JPS61740A - びんの検査機械 - Google Patents
びんの検査機械Info
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- JPS61740A JPS61740A JP60040245A JP4024585A JPS61740A JP S61740 A JPS61740 A JP S61740A JP 60040245 A JP60040245 A JP 60040245A JP 4024585 A JP4024585 A JP 4024585A JP S61740 A JPS61740 A JP S61740A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/90—Investigating the presence of flaws or contamination in a container or its contents
- G01N21/9009—Non-optical constructional details affecting optical inspection, e.g. cleaning mechanisms for optical parts, vibration reduction
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/0078—Testing material properties on manufactured objects
- G01N33/0081—Containers; Packages; Bottles
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はびんの検査機械に関する。
(技術背景)
回転原理で作動するこの種の検査機械は、星形車、回転
テーブルなどの簡単な供給部材を用いた高速運転におい
ても例えば汚れなどの欠陥を正確に検出するのに重要で
あるびんの正確な位置決めならびに支障のない移動は必
要ならばびんの自己回転で再興であるという利点を有す
る。しかしロータやその駆動装置および軸受部品がかな
シの空間を占有することから照明装置苓走査装置をびん
の円弧軌道の種々の位置に置かねばならぬという問題が
生じてくる。
テーブルなどの簡単な供給部材を用いた高速運転におい
ても例えば汚れなどの欠陥を正確に検出するのに重要で
あるびんの正確な位置決めならびに支障のない移動は必
要ならばびんの自己回転で再興であるという利点を有す
る。しかしロータやその駆動装置および軸受部品がかな
シの空間を占有することから照明装置苓走査装置をびん
の円弧軌道の種々の位置に置かねばならぬという問題が
生じてくる。
従って、既知の検査機械(DE−O8第7531561
号)では星形板として形成された上部ロータのみが駆動
軸に固定され、一方星形リングとして形成された下部−
一部はダイスタンスボルトヲ介して上部ロータに結合さ
れびん肩と係合している。このように下部ロータの下側
半径内の空間が照明装置に利用され、照明装置は駆動軸
からみてロータ“のびんのない回転領域の反対側に設置
される。しかしながら下部ロータの上部のびん肩付近は
走査できずまたびん底付近にガイドがないためびんの位
置決めが完全に行えず、この方式は好ましくない。
号)では星形板として形成された上部ロータのみが駆動
軸に固定され、一方星形リングとして形成された下部−
一部はダイスタンスボルトヲ介して上部ロータに結合さ
れびん肩と係合している。このように下部ロータの下側
半径内の空間が照明装置に利用され、照明装置は駆動軸
からみてロータ“のびんのない回転領域の反対側に設置
される。しかしながら下部ロータの上部のびん肩付近は
走査できずまたびん底付近にガイドがないためびんの位
置決めが完全に行えず、この方式は好ましくない。
さらに同様に、星形板として形成された上部ロータのみ
が駆動軸に固定され、星形リングとして形成された下部
ロータはディスタンスボルトを介して上部ロータに結合
されている同種の検査機械(DE−O8第322846
4号)もまた既知である。
が駆動軸に固定され、星形リングとして形成された下部
ロータはディスタンスボルトを介して上部ロータに結合
されている同種の検査機械(DE−O8第322846
4号)もまた既知である。
しかしこの既知の検査機械の方は下部ロータかびん底付
近で係合しているので、びん胴付近で係合するびん回転
用無端ベルトと協働してびんの位置決めの点では改善さ
れている。しかしながら、2個の揺動鏡と2個の光電子
映像変換器とを有して駆動軸からみてびんのない回転領
域の反対側に設けられた走査装置は手の到達可能性は極
めて悪くびん破片により損傷を受は易−領域に存在する
。
近で係合しているので、びん胴付近で係合するびん回転
用無端ベルトと協働してびんの位置決めの点では改善さ
れている。しかしながら、2個の揺動鏡と2個の光電子
映像変換器とを有して駆動軸からみてびんのない回転領
域の反対側に設けられた走査装置は手の到達可能性は極
めて悪くびん破片により損傷を受は易−領域に存在する
。
従って、一般にロータは大型箱状機械フレームの上部で
