JPS6174455A - 2値画像信号の符号化制御方式 - Google Patents
2値画像信号の符号化制御方式Info
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- JPS6174455A JPS6174455A JP59195848A JP19584884A JPS6174455A JP S6174455 A JPS6174455 A JP S6174455A JP 59195848 A JP59195848 A JP 59195848A JP 19584884 A JP19584884 A JP 19584884A JP S6174455 A JPS6174455 A JP S6174455A
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- JP
- Japan
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- signal
- pattern
- picture
- dither
- gradation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、中間調画像と文書等との混在した画像信号を
、符号化して帯域圧縮する2値画像信号の符号化制御方
式に関するものである。
、符号化して帯域圧縮する2値画像信号の符号化制御方
式に関するものである。
中間調画像を白黒2値で表現する方法として、組織的デ
ィザ法が知られている。このディザ法は、第8図に示す
ように、多値画像信号rxyを、画素毎に闇値が変化す
るディザ信号Dxyと比較回路1で比較して、2値ディ
ザ画像信号Pxyとするものであり、この2値ディザ画
像信号Pxyは符号化回路2に於いてデータ圧縮される
ものである。
ィザ法が知られている。このディザ法は、第8図に示す
ように、多値画像信号rxyを、画素毎に闇値が変化す
るディザ信号Dxyと比較回路1で比較して、2値ディ
ザ画像信号Pxyとするものであり、この2値ディザ画
像信号Pxyは符号化回路2に於いてデータ圧縮される
ものである。
組織的ディザ法は、ディザ信号Dxyが画素位置x、
yによって定まっており、16階調の場合は、第9図
に示すマトリクスで与えられる。同図の(a)はベイヤ
型、(b)は網点型、(C1は渦巻型と称されるもので
ある。このディザマトリクスは、画面全体にわたって同
じものが繰り返し使用されるものであり、多値画像信号
から比較回路1によって白黒2値のディザ画像信号が形
成されることになる。
yによって定まっており、16階調の場合は、第9図
に示すマトリクスで与えられる。同図の(a)はベイヤ
型、(b)は網点型、(C1は渦巻型と称されるもので
ある。このディザマトリクスは、画面全体にわたって同
じものが繰り返し使用されるものであり、多値画像信号
から比較回路1によって白黒2値のディザ画像信号が形
成されることになる。
ディジタル・ファクシミリ方式は、通常、白黒2値の文
書画像の伝送に用いられるが、中間調画像を伝送する場
合、前述のディザ画像に変換して伝送すれば良いことに
なる。又ディジタル・ファクシミリ方式では、伝送時間
を短縮する為に、データ圧縮処理を行っている。このデ
ータ圧縮方式として、国際標準のMH方式(Modif
ied Huff−man方式)と、MR方式(Mod
ified RE A D方式)とが提案されている。
書画像の伝送に用いられるが、中間調画像を伝送する場
合、前述のディザ画像に変換して伝送すれば良いことに
なる。又ディジタル・ファクシミリ方式では、伝送時間
を短縮する為に、データ圧縮処理を行っている。このデ
ータ圧縮方式として、国際標準のMH方式(Modif
ied Huff−man方式)と、MR方式(Mod
ified RE A D方式)とが提案されている。
しかし、これらの方式は、隣接画素間の相関を利用して
データ圧縮を行うもので、文書を対象としているもので
あるから、隣接画素間の相関が小さくなるディザ画像に
対しては、効率の良いデータ圧縮を行うことができない
ものであった。
データ圧縮を行うもので、文書を対象としているもので
あるから、隣接画素間の相関が小さくなるディザ画像に
対しては、効率の良いデータ圧縮を行うことができない
ものであった。
その為に、MH方式と適合性の良い方式として、従来、
例えば、(1)特開昭57−181270号公報、又は
(2)特開昭58−194465号公報(又は、電子通
信学会技術性告 IE82−45゜「ディザ画像のMH
符号化」)の方式が提案されている。
例えば、(1)特開昭57−181270号公報、又は
(2)特開昭58−194465号公報(又は、電子通
信学会技術性告 IE82−45゜「ディザ画像のMH
符号化」)の方式が提案されている。
前述の(1)の方式は、ヘイヤ型ディザ画像に於いて、
(黒3.白l)、 (白3.黒1)、(白1゜黒1)の
パターンが発生し易いことに着目したものであり、これ
らのパターンに対して、第10図に示すように、符号を
