JPS6173389A - 発光素子アレイ - Google Patents
発光素子アレイInfo
- Publication number
- JPS6173389A JPS6173389A JP59194593A JP19459384A JPS6173389A JP S6173389 A JPS6173389 A JP S6173389A JP 59194593 A JP59194593 A JP 59194593A JP 19459384 A JP19459384 A JP 19459384A JP S6173389 A JPS6173389 A JP S6173389A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- light
- emitting element
- light emitting
- element array
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/80—Constructional details
- H10H20/85—Packages
- H10H20/855—Optical field-shaping means, e.g. lenses
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は発光素子アレイに係り、特のその基板の改良に
関する。
関する。
本発明による発光素子アレイは、たとえばファクシミリ
、複写機等の画像読取り装置における光源等に広く適用
される。
、複写機等の画像読取り装置における光源等に広く適用
される。
[従来技術]
近年、ファクシミリ、複写機等に用いられている画像読
取り装置において、小型化の要求が高まっている。
取り装置において、小型化の要求が高まっている。
このような要求を受けて、最近では原稿面を照明する光
源として、発光ダイオード(以下、LEDと記す、)を
複数個配列したLEDアレイが用いられることが多い、
LEロアレイは、従来使用されていた蛍光灯に比べ、
小型で耐久性があるという利点を有している。
源として、発光ダイオード(以下、LEDと記す、)を
複数個配列したLEDアレイが用いられることが多い、
LEロアレイは、従来使用されていた蛍光灯に比べ、
小型で耐久性があるという利点を有している。
しかしながら、その反面、 LE[lアレイは、絶対光
量が少ないために、原稿面での十分な照度を得ることが
できない、したがって、LEDアレイを使用する場合は
、定格いっばいの電流を流し、できるだけ光量を大きく
する必要がある。そのために、消費電力が増加し、放熱
対策についても十分な検討を行う必要が生じてきた。
量が少ないために、原稿面での十分な照度を得ることが
できない、したがって、LEDアレイを使用する場合は
、定格いっばいの電流を流し、できるだけ光量を大きく
する必要がある。そのために、消費電力が増加し、放熱
対策についても十分な検討を行う必要が生じてきた。
第4図(A) 、 (B) 、 (C)は、各々従来の
LEDアレイの平面図、正面図、I−I線断面図である
。
LEDアレイの平面図、正面図、I−I線断面図である
。
各図において、基板1上にはLEDチップ2が配列され
固定されている。配列されたLEDチンプ2の上方には
、集光レンズ3が支持体4によって支えられ基板1に固
定されている。
固定されている。配列されたLEDチンプ2の上方には
、集光レンズ3が支持体4によって支えられ基板1に固
定されている。
このような従来のLEDアレイでは、基板1の材料とし
て、一般にカラスエポキシか使用されてきたか、最近で
は前述の放熱効果を考慮に入れてアルミニウム又はセラ
ミック等か使用され始めている。しかし、ここでの放熱
は、基板1に密着したヒートシンク(図示せず)によっ
て行われるものであり、基板1はLEDチップ2から発
生する熱を効率良くヒートシンクへ伝えるための媒体と
なっている。そのために、従来では、基板とヒートシン
クとの間に熱伝導性グリス等を充填して放熱効果を高め
る必要があった。
て、一般にカラスエポキシか使用されてきたか、最近で
は前述の放熱効果を考慮に入れてアルミニウム又はセラ
ミック等か使用され始めている。しかし、ここでの放熱
は、基板1に密着したヒートシンク(図示せず)によっ
て行われるものであり、基板1はLEDチップ2から発
生する熱を効率良くヒートシンクへ伝えるための媒体と
なっている。そのために、従来では、基板とヒートシン
クとの間に熱伝導性グリス等を充填して放熱効果を高め
る必要があった。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかしながら、このような従来の発光素子アレイでは、
基板とヒートシンクとの間に熱伝導性グリス等を充填す
るために、発光素子アレイの接着画定か困難になるとい
う朋題点を有していた。
基板とヒートシンクとの間に熱伝導性グリス等を充填す
るために、発光素子アレイの接着画定か困難になるとい
う朋題点を有していた。
本発明は、このような従来の問題点を解決しようとする
ものである。
ものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明による発光素子アレイは、基板を熱伝導率の高い
材料で形成するとともに、発光素子からの熱を十分放熱
する大きな面積とすることを特徴とする。
材料で形成するとともに、発光素子からの熱を十分放熱
する大きな面積とすることを特徴とする。
このように構成することで、発光素子アレイ自体で十分
に放熱することができ、従来のように熱伝導性グリス等
を充填する必要がないために、固定が容易で確実となり
、接着も可能となる。
に放熱することができ、従来のように熱伝導性グリス等
を充填する必要がないために、固定が容易で確実となり
、接着も可能となる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図(A)、(B)、(C)は、各々本発明による発
光素子アレイの一実施例の平面図、正面図、II −T
I線断面図である。
光素子アレイの一実施例の平面図、正面図、II −T
I線断面図である。
各図において、基板11上にはLEDチップ2が等間隔
に配列されている。配列されたLEDチンブ2の上方に
は、集光レンズ3が支持体4によって支えられ基板11
に固定されている。配列されたLE[lチンブ2からの
光は、集光レンズ3によって所定位置に集光する。
に配列されている。配列されたLEDチンブ2の上方に
は、集光レンズ3が支持体4によって支えられ基板11
に固定されている。配列されたLE[lチンブ2からの
光は、集光レンズ3によって所定位置に集光する。
基板11は、配列されたLEDチンプ2からの熱を十分
に放熱する大きさと形状を有し、曲げ加工が可能で熱伝
導性の良いアルミニウム等の金属で形成されている。こ
のために、基板11を所望の形状に加圧することができ
る。
に放熱する大きさと形状を有し、曲げ加工が可能で熱伝
導性の良いアルミニウム等の金属で形成されている。こ
のために、基板11を所望の形状に加圧することができ
る。
第2図は、上記本実施例を用いた画像読取りヘッドの一