回転するので下部から手を入れることも極めて制限され
ることに注意しなければならない。
回転するので下部から手を入れることも極めて制限され
ることに注意しなければならない。
さらに、ぴんと走査装置との間隔はぴんと駆動軸との間
隔より小さくなければならないので長い焦点距離すなわ
ち大きい焦点深度の対物レンズは使用できない。
隔より小さくなければならないので長い焦点距離すなわ
ち大きい焦点深度の対物レンズは使用できない。
一方、下部ロータは制御によ多回転可能なびん皿全また
上部ロータは制御により上下可能な押え芯金を具備する
びんの検査機械(DE−AS第1432340号)もま
た既知である。この場合側ロータは走査スリン・トを有
する中空円筒で相互に非回転に結合され、走査装置は中
空円筒内のロータ回転軸の位置に置かれている。従って
走査装置は検査機械を完全に分解してやっと実際に手が
届くことになる。
上部ロータは制御により上下可能な押え芯金を具備する
びんの検査機械(DE−AS第1432340号)もま
た既知である。この場合側ロータは走査スリン・トを有
する中空円筒で相互に非回転に結合され、走査装置は中
空円筒内のロータ回転軸の位置に置かれている。従って
走査装置は検査機械を完全に分解してやっと実際に手が
届くことになる。
最後に、周囲でびん胴と係合するローラ対を具備するス
プール状ロータを有したびんの検査機械(DE−O8第
1798044号)もまた既知である。
プール状ロータを有したびんの検査機械(DE−O8第
1798044号)もまた既知である。
これらのロータは照明装置の前を通過する遮光バンドと
協働し、この遮光バンドは同時にびん胴と係合するロー
ラ対を有する。ロータおよびその回・転軸を横切ってロ
ータと共回転する多数の光導電管が布設され、この光導
電管は照明装置からびんを貫通してきた光をロータのび
んのない領域に設けられた多数の光電子センサに導く。
協働し、この遮光バンドは同時にびん胴と係合するロー
ラ対を有する。ロータおよびその回・転軸を横切ってロ
ータと共回転する多数の光導電管が布設され、この光導
電管は照明装置からびんを貫通してきた光をロータのび
んのない領域に設けられた多数の光電子センサに導く。
この既知の機械においても走査装置の一部を構成するロ
ータ内に設けられた光導電管への手の到達可能性はきわ
めて悪い。しかもこの光導電管は非常に故障し易く検査
機械全複雑にしコストのかかる構造としている。同様の
ことは光電子センサに対してもいえ、このセンサはびん
周囲全面金覆う広い面積にわたっている。このような大
きな部品はコストがかかるばかシでなく感度も落とすこ
とになる。最後にびんがローラによって固定摺動面上を
滑って行くこの既知の検査機械においては正確で問題の
ない搬送は可能ではない。
ータ内に設けられた光導電管への手の到達可能性はきわ
めて悪い。しかもこの光導電管は非常に故障し易く検査
機械全複雑にしコストのかかる構造としている。同様の
ことは光電子センサに対してもいえ、このセンサはびん
周囲全面金覆う広い面積にわたっている。このような大
きな部品はコストがかかるばかシでなく感度も落とすこ
とになる。最後にびんがローラによって固定摺動面上を
滑って行くこの既知の検査機械においては正確で問題の
ない搬送は可能ではない。
(発明の開示)
本発明は同種のびんの検査機械において検査精度に影響
を与えることなく走査装置への手の到達可能性を実質的
に改善するととを課題の基礎としている。
を与えることなく走査装置への手の到達可能性を実質的
に改善するととを課題の基礎としている。
この課題は本発明により解決される。
本発明による検査機械においては、両ロータは比較的直
径の小さい中央柱のみを介して相互に結合されているの
で、通常びん直径の複数倍の長さを有するびんのな、い
回転領域に十分大きい進入または貫入空間が設けられて
いる。走査装置は中央柱からみてこの進入開口部に隣接
する側に設けられているので、走査装置へ手が到達し易
い。両光束は中央柱を迂回して誘導されるので検査精度
に影響を与えず、とくにびん壁に付着した異物の検出精
度は決して失われない。走査装置は照明装置ないしは検
査対象びんからみて中央柱の後方に位置するので、むし
ろ逆に大きい焦点深度の対物レンズ全走査装置内に設け
ることができる。従って走査装置がロータの回転軸に対
し偏心した位置にあってぴんと走査装置との間の距離が
わずか変化しても全く問題はない。
径の小さい中央柱のみを介して相互に結合されているの
で、通常びん直径の複数倍の長さを有するびんのな、い
回転領域に十分大きい進入または貫入空間が設けられて
いる。走査装置は中央柱からみてこの進入開口部に隣接
する側に設けられているので、走査装置へ手が到達し易
い。両光束は中央柱を迂回して誘導されるので検査精度
に影響を与えず、とくにびん壁に付着した異物の検出精
度は決して失われない。走査装置は照明装置ないしは検
査対象びんからみて中央柱の後方に位置するので、むし
ろ逆に大きい焦点深度の対物レンズ全走査装置内に設け
ることができる。従って走査装置がロータの回転軸に対
し偏心した位置にあってぴんと走査装置との間の距離が
わずか変化しても全く問題はない。
