JPS617437A - ロボツトによる自動試験方法 - Google Patents
ロボツトによる自動試験方法Info
- Publication number
- JPS617437A JPS617437A JP10851284A JP10851284A JPS617437A JP S617437 A JPS617437 A JP S617437A JP 10851284 A JP10851284 A JP 10851284A JP 10851284 A JP10851284 A JP 10851284A JP S617437 A JPS617437 A JP S617437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- robot
- test
- installation
- mounting
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
- B25J19/06—Safety devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はロボットによる自動試験方法に関し、特に複数
の被試験体に沿って移動して試験を行うロボットの作業
員に対する安全性の改善に関するものである。
の被試験体に沿って移動して試験を行うロボットの作業
員に対する安全性の改善に関するものである。
〈従来の技術〉
自動預金支払機等の電子機器は製造後各種機能試験が工
業用ロボットを用いて行われる。被試験体は所定の設置
位置に複数個配列されロボットは各試験体を順番に試験
しながら移動する。被試験体か大型機器の場合、ロボッ
トアームも大型となり、このロボットアームの作動範囲
内に作業員が入ると危険である。
業用ロボットを用いて行われる。被試験体は所定の設置
位置に複数個配列されロボットは各試験体を順番に試験
しながら移動する。被試験体か大型機器の場合、ロボッ
トアームも大型となり、このロボットアームの作動範囲
内に作業員が入ると危険である。
〈発明が解決しようとする問題点〉 □ロボット
の移動通路に沿って設けた複数の被試験体設置場所の1
カ所に被試験体が設置されなかった場合であっても、ロ
ボットはこの場所で自動的に試験動作を開始する。従っ
て、万一この被試験体の設置していない場所に作業員が
いると非常に危険である。本発明は所定位置で試験を行
うロボットによる試験方法において、所定位置に被試験
体が設置されていない場合にはその位置ではロボットが
試験動作を行わないようにして作業員に対する安全性を
確保するロボットの自動試験方法の提供を目的とする。
の移動通路に沿って設けた複数の被試験体設置場所の1
カ所に被試験体が設置されなかった場合であっても、ロ
ボットはこの場所で自動的に試験動作を開始する。従っ
て、万一この被試験体の設置していない場所に作業員が
いると非常に危険である。本発明は所定位置で試験を行
うロボットによる試験方法において、所定位置に被試験
体が設置されていない場合にはその位置ではロボットが
試験動作を行わないようにして作業員に対する安全性を
確保するロボットの自動試験方法の提供を目的とする。
パ
〈問題点を解決するための手段>’ −′−こめ目的
を達成するため、本発明では、被試験体の設置を検知す
るために複数の被試験体の各段置位置に設置検知用スイ
ッチを設け、該設置検知用スイッチにより被試験体の設
置が検知されかつ各設置位置に対応して設けた起動用ス
イッチが駆動操作されたときに試験用ロボットがその設
置位置の被試験体の試験を行うようにしたロボットによ
る自動試験方法を提供する。
を達成するため、本発明では、被試験体の設置を検知す
るために複数の被試験体の各段置位置に設置検知用スイ
ッチを設け、該設置検知用スイッチにより被試験体の設
置が検知されかつ各設置位置に対応して設けた起動用ス
イッチが駆動操作されたときに試験用ロボットがその設
置位置の被試験体の試験を行うようにしたロボットによ
る自動試験方法を提供する。
く作用〉
ロボットによる所定の試験位置に被試験体が設置されて
いるときには、その位置の設置検知用スイッチが被試験
体がないことを検出しロボットを起動させない。
いるときには、その位置の設置検知用スイッチが被試験
体がないことを検出しロボットを起動させない。
〈実施例〉
第1図は本発明方法を実施する試験装置の構成図、第3
図はその外観図である。各別の番号1〜6で識別された
6カ所の被試験体設置台10に沿ってロボット支持台1
1が設けられる。ロボット13はこの支持台11上のレ
ール12に沿って移動する。各設置台lOには被試験体
19’ (第3図)が設置されたことを検知するための
、マイクロスインチあるいは光センサ等による設置検知
用スイッチ14が設けられる。ロボットの制御盤15に
は各設置台10の配列に対応して各設置台の位置でロボ
ットを動作させるための起動スイッチ16が設けられる
。起動スイッチ16は各設置台の番号に対応した番号を
記したランプ付スイッチであ゛ることが、使用性および
確認の容易確実性の点で望ましい。各設置台10の設置
検知用スイッチ14とこれに対応した起動スイッチ16
は1対で各設置台ごとにロボット制御回路17に連結さ
れる(第1図では5番目の設置台の連結のみ図示)。
図はその外観図である。各別の番号1〜6で識別された
6カ所の被試験体設置台10に沿ってロボット支持台1
1が設けられる。ロボット13はこの支持台11上のレ
ール12に沿って移動する。各設置台lOには被試験体
19’ (第3図)が設置されたことを検知するための
、マイクロスインチあるいは光センサ等による設置検知
用スイッチ14が設けられる。ロボットの制御盤15に
は各設置台10の配列に対応して各設置台の位置でロボ
ットを動作させるための起動スイッチ16が設けられる
。起動スイッチ16は各設置台の番号に対応した番号を
記したランプ付スイッチであ゛ることが、使用性および
確認の容易確実性の点で望ましい。各設置台10の設置
検知用スイッチ14とこれに対応した起動スイッチ16
は1対で各設置台ごとにロボット制御回路17に連結さ
れる(第1図では5番目の設置台の連結のみ図示)。
