JPH04270568A - 画像処理装置におけるデータ圧縮方式 - Google Patents
画像処理装置におけるデータ圧縮方式Info
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- JPH04270568A JPH04270568A JP3260751A JP26075191A JPH04270568A JP H04270568 A JPH04270568 A JP H04270568A JP 3260751 A JP3260751 A JP 3260751A JP 26075191 A JP26075191 A JP 26075191A JP H04270568 A JPH04270568 A JP H04270568A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T9/00—Image coding
- G06T9/004—Predictors, e.g. intraframe, interframe coding
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N1/41—Bandwidth or redundancy reduction
- H04N1/411—Bandwidth or redundancy reduction for the transmission or storage or reproduction of two-tone pictures, e.g. black and white pictures
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- H04N1/417—Systems or arrangements allowing the picture to be reproduced without loss or modification of picture-information using predictive or differential encoding
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は予測符号化圧縮方式にお
いて、階調画像データとテキスト画像データに対してそ
れぞれ適用される予測器セットを用意し、各画像データ
に適合する予測器セットを選択してデータ圧縮するよう
にした画像処理装置におけるデータ圧縮方式に関するも
のである。
いて、階調画像データとテキスト画像データに対してそ
れぞれ適用される予測器セットを用意し、各画像データ
に適合する予測器セットを選択してデータ圧縮するよう
にした画像処理装置におけるデータ圧縮方式に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ装置により、画像情報を読
み込み、データ圧縮して画像伝送する場合において、通
常の原稿は、テキスト画像のように白/黒情報が連続す
るのでランレングス符号化方式が行われている。また、
ランレングス符号化のような1次元符号化をさらに効率
化する方法として水平方向だけでなく、垂直方向の相関
も活用した2次元逐次符号化も行われており、例えばテ
レビ信号等の中間調画像において、すでに符号化を行っ
た画素の値を基にして符号化すべき現画素の値を予測し
、これとの予測誤差を符号化する予測符号化方式も行わ
れている。
み込み、データ圧縮して画像伝送する場合において、通
常の原稿は、テキスト画像のように白/黒情報が連続す
るのでランレングス符号化方式が行われている。また、
ランレングス符号化のような1次元符号化をさらに効率
化する方法として水平方向だけでなく、垂直方向の相関
も活用した2次元逐次符号化も行われており、例えばテ
レビ信号等の中間調画像において、すでに符号化を行っ
た画素の値を基にして符号化すべき現画素の値を予測し
、これとの予測誤差を符号化する予測符号化方式も行わ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、予測符号化
方式においては、複数の予測器を用意しておき、入力画
像データのビットパターンに対応して誤差の少ない予測
器を選択してデータ圧縮を行うようにしているが、正確
な予測と高圧縮率の達成のためにはなるべく多くの予測
器を用意する必要がある。しかし、多くの予測器を用意
した場合には、予測器の選択に時間を要してしまい、一
方予測器の数を少なくして予測処理の時間を短縮しよう
とすると、予測誤差が生じるとともに、高圧縮率を達成
することが困難になってしまう。
方式においては、複数の予測器を用意しておき、入力画
像データのビットパターンに対応して誤差の少ない予測
器を選択してデータ圧縮を行うようにしているが、正確
な予測と高圧縮率の達成のためにはなるべく多くの予測
器を用意する必要がある。しかし、多くの予測器を用意
した場合には、予測器の選択に時間を要してしまい、一
方予測器の数を少なくして予測処理の時間を短縮しよう
とすると、予測誤差が生じるとともに、高圧縮率を達成
することが困難になってしまう。
【0004】本発明は上記課題を解決するためのもので
、テキスト画像と写真/擬似中間調画像のような階調画
像とが混在する画像データの場合に、各画像に対して適
した予測器セットを用意し、各画像毎に対応する予測器
セットを選択してデータ圧縮することにより予測処理に
時間を要することなく、予測誤差を少なくし、高圧縮率
を達成することができる画像処理装置におけるデータ圧
縮方式を提供することを目的とする。
、テキスト画像と写真/擬似中間調画像のような階調画
像とが混在する画像データの場合に、各画像に対して適
した予測器セットを用意し、各画像毎に対応する予測器
セットを選択してデータ圧縮することにより予測処理に
時間を要することなく、予測誤差を少なくし、高圧縮率
を達成することができる画像処理装置におけるデータ圧
縮方式を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の予測器
を有し、入力データのパターンに応じて選択した予測器