又本発明により対物レンズ、光電子部品、人出導線、支
持部材などを含めた走査装置全体への手の良好な到達可
能性が達成され、従って修理お、よび部品交換は迅速か
つ簡単に実行可能である。またこの場合走査装置はびん
破片による損傷からも良好に保護される。
持部材などを含めた走査装置全体への手の良好な到達可
能性が達成され、従って修理お、よび部品交換は迅速か
つ簡単に実行可能である。またこの場合走査装置はびん
破片による損傷からも良好に保護される。
又走査装置への到達可能性はあるいは多少制限されるか
もしれないがロータ直径を最適に利用したとくに空間が
節約される構造が達成される。′この場合照明装置をび
んの円弧軌道内に走査装置金びんの円弧軌道外に置くこ
ともまた可能であることを指摘しておく。但しこの場合
は走査装置は光学上の見地からびんとの間に一定間隔を
とる必要がちシ、従って空間を利用した極めて場所をと
る構造となる。更にこのとき照明装置はびんにごく近接
しなければならないので照明装置への到達可能性はきわ
めて悪くなる。
もしれないがロータ直径を最適に利用したとくに空間が
節約される構造が達成される。′この場合照明装置をび
んの円弧軌道内に走査装置金びんの円弧軌道外に置くこ
ともまた可能であることを指摘しておく。但しこの場合
は走査装置は光学上の見地からびんとの間に一定間隔を
とる必要がちシ、従って空間を利用した極めて場所をと
る構造となる。更にこのとき照明装置はびんにごく近接
しなければならないので照明装置への到達可能性はきわ
めて悪くなる。
本発明は種々の構造の走査装置を使用可能である。従っ
て走査装置は各光束に対しそれぞれ別々の映像変換器を
具備させてもよいし又諭両光束に対しただ1個の映像変
換器を設けることも可能である。
て走査装置は各光束に対しそれぞれ別々の映像変換器を
具備させてもよいし又諭両光束に対しただ1個の映像変
換器を設けることも可能である。
走査装置の検査精度と到達可能性との改善に貢献する本
発明の他の優れた特徴は以下の説明から明らかとなろう
。
発明の他の優れた特徴は以下の説明から明らかとなろう
。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図により説明する。
第1図に示す検査機械1は回転対称形の飲料用透明びん
2の検査のために設けられたものである。
2の検査のために設けられたものである。
検査機械1は箱状フレーム3を具備し、その中に垂直中
空軸4が回転可能に取付けられている。この中空軸4上
にス・トーク車輪形状の下部ローラが固定されている。
空軸4が回転可能に取付けられている。この中空軸4上
にス・トーク車輪形状の下部ローラが固定されている。
この中空軸4内に非回転ではあるが高さの調節が可能な
ように別の軸6が装着されている。この軸6上には下部
ロータ5と間隔をなしてドラム状の上部ロータ7が固定
されている。
ように別の軸6が装着されている。この軸6上には下部
ロータ5と間隔をなしてドラム状の上部ロータ7が固定
されている。
下部ロータ5はその周囲に等分配された回転可能な複数
個のびん皿8を有し、このびん皿8はローラてこ9を介
して固定のカム板10と係合している。このような配置
によりロータ5と7とが回転するとびんの所定位置決め
と自己回転とが可能である。L部ロータ7内には各びん
皿8に対し上下調節が可能な押え芯金11が設けられ、
びん2はこの押え芯金11によりびん皿8上に固定され
る。
個のびん皿8を有し、このびん皿8はローラてこ9を介
して固定のカム板10と係合している。このような配置
によりロータ5と7とが回転するとびんの所定位置決め
と自己回転とが可能である。L部ロータ7内には各びん
皿8に対し上下調節が可能な押え芯金11が設けられ、
びん2はこの押え芯金11によりびん皿8上に固定され
る。
両ロータ5,7の前には固定式円弧ガイド13を有する
第1の中間星形車12が設けられまた両ロータ5,7の
後には固定式円弧ガイド15を有する第2の中間星形車
14が設けられている。第1の中間星形車12の前には
さらに固定式円弧ガイド17を有する導入星形車16が
設けられ、一方策2の中間星形車14の後には第2の固
定式・円弧ガイド19.20’f有する送出星形車18
が設けられている。星形車12.14.16.18は一
例として通常のように2枚の星形車とハブとで構成され
図示されてない垂直軸に固定されている。これらの軸は
フレーム3内で中空軸4に平行に回転可能に取付けられ
図示されてない駆動軸により中空軸・1に同期して矢印
方向に駆動される。検査すべきびん2の検査機械1への
供給は矢印方向に駆動されるベルトコンベア21で行わ
れ、との(ルトコンベ′遵 ア21は導入星形車16へ合流する。逆出星形車18に
は矢印方向に駆動されるベルトコンベア22゜23が接
続され、これらのベルトコンベア22..23は検査さ
れたびんを先へ送り出す。ベルトコン(ア22.23の
一方は検査に合格した良品のびんを引き取り他方は検査
に不合格のびんを引き取る。
第1の中間星形車12が設けられまた両ロータ5,7の
後には固定式円弧ガイド15を有する第2の中間星形車
14が設けられている。第1の中間星形車12の前には
さらに固定式円弧ガイド17を有する導入星形車16が
