JPS61731A - 二次元感圧センサの受光信号抽出回路 - Google Patents
二次元感圧センサの受光信号抽出回路Info
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- JPS61731A JPS61731A JP12077184A JP12077184A JPS61731A JP S61731 A JPS61731 A JP S61731A JP 12077184 A JP12077184 A JP 12077184A JP 12077184 A JP12077184 A JP 12077184A JP S61731 A JPS61731 A JP S61731A
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 15
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 6
- 229910021417 amorphous silicon Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L11/00—Measuring steady or quasi-steady pressure of a fluid or a fluent solid material by means not provided for in group G01L7/00 or G01L9/00
- G01L11/02—Measuring steady or quasi-steady pressure of a fluid or a fluent solid material by means not provided for in group G01L7/00 or G01L9/00 by optical means
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- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、加えられた圧力分布を精度よく検出できる
面状の二次元感圧センサの受光信号抽出回路に関する。
面状の二次元感圧センサの受光信号抽出回路に関する。
(従来の技術)
従来、このよう女分野の技術としては、本願出願人が特
願昭59=63158号として出願した技術があった。
願昭59=63158号として出願した技術があった。
以下、その構成を説明する。
第2図は上記従来技術の中で紹介されている二次元感圧
センサの1例を示したもので、平面状に配列された複数
個の発光素子1からの光をそれぞれ受光素子の光透過窓
2および透明な柔軟部3を透過させて、光反射膜4から
の反射光を各発光素子に対応する受光素子5で受光し、
柔軟部の受圧面に加わる圧力Fの変化に基づく発光素子
と受光素子間の距離の変化から受光々量の変化に対応し
た圧力の変化に相当する電気信号を得るようにしたもの
である。
センサの1例を示したもので、平面状に配列された複数
個の発光素子1からの光をそれぞれ受光素子の光透過窓
2および透明な柔軟部3を透過させて、光反射膜4から
の反射光を各発光素子に対応する受光素子5で受光し、
柔軟部の受圧面に加わる圧力Fの変化に基づく発光素子
と受光素子間の距離の変化から受光々量の変化に対応し
た圧力の変化に相当する電気信号を得るようにしたもの
である。
第3図は、この二次元感圧゛センサ及びその処理回路を
示したもので、二次元感圧センサ部1oは発光素子群1
1及び受光素子群13等から構成され、多数の発光素子
1をマトリクス配設した発光素子群11は発光素子駆動
回路12によシ順次パルス点灯され′る。まだ前記各発
光素子に対応して設けられた多数の受光素子5をマトリ
クス配設した受光素子群13の内、点灯している発光素
子位置に対応した受光素子出力が、受光信号抽出回路1
4によシ選択的に取り出される。この受光素子出力は増
幅器15にて増幅され、サンプル・ホールド回路16に
てホールドされて、し勺変換器17に入力される。該A
/D変換器でディジクル化された信号は受光素子と反射
面との距離に応じた信号であるので信号処理回路18に
より圧力値に変換さ′れ、圧力信号として出力される。
示したもので、二次元感圧センサ部1oは発光素子群1
1及び受光素子群13等から構成され、多数の発光素子
1をマトリクス配設した発光素子群11は発光素子駆動