割当て、これらのパターンの連続する個数を符号化する
ものである。即ち、(黒3.白1)又は(白3.黒1)
のパターンに対して“01”を割当て、(黒1.白3)
又は(白1.黒3)のパターンに対して“00″を割当
て、(黒1.白1)又は(白1.黒1)のパターンに、
対して“10”を割当て、この符号化の終了は“110
”、ランレングス符号化に対しては、“111”を割当
てるものである。
(黒3.白l)、 (白3.黒1)、(白1゜黒1)の
パターンが発生し易いことに着目したものであり、これ
らのパターンに対して、第10図に示すように、符号を
割当て、これらのパターンの連続する個数を符号化する
ものである。即ち、(黒3.白1)又は(白3.黒1)
のパターンに対して“01”を割当て、(黒1.白3)
又は(白1.黒3)のパターンに対して“00″を割当
て、(黒1.白1)又は(白1.黒1)のパターンに、
対して“10”を割当て、この符号化の終了は“110
”、ランレングス符号化に対しては、“111”を割当
てるものである。
第11図は、前述の方式に於ける一例を示すものであり
、(a)は画像信号、(b)は符号化信号、RLはラン
レングスによるMH符号化期間、PLはパターンレング
ス符号化期間を示し、識別符号rDにより符号系の切換
えを示すものである。MH符号化期間RLに於ける白4
の画素はPL4、黒2の画素はPL2で示している。又
第10図に示すパターンが所定個数連続すると、識別符
号IDによりパターンレングス符号化に切換えるもので
あり、白3.黒1のパターンをPLI、2個連続してい
る白1.黒1のパターンをPL3、白3.黒lのパター
ンをPLIで示している。そして、第10図に示すパタ
ーンが所定個数連続しなくなると、識別符号■Dとして
、第1O図に示す終了符号を用い、MH符号に切換える
ものである。
、(a)は画像信号、(b)は符号化信号、RLはラン
レングスによるMH符号化期間、PLはパターンレング
ス符号化期間を示し、識別符号rDにより符号系の切換
えを示すものである。MH符号化期間RLに於ける白4
の画素はPL4、黒2の画素はPL2で示している。又
第10図に示すパターンが所定個数連続すると、識別符
号IDによりパターンレングス符号化に切換えるもので
あり、白3.黒1のパターンをPLI、2個連続してい
る白1.黒1のパターンをPL3、白3.黒lのパター
ンをPLIで示している。そして、第10図に示すパタ
ーンが所定個数連続しなくなると、識別符号■Dとして
、第1O図に示す終了符号を用い、MH符号に切換える
ものである。
又前述の(2)の方式は、予測変換をMH方弐の前処理
として用いるものであり、前記(1)の方式と同様に、
符号化走査線上だけの画像情報を用いることにすると、
符号化画素と同じ闇値となると共に相関が強い4画素前
の画素を参照画素とし、これを予測信号として用いるこ
とになる。
として用いるものであり、前記(1)の方式と同様に、
符号化走査線上だけの画像情報を用いることにすると、
符号化画素と同じ闇値となると共に相関が強い4画素前
の画素を参照画素とし、これを予測信号として用いるこ
とになる。
第12図は、この方式の動作説明図であり、ディザ画像
信号Xと、これより4画素ずらした予測信号X′との間
で、排他的論理和をとって予測誤差信号eを形成し、更
にこの予測誤差信号eから予測外れが生じる毎に白黒反
転するようにして平滑化予測誤差信号e“を形成する。
信号Xと、これより4画素ずらした予測信号X′との間
で、排他的論理和をとって予測誤差信号eを形成し、更
にこの予測誤差信号eから予測外れが生じる毎に白黒反
転するようにして平滑化予測誤差信号e“を形成する。
この平滑化予測誤着信−号e゛について矢印で示すよう
に、ランレングス符号化するもので、PL2.PL2.
PL12.PL4.PL3の符号化が行われることにな
る。この平滑化予測誤差信号e“は、ランレングスが比
較的長くなる為、MH方弐で効率の良い圧縮ができる。
に、ランレングス符号化するもので、PL2.PL2.
PL12.PL4.PL3の符号化が行われることにな
る。この平滑化予測誤差信号e“は、ランレングスが比
較的長くなる為、MH方弐で効率の良い圧縮ができる。
前述の(1)の方式″は、文書画像と中間調画像とを含
む混在画像に対して符号系の切換えにより符号化するも
のであるから、比較的効率の良いデータ圧縮が可能とな
るが、ディザ画像に於いて特定のパターンの連続する個
数を符号化する為、濃度変化が大きいことにより、パタ
ーンの変化が激しい画像領域に対しては、符号量が多く
なる欠点がある。又、静電式記録装置には解像度の高い
ヘイヤ型が適し、感熱記録装置やレーザプリンタにはド
ツトの潰れによる階調特性の劣化を補償できる網点型又
は渦巻型が通しているが、この従来の(1)の方式では
、ベイヤ型についてのものであり、記録装置に最適なデ
ィザの型を選択することができない欠点があった。
む混在画像に対して符号系の切換えにより符号化するも
のであるから、比較的効率の良いデータ圧縮が可能とな
るが、ディザ画像に於いて特定のパターンの連続する個
