JPS6174742A - 溶接缶接合部内面の補正方法 - Google Patents
溶接缶接合部内面の補正方法Info
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- JPS6174742A JPS6174742A JP19736684A JP19736684A JPS6174742A JP S6174742 A JPS6174742 A JP S6174742A JP 19736684 A JP19736684 A JP 19736684A JP 19736684 A JP19736684 A JP 19736684A JP S6174742 A JPS6174742 A JP S6174742A
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- JP
- Japan
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- welded
- resin film
- tape
- shaped resin
- seam
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D51/00—Making hollow objects
- B21D51/16—Making hollow objects characterised by the use of the objects
- B21D51/26—Making hollow objects characterised by the use of the objects cans or tins; Closing same in a permanent manner
- B21D51/2676—Cans or tins having longitudinal or helical seams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、溶接缶接合部内面にテープ状樹脂フィルムを
貼着し、当該部を被覆補正する方法に関する。
貼着し、当該部を被覆補正する方法に関する。
缶胴に側面接合部を有する缶体としては・半田缶、接着
缶などが用いられているが、近年、溶接缶も実用される
ようになってきた。溶接缶は、通常缶材として錫メッキ
鋼板、ニッケル鍍金鋼板。
缶などが用いられているが、近年、溶接缶も実用される
ようになってきた。溶接缶は、通常缶材として錫メッキ
鋼板、ニッケル鍍金鋼板。
ティンフリースチール、ブランクプレートなどを用い、
溶接すべき端縁部を除き、塗装、印刷を施した缶胴ブラ
ンクを作り、これを筒状に丸め、ブランク端縁同志を重
ね合わせ、電気抵抗−シーム溶接を行い缶胴を形成する
という手段をとるため、缶胴溶接々合部における溶接段
差は比較的大きく、缶胴ブランクの切断端面ば金属露出
のま\溶接段差として残り、その外周辺には金属材の未
塗装面が露出しており、缶胴溶接々合部およびその近傍
の被覆補正が必要不可欠である。
溶接すべき端縁部を除き、塗装、印刷を施した缶胴ブラ
ンクを作り、これを筒状に丸め、ブランク端縁同志を重
ね合わせ、電気抵抗−シーム溶接を行い缶胴を形成する
という手段をとるため、缶胴溶接々合部における溶接段
差は比較的大きく、缶胴ブランクの切断端面ば金属露出
のま\溶接段差として残り、その外周辺には金属材の未
塗装面が露出しており、缶胴溶接々合部およびその近傍
の被覆補正が必要不可欠である。
上述したような、缶胴溶接々合部およびその近傍の被覆
補正方法としては、従来より各種塗料を用いて補正塗装
を行う方法が一般的に実施されている。しかし、汎用の
溶剤系塗料による被覆補正では、溶接段差部を適切な膜
厚で被覆することができず、また粉体塗料などによる被
覆補正では、厚膜塗装はできるが、加工性が悪くなると
いう問題点を有する。
補正方法としては、従来より各種塗料を用いて補正塗装
を行う方法が一般的に実施されている。しかし、汎用の
溶剤系塗料による被覆補正では、溶接段差部を適切な膜
厚で被覆することができず、また粉体塗料などによる被
覆補正では、厚膜塗装はできるが、加工性が悪くなると
いう問題点を有する。
このような補正塗装方法の問題点を解消する方法として
、溶接継目部に樹脂フィルムを貼着する方法が種々検討
されている。しかし、か\る樹脂フィルムは、一般に、