回路12によシ順次パルス点灯され′る。まだ前記各発
光素子に対応して設けられた多数の受光素子5をマトリ
クス配設した受光素子群13の内、点灯している発光素
子位置に対応した受光素子出力が、受光信号抽出回路1
4によシ選択的に取り出される。この受光素子出力は増
幅器15にて増幅され、サンプル・ホールド回路16に
てホールドされて、し勺変換器17に入力される。該A
/D変換器でディジクル化された信号は受光素子と反射
面との距離に応じた信号であるので信号処理回路18に
より圧力値に変換さ′れ、圧力信号として出力される。
これら一連の動作は制御回路19よhの各制御信号20
a〜2θeによシタイミング制御されている。
a〜2θeによシタイミング制御されている。
ここで受光素子群13は一枚の基板上に半導体受光素子
、例えば導電型アモルファスシリコン受光素子などをマ
トリクス状に形成するのが好都合である。
、例えば導電型アモルファスシリコン受光素子などをマ
トリクス状に形成するのが好都合である。
このアモルファスシリコン受光素子は照射光量が増せば
その抵抗が減小する性質を有しており、外部より一定電
圧を印加しておけばアモルファスシリコン受光素子を流
れる電流の大きさにょシ照射光量、ひいては二次元感圧
センサに加わる圧力を知ることができるものである。多
数のアモルファスシリコン受光素子をマトリクス駆動し
、受光信号を取り出す場合マトリクス回路におけるまわ
シ込みの影響を低下させるだめの第4図に示す受光信号
抽出回路はよく知られているものである。
その抵抗が減小する性質を有しており、外部より一定電
圧を印加しておけばアモルファスシリコン受光素子を流
れる電流の大きさにょシ照射光量、ひいては二次元感圧
センサに加わる圧力を知ることができるものである。多
数のアモルファスシリコン受光素子をマトリクス駆動し
、受光信号を取り出す場合マトリクス回路におけるまわ
シ込みの影響を低下させるだめの第4図に示す受光信号
抽出回路はよく知られているものである。
受光素子群13は照射光によシ抵抗値が変化しつる抵抗
マトリクスで表現できる。受光信号、抽出回路14は横
列選択デコーダ2ノ、縦列選択アナログ・マルチプレク
サ22、前記制御回路19かもの制御信号20bに応じ
て横列選択デコーダ21、縦列選択アナログ・マルチプ
レクサ22のアドレスを指定するアドレス設定回路24
などで構成されている。
マトリクスで表現できる。受光信号、抽出回路14は横
列選択デコーダ2ノ、縦列選択アナログ・マルチプレク
サ22、前記制御回路19かもの制御信号20bに応じ
て横列選択デコーダ21、縦列選択アナログ・マルチプ
レクサ22のアドレスを指定するアドレス設定回路24
などで構成されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、第2図に示すセンサの構成においては発光素子
群、受光素子群が接近しておシ発光素子のパルス点灯電
流によって受光素子につながる信号線上に誘導ノイズを
生じたシ、受光素子群と受光信号抽出回路をつな”ぐケ
ーブルに外界からの誘導ノイズを生じることがあり、更
には、光反射膜を透過する僅かな外乱光により受光素子
に生じる信号ノイズを生じるなど検出信号のφが低下し
やすい欠点があった。本発明は、これらの受光素子出力
信号線に生ずるノイズ成分を除去し、検出信号のS/N
を改善した安価で高精度な二次元感圧センサの受光信号
抽出回路を提供することにある。
群、受光素子群が接近しておシ発光素子のパルス点灯電
流によって受光素子につながる信号線上に誘導ノイズを
生じたシ、受光素子群と受光信号抽出回路をつな”ぐケ
ーブルに外界からの誘導ノイズを生じることがあり、更
には、光反射膜を透過する僅かな外乱光により受光素子
に生じる信号ノイズを生じるなど検出信号のφが低下し
やすい欠点があった。本発明は、これらの受光素子出力
信号線に生ずるノイズ成分を除去し、検出信号のS/N
を改善した安価で高精度な二次元感圧センサの受光信号
抽出回路を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するために、複数の光源の配
列を有する光源基板と、該光源の光を通過させると共に
該光の通過領域の周囲に夫々配列した受光素子を有する
センサ基板と、柔軟部による受圧部と、光反射膜とを積
層し、前記光源からの光が前記光反射膜で反射して受圧
部の変形に従りて前記受光素子に入射する二次元感圧セ