によりデータ圧縮し、圧縮データを伸長して画像出力す
るようにした画像処理装置において、入力画像データが
階調画像データかテキスト画像データかを判別する判別
手段と、テキスト画像データから階調画像データへ、或
いは階調画像データからテキスト画像データへ変化した
ことを前記判別手段により認識した時に境界コードを付
与する境界コード付与手段と、境界コード検出手段及び
階調画像データに適用される予測器セットとテキスト画
像データに適用される予測器セットからなる2組の予測
器セットを有する圧縮器とを備え、前記圧縮器は境界コ
ードを検出すると適用する予測器セットを切り替えて画
像データに対して最適な予測器セットを選択するように
したことを特徴とする。
を有し、入力データのパターンに応じて選択した予測器
によりデータ圧縮し、圧縮データを伸長して画像出力す
るようにした画像処理装置において、入力画像データが
階調画像データかテキスト画像データかを判別する判別
手段と、テキスト画像データから階調画像データへ、或
いは階調画像データからテキスト画像データへ変化した
ことを前記判別手段により認識した時に境界コードを付
与する境界コード付与手段と、境界コード検出手段及び
階調画像データに適用される予測器セットとテキスト画
像データに適用される予測器セットからなる2組の予測
器セットを有する圧縮器とを備え、前記圧縮器は境界コ
ードを検出すると適用する予測器セットを切り替えて画
像データに対して最適な予測器セットを選択するように
したことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明は連続して白または黒が続く時にはテキ
スト画像と判定し、それ以外のビットパターンを有する
データが連続する場合には写真/疑似中間調画像と判定
し、判定した結果、テキスト画像から写真/中間調画像
へ変化したとき、あるいは写真または中間調画像からテ
キスト画像へ変化したときに境界コードを付与し、デー
タ圧縮器においては、境界コードを検出する毎にテキス
ト画像用予測器セットあるいは写真/疑似中間調画像用
予測器セットをそれぞれ選択することより、予測処理に
時間を要さず、予測誤差を少なくして高圧縮率を達成す
ることができる。
スト画像と判定し、それ以外のビットパターンを有する
データが連続する場合には写真/疑似中間調画像と判定
し、判定した結果、テキスト画像から写真/中間調画像
へ変化したとき、あるいは写真または中間調画像からテ
キスト画像へ変化したときに境界コードを付与し、デー
タ圧縮器においては、境界コードを検出する毎にテキス
ト画像用予測器セットあるいは写真/疑似中間調画像用
予測器セットをそれぞれ選択することより、予測処理に
時間を要さず、予測誤差を少なくして高圧縮率を達成す
ることができる。
【0007】
【実施例】以下、実施例を図面を参照して説明する。図
1は本発明のデータ圧縮方式で適用される画像処理装置
の構成を示す図である。図中、100は原稿、101は
画像データ読取り装置(IIT)、102は画像データ
処理システム(IPS)、103は画像データ圧縮・伸
長処理装置、104は入力インタフェース(I/F)、
105はデータ圧縮器、106は伝送ライン、107は
ページバッファ、108は画像データ蓄積装置、109
はデータ伸長器、110は出力インタフェース(I/F
)、111は画像出力装置(IOT)、112はコピー
/プリント出力、113はネットワークインタフェース
(I/F)である。
1は本発明のデータ圧縮方式で適用される画像処理装置
の構成を示す図である。図中、100は原稿、101は
画像データ読取り装置(IIT)、102は画像データ
処理システム(IPS)、103は画像データ圧縮・伸
長処理装置、104は入力インタフェース(I/F)、
105はデータ圧縮器、106は伝送ライン、107は
ページバッファ、108は画像データ蓄積装置、109
はデータ伸長器、110は出力インタフェース(I/F
)、111は画像出力装置(IOT)、112はコピー
/プリント出力、113はネットワークインタフェース
(I/F)である。
【0008】IIT101で原稿100の面を走査する
ことにより得られた画像データはIPS102で画像処
理されて入力I/F104を通して画像データ圧縮・伸
長処理装置103に取り込まれる。入力I/F104か
らの画像データは、データ圧縮器105において後述す
るようにデータ圧縮され、原稿毎にページバッファ10
7に蓄積されるか、或いはそのままデータ伸長器109
に伝送されて復号化され、出力I/F110を通してI
OT111に出力される。また、出力I/F110より
ネットワークI/F113を通して画像ネットワークに
対して伝送される。逆に画像ネットワークからのデータ
をネットワークI/F113を通して取り込み、データ
圧縮、データ伸長をしてIOT111よりコピー出力、
或いはプリント出力することもできる。また、圧縮器1
05で圧縮されたデータを画像データ蓄積装置108に
蓄積しておき、必要な時にまとめて画像出力させること
も可能である。
ことにより得られた画像データはIPS102で画像処
理されて入力I/F104を通して画像データ圧縮・伸
長処理装置103に取り込まれる。入力I/F104か
らの画像データは、データ圧縮器105において後述す
るようにデータ圧縮され、原稿毎にページバッファ10
7に蓄積されるか、或いはそのままデータ伸長器109
に伝送されて復号化され、出力I/F110を通してI
OT111に出力される。また、出力I/F110より
ネットワークI/F113を通して画像ネットワークに
対して伝送される。逆に画像ネットワークからのデータ
をネットワークI/F113を通して取り込み、データ
圧縮、データ伸長をしてIOT111よりコピー出力、
或いはプリント出力することもできる。また、圧縮器1
05で圧縮されたデータを画像データ蓄積装置108に
蓄積しておき、必要な時にまとめて画像出力させること
も可能である。
【0009】データ圧縮器105、データ伸長器109
の構成は図2に示すようになっている。本実施例におい
ては、予測器120は複数種類、例えば15個の予測器
