JPS6173570A - 非回転型往復動装置 - Google Patents
非回転型往復動装置Info
- Publication number
- JPS6173570A JPS6173570A JP19509884A JP19509884A JPS6173570A JP S6173570 A JPS6173570 A JP S6173570A JP 19509884 A JP19509884 A JP 19509884A JP 19509884 A JP19509884 A JP 19509884A JP S6173570 A JPS6173570 A JP S6173570A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- hollow pipe
- pipe
- sliding member
- axial direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 12
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 10
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 7
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 235000015203 fruit juice Nutrition 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K49/00—Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes
- H02K49/10—Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes of the permanent-magnet type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Actuator (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
- Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1粟上立机■立■
本発明は非回転型往復動装置に関するものであり、更に
詳しくは固定案内部材に装着された機械装置に、円周方
向に対しては非回転の往復運動もしくは循環運動を生起
せしめる流体圧を利用した駆動装置に関するものである
。
詳しくは固定案内部材に装着された機械装置に、円周方
向に対しては非回転の往復運動もしくは循環運動を生起
せしめる流体圧を利用した駆動装置に関するものである
。
従来■肢玉
固定案内部材の円周面方向に対しては回転せず、その軸
線方向に沿ってのみ直線的に若しく・は曲線的に移動し
得るような非回転型の往復動装置が各種の機械装置に於
いて汎用されている。−例として一部のra機の白下に
は、織機の全幅に亘って風綿吸込み用の固定式吸塵装置
が配置されているが、公知のこの種の吸塵装置には、吸
込ノズル等に風綿等の異物が詰まり、円滑な作動が妨害
されるという不都合が認められた。
線方向に沿ってのみ直線的に若しく・は曲線的に移動し
得るような非回転型の往復動装置が各種の機械装置に於
いて汎用されている。−例として一部のra機の白下に
は、織機の全幅に亘って風綿吸込み用の固定式吸塵装置
が配置されているが、公知のこの種の吸塵装置には、吸
込ノズル等に風綿等の異物が詰まり、円滑な作動が妨害
されるという不都合が認められた。
発」J)し旧、主立上工ゑ皿皿立
上記の如き固定式の吸塵装置に於いて良好な風綿吸込効
果を取得しよう゛とすれば、吸塵装置をm機の左右のフ
レーム間に往復させ織機の全幅に亘って均一な吸引圧を
作用させる必要があるが、このような機構を採用すると
往復動装置が複雑化して吸塵装置の製作コストに高騰を
来すだけでなく9、往復動装置のシール機構の調整不良
により吸塵装置の駆動トルクに増加を来す等の不都合を
派生せしめる。
果を取得しよう゛とすれば、吸塵装置をm機の左右のフ
レーム間に往復させ織機の全幅に亘って均一な吸引圧を
作用させる必要があるが、このような機構を採用すると
往復動装置が複雑化して吸塵装置の製作コストに高騰を
来すだけでなく9、往復動装置のシール機構の調整不良
により吸塵装置の駆動トルクに増加を来す等の不都合を
派生せしめる。
本発明の主要な目的は、公知のこの種の往復動装置に認
められた実用上の問題点を解消し得る非回転型往復動装
置を提供することにある。
められた実用上の問題点を解消し得る非回転型往復動装
置を提供することにある。
本発明の他の主要な目的は、構造の簡易性と作動の安定
性を向上せしめた非回転型往復動装置を提供することに
ある。
性を向上せしめた非回転型往復動装置を提供することに
ある。
° るための
斯かる目的に鑑みて本発明は、外周面を非円形に形成し
内部に加圧流体の流路を形成してなる中空パイプ(1)