溶接継目段差部およびその近傍の金属露出面、更には、
その外周辺の保護被覆層への密着性が悪く、また溶融流
動性が悪いため、溶接継目段差部に隙間なく樹脂フィル
ムが入り込むことができず、更に、溶融流動性を高める
べく加熱温度を上げると、缶材の表面処理や耐脂フィル
ム自体が熱により劣化及び変化するという問題点があり
、当該部の被覆が不十分となる。
、溶接継目部に樹脂フィルムを貼着する方法が種々検討
されている。しかし、か\る樹脂フィルムは、一般に、
溶接継目段差部およびその近傍の金属露出面、更には、
その外周辺の保護被覆層への密着性が悪く、また溶融流
動性が悪いため、溶接継目段差部に隙間なく樹脂フィル
ムが入り込むことができず、更に、溶融流動性を高める
べく加熱温度を上げると、缶材の表面処理や耐脂フィル
ム自体が熱により劣化及び変化するという問題点があり
、当該部の被覆が不十分となる。
また、一般に樹脂フィルムは静電気を帯び易く、空気中
に浮遊する、あるいは、溶接部近傍で発生する金属粉、
その他の微粒異物が付着し易く、そのような状態で溶接
継目部に溶融圧着されると、当該部が接着不良となり補
正不良部となる。このような補正不良部があると、内容
物を充填仮保存しておくと、当該部に腐蝕がおこり、樹
脂フィルムが剥離し、金属溶出による内容物の品質低下
や、更には、穴明きによる内容物の漏洩という問題をひ
きおこす。
に浮遊する、あるいは、溶接部近傍で発生する金属粉、
その他の微粒異物が付着し易く、そのような状態で溶接
継目部に溶融圧着されると、当該部が接着不良となり補
正不良部となる。このような補正不良部があると、内容
物を充填仮保存しておくと、当該部に腐蝕がおこり、樹
脂フィルムが剥離し、金属溶出による内容物の品質低下
や、更には、穴明きによる内容物の漏洩という問題をひ
きおこす。
本発明は、このような実情に鑑みなされたもので、簡単
な而も合理的方法により従来技術の問題点を解消せしめ
、溶接々合部の内面を、テープ状樹脂フィルムにて完全
に補正せしめ、補正不良部の発生に伴う腐蝕、金属溶出
、内容物の漏洩のない補正方法を提供せんとするもので
ある。
な而も合理的方法により従来技術の問題点を解消せしめ
、溶接々合部の内面を、テープ状樹脂フィルムにて完全
に補正せしめ、補正不良部の発生に伴う腐蝕、金属溶出
、内容物の漏洩のない補正方法を提供せんとするもので
ある。
従来技術の問題点を解消する本発明の溶接缶接合部内面
の補正方法は、シーム溶接され、かつ、このシーム溶接
々合部が同一線上に揃うように、多数の溶接缶群を縦列
で連続搬送せしめ、この搬送途中において、先行缶胴か
ら順に上記シーム溶接々合部を、テープ状樹脂フィルム
の溶融温度以上となるよう前加熱を行う工程、加熱され
た缶胴内面のシーム溶接々合部に、缶胴の搬送作用によ
り自動的に繰り出されるテープ状樹脂フィルムを、缶胴
の内外に配された上下一対の押圧ローラーにより貼着し
て接合部の一次補正を行う工程、シーム溶接々合部を、
前加熱工程における加熱温度以下の温度条件で再加熱し
て二次補正する工程、次いで、前後缶胴間部のテープ状
樹脂フィルムを自動的に切断し、缶胴を個々に分離する
工程とからなることを特徴とするものである。
の補正方法は、シーム溶接され、かつ、このシーム溶接
々合部が同一線上に揃うように、多数の溶接缶群を縦列
で連続搬送せしめ、この搬送途中において、先行缶胴か
ら順に上記シーム溶接々合部を、テープ状樹脂フィルム
の溶融温度以上となるよう前加熱を行う工程、加熱され
た缶胴内面のシーム溶接々合部に、缶胴の搬送作用によ
り自動的に繰り出されるテープ状樹脂フィルムを、缶胴
の内外に配された上下一対の押圧ローラーにより貼着し
て接合部の一次補正を行う工程、シーム溶接々合部を、
前加熱工程における加熱温度以下の温度条件で再加熱し
て二次補正する工程、次いで、前後缶胴間部のテープ状
樹脂フィルムを自動的に切断し、缶胴を個々に分離する
工程とからなることを特徴とするものである。
図面てついて本発明方法の実施例を説明する。
第1図は本発明方法を実施するための装置の一部切欠正
面図、矛コ図は第1図における矛lフィルム貼着装置ま
での拡大図、牙J図は矛コフイルム貼着装置の拡大図、
矛lI図はテープ状樹脂フィルムのガイドアームの断面
図、矛3図はフィルム貼着用の押圧ロール部の正面図で
ある。
面図、矛コ図は第1図における矛lフィルム貼着装置ま