設置検知用スイッチ14と起動スイッチ16は第2図に
示すように直列に連結され、その一端はアースされ他端
に所定の■電位が印加された状態で制御回路17に連結
される。スイッチ14,16の一方が開いているときに
は制御回路17には■電位が印加され、この状態ではロ
ボットはこの位置では起動しないように制御回路が構成
される。
示すように直列に連結され、その一端はアースされ他端
に所定の■電位が印加された状態で制御回路17に連結
される。スイッチ14,16の一方が開いているときに
は制御回路17には■電位が印加され、この状態ではロ
ボットはこの位置では起動しないように制御回路が構成
される。
設置検知用スイッチ14が被試験体の設置を検知してス
イッチ14が閉じ、かつ起動スイッチ16が係員により
駆動操作されてスイッチ16が閉じると制御回路17に
はO電位が印加され、これによってロボット駆動手段1
−8を介してこの位置でのロボットの試験動作が行われ
るように制御回路17を構成する。第3図は自動預金支
払機の自動試験装置の外観図であり、ロボット13はカ
ードの挿入、紙幣の挿入、引出、キーボタンの打込み等
の各種機能テストを各自動預金支払機(被試験体)19
に対し行う。
イッチ14が閉じ、かつ起動スイッチ16が係員により
駆動操作されてスイッチ16が閉じると制御回路17に
はO電位が印加され、これによってロボット駆動手段1
−8を介してこの位置でのロボットの試験動作が行われ
るように制御回路17を構成する。第3図は自動預金支
払機の自動試験装置の外観図であり、ロボット13はカ
ードの挿入、紙幣の挿入、引出、キーボタンの打込み等
の各種機能テストを各自動預金支払機(被試験体)19
に対し行う。
〈発明の効果ン
制御盤のロボット駆動用起動スイッチを押しても実際に
その位置に被試験体がセットされていなければロボット
はその位置での試験動作を行わない。従って、セントさ
れていない被試験体設置位置に作業員がいた場合の作業
員に対するロボットによる危険がなくなる。
その位置に被試験体がセットされていなければロボット
はその位置での試験動作を行わない。従って、セントさ
れていない被試験体設置位置に作業員がいた場合の作業
員に対するロボットによる危険がなくなる。
第1図は本発明に係る試験方法を実施するための試験装
置の構成図、第2図は第1図の装置で用いる回路図、第
3図は第1図の装置の外観図である。 10・・・設置台、13・・・ロボット、14・・・設
置検知用スイッチ、 16・・・起動スイッチ、17・・・制御回路、19・
・・被試験体。
置の構成図、第2図は第1図の装置で用いる回路図、第
3図は第1図の装置の外観図である。 10・・・設置台、13・・・ロボット、14・・・設
置検知用スイッチ、 16・・・起動スイッチ、17・・・制御回路、19・
・・被試験体。
Claims (1)
- 1、被試験体の設置を検知するために複数の被試験体の
各設置位置に設置検知用スイッチを設け、該設置検知用
スイッチにより被試験体の設置が検知されかつ各設置位
置に対応して設けた起動用スイッチが駆動操作されたと
きに試験用ロボットがその設置位置の被試験体の試験を
行うようにしたロボットによる自動試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10851284A JPS617437A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | ロボツトによる自動試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10851284A JPS617437A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | ロボツトによる自動試験方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617437A true JPS617437A (ja) | 1986-01-14 |
Family
ID=14486660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10851284A Pending JPS617437A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | ロボツトによる自動試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS617437A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62173276A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-30 | Fujitsu Ltd | プリンタ印字試験システム |
| KR20220135747A (ko) * | 2021-03-31 | 2022-10-07 | 현테크(주) | 냉장고 시험 방법 |
| KR20220135743A (ko) * | 2021-03-31 | 2022-10-07 | 현테크(주) | 냉장고 시험 시스템 |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP10851284A patent/JPS617437A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62173276A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-30 | Fujitsu Ltd | プリンタ印字試験システム |
| KR20220135747A (ko) * | 2021-03-31 | 2022-10-07 | 현테크(주) | 냉장고 시험 방법 |
| KR20220135743A (ko) * | 2021-03-31 | 2022-10-07 | 현테크(주) | 냉장고 시험 시스템 |
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