と、該中空パイプ内でその軸線方向に沿って滑動する外
周面に第1の磁石(2)を装着してなる内側滑動部材(
3)と、前記中空パイプ(1)の非円形外周面に軸線方
向に沿って滑動自在に嵌装され、且つ中空パイプ(1)
との対向面に前記第1の磁石(2)と配設位置を一致せ
しめて該第1の磁石と異なった極性を有する第2の磁石
(4)を装着してなる外側滑動部材(5)とからなる非
回転型往復動装置を要旨とするものである。
内部に加圧流体の流路を形成してなる中空パイプ(1)
と、該中空パイプ内でその軸線方向に沿って滑動する外
周面に第1の磁石(2)を装着してなる内側滑動部材(
3)と、前記中空パイプ(1)の非円形外周面に軸線方
向に沿って滑動自在に嵌装され、且つ中空パイプ(1)
との対向面に前記第1の磁石(2)と配設位置を一致せ
しめて該第1の磁石と異なった極性を有する第2の磁石
(4)を装着してなる外側滑動部材(5)とからなる非
回転型往復動装置を要旨とするものである。
遺」1舛
第1図は本発明装置を例示する部分縦断面図であり、第
2図は本発明装置を連続注液装置に利用した実施例を示
す横断面図である。
2図は本発明装置を連続注液装置に利用した実施例を示
す横断面図である。
これらの図面に於いて中空パイプ(1)は、外側滑動部
材(5)を該中空パイプの軸線方向に沿って滑動自在に
嵌装支持するその外周面(17)を楕円形に形成すると
共に、該中空パイプの軸線方向に沿って内側滑動部材(
3)を滑動自在に嵌装支持するその内周面(18)を真
円形に形成している。中空パイプ(1)は、磁力線が通
過し得る公知の金属材料から製作されており、非回転型
往復動装置の作動域に対応してその軸線の方向を直線状
あるいは、所定の曲率半径を有する曲線状もしくは循環
ループ状に指向せしめている。中空パイプ(1)内には
、該中空パイプの内周面(18)と所定の微少間隙を置
いて複数の第1の磁石(2)を同心配置してなる内側滑
動部材(3)が、中空パイプ(1)の軸線方向に沿って
滑動自在に嵌装されている。内側滑動部材(3)は、円
環状をなす前記第1の磁石(2)を複数個積層状態で同
心状に支承する支持板(19) 、押すエ板(20)
、4JIjicCれた前記支持板(19)と押さえ板(
20)を一体構造に締着するボルト(21)とナンド(
22)、最外端に位置する支持板(19)と押さえ板(
20)の外周面に沿って被着され中空パイプ(1)の内
周面に密着するシール部材、例えば0・リング(6)な
らびに第1の磁石(2)の外周面と中空パイプ(1)の
内周面との間に所定の間隙を保持するため支持板(19
)の外周部に嵌装された内側摺動片、例えばピストン・
リング(7)から構成されている。内側滑動部材(3)
に対応して、中空パイプ(1)の非円形外周面には、該
中空パイプの外周面(18)と所定の微少間隙を置いて
複数の第2の磁石(4)を同心配置してなる外側滑動部
材(5)が、中空パイプ(1)の軸線方向に沿って滑動
自在に嵌装されて、いる。第2の磁石(4)は、前記第
1の磁石(2)と反対の極性を有し、これらの磁石の間
に発生する磁気的な吸引力を利用して外側滑動部材(5
)の動きを内側滑動部材(3)の軸線方向の動きに追随
させている。従って、第1図に見られるように第1の磁
石(2)と第2の磁石(4)とは、中空パイプ(1)を
介して互いに対向するようにその相対位置が調整されて
いる。外側滑動部材(5)は、円環状をなす第2の磁石
(4)を複数個狽層状態で同心状に挟持する間挿板(8
)とハウジング(9)を介し7て12の磁石(4)の頂
層体をリテーナ(10)、締付ポルト(11)およびナ
ラ) (12)によって一体構造に締着しており、リテ
ーナ(10)の内周面外端には、第2の磁石(4)と中
空パイプ(1)の非円形外周面(17)との間にその全
周に亘って所定の微少間隙を残存させるための外側摺動
片、例えばピストン・リング(13)と、前記第2の磁
石(4)と中空パイプ(1)の非円形外周面(17)と
の間の微少間隙への異物の侵入を防止するための弾性材
料よりなるダストスフレバー(24)とが固着されてい
る。外側滑動部材(5)の内周面(23)は、前記微少
間隙を全周に亘って略一定とするように、中空パイプ(
1)の非円形外周面(17)と同一形状に加工されてい
る。
材(5)を該中空パイプの軸線方向に沿って滑動自在に
嵌装支持するその外周面(17)を楕円形に形成すると
共に、該中空パイプの軸線方向に沿って内側滑動部材(
3)を滑動自在に嵌装支持するその内周面(18)を真
円形に形成している。中空パイプ(1)は、磁力線が通
過し得る公知の金属材料から製作されており、非回転型
往復動装置の作動域に対応してその軸線の方向を直線状
あるいは、所定の曲率半径を有する曲線状もしくは循環
ループ状に指向せしめている。中空パイプ(1)内には
、該中空パイプの内周面(18)と所定の微少間隙を置
いて複数の第1の磁石(2)を同心配置してなる内側滑
動部材(3)が、中空パイプ(1)の軸線方向に沿って
滑動自在に嵌装されている。内側滑動部材(3)は、円
環状をなす前記第1の磁石(2)を複数個積層状態で同
