JPH078131B2 - 往復動装置 - Google Patents
往復動装置Info
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- JPH078131B2 JPH078131B2 JP59195098A JP19509884A JPH078131B2 JP H078131 B2 JPH078131 B2 JP H078131B2 JP 59195098 A JP59195098 A JP 59195098A JP 19509884 A JP19509884 A JP 19509884A JP H078131 B2 JPH078131 B2 JP H078131B2
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- JP
- Japan
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- sliding member
- hollow pipe
- peripheral surface
- magnet
- outer peripheral
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- Expired - Lifetime
Links
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 7
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 4
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K49/00—Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes
- H02K49/10—Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes of the permanent-magnet type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
- Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
- Actuator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、直線的に若しくは曲線的に或いはこれらを合
わせもつ搬送経路に適用される往復動装置に関するもの
である。
わせもつ搬送経路に適用される往復動装置に関するもの
である。
[従来の技術] この種の往復動装置として、従来、例えば、特開昭58−
217857号公報に記載されているように、U字形ベースの
両側壁に両端を固着支持させたパイプ内に駆動磁石を装
着した駆動片を間隙を形成して移動可能し挿入し、パイ
プの内面に設けたガイド溝に駆動片のガイド突子を係合
させて駆動片の回り止めを行わせ、上記パイプの外面側
に従動磁石を装着した従動可動片を間隙を形成して移動
可能に嵌装し、さらに、従動可動片の一部を、U字形ベ
ースの両側壁に両端を固着支持させたガイドに間隙を形
成させて移動可能に挿通し、このガイドへの挿通部にも
ガイド用磁石を装着し、上記駆動片をモータによりねじ
軸を介して往復移動させるようにしたものが提供されて
いる。
217857号公報に記載されているように、U字形ベースの
両側壁に両端を固着支持させたパイプ内に駆動磁石を装
着した駆動片を間隙を形成して移動可能し挿入し、パイ
プの内面に設けたガイド溝に駆動片のガイド突子を係合
させて駆動片の回り止めを行わせ、上記パイプの外面側
に従動磁石を装着した従動可動片を間隙を形成して移動
可能に嵌装し、さらに、従動可動片の一部を、U字形ベ
ースの両側壁に両端を固着支持させたガイドに間隙を形
成させて移動可能に挿通し、このガイドへの挿通部にも
ガイド用磁石を装着し、上記駆動片をモータによりねじ
軸を介して往復移動させるようにしたものが提供されて
いる。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来の装置は、搬送距離が短くかつ直線である場合
には問題がないが、搬送距離が長くかつ曲線や直線と曲
線が入り混じった形状である場合には、構成が複雑化
し、被搬送部材の搬送も不円滑になる欠点がある。特
に、パイプとガイドとの間隔を一定に保持して屈曲部を
巧く一致させることが難しく、途中で中間支持できない
ため、長くなれば、パイプとガイドとの間隔保持が困難
となる。
には問題がないが、搬送距離が長くかつ曲線や直線と曲
線が入り混じった形状である場合には、構成が複雑化
し、被搬送部材の搬送も不円滑になる欠点がある。特
に、パイプとガイドとの間隔を一定に保持して屈曲部を
