JPS6174223A - 遮断器 - Google Patents

遮断器

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JPS6174223A
JPS6174223A JP19572384A JP19572384A JPS6174223A JP S6174223 A JPS6174223 A JP S6174223A JP 19572384 A JP19572384 A JP 19572384A JP 19572384 A JP19572384 A JP 19572384A JP S6174223 A JPS6174223 A JP S6174223A
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JP
Japan
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contact
main
arc
movable contact
circuit breaker
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JP19572384A
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山下 雄二
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は遮断器に関するもので、特にバッファ形ガス
遮断器を低圧大電流定格化する遮断器の改良に関するも
のである。
近年1発電機単機容量の増加、あるいは系統の高圧、大
容量化に伴って、遮断器の定格電流も増加し、超高圧遮
断器では/λkA、発電機用遮断器では弘θ〜rOkk
にもなると予想される。
〔従来の技術〕
従来、上記のような要求に対処するためには。
第3図に示すように、バッファシリンダの径は変化させ
ず、その外側に通電専用の主固定コンタクト及び主可動
コンタクトを配設し、主可動コンタクトはパックアシリ
ンダに固着して、−指駆動する方式が採用されていた。
このような従来の遮断器を説明すると、第3図に示すよ
うに、常時通電用の主固定コンタクト/a、/bとこれ
らを橋絡する主可動コンタクトλがバッファ形消弧室と
共に絶縁筒J内に収納され、絶縁筒3は両端がそれぞれ
アルミタンク%、jに接続されている。バッファ形消弧
室;ヱ可動アークコンタク)?の外側に固着されたバッ
ファシリンダ/Qを主体トビ。バッファシリンダ10は
可動アークコンタクト9と接離てる固定アークコンタク
ト/lの外周近くに延長するノズル/Qqを−シトに有
すると共に、固定ピストン7.2の外側に摺動可能に接
触している。
可動アークコンタクト//は操作ロッド13と一体に形
成され、操作ロッド/3はピストン12の中心孔を頁通
し、その端は内レバーにの一端に枢着されている。内レ
バーtは絶縁ロッド7を介し。
外レバー6で操作されるようになっている。固定アーク
コンタクト//はコンタクト支え//Elを介して、ア
ルミタンフグから支持され、ピストンlコはそのフラン
ジによってアルミタンク3に固着されている。
次に動作について説明する。第3図は遮断器の閉極状態
を示し、開極時には図示していない操作機構によって、
外レバー6が時計方向に回動され。
P、縁ロッド7及び内レバーざを介して操作ロッド13
が図で右方に運動される。操作ロッドt3の運動で、こ
れと一体の可動アークコンタクト9及び可動アークフン
タクトに固着されたバッファシリンダ10及び主可動コ
ンタクト−が一括して′ツ動さノtろ。この時主固定コ
ンタクト/1と主可動コンタクト2とが先に開離1−1
その後、固定アークコンタクトl/と可動アークコンタ
クト?とが開離し、バッファシリンダ10内のガスがピ
ストン12により圧縮されてノズル10&からアークコ
ンタクト間に発生するアークに吹付けられて。
アークは消弧され、遮断が完了する。この閉極状態すな
わち)1断完了状態を第1I図に示している。
第、7図に示す閉極状態では、電流はアルミタンク亭か
ら主固定コンタクト/a−主可ひコンタクトλ→主固定
コンタクト/l)を・角ってアルミタックよに流れる。
開極動作が進み主可動コンタクトコが主固定コンタクl
−/Aから開離した後は、電流はアルミタンフグからコ
ンタクト支え//&→固定アークコンタクトl/→可動
アークコンタクトデ→バッファシリンダlO→主可動コ
ンタクトコ→主固定コンタクト/bを通りアルミタンク
5に流れる。
従来の遮断器は以上のように構成され1作動するので、
主可動コシタクトλと主固定コンタクトlbとは通電の
ため、全ストロークの間、接触している必要がある。従
って、第弘図に示す遮断器の全ストロークAと第3図に
示す投入位置での主可動コンタクトの電流路の長さ寸法
Bとの間には一定の関連があり1寸法Bは最短にしても
A中B程度である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
発2機用遮断器などの低圧、大電流遮断器では。
遮断器の主可動コンタクトの寸法Bはその要求される耐
電圧性能から比較的小さくてよいのに対し。
可動アークコンタクトのストロークACg!図)は大電
流遮断性能及び高い再起電圧上昇率の責務から必要な遮
断性能を得るために、耐電圧性能から決まる寸法よりも
大きな寸法が必要とされるのが一般的である。従って、
従来では1機能的に必要な寸法がA>Bであるにもかか
わらず、上記の理由で、結果的にAI:Bの関係で設計
されていた。
しかしながら、主可動コンタクトのt流路長さ寸法Bは
これが大ぎくなれば、それに比例してこの部分の電気抵
抗も増加し、この結果絶縁筒Jの内部の発生損失が増加
し、犬1!流化のさまたげになるという問題点があった