での拡大図、牙J図は矛コフイルム貼着装置の拡大図、
矛lI図はテープ状樹脂フィルムのガイドアームの断面
図、矛3図はフィルム貼着用の押圧ロール部の正面図で
ある。
水平に支持され、かつ、断面形状カー牙ダ図に示すよう
に円形のガイドアーム(シーム溶接機の溶接部で絶縁ジ
ョイン) (/b)を介して連結した構造のもの)(1
)に被覆するように形成された筒状の缶胴ブランク(2
)は、継手部を上にした状態で、ガイドアーム(1)に
そって>1固在から右方向に送られ、缶胴ブランク(2
)の継手部はシーム溶接機(4)によってシーム溶接せ
しめられ、ガイドアーム(1)の下面にそって設けた搬
送ベルト(3)にて一定の速度で下手側に向は送られる
。その途中において、更にこの溶接々合部は、下手側に
設けた前加熱装置(5)により、テープ状樹脂フィルム
(6)の溶融温度以上に加熱され、この加熱された缶胴
は、上記搬送ベルト(3)の速度V、より遅い搬送ベル
ト(力上に移され、缶胴同志が互いに近接した状態とな
る。
に円形のガイドアーム(シーム溶接機の溶接部で絶縁ジ
ョイン) (/b)を介して連結した構造のもの)(1
)に被覆するように形成された筒状の缶胴ブランク(2
)は、継手部を上にした状態で、ガイドアーム(1)に
そって>1固在から右方向に送られ、缶胴ブランク(2
)の継手部はシーム溶接機(4)によってシーム溶接せ
しめられ、ガイドアーム(1)の下面にそって設けた搬
送ベルト(3)にて一定の速度で下手側に向は送られる
。その途中において、更にこの溶接々合部は、下手側に
設けた前加熱装置(5)により、テープ状樹脂フィルム
(6)の溶融温度以上に加熱され、この加熱された缶胴
は、上記搬送ベルト(3)の速度V、より遅い搬送ベル
ト(力上に移され、缶胴同志が互いに近接した状態とな
る。
一方、ボビンに巻きとられているテープ状樹脂フィルム
(6)は、案内ウール(8)を経て上記ガイドアーム(
1)の底部に、これの長手方向にそって形成した凹溝(
lα)内を通り、ガイドアーム(1)の延長下手側に軸
支された案内ロール(9)・・・・・・を経て、缶、!
胴内に位置す−る内部押圧ローラーa■の上面まで誘導
されている。この内部押圧ローラーα0は、ガイドアー
ム(1)に上手側端を軸支し、下手側端とガイドアーム
(1)との間に発条αDを弾設し、下手側が上方に上昇
付勢された押圧レバーα2に回動可能に軸支しである。
(6)は、案内ウール(8)を経て上記ガイドアーム(
1)の底部に、これの長手方向にそって形成した凹溝(
lα)内を通り、ガイドアーム(1)の延長下手側に軸
支された案内ロール(9)・・・・・・を経て、缶、!
胴内に位置す−る内部押圧ローラーa■の上面まで誘導
されている。この内部押圧ローラーα0は、ガイドアー
ム(1)に上手側端を軸支し、下手側端とガイドアーム
(1)との間に発条αDを弾設し、下手側が上方に上昇
付勢された押圧レバーα2に回動可能に軸支しである。
図中0.llは、上記押圧レバーQ2の前後部のガイド
アーム(1)に軸支され、上記搬送ベルト(7)面に接
触する支持ローラーで、この支持ローラーα3と搬送ベ
ルト(7)面との間に缶胴が介入するようにしである。
アーム(1)に軸支され、上記搬送ベルト(7)面に接
触する支持ローラーで、この支持ローラーα3と搬送ベ
ルト(7)面との間に缶胴が介入するようにしである。
そして、最先に前加熱された缶胴の先端が、上記内部押
圧ローラーaωと、これが圧接する外部押圧ローラーα
滲の間に介入すると、予め誘導されているテープ状樹脂
σイルム(6)の先端が缶胴の溶接の溶接々合部内面に
熱溶着され、缶胴の進行とともに、このテープ状樹脂フ
ィルム(6)は自動的に繰り出されるとともに、該テー
プ状樹脂フィルム(6)は順次缶胴の溶接々合部に貼着
されるとともに、上下一対の内外押圧ローラー(10)
、σ(イ)の押圧力により1,1?S図に示すように
隙間なく密着せしめられる。ちなみに、上記内外押圧ロ
ーラーα0)、αづはゴム、合成ゴム、合成樹脂などの
、耐熱性のある弾性材料によって形成しであるため、テ
ープ状樹脂フィルム(6)は溶接々合部の形状にそって
貼着せしめられる。
圧ローラーaωと、これが圧接する外部押圧ローラーα
滲の間に介入すると、予め誘導されているテープ状樹脂
σイルム(6)の先端が缶胴の溶接の溶接々合部内面に
熱溶着され、缶胴の進行とともに、このテープ状樹脂フ
ィルム(6)は自動的に繰り出されるとともに、該テー