心状に支承する支持板(19) 、押すエ板(20)
、4JIjicCれた前記支持板(19)と押さえ板(
20)を一体構造に締着するボルト(21)とナンド(
22)、最外端に位置する支持板(19)と押さえ板(
20)の外周面に沿って被着され中空パイプ(1)の内
周面に密着するシール部材、例えば0・リング(6)な
らびに第1の磁石(2)の外周面と中空パイプ(1)の
内周面との間に所定の間隙を保持するため支持板(19
)の外周部に嵌装された内側摺動片、例えばピストン・
リング(7)から構成されている。内側滑動部材(3)
に対応して、中空パイプ(1)の非円形外周面には、該
中空パイプの外周面(18)と所定の微少間隙を置いて
複数の第2の磁石(4)を同心配置してなる外側滑動部
材(5)が、中空パイプ(1)の軸線方向に沿って滑動
自在に嵌装されて、いる。第2の磁石(4)は、前記第
1の磁石(2)と反対の極性を有し、これらの磁石の間
に発生する磁気的な吸引力を利用して外側滑動部材(5
)の動きを内側滑動部材(3)の軸線方向の動きに追随
させている。従って、第1図に見られるように第1の磁
石(2)と第2の磁石(4)とは、中空パイプ(1)を
介して互いに対向するようにその相対位置が調整されて
いる。外側滑動部材(5)は、円環状をなす第2の磁石
(4)を複数個狽層状態で同心状に挟持する間挿板(8
)とハウジング(9)を介し7て12の磁石(4)の頂
層体をリテーナ(10)、締付ポルト(11)およびナ
ラ) (12)によって一体構造に締着しており、リテ
ーナ(10)の内周面外端には、第2の磁石(4)と中
空パイプ(1)の非円形外周面(17)との間にその全
周に亘って所定の微少間隙を残存させるための外側摺動
片、例えばピストン・リング(13)と、前記第2の磁
石(4)と中空パイプ(1)の非円形外周面(17)と
の間の微少間隙への異物の侵入を防止するための弾性材
料よりなるダストスフレバー(24)とが固着されてい
る。外側滑動部材(5)の内周面(23)は、前記微少
間隙を全周に亘って略一定とするように、中空パイプ(
1)の非円形外周面(17)と同一形状に加工されてい
る。
上記実施例に於いては、中空パイプ(1)の外周面(1
7)は楕円形に形成されているが、本発明の要旨は斯か
る例示によって限定解釈されるものではなく、外側滑動
部材(5)に中空パイプ(1)の周方向に沿う回転変位
を生ぜしめない形状であれば多角形、中空パイプ(1)
の軸線方向に沿うスプラインを外周面に形成せしめた鋸
歯状横断面等任意の形状を採用することができる。然し
なから、スプライン等の凹凸部を形成すると、中空パイ
プ(1)の加工工程が複雑化すると共にダストスフレバ
ー(24)も特別のものを用意しなければならないから
、中空パイプの外周面としては、やや肉厚の円形断面を
有するパイプを研削し長径と短径の比が1に近い楕円形
を採用することが好ましい。
7)は楕円形に形成されているが、本発明の要旨は斯か
る例示によって限定解釈されるものではなく、外側滑動
部材(5)に中空パイプ(1)の周方向に沿う回転変位
を生ぜしめない形状であれば多角形、中空パイプ(1)
の軸線方向に沿うスプラインを外周面に形成せしめた鋸
歯状横断面等任意の形状を採用することができる。然し
なから、スプライン等の凹凸部を形成すると、中空パイ
プ(1)の加工工程が複雑化すると共にダストスフレバ
ー(24)も特別のものを用意しなければならないから
、中空パイプの外周面としては、やや肉厚の円形断面を
有するパイプを研削し長径と短径の比が1に近い楕円形
を採用することが好ましい。
斯くして形成された非回転型往復動装置は、中空パイプ
(1)内に圧縮空気等の加圧流体を導入することによっ
て、内側滑動部材(3)の前後に生ずる圧力差と、第1
の磁石(2)と第2の磁石(4)との間に働く磁気的な
吸引力とを利用して、外側滑動部材(5)と内側滑動部
材(3)とを、中空パイプ(1)の軸線方向に沿って所
定の速度で同時移動させる。
(1)内に圧縮空気等の加圧流体を導入することによっ
て、内側滑動部材(3)の前後に生ずる圧力差と、第1
の磁石(2)と第2の磁石(4)との間に働く磁気的な
吸引力とを利用して、外側滑動部材(5)と内側滑動部
材(3)とを、中空パイプ(1)の軸線方向に沿って所
定の速度で同時移動させる。
この際外側滑動部材−(5)は、中空パイプ(1)の非
円形外周面によって回転運動を抑制されているから、非
回転型往復動装置は、非回転のまま、中空パイプ(1)
の軸線方向に沿う直進運動、直線軌道もしくは曲線軌道
に沿う往復運動あるいは更に円形軌道に沿う循環運動等
任意の滑動軌跡を画いて移動することができる。
円形外周面によって回転運動を抑制されているから、非
回転型往復動装置は、非回転のまま、中空パイプ(1)
の軸線方向に沿う直進運動、直線軌道もしくは曲線軌道
に沿う往復運動あるいは更に円形軌道に沿う循環運動等
任意の滑動軌跡を画いて移動することができる。
従って、例えば第2図に例示するような注液ノズル(1
4) 、継手(15)ならびに液伏内容物を間歇的に供
給する注液ホース(16)からなる注液装置を、本発明
