JPS6173610A - 板状体から膳台を製作する製造方法 - Google Patents

板状体から膳台を製作する製造方法

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JPS6173610A
JPS6173610A JP19583184A JP19583184A JPS6173610A JP S6173610 A JPS6173610 A JP S6173610A JP 19583184 A JP19583184 A JP 19583184A JP 19583184 A JP19583184 A JP 19583184A JP S6173610 A JPS6173610 A JP S6173610A
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巣山 綱彦
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SHINAI GIKEN KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] この発明は、面金を載置して使用する1台の製作に際し
、1台を各々少許ずらして積層することにより積層され
た1台の高さを極力押えることのできる側方重ね1台を
製造すべく板状体から脚部と載置部とを形成することに
より少ない材料でしかも材料の無駄を生じることの少な
い板状体から1台を製作する製造方法に関する。
[従来の技術] 面金を載置して使用する1台は、面金の載置部とこの載
置部を支持する脚部とから構成されている。この1台の
製作に際し、従来は、第22図に示す如く矩形の載置部
56とこの載置部56の長手方向端面に連続して形成し
た脚部58とを、板材60から一体に切出し、第23図
の如く脚部58を折曲げて1台62を製作していた。あ
るいは、載置部56と脚部58とを別々に切出し、脚部
58を載置部50に取付けていた。
このように製作された1台62は、不使用時に第23図
の如く積重ねて保管している。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、これら従来の1台62の積み重ねはいづ
れも1台中心点Cを同一位置に垂直に積重ねていたため
例えば第2図の如(への字形の脚部58の1台62でも
脚部の厚みや傾斜角度が原因となって積層1台の高さを
押える上で十分とはいえず、人の手の届く範囲が能率よ
く1台を出し入れ可能な限界という業界の実態より積層
高をより一層低くし得る1台が強く求められていた。ま
た前述のように載置部の長手方向端面に連続して脚部5
8を形成していたため、あるいは、載置部56と脚部5
8とを別々に切出していたため、大きな面積の板材60
を必要とし、しかも切出した後の部材64が無駄になっ
ていた。また、軽量化すべく載置部56に孔66をあけ
たので切出した板68が無駄に棄てられていた。
[発明の目的] そこでこの発明は、1台の製作に際し、積層時の1台高
さの抑制を実現し得て同時に少ない材料でしかも材料の
無駄を生じる不都合を解消して歩留りを向上し、さらに
切出しや折曲げ、孔あけ等の行程の減少によるコスト低
減を図ることのできる板状体から1台を製作する製造方
法を実現することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この目的を達成するためにこの発明は、下方の1台の空
間部に上方の1台の脚部を位置させるとともに下方の1
台の載置部平面の一側方に上方の1台を少許ずらしつつ
積層される1台を構成すべく板状体から前記脚部を切出
して前記空間部を形成し、前記板状体の最大残余部分を
前記載置部としたことを特徴としている。
[作用1 この発明によれば、板状体から脚を切出すことにより、
1台積層時に上部の1台の脚を位置させる空間部を形成
することができる。また、この空間部の形成により軽量
化を図ることができる。さらに、板状体の最大残余部分
を載置部としたことにより、材料の無駄を生じることが
ない。
[実施例] 次にこの発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第1・2図は、この発明の第1実施例を示すものである
。矩形の板状体2の板面には、(a)図の如く切断線4
により対向するコ字状の一対の脚部6.6を区画形成す
る。この脚部6.6を切断線4に沿って板状体2から切
出す。この切出しで、板状体2には軽量化を兼ねかっ1
台12の側方移動重ねを実現するための空間部たる孔8
が形成される。また、脚部6.6の切出しによる板状体
2の最大の残余部分は、面金Tの載置部10になる。
この載置部10両端付近の下面には、切出した前記脚部
6.6をそれぞれ(b)、(c)図の如く下方に垂直に
立設し、1台12を製作する。
このように、板状体2から切出した脚部6.6の最大残
余部分を載置部10としたことにより、従来の載置部5
6と略同じ大きさの板状体2から1台12を製作するこ
