JPS6173555A - ウエツジ插入機 - Google Patents
ウエツジ插入機Info
- Publication number
- JPS6173555A JPS6173555A JP59191574A JP19157484A JPS6173555A JP S6173555 A JPS6173555 A JP S6173555A JP 59191574 A JP59191574 A JP 59191574A JP 19157484 A JP19157484 A JP 19157484A JP S6173555 A JPS6173555 A JP S6173555A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wedge
- pusher
- coil
- guide
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/13—Applying slot closure means in the cores; Manufacture of slot closure means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は回転電機固定子鉄心スロット内にコイルがスロ
ット開口部から離脱しないように挿入されるウェッジを
確実に挿入するために好適なウェッジ挿入機に関するも
のである。
ット開口部から離脱しないように挿入されるウェッジを
確実に挿入するために好適なウェッジ挿入機に関するも
のである。
ウェッジ挿入機として実開昭54−189201、特公
昭58−48988、特開昭58−89901号公報に
示しであるものが公知である。これらは第1図に示す如
く基本的構成は同じである。構成を簡単に説明する。固
定子鉄心2はコイル4を固定子鉄心2に案内するブレー
ドlによって位置決めされる。このブレード1はセパレ
ート板19によって所定の角度に決められる。さらにビ
ン12によつてガイド11で二重にセパレートされ、ビ
ン12によって全周のブレードlの高さが均一になるよ
うに出来ている。ガイド11は固定ガイド16上を移動
でき、これKよってブレードハイドを変えることが出来
る。ブレード1は、その外周方向に一対となったウェッ
ジ7を移載するウェッジガイド3を有する。ウェッジガ
イドはプレー) 18によって高さは一定化される。さ
らにリング10の傾斜部とウェッジガイド3のコラ配置
とがハメアイの如くなり、ウェッジガイド3は、ブレー
ド1を通してセパレータ19に強く固定される。この時
、はめられたブレード1も固定される。さらに固定を強
固なものKするために止メネジ17で締められる。これ
らの治具とプレート18に対して反対側にウェッジメー
カ14及びウェッジマガジン13とがある。これらの治
具の中心にコイル4を固定子鉄心2に押圧する電動シャ
フト8が貫いている。ブレード1の内部にコイル押圧部
のストリッパ5がある。これらの外周にウェッジプッシ
ャ6はホルダ9に保持されている。ウェッジプッシャ6
の先端は、第1図AK示す如きである。
昭58−48988、特開昭58−89901号公報に
示しであるものが公知である。これらは第1図に示す如
く基本的構成は同じである。構成を簡単に説明する。固
定子鉄心2はコイル4を固定子鉄心2に案内するブレー
ドlによって位置決めされる。このブレード1はセパレ
ート板19によって所定の角度に決められる。さらにビ
ン12によつてガイド11で二重にセパレートされ、ビ
ン12によって全周のブレードlの高さが均一になるよ
うに出来ている。ガイド11は固定ガイド16上を移動
でき、これKよってブレードハイドを変えることが出来
る。ブレード1は、その外周方向に一対となったウェッ
ジ7を移載するウェッジガイド3を有する。ウェッジガ
イドはプレー) 18によって高さは一定化される。さ
らにリング10の傾斜部とウェッジガイド3のコラ配置
とがハメアイの如くなり、ウェッジガイド3は、ブレー
ド1を通してセパレータ19に強く固定される。この時
、はめられたブレード1も固定される。さらに固定を強
固なものKするために止メネジ17で締められる。これ
らの治具とプレート18に対して反対側にウェッジメー
