JPS6174815A - 少なくとも2つの異なる樹脂からなる物品の圧力成形方法及びその装置 - Google Patents
少なくとも2つの異なる樹脂からなる物品の圧力成形方法及びその装置Info
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- JPS6174815A JPS6174815A JP60203220A JP20322085A JPS6174815A JP S6174815 A JPS6174815 A JP S6174815A JP 60203220 A JP60203220 A JP 60203220A JP 20322085 A JP20322085 A JP 20322085A JP S6174815 A JPS6174815 A JP S6174815A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/16—Making multilayered or multicoloured articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、少なくとも2つの異なった樹脂からなる物品
の圧力成形技術1jllち、その成形方法及び装置に関
する。
の圧力成形技術1jllち、その成形方法及び装置に関
する。
(従来技術の説明)
同時に2つの異なった樹脂かしなる物品の圧力成形特に
射出成形技術その事Vこついては、や重々の文献でみら
九るように公・卸である。上記処理方法は溶融したプラ
スチックを単一のゲート即ち射出オリフィスに区給し成
形用キャビティに導くために複数であるが実際には2つ
のみの別々の射出ユニットが使用されている。この2つ
の射出ユニットから出てくるプラスチックは通常異なっ
たものである。例えば、一方が固形樹脂で他方は気泡剤
が含箇九従って成形品が多孔性となる。即ち、一方は構
造的に優れた材質を与え他方はより良い障壁(バリヤ)
特性を有することとなる。
射出成形技術その事Vこついては、や重々の文献でみら
九るように公・卸である。上記処理方法は溶融したプラ
スチックを単一のゲート即ち射出オリフィスに区給し成
形用キャビティに導くために複数であるが実際には2つ
のみの別々の射出ユニットが使用されている。この2つ
の射出ユニットから出てくるプラスチックは通常異なっ
たものである。例えば、一方が固形樹脂で他方は気泡剤
が含箇九従って成形品が多孔性となる。即ち、一方は構
造的に優れた材質を与え他方はより良い障壁(バリヤ)
特性を有することとなる。
適当な弁体を用いることにより、一方の樹脂が成形用キ
ャビティに射出されるがその射出量は成形用キャビティ
を充填するに十分な量ではない。
ャビティに射出されるがその射出量は成形用キャビティ
を充填するに十分な量ではない。
従って、上記成形用キャビティに入る第1のプラスチッ
クは完全に充填せず通常冷却されたキャビティの壁に沿
って進んで行く。冷却された表皮がその結果上記キャビ
ティの壁に接触して形成される。その工程の直後、この
第1の樹脂の供給は中断さt″LL第2脂が上記キャビ
ティの壁と接触しつつ形成された上記表皮内に噴射され
る。
クは完全に充填せず通常冷却されたキャビティの壁に沿
って進んで行く。冷却された表皮がその結果上記キャビ
ティの壁に接触して形成される。その工程の直後、この
第1の樹脂の供給は中断さt″LL第2脂が上記キャビ
ティの壁と接触しつつ形成された上記表皮内に噴射され
る。
次に、第2の樹脂の射出が開始されその後第1の樹脂の
射出r中断することなく連続して行なわれる。上記第2
の樹脂の・L+(袷は上記キャビティが樹脂B及びそオ
Lしこ含1れる気泡剤の作用によりの両方又はいずれか
により完全に充填される1で続けられる。この処理工程
を固形樹脂と気泡の形成された樹脂の結ば体に応用する
時、上記工程により固く、なめらかで、多孔性材料で充
填された構造的に耐久性のある表皮を有する物品を作シ
出し、その結果プラスチック含有量の低い従って比較的
安いコストで強くて丈夫な物品が出来る。
射出r中断することなく連続して行なわれる。上記第2
の樹脂の・L+(袷は上記キャビティが樹脂B及びそオ
Lしこ含1れる気泡剤の作用によりの両方又はいずれか
により完全に充填される1で続けられる。この処理工程
を固形樹脂と気泡の形成された樹脂の結ば体に応用する
時、上記工程により固く、なめらかで、多孔性材料で充
填された構造的に耐久性のある表皮を有する物品を作シ
出し、その結果プラスチック含有量の低い従って比較的
安いコストで強くて丈夫な物品が出来る。
上記成形技術は広く1工1の製造器具のハウジング、自
動車のダノンユボード等の製造に採用されている。
動車のダノンユボード等の製造に採用されている。
極めてIQな別の応用例として、2つの樹脂の両方が固
形である結合体の物品が挙げられる。換言すれば、内部
側樹脂には気泡剤を含んでいないものである。その目的
は、外側の層に望ましい耐摩滅性の艮好な又はその他の
良好特性音訓えることであり、これは比較的費用のかか
る樹脂を使用することにより得られる。その後上記第1
の特性上記手順で成形用キャビティを充填する傘めに逐
次射出が完全に行なえることができる適当なノズルを提
供する必要がある。例として、米国特許第4.376.
625号では第1の材料が中央の通路を辿り第2の材料
が中央の通路と同心の環状路全通り又/ヤトル弁が一旦
は第1の材料用にその後は第2の材料用に成形用キャビ
ティと連通しているノズルを開示している。
形である結合体の物品が挙げられる。換言すれば、内部
側樹脂には気泡剤を含んでいないものである。その目的
は、外側の層に望ましい耐摩滅性の艮好な又はその他の
良好特性音訓えることであり、これは比較的費用のかか
る樹脂を使用することにより得られる。その後上記第1
の特性上記手順で成形用キャビティを充填する傘めに逐
次射出が完全に行なえることができる適当なノズルを提
供する必要がある。例として、米国特許第4.376.
