JPS6174658A - 磁性物選別装置 - Google Patents

磁性物選別装置

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JPS6174658A
JPS6174658A JP59195567A JP19556784A JPS6174658A JP S6174658 A JPS6174658 A JP S6174658A JP 59195567 A JP59195567 A JP 59195567A JP 19556784 A JP19556784 A JP 19556784A JP S6174658 A JPS6174658 A JP S6174658A
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magnetic
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magnet
magnetism
magnetic field
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JP59195567A
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Hiromu Tamura
田村 煕
Masami Shima
島 正実
Yoshio Toyomura
豊村 嘉雄
Kinya Takahashi
高橋 欽哉
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Nippon Steel Corp
Shinko Electric Co Ltd
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Nippon Steel Corp
Shinko Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔頑業上の利用分野〕 この発明は、ベルトコンベア上を搬送される搬送物の中
から磁性物を選別する磁性物應別装置に関する。
〔従来技術〕
懸吊された電磁石によって、ベルトコンベア上の磁性物
を選別する磁性物A別裟Wが開発され、効果を上げてい
る。第S図はこの葎の磁性物選別装置の構成を示す概略
構成図であり、図において1はベルト、2はベルト1上
に搬送物を供給するホッパ、3はベルト1の搬送面側を
同周している磁気検出器であり、鉄片等の金属が通過す
ることによって生じる磁界の変化を検出して金属検知信
号を出力するものである。4はベルト1の上方に懸吊さ
れているセパレートマグネット(電磁石)であり、マグ
ネット4が励磁されると、搬送物中に混在している磁性
物が吸着される。
上述した構成による磁性物選別装置の動作は以下の通り
である。■まず、金属検知信号が出力されると、マグネ
ット4が励磁され、磁性物吸引動作に入る。■次いで、
所定時lu1経過後にマグネット4を励磁状態のまま停
動し、移動先において励磁を解除する。■励磁が解除さ
れると、それまで吸着されていた磁性物が落下する。そ
して、マグネット4を元の位置に戻す。■マグネット4
が兄の位+17に移動した浸は、次の金属検知信号が出
力される壕で非励磁状態を維持する。そして、以模は金
属検知信号が出力される毎に、上記■〜■の動作を行う
。なお、磁性物の移送中(上記■、■)に金属検知信号
が出力された場合は、−11ベルトコンベアを止め、そ
の後に磁性物を探知するようにしている。
ところで、ベルト1は一般にはゴムを主成分とする非磁
性材料で形成されているが、大型のベルトコンベアにお
いては、ワイヤロープ状の’5111Mの入ったいわゆ
るスチールワイヤ入りのベルトが吹田される。第6図は
スチールワイヤ入りベルトの一列を示す平面図であり、
図示のようにベルト長手方向に沿って配置されるスチー
ルワイヤS、S・・・が、ベルト幅方向に多数設けられ
ている。この図に示すベルトは全長が2’lOm幅Wが
約7600−でろり、スチールワイヤSIS・・・が/
S麿のピッチ(図に示すP)で幅方向に100本設けら
れている。また、スチールワイヤ入本でベルト7!t、
/周するように溝成されており、この結果、第7図に示
すようにベルト中の一カ所において重合部A。
Aが設けられている。この重合部Aけ第6図に示すよう
に、スチールワイヤS、S・・・の各端部が交互に重な
るようになっており、スチールワイヤの密匿が高くなっ
ている。この重合部Aの長さtは約2000.、程度に
なっている。寸だ、第g図は重合部Aの断面図であり、
図に示すベルト厚tは約76腸となっている。との場合
、スチールコード人シのベルトは、一般にコカ所以上の
1に合部を有している。
そして、スチールコード入りのベルトを用いた場合は、
マグネット4の励磁、非励磁のくり返しにより、ベルト
自体が部分的に磁化され、これが原因で磁気検出器3が