数を符号化する為、濃度変化が大きいことにより、パタ
ーンの変化が激しい画像領域に対しては、符号量が多く
なる欠点がある。又、静電式記録装置には解像度の高い
ヘイヤ型が適し、感熱記録装置やレーザプリンタにはド
ツトの潰れによる階調特性の劣化を補償できる網点型又
は渦巻型が通しているが、この従来の(1)の方式では
、ベイヤ型についてのものであり、記録装置に最適なデ
ィザの型を選択することができない欠点があった。
又前述の(2)の方式は、予測信号として、4画素前の
画素を用いることになるから、第9図の(al〜+c+
に示す総ての4×4デイザマトリクスで作成してディザ
画像を圧縮することができ、記録装置に合わせたディザ
の型の選択が可能であるが、参照画素が符号化画素から
離れている為、隣接画素間の相関が大きい文書画像に対
しては、圧縮比か低下する欠点があった。
画素を用いることになるから、第9図の(al〜+c+
に示す総ての4×4デイザマトリクスで作成してディザ
画像を圧縮することができ、記録装置に合わせたディザ
の型の選択が可能であるが、参照画素が符号化画素から
離れている為、隣接画素間の相関が大きい文書画像に対
しては、圧縮比か低下する欠点があった。
本発明は、前述の従来の欠点を改善することを目的とす
るものである。
るものである。
本発明の2値画像信号の符号化制御方式は、ディザマト
リクス周期の複数画素からなるパターンの中の出現し易
い特定パターンが人力画像信号中に出現したか否かを検
出する手段と、前記パターンに与えた階調によって符号
化すべき画素のパターンを予測符号化する手段と、特定
パターンの組合せの連続出現を検知して、ランレングス
符号化から前記予測符号化に切換える手段とを備えて、
2値ディザ画像を符号化するものである。
リクス周期の複数画素からなるパターンの中の出現し易
い特定パターンが人力画像信号中に出現したか否かを検
出する手段と、前記パターンに与えた階調によって符号
化すべき画素のパターンを予測符号化する手段と、特定
パターンの組合せの連続出現を検知して、ランレングス
符号化から前記予測符号化に切換える手段とを備えて、
2値ディザ画像を符号化するものである。
[作用]
ディザマトリクス周期のパターンの出現を検出して、混
在画像の文書画像であるか中間調画像であるかを識別し
、それによって予測符号化とランレングス符号化との切
換えを行い、中間調画像に対しては、ディザ画像中の各
パターンに疑似的な階調値を割付けて、予測符号化を行
い、文書画像に対しては、ランレングス符号化を行うも
のである。
在画像の文書画像であるか中間調画像であるかを識別し
、それによって予測符号化とランレングス符号化との切
換えを行い、中間調画像に対しては、ディザ画像中の各
パターンに疑似的な階調値を割付けて、予測符号化を行
い、文書画像に対しては、ランレングス符号化を行うも
のである。
以下図面を参照して、本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例の要部ブロック図であり、3は
ディザ画像信号の入力端子、4,5はシフトレジスタ、
6はリードオンリメモリ (ROM)、7はレジスタ、
8は可変長符号器、9はMH符号器、10はマルチプレ
クサ(MPX) 、11は出力端子、12はライン番号
信号の入力端子である。文書と中間調画像の混在画像の
ディザ画像信号aの4画素分が入力端子3に加えられて
、シフトレジスタ4に順次シフトされると、前にシフト
レジスタ4にシフトされていた4画素分のデータbはシ
フトレジスタ5にシフトされる。これらのシフトレジス
タ4.5の並列出力信号c、dは符号化パターンと参照
パターンの画素信号であり、リードオンリメモリ6にア
ドレス信号の一部として入力される。又ライン番号信号
eと、レジスタ7からの履歴信号りとがリードオンリメ
モリ6にアドレス信号の一部として入力される。
ディザ画像信号の入力端子、4,5はシフトレジスタ、
6はリードオンリメモリ (ROM)、7はレジスタ、
8は可変長符号器、9はMH符号器、10はマルチプレ
クサ(MPX) 、11は出力端子、12はライン番号
信号の入力端子である。文書と中間調画像の混在画像の
ディザ画像信号aの4画素分が入力端子3に加えられて
、シフトレジスタ4に順次シフトされると、前にシフト
レジスタ4にシフトされていた4画素分のデータbはシ
フトレジスタ5にシフトされる。これらのシフトレジス
タ4.5の並列出力信号c、dは符号化パターンと参照
パターンの画素信号であり、リードオンリメモリ6にア
ドレス信号の一部として入力される。又ライン番号信号
eと、レジスタ7からの履歴信号りとがリードオンリメ
モリ6にアドレス信号の一部として入力される。
ライン番号信号eは、画像の走査線のカウント出力信号
の下位2ビツトの信号を用いて、4ラインの内のライン
番号を指定するものである。又履歴信号りは、オール白
又はオール黒を除く階調パターンの連続個数を示す信号
である。
の下位2ビツトの信号を用いて、4ラインの内のライン
番号を指定するものである。又履歴信号りは、オール白