設けられ、一方策2の中間星形車14の後には第2の固
定式・円弧ガイド19.20’f有する送出星形車18
が設けられている。星形車12.14.16.18は一
例として通常のように2枚の星形車とハブとで構成され
図示されてない垂直軸に固定されている。これらの軸は
フレーム3内で中空軸4に平行に回転可能に取付けられ
図示されてない駆動軸により中空軸・1に同期して矢印
方向に駆動される。検査すべきびん2の検査機械1への
供給は矢印方向に駆動されるベルトコンベア21で行わ
れ、との(ルトコンベ′遵 ア21は導入星形車16へ合流する。逆出星形車18に
は矢印方向に駆動されるベルトコンベア22゜23が接
続され、これらのベルトコンベア22..23は検査さ
れたびんを先へ送り出す。ベルトコン(ア22.23の
一方は検査に合格した良品のびんを引き取り他方は検査
に不合格のびんを引き取る。
びん2の両ベルトコンベア22.23への分配は通常の
方法たとえば送出星形車18内の制御可能な転てつ器ま
たは制御可能なりランプにより行われる。導入星形車1
6の前には更に同期駆動されるスクリューコンベア24
が設けられ、このスクリューコンベア24はベルトコン
ベア21 K、l: HtL:給されたびん2を所定間
隔に分離する。
方法たとえば送出星形車18内の制御可能な転てつ器ま
たは制御可能なりランプにより行われる。導入星形車1
6の前には更に同期駆動されるスクリューコンベア24
が設けられ、このスクリューコンベア24はベルトコン
ベア21 K、l: HtL:給されたびん2を所定間
隔に分離する。
前述の搬送機構5.7.1’2ないし20.24により
例えば毎時60,000本という高速運転範囲でもびん
2は正確に位置決めされ検査機械1ないしはその種々の
検査領竣ヲ問題なく通過移動される。
例えば毎時60,000本という高速運転範囲でもびん
2は正確に位置決めされ検査機械1ないしはその種々の
検査領竣ヲ問題なく通過移動される。
びんが回転皿8と押え芯金11との間に圧着されている
両ロータ5,7の領域においてびん2は円弧軌道に沿っ
て約180度移動されこの間ではびんの側壁全体へ手が
自由に到達可能である。この円弧軌道のほぼ中央外側に
支柱26ヲ介して機械フレーム3の水平テーブルプレー
ト上に照明装置25が取付けられている。照明装置25
は例えば2個のワイド投光器を具備し、これらの投光器
はびん2の円弧軌道に接する垂直平面内に設けられ通過
するびん2の約3本分の側壁へ均等に投光する。照明装
置25は検査機械1の前面の導入星形車16と送出星形
車18との中間領域で手がよく到達する位置にある。
両ロータ5,7の領域においてびん2は円弧軌道に沿っ
て約180度移動されこの間ではびんの側壁全体へ手が
自由に到達可能である。この円弧軌道のほぼ中央外側に
支柱26ヲ介して機械フレーム3の水平テーブルプレー
ト上に照明装置25が取付けられている。照明装置25
は例えば2個のワイド投光器を具備し、これらの投光器
はびん2の円弧軌道に接する垂直平面内に設けられ通過
するびん2の約3本分の側壁へ均等に投光する。照明装
置25は検査機械1の前面の導入星形車16と送出星形
車18との中間領域で手がよく到達する位置にある。
びん2の円弧軌道を約180度通過したあとに両軸43
6で形成される両ロータ5,7の中央柱から見てその円
弧軌道の反対側に同様な大きさの両ロータ5,7のびん
のない回転領域27が存在する。
6で形成される両ロータ5,7の中央柱から見てその円
弧軌道の反対側に同様な大きさの両ロータ5,7のびん
のない回転領域27が存在する。
この中央柱436から見てびんのない回転領域27に面
した側でロータ5,7の回転軌道の半径外にびんの側壁
の走査装置28が設けられている。走査装置28は照明
装置25に対し直径方向反対側に位置しコンソール29
を介して機械フレーム3の水平テーブルプレート上に取
付けられている。
した側でロータ5,7の回転軌道の半径外にびんの側壁
の走査装置28が設けられている。走査装置28は照明
装置25に対し直径方向反対側に位置しコンソール29
を介して機械フレーム3の水平テーブルプレート上に取
付けられている。
走査装置28けそれぞれ垂直列の光電子エレメント例え
ばフォトダイオードと対物レンズとを有する背中合わせ
に設けられた2個の映像変換器30.31’に具備する
。両映像変換器30.31は従つて共通の光軸を有し、
この光軸は照明装置25と走査装置28とを結ぶ半径方
向共通中間平面に垂直である。各映像変換器30.31
の前に揺動鏡32.33が設けられ、この揺動鏡32,
33は約85度の頂角を形成して光軸を照明装置25の
方向へ転向させる。さらにこの両揺動鏡32,33は照
明装置25の前のびん2と短時間共回転するようロータ
5,7の回転運動に同期して揺動駆動される。
ばフォトダイオードと対物レンズとを有する背中合わせ
に設けられた2個の映像変換器30.31’に具備する
。両映像変換器30.31は従つて共通の光軸を有し、
この光軸は照明装置25と走査装置28とを結ぶ半径方
向共通中間平面に垂直である。各映像変換器30.31
の前に揺動鏡32.33が設けられ、この揺動鏡32,
33は約85度の頂角を形成して光軸を照明装置25の