誤動作するという問題が発生し友。例えば、上述のベル
トを用いて、直径/g00■のマグネットを使用した場
合は、重合部Aにおいては部外的に30−!;0ガウス
、その他のベルト面においては部分的に2!; N’I
−0ガウスの残留磁気が確片3された。そして、この磁
化部分の通過による磁界の変化は、1O−X10θ園×
100−以上の鉄片の通過に匹敵し、磁気検出器3の誤
動作が避けられないことが判明した。
そこで、発明者らは先に第9図に示す磁性物選別装置を
開発し、昭和39年S月23日に特許出願した。この図
に示す5は、磁気検出器3の上流側に配置されている減
磁用磁石であり、永久磁石または常時励磁されている電
磁石が使用される。
このような溝成によfLは、ベルトの磁化部分が減磁用
磁石5の付近を通過して離れてゆく過程において、減磁
用磁石5から受ける磁界が徐々に弱くなるため、ベルト
の残留磁気が減少し、また、この効果がベルト全域に渡
って作用するため、結局、ベルトの帝磁縫の差がなくな
り、ベルト全体が低い残留磁気レベルで均一化される。
先に示した実測条件の場合を例にと几ば、重合部Aにお
いては30〜SOガウスあった残留磁気が/1−20ガ
ウス程度に均一化し、他のベルト面においてけユ〜Sガ
ウス程IWに均一化された。
〔シロ明が解決しようとする問題点〕
ところで、第9図に示す磁気検出器3はAm’X/θO
m×700m程度の鉄片を検知した時に/Vの1検出イ
ざ号を出力するようにイ4成されているが、重合部Aに
おいて/、!−−、20ガウス程度の残留磁気があると
、θダルθりVの信号を出力してしまう。したがって、
磁気検出器3におけるSN比は2.0〜.2.!;</
10.S〜//θグ)湿度となり、回路の情匣や比較レ
ベルの変動を考イすると、誤判断の可能性があり、間呟
であった。□この発明は、上述した事情に鑑みてなされ
たもので、スチールワイヤの重合部における残留磁気を
(−めで低減させ得る磁性物諷別装置を提供することを
目1杓としている。
〔間糧点を解決するだめの手段〕
ベルト上の搬送物に磁性物が含まれているか否かを検出
する磁気噴出器を設け、この磁気検出器の出力信号に基
づいてマグネットを励磁し、これによって磁性・物の選
別を行う磁性″肉温別装置において、Ail記磁気検出
dQの上流側に前記ベルトの上行方向に沿って所定距離
隔てて、2個の磁気発生部を設け、かつ、前記各磁気発
生部は互いに逆極性の定磁界を発生するとともに、下流
1t!Iにある前記磁気発生部は上流側にある前記磁気
発生部に対し、前記ベルト表面における磁界の強さが小
となるようにしている。
〔作用〕
ベルト内のスチールワイヤが2個の磁気発生部による磁
界中をzih遇する際に、ヒステリシスループに沿って
磁性変化し、これにより、ベルトの残留磁気がスチール
ワイヤの■合部も含めて、大幅に低減される。
〔実施例〕
以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
第7図はこの発明の一実施例の構成を示す概略構成図で
あり、第9図に示す各部と対応する部分には同一符号を
付し、その説明を省略する。
第1図に示す10.11は各々上流側減磁用磁石および
下流1IIII減磁用磁石であり、上流l1lll減峰
用磁石10は下流[11!I減磁用磁石11に対し、ベ
ルト1の走行方向上υ1シ側に設けられている。第2図
(イ)、(ロ)は各々上流1111減峰用磁石10の構
成を示す四面図および正面図であり、図に示すlν11
〜1・・・は各々直方体状の磁石(永久磁石)である。
この4 if、M −IVI・・・は各々粟付λ、ll
仮12上に、上面がN甑となるように7列に設けられて
おり、その取付長さはベルト1の・藁よりやや長く設定
されている。また、下流11111減磁用磁石11は上
述した下流側減磁用磁石と−まったく同様に構成されて
いるが、砥石M、N丁・・・の上面+klilが各々S
t=となるように取付けられている。このように、上7
’AE !!Q減磁用磁石10と下流1IIII減磁用
磁石11とは臣いに逆回きの磁界を発生するように+4
成されている。また、上rf+を側および下流IJ減磁
用磁石10.11は各々ベルト1の長手方向に対し直交
するように設けら扛ており、上流、;l11および下流
側減磁用磁石10.11の谷上面とベルト1の下面との
距離tI、Lmは各々20%およびgo、mに設定され
ている。この場合、上流側および下流1!す減磁用磁石
10.11の各発生磁界そのものは各々同一に設定され
ているが、ベルト下面との距離II、L禦が異なるため
、ベルト表面における磁界の強さは、上流側減磁用磁石
10の上方で約500ガウス、下流側減磁用磁石11の
上方で約150ガウスとなっている。まだ、上流’、1
11Iおよびド流側城磁用磁石10.11は各々第7図
に示すように取付台14を介して床面に固定されており
、その取付間隔ts(第3図)は330藺となっている
次に、上述した構成によるこの実施例の動作を説明する
