JPS6173486A - デイジタル画像記録再生装置 - Google Patents
デイジタル画像記録再生装置Info
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- JPS6173486A JPS6173486A JP59194722A JP19472284A JPS6173486A JP S6173486 A JPS6173486 A JP S6173486A JP 59194722 A JP59194722 A JP 59194722A JP 19472284 A JP19472284 A JP 19472284A JP S6173486 A JPS6173486 A JP S6173486A
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- H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1806—Pulse code modulation systems for audio signals
- G11B20/1809—Pulse code modulation systems for audio signals by interleaving
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- H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
- H03M13/03—Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words
- H03M13/05—Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words using block codes, i.e. a predetermined number of check bits joined to a predetermined number of information bits
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/92—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N5/926—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback by pulse code modulation
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
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- H04N5/94—Signal drop-out compensation
- H04N5/945—Signal drop-out compensation for signals recorded by pulse code modulation
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- Probability & Statistics with Applications (AREA)
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、画像信号に符号化し、ディジタル信号の形態
で磁気、九などを利用して記録する際の。
で磁気、九などを利用して記録する際の。
効率的な誤り訂正符号化方式)2こ関する。
画f%(H号を符号化し、ディジタル信号の形態で記録
する、たとえばディジタルVTRの場合には、記録再生
系で生じる符号誤りの影響を軽減するために、誤り訂正
または誤り検出の機能が必要となる。
する、たとえばディジタルVTRの場合には、記録再生
系で生じる符号誤りの影響を軽減するために、誤り訂正
または誤り検出の機能が必要となる。
画像48号を、たとえば1画素あたり8ビツトで符号化
する場合に1通常は8ビツトの内のいずれのビットに符
号誤りが発生しても、これを訂正または検出する様な構
成が多い。しかし、画像信号の場合には、符号誤りが第
1ビツトに発生したか第8ビツトに発生したかにより、
生じる画質劣化の程度は大きく異なる。すなわち、上位
ビットの符号誤り程大きな画質劣化を生じる。
する場合に1通常は8ビツトの内のいずれのビットに符
号誤りが発生しても、これを訂正または検出する様な構
成が多い。しかし、画像信号の場合には、符号誤りが第
1ビツトに発生したか第8ビツトに発生したかにより、
生じる画質劣化の程度は大きく異なる。すなわち、上位
ビットの符号誤り程大きな画質劣化を生じる。
SMPTE Journal、1984年2月号、1’
40〜144ページに掲載されたf(oitmannの
論文rDigitalVideo Recordin<
: Nets Re5ults in Channe
lCoding and Error Protect
ion Jにおいては、第1ビツトに最も訂正能力の高
い符号化方式を、第2ビツトにやや訂正能力の低い符号
化方式を、第3ビツトにさらに訂正能力の低い符号化方
式を採用し、第4から第8ビツトに対しては誤り訂正を
行わない誤り訂正方式について述べられている。
40〜144ページに掲載されたf(oitmannの
論文rDigitalVideo Recordin<
: Nets Re5ults in Channe
lCoding and Error Protect
ion Jにおいては、第1ビツトに最も訂正能力の高
い符号化方式を、第2ビツトにやや訂正能力の低い符号
化方式を、第3ビツトにさらに訂正能力の低い符号化方
式を採用し、第4から第8ビツトに対しては誤り訂正を
行わない誤り訂正方式について述べられている。
上記方式は、原理的には誤り訂正に必要な装置規模を増
加させる事なく、誤り訂正後の残留符号誤り率(すなわ