又はオール黒を除く階調パターンの連続個数を示す信号
である。
リードオンリメモリ6は、前述の人力信号をアドレス信
号として、符号化パターンの出現順位。
号として、符号化パターンの出現順位。
非階調パターン、終了の何れかを示す信号fと、本発明
で用いる予測符号系かランレングス符号系かを指定する
信号gと、履歴信号りとが読出されてレジスタ7にセッ
トされる。
で用いる予測符号系かランレングス符号系かを指定する
信号gと、履歴信号りとが読出されてレジスタ7にセッ
トされる。
又可変長符号器8には、画像信号すとレジスタ7にセッ
トされた信号fとが入力され、画像信号すの予測符号化
を行うものであり、その出力信号iはマルチプレクサ1
0に加えられる。又MH符号器9は画像信号すが入力さ
れ、MH符号化を行うものであり、出力信号jはマルチ
プレクサ10に加えられる。このマルチプレクサ10は
レジスタ7にセットされた信号gにより切換制御され、
出力端子11に圧縮符号信号kを出力するものである。
トされた信号fとが入力され、画像信号すの予測符号化
を行うものであり、その出力信号iはマルチプレクサ1
0に加えられる。又MH符号器9は画像信号すが入力さ
れ、MH符号化を行うものであり、出力信号jはマルチ
プレクサ10に加えられる。このマルチプレクサ10は
レジスタ7にセットされた信号gにより切換制御され、
出力端子11に圧縮符号信号kを出力するものである。
符号化パターンがオール白又はオール黒以外の階調パタ
ーンの場合に、リードオンリメモリ6から、人力履歴信
号りに+1した履歴信号りが読出され、特定パターンの
連続個数を3とすると、人力履歴信号りが3となった時
は、同じ3の履歴信号りが読出される。又符号化パター
ンがオール白、オール黒或いは階調パターン以外の場合
に、人力履歴信号りに−1した履歴信号りが読出され、
入力履歴信号h 7>< oであると、同じ0が読出さ
れる。このように、履歴信号りは符号化パターンの履歴
を示すものである。又MH符与器9及びマルチプレクサ
IOは、オール白又はオール黒以外の階調パターンが3
個以上連続して、履歴信号りが3を示した時、信号gに
よりM)(方式の符号系から予測符号系の切換制御■が
行われる。
ーンの場合に、リードオンリメモリ6から、人力履歴信
号りに+1した履歴信号りが読出され、特定パターンの
連続個数を3とすると、人力履歴信号りが3となった時
は、同じ3の履歴信号りが読出される。又符号化パター
ンがオール白、オール黒或いは階調パターン以外の場合
に、人力履歴信号りに−1した履歴信号りが読出され、
入力履歴信号h 7>< oであると、同じ0が読出さ
れる。このように、履歴信号りは符号化パターンの履歴
を示すものである。又MH符与器9及びマルチプレクサ
IOは、オール白又はオール黒以外の階調パターンが3
個以上連続して、履歴信号りが3を示した時、信号gに
よりM)(方式の符号系から予測符号系の切換制御■が
行われる。
MH符号器9は、信号gにより予測符号系に切換えるよ
うに指示されると、画像信号すに変化点があったことに
して、MH符号を出力すると共に、非圧縮モードに入る
ことを示す信号jを出力する。
うに指示されると、画像信号すに変化点があったことに
して、MH符号を出力すると共に、非圧縮モードに入る
ことを示す信号jを出力する。
又履歴信号りがOになった時、信号fにより可変長符号
器8から第5図に示す終了符号“00000001T”
を出力させると共に、MH符号器9による符号化が行わ
れるように制御され、MH方式の符号系と予測符号化の
符号系との切換制御が行われることなる。
器8から第5図に示す終了符号“00000001T”
を出力させると共に、MH符号器9による符号化が行わ
れるように制御され、MH方式の符号系と予測符号化の
符号系との切換制御が行われることなる。
次に、ベイヤ型のディザ画像信号を用いた場合について
説明する。
説明する。
第2図はベイヤ型ディザ画像の階調パターンを示すもの
であり、4×4のパターンで0〜16の17階調の表現
ができるものである。又各ラインL1〜L4についてみ
ると、第3図に示すパターンが出現することが判る。例
えば、ラインL1については、階調0が0、階調1.2
が1、階調3〜8が2、階調9,10が3、階調11〜
16が4となる。又ラインL4については、階調O〜5
が0、階調6,7が1、階調8〜13が3、階調14.
15が3、階調16が4となる。従って、1×4のパタ
ーンについても階調を割付けることができる。 この1
×4パターンの階調を用いて、符号化パターンの直前の
パターンを参照パターンとし、この参照パターンを予測
値として予測符号化を行うものである。
であり、4×4のパターンで0〜16の17階調の表現
ができるものである。又各ラインL1〜L4についてみ
ると、第3図に示すパターンが出現することが判る。例
えば、ラインL1については、階調0が0、階調1.2
が1、階調3〜8が2、階調9,10が3、階調11〜
16が4となる。又ラインL4については、階調O〜5
が0、階調6,7が1、階調8〜13が3、階調14.