からなっている。これらの予測器は、例えば図3(a)
に示すように、予測しようする画素Pの前ラインにおけ
る同一位置の画素Xの値を参照するビット・アバブ(b
it・above)予測器、図3(b)に示すように、
予測しようとする画素Pの直前画素Xの値を参照するプ
レ・ビット(pre・bit)予測器、図3(c)に示
すように、5つの参照画素X1,X2,X3,X4,X
5の状態により統計的な性質に基づいて予測画素Pの値
を決定するフォント(5エレメント)予測器、また図3
(d)に示すように、同一ラインにおいて、予測画素P
の5〜16ビット前の画素を参照画素とするハーフトー
ン予測器である。予測器120は、16ビット前のデー
タや前ラインのデータを参照するので、そのためのメモ
リを有している。
の構成は図2に示すようになっている。本実施例におい
ては、予測器120は複数種類、例えば15個の予測器
からなっている。これらの予測器は、例えば図3(a)
に示すように、予測しようする画素Pの前ラインにおけ
る同一位置の画素Xの値を参照するビット・アバブ(b
it・above)予測器、図3(b)に示すように、
予測しようとする画素Pの直前画素Xの値を参照するプ
レ・ビット(pre・bit)予測器、図3(c)に示
すように、5つの参照画素X1,X2,X3,X4,X
5の状態により統計的な性質に基づいて予測画素Pの値
を決定するフォント(5エレメント)予測器、また図3
(d)に示すように、同一ラインにおいて、予測画素P
の5〜16ビット前の画素を参照画素とするハーフトー
ン予測器である。予測器120は、16ビット前のデー
タや前ラインのデータを参照するので、そのためのメモ
リを有している。
【0010】これらの予測器の選択は、各ラインの始め
において、予測器を初期設定する。その時の優先順位は
、次のようである。 ■5エレメント予測器 ■ビット・アバブ予測器 ■プレ・ビット予測器 ■最短パターン長のハーフトーン予測器初期設定した後
の予測器の選択は、初期設定した予測器によって誤差が
0であればそれを継続して使用し、誤差が生じた場合に
は上記■〜■の順番で順次予測器を選択し、最適な予測
器を使用する。現在使用している予測器で誤差があり、
順次、予測器を選択していっても誤差が等しい時は現在
使用している予測器を使用する。こうして予測器120
では入力される8ビットデータに対して4ビット単位で
誤差データを出力する。
において、予測器を初期設定する。その時の優先順位は
、次のようである。 ■5エレメント予測器 ■ビット・アバブ予測器 ■プレ・ビット予測器 ■最短パターン長のハーフトーン予測器初期設定した後
の予測器の選択は、初期設定した予測器によって誤差が
0であればそれを継続して使用し、誤差が生じた場合に
は上記■〜■の順番で順次予測器を選択し、最適な予測
器を使用する。現在使用している予測器で誤差があり、
順次、予測器を選択していっても誤差が等しい時は現在
使用している予測器を使用する。こうして予測器120
では入力される8ビットデータに対して4ビット単位で
誤差データを出力する。
【0011】図4は予測器120で生成される誤差デー
タを示しており、順次8ビットデータが入力されると、
予測器120では前述の方法で予測器が選択され、誤差
データを4ビット(ニブル)単位で出力する。誤差が0
の場合はゼロニブル(0000)が出力され、誤差が生
じたビットは1となって、例えば(0100)のように
出力される。
タを示しており、順次8ビットデータが入力されると、
予測器120では前述の方法で予測器が選択され、誤差
データを4ビット(ニブル)単位で出力する。誤差が0
の場合はゼロニブル(0000)が出力され、誤差が生
じたビットは1となって、例えば(0100)のように
出力される。
【0012】符号化器121ではこの誤差データに基づ
いて符号化する。その場合、誤差の種類に応じてターミ
ネータコードが割り当てられ、図5に示すように、誤差
ビットが1つの場合、すなわち誤差データが0001,
0010, 0100, 1000の場合にはターミ
ネータコードはTA とし、0ニブルを除き、TA 以
外のもの、すなわち誤差ビットが複数の場合にはターミ
ネータコードはTB とする。
いて符号化する。その場合、誤差の種類に応じてターミ
ネータコードが割り当てられ、図5に示すように、誤差
ビットが1つの場合、すなわち誤差データが0001,
0010, 0100, 1000の場合にはターミ
ネータコードはTA とし、0ニブルを除き、TA 以
外のもの、すなわち誤差ビットが複数の場合にはターミ
ネータコードはTB とする。
【0013】また、ターミネータコードTA の場合は
、図6(a)に示すように、誤差データはtttt→a
aのように、すなわち0001→00, 0010→0
1, 0100→10, 1000→11のようにに符
号化される。またターミネータコードTB は、図6(
b)に示すように、誤差データはtttt→bbbbの
ように、すなわち0011→0100, 0101→0
101, 0110→0110, 0111→0111
,1001→1001, 1010→1010, 10
11→1011,1100 →1100, 1101→
1101,1110 →1110,1111→1111
のように符号化される。
、図6(a)に示すように、誤差データはtttt→a
aのように、すなわち0001→00, 0010→0
1, 0100→10, 1000→11のようにに符
号化される。またターミネータコードTB は、図6(
b)に示すように、誤差データはtttt→bbbbの
ように、すなわち0011→0100, 0101→0
101, 0110→0110, 0111→0111
,1001→1001, 1010→1010, 10
11→1011,1100 →1100, 1101→
1101,1110 →1110,1111→1111
のように符号化される。
【0014】このターミネータコードを使用し、ランレ
ングス(ゼロニブルの長さ)が場合分けして符号化され
る。例えば、図7に示すように、誤差ビットが1つの場
合(ターミネータコードTA )、ランレングス0の場
合には10aa、ランレングスが1〜25の場合は0r