巧く一致させることが難しく、途中で中間支持できない
ため、長くなれば、パイプとガイドとの間隔保持が困難
となる。
本発明は、上記ガイドを省略し、直線と曲線とが入り混
じった形状の搬送経路にも容易に適用でき、被搬送部材
を常に安定した姿勢で移送させ得る往復動装置を提供す
ることを目的としている。
じった形状の搬送経路にも容易に適用でき、被搬送部材
を常に安定した姿勢で移送させ得る往復動装置を提供す
ることを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本発明は、被搬送部材の搬送経
路に沿って配設される中空パイプと、該中空パイプ内に
滑動自在に嵌装され、外周面に第1の磁石を装着した内
側滑動部材と、前記中空パイプの外周面に滑動自在に嵌
装され、内周面に前記第1の磁石とは異なる極性の第2
の磁石を装着した外側滑動部材とを具備し、内側滑動部
材を移動させることにより、外側滑動部材を追従移動さ
せるようにした往復動装置において、上記中空パイプの
外周面を搬送経路の全長に亘って断面楕円形とし、これ
に嵌装される外側滑動部材及び第2の磁石の内周面を断
面楕円形とし、この外側滑動部材の両端内周面にダスト
スクレーパを固着すると共に外側滑動部材の一部に被搬
送部材を担持させ、内側滑動部材を中空パイプ内に導入
した加圧流体により移動させるようになしたものであ
る。
路に沿って配設される中空パイプと、該中空パイプ内に
滑動自在に嵌装され、外周面に第1の磁石を装着した内
側滑動部材と、前記中空パイプの外周面に滑動自在に嵌
装され、内周面に前記第1の磁石とは異なる極性の第2
の磁石を装着した外側滑動部材とを具備し、内側滑動部
材を移動させることにより、外側滑動部材を追従移動さ
せるようにした往復動装置において、上記中空パイプの
外周面を搬送経路の全長に亘って断面楕円形とし、これ
に嵌装される外側滑動部材及び第2の磁石の内周面を断
面楕円形とし、この外側滑動部材の両端内周面にダスト
スクレーパを固着すると共に外側滑動部材の一部に被搬
送部材を担持させ、内側滑動部材を中空パイプ内に導入
した加圧流体により移動させるようになしたものであ
る。
[作用] 中空パイプの外周面を搬送経路の全長に亘って断面楕円
形とし、これに嵌装される外側滑動部材及び第2の磁石
の内周面を断面楕円形としてあるため、外側滑動部材に
担持される被搬送部材の姿勢を常に安定した状態に保持
させて移送させることができる。
形とし、これに嵌装される外側滑動部材及び第2の磁石
の内周面を断面楕円形としてあるため、外側滑動部材に
担持される被搬送部材の姿勢を常に安定した状態に保持
させて移送させることができる。
また、搬送経路を構成するのは中空パイプのみであるか
ら、搬送経路が複雑な形状をしていても、それらの形状
に容易に適用させることができる。
ら、搬送経路が複雑な形状をしていても、それらの形状
に容易に適用させることができる。
特に、内側滑動部材を中空パイプ内に導入した加圧流体
により移動させるようになしたから、搬送経路がいくら
複雑であっても、関係なく容易に適用できる。
により移動させるようになしたから、搬送経路がいくら
複雑であっても、関係なく容易に適用できる。
また、外側滑動部材の両端内周面にダストスクレーパを
固着したから、搬送経路を構成する中空パイプの外周面
を、外側滑動部材の移動を利用してセルフクリーニング
させることができ、円滑な動作を確保させることができ
る。
固着したから、搬送経路を構成する中空パイプの外周面
を、外側滑動部材の移動を利用してセルフクリーニング
させることができ、円滑な動作を確保させることができ
る。
[実施例] 第1図は本発明装置を例示する部分縦断面図であり、第
2図は本発明装置を連続注液装置に利用した実施例を示
す横断面図である。
2図は本発明装置を連続注液装置に利用した実施例を示
す横断面図である。
これらの図面に於いて、中空パイプ(1)は、外側滑動
部材(5)を該中空パイプ(1)の軸線方向に沿って滑
動自在に嵌装支持するその外周面(17)を楕円形に形成
すると共に、該中空パイプ(1)の軸線方向に沿って内
側滑動部材(3)を滑動自在に嵌装支持するその内周面
(18)を真円形に形成している。中空パイプ(1)は、
磁力線が通過し得る公知の金属乃至はプラスチック材料
から製作されており、往復動装置の作動域に対応してそ
の軸線の方向を直線状あるいは、所定の曲率半径を有す
る曲線状もしくは環状ループ状にしている。中空パイプ
(1)内には、該中空パイプ(1)の内周面(18)と所
定の微小間隔を置いて複数の第1の磁石(2)を同心配
置した内側滑動部材(3)が、中空パイプ(1)の軸線
方向に沿って滑動自在に嵌装されている。内側滑動部材
(3)は、円環状をなす前記第1の磁石(2)を複数個
積層状態で同心状に支承する支持板(19)、押え板(2
0)、積層された前記支持板(19)と押え板(20)を一