に係る非回転型往復動装置の外側滑動部材(3)に装着
し、該外側滑動部材を直線状の中空パイプ(1)に沿っ
て間歇的に直進させることによって、該中空パイプ(1
)に沿って配設された図示しない複数個の液体収納用容
器内に所望の液体、例えば果汁を所定量ずつ注入するこ
とができる。
4) 、継手(15)ならびに液伏内容物を間歇的に供
給する注液ホース(16)からなる注液装置を、本発明
に係る非回転型往復動装置の外側滑動部材(3)に装着
し、該外側滑動部材を直線状の中空パイプ(1)に沿っ
て間歇的に直進させることによって、該中空パイプ(1
)に沿って配設された図示しない複数個の液体収納用容
器内に所望の液体、例えば果汁を所定量ずつ注入するこ
とができる。
食見立決果
以上の説明から理解し得る如く、本発明装置を使用する
ことによって、非回転型往復動装置の外側滑動部材に非
回転の直線運動もしくは曲線運動を生起せしめることが
できるから、各種の湿械装置の可動部として本発明装置
は広範な技術分野に利用することが可能である。
ことによって、非回転型往復動装置の外側滑動部材に非
回転の直線運動もしくは曲線運動を生起せしめることが
できるから、各種の湿械装置の可動部として本発明装置
は広範な技術分野に利用することが可能である。
本発明装置はまた、磁気的な吸引力の大きさと、中空パ
イプ内に導入する加圧流体、例えば圧縮空気の圧力を調
整することによって、可動部の移動速度や移動方向を無
段階的に且つ、自由に変化させることができ、中空パイ
プによって形成された移動経路の多祥性と相俟って、所
望の移動ydL跡を確実に再現することができる。
イプ内に導入する加圧流体、例えば圧縮空気の圧力を調
整することによって、可動部の移動速度や移動方向を無
段階的に且つ、自由に変化させることができ、中空パイ
プによって形成された移動経路の多祥性と相俟って、所
望の移動ydL跡を確実に再現することができる。
本発明に於いては更に、中空パイプの外周面を非円形に
形成することよって外側滑動部材の回転を完全に抑制し
ているから、公知の往復動装置に見られるような特別の
案内装置を設けなくでも、外側滑動部材に安定した走行
姿勢を確保させることができる。本発明装置はまた、良
好なシール性能を備えているから、外部から塵埃が侵入
するおそれがなく、実質上、無給油で長期間使用するこ
とができる。斯(して本発明は、構造の簡易性と相俟っ
て、耐用期間の増大と保守管理作業の工数節減に対して
も大きく寄与することができる。
形成することよって外側滑動部材の回転を完全に抑制し
ているから、公知の往復動装置に見られるような特別の
案内装置を設けなくでも、外側滑動部材に安定した走行
姿勢を確保させることができる。本発明装置はまた、良
好なシール性能を備えているから、外部から塵埃が侵入
するおそれがなく、実質上、無給油で長期間使用するこ
とができる。斯(して本発明は、構造の簡易性と相俟っ
て、耐用期間の増大と保守管理作業の工数節減に対して
も大きく寄与することができる。
第1図は本発明装置を例示する部分縦断面図であり、第
2図は本発明装置の使用例を説明する横断面図である。 (1)−中空パイプ、(2) −第1の磁石、(3)−
・内側滑動部材、(4)−・−第2の磁石、(5)−・
−外側滑動部材。 「−7−’−
7jニア ・
2図は本発明装置の使用例を説明する横断面図である。 (1)−中空パイプ、(2) −第1の磁石、(3)−
・内側滑動部材、(4)−・−第2の磁石、(5)−・
−外側滑動部材。 「−7−’−
7jニア ・
Claims (1)
- (1)外周面を非円形に形成し内部に加圧流体の流路を
形成してなる中空パイプと、該中空パイプ内でその軸線
方向に沿つて滑動する外周面に第1の磁石を装着してな
る内側滑動部材と、前記中空パイプの非円形外周面に軸
線方向に沿つて滑動自在に嵌装され、且つ中空パイプと
の対向面に前記第1の磁石と配設位置を一致せしめて該
第1の磁石と異なつた極性を有する第2の磁石を装着し
てなる外側滑動部材とからなる非回転型往復動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59195098A JPH078131B2 (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 往復動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59195098A JPH078131B2 (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 往復動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6173570A true JPS6173570A (ja) | 1986-04-15 |
