JPS617353A - 芳香族ポリアミド樹脂摺動部材の製造方法 - Google Patents

芳香族ポリアミド樹脂摺動部材の製造方法

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JPS617353A
JPS617353A JP12834384A JP12834384A JPS617353A JP S617353 A JPS617353 A JP S617353A JP 12834384 A JP12834384 A JP 12834384A JP 12834384 A JP12834384 A JP 12834384A JP S617353 A JPS617353 A JP S617353A
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mold
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aromatic polyamide
molding
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寛行 大越
Masami Kinoshita
正己 木下
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Oiles Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、芳香族ポリアミド樹脂摺動部材ならびKその
製造方法に関するものである。
とくに、潤滑油を使用できないかまたは使用することが
不都合な用途、あるいは比較的高温雰囲気中での使用、
そして比較的高速摺動を伴なう条件下での軸受ブツシュ
、すベシ板、カム、ギアー、そしてシールなどの摺動部
材として好適なものである。
また1本発明は芳香族ポリアミド樹脂を圧縮成形するこ
とによって摺動部材を得るものであり。
多品種小量生産に適している。
′ (従来の技術) 従来、芳香族ポリアミド樹脂成形物の製造方法としては
、特公昭56−2092 、特開昭55−131024
 。
そして特開昭57−164などに開示されているように
、窒素ガスなどの中性または不活性雰囲気中での焼結法
が〜用布れている・ これは、この樹脂の融点が高く(メタフェニレンイソ7
タルアミド樹脂の場合430℃)、シかもこの融点が樹
脂の熱分解温度に近接しておシ、溶融と熱分解とがほと
んど同時に起るので、押出し、射出または圧縮などの成
形法のように、成形時に樹脂の溶融を伴々う溶融成形法
では、実用に供し得る成形物が得られ難いという理由に
よるものである。
また、この樹脂は吸湿性があるから(21℃で相対湿度
が65%のとき飽和含水率5.2チ)、溶融流動を伴な
う上述した成形法では、熱分解によるガスの発生と相俟
って含有水分のガス化が大きく影響して、ふくれや亀裂
あるいは巣の発生を招き易く、これら成形法による成形
物は未だ商品として市塙に出ていないというのが実情で
ある。
(発明が解決しようとする問題点) 一般に、焼結法による樹脂焼成体は、+1!融成形法に
よる成形物に比較して2機械的強度が低くなることが指
摘されている。
焼結法による樹脂焼成体の機械的強度は、予備成形物(
圧粉体)を得るときの加圧力の大小によって著しく影響
を受ける。
、すなわち、加圧力が小さければ必然的に圧縮比も小さ
く、圧粉体の多孔度も増すから、この圧粉体を焼結して
得た焼成体の機械的強度は小さくなる。
したがって、焼結法によるものを溶融成形による成形物
の機械的強度に近づけるためには、予備成形時の加圧力
を著しく大きくしなければならないO 芳香族ポリアミド樹脂(メタフェニレンイソフタルアミ
ド樹脂)の場合、この加圧力は2.00o#IA′r&
以上、好ましくは!+、000〜スo o okgSも
の高圧を必要としている。
このような問題に加えて、焼結時には窒素ガスなどによ