rr rraa 、ランレングスが26〜63の場合に
は11rr rrrr tttt、ランレングスが64
〜89の場合には11ss ssss ttttで表さ
れる。ただし、r, rrrrrまたはrrrrrrは
ランレングスをバイナリで表した値であり、sssss
sはランレングスから64を減じた値のものをバイナリ
で表した値である。
ングス(ゼロニブルの長さ)が場合分けして符号化され
る。例えば、図7に示すように、誤差ビットが1つの場
合(ターミネータコードTA )、ランレングス0の場
合には10aa、ランレングスが1〜25の場合は0r
rr rraa 、ランレングスが26〜63の場合に
は11rr rrrr tttt、ランレングスが64
〜89の場合には11ss ssss ttttで表さ
れる。ただし、r, rrrrrまたはrrrrrrは
ランレングスをバイナリで表した値であり、sssss
sはランレングスから64を減じた値のものをバイナリ
で表した値である。
【0015】また、誤差ビットが複数あるターミネータ
コードTB の場合のランレングスは、図8に示すよう
にランレングス0または1の場合は011b bbbr
で表され、またランレングスが2〜63の場合には1
1rr rrrr ttttで表される。なお、ttt
tは図6に示したaaまたはbbbbで符号化される。
コードTB の場合のランレングスは、図8に示すよう
にランレングス0または1の場合は011b bbbr
で表され、またランレングスが2〜63の場合には1
1rr rrrr ttttで表される。なお、ttt
tは図6に示したaaまたはbbbbで符号化される。
【0016】また、ランの大きいものは前述したような
コードで符号化するには長すぎるので64個の0ニブル
の倍数として符号化され、図9に示すように11rr
rrrr 0000にコード化される。この場合rrr
rrrはランレングスを64で除したバイナリ値であり
、ランレングス64以上4032以下のものが符号化さ
れることになる。
コードで符号化するには長すぎるので64個の0ニブル
の倍数として符号化され、図9に示すように11rr
rrrr 0000にコード化される。この場合rrr
rrrはランレングスを64で除したバイナリ値であり
、ランレングス64以上4032以下のものが符号化さ
れることになる。
【0017】このような符号化の例を図10により説明
する。予測器によって作られた予測系列の誤りが、図1
0(a)に示されるものである場合、図10(b)に示
すように符号化する。図10(b)において、第1行目
の0000 0001 は続く符号が予測されてから符
号化されるノーマルモードを示すものであり、予測も符
号化もしない場合などから区別するための符号である。 第2行目は、最初から4バイト目までの0の系列は、ゼ
ロニブルのラン長が8でターミネータは0001である
ので、ターミネータコードはTA となり、かつラン長
が1〜25までの場合に対応するので、図7の1〜25
の場合を参照して符号化され、まず始めに0、続いてラ
ン長8を5ビットの2進数01000 で表し、かつタ
ーミネータは0001に対応するaaの値11(図6(
a)参照)であるので、0010 0011 という8
ビットの2進数に符号化される。
する。予測器によって作られた予測系列の誤りが、図1
0(a)に示されるものである場合、図10(b)に示
すように符号化する。図10(b)において、第1行目
の0000 0001 は続く符号が予測されてから符
号化されるノーマルモードを示すものであり、予測も符
号化もしない場合などから区別するための符号である。 第2行目は、最初から4バイト目までの0の系列は、ゼ
ロニブルのラン長が8でターミネータは0001である
ので、ターミネータコードはTA となり、かつラン長
が1〜25までの場合に対応するので、図7の1〜25
の場合を参照して符号化され、まず始めに0、続いてラ
ン長8を5ビットの2進数01000 で表し、かつタ
ーミネータは0001に対応するaaの値11(図6(
a)参照)であるので、0010 0011 という8
ビットの2進数に符号化される。
【0018】第3行目においては、5バイト目の後半か
ら6バイト目にかけての2ニブルはラン長が1、ターミ
ネータが1111(TB )である。今度はラン長が0
,1 の場合のところを見て(図8)、まず011 、
次にターミネータを表すbbbbであるが、この場合は
1111に対応して1111(図6(b))、最後にラ
ン長を表す1を付加して0111 1111 と符号化
される。第4行目は再び現れる走査線に含まれるもので
、次の行の開始を表している。
ら6バイト目にかけての2ニブルはラン長が1、ターミ
ネータが1111(TB )である。今度はラン長が0
,1 の場合のところを見て(図8)、まず011 、
次にターミネータを表すbbbbであるが、この場合は
1111に対応して1111(図6(b))、最後にラ
ン長を表す1を付加して0111 1111 と符号化
される。第4行目は再び現れる走査線に含まれるもので
、次の行の開始を表している。
【0019】こうして符号化器121で符号化された誤
差データは伝送ラインを通して伝送され、復号化器12
3で復号化される。誤差データが復号化されると、逆予
測器124では使用された予測器のルールに基づき誤差
データから画像データへの変換を行う。この場合、どの
予測器を使用したかというデータが別途伝送されてこな
くても送られてくるデータをみることによって使用予測
器は判別可能である。すなわち、初期設定される予測器
は決まっており、誤差が0であれば初期設定された予測
器が使用され、誤差が現れれば前述したルールに基づく
順番で予測器が使用されるからである。従って、データ
から使用された予測器を判別し、使用予測器の予測ルー
ルに基づいて逆予測が行われ、画像データとして出力さ
れる。
差データは伝送ラインを通して伝送され、復号化器12
3で復号化される。誤差データが復号化されると、逆予
測器124では使用された予測器のルールに基づき誤差
データから画像データへの変換を行う。この場合、どの
予測器を使用したかというデータが別途伝送されてこな