ち画質劣化)を向上させ得る特長を持つ。しかし、ビッ
ト毎に異なる形態の符号を与えると、VTRに記録され
る全体の符号の構造が極めて複雑となり、それを実現す
るための装置が現実には増加する。また、使用する誤り
訂正符号の種類によっては、画素単位の処理に適してお
り、ビット毎に異なる処理はやりにくい場合もある。こ
れらの課題に関しては上記論文は全く言及していない。
加させる事なく、誤り訂正後の残留符号誤り率(すなわ
ち画質劣化)を向上させ得る特長を持つ。しかし、ビッ
ト毎に異なる形態の符号を与えると、VTRに記録され
る全体の符号の構造が極めて複雑となり、それを実現す
るための装置が現実には増加する。また、使用する誤り
訂正符号の種類によっては、画素単位の処理に適してお
り、ビット毎に異なる処理はやりにくい場合もある。こ
れらの課題に関しては上記論文は全く言及していない。
(発明の目的〕
本発明の目的は1画像信号の特長を利用して上位ビット
の符号誤り訂正能力を下位バットより高め、かつVTR
に記録される全体の符号構成が従来の構成と同様に簡易
で、かつ画素単位の訂正処理しこも適した符号誤り訂正
方式を提供する事にある。
の符号誤り訂正能力を下位バットより高め、かつVTR
に記録される全体の符号構成が従来の構成と同様に簡易
で、かつ画素単位の訂正処理しこも適した符号誤り訂正
方式を提供する事にある。
本発明においては、画像信号の下位ビットに対しては誤
り訂正、検出は行わず、一方上位ビットに対しては複数
画素の上位ビットをまとめて、新たな1つの画素を考え
て、これを用いて従来と同様の画素単位処理の訂正、検
出を行い、一方、ビット単位処理の訂正、検出に際して
は、下位ビットを画像符号と無関係な一定符号と見なる
事によりVTRに記録される符号は見かけ上は従来と同
一の符号となり、かつ訂正、検出処理に必要な装置も従
来の装置をそのまま使用出来る。
り訂正、検出は行わず、一方上位ビットに対しては複数
画素の上位ビットをまとめて、新たな1つの画素を考え
て、これを用いて従来と同様の画素単位処理の訂正、検
出を行い、一方、ビット単位処理の訂正、検出に際して
は、下位ビットを画像符号と無関係な一定符号と見なる
事によりVTRに記録される符号は見かけ上は従来と同
一の符号となり、かつ訂正、検出処理に必要な装置も従
来の装置をそのまま使用出来る。
画素単位に訂正処理を行う符号として、b−隣接符号を
例にとり原理を示す。
例にとり原理を示す。
8ビツトの画像信号に対しては、b−隣接符号において
はb=8が適している。たとえば、18画素中の符号誤
りを訂正(または検出)する場合には、i番目の画素の
第1から第8ビツトをallla+z+ at3+ ”
’+ att+ aImとし、これをで示されるW (
i )で表現すると P=ΣW (i ) Q=Σ T”W(i) より、各々8ビツトのP、Qが得られる。ここでTは下
記の行列である すなわち、18画素毎にと式で得られるP、Q(各々8
ビツトよりなるから合せて2画素相当の符号と考えても
よい)を付加して記録する。b−隣接符号を用いた符号
誤りの訂正、検出方法は公知であるので説明は省略する
が、上述の数値例の場合にはP、Qを含めた合計20画
素中に誤りビットを含む画素が2画素以下の場合には訂
正、3画素以上の場合には検出が可能である。ここで、
画素が誤りを含む確率をpとすると、訂正出来ない確率
qは q=ΣzociP’ (I P)”−’ヱ1140
p j となる。
はb=8が適している。たとえば、18画素中の符号誤
りを訂正(または検出)する場合には、i番目の画素の
第1から第8ビツトをallla+z+ at3+ ”
’+ att+ aImとし、これをで示されるW (
i )で表現すると P=ΣW (i ) Q=Σ T”W(i) より、各々8ビツトのP、Qが得られる。ここでTは下
記の行列である すなわち、18画素毎にと式で得られるP、Q(各々8
ビツトよりなるから合せて2画素相当の符号と考えても
よい)を付加して記録する。b−隣接符号を用いた符号
誤りの訂正、検出方法は公知であるので説明は省略する
が、上述の数値例の場合にはP、Qを含めた合計20画
素中に誤りビットを含む画素が2画素以下の場合には訂
正、3画素以上の場合には検出が可能である。ここで、
画素が誤りを含む確率をpとすると、訂正出来ない確率
qは q=ΣzociP’ (I P)”−’ヱ1140
p j となる。
本発明では、(2m−1)番目および2m番目の画素の
上位4ビツトずつを合せた8ビツトの新たな画素W’(
m)を考える。すなわち先の例の様に、W(i)が18
8画素れば。
上位4ビツトずつを合せた8ビツトの新たな画素W’(
m)を考える。すなわち先の例の様に、W(i)が18
8画素れば。
W’(m)は9画素相当あるから、訂正符号はP’ =
ΣW’(m) Q’ =Σ T”−IWL (m ) となる。すなわち、従来用いていた符号器に、18個の
W(i)の代りに9個のW’(m)を人力すれば、新た
な訂正符号P’ 、Q’ が得られる。
ΣW’(m) Q’ =Σ T”−IWL (m ) となる。すなわち、従来用いていた符号器に、18個の
W(i)の代りに9個のW’(m)を人力すれば、新た
な訂正符号P’ 、Q’ が得られる。
P’ 、Q’ は従来と同様に、P’ 、Q’ とW’
mよりなる11画素の中に誤りビットを含む画素が2画
素以下であれば訂正、3画素以上の場合に検出を可能と
する。すなわち、訂正出来ない確率q′は q′=Σ> t C−P”に−p)11−mと165
P3 となる。q’ / q = 165/1140=0.1
4 であるから、W(i)の代りにW’(m)を用いる事で
訂正出来ない確率は従来の14%に減少する。
mよりなる11画素の中に誤りビットを含む画素が2画
素以下であれば訂正、3画素以上の場合に検出を可能と
する。すなわち、訂正出来ない確率q′は q′=Σ> t C−P”に−p)11−mと165
P3 となる。q’ / q = 165/1140=0.1
4 であるから、W(i)の代りにW’(m)を用いる事で
訂正出来ない確率は従来の14%に減少する。