方向へ転向させる。さらにこの両揺動鏡32,33は照
明装置25の前のびん2と短時間共回転するようロータ
5,7の回転運動に同期して揺動駆動される。
両映昨変換器3(3,31から転向された光軸は中央柱
436の対向する両側を通シ抜けて照明装置25の前の
検査対象びん2を通過し照明装置25と走査装置28と
を結ぶ半径方向共通中間平面をはさんで約10度の中間
頂角αを形成して交差する。
436の対向する両側を通シ抜けて照明装置25の前の
検査対象びん2を通過し照明装置25と走査装置28と
を結ぶ半径方向共通中間平面をはさんで約10度の中間
頂角αを形成して交差する。
この場合両光軸はびん2の円弧軌道と約20度の中間頂
角βを形成じて交差する。従って中央柱4゜6は両党束
34.’35の中間に位置し、これらの光束34.35
は検査対象の両方のびん2を通シ抜けて映像変換器30
.31に捕集され、従って中央柱4.6は走査の邪魔に
はならない。両光束34.35はさえぎられることなく
両ロータ5,7の開音通過しびんのない回転領域27内
で回転皿8や押え芯金]Jに邪魔されることなくロータ
5,7の間を抜けて走査装置28へ導かれる。走査装置
28は検査機械1の裏側にあって手が自由に到達可能で
ある。
角βを形成じて交差する。従って中央柱4゜6は両党束
34.’35の中間に位置し、これらの光束34.35
は検査対象の両方のびん2を通シ抜けて映像変換器30
.31に捕集され、従って中央柱4.6は走査の邪魔に
はならない。両光束34.35はさえぎられることなく
両ロータ5,7の開音通過しびんのない回転領域27内
で回転皿8や押え芯金]Jに邪魔されることなくロータ
5,7の間を抜けて走査装置28へ導かれる。走査装置
28は検査機械1の裏側にあって手が自由に到達可能で
ある。
びん皿8を制御するカム板10はびん2が揺動鏡32を
有した映像変換器30による第1の走査の間および揺動
鏡33を有した映像変換器31による第2の走査の間そ
れぞれ180度ずつ連続的に回転するように形成されて
いるので両方でびん周囲360度がカバーされる。両走
査の間の領域では各びん2は短時間静+LLでいるかま
たは僅かな修正回転が行われる。
有した映像変換器30による第1の走査の間および揺動
鏡33を有した映像変換器31による第2の走査の間そ
れぞれ180度ずつ連続的に回転するように形成されて
いるので両方でびん周囲360度がカバーされる。両走
査の間の領域では各びん2は短時間静+LLでいるかま
たは僅かな修正回転が行われる。
第3図および第4図に示す検査機械38は第1図および
第2図に示す検査機械1と多数の点で一致している。従
って以下には相違点のみを記述する。この検査機械38
のフレーム39はやや小さくびん2は導入星形車16が
ら直接両ロータ5,7へ引渡され送出星形車18から直
接1般出される。
第2図に示す検査機械1と多数の点で一致している。従
って以下には相違点のみを記述する。この検査機械38
のフレーム39はやや小さくびん2は導入星形車16が
ら直接両ロータ5,7へ引渡され送出星形車18から直
接1般出される。
照明装置25は検査機械34のうしろ側で手が到・ 達
可能であり、一方びん2の円弧軌道の中央に位置する。
可能であり、一方びん2の円弧軌道の中央に位置する。
このびんの円弧軌道は約270度の範囲にわたるので約
90度のびんのない回転領域27が残る。他方両方の映
像変換器30.31と揺動鏡32.33とを有する走査
装置28は中央柱436からみてびんのない回転領域2
7に面した側のしかもロータ5,7の回転軌道の半径内
に位置する。
90度のびんのない回転領域27が残る。他方両方の映
像変換器30.31と揺動鏡32.33とを有する走査
装置28は中央柱436からみてびんのない回転領域2
7に面した側のしかもロータ5,7の回転軌道の半径内
に位置する。
走査装置28は、中央柱の中空軸4上に設けられたプレ
ート36上に取付けられ、そのプレート36のアームは
びんのない領域27のロータ5,7の中間を抜けて伸長
している。このアームは支柱37と結合され、支柱37
はフレーム39の水平テーブルプレート上に固定されて
いる。支柱37とプレート36とで形成される走査装置
28の保持部材(d従ってびんのない領域27内の両ロ
ータ5゜7の間に位置し中央柱436上でその高さと横
位置全固定されると極めて安定がよい。さらに走査装置
28はびんのない回転領域27かもの手の到達可能性が
よい。この検査機械38においてはま。
ート36上に取付けられ、そのプレート36のアームは
びんのない領域27のロータ5,7の中間を抜けて伸長
している。このアームは支柱37と結合され、支柱37
はフレーム39の水平テーブルプレート上に固定されて
いる。支柱37とプレート36とで形成される走査装置
28の保持部材(d従ってびんのない領域27内の両ロ
ータ5゜7の間に位置し中央柱436上でその高さと横
位置全固定されると極めて安定がよい。さらに走査装置
28はびんのない回転領域27かもの手の到達可能性が
よい。この検査機械38においてはま。
た中央柱436は両光束34.35の中間に位置し、両
光束34.35は照明装置25から両映像変換器30.
