JPS6175251A - 水滴検知センサ - Google Patents
水滴検知センサInfo
- Publication number
- JPS6175251A JPS6175251A JP59196142A JP19614284A JPS6175251A JP S6175251 A JPS6175251 A JP S6175251A JP 59196142 A JP59196142 A JP 59196142A JP 19614284 A JP19614284 A JP 19614284A JP S6175251 A JPS6175251 A JP S6175251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection
- water
- electrode
- water drop
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/06—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive
- B60S1/08—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven
- B60S1/0818—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven including control systems responsive to external conditions, e.g. by detection of moisture, dirt or the like
- B60S1/0822—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven including control systems responsive to external conditions, e.g. by detection of moisture, dirt or the like characterized by the arrangement or type of detection means
- B60S1/0825—Capacitive rain sensor
- B60S1/0829—Oscillator-resonator rain sensor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/06—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive
- B60S1/08—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven
- B60S1/0818—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven including control systems responsive to external conditions, e.g. by detection of moisture, dirt or the like
- B60S1/0822—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven including control systems responsive to external conditions, e.g. by detection of moisture, dirt or the like characterized by the arrangement or type of detection means
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/94—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated
- H03K17/945—Proximity switches
- H03K17/955—Proximity switches using a capacitive detector
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は車両のワイパー駆動等に用いられる水滴検知セ
ンサに関するものである。
ンサに関するものである。
車両等に設けられる窓拭器は一定の速度又は間欠動作に
よって作動するように構成されている。
よって作動するように構成されている。
しかしながらガラス面への雨滴の付着によって自動的に
動作させ、速度も可変することが好ましい。
動作させ、速度も可変することが好ましい。
このようなガラス面の水滴検知センサとしては、例えば
日産技報昭和58年12月号(第19号)第97頁に示
されているように、車両のボンネット上に圧電検知素子
を配置したものが知られている。この水滴検知センサは
圧電検知素子を用いて雨滴の落下による振動を電気信号
として検出し積分回路に導き、そのレベルが一定値に達
すればワイパーを動作させると共に積分コンデンサをリ
セットするようにしたものである。
日産技報昭和58年12月号(第19号)第97頁に示
されているように、車両のボンネット上に圧電検知素子
を配置したものが知られている。この水滴検知センサは
圧電検知素子を用いて雨滴の落下による振動を電気信号
として検出し積分回路に導き、そのレベルが一定値に達
すればワイパーを動作させると共に積分コンデンサをリ
セットするようにしたものである。
しかしながらこのような水滴検知センサによれば、車両
の振動やホーン等外部の雑音により誤動作する恐れがあ
った。又降雪時にもワイパーを動作させる必要があるが
、圧電検知素子を車両のボンネット上に取付けているた