625号では第1の材料が中央の通路を辿り第2の材料
が中央の通路と同心の環状路全通り又/ヤトル弁が一旦
は第1の材料用にその後は第2の材料用に成形用キャビ
ティと連通しているノズルを開示している。
(従来技術の問題点)
しかしながら、上述の手順は不便でちや費用がかかる。
又、複数キャピテイの金型に応用した場合破損を被り動
作できない状態となる。
作できない状態となる。
そこで本発明の第1の目的とするところは、複雑で無駄
の多いコールドランナに頼る必要のない多数キャビティ
金型に多重射出の技術を応用することを目的とする。
の多いコールドランナに頼る必要のない多数キャビティ
金型に多重射出の技術を応用することを目的とする。
これ1で多重射出技術と最も経済的な射出成形方法とさ
れたゲートを1史用し溶融プラスチックの分配原理を複
数キャビティの金型に応用することは不可能と与られて
きた。この事によシ上記多重射出技術が比較的小さな物
品、例えば多重インプレッション金型でインプレッンヨ
ン回数が40回以上になるように作らなければならない
パッケージやコノテナ等に1史わiL続けた来た。
れたゲートを1史用し溶融プラスチックの分配原理を複
数キャビティの金型に応用することは不可能と与られて
きた。この事によシ上記多重射出技術が比較的小さな物
品、例えば多重インプレッション金型でインプレッンヨ
ン回数が40回以上になるように作らなければならない
パッケージやコノテナ等に1史わiL続けた来た。
通常の圧力成形方法で4 jJ【インプレッション金型
に使用される装置はホットランナ又はインショレーテツ
ドランナとして知られている。インショレーテソドラン
ナでは加熱さfl、たマニホールドがチャネルのネット
ワークと個々のノズルを介して一方の射出源からホント
な溶融したプラスチックに多Mイノプレツンヨン金型の
各キャピテイ内に送り込むために使わtしている。この
ホットランナ又はインショレーテノドランナ技術は広く
使われている。例えば米国特trT第、↓、、268,
240号、第手、213,751号及び第4..333
,629号等にみられる。これら米国特許には通常プレ
ート内に含まれる温度制御されたマニホールドが成形用
キャピテイに連通している適当な通路を介してノズルと
連通しているホットランナについて説明している。
に使用される装置はホットランナ又はインショレーテツ
ドランナとして知られている。インショレーテソドラン
ナでは加熱さfl、たマニホールドがチャネルのネット
ワークと個々のノズルを介して一方の射出源からホント
な溶融したプラスチックに多Mイノプレツンヨン金型の
各キャピテイ内に送り込むために使わtしている。この
ホットランナ又はインショレーテノドランナ技術は広く
使われている。例えば米国特trT第、↓、、268,
240号、第手、213,751号及び第4..333
,629号等にみられる。これら米国特許には通常プレ
ート内に含まれる温度制御されたマニホールドが成形用
キャピテイに連通している適当な通路を介してノズルと
連通しているホットランナについて説明している。
本発明の第2の目的は、多数側腹構成要素の圧力成形に
ホットランナ(又はイン/ヨレ−ナノドラノナ)のマニ
ホールド供給システムを1史用することを可能にするこ
とにある。これ迄上記目的を達成するには陣々の問題が
あった。例えば、明らかにいずれの所与の成形作業が完
成後成形さf″した部分を射出成形型から除去する前に
は、ノズルを含むホットランナマニホールド装置には最
後に射出した流れない樹脂が残った−21である。該マ
ニホールド装置に残った樹脂は次のショット(射出操作
)の行程中成形用キャピテイに入るものである。その間
マニホールド装置を再充填するように射出金型によって
同様の世の樹脂が供給されることとなる。多数樹脂構成
要素の射出成形にホットランナマニホールド装置を使う
試みもホットランナとノズルが充填さl′1.f1捷1
であり問題となった。
ホットランナ(又はイン/ヨレ−ナノドラノナ)のマニ
ホールド供給システムを1史用することを可能にするこ
とにある。これ迄上記目的を達成するには陣々の問題が
あった。例えば、明らかにいずれの所与の成形作業が完
成後成形さf″した部分を射出成形型から除去する前に
は、ノズルを含むホットランナマニホールド装置には最
後に射出した流れない樹脂が残った−21である。該マ
ニホールド装置に残った樹脂は次のショット(射出操作
)の行程中成形用キャピテイに入るものである。その間
マニホールド装置を再充填するように射出金型によって
同様の世の樹脂が供給されることとなる。多数樹脂構成
要素の射出成形にホットランナマニホールド装置を使う
試みもホットランナとノズルが充填さl′1.f1捷1
であり問題となった。
即ち最後に射出さね、た樹脂ですでに充填されていたの
で上記試みは不可能であった。そのため、次のマニホー
ルドと成形用キャビティとの連絡路を開放後はその最後
に残57′シた樹脂は金型に入る最初のものでその間反
対のものは完成している。
で上記試みは不可能であった。そのため、次のマニホー
ルドと成形用キャビティとの連絡路を開放後はその最後
に残57′シた樹脂は金型に入る最初のものでその間反
対のものは完成している。
従って公知のホンドラノナ装置を多数樹脂構成要素の射
出成形に使わ力、るとしたら、各最初成形された部分は
一方が外側の樹脂となり他方が内側の樹脂となシ、その
次に成形さAた部分は層の出来方が逆となり(つ寸り内
外の樹脂が逆)これは明らかに許容できるものでない。
出成形に使わ力、るとしたら、各最初成形された部分は
一方が外側の樹脂となり他方が内側の樹脂となシ、その
次に成形さAた部分は層の出来方が逆となり(つ寸り内
外の樹脂が逆)これは明らかに許容できるものでない。
従って本発明の第3の1]的は少なくとも2つの異なる
樹脂からなる物品の便利で直ちに商業ペースに使われる
圧力成形方法及び装置を提供することにある。
樹脂からなる物品の便利で直ちに商業ペースに使われる
圧力成形方法及び装置を提供することにある。
本発明の第4の目的はこatで説明してきた従来技術の
欠点を克服する上記方法及び装置を提供することにある
。
欠点を克服する上記方法及び装置を提供することにある
。
c問題点を解決するための手段)
上記掲げた目的を達成するために、本発明に係る少なく
とも2つの異なった樹脂からなる物品の圧力成形方法は
、成形用キャビティからなる射出成形型を備え、上記射
出成形型上連通する単一の射出チャネルを有する射出ノ
ズルを備え、マニホールドを経て各々上記射出ノズルと
連通している第1の樹脂には8+!1の供給源と第2の
樹脂には第2の供給源を備え、上記第1の樹脂を上記ノ
ズルを経彩で上記射出成形型に供給する第1の供給ステ
ップと、上記射出成形型の容量より少ない量の所定量の
上記第1樹脂が上記第1の供給源から上記射出成形型内
に送出した後上記ノズル内に一部の上記第1の樹脂を残
しつつ上記第1の供給ステップを中断する中断ステップ
と、上記第2の樹脂分上記ノズルを経等で上記射出成形
型に供給し上記射出成形型内に上記ノズルに残っている
上記第1の樹脂分を強制通過させるようにした第2の供
給ステップと、上記第2の供給源から所定量の上記第2
の樹脂が送出された後一部の上記第2の樹脂が上記ノズ
ルに残るように上記第2の供給ステップを中断する中断
ステップと、上記マニホールドを経由して上記ノズルに
十分な第1の樹脂を供給して上記ノズルに在る上記第2
の樹脂をノズルから上記射出成形型に送り込み射出成形
型から取り去る第3の供給ステップからなることを特徴
としている。
とも2つの異なった樹脂からなる物品の圧力成形方法は
、成形用キャビティからなる射出成形型を備え、上記射
出成形型上連通する単一の射出チャネルを有する射出ノ
ズルを備え、マニホールドを経て各々上記射出ノズルと
連通している第1の樹脂には8+!1の供給源と第2の
樹脂には第2の供給源を備え、上記第1の樹脂を上記ノ
ズルを経彩で上記射出成形型に供給する第1の供給ステ
ップと、上記射出成形型の容量より少ない量の所定量の