31へ走行1〜完全に両ロータ5,7の中間に存在する
。
光束34.35は照明装置25から両映像変換器30.
31へ走行1〜完全に両ロータ5,7の中間に存在する
。
第5図および第6図に示す検査機械4oにおいては第3
図および第4図に示す検査機械38といくつかの点で対
応している。以下には相違点のみ記述する。この検査機
械4oにおいては中央柱の中空軸4上に下部ロータ41
が取付けられ、下部ロータ41は深なべ状に形成され周
囲にびん2のためのポケット42を有している。中央柱
の中の方の高さの調節が可能な軸6上に円板状ロータ4
3が取付けられ、ロータ43も同様に周囲にびん2ノタ
メのポケット44を具備している。従って両ロータ41
,43は星形車を形成し、この星形車によりびん2は2
70度にわたる円弧軌道上を移動゛される。この場合び
ん2の供給は直接導入星形車16によりまた搬出は直接
送出星形車18により行われ、びん2は円弧案内板45
.46に沿ってポケツ1−42.44内に保持され搬送
される。下部ロータならびにそれに付属の下部円弧案内
板46はびん底の領域で係合し、一方上部ロータ43は
付属の上部円弧案内板45と共にびん頭の下部と係合し
、このようにしてびんは保持される。下部ロータ41は
さらにスポーク車輪状に形成され、従って深さ方向ない
しは内室方向へ進入した破片などは抜けて落下可能であ
る。
図および第4図に示す検査機械38といくつかの点で対
応している。以下には相違点のみ記述する。この検査機
械4oにおいては中央柱の中空軸4上に下部ロータ41
が取付けられ、下部ロータ41は深なべ状に形成され周
囲にびん2のためのポケット42を有している。中央柱
の中の方の高さの調節が可能な軸6上に円板状ロータ4
3が取付けられ、ロータ43も同様に周囲にびん2ノタ
メのポケット44を具備している。従って両ロータ41
,43は星形車を形成し、この星形車によりびん2は2
70度にわたる円弧軌道上を移動゛される。この場合び
ん2の供給は直接導入星形車16によりまた搬出は直接
送出星形車18により行われ、びん2は円弧案内板45
.46に沿ってポケツ1−42.44内に保持され搬送
される。下部ロータならびにそれに付属の下部円弧案内
板46はびん底の領域で係合し、一方上部ロータ43は
付属の上部円弧案内板45と共にびん頭の下部と係合し
、このようにしてびんは保持される。下部ロータ41は
さらにスポーク車輪状に形成され、従って深さ方向ない
しは内室方向へ進入した破片などは抜けて落下可能であ
る。
照明装置25はこの場合もまた円弧軌道の中央領域外側
に取付けられ、照明装置25は円弧案内板45および4
6の間でびん2の側壁の大部分を貫通して照明する。走
査装置47もまた中央柱4゜6からみてロータ41およ
び43のびんのない回転領域でしかもロータ41、43
の回転軌道内に位置する。走査装置47はプレート48
の下側に取付けられ、プレート48の一端は中空軸4上
に設けられ他端は保持アームの形状でびんのない領域2
7の両ロータ41+43の間を貫通して支柱37と結合
されている。支柱37自体はフレーム39の水平テーブ
ルプレート上に取付けられている。
に取付けられ、照明装置25は円弧案内板45および4
6の間でびん2の側壁の大部分を貫通して照明する。走
査装置47もまた中央柱4゜6からみてロータ41およ
び43のびんのない回転領域でしかもロータ41、43
の回転軌道内に位置する。走査装置47はプレート48
の下側に取付けられ、プレート48の一端は中空軸4上
に設けられ他端は保持アームの形状でびんのない領域2
7の両ロータ41+43の間を貫通して支柱37と結合
されている。支柱37自体はフレーム39の水平テーブ
ルプレート上に取付けられている。
プレート48と支柱37とで形成される走査装置47の
保持部材はしたがって極めて安定していて走査装置47
はびんのない回転領域27にあって手の到達可能性がよ
い。
保持部材はしたがって極めて安定していて走査装置47
はびんのない回転領域27にあって手の到達可能性がよ
い。
走査装置470両映像変換器51.52はそれぞれ二次
元のフォトダイオード・モザイクを有し、従ってこれら
の映像変換器51.52はびん側壁の全体映像を受像可
能である。これらの映像変換器51.52はそれらの光
軸が頂角を形成するように相互に傾斜して配置され、従