| JPH078131B2 JPH078131B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=16335487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59195098A Expired - Lifetime JPH078131B2 (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 往復動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078131B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5208498A (en) * | 1990-09-28 | 1993-05-04 | Aisien Seiki Kabushiki Kaisha | Linear actuator |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013183657A1 (ja) * | 2012-06-07 | 2013-12-12 | 東洋製罐株式会社 | 深絞り成形方法及びその成形金型 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5876804U (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-24 | 焼結金属工業株式会社 | ロツドレスシリンダ |
-
1984
- 1984-09-17 JP JP59195098A patent/JPH078131B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5876804U (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-24 | 焼結金属工業株式会社 | ロツドレスシリンダ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5208498A (en) * | 1990-09-28 | 1993-05-04 | Aisien Seiki Kabushiki Kaisha | Linear actuator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH078131B2 (ja) | 1995-01-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4173138A (en) | Can bodymaker having improved ram support and drive | |
| CN107414631B (zh) | 大口径非球面机器人偏心式行星抛光装置 | |
| KR100241092B1 (ko) | 캡핑장치 | |
| GB649031A (en) | Improvements in or relating to apparatus for painting | |
| ATE54557T1 (de) | Hochtourige poliermaschine. | |
| CN111360600B (zh) | 一种轴承套圈棒料下料过程中用的可多轴操作式磨削平台 | |
| CN118951914A (zh) | 一种连铸机用三件套满装滚子轴承及加工装置 | |
| JP3777490B2 (ja) | 送液装置及びその制御方法 | |
| JPS6173570A (ja) | 非回転型往復動装置 | |
| CN219513063U (zh) | 一种晶圆承载装置 | |
| US2964246A (en) | Gasket applying machine | |
| CN106392831B (zh) | 砂带抛光机构 | |
| CN119748271B (zh) | 一种打磨时提高稳定性的打磨装置 | |
| CN208323054U (zh) | 一种用于扫光机的二级下盘组件 | |
| CN108453565B (zh) | 盘式磁流变抛光装置 | |
| CN110695380B (zh) | 一种超声波气静压电主轴 | |
| CN210997939U (zh) | 一种力/位可控面型自适应磨抛装置 | |
| US2539027A (en) | Vibrating tracer stylus | |
| US2907300A (en) | Gasket applying machine | |
| JP2967305B2 (ja) | 丸編み機における円筒状、環状、板状、円盤状または類似形状のキャリア | |
| JPS6175854A (ja) | 編機用の風綿除去装置 | |
| US4889034A (en) | Automatic reciprocator with manifold and sleeve valve | |
| JPH01135960A (ja) | テーブル駆動装置 | |
| CN106337915B (zh) | 关节机器人的随动式平稳减速机 | |
| CN224025480U (zh) | 一种涂覆机用点胶机构 |