め雪がボンネット上に積もれば雪を検知することができ
なくなり、ワイパーが動作しなくなるという問題点があ
った。
の振動やホーン等外部の雑音により誤動作する恐れがあ
った。又降雪時にもワイパーを動作させる必要があるが
、圧電検知素子を車両のボンネット上に取付けているた
め雪がボンネット上に積もれば雪を検知することができ
なくなり、ワイパーが動作しなくなるという問題点があ
った。
又圧電検知素子の代わりに光電センサによってガラス面
に付着する雨滴を検知する方法も考えられるが、周囲の
明るさが大幅に変化するため雨滴のみを検知することが
困難であり、ガラス面に一様に雨滴が付着する場合には
充分検出することができないという問題点があった。
に付着する雨滴を検知する方法も考えられるが、周囲の
明るさが大幅に変化するため雨滴のみを検知することが
困難であり、ガラス面に一様に雨滴が付着する場合には
充分検出することができないという問題点があった。
本発明はこのような従来の水滴検知センサの問題点に鑑
みてなされたもので、静電容量の変化によって検知面に
付着する水滴を検知することができる水滴検知センサを
提供することを目的とする。
みてなされたもので、静電容量の変化によって検知面に
付着する水滴を検知することができる水滴検知センサを
提供することを目的とする。
本発明は検知電極と該検知電極に隣接する接地電極とを
電極面に有し、他面を水滴の付着を検知する検知面とし
そ構成した検知電極板と、検知電極板の電極間の静電容
量を含む共振回路により構成され、検知電極板の検知面
の水滴の有無による振幅変化が水膜の有無による振幅変
化より大きい周波数を発振周波数とした発振回路と、発
振回路の発振振幅変化を検知する検知回路と、を具備し
、検知電極板の静電容量変化により水滴の付着を検知す
ることを特徴とするものである。
電極面に有し、他面を水滴の付着を検知する検知面とし
そ構成した検知電極板と、検知電極板の電極間の静電容
量を含む共振回路により構成され、検知電極板の検知面
の水滴の有無による振幅変化が水膜の有無による振幅変
化より大きい周波数を発振周波数とした発振回路と、発
振回路の発振振幅変化を検知する検知回路と、を具備し
、検知電極板の静電容量変化により水滴の付着を検知す
ることを特徴とするものである。
このような特徴を有する本発明によれば、検知電極板の
静電容量の変化によって発振振幅を検知し検知面に付着
する水滴の有無を検出しているため、外部の音や光量変
化の影響を受けることがない。又発振回路の発振周波数
は水滴の有無による変化量が薄い水膜の有無による変化
量より大きくなるような周波数が選択され、その振幅変
化により水滴を検知しているため、ワイパー動作後に残
る薄い水膜でなく水滴のみを確実に検出することが可能
となる。それ故この水滴検知センサを用いて車両のワイ
パーを駆動すれば水滴量に応じてワイパーを高速及び低
速で動作させることができ、車両のガラス面を一定の視
界に保つことが可能となる。
静電容量の変化によって発振振幅を検知し検知面に付着
する水滴の有無を検出しているため、外部の音や光量変
化の影響を受けることがない。又発振回路の発振周波数
は水滴の有無による変化量が薄い水膜の有無による変化
量より大きくなるような周波数が選択され、その振幅変
化により水滴を検知しているため、ワイパー動作後に残
る薄い水膜でなく水滴のみを確実に検出することが可能
となる。それ故この水滴検知センサを用いて車両のワイ
パーを駆動すれば水滴量に応じてワイパーを高速及び低
速で動作させることができ、車両のガラス面を一定の視
界に保つことが可能となる。
第1図は本発明による水滴検知センサの一実施例を示す
回路図である。本図において検知電極板1が発振回路2
に接続されその静電容量によって所定の周波数で発振し
、その出力が検波回路3によって検波される。検知電極
板lは第2図に電極面を示すように中央に細長い楕円状
の検知電極1aと、その周囲を取巻く環状の副電極1b
とを有している。そして検知電極板1の外周に副電極1
bから一定の距離を隔ててそれらを環状に取巻く接地電
極ICが設けられている。検知電極板1の他方の面はガ
ラス板等を介して、又は直接に水等が付着することがあ
る検知面として構成される。
回路図である。本図において検知電極板1が発振回路2
に接続されその静電容量によって所定の周波数で発振し
、その出力が検波回路3によって検波される。検知電極
板lは第2図に電極面を示すように中央に細長い楕円状
の検知電極1aと、その周囲を取巻く環状の副電極1b
とを有している。そして検知電極板1の外周に副電極1
bから一定の距離を隔ててそれらを環状に取巻く接地電
極ICが設けられている。検知電極板1の他方の面はガ
ラス板等を介して、又は直接に水等が付着することがあ
る検知面として構成される。
これらの3つの電極1a〜1cは夫々第1図に示す端子
4,5.6に接続される。ここで検知電極板1は検知電
極1a、副電極lb間の静電容量を01とし、検知電極
1aと接地電極10間の静電容量を02とすると、夫々
の静電容量が発振回路2の抵抗R1,・R2に並列に接
続されることとなる0発振回路2はトランジスタTri
及びトランジスタTr2が縦続接続されて増幅器を構成
しており、トランジスタTr2のエミッタとトランジス
タTriのベース間に抵抗R1,トランジスタTriの
ペース・アース間に抵抗R2が接続されている。そして
トランジスタTriのエミッタ・アース間には抵抗R3
が接続され、その両端の電圧がコンデンサ゛C3を介し
て可変抵抗R4の中点に与えられる。
4,5.6に接続される。ここで検知電極板1は検知電
極1a、副電極lb間の静電容量を01とし、検知電極
1aと接地電極10間の静電容量を02とすると、夫々
の静電容量が発振回路2の抵抗R1,・R2に並列に接
続されることとなる0発振回路2はトランジスタTri
及びトランジスタTr2が縦続接続されて増幅器を構成
しており、トランジスタTr2のエミッタとトランジス