ここで、誤り訂正、検出処理に必要な符号器、復号器は
従来のものと同一であり、符号器の前にW (i )を
W’(m)に変換する回路、復号器の後にW’(m)を
W(i)に変換する回路が必要となるだけである。もち
ろん、W(i)に含まれていたatsからalMまでの
中に発生した符号誤りの訂正、検出は出来ないが、先に
示した文献中で述べられている様に、これにより生じる
画質劣化は許容出来る。
従来のものと同一であり、符号器の前にW (i )を
W’(m)に変換する回路、復号器の後にW’(m)を
W(i)に変換する回路が必要となるだけである。もち
ろん、W(i)に含まれていたatsからalMまでの
中に発生した符号誤りの訂正、検出は出来ないが、先に
示した文献中で述べられている様に、これにより生じる
画質劣化は許容出来る。
以上は1画素単位で処理する符号について述べたが、次
にビット単位で処理する符号として。
にビット単位で処理する符号として。
Cyclic Redundancy Check C
ode (以下CRCCと略記する。)を例にとって説
明する。8ビツトよりなる画像符号についてCRCCを
生成して付加する場合を考えると、8ビツト(あるいは
その整数倍)のCRCCが適している。cncc生成の
原理は公知であるから、簡単にたとえば188画素の符
号から生成する例を述べると、W(1)からW(18)
までのビットをaLILl al121 ”111
1 ”’altll 8211182121 ”’
a171sl allll+ ”’l 811
1171 ats+eと並べ、これを一つの符号多
項式と考えた時に、この多項式を生成多項式と呼ばれる
もので割った場合の余りRがcnccの符号多項式とな
る。ところが、各画素W (i )のビット、1111
1 al121 ”’1a++t+ azeに、0を(
20−i)X8個続けたものを符号多項式と考え、これ
を−上述の生成多項式で割った場合の余りをR,とする
と、R=Σ Ri である事が知られており、CRCCも画素単位の処理で
得る事が可能である。
ode (以下CRCCと略記する。)を例にとって説
明する。8ビツトよりなる画像符号についてCRCCを
生成して付加する場合を考えると、8ビツト(あるいは
その整数倍)のCRCCが適している。cncc生成の
原理は公知であるから、簡単にたとえば188画素の符
号から生成する例を述べると、W(1)からW(18)
までのビットをaLILl al121 ”111
1 ”’altll 8211182121 ”’
a171sl allll+ ”’l 811
1171 ats+eと並べ、これを一つの符号多
項式と考えた時に、この多項式を生成多項式と呼ばれる
もので割った場合の余りRがcnccの符号多項式とな
る。ところが、各画素W (i )のビット、1111
1 al121 ”’1a++t+ azeに、0を(
20−i)X8個続けたものを符号多項式と考え、これ
を−上述の生成多項式で割った場合の余りをR,とする
と、R=Σ Ri である事が知られており、CRCCも画素単位の処理で
得る事が可能である。
したがって、CRCCに本発明を適用する場合には、b
−隣接符号の場合と全く同様に、W(i)よりR1を得
る代りに、先に示したW’(m)より余りR’ mを求
め、 R’ =Σ R’= をCRCCとすれば良い。ここで、W’ (m)よりR
’ mを得る回路、R’ mよりR′を得る回路は、各
々従来W(i)よりRiを、R1よりRを得る回路と同
一であり、ただ、W (i )とW’(m)の変換回路
が新たに必要となるだけである。
−隣接符号の場合と全く同様に、W(i)よりR1を得
る代りに、先に示したW’(m)より余りR’ mを求
め、 R’ =Σ R’= をCRCCとすれば良い。ここで、W’ (m)よりR
’ mを得る回路、R’ mよりR′を得る回路は、各
々従来W(i)よりRiを、R1よりRを得る回路と同
一であり、ただ、W (i )とW’(m)の変換回路
が新たに必要となるだけである。
CRCCより符号誤りを検出する原理については公知で
あるために説明を省略する。上述の例では、18画素相
当のWiに1画素相当のRを付加すると、合計199画
素152ビツト)中に8ビットまでの符号誤りがあれば
確実に検出し、8ビツトを越える誤りは1/28の確率
で見落す。一方。
あるために説明を省略する。上述の例では、18画素相
当のWiに1画素相当のRを付加すると、合計199画
素152ビツト)中に8ビットまでの符号誤りがあれば
確実に検出し、8ビツトを越える誤りは1/28の確率
で見落す。一方。
本発明の様に、9画素相当のW’(m)に1画素相当の
R′を付加すると、合計10画素(80ビツト)中の8
ビツトまでの符号誤りまでは確実に検出する。
R′を付加すると、合計10画素(80ビツト)中の8
ビツトまでの符号誤りまでは確実に検出する。
ビットの誤り率をgとすると、152ビツト中に8ビツ
トを越える誤りが発生する確T$hはh=Σssz C
r g ’ (1−g ) 1M”−’〜9.4 X
1013g’ となり、一方、80ビツト中に8ビツトを越える誤りが
発生する確率h′は h’=Σs、、ct fZ ’ (1−g) ”−“ヱ
2.4 X L O” g’ となる h’ /hと1/400 より、CRCCを用いて確実には誤りを検出出来ない確
率は本発明により従来の1/400に減少する。
トを越える誤りが発生する確T$hはh=Σssz C
r g ’ (1−g ) 1M”−’〜9.4 X
1013g’ となり、一方、80ビツト中に8ビツトを越える誤りが
発生する確率h′は h’=Σs、、ct fZ ’ (1−g) ”−“ヱ
2.4 X L O” g’ となる h’ /hと1/400 より、CRCCを用いて確実には誤りを検出出来ない確
率は本発明により従来の1/400に減少する。
しかし、CRCCは本来はfット単位処理の符号である
。すなわち、 cnccの生成は画素単位でも実現出来
るが、検出能力はCRCCのビット数で定まる。
。すなわち、 cnccの生成は画素単位でも実現出来