ンナの受光信号抽出回路として、点灯した発光素子に対
応する位置の受光素子の出力信号を選択して出力させる
第1のマルチプレクサと、点灯した前記発光素子の光が
届かない位置にある受光素子の出力信号を選択して出力
させる第2のマルチプレクサと、前記2つの受光素子の
出力信号の差分信号を検出する差分演算手段とを有する
ようにしだものである。
列を有する光源基板と、該光源の光を通過させると共に
該光の通過領域の周囲に夫々配列した受光素子を有する
センサ基板と、柔軟部による受圧部と、光反射膜とを積
層し、前記光源からの光が前記光反射膜で反射して受圧
部の変形に従りて前記受光素子に入射する二次元感圧セ
ンナの受光信号抽出回路として、点灯した発光素子に対
応する位置の受光素子の出力信号を選択して出力させる
第1のマルチプレクサと、点灯した前記発光素子の光が
届かない位置にある受光素子の出力信号を選択して出力
させる第2のマルチプレクサと、前記2つの受光素子の
出力信号の差分信号を検出する差分演算手段とを有する
ようにしだものである。
(作用)
本発明によれば、以上のように二次元感圧セン与の受光
信号抽出回路を構成したので、点灯した発光素子に対応
する位置にある受光素子の出力信号を第1のマルチプレ
クサを介して出力し、且つ点灯した発光素子の光が届か
ない程度に離れた位置の受光素子の出力信号を第2のマ
ルチプレクサを介して出力し、これらの各出力信号を差
分演算器によυ差分演算して、受光素子出力信号線に生
ずるノイズ成分を除去するように働き、従って前記問題
点を解決できるのである。
信号抽出回路を構成したので、点灯した発光素子に対応
する位置にある受光素子の出力信号を第1のマルチプレ
クサを介して出力し、且つ点灯した発光素子の光が届か
ない程度に離れた位置の受光素子の出力信号を第2のマ
ルチプレクサを介して出力し、これらの各出力信号を差
分演算器によυ差分演算して、受光素子出力信号線に生
ずるノイズ成分を除去するように働き、従って前記問題
点を解決できるのである。
(実施例)
第1図に本発明の1実施例を示す。
本発明による受光信号抽出回路は第3図における受光信
号抽出回路14の改良であり、説明の都合上第3図を併
用して説明する。
号抽出回路14の改良であり、説明の都合上第3図を併
用して説明する。
第1図において、31は受光信号抽出回路を示しており
、横列選択デコーダ32、縦列選択アナログ・マルチプ
レクサ33、受光素子につながる信号線に生じるノイズ
成分を取り出すだめの補正信号用アナログ・マルチプレ
クサ34、ノイズ成分を含む受光素子出力信号からノイ
ズ成分を打ち消すだめの差分演算回路35、前記横列選
択デコーダ32、アナログ・マルチプレクサ33 、3
4のアドレス設定回路36で、構成される。
、横列選択デコーダ32、縦列選択アナログ・マルチプ
レクサ33、受光素子につながる信号線に生じるノイズ
成分を取り出すだめの補正信号用アナログ・マルチプレ
クサ34、ノイズ成分を含む受光素子出力信号からノイ
ズ成分を打ち消すだめの差分演算回路35、前記横列選
択デコーダ32、アナログ・マルチプレクサ33 、3
4のアドレス設定回路36で、構成される。
次にこの回路の動作について説明する。
今、制御回路19(第3図)より受光素子位置選択信号
20bが送られてくるとデコーダ32、アナログ・マル
チプレクサ33.34のアドレス設定回路36により横
列選択アドレス信号37、および縦列選択アドレス信号
38.39がそれぞれデコーダ32、アナログ・マルチ
プレクサ3334に与えられる。
20bが送られてくるとデコーダ32、アナログ・マル
チプレクサ33.34のアドレス設定回路36により横
列選択アドレス信号37、および縦列選択アドレス信号
38.39がそれぞれデコーダ32、アナログ・マルチ
プレクサ3334に与えられる。
例えば受光素子群の内、横第1列、縦第1列の受光素子
が選択されると、デコーダ32の横第1列目につながる
スイッチがOFFで残りはすべてONとなり、アナログ
・マルチプレクサ33の縦第1列目につながるスイッチ
がONで残りはすべてOFFとなる。
が選択されると、デコーダ32の横第1列目につながる
スイッチがOFFで残りはすべてONとなり、アナログ
・マルチプレクサ33の縦第1列目につながるスイッチ
がONで残りはすべてOFFとなる。
更ニハ、アナログ・マルチプレクサ34の例えば縦第3
列目につながるスイッチがONで残9はすべてOFFと
