JPS6174094A - 電子式金銭登録処理装置 - Google Patents
電子式金銭登録処理装置Info
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- JPS6174094A JPS6174094A JP19545284A JP19545284A JPS6174094A JP S6174094 A JPS6174094 A JP S6174094A JP 19545284 A JP19545284 A JP 19545284A JP 19545284 A JP19545284 A JP 19545284A JP S6174094 A JPS6174094 A JP S6174094A
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- Japan
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- cashier
- total
- slave
- master
- drawer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、電子式金銭登録処理装置、特に各個人に割り
当てられた自分のドロアを持って別のスレーブPO3へ
移動するキャッシャが、自己の1日分の担当業務終了後
、自分のドロアをマスタPaSの設置場所へ持参し、そ
こで金種登録を行うと、その時点までの各スレーブPO
8が記憶している当該キャッシャについてのキャッシャ
′All/\−ド・トータルの収集をマスタPO3が行
い、集計在高と報告在高との違算等在高の点検をマスタ
PO8側で処理するようにした電子式金銭登録処理装置
に関するものである。
当てられた自分のドロアを持って別のスレーブPO3へ
移動するキャッシャが、自己の1日分の担当業務終了後
、自分のドロアをマスタPaSの設置場所へ持参し、そ
こで金種登録を行うと、その時点までの各スレーブPO
8が記憶している当該キャッシャについてのキャッシャ
′All/\−ド・トータルの収集をマスタPO3が行
い、集計在高と報告在高との違算等在高の点検をマスタ
PO8側で処理するようにした電子式金銭登録処理装置
に関するものである。
(発明の背景と問題点)
従来、電子レジスタを使用するPO3−では、第6図に
示すように各スレーブPO352−1ないし52−Nに
対応してドロア53−1ないし53−Nが固定的に配置
されており、1日の業務の開始から終了までドロア53
−1ないし53−Nを他のスレーブPO8へ移動させる
ことな(、顧客取引を行う形態を採っていた。そして1
日の業務が終了した時点で各ドロア53−1ないし53
−N毎に金種登録を行い、その現金在高と対応したスレ
ーブPO8が集計している集計在高とを比較してその違
算を算出するいわゆる在高報告を各々のスレーブPO3
間に行っていた。なお51はマスタPO3で各スレーブ
PO3を管理している。
示すように各スレーブPO352−1ないし52−Nに
対応してドロア53−1ないし53−Nが固定的に配置
されており、1日の業務の開始から終了までドロア53
−1ないし53−Nを他のスレーブPO8へ移動させる
ことな(、顧客取引を行う形態を採っていた。そして1
日の業務が終了した時点で各ドロア53−1ないし53
−N毎に金種登録を行い、その現金在高と対応したスレ
ーブPO8が集計している集計在高とを比較してその違
算を算出するいわゆる在高報告を各々のスレーブPO3
間に行っていた。なお51はマスタPO3で各スレーブ
PO3を管理している。
一方、現金の出入れを行うキャッシャは成る定まったス
レーブPO3で1日中顧客取引を行う訳ではなく、営業
時間中の混雑度合などを配慮してフロア或いは店舗内を
移動させる等、キャッシャの有効な適切配置か行われて
いる。従って各スレーブPO3では複数人のキャッシャ
が顧客取引を行うのか通常の状態である。このような状
態の下で、1日の業務終了時点における在高報告を行っ
たとき、ドロアにある最終引渡額と集計在高とに相違が
生じ違算が発生した場合、その原因となる操作をどのキ
ヤノンヤが担当していたのか即座に゛判明できない欠点
があった。従ってジャーナル用紙を点検し、検算の結果
ができるまで時間がかがり、当該スレーブPO8で操作
をした全キャッシャはその疑いを晴すことができず、キ
ヤノンヤの動労意欲を阻害してしまいかねない欠点があ
った。
レーブPO3で1日中顧客取引を行う訳ではなく、営業
時間中の混雑度合などを配慮してフロア或いは店舗内を
移動させる等、キャッシャの有効な適切配置か行われて
いる。従って各スレーブPO3では複数人のキャッシャ
が顧客取引を行うのか通常の状態である。このような状
態の下で、1日の業務終了時点における在高報告を行っ
たとき、ドロアにある最終引渡額と集計在高とに相違が
生じ違算が発生した場合、その原因となる操作をどのキ
ヤノンヤが担当していたのか即座に゛判明できない欠点
があった。従ってジャーナル用紙を点検し、検算の結果
ができるまで時間がかがり、当該スレーブPO8で操作
をした全キャッシャはその疑いを晴すことができず、キ
ヤノンヤの動労意欲を阻害してしまいかねない欠点があ