上記第1樹脂が上記第1の供給源から上記射出成形型内
に送出した後上記ノズル内に一部の上記第1の樹脂を残
しつつ上記第1の供給ステップを中断する中断ステップ
と、上記第2の樹脂分上記ノズルを経等で上記射出成形
型に供給し上記射出成形型内に上記ノズルに残っている
上記第1の樹脂分を強制通過させるようにした第2の供
給ステップと、上記第2の供給源から所定量の上記第2
の樹脂が送出された後一部の上記第2の樹脂が上記ノズ
ルに残るように上記第2の供給ステップを中断する中断
ステップと、上記マニホールドを経由して上記ノズルに
十分な第1の樹脂を供給して上記ノズルに在る上記第2
の樹脂をノズルから上記射出成形型に送り込み射出成形
型から取り去る第3の供給ステップからなることを特徴
としている。
上記射出ノズルンζは上記射出成形型と閉塞可能な連絡
路があり」二記第2の供給ステップ又は第3の供給ステ
ップ時上記閉基可能な連絡路を閉塞している。更にオー
バフロー手段が上記ノズルと連通して設けら力、ている
。その際上記第3の供給ステップにより上記ノズル内の
上記第2の樹脂を強制的にノズルからlT2り去り上記
オーバフロー手段内に送り込んでいる。一般に、各源に
は別々のマニホールドを備えている。
路があり」二記第2の供給ステップ又は第3の供給ステ
ップ時上記閉基可能な連絡路を閉塞している。更にオー
バフロー手段が上記ノズルと連通して設けら力、ている
。その際上記第3の供給ステップにより上記ノズル内の
上記第2の樹脂を強制的にノズルからlT2り去り上記
オーバフロー手段内に送り込んでいる。一般に、各源に
は別々のマニホールドを備えている。
又、上記目的を達成するため少なくとも2つの樹脂から
なる物品の圧力成形装置は、射出成形型と、単一のQt
出チャ坏ルを経呑で上記射出成形型と連通している射出
ノズルと、第1の樹脂を上記射出成形型の容量よりも少
ない量で上記射出成形型に供給する第1の樹脂を上記ノ
ズルと射出成形型に供給する纂■の供給手段と、第2の
樹脂を上記ノズルと射出成形型に所定量供給し上記ノズ
ルに第2の樹脂を残す第2の供給手段と、上記ノズルか
ら上記第2の樹脂を除去し上記射出成形型に送るか好ま
しくは上記射出成形型から取り去る手段とからなること
を特徴としている。上記装置には上記射出ノズルと連通
しているオーバーフロー別々のマニホールドが備わって
いる。
なる物品の圧力成形装置は、射出成形型と、単一のQt
出チャ坏ルを経呑で上記射出成形型と連通している射出
ノズルと、第1の樹脂を上記射出成形型の容量よりも少
ない量で上記射出成形型に供給する第1の樹脂を上記ノ
ズルと射出成形型に供給する纂■の供給手段と、第2の
樹脂を上記ノズルと射出成形型に所定量供給し上記ノズ
ルに第2の樹脂を残す第2の供給手段と、上記ノズルか
ら上記第2の樹脂を除去し上記射出成形型に送るか好ま
しくは上記射出成形型から取り去る手段とからなること
を特徴としている。上記装置には上記射出ノズルと連通
しているオーバーフロー別々のマニホールドが備わって
いる。
(実施例)
以下、本発明に係る圧力成形方法及び装置と図面を参照
しつつ説明する。
しつつ説明する。
第1図は本発明に係る圧力成形方法及びその装置の実施
例、特にノズルを浄化するのに適した射出供給装置を概
略的に示す。複数のノズル10(そのうちの1つを示す
)は支持プレート11に保持され各々単一の射出チャネ
ル16を経て射出ゲート即ちオリフィス15f 、i+
−1’lり成形型支持プレート12.14j内の射出成
ji杉用キャビティ13と連通 ゛している。第2図
は’r’v Dのノズルに導く別々のマニホールドでオ
ーバフロー手段を有するものを示す。
例、特にノズルを浄化するのに適した射出供給装置を概
略的に示す。複数のノズル10(そのうちの1つを示す
)は支持プレート11に保持され各々単一の射出チャネ
ル16を経て射出ゲート即ちオリフィス15f 、i+
−1’lり成形型支持プレート12.14j内の射出成
ji杉用キャビティ13と連通 ゛している。第2図
は’r’v Dのノズルに導く別々のマニホールドでオ
ーバフロー手段を有するものを示す。
第2図に示すように、上記のようなノズルを複数使用し
ている。尚、プl/−ト12は固定成形プレートであり
1所方のプレート14は可動成形プレートであシ成形用
ギヤピデイ13から成形物品を除去するため分離可能で
ある。
ている。尚、プl/−ト12は固定成形プレートであり
1所方のプレート14は可動成形プレートであシ成形用
ギヤピデイ13から成形物品を除去するため分離可能で
ある。
第1供給手段はノズル10と離間され第1マニホールド
装置21を経由してチャネル16に連通し第1のホット
で、流動町イ(ヒな樹脂即ち樹脂Afcノズル10に又
ノズル10から射出成形用キャピテイ13に供給する第
1押出機20全有する。第1押出機20には弁手段(図
示せず)により樹脂Aの流i″L、をしゃ1所してもよ
い。又、マニホールド装置21は複数のノズル全第2図
に示すように働かせる第1ネツ(・ワーク部22と該ネ
ットワーク部22とノズル10間に延設した第1チャネ
ル部23とからなる。
装置21を経由してチャネル16に連通し第1のホット
で、流動町イ(ヒな樹脂即ち樹脂Afcノズル10に又
ノズル10から射出成形用キャピテイ13に供給する第
1押出機20全有する。第1押出機20には弁手段(図
示せず)により樹脂Aの流i″L、をしゃ1所してもよ
い。又、マニホールド装置21は複数のノズル全第2図
に示すように働かせる第1ネツ(・ワーク部22と該ネ
ットワーク部22とノズル10間に延設した第1チャネ
ル部23とからなる。
第1図に示した様に、ネットワーク部22は第1のマニ
ホールド24に配置されチャネル部23、ノズル支持プ
レート11にマニホールドネットワーク部22からチャ
ネル部23まで第1の接続管25が付設した状態で配置
されている。当然、以下は単に図式的な実施例でりり、
他の多くの変形例が用いられている。例えば、多数のプ
レートを用いる代りに単一のプレートを用いることが可
能であシマ二ホールド装置21に対応する通路を機械加
工することが可能である。勿論、ある例では、成形用キ
ャビティ及びノズルの寸法により単一のプレートを使用
することが不経済となり又使用不可能となるものがある
。
ホールド24に配置されチャネル部23、ノズル支持プ
レート11にマニホールドネットワーク部22からチャ
ネル部23まで第1の接続管25が付設した状態で配置
されている。当然、以下は単に図式的な実施例でりり、
他の多くの変形例が用いられている。例えば、多数のプ
レートを用いる代りに単一のプレートを用いることが可
能であシマ二ホールド装置21に対応する通路を機械加
工することが可能である。勿論、ある例では、成形用キ
ャビティ及びノズルの寸法により単一のプレートを使用
することが不経済となり又使用不可能となるものがある
。
第2供給手段はノズル10から離間し第2のマニホール
ド装置31を経てノズル10に及びノズル10から射出
成形用キャビティ13に別のホットで、流動可能なi2
の樹脂即ち樹脂Bを供給する第2のマニホールド装置3
1を経てチャネル16と連通している第2の押出機30
がある。第z押出機30には樹脂Bのbll、 h−全
中断する弁手段(図示せず)を設けてもよい。マニホー
ルド装置31は第2図に示す様に複数のノズルを働らか
せる第2のチャネルネットワーク部コ32とネットワー
ク32からノズルlOまで延設している第2のチャネル
部33からなる。第1図に示す様に、ネットワーク部3
2は7J′r、2のマーホールドプレート34に配置さ
れチャネル部:3:3はノズル支持プレート11に配置
され第3のj妾続管:35がマニホールドネットワーク
:32からチャイ・ル33まで布設している。以上はr
pに図により示されたものであるが、多くの変形例がη
日マニホールド装置と関連して説明した部分にIiいら
ノ1ている。尚、別々のマニホールドネットワーク部に
ついて示されているが、2つのネットワーク部が比較的
互いに接近した温度で動作することができるのならば、
単一のマニホールドプレー1・が11+4用i’if能