るが、検出能力はCRCCのビット数で定まる。
したがって、2つの画素の上位4ビツトを合せて1つの
新しい8ビツトの画素としなくても、W(i)の下位4
ビツトを一定値と見なした符号W”(i)を用いても良
い。ここで であるaa*+s〜a*+8は9本来の符号a++s〜
ailllとは無関係な一定符号である。一定とは。
新しい8ビツトの画素としなくても、W(i)の下位4
ビツトを一定値と見なした符号W”(i)を用いても良
い。ここで であるaa*+s〜a*+8は9本来の符号a++s〜
ailllとは無関係な一定符号である。一定とは。
CRCCの生成時と、CRCCを用いた誤り検出時に、
同一符号を用いる事を意味する。簡単な例は、amts
”a+++li”a#17” a、、、=Qである。W
(i)が188画素れば、W”(i)も188画素る。
同一符号を用いる事を意味する。簡単な例は、amts
”a+++li”a#17” a、、、=Qである。W
(i)が188画素れば、W”(i)も188画素る。
この188画素W”(i)を用いて生成した余りR8は
、上述のRともR′ とも異なるがa、、5〜a、、1
は記録再生過程の符号誤りとは無関係に一定であるから
、R”はR′と同一の検出能力がある。
、上述のRともR′ とも異なるがa、、5〜a、、1
は記録再生過程の符号誤りとは無関係に一定であるから
、R”はR′と同一の検出能力がある。
画像符号をVTRに記録する様な場合には、2つ以上の
誤り訂正、検出符号を組み合せる事により、高い訂正、
検出能力を実現している。
誤り訂正、検出符号を組み合せる事により、高い訂正、
検出能力を実現している。
第1図は、上述のb−隣接符号とCRCCを2次元的に
配置した符号猜成である。
配置した符号猜成である。
画像符号は、発生した順番にW (1,1)。
W (1,2)、W (1,3)、・・・、W (1,
18)。
18)。
W (2,1)、W (2,2)、・・・、W (2,
18)。
18)。
・・・W (17,1)、W(17,2)、・・・、
W (17゜18) 、 、W (18,1) 、・・
・、 W (18,8)と考え、W (XI−j)(i
==1.・・・18)よりP(、j)、Q(j)を、W
(11j) (j=1.・・・。
W (17゜18) 、 、W (18,1) 、・・
・、 W (18,8)と考え、W (XI−j)(i
==1.・・・18)よりP(、j)、Q(j)を、W
(11j) (j=1.・・・。
18)よりR(i)(ただし、i=1.・・・、18)
を、P(j)(j=l、・・・、18)よりR(19)
を、Q(j)(j=1.・・・、18)よりR(20)
を生成する。通常は、W(i、j)を構成する8ビツト
全てを用いて、P(j)、Q(j)、R(i)を生成す
るが、本発明は上位4ビツトを用いてP(j)y Q(
j)+ R(j)を生成する。然る後に。
を、P(j)(j=l、・・・、18)よりR(19)
を、Q(j)(j=1.・・・、18)よりR(20)
を生成する。通常は、W(i、j)を構成する8ビツト
全てを用いて、P(j)、Q(j)、R(i)を生成す
るが、本発明は上位4ビツトを用いてP(j)y Q(
j)+ R(j)を生成する。然る後に。
W(1,1)、・・・W (1,18)、R(1)。
W(2,1)、・・・、W (2,18)、R(2)、
・・・。
・・・。
W (17= 1) 、・・・、、W (17,18)
、R(17)。
、R(17)。
W (18,1)、・・・、W (18,18)、R(
18)。
18)。
P(1)、・・・、P、(18)、R(19)、Q(1
)。
)。
・・・、Q (18)、R(20)の順番にVTRに記
録する。
録する。
第2図に、P、Qの生成回路の例を示す。端子1に与え
られたアナログ画像信号はA/D変換器2で8ビツトの
符号に変換される。ここで得られた画像符号は、時間軸
変換回路3により、画像符号中にR,P、Qなどを挿入
する余地を与えられる。すなわち、本来は画像符号は時
間的に連続信号であるが、第3図に示す様に18画素毎
にCRCCを付加する1画素、また、19X18画素毎
にP。
られたアナログ画像信号はA/D変換器2で8ビツトの
符号に変換される。ここで得られた画像符号は、時間軸
変換回路3により、画像符号中にR,P、Qなどを挿入
する余地を与えられる。すなわち、本来は画像符号は時
間的に連続信号であるが、第3図に示す様に18画素毎
にCRCCを付加する1画素、また、19X18画素毎
にP。
QおよびCRCCを付加する19X2画素の余地が必要
となる。これを3で実現するには、一般には3の出力の
速度が入力の19X20/ (18X18)倍になる様
に動作クロックを設定すれば良いが。
となる。これを3で実現するには、一般には3の出力の
速度が入力の19X20/ (18X18)倍になる様
に動作クロックを設定すれば良いが。
符号が画像信号であるために、帰線時間の画像符号の記
録を省略し、それに相当する画素数の訂正。
録を省略し、それに相当する画素数の訂正。
検出符号を使用すれば、3の人出力は同一のクロックで
済む。
済む。
4は19画素相当の遅延回路であり、4の入出力を比べ
ると、W(1,1)とW (2,1)、次の時刻にはW
(1,2)とW (2,2)などが同時に得られる。
ると、W(1,1)とW (2,1)、次の時刻にはW
(1,2)とW (2,2)などが同時に得られる。
5は19画素毎に切り換わるスイッチで、!&初の19
画素期間は、W(1,1)とW (2,l)、W (1
,2) とW (2,2)、 ・・。
画素期間は、W(1,1)とW (2,l)、W (1
,2) とW (2,2)、 ・・。
W(1,18)とW(2,18)の上位4ビツトずつよ
りなる8ビツトを出力し1次の19画素期間は0を出力
する。次の19画素期間はW(3゜1とW (4,1)
、W (3,2) とW (4,2)。
りなる8ビツトを出力し1次の19画素期間は0を出力
する。次の19画素期間はW(3゜1とW (4,1)
、W (3,2) とW (4,2)。
・・・、W (3,18)とW(4,18)の上位4ビ