って中央柱436はこれらの光軸の間に位置する。
元のフォトダイオード・モザイクを有し、従ってこれら
の映像変換器51.52はびん側壁の全体映像を受像可
能である。これらの映像変換器51.52はそれらの光
軸が頂角を形成するように相互に傾斜して配置され、従
って中央柱436はこれらの光軸の間に位置する。
−それぞれの映像変換器の前にはプレート48に固定し
た鏡49.50が取付けられ、これらの鏡49.50は
光軸を鈍角に転向し、従って両映像変換器51.52の
光軸は走査すべきびんの中心平面内でしかも照明装置2
5と走査装置47とを結ぶ半径方向中実軸上で交差する
。この場合側映像変換器51.52は両方でびんの側壁
全体を包含するので、走査の間びん2の自己回転や鏡4
9.50の偏向は必要ではない。ときにより映像変換器
をただ1個のみとすることも可能で、この場合は中央柱
436をはさんで検査すべきびん2を通過してくる両光
束53.54は例えば光分配器または鏡のような別の光
学部品を介して映像変換器のフォトダイオード・モザイ
ク上に重ねられる。
た鏡49.50が取付けられ、これらの鏡49.50は
光軸を鈍角に転向し、従って両映像変換器51.52の
光軸は走査すべきびんの中心平面内でしかも照明装置2
5と走査装置47とを結ぶ半径方向中実軸上で交差する
。この場合側映像変換器51.52は両方でびんの側壁
全体を包含するので、走査の間びん2の自己回転や鏡4
9.50の偏向は必要ではない。ときにより映像変換器
をただ1個のみとすることも可能で、この場合は中央柱
436をはさんで検査すべきびん2を通過してくる両光
束53.54は例えば光分配器または鏡のような別の光
学部品を介して映像変換器のフォトダイオード・モザイ
ク上に重ねられる。
これまでに記述の3種類の検査機械1.38.40のす
べてにおいて、びんの側壁に対する走査装置28.47
のほかに例えばびん底の汚れやびん口の損傷の検出やび
ん内の不要な残留液の検出などのための走査装置および
監視装置を搬送星形車12゜14.16.18に設ける
ことも可能である。このようにして単一検査機械の中で
高速運転のびんの完全な検査が可能である。
べてにおいて、びんの側壁に対する走査装置28.47
のほかに例えばびん底の汚れやびん口の損傷の検出やび
ん内の不要な残留液の検出などのための走査装置および
監視装置を搬送星形車12゜14.16.18に設ける
ことも可能である。このようにして単一検査機械の中で
高速運転のびんの完全な検査が可能である。
第1図はびんの検査機械の上部ロータを取除いた平面図
、 第2図は第1図のABによる断面図、 第3図は別のびんの検査機械の上部ロータを取除いた平
面図、 第11図は第3図のCDによる断面図、第5図はさらに
別のびんの検査機械の上部ロータを取除いた平面図、 第6図は第5図のEFによる断面図である。 1,38.40・・・・・・びんの検査機械、 2・
・・・・びん。 3.39・・・・・フレーム、436・・・・・・中央
柱。 5、7.41.43・・・・・・ロータ、 8・・・
・・・びん皿。 11・・・・・・押え芯金、25・・・・・・照明装置
。 27・・・・・・びん9ない回転領域、 28.4
7・・・・・・走査装置+ 30.31+ 51.
52・・・・・・映像変換器。 32ツ33°゛°°°鏡フ 34.35.53.54
・・・・・・光束。 36、37.48・・・・・・保持部材、 42.
44・・・・・ポケット。 Fig、/
、 第2図は第1図のABによる断面図、 第3図は別のびんの検査機械の上部ロータを取除いた平
面図、 第11図は第3図のCDによる断面図、第5図はさらに
別のびんの検査機械の上部ロータを取除いた平面図、 第6図は第5図のEFによる断面図である。 1,38.40・・・・・・びんの検査機械、 2・
・・・・びん。 3.39・・・・・フレーム、436・・・・・・中央
柱。 5、7.41.43・・・・・・ロータ、 8・・・
・・・びん皿。 11・・・・・・押え芯金、25・・・・・・照明装置
。 27・・・・・・びん9ない回転領域、 28.4
7・・・・・・走査装置+ 30.31+ 51.
52・・・・・・映像変換器。 32ツ33°゛°°°鏡フ 34.35.53.54
・・・・・・光束。 36、37.48・・・・・・保持部材、 42.