である。
ド装置31を経てノズル10に及びノズル10から射出
成形用キャビティ13に別のホットで、流動可能なi2
の樹脂即ち樹脂Bを供給する第2のマニホールド装置3
1を経てチャネル16と連通している第2の押出機30
がある。第z押出機30には樹脂Bのbll、 h−全
中断する弁手段(図示せず)を設けてもよい。マニホー
ルド装置31は第2図に示す様に複数のノズルを働らか
せる第2のチャネルネットワーク部コ32とネットワー
ク32からノズルlOまで延設している第2のチャネル
部33からなる。第1図に示す様に、ネットワーク部3
2は7J′r、2のマーホールドプレート34に配置さ
れチャネル部:3:3はノズル支持プレート11に配置
され第3のj妾続管:35がマニホールドネットワーク
:32からチャイ・ル33まで布設している。以上はr
pに図により示されたものであるが、多くの変形例がη
日マニホールド装置と関連して説明した部分にIiいら
ノ1ている。尚、別々のマニホールドネットワーク部に
ついて示されているが、2つのネットワーク部が比較的
互いに接近した温度で動作することができるのならば、
単一のマニホールドプレー1・が11+4用i’if能
である。
第2図は樹脂Aに対−「る、A1の押出機20として樹
脂Bに対しては第2の押出機30として働らく4つのノ
ズル金1吏つ/こ、’g を図の装置を示す。第1のマ
ニホールド装置21は第1のチャネル部23と第2のチ
ャネル部33が両側からノズル10は到達した状態で第
2のマニホールド装置31に対して対向関係となってい
る。
脂Bに対しては第2の押出機30として働らく4つのノ
ズル金1吏つ/こ、’g を図の装置を示す。第1のマ
ニホールド装置21は第1のチャネル部23と第2のチ
ャネル部33が両側からノズル10は到達した状態で第
2のマニホールド装置31に対して対向関係となってい
る。
これら第1及び第2チャネル部とノズル10との交差地
点はそれらが互いに離れている限り直径的に対向する必
要はない。例えば、2つの上記チャネルの一方がノズル
10と軸合してもよく又ノズル10と同心であってもよ
い。その時他方のチャネルが成る角度でノズル10と対
している。
点はそれらが互いに離れている限り直径的に対向する必
要はない。例えば、2つの上記チャネルの一方がノズル
10と軸合してもよく又ノズル10と同心であってもよ
い。その時他方のチャネルが成る角度でノズル10と対
している。
これら数個のチャネルネットワーク間の連絡は各々第1
図及び第2図に示す様に接続管25.35によって形成
されてもよい。それにより管の一式即ち管35は勿論プ
レート2手の適当な空隙を介してプレート34に到達し
なければならない。上記てて指摘したように、第1図及
び第2図に示し閏ものは概略的なものにすぎない。多く
の変形例が考えられそのうちの幾つかは既に上記の如く
述べている。
図及び第2図に示す様に接続管25.35によって形成
されてもよい。それにより管の一式即ち管35は勿論プ
レート2手の適当な空隙を介してプレート34に到達し
なければならない。上記てて指摘したように、第1図及
び第2図に示し閏ものは概略的なものにすぎない。多く
の変形例が考えられそのうちの幾つかは既に上記の如く
述べている。
第1図をもとに、動作を説明すると、所定量の樹脂Aが
第1の押出(畿20により第1のネットワーク部22、
チャネル部23、及びノズル10のチャネル1a 金、
SV山して旧出J戊形用キャビティ13に供給される。
第1の押出(畿20により第1のネットワーク部22、
チャネル部23、及びノズル10のチャネル1a 金、
SV山して旧出J戊形用キャビティ13に供給される。
−1−記樹脂への供給完了時、上記第1のネットワーク
部22、チャネル部23.及びノズルチャネル16はホ
ットで流動可能な樹脂Aで充填さ)1.ている。但し、
成形用キャビティ13には充填さfLでいない。その続
所定量の樹脂Bが再2の押出機:つ()から第2のネッ
トワーク部32とチャネル部:33に供給さJl、る。
部22、チャネル部23.及びノズルチャネル16はホ
ットで流動可能な樹脂Aで充填さ)1.ている。但し、
成形用キャビティ13には充填さfLでいない。その続
所定量の樹脂Bが再2の押出機:つ()から第2のネッ
トワーク部32とチャネル部:33に供給さJl、る。
樹脂Bがノズルのチャネル10に入ると、成形用キャビ
ティ13は充填されていなく、又その中に流入すること
に対する抵抗1yは十分でないので、樹脂Bは先ず樹脂
Aを押しノズルのチャネル16から射出成形用キャビテ
、(13に押し込む。樹脂Bの射出が続行 −されると
、成71ヒ川キャビフイ13は(樹脂B及びそれに含プ
れている気泡剤との両方又はいずれかの作用により)充
填されその後は樹脂Bの成形用キャピテイ13への射出
は不可能である。樹脂Bからなるノズルチャネル16を
清浄にして次のサイクルを樹脂Aで開始できるようにす
るためには樹脂Aは押出機20からノズルのチャネル1
6に押出し、そのためにノズルチャネル16内の樹脂B
を強制的にチャネル33、ネットワーク32及び押出機
30に戻す。この事は拡大したノズルを示す第3図を参
照するとよい。他の変形例を以下に説明する。
ティ13は充填されていなく、又その中に流入すること
に対する抵抗1yは十分でないので、樹脂Bは先ず樹脂
Aを押しノズルのチャネル16から射出成形用キャビテ
、(13に押し込む。樹脂Bの射出が続行 −されると
、成71ヒ川キャビフイ13は(樹脂B及びそれに含プ
れている気泡剤との両方又はいずれかの作用により)充
填されその後は樹脂Bの成形用キャピテイ13への射出
は不可能である。樹脂Bからなるノズルチャネル16を
清浄にして次のサイクルを樹脂Aで開始できるようにす
るためには樹脂Aは押出機20からノズルのチャネル1
6に押出し、そのためにノズルチャネル16内の樹脂B
を強制的にチャネル33、ネットワーク32及び押出機
30に戻す。この事は拡大したノズルを示す第3図を参
照するとよい。他の変形例を以下に説明する。
勿論、ノズル10には以下に説明するように、射出成形
型に閉塞可能で連絡する通路がない場合は、成形用キャ
ピテイ13は閉塞状態を保たなければならず、成形物品
は樹脂Bがノズル10から浄化されるまで成形用キャビ
ティ13から除去できない。このことは成形用キャビテ
ィ内の成形部分の冷却時間が上記浄化ステップを行なう
に、十分に長くなる傾向があるので通常受は入れ可能で
ある。しかしながら、閉塞可能な連絡路が在ればその連
絡路を閉塞することができ、遅延なくして射出成形型が
開き成形された部分は迅速に除去できる。
型に閉塞可能で連絡する通路がない場合は、成形用キャ
ピテイ13は閉塞状態を保たなければならず、成形物品
は樹脂Bがノズル10から浄化されるまで成形用キャビ
ティ13から除去できない。このことは成形用キャビテ
ィ内の成形部分の冷却時間が上記浄化ステップを行なう
に、十分に長くなる傾向があるので通常受は入れ可能で
ある。しかしながら、閉塞可能な連絡路が在ればその連
絡路を閉塞することができ、遅延なくして射出成形型が
開き成形された部分は迅速に除去できる。
第2図に示すように、上記第1及び第2のマニホールド
装置にl’l”/ l1ls ;fl古]−ている別々
のオーバフロー手段=1. O、・Ill、が汀る。第
2図の構造によるト、各オーパフ、−rRにはチャネル
48を介してマニホールド装置に各り連絡しているスペ
ース412を有する。スペース・1・2は変位部材即ち
プランジャ4・IIがその中で密に嵌合して動くように
円筒状のキャピテイである3、4二位プランジャ44は
更にシリング・1・8内に収1’+’+さfしたピスト
ン485に取り付けらノ1.ていも。射出サイクルの終
了時全ノズルからの過剰(σ1脂■3は上記オーバフロ
ー手段小1のスペース42に強1b目的に入れられる。
装置にl’l”/ l1ls ;fl古]−ている別々
のオーバフロー手段=1. O、・Ill、が汀る。第
2図の構造によるト、各オーパフ、−rRにはチャネル
48を介してマニホールド装置に各り連絡しているスペ