くても送られてくるデータをみることによって使用予測
器は判別可能である。すなわち、初期設定される予測器
は決まっており、誤差が0であれば初期設定された予測
器が使用され、誤差が現れれば前述したルールに基づく
順番で予測器が使用されるからである。従って、データ
から使用された予測器を判別し、使用予測器の予測ルー
ルに基づいて逆予測が行われ、画像データとして出力さ
れる。
【0020】次に、以上説明したようなデータ圧縮方式
を使用し、画像データ圧縮・伸長処理装置103への入
力データがラスターデータかつシリアル入力である場合
について本発明のデータ圧縮方式を説明する。本発明に
おいては、図1の入力I/F104は、IPS102か
らラスターデータがシリアル入力され、その画像データ
を記憶するラインメモリを有し、シリアルデータがテキ
スト画像か写真/擬似中間調画像のような階調画像かを
判別する機能を有している。
を使用し、画像データ圧縮・伸長処理装置103への入
力データがラスターデータかつシリアル入力である場合
について本発明のデータ圧縮方式を説明する。本発明に
おいては、図1の入力I/F104は、IPS102か
らラスターデータがシリアル入力され、その画像データ
を記憶するラインメモリを有し、シリアルデータがテキ
スト画像か写真/擬似中間調画像のような階調画像かを
判別する機能を有している。
【0021】即ち、図11(a)に示すように原稿面を
走査して画素データP0,P1,P2,P3,P4……
が得られた時に、テキスト画像の場合には図11(b)
に示すように、0000……というように白データある
いは111……というように黒データが連続する性質が
ある。一方、階調画像の場合には図11(c)に示すよ
うに、白または黒が連続するパターン以外のビットパタ
ーンを有するデータが連続することになる。そこで、図
11(b)に示すように白または黒が続く時はテキスト
画像と判定し、それ以外の図11(c)に示すような0
1100101……の如きビットパターンのデータが連
続する場合には階調画像と判定する。
走査して画素データP0,P1,P2,P3,P4……
が得られた時に、テキスト画像の場合には図11(b)
に示すように、0000……というように白データある
いは111……というように黒データが連続する性質が
ある。一方、階調画像の場合には図11(c)に示すよ
うに、白または黒が連続するパターン以外のビットパタ
ーンを有するデータが連続することになる。そこで、図
11(b)に示すように白または黒が続く時はテキスト
画像と判定し、それ以外の図11(c)に示すような0
1100101……の如きビットパターンのデータが連
続する場合には階調画像と判定する。
【0022】そのために、本発明においては図12に示
すように、入力I/F104は画像データ判別手段13
0を有している。いま、4ビット/ピクセルの画像デー
タを例にとって説明すると、画像データ判別手段130
の具体例は図13に示すようなものである。4ビット入
力画素が全て「1」を含むか否かを決定するために、4
ビット入力画素が排他的NORゲート1305〜132
5にそれぞれ加えられる。排他的NORゲートは2つの
入力が等しいときに出力が「1」となる。ANDゲート
1360は排他的NORゲート1305〜1325の出
力が全て「1」のときに出力が「1」となり、その結果
排他的NORゲート1380はテキスト画素であること
を示す「0」を出力する。画素が全て「0」を含むか否
かを決定するために、同様の処理が排他的NORゲート
1330〜1345、ANDゲート1370で行われ、
排他的NORゲート1380が出力「0」のとき、テキ
ストデータの画素であることが示される。また、排他的
NORゲート1380は、入力画素が階調イメージデー
タであるとき、出力「1」となる。
すように、入力I/F104は画像データ判別手段13
0を有している。いま、4ビット/ピクセルの画像デー
タを例にとって説明すると、画像データ判別手段130
の具体例は図13に示すようなものである。4ビット入
力画素が全て「1」を含むか否かを決定するために、4
ビット入力画素が排他的NORゲート1305〜132
5にそれぞれ加えられる。排他的NORゲートは2つの
入力が等しいときに出力が「1」となる。ANDゲート
1360は排他的NORゲート1305〜1325の出
力が全て「1」のときに出力が「1」となり、その結果
排他的NORゲート1380はテキスト画素であること
を示す「0」を出力する。画素が全て「0」を含むか否
かを決定するために、同様の処理が排他的NORゲート
1330〜1345、ANDゲート1370で行われ、
排他的NORゲート1380が出力「0」のとき、テキ
ストデータの画素であることが示される。また、排他的
NORゲート1380は、入力画素が階調イメージデー
タであるとき、出力「1」となる。
【0023】こうして画像データが判別されると、テキ
スト画像データと階調画像データが混在する場合に、そ
の境界には境界コード付与手段132によって境界コー
ドまたはフラグが付与される。境界コード付与手段13
2は、例えば図14に示すような構成になっている。
スト画像データと階調画像データが混在する場合に、そ
の境界には境界コード付与手段132によって境界コー
ドまたはフラグが付与される。境界コード付与手段13
2は、例えば図14に示すような構成になっている。
【0024】判別器150には図13のAND回路14
4の出力が加えられ、AND回路144の出力が「0」
→「1」あるいは「1」→「0」と変化する点を検出し
、変化があった場合に境界と認識する。セレクタ152
には画像データと、境界コードとして、例えば「101
0」が入力されている。この境界コードは、使用しない
画像データのコードを割りつけるようにすればよい。 そして、判別器150においてAND回路144の出力
の変化を検出しない場合には、セレクタ152は入力デ
ータを選択して出力し、判別器150においてAND回
路144の出力の変化を検出した場合には、セレクタ1
52は境界コード「1010」を選択して出力する。
4の出力が加えられ、AND回路144の出力が「0」
→「1」あるいは「1」→「0」と変化する点を検出し