カ14及びウェッジマガジン13とがある。これらの治
具の中心にコイル4を固定子鉄心2に押圧する電動シャ
フト8が貫いている。ブレード1の内部にコイル押圧部
のストリッパ5がある。これらの外周にウェッジプッシ
ャ6はホルダ9に保持されている。ウェッジプッシャ6
の先端は、第1図AK示す如きである。
コイルを押入する際には、ウェッジ7がウェッジマガジ
ン18の中に貯えられ、それをウェッジプッシャ6が押
圧するとほぼ同時に1ストリツパ5もコイル4を押圧し
てコイル4を固定子鉄心2の中へいれる。ウェッジ7は
ウェッジガイド3の中をウェッジプッシャ6に押圧され
て移動し、スロット開口部へ装着されるのである。
ン18の中に貯えられ、それをウェッジプッシャ6が押
圧するとほぼ同時に1ストリツパ5もコイル4を押圧し
てコイル4を固定子鉄心2の中へいれる。ウェッジ7は
ウェッジガイド3の中をウェッジプッシャ6に押圧され
て移動し、スロット開口部へ装着されるのである。
前記の如き構成ではウェッジプッシャ6はある程度の長
さを有しなければならず、しかも細いためにウェッジ7
の挿入の不具合が出た時に曲ったり折れたりすることが
しばしばあった。コイル挿入の状態でこの時態をまねく
と、作業者は曲ったりしたウェッジプッシャを取り除く
のに多大な時間を必要としていたのである。
さを有しなければならず、しかも細いためにウェッジ7
の挿入の不具合が出た時に曲ったり折れたりすることが
しばしばあった。コイル挿入の状態でこの時態をまねく
と、作業者は曲ったりしたウェッジプッシャを取り除く
のに多大な時間を必要としていたのである。
次に特開昭56−115161 Kついて、第2図及び
第3図において説明する。第2図の方法はウェッジガイ
ド8のウェッジ移送溝の中に直接ウェッジメーカ14で
ウェッジ7を挿入し、短かいウェッジプッシャ6によっ
てウェッジ7を固定子鉄心2の中へ挿入しようとするも
のである。この構成テハ、ブレードl及びウェッジバイ
ト3は回転可能処するために外周ガイド20VCよって
保持されている。したがってブレード1の内周面にはブ
レード1を保持するものが何もないのでおる。
第3図において説明する。第2図の方法はウェッジガイ
ド8のウェッジ移送溝の中に直接ウェッジメーカ14で
ウェッジ7を挿入し、短かいウェッジプッシャ6によっ
てウェッジ7を固定子鉄心2の中へ挿入しようとするも
のである。この構成テハ、ブレードl及びウェッジバイ
ト3は回転可能処するために外周ガイド20VCよって
保持されている。したがってブレード1の内周面にはブ
レード1を保持するものが何もないのでおる。
第3図の構造は、第2図の構造を逆にした形に近い構造
である。コイルの挿入過程に多少の差を生じるが、ウェ
ッジ7の挿入過程は同様であるために詳細な説明は除く
。
である。コイルの挿入過程に多少の差を生じるが、ウェ
ッジ7の挿入過程は同様であるために詳細な説明は除く
。
このように、ウェッジプッシャ6が短かいということは
、第1図の如き欠点を補えるものである。
、第1図の如き欠点を補えるものである。
しかし、これらの従来例に共通するウェッジ挿入性の問
題について、次に論することKする。
題について、次に論することKする。
第4図は、まだウェッジを挿入していない場合のブレー
ド1とウェッジガイド3とウエッジプツンヤ6の関係位
置を示したものであり、第1図から第2図において説明
してきた公知例の部分拡大図である。このようにウェッ
ジガイド3はグレードlのリップ部と精度よく嵌合され
ており、又ウェッジプッシャ6はウェッジ7を逃がすこ
とのない公差をもってウェッジガイド3のウェッジ移送
溝内に配置されている。第5図に、第1図を代表とした
コイル挿入途中の断面図を示す。コイル4はストリッパ
5の上部とブレードIKガイド案内されて鉄心2のスロ
ット内に挿入される。この時、ストリッパ5のすぐ後方
を、ウェッジガイド3によって鉄心2の端面まで案内さ
れウェッジプッシャ6によって押圧されたウェッジ7が
追随している。
ド1とウェッジガイド3とウエッジプツンヤ6の関係位
置を示したものであり、第1図から第2図において説明
してきた公知例の部分拡大図である。このようにウェッ
ジガイド3はグレードlのリップ部と精度よく嵌合され