とができ、材料をいちじるしく少なくできる。しかも、
従来の如(無駄に破棄される部材64や板68が生じな
いので、歩留りを向上することができる。さらに、脚部
6.6を板状体2から切出すことにより、完成した1台
の側方移動、積層用を兼ねた軽量化を図ることのできる
孔8が形成されるので、製造工程の減少によるコストの
低減を図ることができる。また、この孔8は面金Tを載
置したときの係止手段とすることができる。
このように作られた1台12は、空間部たる孔8に脚部
6.6を位置させて側方にずらしながら積層する。即ち
、第2図に示すように、第1層目の1台12−1の脚部
6−1.6−1の側面に第2Nの1台12−1の脚部6
−2.6−2が並列し、その横に第3層の1台12−3
の脚部6−3.6−3、更にその横に第4層の1台12
−4の脚部6−4.6−4と並列するように、下方の1
台12の孔8内に各脚部6−2.6−3・・・を挿入し
なから載置部10−4.10−2・・・を順次に重でゆ
く。
そして、載置部l0−1.10−2・・・の積層の高さ
が脚部6−1.6−2・・・の高さを上まわる高さにな
ったとき、第1層目の1台12−1の上に2巡目の1台
12−11を置いて更に積層を重ねる。この際に、積層
した1台12−1.12−2・・・の重心のバランスを
保ため、破線の如き支持台14を設ける。このように、
少しづつ重心をずらしながら積層された1台は、直膨1
台であっても略完全に脚高を吸収した形で積層すること
ができる。このため、積層した1台12の高さを極力抑
え、コンパクトにして保管スペースを小とすることがで
きる。
又支持台14の支持もあって、堅固に安定して積層保管
されるほか、支持台14に小車輪等をつければそのまま
宴会場への運搬もでき、便利である。
第3図(a)(b)(c)は、この発明の第2実施例を
示すものである。第2実施例は、第1実施例と同形状の
脚部6.6を切断線4と折曲線16とで板状体2の板面
に区画形成する。この脚部6.6を切断線4で切出し、
折曲線16で板状体2の長手方向の縁部18側に折曲げ
て略垂直に立設させ、1台12を製作することを特徴と
する。
この構成によれば、歩留りを向上しコスト低減を図ると
ともに、脚6.6を載置部10から切離すことなく一体
に連続させているので、1台12は充分な強度を保持し
て長期間の使用にも耐え得る。また、脚部6.6を載置
部10に接続する作業や手間を要せず、さらなるコスト
低減に寄与し得る。なお、脚6.6の折曲げとともに(
b)図に示す如く長手方向の縁部18を折曲げることも
可能で、面金Tの係止手段たる突縁20を同時に形成す
ることができる。
もちろん、孔8に脚部6.6を挿入しながら側方移動重
ねして1台12を積層できるのは、言うまでもない。
第4図(a)(b)(c)は、この発明の第3実施例を
示すものである。この実施例の特徴は、下端を連結して
口字状の脚部6.6とし美観を高めたことと、相対する
一対の脚部6.6の上部即ち、1台12あ載置部10の
裏の脚部基部付近に1台12の重ね調製部材22を設け
たことである。
この重ね調整部材22の厚さH2と載置部10の厚さH
lの合計H3と、重ね調整部材22の下端より脚部光端
迄の長さH4の比で1台12の繰返し積層する数を設定
することができる。
例えば、H3−2、H4−20であれば、第2図の如く
11枚目毎に1台は最初の1台の上に戻って重なる事と
なる。よって、積層する1台の重心のバランスのくずれ
ない積層数をあらかじめ算出し、その枚数以内で積層を
繰返しうるよう重ね調整部材22の厚みH2を決定すれ
ば、支持台14等を使用しなくても1台12のバランス
が崩れ倒壊する恐れを生じることなく積層することがで
きる。また、この重ね調整部材22は、載置部10と脚
部6.6の固着強度補強材の役目を兼ねている。
第5図(a)、(b)は、この発明の第4実施例を示す
ものである。この実施例は、載置部10と脚部6.6を
切離さず、(a)図の如く折曲線16で脚部6.6を略
垂直に折り曲げて(b)図の如(1台12を製作する。
この実施例によれば、第2実施例と同様にコストを低減
し、また1台12の強度を保持することができる。
第6〜10図は、この発明の第5実施例を示すものであ
る。この実施例の特徴とするところは、脚部6.6をそ
れぞれ一対の支持部24.24とこの一対の支持部24
.24の一端側を両端で連結している連結部26とで形
成する。この脚部6.6の各一対の支持部24.24同
士を対向させて板状体2の長手方向縁部18.18から
切断線4により、各連結部26.26を切離すことによ
り脚部6.6を切出し、残余部分は、載置部10にする
。前記脚部6.6は、連結部26側に形成した窪部28
.28に載置部10を嵌合することにより垂直に立設し
て脚部6.6間方向に空間部を形成し、1台12を製作
することにある。
この実施例では、第9図の如く1台12は脚部6.6が
下方の1台12の長方形の載置部10を長手方向と直角
にまたぎ、かつ上方の脚部6.6間の空間部に位置させ
て積層されるので、この載置部は平面体でもあるいは平