、変化があった場合に境界と認識する。セレクタ152
には画像データと、境界コードとして、例えば「101
0」が入力されている。この境界コードは、使用しない
画像データのコードを割りつけるようにすればよい。 そして、判別器150においてAND回路144の出力
の変化を検出しない場合には、セレクタ152は入力デ
ータを選択して出力し、判別器150においてAND回
路144の出力の変化を検出した場合には、セレクタ1
52は境界コード「1010」を選択して出力する。
【0025】その結果、図15(a)に示すように画像
データP0,P1,P2,P3,P4,P5……が入力
されたとすると、図15(b)に示すように境界コード
「1010」が付与されたデータが送りだされることに
なる。この境界コードが付与されたデータは圧縮器10
5に送りこまれる。
データP0,P1,P2,P3,P4,P5……が入力
されたとすると、図15(b)に示すように境界コード
「1010」が付与されたデータが送りだされることに
なる。この境界コードが付与されたデータは圧縮器10
5に送りこまれる。
【0026】圧縮器105は階調画像データに適した予
測器セット120aと、テキスト画像データに適した予
測器セット120Bからなる予測器120を有しており
、さらに境界コード検出器134を有している。そして
、境界コードを付与されたデータが入力され、境界コー
ド検出器134により境界コードが検出されると、セレ
クタ136で画像データに適した予測器セットが選択さ
れる。
測器セット120aと、テキスト画像データに適した予
測器セット120Bからなる予測器120を有しており
、さらに境界コード検出器134を有している。そして
、境界コードを付与されたデータが入力され、境界コー
ド検出器134により境界コードが検出されると、セレ
クタ136で画像データに適した予測器セットが選択さ
れる。
【0027】このように圧縮器にはそれぞれ複数の予測
器からなる2組の予測器セットが用意され、境界コード
を検出するごとに使用する予測器セットを切り変える。 なお、初期予測器セットはどちらかを指定できるように
しておけば良い。
器からなる2組の予測器セットが用意され、境界コード
を検出するごとに使用する予測器セットを切り変える。 なお、初期予測器セットはどちらかを指定できるように
しておけば良い。
【0028】1組の予測器セットだけで正確な予測を行
おうとすると、予測器の数を多くする必要があり、その
結果処理に時間を要することなるが、本発明のように予
測器セットを2組用意することにより2倍の数の予測器
を用いても同じ処理時間で符号化することができ、かつ
正確な予測が可能となり、予測された結果の誤差データ
の符号化量が少なくなるので、高圧縮率を達成すること
ができる。
おうとすると、予測器の数を多くする必要があり、その
結果処理に時間を要することなるが、本発明のように予
測器セットを2組用意することにより2倍の数の予測器
を用いても同じ処理時間で符号化することができ、かつ
正確な予測が可能となり、予測された結果の誤差データ
の符号化量が少なくなるので、高圧縮率を達成すること
ができる。
【0029】伸張器側では入力される圧縮データの境界
コードを検出するごとに逆予測器セットを切り変えるよ
うにする。初期逆予測器セットは圧縮器で使用した初期
予測器セットに対応したセットが選択され、以後は予測
器の選択ルールに従って、選択されることになる。なお
、上記実施例では4ビット/ピクセルについて説明した
が、本発明はこれに限定されるものではなくピクセル当
たりのビット数は任意であってもよい。
コードを検出するごとに逆予測器セットを切り変えるよ
うにする。初期逆予測器セットは圧縮器で使用した初期
予測器セットに対応したセットが選択され、以後は予測
器の選択ルールに従って、選択されることになる。なお
、上記実施例では4ビット/ピクセルについて説明した
が、本発明はこれに限定されるものではなくピクセル当
たりのビット数は任意であってもよい。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、それぞれ
階調画像データ、テキスト画像データに適した2組の予
測器セットを用意することにより、従来に比して数多く
の無駄な予測器を一度に使用することがなくなり、1個
のデータに対する予測処理が簡略化されるので、高速の
予測処理が可能となる。その上、特に境界の直後の画像
データに対して予測誤差を小さくすることができるので
、適応予測符号化圧縮方式においては符号化された圧縮
データ量を小さくすることができ、高圧縮率を達成する
ことが可能となる。
階調画像データ、テキスト画像データに適した2組の予
測器セットを用意することにより、従来に比して数多く
の無駄な予測器を一度に使用することがなくなり、1個
のデータに対する予測処理が簡略化されるので、高速の
予測処理が可能となる。その上、特に境界の直後の画像
データに対して予測誤差を小さくすることができるので
、適応予測符号化圧縮方式においては符号化された圧縮
データ量を小さくすることができ、高圧縮率を達成する
ことが可能となる。
【図1】 本発明のデータ圧縮方式で適用される画像
処理装置の構成を示す図である。
処理装置の構成を示す図である。
【図2】 データ圧縮・伸長部分の構成を示す図であ
る。
る。
【図3】 予測符号化方式を説明するための図である
。
。
【図4】 誤差データを説明するための図である。
【図5】 ターミネータコードを示す図である。
【図6】 ターミネータコードの符号化を説明するた
めの図である。
めの図である。
【図7】 ラン長の符号化を説明するための図である
。
。
【図8】 ラン長の符号化を説明するための図である
。
。
【図9】 ラン長の符号化を説明するための図である
。
。
【図10】 符号化の例を説明するための図である。
【図11】 画像データを説明するための図である。
【図12】 データ圧縮方式を説明するための図であ
る。
る。
【図13】 テキスト画像か階調画像かの判別回路を
説明するための図である。
説明するための図である。
【図14】 境界コードの付与を説明するための図で