った。
(発明の目的と構成)
本発明は上記の欠点を解決することを目的としており、
キャッシャ1人1人に自己専用のドロアを割り当ててお
き、キャッシャが自己専用のドロアを持ってスレーブP
O3間を移動しても、キャッシャ別精算ができるように
し、マスタPO5から金種登録を行ったとき、マスタP
osは各スレーブPO3に対し点検要求を出力してスレ
ーブPO3が記憶している当該キャッシャに対するキャ
ッシャ別ハード・トータルを収集すると共にその累積集
計を行い、報告在高と集計在高との違算処理を即座に実
行する電子式金銭登録処理装置を提供することを目的と
している。そしてそのため本発明の電子式金銭登録処理
装置は取引データおよび、操作者識別情報が入力される
スレーブ装置と。
キャッシャ1人1人に自己専用のドロアを割り当ててお
き、キャッシャが自己専用のドロアを持ってスレーブP
O3間を移動しても、キャッシャ別精算ができるように
し、マスタPO5から金種登録を行ったとき、マスタP
osは各スレーブPO3に対し点検要求を出力してスレ
ーブPO3が記憶している当該キャッシャに対するキャ
ッシャ別ハード・トータルを収集すると共にその累積集
計を行い、報告在高と集計在高との違算処理を即座に実
行する電子式金銭登録処理装置を提供することを目的と
している。そしてそのため本発明の電子式金銭登録処理
装置は取引データおよび、操作者識別情報が入力される
スレーブ装置と。
該スレーブ装置に接続されたマスタ装置であって。
各スレーブ装置に点検要求信号を送出する手段。
各スレーブ装置から点検要求信号に応答して送出される
取引データを、取引操作者別に集計する手段、および、
集計データを出力する手段を有するマスタ装置とを備え
、該マスタ装置において、精算指示された時、該スレー
ブ装置での操作者別取引データを収集し、集計して出力
することを特徴としている。以下図面を参照しつつ説明
する。
取引データを、取引操作者別に集計する手段、および、
集計データを出力する手段を有するマスタ装置とを備え
、該マスタ装置において、精算指示された時、該スレー
ブ装置での操作者別取引データを収集し、集計して出力
することを特徴としている。以下図面を参照しつつ説明
する。
(発明の実施例)
第1図(A)は本発明に係る電子式金銭登録処理装置の
マスタposの一実施例構成 第1図(B)は本発明に
係る電子式金銭登録処理装置のスレーブPO8の一実施
例構成、第2図はスレーブposの一運用例、第3図は
金種登録の操作シーケンス説明図、第4図は本発明に係
る電子式金銭登録処理装置のデータ集計処理説明図、第
5図はマスタPO8が出力するキャッシャ別精算レポー
トの一例を示している。
マスタposの一実施例構成 第1図(B)は本発明に
係る電子式金銭登録処理装置のスレーブPO8の一実施
例構成、第2図はスレーブposの一運用例、第3図は
金種登録の操作シーケンス説明図、第4図は本発明に係
る電子式金銭登録処理装置のデータ集計処理説明図、第
5図はマスタPO8が出力するキャッシャ別精算レポー
トの一例を示している。
第1図(A)において、符号1はマスタpos。
2はCPU、3は送信手段、4は受信手段、5は集計デ
ータ1次格納メモリ、6は集計データ1次格納メモリク
リア手段・点検要求電文編集手段。
ータ1次格納メモリ、6は集計データ1次格納メモリク
リア手段・点検要求電文編集手段。
7は集計データ印字編集・出力手段、8はキャッシャ別
精算指定手段、9は受信電文逆績集・格納手段、10は
集計データ退避手段、11は集計データ2次格納メモリ
、12は金種登録合計演算・過不足演算手段を表わして
いる。
精算指定手段、9は受信電文逆績集・格納手段、10は
集計データ退避手段、11は集計データ2次格納メモリ
、12は金種登録合計演算・過不足演算手段を表わして
いる。
マスタPO51は金種登録機能を有すると共に。
後に説明する複数個のスレーブposを管理し。
各キャンシャが自己の業瘍を終了L2当該マスタPC,
i51でキャッシャ別精算の金種登録を行うと。
i51でキャッシャ別精算の金種登録を行うと。
各スレーブPO3が各キャッシャ毎に集計しているキャ
ッシャ別ハード・トータルから当該キャ・ノシャについ
てのキャッシャ別ハード・トータルのデータだけを収集
する。その収集後、集計在高及び金種登録を行った報告
在高、すなわち最終引渡額を基に過不足計算を行い、当
該キャッシャについての精算、集計処理を行う。そして
所定のフォーマット例えば第5図に示されたキャッシャ
別精算レポートのフォーマントでレポートを出力する。
ッシャ別ハード・トータルから当該キャ・ノシャについ
てのキャッシャ別ハード・トータルのデータだけを収集
する。その収集後、集計在高及び金種登録を行った報告
在高、すなわち最終引渡額を基に過不足計算を行い、当
該キャッシャについての精算、集計処理を行う。そして
所定のフォーマット例えば第5図に示されたキャッシャ
別精算レポートのフォーマントでレポートを出力する。
第1図(B)は本発明に係る電子式金銭登録処理装置の
スレーブPO8の一実施例構成を示しており、符号13
はスレーブPO3,14はCPU。
スレーブPO8の一実施例構成を示しており、符号13