ース412を有する。スペース・1・2は変位部材即ち
プランジャ4・IIがその中で密に嵌合して動くように
円筒状のキャピテイである3、4二位プランジャ44は
更にシリング・1・8内に収1’+’+さfしたピスト
ン485に取り付けらノ1.ていも。射出サイクルの終
了時全ノズルからの過剰(σ1脂■3は上記オーバフロ
ー手段小1のスペース42に強1b目的に入れられる。
以下に示す手段に従って行なわ几るように射出ノズルが
樹脂Aの射出終了時閉塞すれば、過剰樹脂Aが樹脂Aの
射出完了時上記オーバフロー手段40の対応するスペー
ス・1・2に強制的に入れられる。従って、従来からの
手段により3周整可能な変位ピストン小手のストローク
はスペース・1・2以内で作られる所望の正味容積に対
応するように設定され、スペース42は装置に[史)つ
れる全ノズルを組合わせた容積に等しい。
樹脂Aの射出終了時閉塞すれば、過剰樹脂Aが樹脂Aの
射出完了時上記オーバフロー手段40の対応するスペー
ス・1・2に強制的に入れられる。従って、従来からの
手段により3周整可能な変位ピストン小手のストローク
はスペース・1・2以内で作られる所望の正味容積に対
応するように設定され、スペース42は装置に[史)つ
れる全ノズルを組合わせた容積に等しい。
従って、例えば射出ノズル20が閉まりノズル10と成
形用キャビティ13が閉じる状態で第2のネットワーク
32に圧力が一旦加わると、ノズルチャネル16に最後
に残った樹脂は纂2のネットワーク:32を介して入る
樹脂により変位され第1のオーバフロー手段40のスペ
ース42に強制的(・て入れられる。第1のネットワー
ク22の次の慢能時に、/リンダ48はチャネル壬7を
介して圧力がかけられピストン484が上昇しスペース
42を占有する樹脂がネットワーク22に再び入り射出
型20から新たに入るプラスチックと結合してノズル側
に移動する。各樹脂に対する単一のオーバフロー装置に
代り、各ネットワークに沿う幾つかの点で複数のオーバ
フロー装置が介在してもよい。その池の例として、この
ようなオーバフロー手段1ま纂1及び第2チヤネル部分
23.33の両方又はいずれかと連通して適当な場所に
適用してもよい。
形用キャビティ13が閉じる状態で第2のネットワーク
32に圧力が一旦加わると、ノズルチャネル16に最後
に残った樹脂は纂2のネットワーク:32を介して入る
樹脂により変位され第1のオーバフロー手段40のスペ
ース42に強制的(・て入れられる。第1のネットワー
ク22の次の慢能時に、/リンダ48はチャネル壬7を
介して圧力がかけられピストン484が上昇しスペース
42を占有する樹脂がネットワーク22に再び入り射出
型20から新たに入るプラスチックと結合してノズル側
に移動する。各樹脂に対する単一のオーバフロー装置に
代り、各ネットワークに沿う幾つかの点で複数のオーバ
フロー装置が介在してもよい。その池の例として、この
ようなオーバフロー手段1ま纂1及び第2チヤネル部分
23.33の両方又はいずれかと連通して適当な場所に
適用してもよい。
第3図は、個々の作動要素を拡大して示した単一のノズ
ルを示す。チャネル16を含むノズル10は射出ゲート
L 5 金、fj−L成形用キャビティ13と連通する
成+1J II+プレー112のスペース50内に収納
されていノー。ノズルチャネル16は各々樹脂A、Bを
7.J’ I、j、、するマユ1−−ル!バネノドワー
ク22.32からノズルに(11Qi恰ノーる供給チャ
ネル23゜33と連通している( 、J’ 1図及び第
2図参照)。
ルを示す。チャネル16を含むノズル10は射出ゲート
L 5 金、fj−L成形用キャビティ13と連通する
成+1J II+プレー112のスペース50内に収納
されていノー。ノズルチャネル16は各々樹脂A、Bを
7.J’ I、j、、するマユ1−−ル!バネノドワー
ク22.32からノズルに(11Qi恰ノーる供給チャ
ネル23゜33と連通している( 、J’ 1図及び第
2図参照)。
スペース5(〕はノズル本体がプレート12との接触状
態を保持するように設けられている。ノズル本体はプレ
ート12が射出成形キャピテイ13内で新たに射出さt
した部品全冷却するように冷やされなければならない間
、プラスチックの流動性を確保するために十分に高い温
度に維持しなければならない。図に示すように、ノズル
10はプレート11に組み込でハ、ている。通常ノズル
10はショットオフ針又は弁ビン51を含みこれにより
射出成形型と閉塞可能に連結されており成形用キャピテ
イ18に流れるプラスチックの流動をしゃ断する弁とし
て動らくことができる。
態を保持するように設けられている。ノズル本体はプレ
ート12が射出成形キャピテイ13内で新たに射出さt
した部品全冷却するように冷やされなければならない間
、プラスチックの流動性を確保するために十分に高い温
度に維持しなければならない。図に示すように、ノズル
10はプレート11に組み込でハ、ている。通常ノズル
10はショットオフ針又は弁ビン51を含みこれにより
射出成形型と閉塞可能に連結されており成形用キャピテ
イ18に流れるプラスチックの流動をしゃ断する弁とし
て動らくことができる。
纂3図に示−isに、弁ピン51は図示しない通常の源
から流体圧力の:;影響下でシリンダ53内で動作する
ピストン52により1嘔動される。第3図に示す位置で
は、弁ピン51がチャネル16と成形用キャビティ13
間の連絡路をしゃ断しピストン52が流体の流れが逆に
なると下方に移動し連絡路が開く。尚、垂直方向の構成
を示すが装置はどの方向に於ても作動する。
から流体圧力の:;影響下でシリンダ53内で動作する
ピストン52により1嘔動される。第3図に示す位置で
は、弁ピン51がチャネル16と成形用キャビティ13
間の連絡路をしゃ断しピストン52が流体の流れが逆に
なると下方に移動し連絡路が開く。尚、垂直方向の構成
を示すが装置はどの方向に於ても作動する。
第1図に概略的に示すように、結合したマニホールド装
置は2つか3つの弁てより実際は制御される。好ましく
は2つの圧力のかかったオーバフロー手段の助けがいる
とよい。
置は2つか3つの弁てより実際は制御される。好ましく
は2つの圧力のかかったオーバフロー手段の助けがいる
とよい。
上記弁として射出ユニット20.30の従来からの部品
である7ヤノトオフ弁と所望ならば弁ピノ51がある。
である7ヤノトオフ弁と所望ならば弁ピノ51がある。
チャネル23.33は使用されるならばオーバフロー装
置40.41と連通してい第1の樹脂Aはノズルのチャ
ネル16に到達する篇1のネットワーク22とチャネル
23を経て流れる。開位置て在る弁ピノ51により樹脂
Aは成形用キャビティi a vc入り所定の6漬で充
填している。(σを脂Aのfi;h−はしゃ断され同じ
ノズルのチャネル1Gに達する2u 2のネットワーク
32とチャネル33を経キで樹脂Bの流動が開始される
。
置40.41と連通してい第1の樹脂Aはノズルのチャ
ネル16に到達する篇1のネットワーク22とチャネル
23を経て流れる。開位置て在る弁ピノ51により樹脂
Aは成形用キャビティi a vc入り所定の6漬で充
填している。(σを脂Aのfi;h−はしゃ断され同じ
ノズルのチャネル1Gに達する2u 2のネットワーク
32とチャネル33を経キで樹脂Bの流動が開始される
。
第1のネットワーク22、チャネル23及びノズルのチ
ャネル10はこの時樹脂Aで充填され、その内に含1ね
、る樹脂は1万に射出ユニット20のシャットオフ弁全
閉塞することにより捕捉されるので、 樹脂Bはノズル
のチャネル16を経て成形用キャピテイ1:3に入りノ
ズルチャネル16内にある樹脂Aを強制的に上述の方法
で成形用キャピテイ13に人ルる。一旦成形用キャピテ
イ13が完全に充填されると、升ピン51は閉塞されノ
ズルのチャネル1()と成形用キャピテイ13間の連絡
路をしゃ断する。この上うな針弁51が閉塞した状態で
は、樹脂Aは第1.のネットワーク22とチャネル23
を経て流れその間射出金型のシャットオフ弁は閉塞する
。第1のネットワーク22とチャネル23 k uで入