体構造に締着するボルト(21)とナット(22)、最外端
に位置する支持板(19)と押え板(20)の外周面に沿っ
て被着され中空パイプ(1)の内周面に密着するシール
部材、例えば、Oリング(6)ならびに第1の磁石
(2)の外周面と中空パイプ(1)の内周面との間に所
定の間隙を保持するため支持板(19)の外周部に嵌装さ
れた内側摺動片、例えば、ピストンリング(7)から構
成されている。内側滑動部材(3)に対応して、中空パ
イプ(1)の楕円形外周面には、該中空パイプ(1)の
外周面(17)と所定の微小間隙を置いて複数の第2の磁
石(4)を同心配置してなる外側滑動部材(5)が、中
空パイプ(1)の軸線方向に沿って滑動自在に嵌装され
ている。第2の磁石(4)は、前記第1の磁石(2)と
反対の極性を有し、これらの磁石の間に発生する磁気的
な吸引力を利用して外側滑動部材(5)の動きを内側滑
動部材(3)の軸線方向の動きに追随させている。従っ
て、第1図に見られるように、第1の磁石(2)と第2
の磁石(4)とは、中空パイプ(1)を介して互いに対
向するようにその相対位置が調整されている。外側滑動
部材(5)は、内周面を楕円形、外周面を円形とした第
2の磁石(4)を複数個積層状態で同心状に挟持する間
挿板(8)とハウジング(9)を介して第2の磁石
(4)の積層体をリテーナ(10)、締付ボルト(11)お
よびナット(12)によって一体構造に締着しており、リ
テーナ(10)の内周面外端には、第2の磁石(4)と中
空パイプ(1)の楕円形外周面(17)との間にその全周
に亘って所定の微少間隙を残存させるための外側摺動
片、例えば、ピストンリング(13)と、前記第2の磁石
(4)と中空パイプ(1)の楕円形外周面(17)との間
の微少間隙への異物の侵入を防止するための弾性材料よ
りなるダストスクレーパ(24)とが固着されている。外
側滑動部材(5)の内周面(23)は、前記微少間隙を全
周に亘って略一定とするように、中空パイプ(1)の楕
円形外周面(17)と同一形状に加工されている。
部材(5)を該中空パイプ(1)の軸線方向に沿って滑
動自在に嵌装支持するその外周面(17)を楕円形に形成
すると共に、該中空パイプ(1)の軸線方向に沿って内
側滑動部材(3)を滑動自在に嵌装支持するその内周面
(18)を真円形に形成している。中空パイプ(1)は、
磁力線が通過し得る公知の金属乃至はプラスチック材料
から製作されており、往復動装置の作動域に対応してそ
の軸線の方向を直線状あるいは、所定の曲率半径を有す
る曲線状もしくは環状ループ状にしている。中空パイプ
(1)内には、該中空パイプ(1)の内周面(18)と所
定の微小間隔を置いて複数の第1の磁石(2)を同心配
置した内側滑動部材(3)が、中空パイプ(1)の軸線
方向に沿って滑動自在に嵌装されている。内側滑動部材
(3)は、円環状をなす前記第1の磁石(2)を複数個
積層状態で同心状に支承する支持板(19)、押え板(2
0)、積層された前記支持板(19)と押え板(20)を一
体構造に締着するボルト(21)とナット(22)、最外端
に位置する支持板(19)と押え板(20)の外周面に沿っ
て被着され中空パイプ(1)の内周面に密着するシール
部材、例えば、Oリング(6)ならびに第1の磁石
(2)の外周面と中空パイプ(1)の内周面との間に所
定の間隙を保持するため支持板(19)の外周部に嵌装さ
れた内側摺動片、例えば、ピストンリング(7)から構
成されている。内側滑動部材(3)に対応して、中空パ
イプ(1)の楕円形外周面には、該中空パイプ(1)の
外周面(17)と所定の微小間隙を置いて複数の第2の磁
石(4)を同心配置してなる外側滑動部材(5)が、中
空パイプ(1)の軸線方向に沿って滑動自在に嵌装され
ている。第2の磁石(4)は、前記第1の磁石(2)と
反対の極性を有し、これらの磁石の間に発生する磁気的
な吸引力を利用して外側滑動部材(5)の動きを内側滑
動部材(3)の軸線方向の動きに追随させている。従っ
て、第1図に見られるように、第1の磁石(2)と第2
の磁石(4)とは、中空パイプ(1)を介して互いに対
向するようにその相対位置が調整されている。外側滑動
部材(5)は、内周面を楕円形、外周面を円形とした第
2の磁石(4)を複数個積層状態で同心状に挟持する間
挿板(8)とハウジング(9)を介して第2の磁石
(4)の積層体をリテーナ(10)、締付ボルト(11)お
よびナット(12)によって一体構造に締着しており、リ
テーナ(10)の内周面外端には、第2の磁石(4)と中
空パイプ(1)の楕円形外周面(17)との間にその全周
に亘って所定の微少間隙を残存させるための外側摺動
片、例えば、ピストンリング(13)と、前記第2の磁石
(4)と中空パイプ(1)の楕円形外周面(17)との間
の微少間隙への異物の侵入を防止するための弾性材料よ
りなるダストスクレーパ(24)とが固着されている。外