はスレーブPO3,14はCPU。
15は送信手段、16は受信手段、17は受信電文解読
手段、18は集計データ電文編集手段119はキャッシ
ャ別ハード・トータル演算手段、20はキャッシャ別へ
−ド・トータル集計メモリ。
手段、18は集計データ電文編集手段119はキャッシ
ャ別ハード・トータル演算手段、20はキャッシャ別へ
−ド・トータル集計メモリ。
21はキャッシャ交替入力手段、22はキャッシャ登録
数チェック手段、23は取引人力手段、24は時間計測
手段、25はキャッシャ別ハード・トータルクリア手段
を表わしている。
数チェック手段、23は取引人力手段、24は時間計測
手段、25はキャッシャ別ハード・トータルクリア手段
を表わしている。
スレーブPO3l 3はマスタPOS 1の管理下にあ
り、当該マスタPO31と相互に通信2文の送受を行う
と共に、自己専用に割り当てられたドロアを持って移動
するキャッシャが自己専用のドロアを用いて顧客取引を
行うものである。当該スレーブPO’S13はキャッシ
ャ別に集計が行われ。
り、当該マスタPO31と相互に通信2文の送受を行う
と共に、自己専用に割り当てられたドロアを持って移動
するキャッシャが自己専用のドロアを用いて顧客取引を
行うものである。当該スレーブPO’S13はキャッシ
ャ別に集計が行われ。
キャッシャ別ハード・トータルを算出する機能及びその
結果のデータを記憶する機能を備えている。
結果のデータを記憶する機能を備えている。
このような機能を備えたスレーブPO3の運用例につい
て第2図を用いて説明する。
て第2図を用いて説明する。
第2図において、複数のレジの内1例えば#1[/ジ2
6−1.#2レジ26−2.#3レジ26−3で各スレ
ーブPO3を操作したキャッシャについて説明する。こ
こでレジとはスレーブPO3が設定されている場所を言
う。開店前においては各レジに設けられている各スレー
ブPO5には例えばドロアがセットされておらず、キャ
ッシャA。
6−1.#2レジ26−2.#3レジ26−3で各スレ
ーブPO3を操作したキャッシャについて説明する。こ
こでレジとはスレーブPO3が設定されている場所を言
う。開店前においては各レジに設けられている各スレー
ブPO5には例えばドロアがセットされておらず、キャ
ッシャA。
B、C,Dは各自専用のドロアを持って開局前に予め割
り当てられている担当レジに行き、各自専用のにロアを
スレーブPO8にセットする。例えば専任キャッシャA
についてみると、開店前にキャッシャAは自分のドロア
を持って#ルジ26−1へ行き、当該#ルジ26−1の
スレーブP○Sに自分のドロアをセットする。時間T。
り当てられている担当レジに行き、各自専用のにロアを
スレーブPO8にセットする。例えば専任キャッシャA
についてみると、開店前にキャッシャAは自分のドロア
を持って#ルジ26−1へ行き、当該#ルジ26−1の
スレーブP○Sに自分のドロアをセットする。時間T。
になるとスレーブPO8を開局し、顧客との取引を開始
する。時間T、になると担当レジの位置を交替するべく
、キャッシャ交替操作を行った上でキャッシャBと交替
し、キャッシャAは自分のドロアを#ルジ26−1のス
レーブPO3から引き抜く。そして#2レジ26−2へ
自分のドロアを持って移動し、そこのスレーブPO8に
ドロアをセットする。キャッシャAはキャッシャ交替操
作を行ってから、チェック・アウトを開始する。時間T
、 になるとキャッシャ交替操作を行った上で。
する。時間T、になると担当レジの位置を交替するべく
、キャッシャ交替操作を行った上でキャッシャBと交替
し、キャッシャAは自分のドロアを#ルジ26−1のス
レーブPO3から引き抜く。そして#2レジ26−2へ
自分のドロアを持って移動し、そこのスレーブPO8に
ドロアをセットする。キャッシャAはキャッシャ交替操
作を行ってから、チェック・アウトを開始する。時間T
、 になるとキャッシャ交替操作を行った上で。
キャッシャDと交替し、キャッシャAは#2レジ26−
2のスレーブPO8から自分のドロアを引き抜き、自分
のドロアを持って#3レジ26−3へ移動する。そして
そこのスレーブPO8に自分のドロアをセットし、キャ
ソンヤ交替操作を行った上でチェック・アウトを開始す
る。時間T4になると1日の担当業務が終了したことに
なり、当5亥#3レジ26−3のスレーブ゛posから
自分のドロアを引き抜き、自己のキャッシャ別精算を行
うへく自分のドロアを持ってマスタPOS 1へ移動し
、マスタり 0. S lから金種登録の操作を行う。
2のスレーブPO8から自分のドロアを引き抜き、自分
のドロアを持って#3レジ26−3へ移動する。そして
そこのスレーブPO8に自分のドロアをセットし、キャ
ソンヤ交替操作を行った上でチェック・アウトを開始す
る。時間T4になると1日の担当業務が終了したことに
なり、当5亥#3レジ26−3のスレーブ゛posから
自分のドロアを引き抜き、自己のキャッシャ別精算を行
うへく自分のドロアを持ってマスタPOS 1へ移動し
、マスタり 0. S lから金種登録の操作を行う。
マスタPO31から金種登録の操作を行うと、第5図図
示の如きキャッシャ別精算レポートが出力してくるので
、これにより自分が行った業務についての違算があった