ツトずつよりなる8ビツトを出力し1次の19画素はO
となる。一般には、W(2m−1,j)とW (2m+
J)の上位4ビツトずつよりなる8ビツトのW’
(m、j)をj=1から18まで出力する6なお、R(
i)を出力する1画素期間も出力状態になっているが、
時間軸変換回路3の操作によりこの時間には画像符号は
存在していないので。
ツトずつよりなる8ビツトを出力し1次の19画素はO
となる。一般には、W(2m−1,j)とW (2m+
J)の上位4ビツトずつよりなる8ビツトのW’
(m、j)をj=1から18まで出力する6なお、R(
i)を出力する1画素期間も出力状態になっているが、
時間軸変換回路3の操作によりこの時間には画像符号は
存在していないので。
意味のない符号が出力される。6はTを与える行列を実
現したROMである。7はスイッチで、5のスイッチ出
力が画像符号を出力する期間は6の出力を7の出力とす
るが、5の出力がOの期間は7行列6の入力を7の出力
とする。8は19画素相当の遅延回路である。9は加算
(排他的論理和)回路である。
現したROMである。7はスイッチで、5のスイッチ出
力が画像符号を出力する期間は6の出力を7の出力とす
るが、5の出力がOの期間は7行列6の入力を7の出力
とする。8は19画素相当の遅延回路である。9は加算
(排他的論理和)回路である。
これにより
Q=W’ (1)+T (W’ (2)+T (W’
(3)+・・・+(W’ (8)+TW’ (9)・・
・)=Σ T′″−1W’(m) が実現され、5の出力がW(17,j)とW(18゜j
)の上位4ビツトずつよりなるW’ (9+ J)の
時に、7の出力はQ(j)となっている。
(3)+・・・+(W’ (8)+TW’ (9)・・
・)=Σ T′″−1W’(m) が実現され、5の出力がW(17,j)とW(18゜j
)の上位4ビツトずつよりなるW’ (9+ J)の
時に、7の出力はQ(j)となっている。
同様に、9は19画素相当の遅延回路、10は加算(排
他的論理和)回路であり、5の出力が上述のW’ (
9+ J)の時に、10の出力はP(j)となっている
。
他的論理和)回路であり、5の出力が上述のW’ (
9+ J)の時に、10の出力はP(j)となっている
。
11はスイッチで、@初の19X18画禦期間は3の出
力を1次の19画素期間は9の出力を、次の19画素期
間は8の出力を選択する。
力を1次の19画素期間は9の出力を、次の19画素期
間は8の出力を選択する。
以上の動作を19X20画素周期で行えば1画像管号に
P、Qを付加した符号がスイッチL1出力より得られる
。なお、図示していないが、遅延回路8,9の内容は、
スイッチ11より出力された直後に消去され0となるも
のとする。この動作により、あたかも第4図の符号構成
より生成した場合と同一のP、Qが得られる。
P、Qを付加した符号がスイッチL1出力より得られる
。なお、図示していないが、遅延回路8,9の内容は、
スイッチ11より出力された直後に消去され0となるも
のとする。この動作により、あたかも第4図の符号構成
より生成した場合と同一のP、Qが得られる。
第5図にCRCCであるRの生成回路の例を示す。
第5図の人力13は第2図の出力12に接続されている
。入力された画像符号の下位4ピツI・はスイッチ14
で0に変換される。スイッチ14の出力と画像符号の上
位4ビツトよりなる新たな符号W”(i+ j)および
、これが何列目の符号であるかを示すjを用いて、RO
M15は余りRIIjを生成する。16は1画素の遅延
回路、17は加算回路であり、 を計算する。すなわち、入力13にW(i、18)が入
力された時に、17の出力としてR(i)が得られる。
。入力された画像符号の下位4ピツI・はスイッチ14
で0に変換される。スイッチ14の出力と画像符号の上
位4ビツトよりなる新たな符号W”(i+ j)および
、これが何列目の符号であるかを示すjを用いて、RO
M15は余りRIIjを生成する。16は1画素の遅延
回路、17は加算回路であり、 を計算する。すなわち、入力13にW(i、18)が入
力された時に、17の出力としてR(i)が得られる。
18はW(i、j)とR(i)を切り換えるスイッチで
、出力19に第1図の第1行の符号を得る。
、出力19に第1図の第1行の符号を得る。
なお、人力13に、第1図の19.20行目の符号、す
なわち、P(j)、Q(j)が与えられている時間は、
スイッチ14は、P(j)、Q(j)の下位4ビツトの
符号を選択する。これにより。
なわち、P(j)、Q(j)が与えられている時間は、
スイッチ14は、P(j)、Q(j)の下位4ビツトの
符号を選択する。これにより。
R09)、R(20)は、P(j)、Q(j)の8ビツ
ト全てを用いて生成する事になる。何故ならば1画像管
号では、上位ビットと下位ビットの誤りでは画質に与え
る影響が異なり、上位ビットの誤りの訂正、検出を重視
した方が良いが、訂正。
ト全てを用いて生成する事になる。何故ならば1画像管
号では、上位ビットと下位ビットの誤りでは画質に与え
る影響が異なり、上位ビットの誤りの訂正、検出を重視
した方が良いが、訂正。
検出用符号のP、Qは、一般のデータであり、上位ビッ
トも下位ビットも同等の役割りを持っているからである
。この動作により、あたかも第6図の符号構成より生成
した場合と同一のRが得られる。
トも下位ビットも同等の役割りを持っているからである
。この動作により、あたかも第6図の符号構成より生成
した場合と同一のRが得られる。
端子19に得られた符号に画像期間は第1図のW(il
j)lb−隣接符号は第4図のP(j)。
j)lb−隣接符号は第4図のP(j)。
Q(j)、CRCCは第6図のR(i)を有するもので
あり、全体としては、第1図に示した従来の符号と同一
の構成となっている。これらの符号は磁気記録に適した
信号に変換されて、VTRに記録される。
あり、全体としては、第1図に示した従来の符号と同一
の構成となっている。これらの符号は磁気記録に適した
信号に変換されて、VTRに記録される。