ており、又ウェッジプッシャ6はウェッジ7を逃がすこ
とのない公差をもってウェッジガイド3のウェッジ移送
溝内に配置されている。第5図に、第1図を代表とした
コイル挿入途中の断面図を示す。コイル4はストリッパ
5の上部とブレードIKガイド案内されて鉄心2のスロ
ット内に挿入される。この時、ストリッパ5のすぐ後方
を、ウェッジガイド3によって鉄心2の端面まで案内さ
れウェッジプッシャ6によって押圧されたウェッジ7が
追随している。
このようにコイル4は固定子鉄心スロット内に挿入され
るのであるが、近年の回転電機の小型化及び高効率化に
伴ってコイル高占積率化の傾向にあり、しかも、回転1
4機の効率に直接関与しないコイルエンド部分の長さは
極力短縮され、その結果、コイルの挿入性は低下を余儀
なくされているのである。この場合、コイルの傷、スロ
ット絶縁物の損傷も当然おこりうる。またウェッジの挿
入不良は、これに続く次の工程・たとえがコイル挿入の
ための中間コイル成形等を行なう際、コイル断線等の大
きな不良をひきおこすことKなる。しかも、コイル傷や
スロット絶縁物の損傷の前段階でまず問題となるのが、
このウェッジ挿入なのである。この工程を無事建経なけ
れば、回転を機としての固定子の製品が出来ないからで
ある。
るのであるが、近年の回転電機の小型化及び高効率化に
伴ってコイル高占積率化の傾向にあり、しかも、回転1
4機の効率に直接関与しないコイルエンド部分の長さは
極力短縮され、その結果、コイルの挿入性は低下を余儀
なくされているのである。この場合、コイルの傷、スロ
ット絶縁物の損傷も当然おこりうる。またウェッジの挿
入不良は、これに続く次の工程・たとえがコイル挿入の
ための中間コイル成形等を行なう際、コイル断線等の大
きな不良をひきおこすことKなる。しかも、コイル傷や
スロット絶縁物の損傷の前段階でまず問題となるのが、
このウェッジ挿入なのである。この工程を無事建経なけ
れば、回転を機としての固定子の製品が出来ないからで
ある。
第5図にもどるが、この状態においては、コイル4とウ
ェッジ7とは同期移動しており、この間において両者の
間に摩擦はない。ところが、コイル4aがブレード1の
先端からはずれて鉄心2の外周方向へ押しやられる時点
において、コイル4は停止するが、ウェッジ7は挿入過
程における最後のわずかな距離を単独で移送せねばなら
ず、ここに大きな挿入力を必要とするのである。
ェッジ7とは同期移動しており、この間において両者の
間に摩擦はない。ところが、コイル4aがブレード1の
先端からはずれて鉄心2の外周方向へ押しやられる時点
において、コイル4は停止するが、ウェッジ7は挿入過
程における最後のわずかな距離を単独で移送せねばなら
ず、ここに大きな挿入力を必要とするのである。
又、第5図におけるA−A断面を第6図に示す。
コイル4の挿入に従ってコイルエンド4bの円周方向の
たおれは犬となシ、ウェッジガイド3は図中矢印のよう
な力をうける。ブレード1は内径側からはス) IJツ
バ5で、外径側からは鉄心2のテース部で円周方向には
固定されているため自らの位置を逸脱することはないが
、ウェッジガイド8は第1図等でも明らかなように片持
ち支持である。
たおれは犬となシ、ウェッジガイド3は図中矢印のよう
な力をうける。ブレード1は内径側からはス) IJツ
バ5で、外径側からは鉄心2のテース部で円周方向には
固定されているため自らの位置を逸脱することはないが
、ウェッジガイド8は第1図等でも明らかなように片持
ち支持である。
したがってわずかの力で曲げられ易く、第6図に示すよ
うにグレードlのリップ部から逸脱するのである。この
ようKなると第4図で示したウェッジガイド8とウェッ
ジプッシャ6との位置関係は保たれなくなり、第7図に
示すようにウェッジグツシャ6はウェッジ7を確実に押
圧することが出来得す、ウェッジの挿入不良をおこすよ
うになるのである。
うにグレードlのリップ部から逸脱するのである。この
ようKなると第4図で示したウェッジガイド8とウェッ
ジプッシャ6との位置関係は保たれなくなり、第7図に
示すようにウェッジグツシャ6はウェッジ7を確実に押
圧することが出来得す、ウェッジの挿入不良をおこすよ
うになるのである。
さらに又、ウェッジは通常ポリエステルフィルムの0.