かどうかを知ることができる。
示の如きキャッシャ別精算レポートが出力してくるので
、これにより自分が行った業務についての違算があった
かどうかを知ることができる。
また専任キヤノンヤ日についてみると、開店前にキャッ
シャBは自分のドロアを持って#2レジ26−2へ行き
、当8亥#2レジ26−2のスレーブPO8に自分のド
ロアをセットする。時間T。
シャBは自分のドロアを持って#2レジ26−2へ行き
、当8亥#2レジ26−2のスレーブPO8に自分のド
ロアをセットする。時間T。
になるとスレーブPO8を開局し、顧客との取引を開始
する。時間T1になるとキャッシャ交替操作を行った上
でキャッシャAと交替し、キヤ・7シヤBは自分のドロ
アを#2レジ26−2のスレーブPO8から引き抜き、
交替先の#エレジ26−1へ自分のドロアを持って移動
する。そして当該#ルジ26−1のスレーブPO8にド
ロアをセノトシ、キャッシャ交替操作を行った上でチェ
ック・アウトを開始する。時間T2になるとキャッシャ
交替操作を行った上で、キャッシャCと交替し、キャッ
シャBは#ルジ26−1のスレーブPO3から自己のド
ロアを引き抜く。自己の担当業務が終了したキャッシャ
Bは自分のドロアを持ってマスタP’O31の所へ移動
し、金種操作を行って自分が担当した業務のキャッシャ
別精算レポートを出力する。そして退社する。
する。時間T1になるとキャッシャ交替操作を行った上
でキャッシャAと交替し、キヤ・7シヤBは自分のドロ
アを#2レジ26−2のスレーブPO8から引き抜き、
交替先の#エレジ26−1へ自分のドロアを持って移動
する。そして当該#ルジ26−1のスレーブPO8にド
ロアをセノトシ、キャッシャ交替操作を行った上でチェ
ック・アウトを開始する。時間T2になるとキャッシャ
交替操作を行った上で、キャッシャCと交替し、キャッ
シャBは#ルジ26−1のスレーブPO3から自己のド
ロアを引き抜く。自己の担当業務が終了したキャッシャ
Bは自分のドロアを持ってマスタP’O31の所へ移動
し、金種操作を行って自分が担当した業務のキャッシャ
別精算レポートを出力する。そして退社する。
なお他のキャッシャC,Dについても全く同様の手順で
レジの交替が行われる。
レジの交替が行われる。
当日の自己の1旦当業務を終了したキャッシャはマスタ
PO31の所へ行き、金種登録、すなわち自分のドロア
にある最終引渡額の精算を行う。この金種登録は2例え
ば第3図に示された操作シーケンスによって行われる。
PO31の所へ行き、金種登録、すなわち自分のドロア
にある最終引渡額の精算を行う。この金種登録は2例え
ば第3図に示された操作シーケンスによって行われる。
第3図において、キャッシャは取引種別27を入力する
と共に、自己に付与されている固有のキャッンヤ番号2
8を人力する。次いで自分のドロアに存在する金種種別
29の登録を行う。金種種別には現金、金額がある定ま
った単位で発行されている例えば3図書券等の商品券、
金額が不定の小切手、クレジ・ノド等のものに大別され
る。現金の場合、予めプリセットされた金券の種類の番
号とその枚数をテン・キーで入力し、金券の種類とその
数量とを登録すると共に、各々の金券の種類に対応した
金額30を算出し登録する。金額がある定まった単位で
発行されている商品券は予めプリセットされているその
商品券別の番号とその枚数をテン・キーで入力し。
と共に、自己に付与されている固有のキャッンヤ番号2
8を人力する。次いで自分のドロアに存在する金種種別
29の登録を行う。金種種別には現金、金額がある定ま
った単位で発行されている例えば3図書券等の商品券、
金額が不定の小切手、クレジ・ノド等のものに大別され
る。現金の場合、予めプリセットされた金券の種類の番
号とその枚数をテン・キーで入力し、金券の種類とその
数量とを登録すると共に、各々の金券の種類に対応した
金額30を算出し登録する。金額がある定まった単位で
発行されている商品券は予めプリセットされているその
商品券別の番号とその枚数をテン・キーで入力し。
商品券基とその数量とを登録すると共に、その金額31
を算出し登録する。金額が不定の小切手。
を算出し登録する。金額が不定の小切手。
クレジット等は予めプリセットされた小切手、クレジッ
ト等の番号とその枚数とその金額をテン・キーで人力し
、小切手、クレジット等の名称とその件数とを登録する
と共に、その合計金額32を算出し登録する。現金、商
品券或いは小切手等の各々の合計は小計33のキーを使
用することにより、また総合計は合計34のキーを使用
することによって、小計或いは総合計が算出され、登録
される。
ト等の番号とその枚数とその金額をテン・キーで人力し
、小切手、クレジット等の名称とその件数とを登録する
と共に、その合計金額32を算出し登録する。現金、商
品券或いは小切手等の各々の合計は小計33のキーを使
用することにより、また総合計は合計34のキーを使用
することによって、小計或いは総合計が算出され、登録
される。
第5図は金種登録の一例が示されたマスタPO3が出力
するキャッシャ別精算レポートの一例を示している。図
中、上欄の阻02はキャッシャ番号が2番の人を表わし
ており、左端の番号1ない、し9は現金についての金種