っている樹脂Aは勿論第2のネットワーク82とチャネ
ル33から入った後ノズルのチャネル16内に残った樹
脂Bを移動させる。この移動は射出金型30側に残りの
樹脂Bを押すことにより引き起こされるか圧力のかかっ
たオーバフロー装置41内に押し込むことにより引き起
こされる。但し、その時には射出金型30はそのシャッ
トオフ弁により閉塞されている。もし圧力のかかったオ
ーバフロー装置を使用しないならば、ノズルスペース1
6の容積に対応する量のプラスチックが該スペースから
浄化されるとすぐに射出、金型30のシャットオフ弁を
閉塞するように注意する必要があり、第1のネットワー
ク22とチャネル23からのプラスチックが第2のチャ
ネル33の予測しない部分又は最悪の場合簗2のネット
ワーク32に入らないようにしている。
ャネル10はこの時樹脂Aで充填され、その内に含1ね
、る樹脂は1万に射出ユニット20のシャットオフ弁全
閉塞することにより捕捉されるので、 樹脂Bはノズル
のチャネル16を経て成形用キャピテイ1:3に入りノ
ズルチャネル16内にある樹脂Aを強制的に上述の方法
で成形用キャピテイ13に人ルる。一旦成形用キャピテ
イ13が完全に充填されると、升ピン51は閉塞されノ
ズルのチャネル1()と成形用キャピテイ13間の連絡
路をしゃ断する。この上うな針弁51が閉塞した状態で
は、樹脂Aは第1.のネットワーク22とチャネル23
を経て流れその間射出金型のシャットオフ弁は閉塞する
。第1のネットワーク22とチャネル23 k uで入
っている樹脂Aは勿論第2のネットワーク82とチャネ
ル33から入った後ノズルのチャネル16内に残った樹
脂Bを移動させる。この移動は射出金型30側に残りの
樹脂Bを押すことにより引き起こされるか圧力のかかっ
たオーバフロー装置41内に押し込むことにより引き起
こされる。但し、その時には射出金型30はそのシャッ
トオフ弁により閉塞されている。もし圧力のかかったオ
ーバフロー装置を使用しないならば、ノズルスペース1
6の容積に対応する量のプラスチックが該スペースから
浄化されるとすぐに射出、金型30のシャットオフ弁を
閉塞するように注意する必要があり、第1のネットワー
ク22とチャネル23からのプラスチックが第2のチャ
ネル33の予測しない部分又は最悪の場合簗2のネット
ワーク32に入らないようにしている。
従って、以下に述べるように、ノズルを個々に浄化する
こと及び2つ以上の射出圧力源(射出ユニット)から分
割された個々のマニホールドチャネルネットワークから
の入力を細分割する可能性があるので、多重インプレッ
ション金型の各キャピテイに対し単一の射出ノズルを使
用することにより2つ以上のプラスチックの逐次射出が
実施できる。
こと及び2つ以上の射出圧力源(射出ユニット)から分
割された個々のマニホールドチャネルネットワークから
の入力を細分割する可能性があるので、多重インプレッ
ション金型の各キャピテイに対し単一の射出ノズルを使
用することにより2つ以上のプラスチックの逐次射出が
実施できる。
尚、弁ヒノ51は省略してよいがそれでもノズルの浄化
(パージング)は行なわれるが、浄化作業中は成形され
た部分をキャビティ中に残して成形用キャビティは閉じ
たitであるのが条件である。
(パージング)は行なわれるが、浄化作業中は成形され
た部分をキャビティ中に残して成形用キャビティは閉じ
たitであるのが条件である。
このようなサイクルでは、その元のマニホールドネット
ワークに戻る以外に対応するオーバフローの壁によって
介助されるのならば清浄すべきプラスチックに対するひ
なん場所がない。
ワークに戻る以外に対応するオーバフローの壁によって
介助されるのならば清浄すべきプラスチックに対するひ
なん場所がない。
針弁を使う利点は成形用キャピテイで成形された部分が
除去さJ]−ることができること、即ち成形金型が射出
ユニットのサイクルとは独立して自分自身の丈・fクル
で開放することができることと成形された部分の残りの
グー)k最小にすることである。ノズル部分のみよりも
マニホールドチャネルネットワーク全体の浄化全必要と
する他の例に於ては、ノズルのみのそれよりも単一のマ
ニホー4」 ルドが使われ、又2の射出金型から与えら几る。
除去さJ]−ることができること、即ち成形金型が射出
ユニットのサイクルとは独立して自分自身の丈・fクル
で開放することができることと成形された部分の残りの
グー)k最小にすることである。ノズル部分のみよりも
マニホールドチャネルネットワーク全体の浄化全必要と
する他の例に於ては、ノズルのみのそれよりも単一のマ
ニホー4」 ルドが使われ、又2の射出金型から与えら几る。
しかしながら、マニホールド全体の浄化はマニホールド
に含1f′1.る樹脂の容積が大きな多重インプレッシ
ョン金型が使われる場合に通常使われない位比較的小さ
いものであれば有利である。対照的にノズルスペース1
6内の樹脂の量、即ちノズルスペースから清浄される量
は成形用キャピテイ13内の樹脂の数分の1位である。
に含1f′1.る樹脂の容積が大きな多重インプレッシ
ョン金型が使われる場合に通常使われない位比較的小さ
いものであれば有利である。対照的にノズルスペース1
6内の樹脂の量、即ちノズルスペースから清浄される量
は成形用キャピテイ13内の樹脂の数分の1位である。
それに応じて大きな金型の場合、樹脂A、Bに対して別
々のマニホールドネットワークを用いることはノズルス
ペース16への浄化を限定することとなり特に好せしい
。
々のマニホールドネットワークを用いることはノズルス
ペース16への浄化を限定することとなり特に好せしい
。
浄化作業を更に助けるために、浄化される樹脂例えば樹
脂Aを含むマニホールドに吸込みをかけ他の樹脂即ち樹
脂B%−圧力かける浄化ステップの開始時ノズルに入れ
る。
脂Aを含むマニホールドに吸込みをかけ他の樹脂即ち樹
脂B%−圧力かける浄化ステップの開始時ノズルに入れ
る。
以下の手順の2つのうちの1つがこの目的を達成するの
に使用される。
に使用される。
(1)樹脂Aを処理している射出ユニットの7ヤツトオ
フ弁が開き射出ラム又は通常射出ユニットに含まれるラ
ムねじ(ラム・スクリュー)が引き戻されマニホールド
チャネルに対して真空を発生する一方ml脂Bはノズル
又は場合によってはマニホールド全体に入る。
フ弁が開き射出ラム又は通常射出ユニットに含まれるラ
ムねじ(ラム・スクリュー)が引き戻されマニホールド
チャネルに対して真空を発生する一方ml脂Bはノズル
又は場合によってはマニホールド全体に入る。
(2)同も′pの目的で、圧力のかかったオーバフロー
装置のピストンはスペースlJ、 2から以前又は少な
くとも浄化が行なわtしる間に引き寄せられ、その結果
ソのスペース内従ってマニホールドチャネルに対して真
空が生じる。
装置のピストンはスペースlJ、 2から以前又は少な
くとも浄化が行なわtしる間に引き寄せられ、その結果
ソのスペース内従ってマニホールドチャネルに対して真
空が生じる。
ノズルのスペース1 f3内に含まれる樹脂の量、即ち
浄化すべき量はコンテナを作るのに必要な全体の数分の
1程度である。
浄化すべき量はコンテナを作るのに必要な全体の数分の
1程度である。
好ましい浄化手順は以下の如く個々のステップを確認す
ることによシ説明される。
ることによシ説明される。
ステップ1: 樹脂入をチャネル23とノズルスペース
16を介して成形用キャビティ18に、それが所定量の
樹脂Aを含むまで供給する。
16を介して成形用キャビティ18に、それが所定量の
樹脂Aを含むまで供給する。
ステップ2: 樹脂Aを押出機20の弁を閉じることに
より供給を止めてチャネル33とノズルスペース16全
介して樹脂IIを供給しその結果ステップ1によるノズ
ルスペース16に残った樹脂Aを成形用キャビティ13
に移動させる。その後、ノズルのチャネル16の含汀量
に対応する量の樹脂を除いて成形用キャピテイ13が一
杯になる捷で樹脂Bを供給し続ける。
より供給を止めてチャネル33とノズルスペース16全
介して樹脂IIを供給しその結果ステップ1によるノズ