188t−0,35tの厚さのものが使用されているが
、当初ウェッジガイド3とウェッジプッシャ6とがすき
間のない程しつくり嵌合しているとは言っても片持支持
であるために前述したように挿入過程においてウェッジ
7に大きな力がかかる場合、この力がウェッジガイド3
やウェッジグツシャ6に働いて、ウェッジ自らかはいれ
るすき間をウェッジガイド3とウェッジプッシャ6の間
に生じせしめるのである。第8図ではこの時の状態を分
りやすく示したが、実際には、挿入しているスロット数
のうちの1〜2本程度がこのようになることが多い。こ
のようKなれば当然のことであるが、ウェッジ7は挿入
されず、ウェッジプッシャ6のみが所定の位置まで移送
されるのである。
188t−0,35tの厚さのものが使用されているが
、当初ウェッジガイド3とウェッジプッシャ6とがすき
間のない程しつくり嵌合しているとは言っても片持支持
であるために前述したように挿入過程においてウェッジ
7に大きな力がかかる場合、この力がウェッジガイド3
やウェッジグツシャ6に働いて、ウェッジ自らかはいれ
るすき間をウェッジガイド3とウェッジプッシャ6の間
に生じせしめるのである。第8図ではこの時の状態を分
りやすく示したが、実際には、挿入しているスロット数
のうちの1〜2本程度がこのようになることが多い。こ
のようKなれば当然のことであるが、ウェッジ7は挿入
されず、ウェッジプッシャ6のみが所定の位置まで移送
されるのである。
従来の公知例においては、これらからも十分理解できる
ように、ウェッジの挿入の信籾性に欠けるのみならず、
作業者の作業量の増大及び無人化設備への大きな障害と
なるのである。
ように、ウェッジの挿入の信籾性に欠けるのみならず、
作業者の作業量の増大及び無人化設備への大きな障害と
なるのである。
本発明の目的はウェッジを固定子鉄心に安定して確実に
挿入するウェッジプッシャを有するウェッジ挿入機を提
供することにある。
挿入するウェッジプッシャを有するウェッジ挿入機を提
供することにある。
本発明は、夫々のウエッジプツソヤの一部を、隣接する
ブレードの間に位置させる。このようKするとウェッジ
を完全に押圧できるから、これのスロット内への挿入を
完全に行うことができる。
ブレードの間に位置させる。このようKするとウェッジ
を完全に押圧できるから、これのスロット内への挿入を
完全に行うことができる。
以下本発明における一実施例を第9図及び第10図によ
って説明する。
って説明する。
円周上に固定子鉄心2に挿入するコイル4を保持する櫛
歯状のブレード1が配置しである。前記円周の中心から
見て、ブレードlの後にウェッジ7を保持し、ガイドす
る多数のウェッジガイド8を設ける。ウェッジ7は[l
il接するウェッジガイド3間で挾持し、ガイドするよ
りにする。
歯状のブレード1が配置しである。前記円周の中心から
見て、ブレードlの後にウェッジ7を保持し、ガイドす
る多数のウェッジガイド8を設ける。ウェッジ7は[l
il接するウェッジガイド3間で挾持し、ガイドするよ
りにする。
隣接するウェッジガイド3の間に位置しており、これ等
隣接するウェッジガイド8間に位置するウェッジ7をウ
ェッジガイド3の伸びる方向へ押してウェッジ7を固定
子鉄心のスロット内へ押し込むウェッジプッシャ6を設
ける。
隣接するウェッジガイド8間に位置するウェッジ7をウ
ェッジガイド3の伸びる方向へ押してウェッジ7を固定
子鉄心のスロット内へ押し込むウェッジプッシャ6を設
ける。
夫々のウェッジプッシャ6に、隣接するブレード1内の
間に位置する部分22を設ける。
間に位置する部分22を設ける。
第10図に本発明の有効性を示すが、第7図等で述べた
ような場合でも内径方向へ部分22がおるためにウェッ
ジ7はウェッジグツシャ6と直交シ、ウェッジ7が自ら
入るすき間を生ずることも出来得す、ウェッジ7はスロ
ット内へ確実に挿入されるのである。さらにウェッジグ
ツシャ6の断面積が増加するので、曲げ強度か大きくな
り破損しづらくなるという利点がある。
ような場合でも内径方向へ部分22がおるためにウェッ
ジ7はウェッジグツシャ6と直交シ、ウェッジ7が自ら
入るすき間を生ずることも出来得す、ウェッジ7はスロ
ット内へ確実に挿入されるのである。さらにウェッジグ
ツシャ6の断面積が増加するので、曲げ強度か大きくな