登録であり2番号10は小切手について件数が8件でそ
の合計が「89゜000」円であることを表わしている
。そして現金と小切手との小計がr808,300j円
であり、キャッシャ番号が02の人は自分のドロアに現
金と小切手との合計がこの金額だけ自分のドロアに存在
していたことを表わしている。左端の番号11ないし2
5は商品券或いはクレジットでの売上げを示しており、
その小計はrllL700」円である。第3図で説明し
た合計34のキーを押すと、最終引渡額のrl、020
,000J円が算出され、登録される。この最終引渡額
がキャッシャ番号020人のドロアに存在していた在高
であり1例えばキャッシャ番号02の人が第2図で示さ
れたキャッシャへの人であれば、#ルジ26−1.#2
レジ2G−2および#3レジ26−3で顧客取引をして
自分のドロアに存在していた在高である。
するキャッシャ別精算レポートの一例を示している。図
中、上欄の阻02はキャッシャ番号が2番の人を表わし
ており、左端の番号1ない、し9は現金についての金種
登録であり2番号10は小切手について件数が8件でそ
の合計が「89゜000」円であることを表わしている
。そして現金と小切手との小計がr808,300j円
であり、キャッシャ番号が02の人は自分のドロアに現
金と小切手との合計がこの金額だけ自分のドロアに存在
していたことを表わしている。左端の番号11ないし2
5は商品券或いはクレジットでの売上げを示しており、
その小計はrllL700」円である。第3図で説明し
た合計34のキーを押すと、最終引渡額のrl、020
,000J円が算出され、登録される。この最終引渡額
がキャッシャ番号020人のドロアに存在していた在高
であり1例えばキャッシャ番号02の人が第2図で示さ
れたキャッシャへの人であれば、#ルジ26−1.#2
レジ2G−2および#3レジ26−3で顧客取引をして
自分のドロアに存在していた在高である。
次に第4図を用いて本発明に係る電子式金銭登録処理装
置のデータ集計処理の仕方を説明する。
置のデータ集計処理の仕方を説明する。
当日の自己の担当業務を終了したキャッシャは自分のド
ロアを持ってマスタPO31の所へ行き上記説明の金種
登録35を行う。金種登録の終了キー、すなわち合計3
4のキーが押下されると。
ロアを持ってマスタPO31の所へ行き上記説明の金種
登録35を行う。金種登録の終了キー、すなわち合計3
4のキーが押下されると。
集計データ1次格納メモリクリア手段・点検要求電文編
集手段6から集計データ1次格納メモリ5の内容をすべ
て零にクリアする信号を出力して集計データ1次格納メ
モリ5の内容を零にクリアすると共に、金種登録35を
行ったキャンシャのキャッシャ番号1例えば以後上記キ
ャッシャAについて説明すると、キャッシャ番号02を
付加した「キャッシャ別ハード・トータル要求」という
電文を編集し、所定の形式、コード化した上で送信手段
3を介して当該マスタPO3lが管理している各スレー
ブPO313へ点検要求の出力をする。
集手段6から集計データ1次格納メモリ5の内容をすべ
て零にクリアする信号を出力して集計データ1次格納メ
モリ5の内容を零にクリアすると共に、金種登録35を
行ったキャンシャのキャッシャ番号1例えば以後上記キ
ャッシャAについて説明すると、キャッシャ番号02を
付加した「キャッシャ別ハード・トータル要求」という
電文を編集し、所定の形式、コード化した上で送信手段
3を介して当該マスタPO3lが管理している各スレー
ブPO313へ点検要求の出力をする。
キャッシャAがマスタPO31から金種登録35を行う
時、既に説明した様に自己のキャッシャ番号02が人力
されており、該キャソンヤ番号02がキャッシャ別精算
指定手段8によって送信手段3から出力される「キャッ
シャ別ハード・トータル要求」という電文に付加される
ようになっている。また当該キャッシャAについての最
終引渡額が、マスタPO31の閉局直前或いは全キヤ、
シャ別精算表出力後にその内容がすべて零にクリアされ
ている集計データ2次格納メモリ11に合計34のキー
の押下によって格納されるようになっている。
時、既に説明した様に自己のキャッシャ番号02が人力
されており、該キャソンヤ番号02がキャッシャ別精算
指定手段8によって送信手段3から出力される「キャッ
シャ別ハード・トータル要求」という電文に付加される
ようになっている。また当該キャッシャAについての最
終引渡額が、マスタPO31の閉局直前或いは全キヤ、
シャ別精算表出力後にその内容がすべて零にクリアされ
ている集計データ2次格納メモリ11に合計34のキー
の押下によって格納されるようになっている。
各スレーブPO313ではキャッシャ毎にキャッシャ別
ハード・トータルと呼ばれる例えば売上高、取消高、入
金高、出金高1客数2時間(vJ務時間)の項目をキャ
ッシャ別ハード・トータル演算手段19を介して常時集
計しており、キャッシャが交替する毎にキャッシャ交替
入力手段21によって指定されるスレーブPO313に
設けられたキヤノンヤ別ハード・トータル集計メモリ2
0のアドレス上に上記キャッシャ別ハート・トータルの
各データがキャッシャ別に格納されている。
ハード・トータルと呼ばれる例えば売上高、取消高、入