ルスペース16に残った樹脂Aを成形用キャビティ13
に移動させる。その後、ノズルのチャネル16の含汀量
に対応する量の樹脂を除いて成形用キャピテイ13が一
杯になる捷で樹脂Bを供給し続ける。
ステップ3: 押出機30の弁を閉じることにより樹脂
Bの供給を止めチャネル2:3を介して樹脂Ai供給し
ステップ2によるノズルスペース16に残った樹脂Bを
成形用キャビティ13の内に移動させ樹脂Aの供給を断
ちその結果成形用キャビティ13は完全シて一杯になる
。
Bの供給を止めチャネル2:3を介して樹脂Ai供給し
ステップ2によるノズルスペース16に残った樹脂Bを
成形用キャビティ13の内に移動させ樹脂Aの供給を断
ちその結果成形用キャビティ13は完全シて一杯になる
。
ステップ+: 成形用キャビティ13の含有物が除去さ
れその後ステップ1に従って開始する次の動作サイクル
のために成形金型が再びクラップされるまでいずれの樹
脂も供給されない。
れその後ステップ1に従って開始する次の動作サイクル
のために成形金型が再びクラップされるまでいずれの樹
脂も供給されない。
弁ピノ51を使用するならば、ステップ4の間取外上記
ステップ全部の間樹脂が成形用キャビティ13に流れ込
むように上記ピン51は開放状態にする。
ステップ全部の間樹脂が成形用キャビティ13に流れ込
むように上記ピン51は開放状態にする。
ホットで流動可能な樹脂A、Bの供給を開始することと
その中断は既知の方法で各々の押出機20.30内に圧
力をかけること及びそれら押出機の弁の作動の両方又(
よいずルかにより行なわれる。押出機の圧力の冊r11
1 R/、び弁の動作は通常の流体/電気装置の防用に
より得られステップ1からステノブ手で要求している一
連の動作を与えるように配置さすしる。これらの装置は
圧力及び容積応動型である。従って、各ステップの最後
の動作は中断なしで次のステップの最初の動作を開始す
るように配列してよい。
その中断は既知の方法で各々の押出機20.30内に圧
力をかけること及びそれら押出機の弁の作動の両方又(
よいずルかにより行なわれる。押出機の圧力の冊r11
1 R/、び弁の動作は通常の流体/電気装置の防用に
より得られステップ1からステノブ手で要求している一
連の動作を与えるように配置さすしる。これらの装置は
圧力及び容積応動型である。従って、各ステップの最後
の動作は中断なしで次のステップの最初の動作を開始す
るように配列してよい。
所望ならば、一方の樹脂にかかる圧力は減少1−他方の
樹脂はそれに圧力をかけることにより供給される。
樹脂はそれに圧力をかけることにより供給される。
第1ステツプから第・トステップにて与えられる手順は
樹脂が圧力がかかった状態で連続したフローが得られそ
のことにより成形した物品に、 gFIJえは通常成形
用キャピテイへの不十分な圧力による表面のくぼみ、傷
等の欠陥が回避され、その間物品が冷却されるならば重
要である。
樹脂が圧力がかかった状態で連続したフローが得られそ
のことにより成形した物品に、 gFIJえは通常成形
用キャピテイへの不十分な圧力による表面のくぼみ、傷
等の欠陥が回避され、その間物品が冷却されるならば重
要である。
成形金型が充填する間内側の樹脂Bが外側の樹脂Aを突
き破るの全回避するためには、例えば完成物品に望−1
′九る2つの樹脂の量とそれら各々の粘性が大きく異な
る時所定の速さで樹脂Aを供給し続けることは度々有利
である。例えば、上述の手順は上記制仰を対応して設定
することにより樹脂Aの供給を停止することの代りに上
記ステップ2で同時に供給することが可能である。
き破るの全回避するためには、例えば完成物品に望−1
′九る2つの樹脂の量とそれら各々の粘性が大きく異な
る時所定の速さで樹脂Aを供給し続けることは度々有利
である。例えば、上述の手順は上記制仰を対応して設定
することにより樹脂Aの供給を停止することの代りに上
記ステップ2で同時に供給することが可能である。
(本発明の効果)
以上説明した様に、本発明に係る少なくとも2つの異な
る踵類の樹脂からなる物品の圧力成形方法及び装置は、
各ショットの後天に来る7ヨソトが成形用キャビティに
入り込む前に簡単で便利で迅速に樹脂が浄化されるとい
う特別の効果がある。
る踵類の樹脂からなる物品の圧力成形方法及び装置は、
各ショットの後天に来る7ヨソトが成形用キャビティに
入り込む前に簡単で便利で迅速に樹脂が浄化されるとい
う特別の効果がある。
特にノズルは浄化され所望ならば・マニホールド装置も
同様である。換言すれば、本発明によれば・第2のプラ
スチックが射出される前に少なくともノズルから一方の
プラスチックを除去することが可能であり以上述べたよ
うに、このことは相当に効果がある。このことはマニホ
ールド装置全体を浄化するかノズルのみ浄化することの
いずれかの方法で得られる。
同様である。換言すれば、本発明によれば・第2のプラ
スチックが射出される前に少なくともノズルから一方の
プラスチックを除去することが可能であり以上述べたよ
うに、このことは相当に効果がある。このことはマニホ
ールド装置全体を浄化するかノズルのみ浄化することの
いずれかの方法で得られる。
後者の場合、マニホールド装置はただ1つの樹脂が流れ
る1つのチャネルネットワークと第2の樹脂の流れる別
のチャネルネットワークに細分割される。この2つの樹
脂の流れが同一のノズルを介して成形用キャビティに入
り従って2つの成形サイクル間で上記ノズル全浄化する
のが必要である。
る1つのチャネルネットワークと第2の樹脂の流れる別
のチャネルネットワークに細分割される。この2つの樹
脂の流れが同一のノズルを介して成形用キャビティに入
り従って2つの成形サイクル間で上記ノズル全浄化する
のが必要である。
又、単一のマニホールド装置を使うことができる。しか
しながら、2つの成形サイクル間でマニホールド装置全
体を浄化することを必要とするので特別便利ではない。
しながら、2つの成形サイクル間でマニホールド装置全
体を浄化することを必要とするので特別便利ではない。
第1図は、単一の射出ノズルて連通された別々のマニホ
ールドを示す実/1m例の概略図であり、第2図は、複
数の射出ノズルと連通ずる別々のマニホールドとオーバ
フロー手段を含む実施例の概略立面図であり、第31図
(:L、第1図に類似する変形例を示す拡大概略図であ
り、前記ノズルと射出成形型間が閉塞町1屯に連通して
いる状態を示し、第4図は、弁手段を示す概略図である
。 10・・ノズル、[1・・支持プレート、12・・・成
彫型支持プレート、13・・成形用キャピテイ、14−
・・・成形型支持プレート、15・・オリフィス、16
・・射出チャネル、20・・・第1の押出機、21・・
第1のマニホールド装置、22・・第1のネットワーク
部、23・・チャネル部、24・・第1のマニホールド
プレート、25・・・第1の接続管、30・・・第2の
押出機、31・・マニホールド装置、32・・第2のネ
ットワーク部、33・・・チャネル部、3Φ・・・第2
のマニホールドプレート、35・・・第2の接続i、4
0・・・オーバフロー装置、41・・・オーバフロー4
+1.42・・・スペース、43・・・チャネル、44
・・・プラノジャ、45・・・ビストノ、47・・チャ
ネル、48・・・シリンダ、50・・・スペース、51
・・・弁ピン、52・・ビストノ、53・・・シリンダ
。
ールドを示す実/1m例の概略図であり、第2図は、複
数の射出ノズルと連通ずる別々のマニホールドとオーバ
フロー手段を含む実施例の概略立面図であり、第31図
(:L、第1図に類似する変形例を示す拡大概略図であ
り、前記ノズルと射出成形型間が閉塞町1屯に連通して
いる状態を示し、第4図は、弁手段を示す概略図である
。 10・・ノズル、[1・・支持プレート、12・・・成
彫型支持プレート、13・・成形用キャピテイ、14−
・・・成形型支持プレート、15・・オリフィス、16
・・射出チャネル、20・・・第1の押出機、21・・
第1のマニホールド装置、22・・第1のネットワーク
部、23・・チャネル部、24・・第1のマニホールド