る雰囲気調整が可能な暁結炉を必要とするばかりでなく
、焼結時間も10数時間を必要としている。
このように、焼結法によるものは、少品種大量生産には
向くであろうが、多品種少量生産には不向きである。
また、芳香族ポリアミド樹脂は、たとえば脂肪族ポリア
ミド樹脂(ナイロン)に比較してとくに顕著な特性は、
その融点が高いこと、高温における機械的強度の低下が
少いこと、そして剛性が高いことである。このような特
長があるにも拘らず、常温からそれぞれの樹脂の使用限
界温度に至る範囲における摩擦摩耗特性は、6−6ナイ
ロンのそれに及ばない。
これは、端的に言えは自己潤滑性が6−6ナイロン#1
どよくなく、摩擦係数が高くまた摩耗も大きいことによ
る。
(問題点を解決するための手段) 本発明者らは、特願昭59−59779において、この
ような製造上の問題点を解決し九圧縮成形法を確立した
本発明は、芳香族ポリアミド樹脂に潤滑充填剤を添加し
、上記圧縮成形法によって摺動部材を得ようとするもの
である。
本発明で芳香族ポリアミド樹脂とは、フェニルジアミン
およびジカルボン酸ともにメタ位置に官能基を有するメ
タフェニレンジアミンとインフタル酸との縮合重金物で
あるメタフェニレンイソフタルアミド樹脂を言い、オル
トおよびノくう結合のジアミンとジカルボン酸とからな
るポリアミドを含まない。
本発明では、芳香族ポリアミド樹脂粉末と−して、メタ
フェニレンジアミンとイソフタル酸クロライドとを縮合
重合して得たメタフェニレンイソフタルアミド(帝人社
のコーネツクスく商品名〉)樹脂粉末を使用した。
この粉末は、平均粒度が150メツシエ(日本工業規格
)の場合で1密度がα295〜0.595j!/Crd
であり、同工業規格で48メツシユを通過する粉末にお
いて表面積が4−8m/Ji’を有するものである。
高密度が大きい粉末は、成形性を著しく損なう。本発明
者らの実験によれば、高密度がα417/a&以上であ
ると、そのような粉末を用いた成形物には圧力むらや樹
脂の流動不良を生じ、満足のゆく成形物を得ることがで
きなかった。
高密度は小さいほうが好ましいが、あまり小さいと粉末
調整時の収率が低下し、経済性が損なわれる。
本発明では、0.2〜0.4!i/cdの高密度を有す
る樹脂粉末を使用し、良好な結果を得ている。
本発明に用いられる潤滑充填剤は、黒鉛粉末と四ふつ化
エチレン樹脂粉末で、これら単独の使用においてははと
んど樹脂の改質をはかることができず2両者を所定量添
加することによってその摩擦摩耗特性を著しく向上させ
ることができた。
黒鉛は、おおむね150メツシユを通過する鱗片状天然
黒鉛が好ましい。本発明者らは1日本黒鉛社製のCB−
150を用いて好結果を得ている。
四フク化エチレン樹脂粉末は、おおむね1ooメツシエ
を通過する粉末であることが好ましく2本発明者らは、
三井70ロケミカル社製のPI’FBパクダーTLP−
IQF オよびデフoy7A−J(商品名)などを使用
して好結果を得ている。
種々実験の結果、黒鉛粉末、四ふつ化エチレン樹脂粉末
ともに、それぞれ8重fチ以上の添加で効果が現われ、
添加量の増加とともに摩擦摩耗特性は向上するが9両者
の合量が40重量%を越えると成形物の機緘的性質を損
ない1反って摩耗が大きくなる。
黒鉛粉末は、四ふっ化エチレン樹脂粉末とともに相乗効
果を発揮して、芳香族ポリアミド樹脂の摩擦摩耗特性の
向上に寄与するが、このほかこの黒鉛粉末は芳香族ポリ
アミド樹脂の成形性の向上に寄与する。
すなわち、樹脂粉末の金型への充填温度、成形工程にお
ける温度、圧力そして保持時間などが。
いずれも限界値近辺においては、リードタイムのとシか
た如何によって、ややもすると成形不良を生じ易いが、
黒鉛粉末の添加はこのような問題を解消するのにきわめ
て顕著に作用するという別設の効果がある。
しかし、いずれにしても黒鉛、四ふつ化エチレン樹脂と
もにそれぞれ20重量%を越えて添加するのは、摺動部