また、VTRより再生された信号は、記録時と逆変換の
操作により1元の符号となる。
操作により1元の符号となる。
第7図に、本発明の符号を用いた誤り訂正回路の実施例
を示す。端子20に得られた再生符号は、上位と下位の
4ビツトずつに分けられ、下位4ビツトは、画像期間の
みスイッチ21でOとされる。
を示す。端子20に得られた再生符号は、上位と下位の
4ビツトずつに分けられ、下位4ビツトは、画像期間の
みスイッチ21でOとされる。
これにより、再生画像符号W(i、j)は、先に示した
W” (i、、j)と見なされる。22はcnccの
復号回路で、W” (il j)(j!・・・、18
)とR(1)よりなる符号多項式を、第5図の符号器に
用いたものと同一の生成多項式で割り、この余りが0で
あれば、誤りなし、Oでなければ誤りあり、と判定する
。W′″ (IIJ)の下位4ビツトは常に0であるか
ら、もし誤りがあればこれはW”(IIJ)中の上位4
ビツト、すなわち第1図のW(i、j)中の上位4ビツ
ト中の誤りを検出した事に相当する。
W” (i、、j)と見なされる。22はcnccの
復号回路で、W” (il j)(j!・・・、18
)とR(1)よりなる符号多項式を、第5図の符号器に
用いたものと同一の生成多項式で割り、この余りが0で
あれば、誤りなし、Oでなければ誤りあり、と判定する
。W′″ (IIJ)の下位4ビツトは常に0であるか
ら、もし誤りがあればこれはW”(IIJ)中の上位4
ビツト、すなわち第1図のW(i、j)中の上位4ビツ
ト中の誤りを検出した事に相当する。
23は199画素遅延回路で、22の誤りの有無を示す
信号を遅延し、OR回路24で2行分の和をとると、第
4図の” (x r j) F =1 +・・、1
8)中の誤りの有無を検出した事になる。
信号を遅延し、OR回路24で2行分の和をとると、第
4図の” (x r j) F =1 +・・、1
8)中の誤りの有無を検出した事になる。
25はb−隣接符号の復号回路で、再生符号W(i、j
)の上位4ビツトよりW’(i、j)を合成し、これと
、P(j)、Q(j)および24より得られるW’(i
、j)が誤りを含む可能性の有無を示す信号より、誤り
ビットを検出する。すなわち、W’ (i、j)(i
=1.・・・、9)およびP (、j )、 Q(、i
)の11個の画素中に、誤りを含む可能性のある画素
が2画素以下であれば、誤りビットの位置を検出する。
)の上位4ビツトよりW’(i、j)を合成し、これと
、P(j)、Q(j)および24より得られるW’(i
、j)が誤りを含む可能性の有無を示す信号より、誤り
ビットを検出する。すなわち、W’ (i、j)(i
=1.・・・、9)およびP (、j )、 Q(、i
)の11個の画素中に、誤りを含む可能性のある画素
が2画素以下であれば、誤りビットの位置を検出する。
また5これが3画素以上であれば、誤りの可能性のある
ビットの位置を検出する。
ビットの位置を検出する。
再生符号W (i、j)は、誤りビット位置検出に必要
な時間だけ、26で遅延され、27で訂正される。すな
わち、27において、誤りビットが確定出来ればその位
置のW(i、j)のビットの極性を反転し、誤りの可能
性が分れば、その位置に対応して画素W(i、j)を、
相関の強い、たとえば−走査線前の画素の符号と置換す
る。以上により、再生符号の上位4ビツトに誤りがあれ
ば訂正をし、訂正出来ない場合には相関の強い符号と置
換する事で修正し、下位4ビツト中のみの誤りであれば
放置する動作が実現出来る。
な時間だけ、26で遅延され、27で訂正される。すな
わち、27において、誤りビットが確定出来ればその位
置のW(i、j)のビットの極性を反転し、誤りの可能
性が分れば、その位置に対応して画素W(i、j)を、
相関の強い、たとえば−走査線前の画素の符号と置換す
る。以上により、再生符号の上位4ビツトに誤りがあれ
ば訂正をし、訂正出来ない場合には相関の強い符号と置
換する事で修正し、下位4ビツト中のみの誤りであれば
放置する動作が実現出来る。
28は時間軸変換回路で、第2図の3と逆動作をする。
すなわち、訂正済の符号から、P、Q。
Rを除去し1画像筒号W (i、j)よりなる連続符号
を得る。これはD/A変換器29でアナログ画像信号に
変換され、端子3oに出力される。
を得る。これはD/A変換器29でアナログ画像信号に
変換され、端子3oに出力される。
以上の実施例では、b−隣接符号、CRCCを用いた処
理について述べたが、これは一般の誤り訂正。
理について述べたが、これは一般の誤り訂正。
検出符号に適用出来る。すなわち、訂正、検出能力が、
ある画素数中の誤りを含む画素数で定まる様な符号に対
しては、画素を構成する符号中の上位ビットを集めて新
たな画素を構成し、この新画素を用いて訂正、検出用の
符号の生成、復号を行う。一方、訂正、検出能力が、あ
る画素数中の誤りを含むビット数で定まる様な符号に対
しては、画素を構成する符号中の下位ビットを一定符号
と見なして新たな画素を構成し、この新画素を用いて訂
正、検出用の符号の生成、復号を行えば良い。
ある画素数中の誤りを含む画素数で定まる様な符号に対
しては、画素を構成する符号中の上位ビットを集めて新
たな画素を構成し、この新画素を用いて訂正、検出用の
符号の生成、復号を行う。一方、訂正、検出能力が、あ
る画素数中の誤りを含むビット数で定まる様な符号に対
しては、画素を構成する符号中の下位ビットを一定符号
と見なして新たな画素を構成し、この新画素を用いて訂
正、検出用の符号の生成、復号を行えば良い。
なお、後者の誤りビット数が意味を持つ符号に対しては
、前者の符号に適用した、上位ビットを集めて新たな画
素を構成する方法を用いても全く同一の効果が得られる
。しかし、前者の誤り画素数が意味を持つ符号に対して
は、後者の符号に適用した、下位ビットを一定符号と見
なして新たな画素を構成する方法は得策ではない。なぜ
ならば、下位ビットを一定符号と見なせば、上位ビット
のみの訂正、検出動作は実現出来るが、たとえば1画素
を構成する8ビツトの訂正、検出能力の内、単に4ビツ