金高、出金高1客数2時間(vJ務時間)の項目をキャ
ッシャ別ハード・トータル演算手段19を介して常時集
計しており、キャッシャが交替する毎にキャッシャ交替
入力手段21によって指定されるスレーブPO313に
設けられたキヤノンヤ別ハード・トータル集計メモリ2
0のアドレス上に上記キャッシャ別ハート・トータルの
各データがキャッシャ別に格納されている。
マスタpos tから送られてきたキャッシャAについ
ての「キャッシャ別ハード・トータル要求」の所定形式
コード化された問合せの電文は受信手段16で受信され
、受信電文解読手段17で解読される。もし当該スレー
ブPO313をキヤノンヤAが1旦当しておれば、当該
キヤノンヤAについてのハード・トータルがキャッシャ
別ハード・トータル集計メモリ20の所定のアドレス上
に格納されているので、当該キャッシャAについてのハ
ード・トータルの各データがキャッシャ別ハード・トー
タル集計メモリ20から読み出される。
ての「キャッシャ別ハード・トータル要求」の所定形式
コード化された問合せの電文は受信手段16で受信され
、受信電文解読手段17で解読される。もし当該スレー
ブPO313をキヤノンヤAが1旦当しておれば、当該
キヤノンヤAについてのハード・トータルがキャッシャ
別ハード・トータル集計メモリ20の所定のアドレス上
に格納されているので、当該キャッシャAについてのハ
ード・トータルの各データがキャッシャ別ハード・トー
タル集計メモリ20から読み出される。
この読み出されたキャッシャ別ハード・トータルの各デ
ータは集計データ電文編集手段18で送信のため所定の
形式に変換され、キヤノンヤ番号と共にコード化された
上で、送信手段15からマスタPO31へ送信される。
ータは集計データ電文編集手段18で送信のため所定の
形式に変換され、キヤノンヤ番号と共にコード化された
上で、送信手段15からマスタPO31へ送信される。
なお当8亥スレーフ′PO313力くキャッシャAのハ
ード・トータルをキャッシャ別集計メモリ20に格納し
ていないときには、その旨の電文を送信手段15から送
信する。この電文を受けたマスタPO31は次のスレー
ブPO3に同様の問合せの電文を送る。このようにして
マスタPO5Lが管理する各スレーブPO3に順次キャ
ッシャAについてのキャッシャ別ハード・トータルの有
無を間合せてゆく。
ード・トータルをキャッシャ別集計メモリ20に格納し
ていないときには、その旨の電文を送信手段15から送
信する。この電文を受けたマスタPO31は次のスレー
ブPO3に同様の問合せの電文を送る。このようにして
マスタPO5Lが管理する各スレーブPO3に順次キャ
ッシャAについてのキャッシャ別ハード・トータルの有
無を間合せてゆく。
第2図の場合、キャッシャAは#ルジ26−1、#2レ
ジ26−2.#3レジ26−3の各スレーブPO8で顧
客取引の業務を行っているので。
ジ26−2.#3レジ26−3の各スレーブPO8で顧
客取引の業務を行っているので。
#ルジ26−1ないし#3レジ26−3に設けられた各
スレーブPO3からキャッシャAについてのハート・ト
ータル等を記載した電文がマスタ。
スレーブPO3からキャッシャAについてのハート・ト
ータル等を記載した電文がマスタ。
PO31に送信されてくる。これらの電文はマスタPO
31の受信手段4に受入れられ、受信電文逆編集・格納
手段9で演算可能な形式のデータに変換された上で、予
めプリセットされているキャッシャ別であってかつスレ
ーブPO8毎にハード・トータルの各データを格納する
集計データ1次格納メモリ5に各々一旦格納される。該
集計データ1次格納メモリ5に格納されたキャッシャA
についての#ルジ26−1ないし#3レジ26−3の各
スレーブPO3から送信されてきた各ハード・トータル
のデータがCPU2に読み出され。
31の受信手段4に受入れられ、受信電文逆編集・格納
手段9で演算可能な形式のデータに変換された上で、予
めプリセットされているキャッシャ別であってかつスレ
ーブPO8毎にハード・トータルの各データを格納する
集計データ1次格納メモリ5に各々一旦格納される。該
集計データ1次格納メモリ5に格納されたキャッシャA
についての#ルジ26−1ないし#3レジ26−3の各
スレーブPO3から送信されてきた各ハード・トータル
のデータがCPU2に読み出され。
そこで項目毎に集計され、この集計された累積集計デー
タが集計データ退避手段lOを介して集計データ2次格
納メモリ11の所定のアドレス上に格納される。そして
金種登録35を行った際当該集計データ2次格納メモリ
11に格納しておかれた最終引渡額のデータと上記説明
の各項目が集計されたハード・トータルの累積集計デー
タの内。
タが集計データ退避手段lOを介して集計データ2次格
納メモリ11の所定のアドレス上に格納される。そして
金種登録35を行った際当該集計データ2次格納メモリ
11に格納しておかれた最終引渡額のデータと上記説明
の各項目が集計されたハード・トータルの累積集計デー
タの内。
売上高、入金筒、出金高の各データとが集計データ2次
格納メモリ11からCPU2に読出され。
格納メモリ11からCPU2に読出され。
金種登録合計演算・過不足演算手段12によってレジ合