プ状樹脂フィルム(6)は順次缶胴の溶接々合部に貼着
されるとともに、上下一対の内外押圧ローラー(10)
、σ(イ)の押圧力により1,1?S図に示すように
隙間なく密着せしめられる。ちなみに、上記内外押圧ロ
ーラーα0)、αづはゴム、合成ゴム、合成樹脂などの
、耐熱性のある弾性材料によって形成しであるため、テ
ープ状樹脂フィルム(6)は溶接々合部の形状にそって
貼着せしめられる。
このように、最先の缶胴に後続する缶胴の溶接々合部に
は、連続的にテープ状樹脂フィルム(6)が貼着される
。そして最先の缶胴の溶接々合部は、下手側に設けられ
、かつ、前加熱装置よりも加熱温度が低く、好ましくは
、樹脂フィルムの溶融温度より低い温度による後加熱装
置α9にて再加熱せしめられ、溶接々合部に対するテー
プ状樹脂フィルム(6)の貼着強度を更に高める。そし
て、この後加熱装置α9の下手側て設けた上下一対とな
した内外押圧ローラーα61.(17)によって再押圧
することもある。この内外押圧ローラーαe、αDの構
成及び支持構造は、上述した最初の内、外押圧ローラー
(lG。
は、連続的にテープ状樹脂フィルム(6)が貼着される
。そして最先の缶胴の溶接々合部は、下手側に設けられ
、かつ、前加熱装置よりも加熱温度が低く、好ましくは
、樹脂フィルムの溶融温度より低い温度による後加熱装
置α9にて再加熱せしめられ、溶接々合部に対するテー
プ状樹脂フィルム(6)の貼着強度を更に高める。そし
て、この後加熱装置α9の下手側て設けた上下一対とな
した内外押圧ローラーα61.(17)によって再押圧
することもある。この内外押圧ローラーαe、αDの構
成及び支持構造は、上述した最初の内、外押圧ローラー
(lG。
α滲の機構と同様である。α旧ま支持ローラーであるO
再加熱され、好ましくは、再押圧された補正済みの缶胴
は、第1図右端の増速ローラー翰と、増速された搬送ベ
ル)(21)によって搬送せしめられる0即ち、この搬
送ベルト(2Gの速度υ、及び増速ローラー住9の周速
度V、は同速であり、かつ、この搬送ベルト(20)の
速度及び増速ローラーαつの周速度は、前記搬送ベルト
(力の速度υ2より早くすることが条件である。よって
、増速ローラー(19と搬送ベルト翰間に挾まれて搬送
される缶胴の搬送速度υ、と、搬送ベルト(力上にある
後続の缶胴の搬送速度υ、との速度差により、両缶扉間
にブリッジされているテープ状樹脂フィルム部は、自動
的に切断し缶胴は分離せしめられ、次の加工工程に搬送
される。
再加熱され、好ましくは、再押圧された補正済みの缶胴
は、第1図右端の増速ローラー翰と、増速された搬送ベ
ル)(21)によって搬送せしめられる0即ち、この搬
送ベルト(2Gの速度υ、及び増速ローラー住9の周速
度V、は同速であり、かつ、この搬送ベルト(20)の
速度及び増速ローラーαつの周速度は、前記搬送ベルト
(力の速度υ2より早くすることが条件である。よって
、増速ローラー(19と搬送ベルト翰間に挾まれて搬送
される缶胴の搬送速度υ、と、搬送ベルト(力上にある
後続の缶胴の搬送速度υ、との速度差により、両缶扉間
にブリッジされているテープ状樹脂フィルム部は、自動
的に切断し缶胴は分離せしめられ、次の加工工程に搬送
される。
尚本発明は、溶接手段として電気抵抗シーム溶接につい
て述べたが、レーザー溶接などの手段でも可能であるた
め、実施例のものに特定されることはない。また本発明
に使用するテープ状樹脂フィルムとしては、ポリアミド
系、ポリエステル系。
て述べたが、レーザー溶接などの手段でも可能であるた
め、実施例のものに特定されることはない。また本発明
に使用するテープ状樹脂フィルムとしては、ポリアミド
系、ポリエステル系。
ポリエチレン系、ポリ塩化ビニル系など公知の樹脂材料
を用いることが可能であるが、ポリアミド系、ポリエス
テル系が好適である。またフィルム形状は、巾j 〜/
j fi 、厚さ00!r 〜0!;uが好ましい。
を用いることが可能であるが、ポリアミド系、ポリエス
テル系が好適である。またフィルム形状は、巾j 〜/
j fi 、厚さ00!r 〜0!;uが好ましい。
上述のように本発明によれば、次のような効果が得られ
る。
る。
(α) 前加熱された溶接々合部にテープ状樹脂フィル
ムを貼着し、更に押圧ローラーによって押圧することに
よって、溶接々合部の補正がなしうることは勿論のこと
、この貼着補正部を再加熱処理することにより、更に一