トの訂正、検出を行っているに過ぎず、残り4ビツトの
訂正、検出能力を放棄した事になるからである。
、前者の符号に適用した、上位ビットを集めて新たな画
素を構成する方法を用いても全く同一の効果が得られる
。しかし、前者の誤り画素数が意味を持つ符号に対して
は、後者の符号に適用した、下位ビットを一定符号と見
なして新たな画素を構成する方法は得策ではない。なぜ
ならば、下位ビットを一定符号と見なせば、上位ビット
のみの訂正、検出動作は実現出来るが、たとえば1画素
を構成する8ビツトの訂正、検出能力の内、単に4ビツ
トの訂正、検出を行っているに過ぎず、残り4ビツトの
訂正、検出能力を放棄した事になるからである。
以上の実施例では、2つの画素の一ヒ位4ビットずつよ
り1つの新たな画素と考えたが、このビット数9画素数
は任意の値をとり得る6たとえば、4つの画素の上位2
ビツトずつより1つの新たな画素を考えてもよいし、4
つの画素の上位6ビツトずつより3つの新たな画素を考
えてもよい。また、2つの画素の上位3ビツトずつより
、6ビツトの新たな1画素を考えてもよい。すなわち、
上位何ビットまでに訂正、検出処理を行うかによって、
種々の数値の組み合せが存在する6[発明の効果〕 本発明によれば、下位ビットの誤りは放置する事により
、上位ビットの誤り訂正、検出能力を向上させる事が出
来る。しかも、ある画素の上位ビットに、他の画素の上
位ビットあるいは一定符号のビットを付加して新たな画
素を構成する事により記録する全体の符号構成は従来の
構成と同一となり、かつこの符号構成を実現する手段も
従来の実現手段がほぼそのまま利用出来る効果を有する
。
り1つの新たな画素と考えたが、このビット数9画素数
は任意の値をとり得る6たとえば、4つの画素の上位2
ビツトずつより1つの新たな画素を考えてもよいし、4
つの画素の上位6ビツトずつより3つの新たな画素を考
えてもよい。また、2つの画素の上位3ビツトずつより
、6ビツトの新たな1画素を考えてもよい。すなわち、
上位何ビットまでに訂正、検出処理を行うかによって、
種々の数値の組み合せが存在する6[発明の効果〕 本発明によれば、下位ビットの誤りは放置する事により
、上位ビットの誤り訂正、検出能力を向上させる事が出
来る。しかも、ある画素の上位ビットに、他の画素の上
位ビットあるいは一定符号のビットを付加して新たな画
素を構成する事により記録する全体の符号構成は従来の
構成と同一となり、かつこの符号構成を実現する手段も
従来の実現手段がほぼそのまま利用出来る効果を有する
。
第1図は従来の、第4図、第6図は本発明の符号構成を
示す図、第2図、第5図、第7図は本発明の実施例を示
す図、第3図は本発明の波形を示す図である。 1.12,13,19.20・・端子、2・・・A /
D、29・・・D/A変換器、3.28・・時間耐変
換回路、4.8,9.16,23.26・・遅延回路、
5゜7.11,14.21・・・スイッチ、6.15・
・・符号器用ROM、9.、Lo、17・・・加算(排
他的論理和)回路、22.25・・・誤り検出回路、2
4・・OR回路、27・・・誤り訂正回路である。第4
図中の?は任意の符はでよいことを示す。
示す図、第2図、第5図、第7図は本発明の実施例を示
す図、第3図は本発明の波形を示す図である。 1.12,13,19.20・・端子、2・・・A /
D、29・・・D/A変換器、3.28・・時間耐変
換回路、4.8,9.16,23.26・・遅延回路、
5゜7.11,14.21・・・スイッチ、6.15・
・・符号器用ROM、9.、Lo、17・・・加算(排
他的論理和)回路、22.25・・・誤り検出回路、2
4・・OR回路、27・・・誤り訂正回路である。第4
図中の?は任意の符はでよいことを示す。
Claims (1)
- 画像信号をディジタル符号化して得られる画素符号の上
位ビットに、他の画素符号の上位ビットあるいは既知の
ビットを付加して得られる疑似画素符号を用いて誤り訂
正(または検出)符号を生成し、これを上記画素符号に
付加して記録する手段と、再生符号中の誤り訂正(また
は検出)符号と、再生符号より合成された上記疑似画素
符号とを用いて誤り訂正(または検出)情報を得る手段
と、上記情報を用いて再生画素符号の誤りを訂正または
修正する手段とを有するデイジル画像記録再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59194722A JPH0664862B2 (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | デイジタル画像記録再生装置 |
| US06/756,706 US4698811A (en) | 1984-09-19 | 1985-07-19 | Method and apparatus for generating error correction codes for digitized picture signal recording/reproducing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59194722A JPH0664862B2 (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | デイジタル画像記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6173486A true JPS6173486A (ja) | 1986-04-15 |
| JPH0664862B2 JPH0664862B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=16329154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59194722A Expired - Lifetime JPH0664862B2 (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | デイジタル画像記録再生装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4698811A (ja) |