面体の周辺を残して内側を凹ませた盆状体にもできる。
そこで、この上に小型の面金をのせてもよく、あるいは
面金を載置しなくてもそのまま小型の膳として朝膳など
に使用できる。更に、この上に本来の−まわり大きな面
金を第8図の如く載置して夕膳とすることにより、朝膳
、夕膳兼用1台とすることができる。
また、この実施例によれば、脚部6.6の連結部26に
より第4図(b)に示す重ね調整部材22の機能を果さ
しめることができる。即ち、載置部10の厚さをHl、
連結部26の厚さをH2としてH3を計算し、H4に対
し1台12の積層数に応じて設定したH3の比になるよ
うにH2を決定する。このようにH2を決定することに
より、繰返し積層する1台12の数を設定することがで
きる。前記H2を、積層した1台12が倒壊しない数に
なるように決定すれば、第9図の如く個々の1台12の
重心は少しづつずれているが、積層された1台12の全
体としての重心は最下層の1台12の脚部6.6間にあ
るので安定しており、倒壊する恐れはない。なお、第1
0図の如く載置部10の長手方向両端に脚部6.6を設
けている場合は、脚部6.6の厚さT1よりも大なる幅
T2を有する重ね調整部材22を設けることにより1台
12の積層数を設定することができる。
第11図は、この発明の第6実施例を示すものである。
この実施例の特徴とするところは、第6図に示す板状体
2と同形状の板状体2から脚部6.6を切離さず、折曲
線16で載置部10に対して垂直に折曲げて空間部を形
成し1台12を製作することにある。
この実施例によれば、低コストおよび強度の大なる1台
12が製作でき、さらに載置部10の四辺中央付近に(
b)(c)図の如く膨出部30を形成することにより載
置する面金を係止させることができる。
第12−14図は、この発明の第7実施例を示すもので
ある。この実施例の特徴とするところは、口字状の脚部
6.6を切断線4で切出すとともに、残余部分から切断
線4により折部32.32と中間支持部34とを切出し
て載置部10を形成したことにある。即ち、切出した折
部32.32の側面中央部に中間支持部34の両端を固
着するとともに折部32・32の両端付近に脚部6.6
の上端36を少許突出させて垂直に立設し、空間部たる
孔8を形成して1台8を製作することにある。
この実施例によれば、載置部10の軽量化による1台1
2の軽量化を実現し、しかも載置部10を形成する各部
の形状を様々に設定することにより美観を高めている。
さらに、脚部6.6の上端36を載置部10から上方に
突出させているので、第14図に示す如く面金Tを係止
させることができるとともに、1台積層時の重ね調整部
材とすることができる。また、空間部たる孔8の幅11
よりも脚部6.6の幅12は少許小さく設定して、積層
時の脚部挿抜を容易にしている。
第15〜17図は、この発明の第8実施例を示すもので
ある。この発明の特徴とするところは、板状体2より切
断線4により湾曲した口字状の脚部6.6を切出して空
間部たる孔8を形成し、この脚部6.6を残余部分によ
り形成される載置部10の下面に垂直に立設して1台1
2を製作することにある。
この実施例によれば、1台12の軽量化とともに脚部6
.6の形状を優美に形成して美観を向上し、また大なる
面の載置部10を形成することができ、面金Tを安定し
て支持することができる。
第18〜20図は、この発明の1台による別の積層例を
示すものである。1台12は、中央部に空間部たる孔8
を有する長辺形の口字状の載置部10と口字状の脚部6
.6とからなり、載置部の長手方向の縁辺、即ち短辺部
38.38に脚部6.6を垂直に立設している。この1
台12の短辺部38.38の上面で且つ隅部近傍には、
係合穴40を夫々穿設するとともに、脚部6.6の下面
に1台12を積重ねた際に第20図の如く前記係合穴4
0に合致する係合突起42を設ける。この1台12を積
層する支持台44は、折曲形成された2本の平行な保持
杆46の間に1台12の一例の脚部6を係止すべく上側
係止杆48を横架するとともに、この上側係止杆48よ
りも低位置で且つ1台12の他側の脚部6を係止すべく
下側係止杆50を横架する。更に、前記保持杆46の四
隅下端には、車輪52を夫々取付ける。
この1台12と支持台44との構成によれば、1台12
を積層する際に、先ず、第1の1台12−1の一側の脚
部6−1内側を上側係止杆48に係止させるとともに、
他側の脚gVJ6−1内側を下倒像止杆50に係止する
。ついで、第1の1台12−1上に一側の脚部6−2を
孔8内に挿入しつつ第2の1台12−2を斜めにして載
置し、さらに第3の1台12−3、・・・とずらしなが
ら垂直方向に1台12を順次に積層する。このように積
層することにより、多数の1台12を容易に積重ねるこ
とができ、その積層作業が容易になり熟練を要しないと
ともに、、1台12を堅固に積層し得て、しかも保管ス
ペースも小とし得る。また、車輪52により支持台44
に積層した1台12を容易に移動することもでき、整理
整頓を簡便に果し得る。