材用途としては好ましくなく2本発明ではこれら潤滑充
填剤の添加上限をそれぞれ20重量%とした。
本発明の潤滑充填剤入り芳香族ポリアミド樹脂粉末を成
形するに先立って、成形材料粉末中の吸湿による水分を
可及的に除去しておくことは不可欠である。本発明者ら
の実験によれば、芳香族ポリアミド樹脂粉末中に1重量
−以上の水分が含まれていると、はとんど実用に供し得
る成形物を得ることができないことを見出している。
そこで、芳香族ポリアミド樹脂粉末と潤滑充填剤とを混
合後、この成形材料粉末の乾燥を行なう。常圧で乾燥す
る場合、150℃で15分間程度保持することによシ、
成形に供し得る粉末とすることができた。
このようにItll整された成形材料粉末を金型に充填
するに際し、金型の温度を250℃を越えない温度に加
温しておく。
この金型温度は、常温でも差支えないが、大気中の湿気
の影響を避けるため通常100℃以上に加温しておくこ
とが好ましく、またこのことは成形サイクルを速やかに
するのに役立つ。
ただし、金型温度が250℃を越える温度であると、以
後の成形工程を十分にコントロールしても成形物に成形
むらやふくれを生じ易く、満足のゆく成形物が得られ難
い。
成形材料粉末充填後に行なわれる圧粉圧力は。
焼結法における圧粉圧力に比較して著しく小さくてよい
圧粉後、その金型をそのまま昇温させて圧縮成形を進め
る方法と、圧粉後に開型して圧粉体を型から取出し、こ
れを別途の圧縮成形金型に装填して加熱加圧して圧縮成
形を進める方法とのいずれかを採用することができるが
、いずれの場合も圧粉圧力は500kg/cd以下の圧
力で十分である。
ここで、金型が150〜250℃に加温されている場合
は、加圧力は70〜200−でよい。
圧縮成形時の金型温度は、290℃以上であって360
℃を越えない温度とした。本発明者らの実験によれば、
金型温度が290℃未満では樹脂の流動が不十分で加圧
力が均等に伝わらず成形むらを生じ易い。また、金型温
度を360℃を越えて昇温させると、成形物に樹脂の熱
分解によると思われる変色部が現われ、しかも干割れを
生じ易くなる。
成形時間は、肉厚1顛当り1〜5分とすることが好まし
いことを見出した。
一般的には、上述した成形温度範囲において。
金型温度が高ければ成形時間は短かくて済む。成形物の
肉厚が厚い場合は、比較的低温領域で成形時間を長くと
ると良い結果が得られた。
成形圧力は、上述した圧粉圧力の圧力範囲に同じで、少
くとも70kgA−Il、通常150〜200にμ(の
成形圧力を与えることによシ満足のゆく成形物が得られ
る。
所定の成形時間保持したのち、加圧したまま金型温度を
250℃以下に冷却し、ついで圧力を下げ開型して成形
物を型から取出した。
以下、実施例について説明する。
(実施例) 萬密度が0.5 fl/Cdのメタフェニレンイソ′7
タルアミド樹脂粉末(帝人社、コーネックス粉末)に1
50メツシユを通過する黒鉛粉末(日本黒鉛社。
CB−150,) 12重量% 、 100メツシユを
通過する四ふつ化エチレン樹脂粉末(三井フロロケミカ
ル社。
テフロン7A−J ) 12重量%を混じて攪拌し、こ
れらが均一に分散した混合粉末を得た。この混合粉末を
熱風乾燥機を用いて140℃の温度で15分間乾燥した
。この条件で乾燥処理したときの残留水分は約0.5重
量%であった。
このように調整した粉末を成形材料粉末として、これを
200℃に加温した金型に充填し、 150kg1ty
lの圧力で圧粉した。
加圧したまま金型温度を620℃に昇温させ、この温度
に15分間保持した。
ついで、加圧したiま金型温度を220℃に冷却し、縦
5QIjl、横100711.厚さ4關の板状成形物を
得た。
このようにして得られた成形物の密度は、 1.48阪
侃、硬さはロックウェル間スケールで892曲げ強さ6
ys#Ad、衝撃強さ2.474・≠(アイゾツト)で
あった。
機械的強さとくに曲げ強さについて言えば、無充填の芳
香族ポリアミド樹脂成形物に比較して。