計=売上高十人金高−出金高を算出すると共に、過不足
=最終引渡額−レジ合計を算出する。
計=売上高十人金高−出金高を算出すると共に、過不足
=最終引渡額−レジ合計を算出する。
これらのレジ合計及び過不足のデータは集計データ退避
手段10によって集計データ2次格納メモリ11の所定
アドレス上に格納される。上記レジ合計、過不足の各デ
ータ及び集計データ2次格納メモリ11に格納されてい
る各項目が集計されたハード・トータルの各累積集計デ
ータが読み出され、集計データ印字編集・出力手段7に
よって第5図図示のキャッシャ別精算表図の下欄レジ合
計から時間までの各項目とその数量・件数及び各金額が
出力される。これによりキャッシャAは自分の担当業務
での過不足を直ちに知ることができる。
手段10によって集計データ2次格納メモリ11の所定
アドレス上に格納される。上記レジ合計、過不足の各デ
ータ及び集計データ2次格納メモリ11に格納されてい
る各項目が集計されたハード・トータルの各累積集計デ
ータが読み出され、集計データ印字編集・出力手段7に
よって第5図図示のキャッシャ別精算表図の下欄レジ合
計から時間までの各項目とその数量・件数及び各金額が
出力される。これによりキャッシャAは自分の担当業務
での過不足を直ちに知ることができる。
同様に他のキャッシャも自己の担当業務が終了したとき
、自分のドロアを持ってマスタPO31の設置場所へ行
き在高報告を行うと、上記説明の如(マスタPO51か
ら各スレーブPO3に当言亥キヤノンヤについてのキャ
ッシャ別ハード・トータルの要求を出し、マスタpos
iでその集計を行って違算を算出し、第5図図示のキャ
ッシャ別積算表図を出力する。
、自分のドロアを持ってマスタPO31の設置場所へ行
き在高報告を行うと、上記説明の如(マスタPO51か
ら各スレーブPO3に当言亥キヤノンヤについてのキャ
ッシャ別ハード・トータルの要求を出し、マスタpos
iでその集計を行って違算を算出し、第5図図示のキャ
ッシャ別積算表図を出力する。
このようにしてキヤノンヤ別精算が行われるが。
ギヤ7、ツヤ別精算がすべてのキャッシャについて終了
すると、各スレーブPO313に設けられているキャッ
シャ別ハード・トータル集計メモリ20の内容か零にク
リアされ、各レジは閉局される。
すると、各スレーブPO313に設けられているキャッ
シャ別ハード・トータル集計メモリ20の内容か零にク
リアされ、各レジは閉局される。
なおギャノシャ別積算を済ませていないキャッシャが存
在したら、上記キヤノンヤ別ハート・トータル集計メモ
リ20はクリアされない。これはキャッシャ別にレジ精
算が済みか否かのフラグを持たせているので2 当工亥
フラグ力くすべて立っている場合に限りキャッソヤ別ハ
ード・トータル集計メモリ20のクリアが行われるから
である。
在したら、上記キヤノンヤ別ハート・トータル集計メモ
リ20はクリアされない。これはキャッシャ別にレジ精
算が済みか否かのフラグを持たせているので2 当工亥
フラグ力くすべて立っている場合に限りキャッソヤ別ハ
ード・トータル集計メモリ20のクリアが行われるから
である。
(発明の効果)
以上説明した如く1本発明によれば、キャッシャ別の違
算が1日の集計を待たなくても算出でき。
算が1日の集計を待たなくても算出でき。
現金管理が容易になると共に、キャッシャに無用の不安
感を与えなくなる。
感を与えなくなる。
第1図(A)は本発明に係る電子式金銭登録処理装置の
マスタposの一実施例構成、第1図(B)は本発明に
係る電子式金銭登録処理装置のスレーブPO8の一実施
例構成、第2図はスレーブposの一運用例、第3図は
金種登録の操作シーケンス説明図、第4図は本発明に係
る電子式金銭登録処理のデータ集計処理説明図、第5図
はマスタPO3が出力するキャッシャ別精算レポートの
一例、i6図は従来のマスタースレーブPosシステム
の管理説明図を示している。 図中、1はマスタPO3,2はCPU、3は送、信手段
、4は受信手段、5は集計データ1次格納メモリ、6は
集計データ1次格納メモリクリア手段・点検要求電文編
集手段、7は集計データ印字編集・出力手段、8はキャ
ッシャ別精算指定手段。 9は受信電文逆編集・格納手段、10は集計データ退避
手段、11は集計データ2次格納メモリ。 I2は金種登録合計演算・過不足演算子″段、13はス
レーブPO5,14はCPLI、15は送信手段、16
は受信手段、17は受信電文解読手段。 18は集計データ電文編集手段、19はキャッシャ別ハ
ード・トータル演算手段、20はキャッシャ別ハード・
トータル集計メモリ、21はキャッシャ交替入力手段、
22はキャッシャ登録数チェック手段、23は取引入力
手段、24は時間計測手段、25はキャッシャ別ハード
・トータルクリア手段を表わしている。
マスタposの一実施例構成、第1図(B)は本発明に
係る電子式金銭登録処理装置のスレーブPO8の一実施
例構成、第2図はスレーブposの一運用例、第3図は
金種登録の操作シーケンス説明図、第4図は本発明に係
る電子式金銭登録処理のデータ集計処理説明図、第5図
はマスタPO3が出力するキャッシャ別精算レポートの
一例、i6図は従来のマスタースレーブPosシステム