15が3、階調16が4となる。従って、1×4のパタ
ーンについても階調を割付けることができる。 この1
×4パターンの階調を用いて、符号化パターンの直前の
パターンを参照パターンとし、この参照パターンを予測
値として予測符号化を行うものである。
ディザ画像では、階調パターン以外のパターンも出現す
るが、これらの非階調パターンについては、例えば、第
4図に示すように、各パターンの画素を闇値の高い順に
並べると、階調パターンは、ラインL1〜L4に関係な
(、階調0〜4の欄で示す5個の階調パターンとなる。
るが、これらの非階調パターンについては、例えば、第
4図に示すように、各パターンの画素を闇値の高い順に
並べると、階調パターンは、ラインL1〜L4に関係な
(、階調0〜4の欄で示す5個の階調パターンとなる。
これに対して非階調パターンは11個となり、それらを
5個の階調パターンに近似させて、この非階調パターン
を符号化した後では、近似させた階調パターンを次の参
照パターンとして用いるものである。
5個の階調パターンに近似させて、この非階調パターン
を符号化した後では、近似させた階調パターンを次の参
照パターンとして用いるものである。
参照パターンが成る階調パターンである時に、符号化パ
ターンの階調は、同じ階調が最も出現し易いものである
。このような出現し易さの順位(予測順位)を用いて符
号化するものである。次の第1表は、参照パターンの階
調と、符号化パターンの階調の出現し易さの順位を示す
ものである。
ターンの階調は、同じ階調が最も出現し易いものである
。このような出現し易さの順位(予測順位)を用いて符
号化するものである。次の第1表は、参照パターンの階
調と、符号化パターンの階調の出現し易さの順位を示す
ものである。
第1表
この第1表に於いて、Rは参照パターンの階調を示し、
Aは符号化パターンの出現順位を示す。
Aは符号化パターンの出現順位を示す。
例えば、参照パターンの階調Rが1の場合、符号化パタ
ーンの階調lの出現順位Aが1であり、階調2の出現順
位Aは2、階調Oの出現順位Aは3、階調3の出現順位
Aは4、階調4の出現順位Aは5となり、又参照パター
ンの階調Rが4の場合は、符号化パターンの出現順位A
の1〜5は、符号化パターンの階R)514.3,2,
1.Oの順序となる。
ーンの階調lの出現順位Aが1であり、階調2の出現順
位Aは2、階調Oの出現順位Aは3、階調3の出現順位
Aは4、階調4の出現順位Aは5となり、又参照パター
ンの階調Rが4の場合は、符号化パターンの出現順位A
の1〜5は、符号化パターンの階R)514.3,2,
1.Oの順序となる。
このような1〜5の出現順位Aについて、第5図に示す
符号化が行われるものである。同図に於いて、××××
は、非階調パターンの原データを示し、又Tは次のラン
の色を示すもので、”1“は黒、“0”は白を示す。こ
の第5図に示すように、出現順位の最も高い符号化パタ
ーンに最も短い符号“1”を割付け、出現順位の最も低
い符号化パターンには長い符号“000011“を割付
け、非階調パターンについては、非階調パターンの原デ
ータ××××をそのまま挿入した符号“000010x
xxxl″とするものである。又開始符号は非圧縮モー
ドに入る符号であり、終了符号は非圧縮モードから出る
符号である。又非階調パターンについて前述の符号化を
行うと共に、次の符号化に用いる参照パターンとしては
、第4図に示す近似化を行った階調パターンを用いるも
のである。
符号化が行われるものである。同図に於いて、××××
は、非階調パターンの原データを示し、又Tは次のラン
の色を示すもので、”1“は黒、“0”は白を示す。こ
の第5図に示すように、出現順位の最も高い符号化パタ
ーンに最も短い符号“1”を割付け、出現順位の最も低
い符号化パターンには長い符号“000011“を割付
け、非階調パターンについては、非階調パターンの原デ
ータ××××をそのまま挿入した符号“000010x
xxxl″とするものである。又開始符号は非圧縮モー
ドに入る符号であり、終了符号は非圧縮モードから出る
符号である。又非階調パターンについて前述の符号化を
行うと共に、次の符号化に用いる参照パターンとしては
、第4図に示す近似化を行った階調パターンを用いるも
のである。
第6図は本発明の実施例の符号化回路の詳細なブロック
図であり、21はディザ画像信号の入力端子、22〜2
5はそれぞれ4ビツトのシフトレジスタ、26はライン
カウンタ、27は画像判定用のり一ドオンリメモリ (
ROM) 、29は予測変換用のり一ドオンリメモリ
(ROM) 、28゜30はレジスタ、31はMH符号
器、32は可変長符号器、33はマルチプレクサ(MP
X) 、34は出力端子である。
図であり、21はディザ画像信号の入力端子、22〜2
5はそれぞれ4ビツトのシフトレジスタ、26はライン
カウンタ、27は画像判定用のり一ドオンリメモリ (
ROM) 、29は予測変換用のり一ドオンリメモリ
(ROM) 、28゜30はレジスタ、31はMH符号
器、32は可変長符号器、33はマルチプレクサ(MP
X) 、34は出力端子である。
文書と中間調画像との混在画像のディザ画像信号21a
が入力端子21に加えられ、それぞれ4ビツトのシフト
レジスタ22〜25に順次シフトされる。又ラインカウ
ンタ26は、混在画像の走査線数をカウントして、その
下位2ビツトでラインL1〜L4の何れであるかを示す
ライン番号信号26aを出力するものであり、このライ
ン番号信号26aは、リードオンリメモリ27.29に
アドレス信号の一部として加えられる。
が入力端子21に加えられ、それぞれ4ビツトのシフト
レジスタ22〜25に順次シフトされる。又ラインカウ
ンタ26は、混在画像の走査線数をカウントして、その
下位2ビツトでラインL1〜L4の何れであるかを示す
ライン番号信号26aを出力するものであり、このライ
ン番号信号26aは、リードオンリメモリ27.29に
アドレス信号の一部として加えられる。
又リードオンリメモリ27には、ラインカウンタ26か