かなり強度低下がみちれるが、しかし摺動部材用として
曲げ強さ675にシー前後の値を家、十分に使1目に耐
える1直であるということができる。
畳 四ツククエ〃Mスケール 表は、潤滑充填剤の添加量を変えて上述した実施例の成
形条件により圧縮成形して得た成形物の諸性質について
示すもので、試料層1〜5は本発明の実施例、試料層6
〜8は比較例である。
軸受性能は、板状試料の板面に鋼からなる相手材円筒端
面を押付けて回転摺接させ、以下の条件で試験した結果
について示した。
相 手 材   機械構造用炭素鋼(S45C)内径1
6顛、外径28闘、高さ 1511罵 スべり 速W    80 Vmin(回転数1,16
0画−分)荷    重    7.3ftν淵 潤   滑   自己潤滑(給油なし)試験時間  5
0時間 軸受性能試験の結果、黒鉛10〜15重量%そして四ふ
つ化エチレン樹脂(PTFE)1[1〜15重量%、す
なわち潤滑充填剤としての添加合量が20〜30重量−
のとき、全試験時間にわたってとくにすぐれた性能を発
揮した。
試料層6〜8の比較例は、いずれも50時間の試験に耐
えることができず、試料層6は1時間、試料/167は
5時間、そして試料/168は7時間で試験を打切った
。これらの比較例で摩耗量は試験打切シ時の値、摩擦係
数は比較的安定した状態における係数の平均値をもって
それぞれ示した。
試験条件におけるすベシ速度80 tn/rrinの値
は、上述したように回転数をもって示すと、 1,16
0回転、務となる。
一般に9合成樹脂からなる摺動部材において。
しかも無潤滑でこのような高速摺動に耐えるものはきわ
めて希である。
因みK 、 6−6ナイロンは発生する摩擦熱によって
わずか数分以内で摩擦面のへたりを生じfまた潤滑充填
剤入りのフェノール樹脂積層材は10数分以内で摩擦音
の発生が大きく、異常摩耗を生じた(発明の効果) 以上説明したように1本発明の芳香族ポリアミド樹脂摺
動部材は、潤滑充填剤として所定量の黒鉛と四ふつ化エ
チレン樹脂の粉末を添加するととによって相乗効果を発
揮し、樹脂が保有する耐熱性を損なうことなくすぐれた
摩擦摩耗特性が付与される。とくに自己潤滑性が改善さ
れることによシ、乾燥摩擦特性にもすぐれるものである
したがって、とくに潤滑油を使用できないかまたは使用
することが不都合な用途への適用が拡大し、また比較的
高温雰囲気中での使用そして比較的高速摺動を伴なう条
件下での適用を可能とするものである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)芳香族ポリアミド樹脂に、黒鉛8〜20重量%、
    四ふっ化エチレン樹脂8〜20重量%とが均一に分散さ
    れた圧縮成形物からなる芳香族ポリアミド樹脂摺動部材
  2. (2)[イ]蒿密度が0.2〜0.4g/cm^3の芳
    香族ポリアミド樹脂粉末に、黒鉛粉末8〜20重量%、
    四ふつ化エチレン樹脂粉末8〜20重量%とを均一に分
    散した混合粉末を、250℃を越えない温度に保持した
    金型に充填すること、 [ロ]平型加圧して該混合粉末を圧粉したのち、金量温
    度を290℃以上であつて360℃を越えない温度とし
    、この温度範囲において成形圧力を少くとも70kg/
    cm^2として成形物の肉厚1mm当り1〜5分を成形
    時間として保持すること、 [ハ]所定の成形時間を保持したのち、金型温度を25
    0℃以下の温度に冷却すること、 [ニ]ついで、開型して成形物を金型から取出すこと、 以上の工程からなる芳香族ポリアミド樹脂摺動部材の製
    造方法。
JP12834384A 1984-06-21 1984-06-21 芳香族ポリアミド樹脂摺動部材の製造方法 Granted JPS617353A (ja)

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