の管理説明図を示している。 図中、1はマスタPO3,2はCPU、3は送、信手段
、4は受信手段、5は集計データ1次格納メモリ、6は
集計データ1次格納メモリクリア手段・点検要求電文編
集手段、7は集計データ印字編集・出力手段、8はキャ
ッシャ別精算指定手段。 9は受信電文逆編集・格納手段、10は集計データ退避
手段、11は集計データ2次格納メモリ。 I2は金種登録合計演算・過不足演算子″段、13はス
レーブPO5,14はCPLI、15は送信手段、16
は受信手段、17は受信電文解読手段。 18は集計データ電文編集手段、19はキャッシャ別ハ
ード・トータル演算手段、20はキャッシャ別ハード・
トータル集計メモリ、21はキャッシャ交替入力手段、
22はキャッシャ登録数チェック手段、23は取引入力
手段、24は時間計測手段、25はキャッシャ別ハード
・トータルクリア手段を表わしている。
Claims (1)
- 取引データおよび,操作者識別情報が入力されるスレー
ブ装置と,該スレーブ装置に接続されたマスタ装置であ
って,各スレーブ装置に点検要求信号を送出する手段,
各スレーブ装置から点検要求信号に応答して送出される
取引データを,取引操作者別に集計する手段,および,
集計データを出力する手段を有するマスタ装置とを備え
,該マスタ装置において.精算指示された時,該スレー
ブ装置での操作者別取引データを収集し,集計して出力
することを特徴とする電子式金銭登録処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19545284A JPS6174094A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 電子式金銭登録処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19545284A JPS6174094A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 電子式金銭登録処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6174094A true JPS6174094A (ja) | 1986-04-16 |
| JPH0381196B2 JPH0381196B2 (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=16341300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19545284A Granted JPS6174094A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 電子式金銭登録処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6174094A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6186895A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-05-02 | 東芝テック株式会社 | Posシステム |
| JPS6353691A (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-07 | 富士通株式会社 | 商品取引端末の金種登録方式 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5282048A (en) * | 1975-12-27 | 1977-07-08 | Fujitsu Ltd | Terminal unit with individual cash management system |
-
1984
- 1984-09-18 JP JP19545284A patent/JPS6174094A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5282048A (en) * | 1975-12-27 | 1977-07-08 | Fujitsu Ltd | Terminal unit with individual cash management system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6186895A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-05-02 | 東芝テック株式会社 | Posシステム |
| JPS6353691A (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-07 | 富士通株式会社 | 商品取引端末の金種登録方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0381196B2 (ja) | 1991-12-27 |
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