| JP (1) | JPH0664862B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0349384A (ja) * | 1989-07-17 | 1991-03-04 | Nec Corp | 画像信号の符号化装置 |
| JPH0414684A (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 誤り訂正符号化方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3538735A1 (de) * | 1985-10-31 | 1987-05-07 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und schaltungsanordnung zum verdecken von fehlern in einem digitalen videosignal |
| US4955024A (en) * | 1987-09-14 | 1990-09-04 | Visual Information Technologies, Inc. | High speed image processing computer with error correction and logging |
| DE3850761T2 (de) * | 1987-12-29 | 1994-11-24 | Sony Corp | Verfahren zur Übertragung von digitalen Daten. |
| JPH07105638A (ja) * | 1993-10-05 | 1995-04-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像データの記録再生装置 |
| KR0183704B1 (ko) * | 1994-12-19 | 1999-04-15 | 김광호 | 디지탈 기록/재생시스템에 있어서 데이타 검출방법 및 장치 |
| JPH09185872A (ja) * | 1995-11-08 | 1997-07-15 | Lg Electron Inc | デジタルvcrのデータ復元装置及びデジタルvcrのデータ復元方法 |
| FR2759218B1 (fr) * | 1997-01-31 | 1999-05-07 | Canon Kk | Dispositif et procede de traitement de symboles d'information |
Citations (1)
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| JPS54138318A (en) * | 1978-04-19 | 1979-10-26 | Toshiba Corp | Error correction system |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5677912A (en) * | 1979-11-28 | 1981-06-26 | Sony Corp | Digital recorder for video signal |
| GB2122778B (en) * | 1982-06-29 | 1985-09-11 | Sony Corp | Digital audio signal processing |
| US4564945A (en) * | 1983-06-20 | 1986-01-14 | Reference Technology, Inc. | Error-correction code for digital data on video disc |
| US4555784A (en) * | 1984-03-05 | 1985-11-26 | Ampex Corporation | Parity and syndrome generation for error detection and correction in digital communication systems |
| US4597083A (en) * | 1984-04-06 | 1986-06-24 | Ampex Corporation | Error detection and correction in digital communication systems |
-
1984
- 1984-09-19 JP JP59194722A patent/JPH0664862B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-07-19 US US06/756,706 patent/US4698811A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS54138318A (en) * | 1978-04-19 | 1979-10-26 | Toshiba Corp | Error correction system |
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| JPH0414684A (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 誤り訂正符号化方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4698811A (en) | 1987-10-06 |
| JPH0664862B2 (ja) | 1994-08-22 |
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