層補正の強化が計れ、従来技術の問題点が完全に解決で
きる。
ムを貼着し、更に押圧ローラーによって押圧することに
よって、溶接々合部の補正がなしうることは勿論のこと
、この貼着補正部を再加熱処理することにより、更に一
層補正の強化が計れ、従来技術の問題点が完全に解決で
きる。
(b)再加熱温度が、前加熱温度より低く、好ましくは
、樹脂フィルムの溶融温度より低い温度であるため、再
加熱処理により、第1次補正が崩れることがなく、更に
強力な定着が計れる。
、樹脂フィルムの溶融温度より低い温度であるため、再
加熱処理により、第1次補正が崩れることがなく、更に
強力な定着が計れる。
(c) ガイドアームにそってシーム溶接機の溶接部
及ヒ前加熱工程から隔離できるようにテープ状樹脂フィ
ルムを繰り出すようにしたので、当該部からの加熱によ
る樹脂フィルムの変化や劣化がなく、溶接アークによる
金属粉、その他の微粒異物の付着がなく、接着不良の発
生による補正不良部が生ぜず、従来のような問題点は未
然に解消しうる。
及ヒ前加熱工程から隔離できるようにテープ状樹脂フィ
ルムを繰り出すようにしたので、当該部からの加熱によ
る樹脂フィルムの変化や劣化がなく、溶接アークによる
金属粉、その他の微粒異物の付着がなく、接着不良の発
生による補正不良部が生ぜず、従来のような問題点は未
然に解消しうる。
Cd)2/の貼着から再加熱の工程を行う搬送ベルトの
速度υ:より、補正後の缶胴を搬送する搬送ベルトの搬
送ベルトの速度υ、より小さくしたので、先行缶胴と後
絖缶胴間にブリッジ状態にあるテープ状樹脂フィルムは
、その搬送速度差により自動的に切断され、缶胴は簡単
に個々に分離され、従来技術のように、レーザービーム
やカッターなどによる特別な分離機構を設ける必要がな
い。
速度υ:より、補正後の缶胴を搬送する搬送ベルトの搬
送ベルトの速度υ、より小さくしたので、先行缶胴と後
絖缶胴間にブリッジ状態にあるテープ状樹脂フィルムは
、その搬送速度差により自動的に切断され、缶胴は簡単
に個々に分離され、従来技術のように、レーザービーム
やカッターなどによる特別な分離機構を設ける必要がな
い。
(リ 後加熱装置の下手側に、上下一対の内外押圧ロー
ラーによる圧着を行うので、国語フィルムを2度にわた
り圧着することになり、加えて、後加熱の温度を比較的
低くおさえ、樹脂フィルムを破損させることがなく、良
好に溶接々合部Esi才巾正よ3為シ佼で゛送3゜
ラーによる圧着を行うので、国語フィルムを2度にわた
り圧着することになり、加えて、後加熱の温度を比較的
低くおさえ、樹脂フィルムを破損させることがなく、良
好に溶接々合部Esi才巾正よ3為シ佼で゛送3゜
図は本発明方法を実施するための装置の一例を示し、第
1図は一部切欠正面図、牙λ図及び牙3図は、牙/図の
要部の拡大正面図2オダ図はガイドアーム部の断面図、
矛5図は内、外押圧ローラ一部の押圧状態を示す正面図
である。 (1)・・・ガイドアーム1 (/α)・・・凹溝、
(2)・・・缶胴ブランク、 (3)、 (7)、 H
・・・搬送ベルト、(4)・・・シーム溶接機、(5)
・・・前加熱装置、(6)・・・テープ状樹脂フィルム
。 (8)、 (9)・・・案内p−ル、 (10)・・・
内部押圧ローラー、αυ・・・発条、αδ・・・押圧レ
バー、αy・・・支持ローラー、側・・・外部押圧ロー
ラー、09・・・後加熱装置、αe・・・内部押圧ロー
ラー、 (17)・・・外部押圧ローラー、0印・・・
支持ローラー、(13・・・増速ローラー。 第4図 第5図 (j6)
1図は一部切欠正面図、牙λ図及び牙3図は、牙/図の
要部の拡大正面図2オダ図はガイドアーム部の断面図、
矛5図は内、外押圧ローラ一部の押圧状態を示す正面図
である。 (1)・・・ガイドアーム1 (/α)・・・凹溝、
(2)・・・缶胴ブランク、 (3)、 (7)、 H
・・・搬送ベルト、(4)・・・シーム溶接機、(5)
・・・前加熱装置、(6)・・・テープ状樹脂フィルム
。 (8)、 (9)・・・案内p−ル、 (10)・・・
内部押圧ローラー、αυ・・・発条、αδ・・・押圧レ
バー、αy・・・支持ローラー、側・・・外部押圧ロー
ラー、09・・・後加熱装置、αe・・・内部押圧ロー
ラー、 (17)・・・外部押圧ローラー、0印・・・