この発明は以上の問題点とかんがみてなされたもので、
主可動コンタクトの電流路長さをストロークと無関係に
小さくシ、絶縁筒内の発生損失を少なくすることにより
、大電流通電性能のよい遮断器を提供することを目的と
している。
〔問題点を解決するだめの手段〕
以上の目的を達成するために、この発明による遮断器は
バッファシリンダと主可動コンタクトとを電気的に絶縁
して連結するための絶縁リングを備え、かつピストンと
操作ロッドと摺動接触して通電を行う集電子を備えてい
ることを特徴としている。
〔作 用〕
絶縁リングによって主可動コンタクトがバッファシリン
ダと絶縁され、操作ロッドが集電子と接触しているため
、主可動コンタクトが電路とならず、操作ロッド、集電
子、ピストンが電路となるため、主可動コンタクトの電
路長さを可動アークコンタクトのストロークと無関係に
極力小さくすることができ、絶縁筒内の発生損失を少な
くすることKより、大電流通電性能をよ(することがで
きる。
〔実施例〕
以下1図示する実施例について、この発明を説明する。
第1図に示すように、この発明においては、バッファシ
リンダIOが主可動コンタクト−を支持している部分に
、絶縁リング/lIを具え、この絶縁リング/グを介し
て主可動コンタクトコと接続され、主可動コンタクトλ
はバッファシリンダ10かも電気的に絶縁されている。
またピストン17は第3図のピストン/2と異なり、中
間部が太(中空になっていて、この中に集電子15を具
え。
集電子/よは板ばね16で、一端が操作ロッド13の外
周に摺動可能に接触するように、かつ他端がピストン1
7に接触するように押されている。以上の他の部分は第
3図に示す従来のものと殆んど変わらないので、同等部
材には同一符号を付し。
説明は省略する。
動作は第3図の従来のものと全(同じである。
ただし、第1図の閉極状態から第2図に示す開極状態ま
で作動するストロークの初期で、まず主固定コンタクト
/aと主可動コンタクトλとが開離した後は、電流通路
が、アルミタンクダからコンタクト支えlla→固定ア
ークコンタクト//→可動アークコンタクト9→操作ロ
ッド/J→集電子15→ピストンlり→アルミタンク5
となる。
従って主可動コンタクトコと主固定コンタクト/l)と
は第2図に示すストロークAの全行程にわたって接触し
ている必要がなく、第1図の寸法B/に示すように、耐
圧設計上決まる寸法とすることができ、一般にBt<k
  とすることができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によると、主固定コンタクトの
一方から主可動コンタクトが開離した後は主可動コンタ
クトと他方の主固定コンタクトとが電流通路とならない
ように購成したので、主可動コンタクトの投入位置での
常流路長さを主可動コンタクトの全ストロークに制約さ
れることなく。
短かくすることができ、二へ断器の大電流化が容易とな
る効果がある。またP縁部3の全長をL2<L/’(L
/け第3図の従来のものの長さ)とすることができ遮断
器の全長を短縮できる効果がある。
さらに、主固定コンタクト/bと主可動コンタクト2と
が全ストロークにわたって接触しなくてよいため、操作
時の摩擦力が減少し、操作力が低減できろ効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1凹はこの発明による遮断器の一実施例を示す投入完
了状態の断面図、第一図は第1図の遮断器の遮断完了状
態を示す断面図、第Jlfiは従来の遮断器の投入状態
を、第7図は遮断状膀をそれぞれ示す断面図である。 ta、tb・・主固定コンタクト、λ・1主可動コンタ
クト、J m ++絶縁筒、q・・可動アークコンタク
ト、lθ・11 /<ソファシリンダ、  //aS固
定アークコンタクト、/J・・操作ロッド。 /グ・・絶縁リング、/!r・・集電子、/7・・ピス
トン。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくとも一対の開離可能な固定アークコンタクト及び
    可動アークコンタクトと、この可動アークコンタクトの
    外側に同軸的に接続され可動アークコンタクトの開離動
    作に伴つて消弧性ガスを圧縮するためのバッファシリン
    ダと、このバッファシリンダの外側に同軸的に接続され
    た通電専用の主可動コンタクトと、この主可動コンタク
    トによつて分離可能に橋絡される2つの主固定コンタク
    トとを備え、上記可動アークコンタクトと主可動コンタ
    クトとバッファシリンダとを可動アークコンタクトと一
    体の操作ロッドで一括駆動する構成の遮断器において、
    上記バッファシリンダと主可動コンタクトとを電気的に
    絶縁して連結する絶縁リングと、上記操作ロッドと摺動
    接触して通電を行う集電子とを備えて、投入状態におけ
    る上記主可動コンタクトの電流路長さをその全ストロー
    クと無関係に短かく構成したことを特徴とする遮断器。
JP59195723A 1984-09-20 1984-09-20 遮断器 Expired - Fee Related JPH0618099B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0377227A (ja) * 1989-08-09 1991-04-02 Gec Alsthom Sa 中電圧遮断器
JP2008147194A (ja) * 2006-12-11 2008-06-26 Abb Technology Ag 死点を有するギアを備えたサーキット・ブレーカ

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