第21図はこの発明の1台によるさらに別の積層例を示
すものである。すなわち、上述の積層例の1台12を積
層する際に、積層する基礎台として支持台44の代りに
1台12−A、12−Bを2台積重ね、この上方の1台
12−Bの再呈辺部54にそれぞれ第1の1台12−1
の一側の脚6−1の内側を係止させている。積層に際し
ては、先ず、下方の寝台12−A上に上方の1台12−
Bを載置する。このとき、第20図に示す如く、1台1
2−Aの短辺部38上面に形成した係合穴40に上方の
1台12−Bの保合突起42を夫々一致させる。これに
より、下方の1台12−Aと上方の1台12−Bとが滑
り転倒するのを防止することができる。次に、1台12
−Bの両長辺部54に第1の1台12−1の一例の脚部
6−1の内側を係止させるとともに、他側の脚部6−1
の端部を床面に当接させる。そして、第1の1台12−
1上に第2の1台12−2、第3の1台12−3・・・
を順次積層すると、垂直方向に2列の1台12を積層す
ることができる。このように1台12を積層することに
よって、支持台44を必要とせず、1台12のみで積層
保管することができ、極めて有益である。
なお、2枚の板状体からそれぞれ切出した脚部と載置部
とを互いに大変えて取付けてもよく、あるいはさらに組
合せる板状体を多種類にして脚部と載置部とを相互に入
換えて組合わせ、1台を製作することもできる。このよ
うに1台を製作することにより、多種の形状の1台を製
作することができる。
[発明の効果コ このようにこの発明によれば、1台の積層効果を飛躍的
に高め、多数の1台の積層高を低(押えて効率よく保管
することを可能にし、かつ板状体から切出した脚部の最
大の残余部分を載置部としたことにより、板状体に無駄
を生じることなく1台を製作することができる。さらに
、製作行程の減少により、例えば軽量化や積層用のため
の孔あ・けと脚部の形成を一度にできるとともに脚部の
切出しで積層用の空間部を形成できることにより、コス
トの低減を図ることができる。
また、特別に軽量化のための孔あけを要することなく軽
量化を図り、1台を強固に形成し、載置する面会を安定
に支持することができる等の様々な効果を得ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1〜21図はこの発明の実施例を示すものである。第
1・2図は第1実施例を示し、第1図(a)(b)(c
)は平面図、正面図、側面図、第2図は積層状態の正面
図である。第3図(a)(b)(c)は、第2実施例を
示す平面図、正面図、側面図である。第4図(a)(b
)(c)は、第3実施例を示す平面図、正面図、側面図
である。 第5図(a)(b)は、第4実施例を示す平面図、正面
図である。第6〜10図は第5実施例を示し、第6図は
板状体の平面図、第7図(a)(b)(C)は平面図、
正面図、側面図、第8図は使用状態の斜視図、第9図は
積層状態の正面図と側面図、第10図は別の製作例の正
面図である。第11図(a)(b)(c)は、第6実施
例の平面図、正面図、側面図である。第12〜14図は
第7実施例を示し、第12図は板状体の平面図、第13
図(a)(b)(c)は平面図、正面図、側面図、第1
4図は使用状態の斜視図である。第15〜17図は第8
実施例を示し、第15図は板状体の平面図、第16図(
a)(b)(c)は平面図、正面図、側面図、第17図
は使用状態の斜視図である。第18〜20図は別の積層
例を示し、第18図は積層時の斜視図、第19図は積層
状態の正面図、第20図は係合部分の拡大断面図である
。 第21図は、さらに別の積層例を示す正面図である。 第22・23図は、従来の寝台の展開平面図と正面図で
ある。 図において、2は板状体、4は切断線、6は脚部、8は
孔、10は載置部、12は寝台、14.44は支持台、
Tは面金である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 下方の1台の空間部に上方の1台の脚部を位置させると
    ともに下方の1台の載置部平面の一側方に上方の1台を
    少許ずらしつつ積層される1台を構成すべく板状体から
    前記脚部を切出して前記空間部を形成し、前記板状体の
    最大残余部分を前記載置部としたことを特徴とする板状
    体から1台を製作する製造方法。
JP19583184A 1984-09-20 1984-09-20 板状体から膳台を製作する製造方法 Granted JPS6173610A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5017202U (ja) * 1973-06-11 1975-02-24

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5017202U (ja) * 1973-06-11 1975-02-24

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