支持ローラー、(13・・・増速ローラー。 第4図 第5図 (j6)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)(a)シーム溶接され、かつ、このシーム溶接々
合部が同一線上に揃うように、多数の溶接缶群を縦列で
連続搬送せしめ、この搬送途中において、先行缶胴から
順に上記シーム溶接々合部を、テープ状樹脂フィルムの
溶融温度以上となるよう前加熱を行う工程、(b)加熱
された缶胴内面のシーム溶接々合部に、缶胴の搬送作用
により自動的に繰り出されるテープ状樹脂フィルムを、
缶胴の内外に配された上下一対の押圧ローラーにより貼
着して接合部の一次補正を行う工程、 (c)シーム溶接々合部を、前加熱工程における加熱温
度以下の温度条件で再加熱して二次補正する工程、 (d)次いで、前後缶胴間部のテープ状樹脂フィルムを
自動的に切断し、缶胴を個々に分離する工程とからなる
ことを特徴とする溶接缶接合部内面の補正方法。 (2)シーム溶接々合部を上向きとした特許請求の範囲
第1項記載の溶接缶接合部内面の補正方法。 (3)シーム溶接機の溶接部及び前加熱工程から、繰り
出されるテープ状樹脂フィルムをガイドアームにより隔
離する特許請求の範囲第1項記載の溶接缶接合部内面の
補正方法。(4)前加熱までの缶胴搬送速度υ_1より
、テープ状樹脂フィルム貼着工程、再加熱工程完了まで
の缶胴搬送速度υ_2を若干遅くし、フィルム貼着時に
おける缶胴間隔を短縮するようにした特許請求の範囲第
1項記載の溶接缶接合部内面の補正方法。 (5)再加熱による補正完了後の缶の搬送速度υ_3と
、再加熱完了までの缶胴搬送速度υ_2との関係を、υ
_3>υ_2とし、缶胴間隔を強制的に拡大し、連結状
態にあるテープ状樹脂フィルムを自動的に切断するよう
にした特許請求の範囲第1項記載の溶接缶接合部内面の
補正方法。 (6)再加熱工程の下手側に、一対の押圧ローラーによ
る再圧着工程を設けた特許請求の範囲第1項記載の溶接
缶接合部内面の補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19736684A JPS6174742A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 溶接缶接合部内面の補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19736684A JPS6174742A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 溶接缶接合部内面の補正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6174742A true JPS6174742A (ja) | 1986-04-17 |
| JPH0549373B2 JPH0549373B2 (ja) | 1993-07-26 |
Family
ID=16373296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19736684A Granted JPS6174742A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 溶接缶接合部内面の補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6174742A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6178521A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-22 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 溶接部の補正された溶接缶胴の製造方法 |
| JP2009034718A (ja) * | 2007-08-03 | 2009-02-19 | Daiwa Can Co Ltd | 缶胴のガイド機構 |
| JP2009285703A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Npw Technical Laboratory Co Ltd | 被覆テープ分断方法及び被覆テープ分断装置 |
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