り破損しづらくなるという利点がある。
第11図に本発明の他の実施例を示す。このウェッジプ
ッシャ6は第2図及び第8図のようにブレードl及びウ
ェッジガイドa等の外周から保持する場合に特に有効で
ある。つまシこの実施例では全ウェッジプッシャ6は隣
接するブレード10間に位置する部分22の内側端が、
全ブレード1を結ぶ円周内でブレード1の伸びる方向に
運動可能なホイール21の局面から連続している。そし
てホイール21と全ウェッジプッシャ6とは歯切盤のよ
うなもので切削され単体で構成しである。
ッシャ6は第2図及び第8図のようにブレードl及びウ
ェッジガイドa等の外周から保持する場合に特に有効で
ある。つまシこの実施例では全ウェッジプッシャ6は隣
接するブレード10間に位置する部分22の内側端が、
全ブレード1を結ぶ円周内でブレード1の伸びる方向に
運動可能なホイール21の局面から連続している。そし
てホイール21と全ウェッジプッシャ6とは歯切盤のよ
うなもので切削され単体で構成しである。
最近の加工技術の発達で複雑な形状も加工可能となった
。これKよると、一体で加工できるため非’!に安価と
なる。しかも一体構造であるために強度的も強く、折損
を防止できるのである。第9図における形状でも第11
図におけるウェッジ抑圧部(突起も考慮して)以外を先
に旋盤等において段差をつけ、内部がえぐれた形状とし
た後にワイヤーカット等の手法で加工すれば、ウェッジ
の押圧部は、第11図に対してウェッジ移送方向に突起
した形状となシ、一体加工できるのである。さらに1
ウェッジ抑圧部を、突起部の巾と同様にすることもある
程度のブレードギャップがあれば可能であることは当然
のことで本発明のさらなる一実施例(図示せず)である
が、第11図ではウェッジガイドを内周からガイドし外
周方向への移動を規制する、ウェッジ7を押圧する面積
が犬であり、ウェッジ抑圧端部にダメージを与えない、
加工費もあまり変わらない等の利点から第11図に示す
ような形状とした。
。これKよると、一体で加工できるため非’!に安価と
なる。しかも一体構造であるために強度的も強く、折損
を防止できるのである。第9図における形状でも第11
図におけるウェッジ抑圧部(突起も考慮して)以外を先
に旋盤等において段差をつけ、内部がえぐれた形状とし
た後にワイヤーカット等の手法で加工すれば、ウェッジ
の押圧部は、第11図に対してウェッジ移送方向に突起
した形状となシ、一体加工できるのである。さらに1
ウェッジ抑圧部を、突起部の巾と同様にすることもある
程度のブレードギャップがあれば可能であることは当然
のことで本発明のさらなる一実施例(図示せず)である
が、第11図ではウェッジガイドを内周からガイドし外
周方向への移動を規制する、ウェッジ7を押圧する面積
が犬であり、ウェッジ抑圧端部にダメージを与えない、
加工費もあまり変わらない等の利点から第11図に示す
ような形状とした。
第12図及び第18図は本発明における実施例を全体装
置の中において示したものである。これらかられかるよ
うに、ウェッジガイド3やブレード1の有効長さかウェ
ッジプッシャが短かくナラた分だけ短かくなりその分ブ
レード等を短かく出来るのであって、ここに加工費を低
減することが出来るし、設備自体をコンパクトにするこ
とができるのである。また、短かくなった分、相対的な
強度も増加する訳であり、多くの利点を生じているので
ある。
置の中において示したものである。これらかられかるよ
うに、ウェッジガイド3やブレード1の有効長さかウェ
ッジプッシャが短かくナラた分だけ短かくなりその分ブ
レード等を短かく出来るのであって、ここに加工費を低
減することが出来るし、設備自体をコンパクトにするこ
とができるのである。また、短かくなった分、相対的な
強度も増加する訳であり、多くの利点を生じているので
ある。
第14図は、第11図におけるウェッジグツシャ6の他
の実施例を示す。コイル挿入を行なう場合、1回で挿入
を終えることもあるが、コイルの相毎等によって何回か
に分けて挿入する場合がある。その場合、コイル膓や設
備費低減等の理由からブレード1及びウェッジガイド3
等をコイル4の挿入に関係する部分しか配置しないのが
常である。第14図はこのように限定ブレード方式をと
った場合、コイル傷を他の部分に与えないためにコイル
4の挿入に関与しない部分を削除したもので、この図に