側滑動部材(5)の内周面(23)は、前記微少間隙を全
周に亘って略一定とするように、中空パイプ(1)の楕
円形外周面(17)と同一形状に加工されている。
上記実施例に於いて、中空パイプ(1)の外周面(17)
及び外側滑動部材(5)の内周面が楕円形に形成されて
いることは外側滑動部材(5)に中空パイプ(1)の周
方向に沿う回転変位を生ぜしめないためであり、例え
ば、中空パイプ(1)の軸線方向に沿うスプラインを外
周面に形成せしめた鋸歯状横断面等の形状にすると、中
空パイプ(1)の加工工程が複雑化すると共にダストス
クレーパ(24)も特別のものを要し、不適当である。ま
た、中空パイプ(1)の外周面と、外側滑動部材(5)
の内周面のみを楕円形としたのは、金属材料などを切削
する場合の加工を容易にするためである。
及び外側滑動部材(5)の内周面が楕円形に形成されて
いることは外側滑動部材(5)に中空パイプ(1)の周
方向に沿う回転変位を生ぜしめないためであり、例え
ば、中空パイプ(1)の軸線方向に沿うスプラインを外
周面に形成せしめた鋸歯状横断面等の形状にすると、中
空パイプ(1)の加工工程が複雑化すると共にダストス
クレーパ(24)も特別のものを要し、不適当である。ま
た、中空パイプ(1)の外周面と、外側滑動部材(5)
の内周面のみを楕円形としたのは、金属材料などを切削
する場合の加工を容易にするためである。
このようにして形成された往復動装置は、中空パイプ
(1)内に圧縮空気等の加圧流体を導入することによっ
て、内側滑動部材(3)の前後に生ずる圧力差と、第1
の磁石(2)と第2の磁石(4)との間に働く磁気的な
吸引力とを利用して、外側滑動部材(5)と内側滑動部
材(3)とを、中空パイプ(1)の軸線方向に沿って所
定の速度で同時移動させる。
(1)内に圧縮空気等の加圧流体を導入することによっ
て、内側滑動部材(3)の前後に生ずる圧力差と、第1
の磁石(2)と第2の磁石(4)との間に働く磁気的な
吸引力とを利用して、外側滑動部材(5)と内側滑動部
材(3)とを、中空パイプ(1)の軸線方向に沿って所
定の速度で同時移動させる。
この際、外側滑動部材(5)は、中空パイプ(1)の楕
円形外周面によって回転運動を制御されているため、往
復動装置は、非回転のまま、中空パイプ(1)の軸線方
向に沿う直進運動、直進軌道もしくは曲線軌道に沿う往
復運動あるいは更に円形軌道に沿う往復運動等任意の滑
動軌跡を描いて移動することができる。
円形外周面によって回転運動を制御されているため、往
復動装置は、非回転のまま、中空パイプ(1)の軸線方
向に沿う直進運動、直進軌道もしくは曲線軌道に沿う往
復運動あるいは更に円形軌道に沿う往復運動等任意の滑
動軌跡を描いて移動することができる。
従って、例えば、第2図に例示するような注液ノズル
(14)、継手(15)ならびに液状内容物を間欠的に供給
する注液ホース(16)からなる液注装置を、本発明に係
る往復動装置の外側滑動部材(5)に装着し、該外側滑
動部材(5)を中空パイプ(1)に沿って間欠的に移動
させることによって、該中空パイプ(1)に沿って配設
された複数個の液体収納容器(図示省略)内に所望の液
体、例えば、果汁を所定量づつ注入することができる。
(14)、継手(15)ならびに液状内容物を間欠的に供給
する注液ホース(16)からなる液注装置を、本発明に係
る往復動装置の外側滑動部材(5)に装着し、該外側滑
動部材(5)を中空パイプ(1)に沿って間欠的に移動
させることによって、該中空パイプ(1)に沿って配設
された複数個の液体収納容器(図示省略)内に所望の液
体、例えば、果汁を所定量づつ注入することができる。
[発明の効果] 本発明によれば、次のような効果がある。
中空パイプの断面形状を搬送経路全長に亘って楕円
形としたことにより、搬送経路を直線、曲線、ループの
単独又は組合せ等から構成しても、これらの形状を容易
に製作成形することができ、搬送経路全長に亘って被搬
送部材を安定した姿勢で移送させることができる。
形としたことにより、搬送経路を直線、曲線、ループの
単独又は組合せ等から構成しても、これらの形状を容易
に製作成形することができ、搬送経路全長に亘って被搬
送部材を安定した姿勢で移送させることができる。
外側滑動部材の両端内周面にダストスクレーパを固
着したから、搬送経路を構成する中空パイプの外周面に
付着するダストを清掃除去させて常にスムーズに外側滑
動部材を滑動させることができる。
着したから、搬送経路を構成する中空パイプの外周面に
付着するダストを清掃除去させて常にスムーズに外側滑
動部材を滑動させることができる。
ダストスクレーパの形状は、中空パイプの断面形状
を搬送経路全長に亘って楕円形としたことにより、簡単
な形状(楕円環状)とすることができ、製作が容易であ
る。
を搬送経路全長に亘って楕円形としたことにより、簡単
な形状(楕円環状)とすることができ、製作が容易であ
る。