44・・・・・ポケット。 Fig、/
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕相互に間隔をなして1つの回転軸のまわりを回転
しびんを円弧軌道上に移動し下部ロータはびん底とまた
上部ロータはびん頭と係合する2個のロータと、 円弧軌道の外側に設けられた照明装置と、 それとは反対側の円弧軌道上に設けられびんの側壁を抜
けてロータの間を通過する光束を受ける光電子走査装置
と、 を具備するびんの検査機械であつて、 両ロータ(5、7;41、43)は中央柱(4、6)上
で相互に非回転に結合されていること、 中央柱(436)が両光束(34、35;53、54)
の中間にくるように走査装置(28、47)は中央柱(
4、6)からみてロータ(5、7;41、43)にびん
のない回転領域(27)に設けられていること、を特徴
とするびんの検査機械。 (2)走査装置(28)はロータ(5、7)の回転領域
の半径外に位置し両光束(34、35)はロータ(5、
7)にびんのない対応する広い領域(27)でロータ(
5、7)の中間に導入されることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の検査機械。 (3)走査装置(28、47)はロータ(5、7;41
、43)の回転領域の半径内に位置し走査装置(28、
47)の支持部材(36、37、48)はロータ(5、
7;41、43)にびんのない相応に広い領域(27)
でロータ(5、7;41、43)の中間に介入している
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の検査機
械。 (4)走査装置(28、47)の支持部材(36、37
、48)は中央柱(4、6)上で横および上下位置を決
めて装着されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
ないし第3項の何れかに記載の検査機械。 (5)走査装置(28、47)の支持部材はその上をロ
ータ(5、7;41、43)が回転する機械フレーム(
3、39)の上部に固定されたほぼ垂直な支柱(29、
37)を具備することを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第4項の何れかに記載の検査機械。 (6)走査装置(28、47)の支持部材は両ロータ(
5、7;41、43)の間でロータ回転軸に垂直に設け
られたプレート(36、48)を具備することを特徴と
する特許請求の範囲第1項ないし第5項の何れかに記載
の検査機械。 (7)中央柱(4、6)の直径はびんの円弧軌道の直径
の複数分の1であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項ないし第6項の何れかに記載の検査機械。 (8)中央柱は下部ロータ(5、41)に結合された中
空軸(4)とこの中空軸(4)内に可動であつて上部ロ
ータ(7、43)に結合された軸(6)とを具備し、こ
こで両軸(4、6)は相互に非回転に挿着されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の検査機械
。 (9)走査装置(28、47)はその前方に少くとも2
個の鏡(32、33;49、50)を配置し、この鏡は
中央柱(4、6)を迂回して光束(34、35;53、
54)を誘導することを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第8項の何れかに記載の検査機械。 (10)鏡(32、33)は可動に配置されびんに同期
して追従駆動されることを特徴とする特許請求の範囲第
9項に記載の検査機械。 (11)中央柱(4、6)の両側を通過する光束(34
、35;53、54)の各々に対する走査装置(28、
47)は対物レンズと光電子部品とを有する個々の映像
変換器(30、31;51、52)を具備することを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第10項の何れか
に記載の検査機械。 (12)中央柱(4、6)の両側を通過する両光束のた
めの走査装置は光電子部品と1個の対物レンズとを有す
る共通の1個の映像変換器を具備し、この対物レンズの
前方に両光束を重ね合わせるための光学部品が設けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
10項の何れかに記載の検査機械。 (13)下部ロータ(5)は制御により回転可能なびん
皿(8)をまた上部ロータ(7)は制御により上下に可
動な押え芯金(11)を具備していることを特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第12項の何れかに記載の
検査機械。 (14)下部および上部ロータ(41、43)は円板状
に形成され周囲にびんを入れるポケット(42、43)
が設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第12項の何れかに記載の検査機械。 (15)下部ロータ(41)は深なべ状に形成され走査
装置(47)は少くともその一部が下部ロータ(41)
の上方に開口する内方室の中にあることを特徴とする特
許請求の範囲第14項に記載の検査機械。 (16)下部ロータ(5、41)はスポーク車輪状に形
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第13項
ないし第15項の何れかに記載の検査機械。 (17)両ロータ(5、7;41、43)のびんのない
回転領域(27)の長さはびん直径の複数倍を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第16項の
何れかに記載の検査機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3407386A DE3407386C2 (de) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | Inspektionsmaschine für Flaschen |
| DE3407386.8 | 1984-02-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61740A true JPS61740A (ja) | 1986-01-06 |
| JPH0552898B2 JPH0552898B2 (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=6229178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60040245A Granted JPS61740A (ja) | 1984-02-29 | 1985-02-28 | びんの検査機械 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4636635A (ja) |
| JP (1) | JPS61740A (ja) |
| DE (1) | DE3407386C2 (ja) |
| FR (1) | FR2560384B1 (ja) |
| GB (1) | GB2155626B (ja) |
Families Citing this family (39)
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|---|---|---|---|---|
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| US9370799B2 (en) | 2011-05-17 | 2016-06-21 | Gii Acquisition, Llc | Method and system for optically inspecting a manufactured part at a single inspection station having a measurement axis |
| US10094785B2 (en) | 2011-05-17 | 2018-10-09 | Gii Acquisition, Llc | Method and system for optically inspecting headed manufactured parts |
| US9047657B2 (en) * | 2011-05-17 | 2015-06-02 | Gii Acquisition, Lcc | Method and system for optically inspecting outer peripheral surfaces of parts |
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| US9575013B2 (en) * | 2011-05-17 | 2017-02-21 | Gii Acquisition, Llc | Non-contact method and system for inspecting a manufactured part at an inspection station having a measurement axis |
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