ある。
ある。
【図15】 境界コードを付与したデータ構造を説明
する図である。
する図である。
100…原稿、101…画像データ読取り装置(IIT
)、102…画像信号処理システム(IPS)、103
…画像データ圧縮・伸長処理装置、104…入力インタ
フェース(I/F)、105…データ圧縮器、106…
伝送ライン、107…ページバッファ、108…画像デ
ータ蓄積装置、109…データ伸長器、110…出力イ
ンタフェース(I/F)、111…画像出力装置(IO
T)、112…コピー/プリント出力、113…ネット
ワークインタフェース(I/F)、130…画像データ
判別手段、132…境界コード付与手段、134…境界
コード検出器、120a、120b…予測器セット。
)、102…画像信号処理システム(IPS)、103
…画像データ圧縮・伸長処理装置、104…入力インタ
フェース(I/F)、105…データ圧縮器、106…
伝送ライン、107…ページバッファ、108…画像デ
ータ蓄積装置、109…データ伸長器、110…出力イ
ンタフェース(I/F)、111…画像出力装置(IO
T)、112…コピー/プリント出力、113…ネット
ワークインタフェース(I/F)、130…画像データ
判別手段、132…境界コード付与手段、134…境界
コード検出器、120a、120b…予測器セット。
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の予測器を有し、入力データのパ
ターンに応じて選択した予測器によりデータ圧縮し、圧
縮データを伸長して画像出力するようにした画像処理装
置において、入力画像データが階調画像データかテキス
ト画像データかを判別する判別手段と、テキスト画像デ
ータから階調画像データへ、或いは階調画像データから
テキスト画像データへ変化したことを前記判別手段によ
り認識した時に境界コードを付与する境界コード付与手
段と、境界コード検出手段及び階調画像データに適用さ
れる予測器セットとテキスト画像データに適用される予
測器セットからなる2組の予測器セットを有する圧縮器
とを備え、前記圧縮器は境界コードを検出すると適用す
る予測器セットを切り替えて画像データに対して最適な
予測器セットを選択するようにしたことを特徴とする画
像処理装置におけるデータ圧縮方式。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/594,130 US5151949A (en) | 1990-10-10 | 1990-10-10 | System and method employing multiple predictor sets to compress image data having different portions |
| US07/594,130 | 1990-10-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04270568A true JPH04270568A (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=24377647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3260751A Pending JPH04270568A (ja) | 1990-10-10 | 1991-10-08 | 画像処理装置におけるデータ圧縮方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5151949A (ja) |
| JP (1) | JPH04270568A (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3072776B2 (ja) * | 1990-12-19 | 2000-08-07 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置 |
| US5696842A (en) * | 1991-07-04 | 1997-12-09 | Ricoh Company, Ltd. | Image processing system for adaptive coding of color document images |
| US5991515A (en) * | 1992-11-10 | 1999-11-23 | Adobe Systems Incorporated | Method and apparatus for compressing and decompressing data prior to display |
| US5539865A (en) * | 1992-11-10 | 1996-07-23 | Adobe Systems, Inc. | Method and apparatus for processing data for a visual-output device with reduced buffer memory requirements |
| US5638498A (en) * | 1992-11-10 | 1997-06-10 | Adobe Systems Incorporated | Method and apparatus for reducing storage requirements for display data |
| US5491564A (en) * | 1993-02-26 | 1996-02-13 | Nec Corporation | Data compression method and apparatus for binary image using Markov model encoding |
| US5414779A (en) * | 1993-06-14 | 1995-05-09 | Eastman Kodak Company | Image frame detection |