おいては36スロツトのものを3回で挿入するためのも
のを表わしている。もちろんスロット数や挿入回数によ
っているいろな形状が考えられることは言うまでもない
。
の実施例を示す。コイル挿入を行なう場合、1回で挿入
を終えることもあるが、コイルの相毎等によって何回か
に分けて挿入する場合がある。その場合、コイル膓や設
備費低減等の理由からブレード1及びウェッジガイド3
等をコイル4の挿入に関係する部分しか配置しないのが
常である。第14図はこのように限定ブレード方式をと
った場合、コイル傷を他の部分に与えないためにコイル
4の挿入に関与しない部分を削除したもので、この図に
おいては36スロツトのものを3回で挿入するためのも
のを表わしている。もちろんスロット数や挿入回数によ
っているいろな形状が考えられることは言うまでもない
。
以上述べてきたように、本発明によれば、ウェッジの挿
入性を向上工きる。
入性を向上工きる。
第1図から第3図までは従来の実施例の装置の断面図、
W、4図から第8図までは従来の実施例の極部断面図、
第9図は本発明によるウェッジプッシャの斜視図、第1
0図はウェッジとウェッジプッシャの関係を示す断面図
、第11図は、本発明による他の実施例の斜視図、第1
2図及び第13図は本発明による装置の断面図、第14
図は第11図における他の実施例の平面図である。 IRブレード、2は(2)定子鉄心、3はウェッジガイ
ド、4はコイル、5はストリッパ、6はウェッジグツシ
ャ、7はウェッジ、8はストリッパ躯動部、91−tガ
イド、10はホルダ、1litガイド。 12はビン、13はウェッジマガジン、14はウェッジ
メーカー、15はバンド、16は固定ガイド、17はネ
ジ、18はプレート、19はセパレータ、20は外周ガ
イド、21はホイール、22はウェッジプッシャのブレ
ード間に位置する部分である。 $5 図 $14 図 $lo 日 l 第 11 閏 茶13 口
W、4図から第8図までは従来の実施例の極部断面図、
第9図は本発明によるウェッジプッシャの斜視図、第1
0図はウェッジとウェッジプッシャの関係を示す断面図
、第11図は、本発明による他の実施例の斜視図、第1
2図及び第13図は本発明による装置の断面図、第14
図は第11図における他の実施例の平面図である。 IRブレード、2は(2)定子鉄心、3はウェッジガイ
ド、4はコイル、5はストリッパ、6はウェッジグツシ
ャ、7はウェッジ、8はストリッパ躯動部、91−tガ
イド、10はホルダ、1litガイド。 12はビン、13はウェッジマガジン、14はウェッジ
メーカー、15はバンド、16は固定ガイド、17はネ
ジ、18はプレート、19はセパレータ、20は外周ガ
イド、21はホイール、22はウェッジプッシャのブレ
ード間に位置する部分である。 $5 図 $14 図 $lo 日 l 第 11 閏 茶13 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、円周上に配置してあり、固定子鉄心に挿入するコイ
ルを保持する櫛歯状のブレードと、前記円周の中心から
みて、前記ブレードの後に設けてあり、前記固定子鉄心
に設けたスロットの開口部を塞ぐために前記スロット内
へ挿入するウェッジを保持しガイドする多数のウェッジ
ガイドと、隣接する前記ウェッジガイドの間に位置して
おり、これ等隣接するウェッジガイド間に位置する前記
ウェッジを前記ウェッジガイドの伸びる方向へ押して、
前記ウェッジを前記スロット内へ押し込むウェッジプッ
シャとを有するものに於いて、夫々の前記ウェッジプッ
シャは、隣接する前記ブレードの間に位置する部分を有
していることを特徴とするウェッジ挿入機。 2、前記全ウェッジプッシャは隣接する前記ブレードの
間に位置する部分の内側端が、前記円周内で前記ブレー
ドの伸びる方向に運動可能なホィールの周面から連続し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のウ
ェッジ挿入機。 3、前記ホィールと前記全ウェッジプッシャとは単体で