らの2ビツトのライン番号信号26aと、シフトレジス
タ22からの4ビツトの画像信号22aと、レジスタ2
8にセットされた3ビツトの履歴信号28bとが、アド
レス信号として加えられ、レジスタ28にセットされる
信号28a。
らの2ビツトのライン番号信号26aと、シフトレジス
タ22からの4ビツトの画像信号22aと、レジスタ2
8にセットされた3ビツトの履歴信号28bとが、アド
レス信号として加えられ、レジスタ28にセットされる
信号28a。
28bが読出されるものである。そして、階調パターン
が例えば3回連続して入力されたか否か履歴信号28b
を用いた遷移により判定され、その履歴信号28bが3
を示す時、信号28aがマルチプレクサ33に画像判定
切換制御信号として加えられ、予測符号化に切換えられ
る。
が例えば3回連続して入力されたか否か履歴信号28b
を用いた遷移により判定され、その履歴信号28bが3
を示す時、信号28aがマルチプレクサ33に画像判定
切換制御信号として加えられ、予測符号化に切換えられ
る。
又リードオンリメモリ29には、前述のライン番号信号
26aと、シフトレジスタ24からの4ビツトの画像信
号24aと、シフトレジスタ25からの4ビツトの画像
信号25aとが、アドレス信号として加えられ、レジス
タ30にセントされる信号30a、30bが読出される
。シフトレジスタ24からの4ビツトの画像信号24a
は符号化パターンを示し、シフトレジスタ25からの4
ビツトの画像信号25aは参照パターンを示すものであ
る。このリードオンリメモリ29から読出されてレジス
タ30にセントされた信号30a。
26aと、シフトレジスタ24からの4ビツトの画像信
号24aと、シフトレジスタ25からの4ビツトの画像
信号25aとが、アドレス信号として加えられ、レジス
タ30にセントされる信号30a、30bが読出される
。シフトレジスタ24からの4ビツトの画像信号24a
は符号化パターンを示し、シフトレジスタ25からの4
ビツトの画像信号25aは参照パターンを示すものであ
る。このリードオンリメモリ29から読出されてレジス
タ30にセントされた信号30a。
30bは可変長符号器32に入力されて、可変長符号器
32からパターン予測符号32aが出力される。又信号
30aは非階調パターンの切換制御信号としてマルチプ
レクサ33に加えられる。
32からパターン予測符号32aが出力される。又信号
30aは非階調パターンの切換制御信号としてマルチプ
レクサ33に加えられる。
MH符号器31にはシフトレジスタ25からの画像信号
25aが加えられて、MH符号信号31aが出力される
。従って、マルチプレクサ33には、MH符号器31か
らのMH符号信号31aと、可変長符号器32からのパ
ターン予測符号信号32aと、シフトレジスタ24から
の画像信号の原データ24aとが加えられ、信号28a
、30aにより切換制御されて、圧縮符号信号が出力端
子34に出力されるものであり、文官画像の場合は、履
歴信号28bが0となるから、MH符号信号31aが選
択出力され、中間調画像の場合は、階調パターンが連続
して履歴信号28bが3となるので、予測符号信号32
a又は原データ24aが選択出力されるもので、非階調
パターンの場合に、第5図の非階調パターンの符号とし
て示すように、原データ××××をそのまま挿入した符
号として、マルチプレクサ33から出力され、階調パタ
ーンの場合は、パターン予測符号信号32aが選択出力
されることになる。
25aが加えられて、MH符号信号31aが出力される
。従って、マルチプレクサ33には、MH符号器31か
らのMH符号信号31aと、可変長符号器32からのパ
ターン予測符号信号32aと、シフトレジスタ24から
の画像信号の原データ24aとが加えられ、信号28a
、30aにより切換制御されて、圧縮符号信号が出力端
子34に出力されるものであり、文官画像の場合は、履
歴信号28bが0となるから、MH符号信号31aが選
択出力され、中間調画像の場合は、階調パターンが連続
して履歴信号28bが3となるので、予測符号信号32
a又は原データ24aが選択出力されるもので、非階調
パターンの場合に、第5図の非階調パターンの符号とし
て示すように、原データ××××をそのまま挿入した符
号として、マルチプレクサ33から出力され、階調パタ
ーンの場合は、パターン予測符号信号32aが選択出力
されることになる。
第7図は本発明の実施例の復号回路のブロック図であり
、41は圧縮符号の入力端子、42はデマルチプレクサ
(DMPX) 、43は固定長復号器、44はMH復号
器、45はラインカウンタ、46は予測逆変換用のり一
ドオンリメモリ (ROM)47はシフトレジスタ、4
8はマルチプレクサ(MPX)、49は復号されたディ
ザ画像信号の出力端子である。デマルチプレクサ42を
介して圧縮符号信号が固定長復号器43.MH復号器4
4及びマルチプレクサ48に加えられる。
、41は圧縮符号の入力端子、42はデマルチプレクサ
(DMPX) 、43は固定長復号器、44はMH復号
器、45はラインカウンタ、46は予測逆変換用のり一
ドオンリメモリ (ROM)47はシフトレジスタ、4
8はマルチプレクサ(MPX)、49は復号されたディ
ザ画像信号の出力端子である。デマルチプレクサ42を
介して圧縮符号信号が固定長復号器43.MH復号器4
4及びマルチプレクサ48に加えられる。
固定長復号器43は、パターン予測符号が入力されて、
階調バクーンであるか非階調パターンであるかを識別し
て、非階調パターンの場合に、原データを選択出力して
マルチプレクサ48に加えるように制御する制御信号を
出力して、デマルチプレクサ42及びマルチプレクサ4
8に加え、又予測誤差信号を出力してリードオンリメモ
リ46に加える。
階調バクーンであるか非階調パターンであるかを識別し
て、非階調パターンの場合に、原データを選択出力して
マルチプレクサ48に加えるように制御する制御信号を
出力して、デマルチプレクサ42及びマルチプレクサ4