プレート、25・・・第1の接続管、30・・・第2の
押出機、31・・マニホールド装置、32・・第2のネ
ットワーク部、33・・・チャネル部、3Φ・・・第2
のマニホールドプレート、35・・・第2の接続i、4
0・・・オーバフロー装置、41・・・オーバフロー4
+1.42・・・スペース、43・・・チャネル、44
・・・プラノジャ、45・・・ビストノ、47・・チャ
ネル、48・・・シリンダ、50・・・スペース、51
・・・弁ピン、52・・ビストノ、53・・・シリンダ
。
Claims (21)
- (1)(a)射出成形型のキヤビテイと連通する単一の
射出チヤネルを有する射出ノズルに連通するように第1
の樹脂供給用第1供給源と第2の樹脂供給用第2供給源
とを設け、 (b)前記第1の樹脂を前記ノズルを経て前記射出成形
型に送り出す第1ステツプと、 (c)前記射出成形型の容量より少ない所定量の前記第
1の樹脂を前記射出成形型に送出した後前記第1の樹脂
の一部を前記ノズルに残すような状態にして前記第1ス
テツプを中断する第2ステツプと、 (d)前記第2の樹脂を前記ノズルを経て前記射出成形
型に送り込み前記ノズルに残つた第1の樹脂を前記射出
成形型に強制的に送り込む第3ステツプと、 (e)前記第2の樹脂を前記第2供給源から所定量送り
込んだ後前記第2の樹脂の一部が前記ノズルに残るよう
に前記第3ステツプを中断する第4ステツプと、 (f)前記第1の樹脂を前記ノズルに残つた前記第2の
樹脂が前記ノズルから強制的に押し出るに十分な量にて
送り出す第5のステツプとからなることを特徴とする少
なくとも2つの樹脂からなる物品の圧力成形方法。 - (2)前記第1の樹脂は第1のマニホールドを経て前記
ノズルに供給し前記第2の樹脂は第2のマニホールドを
経て前記ノズルに供給することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の方法。 - (3)前記第5ステツプにより強制的に前記ノズルに在
る前記第2の樹脂を前記ノズルから出し前記射出成形型
から取り去ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の方法。 - (4)前記第5ステツプによつて強制的に前記ノズル内
の前記第2の樹脂を前記射出成形型に送り込むことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (5)前記射出ノズルは前記射出成形型に閉塞可能に連
通しており、前記第3のステツプが完了する時前記閉塞
可能な連通部分を閉基するステツプを有することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (6)前記射出ノズルは前記射出成形型と閉基可能な連
通路を有し、前記第5ステツプ時前記閉基可能な連絡路
を閉じるステツプを有することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の方法。 - (7)前記ノズルはオーバフロー手段が連結されており
、前記第1の樹脂を前記第1のマニホールドを経て前記
ノズル内の前記第2の樹脂をノズルから押し出し前記オ
ーバフロー手段に押し込む第5ステツプであることを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の方法。 - (8)前記両樹脂を複数のノズルを経由して複数の射出
成形型のキヤビテイに供給する工程を有することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (9)前記第1及び第3のステツプは何時に行われるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (10)前記第1及び第2の樹脂はホツトで流動可能で
あり各々の供給源から圧力を受けて供給されることを特
徴とする特許請求の範囲第1記載の方法。 - (11)一方の樹脂への圧力は減少し、一方他方の樹脂
はそこに圧力を加えることにより供給されることを特徴
とする特許請求の範囲第10項記載の方法。 - (12)一方の樹脂への圧力の印加は他方の樹脂への圧
力を減少することにより開始されることを特徴とする特
許請求の範囲第10項記載の方法。 - (13)前記成形型キヤビテイへの樹脂の流れは中断さ
れないことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方
法。 - (14)(a)射出成形型と、 (b)単一の射出チヤネルを経て前記射出成形型に連通
している射出ノズルと、 (c)第1の樹脂を前記射出成形型の容量よりも少ない
量で前記ノズルを経て前記射出成 形型に送り込む第1の供給手段と、 (d)第2の樹脂を前記ノズルに残るように所定量前記
射出成形型に送り込む第2の供給手段と、 (e)前記ノズルに残つた前記第2の樹脂を前記ノズル
から除去する手段と からなることを特徴とする少なくとも2つの樹脂からな
る物品の圧力成形装置。 - (15)前記第2の樹脂を除去する手段は前記第2の樹
脂を前記射出成形型から除去するように動作することを
特徴とする特許請求の範囲第14項記載の装置。 - (16)前記第2の樹脂を除去する手段は前記第2の樹
脂を除去し前記射出成形型に戻すように動作することを
特徴とする特許請求の範囲第14項記載の装置。 - (17)前記装置は前記第1の供給手段を前記射出ノズ
ルに接続する第1のマニホールド手段と前記第2の供給
手段を前記ノズルに接続する第2のマニホールド手段と
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第14項記載の
装置。 - (18)前記射出ノズルは前記射出成形型と閉塞可能に
連通していることを特徴とする特許請求の範囲第14項
記載の装置。 - (19)前記装置は前記射出ノズルと連通し前記ノズル
から除去された樹脂を保持するオーバフロー手段を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第14項記載の装置
。 - (20)前記射出成形型と前記射出ノズルとはそれぞれ
複数であることを特徴とする特許請求の範囲第14項記
載の装置。 - (21)前記第1及び第2の供給手段は同時に機能する
ことを特徴とする特許請求の範囲第14項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US650041 | 1984-09-13 | ||
| US06/650,041 US4701292A (en) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | Method for pressure molding objects of different resins |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6174815A true JPS6174815A (ja) | 1986-04-17 |
Family
ID=24607222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60203220A Pending JPS6174815A (ja) | 1984-09-13 | 1985-09-13 | 少なくとも2つの異なる樹脂からなる物品の圧力成形方法及びその装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4701292A (ja) |
| EP (1) | EP0180733A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6174815A (ja) |
| AU (1) | AU4696985A (ja) |
| BR (1) | BR8504297A (ja) |
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