内側滑動部材を中空パイプ内に導入した加圧流体に
より移動させるようになしたから、搬送経路を直線、曲
線、ループの単独又は組合せ等から構成しても、これら
の形状毎に移動手段を製作し直す必要がなく、容易に適
用できる。
より移動させるようになしたから、搬送経路を直線、曲
線、ループの単独又は組合せ等から構成しても、これら
の形状毎に移動手段を製作し直す必要がなく、容易に適
用できる。
第1図は本発明装置を例示する部分縦断面図であり、第
2図は本発明装置の使用例を説明する横断面図である。 (1)……中空パイプ、(2)……第1の磁石、(3)
……内側滑動部材、(4)……第2の磁石、(5)……
外側滑動部材。
2図は本発明装置の使用例を説明する横断面図である。 (1)……中空パイプ、(2)……第1の磁石、(3)
……内側滑動部材、(4)……第2の磁石、(5)……
外側滑動部材。
Claims (1)
- 【請求項1】被搬送部材の搬送経路に沿って配設される
中空パイプと、該中空パイプ内に滑動自在に嵌装され、
外周面に第1の磁石を装着した内側滑動部材と、前記中
空パイプの外周面に滑動自在に嵌装され、内周面に前記
第1の磁石とは異なる極性の第2の磁石を装着した外側
滑動部材とを具備し、内側滑動部材を移動させることに
より、外側滑動部材を追従移動させるようにした往復動
装置において、上記中空パイプの外周面を搬送経路の全
長に亘って断面楕円形とし、これに嵌装される外側滑動
部材及び第2の磁石の内周面を断面楕円形とし、この外
側滑動部材の両端内周面にダストスクレーパを固着する
と共に外側滑動部材の一部に被搬送部材を担持させ、内
側滑動部材を中空パイプ内に導入した加圧流体により移
動させるようになしたことを特徴とする往復動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59195098A JPH078131B2 (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 往復動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59195098A JPH078131B2 (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 往復動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6173570A JPS6173570A (ja) | 1986-04-15 |
| JPH078131B2 true JPH078131B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=16335487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59195098A Expired - Lifetime JPH078131B2 (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 往復動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078131B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104364029A (zh) * | 2012-06-07 | 2015-02-18 | 东洋制罐集团控股株式会社 | 深拉伸成形方法及其成形模具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0522920A (ja) * | 1990-09-28 | 1993-01-29 | Aisin Seiki Co Ltd | リニアアクチユエータ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5876804U (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-24 | 焼結金属工業株式会社 | ロツドレスシリンダ |
-
1984
- 1984-09-17 JP JP59195098A patent/JPH078131B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104364029A (zh) * | 2012-06-07 | 2015-02-18 | 东洋制罐集团控股株式会社 | 深拉伸成形方法及其成形模具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6173570A (ja) | 1986-04-15 |
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