なる。ここでアナログ・マルチプレクサ34は受光素子
の暗電流を取り出すもので、点灯した発光素子の光が届
かない位置の受光素子が選択されればよく、アナログ・
マルチプレクサ34に入力されるアドレスはアナログ・
マルチプレクサ33に入力されるアドレスに一定の定数
を加算したものでよい。
列目につながるスイッチがONで残9はすべてOFFと
なる。ここでアナログ・マルチプレクサ34は受光素子
の暗電流を取り出すもので、点灯した発光素子の光が届
かない位置の受光素子が選択されればよく、アナログ・
マルチプレクサ34に入力されるアドレスはアナログ・
マルチプレクサ33に入力されるアドレスに一定の定数
を加算したものでよい。
こうして、アナログ・マルチプレクサ33の出力には、
点灯した発光素子に対応する受光素子の出力が得られ、
アナログ・マルチプレクサ34の出力には受光素子の暗
電流出力が得られるが、誘導ノイズ等のノイズが発生し
た場合には、点灯した発光素子に対応する受光素子の信
号線及びその他の受光素子の信号線に一様にノイズが重
畳されるため、差分演算回路35にて両者の差分を求め
ることによシ、ノイズ成分の除去された補正受光素子出
力が得られる。
点灯した発光素子に対応する受光素子の出力が得られ、
アナログ・マルチプレクサ34の出力には受光素子の暗
電流出力が得られるが、誘導ノイズ等のノイズが発生し
た場合には、点灯した発光素子に対応する受光素子の信
号線及びその他の受光素子の信号線に一様にノイズが重
畳されるため、差分演算回路35にて両者の差分を求め
ることによシ、ノイズ成分の除去された補正受光素子出
力が得られる。
該補正受光素子出力は第3図に示す増幅器15で増幅さ
れ、サンプル・ホールド回路16に入力される。制御回
路19からのタイミング信号によシホールドされた受光
素子信号が〜勺変換器17にてデジタル信号に変換され
る。このデジタル信号は受光素子と反射面との距離に応
じた信号であるので信号処理回路18によシ圧力値に変
換され圧力信号として出力される。
れ、サンプル・ホールド回路16に入力される。制御回
路19からのタイミング信号によシホールドされた受光
素子信号が〜勺変換器17にてデジタル信号に変換され
る。このデジタル信号は受光素子と反射面との距離に応
じた信号であるので信号処理回路18によシ圧力値に変
換され圧力信号として出力される。
以上が1組の受発光素子に対する動作であり、同様に全
ての受発光素子が順次駆動される・ことによって受圧面
の全面における圧力分布に応じたノイズの少ない圧力信
号が得られる。
ての受発光素子が順次駆動される・ことによって受圧面
の全面における圧力分布に応じたノイズの少ない圧力信
号が得られる。
(発明の効果)
本発明は、以上説明したように2回路のアナログ・マル
チプレクサによシ点灯した発光素子に対応する位置の受
光素子の出力信号と、点灯した発光素子の光が届かない
程度に離れた位置の受光素子の出力信号とを取シ出し、
差分演算回路にて−こ−れらの差分信号をとることによ
り受光素子出力信号線に生じるノイズ成分を除去するこ
とができ、S/′Nを改善した高精度の二次元感圧セン
サの受光信号抽出回路を実現できる。
チプレクサによシ点灯した発光素子に対応する位置の受
光素子の出力信号と、点灯した発光素子の光が届かない
程度に離れた位置の受光素子の出力信号とを取シ出し、
差分演算回路にて−こ−れらの差分信号をとることによ
り受光素子出力信号線に生じるノイズ成分を除去するこ
とができ、S/′Nを改善した高精度の二次元感圧セン
サの受光信号抽出回路を実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示した図、第2図は二次元
感圧センサの構成を示す断面図、第3図は二次元感圧セ
ンサ及びその処理装置を示した図、第4′図は従来の受
光信号抽出回路を示した図である。 5・・・受光素子、13・・・受光素子群、31・・・
受光信号貌、出回路・ ″パ°゛横夕“]]選択デ°−
タ゛ 33°°。 縦列選択アナログマルチプレクサ、34・・・補正信号
用アナログマルチプレクサ、35・・・差分演算回路、
36・・アドレス設定回路。 特許出願人 沖電気元業株式会社 第4図 20b:制靜悠号 手続補正書(自制 昭和 9.2月13日
感圧センサの構成を示す断面図、第3図は二次元感圧セ
ンサ及びその処理装置を示した図、第4′図は従来の受
