ja) | 1993-07-14 |
Family
ID=16341265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59195450A Granted JPS6173061A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | Nmr信号送・受信用アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6173061A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01254155A (ja) * | 1988-04-05 | 1989-10-11 | Hitachi Ltd | 核磁気共鳴を用いた検査装置 |
| JP2006033845A (ja) * | 2004-07-13 | 2006-02-02 | Tdk Corp | アンテナおよびその製造方法、ならびに広帯域アンテナ |
| JP2009047445A (ja) * | 2007-08-14 | 2009-03-05 | Jeol Ltd | Nmr検出器 |
| US9973167B2 (en) | 2015-09-25 | 2018-05-15 | Shenyang Neusoft Medical Systems Co., Ltd. | Impedance matching circuit and method for radio frequency transmission coil |
-
1984
- 1984-09-17 JP JP59195450A patent/JPS6173061A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01254155A (ja) * | 1988-04-05 | 1989-10-11 | Hitachi Ltd | 核磁気共鳴を用いた検査装置 |
| JP2006033845A (ja) * | 2004-07-13 | 2006-02-02 | Tdk Corp | アンテナおよびその製造方法、ならびに広帯域アンテナ |
| JP2009047445A (ja) * | 2007-08-14 | 2009-03-05 | Jeol Ltd | Nmr検出器 |
| US9973167B2 (en) | 2015-09-25 | 2018-05-15 | Shenyang Neusoft Medical Systems Co., Ltd. | Impedance matching circuit and method for radio frequency transmission coil |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0546509B2 (ja) | 1993-07-14 |
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