部切欠き斜視図である。
部切欠き斜視図である。
同図において、本実施例であるLEDアレイの基板11
は、ホルタ12の形状に沿って曲げられ固定されている
。したがって、基板11の大きさが小型化の支障とはな
らない。また、基板11のホルダ12に接触する面積が
大きいために、取付けの自由度が1曽加するとともに1
発生する熱を効率良く放熱することができる。
は、ホルタ12の形状に沿って曲げられ固定されている
。したがって、基板11の大きさが小型化の支障とはな
らない。また、基板11のホルダ12に接触する面積が
大きいために、取付けの自由度が1曽加するとともに1
発生する熱を効率良く放熱することができる。
ホルタ12には屈折率分布型レンズアレざ13および光
センサアレイ14が設けられ、屈折率分布型レンズアレ
イ13を通過した光が光センサアレイ14上に集束する
。
センサアレイ14が設けられ、屈折率分布型レンズアレ
イ13を通過した光が光センサアレイ14上に集束する
。
また、以上の画像読取り手段は、前面に窓を有する遮光
フード15によって覆われている。本実施例であるLE
Dアレイからの光は窓を通して原稿面を照射し、その反
射光が窓を通して屈折率分布型レンズアレイ13へ入射
する。こうして、光センサアレイ14上に原稿面の画像
が結像し、電気信号に変換される。
フード15によって覆われている。本実施例であるLE
Dアレイからの光は窓を通して原稿面を照射し、その反
射光が窓を通して屈折率分布型レンズアレイ13へ入射
する。こうして、光センサアレイ14上に原稿面の画像
が結像し、電気信号に変換される。
第3図は、上記読取りヘッドを搭載したプリンタの概略
的斜視図である。同図に示すように、プラテン20に対
して平行移動できるキャリフジ21上に、リボンカセッ
ト22とともに上記読取りヘッド23を固定する。そし
て、プラテン20Hの原稿24の画像を、読取りヘッド
23によって主走査し、プラテン20によって副走査し
て読取りを行う。
的斜視図である。同図に示すように、プラテン20に対
して平行移動できるキャリフジ21上に、リボンカセッ
ト22とともに上記読取りヘッド23を固定する。そし
て、プラテン20Hの原稿24の画像を、読取りヘッド
23によって主走査し、プラテン20によって副走査し
て読取りを行う。
なお、本実施例では、基板が板状の場合を示したが、勿
論これに限定されるものではなく、ブロック状の基板で
あってもよい。
論これに限定されるものではなく、ブロック状の基板で
あってもよい。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明による発光素子アレ
イは、基板を熱伝導率の高い材料で形成するとともに、
発光素子からの熱を十分放熱する大きな面積としたこと
によって、発光素子アレイ自体で十分に放熱することが
できるとともに、従来のように熱伝導性グリス等を充填
する必要がないために、固定が容易で確実となる。
イは、基板を熱伝導率の高い材料で形成するとともに、
発光素子からの熱を十分放熱する大きな面積としたこと
によって、発光素子アレイ自体で十分に放熱することが
できるとともに、従来のように熱伝導性グリス等を充填
する必要がないために、固定が容易で確実となる。
また、基板が大きいために、取付は自由度が高くなる。
さらに、基板を曲げ加丁可能な金属で形成することによ
って、基板が大きくとも小型化の支障とならない。
って、基板が大きくとも小型化の支障とならない。
第1図(A) 、 (B) 、 (C:)は、各々本発
明による発光素子アレイの一実施例の平面図、正面図、
II −II線断面図 第2図(±、上記本実施例を用いた画像読取りへ7Fの
一部切欠き斜視図 第3図は、上記読取りヘッドを搭載したプリンタの概略
的斜視図 第4図(A) 、 (B) 、 (C)は、各々従来の
LEDアレイの平面図、正面図、I−I線断面図である
。 2 ・・−LEDチンプ 3・・・集光レンズ11・
・・基板 第1図 (A) 第3図 第4図
明による発光素子アレイの一実施例の平面図、正面図、
II −II線断面図 第2図(±、上記本実施例を用いた画像読取りへ7Fの
一部切欠き斜視図 第3図は、上記読取りヘッドを搭載したプリンタの概略
的斜視図 第4図(A) 、 (B) 、 (C)は、各々従来の
LEDアレイの平面図、正面図、I−I線断面図である
。 2 ・・−LEDチンプ 3・・・集光レンズ11・
・・基板 第1図 (A) 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)基板上に発光素子を複数個配列した発光素子アレ
イにおいて、 前記基板は、熱伝導率の高い材料で形成 されるとともに、前記発光素子からの熱を十分放熱する
面積を有することを特徴とする発光素子アレイ。 - (2)上記熱伝導率の高い材料は、金属であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の発光素子アレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59194593A JPS6173389A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | 発光素子アレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59194593A JPS6173389A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | 発光素子アレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6173389A true JPS6173389A (ja) | 1986-04-15 |
Family
ID=16327121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59194593A Pending JPS6173389A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | 発光素子アレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6173389A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62279778A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-04 | Ricoh Co Ltd | 画像読取り装置 |
-
1984
- 1984-09-19 JP JP59194593A patent/JPS6173389A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62279778A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-04 | Ricoh Co Ltd | 画像読取り装置 |
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