光信号抽出回路を示した図である。 5・・・受光素子、13・・・受光素子群、31・・・
受光信号貌、出回路・ ″パ°゛横夕“]]選択デ°−
タ゛ 33°°。 縦列選択アナログマルチプレクサ、34・・・補正信号
用アナログマルチプレクサ、35・・・差分演算回路、
36・・アドレス設定回路。 特許出願人 沖電気元業株式会社 第4図 20b:制靜悠号 手続補正書(自制 昭和 9.2月13日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の光源の配列を有する光源基板と、該光源の光を通
過させると共に該光の通過領域の周囲に夫々配列した受
光素子を有するセンサ基板と、柔軟部による受圧部と、
光反射膜とを積層し、前記光源からの光が前記光反射膜
で反射して受圧部の変形に従って前記受光素子に入射す
る二次元感圧センサの受光信号抽出回路であって、 点灯した発光素子に対応する位置の受光素子の出力信号
を選択して出力させる第1のマルチプレクサと、点灯し
た前記発光素子の光が届かない位置にある受光素子の出
力信号を選択して出力させる第2のマルチプレクサと、
前記2つの受光素子の出力信号の差分信号を検出する差
分演算手段とを有することを特徴とする二次元感圧セン
サの受光信号抽出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12077184A JPS61731A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 二次元感圧センサの受光信号抽出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12077184A JPS61731A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 二次元感圧センサの受光信号抽出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61731A true JPS61731A (ja) | 1986-01-06 |
| JPH051893B2 JPH051893B2 (ja) | 1993-01-11 |
Family
ID=14794594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12077184A Granted JPS61731A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 二次元感圧センサの受光信号抽出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61731A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003503727A (ja) * | 1999-07-06 | 2003-01-28 | サンバ センサーズ アーベー | 光ファイバ測定システムのための方法およびデバイス |
| CN109677390A (zh) * | 2019-01-22 | 2019-04-26 | 一汽-大众汽车有限公司 | 一种制动啸叫的快速定位方法与系统 |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP12077184A patent/JPS61731A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003503727A (ja) * | 1999-07-06 | 2003-01-28 | サンバ センサーズ アーベー | 光ファイバ測定システムのための方法およびデバイス |
| CN109677390A (zh) * | 2019-01-22 | 2019-04-26 | 一汽-大众汽车有限公司 | 一种制动啸叫的快速定位方法与系统 |
| CN109677390B (zh) * | 2019-01-22 | 2020-05-22 | 一汽-大众汽车有限公司 | 一种制动啸叫的快速定位方法与系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH051893B2 (ja) | 1993-01-11 |
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