8に加え、又予測誤差信号を出力してリードオンリメモ
リ46に加える。
リードオンリメモリ46には、前述の予測誤差信号と、
ラインカウンタ45で画像の走査線をカウントしたカウ
ント内容の下位2ビツトのライン番号信号と、シフトレ
ジスタ47からの4ビツトの参照パターンのデータとが
、アドレス信号として入力され、予測逆変換データが読
出されて、シフトレジスタ47に加えられる。
ラインカウンタ45で画像の走査線をカウントしたカウ
ント内容の下位2ビツトのライン番号信号と、シフトレ
ジスタ47からの4ビツトの参照パターンのデータとが
、アドレス信号として入力され、予測逆変換データが読
出されて、シフトレジスタ47に加えられる。
又M H復号器44には、MH符号信号が加えられて復
号され、又非圧縮モードか圧縮モードかの検出信号が、
デマルチプレクサ42とマルチプレクサ48とに加えら
れ、デマルチプレクサ42は、圧縮モードの場合の検出
信号によりMH復号器44に入力圧縮符号信号を選択出
力し、非圧縮モードの場合の検出信号により固定長復号
器43に入力圧縮符号信号を選択出力する。
号され、又非圧縮モードか圧縮モードかの検出信号が、
デマルチプレクサ42とマルチプレクサ48とに加えら
れ、デマルチプレクサ42は、圧縮モードの場合の検出
信号によりMH復号器44に入力圧縮符号信号を選択出
力し、非圧縮モードの場合の検出信号により固定長復号
器43に入力圧縮符号信号を選択出力する。
又マルチプレクサ48は、圧縮モードの検出信号により
MH復号器44の復号出力信号を選択出力し、非圧縮モ
ードで且つ階調パターンの場合には、シフトレジスタ4
7の出力信号を選択出力し、非圧縮モードで且つ非階調
パターンの場合には、原データを選択出力することにな
る。従って、出力端子49には、ディザ画像信号が復号
されて出力されることになり、第6図に示す符号化回路
により符号化された圧縮符号を復号することができるも
のである。
MH復号器44の復号出力信号を選択出力し、非圧縮モ
ードで且つ階調パターンの場合には、シフトレジスタ4
7の出力信号を選択出力し、非圧縮モードで且つ非階調
パターンの場合には、原データを選択出力することにな
る。従って、出力端子49には、ディザ画像信号が復号
されて出力されることになり、第6図に示す符号化回路
により符号化された圧縮符号を復号することができるも
のである。
前述の実施例に於いては、1×4のパターンの出現し易
いパターンとして、5個の階調パターンを用いているが
、回路構成上は、2の幕乗個とすることが好適の場合が
多いので、出現し易い8個のパターンを用いることがで
きるものである。又ヘイヤ型ディザの場合について説明
しているが、他の型のディザの場合にも同様に適用でき
るものである。又予測符号化に於いて可変長符号を用い
る場合について説明しているが、非階調パターンを含む
予測順位信号(予測誤差信号)は、第1順位が集中して
出現する性質があるから、符号化に従来の手段を適用し
て圧縮比を向上させることもできる。又予測順位をm個
毎にまとめて、m個総てが第1順位のときに、符号“0
”の1ビツトでこのm個を符号化し、m個中に第1順位
以外の順位のものがある時は、識別符号“1”1ビツト
とm個の前述の可変長符号を用いて符号化することも可
能である。
いパターンとして、5個の階調パターンを用いているが
、回路構成上は、2の幕乗個とすることが好適の場合が
多いので、出現し易い8個のパターンを用いることがで
きるものである。又ヘイヤ型ディザの場合について説明
しているが、他の型のディザの場合にも同様に適用でき
るものである。又予測符号化に於いて可変長符号を用い
る場合について説明しているが、非階調パターンを含む
予測順位信号(予測誤差信号)は、第1順位が集中して
出現する性質があるから、符号化に従来の手段を適用し
て圧縮比を向上させることもできる。又予測順位をm個
毎にまとめて、m個総てが第1順位のときに、符号“0
”の1ビツトでこのm個を符号化し、m個中に第1順位
以外の順位のものがある時は、識別符号“1”1ビツト
とm個の前述の可変長符号を用いて符号化することも可
能である。
以上説明したように、本発明によれば、ディザマトリク
ス周期のパターンを用いて予測を行い、文書画像と中間
調画像との切換えを行うもので、種々の型のディザを使
用できると共に、文書画像と中間調画像とが混在する画
像に対しても大きい圧縮比が得られる利点がある。又−
次元ランレングス符号化としてMH方式を用いれば、国
際標準のデータ圧縮方式と適合させることができるもの
である。
ス周期のパターンを用いて予測を行い、文書画像と中間
調画像との切換えを行うもので、種々の型のディザを使
用できると共に、文書画像と中間調画像とが混在する画
像に対しても大きい圧縮比が得られる利点がある。又−
次元ランレングス符号化としてMH方式を用いれば、国
際標準のデータ圧縮方式と適合させることができるもの
である。
第1図は本発明の実施例の要部ブロック図、第2図はヘ
イヤ型ディザの階調パターンの説明図、第3図はベイヤ
型ディザの各ラインの階調パターンの説明図、第4図は
階調パターンと階調に近似する非階調パターンの説明図
、第5図は予測符号化の符号割付説明図、第6図は本発
明の実施例の詳細なブロック図、第7図は本発明の実施
例の復号回路のブロック図、第8図はディザ画像信号の
形成説明用ブロック図、第9図(a)〜(C1はディザ
マトリクス説明図、第10図は従来例の符号化説明図、
第11図及び第12図はそれぞれ従来例の符号化動作の
一例の説明図である。 3はディザ画像信号の入力端子、4,5はシフトレジス
タ、6はリードオンリメモリ (ROM)、7はレジス
タ、8は可変長符号器、9はMH符号器、10はマルチ
プレクサ(MPX) 、11は圧縮符号の出力端子、1
2はライン番号信号の入力端子、21はディザ画像信号
の入力端子、22〜25は4ビツトのシフトレジスタ、
26はラインカウンタ、27は画像判定用リードオンリ
メモリ (ROM) 、29は予測変換用リードオンリ