と、走行中のベルト1は、まず、上流側減磁用磁石10
の上方を通過し、次いで、下流側減磁用磁石11の上方
を通過するから、下流側減磁用磁石10による強い磁界
中を通過した後に、下流1111]穢磁用磁石11によ
る逆極性の弱い磁界中f I!11謁する。この、債東
、ベルト1内のスチールワイヤS、S・・・がヒステリ
シスループに沿って磁性変化し、残留磁気増が大福に低
域する。
そして、この実施例における実測桔貼は、[k合部Aに
おいて従来30〜SOガウスあった残留磁気が、S−g
ガウス程度に減少し、重合部Aの11@過による磁気検
出器3の出力信号が02S〜0.3Vに低減しtつした
がって、演出対象が乙wm×100aX100+w+程
度の鉄片であるT鋳金は、この鉄片のべ更出に対応する
=気検出と降3の出力信号は/■であるから、この実施
例におけるSN比は3〜グ(l10.3〜//θ25)
となり、第91¥!Iに示す従来の磁性物選別装置のi
@2倍に向上していることが刈る。そして、このように
、SN比が3〜li度になると、倶動作は完全に防止さ
れる、 なお、この実施例においては、上置側電磁石10と下流
側電磁11とのベルト1に対する距離を変えて、磁界に
強弱を付けたが、これに代えて、発生磁界の強さそのも
のが顕なる磁石を用いて1強弱′を付けるようにしても
よい。また、永久磁石Mに代えて直流電磁石を用いても
同様の効果を得ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、ベルト上の搬
送物に磁性物が含まれているか否かを検出する磁2を検
出器を設け、この磁気検出器の出力信号に基づいてマグ
ネットを励磁し、これによって磁性物の選別を行う磁性
物A別装覧において、明記磁気検出器の上流側に前記ベ
ルトの走行方向に沿って所定距離隔てて21′固の磁気
発生部を設け、かつ、前記各磁気発生部は互いに逆極性
の定磁界を発生するとともに、下流側にある前記磁気発
生部は上流側にある+lJ記磁記発生部に対し、前記ベ
ルト、&面における磁界の強さが小となるようにしだの
で、ベルト内のスチールワイヤが2(12i1の磁気発
生部による磁界中を通過する際に、ヒステリシスルーズ
に沿って磁性変化し、これにより、ベル5トの残留磁気
がスチールワイヤの重合部も含めて大幅に低減さ1、誤
動作の発生が防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す概略構成図、
42図(イ)、(ロ)は各々同実施例における上流側減
磁用磁石10の構成を示す側面図および正面図、第3図
は上流側および下流側減磁用磁石10゜11とベルト1
との位置関係を示す側面図、第を図は上流側減磁用磁石
10と取付台14との接合1欄係を示す図、!1.5−
図は従来の磁性物選別装・産の構成を示す斜視図、第6
図はスチールワイヤ入りベルトの一例を示す平面図、第
7図はスチールワイヤIk合部Aの位I曖を示す概略図
、第g図は重合部Aの断面図、第7図は本出頭人が先に
開発した磁性物選別湊在の構成を示す概略構成図である
。 10・・・・・・上流側減磁用磁石(磁気発生部)、1
1・・・・・・下流1ull減砒用磁石(磁気発生部)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ベルト上の搬送物に磁性物が含まれているか否かを検出
    する磁気検出器を設け、この磁気検出器の出力信号に基
    づいてマグネツトを励磁し、これによつて磁性物の選別
    を行う磁性物選別装置において、前記磁気検出器の上流
    側に前記ベルトの走行方向に沿つて所定距離隔てて2個
    の磁気発生部を設け、かつ、前記各磁気発生部は互いに
    逆極性の定磁界を発生するとともに、下流側にある前記
    磁気発生部は上流側にある前記磁気発生部に対し、前記
    ベルト表面における磁界の強さが小となるように設定さ
    れていることを特徴とする磁性物選別装置。
JP59195567A 1984-09-18 1984-09-18 磁性物選別装置 Granted JPS6174658A (ja)

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JP59195567A JPS6174658A (ja) 1984-09-18 1984-09-18 磁性物選別装置

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JP59195567A JPS6174658A (ja) 1984-09-18 1984-09-18 磁性物選別装置

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JPS6332507B2 JPS6332507B2 (ja) 1988-06-30

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