構成してあることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載のウェッジ挿入機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59191574A JP2568993B2 (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | ウエツジ挿入機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59191574A JP2568993B2 (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | ウエツジ挿入機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6173555A true JPS6173555A (ja) | 1986-04-15 |
| JP2568993B2 JP2568993B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=16276925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59191574A Expired - Lifetime JP2568993B2 (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | ウエツジ挿入機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2568993B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0577073U (ja) * | 1992-03-30 | 1993-10-19 | 中国パール販売株式会社 | 袋入り箸 |
| JP2006320046A (ja) * | 2005-05-10 | 2006-11-24 | Toyota Motor Corp | ウェッジ紙の挿入方法 |
| JP2009142093A (ja) * | 2007-12-07 | 2009-06-25 | Mitsubishi Electric Corp | コイル・ウェッジ挿入装置 |
| CN103460570A (zh) * | 2011-03-02 | 2013-12-18 | E-Tec株式会社 | 楔片插入机及线圈插入装置 |
| JP2023146830A (ja) * | 2022-03-29 | 2023-10-12 | ニデック株式会社 | ウェッジ挿入装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5258802A (en) * | 1975-11-07 | 1977-05-14 | Essex Group | Rotary electriccmachine coil and wedges inserting device |
-
1984
- 1984-09-14 JP JP59191574A patent/JP2568993B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5258802A (en) * | 1975-11-07 | 1977-05-14 | Essex Group | Rotary electriccmachine coil and wedges inserting device |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0577073U (ja) * | 1992-03-30 | 1993-10-19 | 中国パール販売株式会社 | 袋入り箸 |
| JP2006320046A (ja) * | 2005-05-10 | 2006-11-24 | Toyota Motor Corp | ウェッジ紙の挿入方法 |
| JP2009142093A (ja) * | 2007-12-07 | 2009-06-25 | Mitsubishi Electric Corp | コイル・ウェッジ挿入装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2568993B2 (ja) | 1997-01-08 |
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