メモlJ (ROM) 、28.30はレジスタ、3
1はMH符号器、32は可変長符号器、33はマルチプ
レクサ(MPX) 、34は出力端子である。
イヤ型ディザの階調パターンの説明図、第3図はベイヤ
型ディザの各ラインの階調パターンの説明図、第4図は
階調パターンと階調に近似する非階調パターンの説明図
、第5図は予測符号化の符号割付説明図、第6図は本発
明の実施例の詳細なブロック図、第7図は本発明の実施
例の復号回路のブロック図、第8図はディザ画像信号の
形成説明用ブロック図、第9図(a)〜(C1はディザ
マトリクス説明図、第10図は従来例の符号化説明図、
第11図及び第12図はそれぞれ従来例の符号化動作の
一例の説明図である。 3はディザ画像信号の入力端子、4,5はシフトレジス
タ、6はリードオンリメモリ (ROM)、7はレジス
タ、8は可変長符号器、9はMH符号器、10はマルチ
プレクサ(MPX) 、11は圧縮符号の出力端子、1
2はライン番号信号の入力端子、21はディザ画像信号
の入力端子、22〜25は4ビツトのシフトレジスタ、
26はラインカウンタ、27は画像判定用リードオンリ
メモリ (ROM) 、29は予測変換用リードオンリ
メモlJ (ROM) 、28.30はレジスタ、3
1はMH符号器、32は可変長符号器、33はマルチプ
レクサ(MPX) 、34は出力端子である。
Claims (1)
- ディザマトリクス周期の複数画素からなるパターンの中
の出現し易い特定パターンが入力画像信号中に出現した
か否かを検出する手段と、前記パターンに与えた階調に
よって符号化すべき画素のパターンを予測符号化する手
段と、前記特定パターンの組合せの連続出現を検知して
、ランレングス符号化から前記予測符号化に切換える手
段とを設け、2値ディザ画像信号に前記特定パターンが
含まれている時に前記予測符号化により符号化すること
を特徴とする2値画像信号の符号化制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59195848A JPS6174455A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 2値画像信号の符号化制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59195848A JPS6174455A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 2値画像信号の符号化制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6174455A true JPS6174455A (ja) | 1986-04-16 |
Family
ID=16348013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59195848A Pending JPS6174455A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 2値画像信号の符号化制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6174455A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5359438A (en) * | 1987-04-28 | 1994-10-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Encoding apparatus for color image data |
| US5542008A (en) * | 1990-02-28 | 1996-07-30 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Method of and apparatus for compressing image representing signals |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP59195848A patent/JPS6174455A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5359438A (en) * | 1987-04-28 | 1994-10-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Encoding apparatus for color image data |
| US5542008A (en) * | 1990-02-28 | 1996-07-30 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Method of and apparatus for compressing image representing signals |
| US5644658A (en) * | 1990-02-28 | 1997-07-01 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Method of and apparatus for compressing image representing signals |
| US5719962A (en) * | 1990-02-28 | 1998-02-17 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Method of and apparatus for compressing image representing signals |
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