| US5509088A (en) * | 1993-12-06 | 1996-04-16 | Xerox Corporation | Method for converting CCITT compressed data using a balanced tree |
| EP0672982B1 (en) * | 1994-03-18 | 2002-07-31 | Hewlett-Packard Company, A Delaware Corporation | Printer system with compressed font procedure that enables memory conservation |
| US6501853B1 (en) * | 1994-06-27 | 2002-12-31 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for processing video data |
| US6005680A (en) | 1995-04-04 | 1999-12-21 | Canon Information Systems, Inc. | Method for capturing a document image, a scanner using the method and a document image management system using the scanner |
| JPH0981763A (ja) * | 1995-07-07 | 1997-03-28 | Oki Data:Kk | 文字・イメージ混在データの圧縮方法及び装置 |
| US5995724A (en) * | 1996-11-01 | 1999-11-30 | Mikkelsen; Carl | Image process system and process using personalization techniques |
| US6269190B1 (en) | 1996-09-24 | 2001-07-31 | Electronics For Imaging, Inc. | Computer system for processing images using a virtual frame buffer |
| US5982937A (en) | 1996-12-24 | 1999-11-09 | Electronics For Imaging, Inc. | Apparatus and method for hybrid compression of raster data |
| US6023556A (en) * | 1997-01-29 | 2000-02-08 | Gammagrapnx, Inc. | Processing print job image data |
| US6747762B1 (en) * | 1999-11-05 | 2004-06-08 | Sharp Laboratories Of America, Inc. | Method for optimizing compression of scanned data |
| JP4522199B2 (ja) * | 2003-11-27 | 2010-08-11 | キヤノン株式会社 | 画像符号化装置及び画像処理装置及びそれらの制御方法、並びにコンピュータプログラム及びコンピュータ可読記憶媒体 |
| CN100413311C (zh) * | 2005-09-16 | 2008-08-20 | 光宝科技股份有限公司 | 利用无失真压缩技术提高图像打印品质的方法及其系统 |
| US8139872B2 (en) * | 2008-06-27 | 2012-03-20 | Microsoft Corporation | Splitting file types within partitioned images |
| US10542265B2 (en) | 2014-09-09 | 2020-01-21 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Self-adaptive prediction method for multi-layer codec |
| US10203897B1 (en) | 2016-12-02 | 2019-02-12 | Nutanix, Inc. | Dynamic data compression |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57141779A (en) * | 1981-02-26 | 1982-09-02 | Nec Corp | Character cutout system |
| DE3107655A1 (de) * | 1981-02-27 | 1982-09-16 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren zum auffinden und abgrenzen von textbereichen auf einer vorlage, die text-, graphik- und/oder bildbereiche enthalten kann |
| US5038390A (en) * | 1990-06-05 | 1991-08-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of transform data compression using save-maps |
-
1990
- 1990-10-10 US US07/594,130 patent/US5151949A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-10-08 JP JP3260751A patent/JPH04270568A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5151949A (en) | 1992-09-29 |
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