タTriのベース間に抵抗R1,トランジスタTriの
ペース・アース間に抵抗R2が接続されている。そして
トランジスタTriのエミッタ・アース間には抵抗R3
が接続され、その両端の電圧がコンデンサ゛C3を介し
て可変抵抗R4の中点に与えられる。
可変抵抗R4は周波数を可変するための抵抗であって、
抵抗R5と共にトランジスタTr2のエミッタ抵抗を構
成している。こうして抵抗R1,静電容1ciと抵抗R
2,静電容量C2、及び抵抗R3と抵抗R4,コンデン
サCIとによってブリッジ回路が形成されて発振周波数
が定められる。この発振回路2の発振出力は検波回路3
に伝えられコンデンサC4,抵抗R6を介して増幅用ト
ランジスタTr3に与えられる。検波回路3は与えられ
た高周波出力を増幅し検波するものであって、コンデン
サC5,C6と抵抗R7から成る平滑回路を有している
。
抵抗R5と共にトランジスタTr2のエミッタ抵抗を構
成している。こうして抵抗R1,静電容1ciと抵抗R
2,静電容量C2、及び抵抗R3と抵抗R4,コンデン
サCIとによってブリッジ回路が形成されて発振周波数
が定められる。この発振回路2の発振出力は検波回路3
に伝えられコンデンサC4,抵抗R6を介して増幅用ト
ランジスタTr3に与えられる。検波回路3は与えられ
た高周波出力を増幅し検波するものであって、コンデン
サC5,C6と抵抗R7から成る平滑回路を有している
。
第3図はこの水滴検知センサの構造を示す断面図である
。本実施例においてはガラス板7の前面に水滴が付着す
ることがあるとすると、水滴検知センサがガラス板7の
裏面に取付けられる。水滴検知センサは例えば合成樹脂
材料から成るケース8の内部に収納されている。そして
ケース8の上面板が第2図に示す検知電極板1を構成し
ており、その裏面に検知電極1aとその周辺を取巻く副
電極1b及びその外周に接地電極ICが形成されている
。ここで接地電極ICはケース8内で発振回路及び検波
回路部を包み込む金属シールドケース9と一体化して形
成されている。
。本実施例においてはガラス板7の前面に水滴が付着す
ることがあるとすると、水滴検知センサがガラス板7の
裏面に取付けられる。水滴検知センサは例えば合成樹脂
材料から成るケース8の内部に収納されている。そして
ケース8の上面板が第2図に示す検知電極板1を構成し
ており、その裏面に検知電極1aとその周辺を取巻く副
電極1b及びその外周に接地電極ICが形成されている
。ここで接地電極ICはケース8内で発振回路及び検波
回路部を包み込む金属シールドケース9と一体化して形
成されている。
次に第4図は発振回路2の発振周波数に対してガラス板
7に付着する水の有無による出力電圧変化の特性を示す
ものである。本図においてガラス板7の表面に薄い水膜
が一様に付着する場合には、周波数に対応する出力電圧
の変化量は図示の曲線Aで示される。一方ガラス板7上
に水滴が付着する場合には周波数に対応した出力電圧変
化量は図中の直線Bで示される。この水滴検知センサを
車両のワイパーの駆動信号源として用いる場合には、窓
ガラスとなるガラス板7上にワイパー駆動後等に薄い水
膜が付着していてもその水膜は極めて短時間で乾燥し、
ガラス板7と水膜を通して前方の状態を充分把握するこ
とができるので、特にワイパーを動作させる必要はない
。従ってこのときには水滴検知センサより検知信号を得
る必要はないが、ガラス板7上に水滴が付着した場合に
は窓ガラスを通して前方の把握が困難であるので速やか
にワイパーを動作させる必要がある。従って水膜による
出力電圧の変化量はできる限り少なく水滴による出力電
圧変化量が多いことが好ましい。それ故発振回路2の発
振周波数は少なくとも水滴による出力電圧変化量(直線
B)が水膜による出力電圧変化量(曲線A)より大きな
周波数帯域とし、好ましくはその差が充分大きい周波数
帯、即ち図中斜線で示すように周波数I M Hz前後
の帯域を発撮廟波数とすることによって水滴のみを検出
することが可能となる。
7に付着する水の有無による出力電圧変化の特性を示す
ものである。本図においてガラス板7の表面に薄い水膜
が一様に付着する場合には、周波数に対応する出力電圧
の変化量は図示の曲線Aで示される。一方ガラス板7上
に水滴が付着する場合には周波数に対応した出力電圧変
化量は図中の直線Bで示される。この水滴検知センサを
車両のワイパーの駆動信号源として用いる場合には、窓
ガラスとなるガラス板7上にワイパー駆動後等に薄い水
膜が付着していてもその水膜は極めて短時間で乾燥し、
ガラス板7と水膜を通して前方の状態を充分把握するこ
とができるので、特にワイパーを動作させる必要はない
。従ってこのときには水滴検知センサより検知信号を得
る必要はないが、ガラス板7上に水滴が付着した場合に
は窓ガラスを通して前方の把握が困難であるので速やか
にワイパーを動作させる必要がある。従って水膜による
出力電圧の変化量はできる限り少なく水滴による出力電
圧変化量が多いことが好ましい。それ故発振回路2の発
振周波数は少なくとも水滴による出力電圧変化量(直線
B)が水膜による出力電圧変化量(曲線A)より大きな
周波数帯域とし、好ましくはその差が充分大きい周波数
帯、即ち図中斜線で示すように周波数I M Hz前後
の帯域を発撮廟波数とすることによって水滴のみを検出
することが可能となる。
次にこの水滴検知センサの動作について第5図の波形図
を参照しつつ説明する。今発振回路2のプリフジの回路
定数を調整することによって発振周波数を曲線A、直線
Bの差が最も大きい周波数、例えばIMHzと定めたと
する。そしてこの水滴検知センサに電源を供給すると、
第5図ta+に発振回路2の交流波形を示すように所定
の周波数によって発振する。発振周波数は水膜による振
幅変化が少ない周波数に選択されているので、時刻t1
にガラス板7上に水膜が付着した場合にもその振幅値は
ほとんど変化しない。しかし時刻t2にガラス板7上に
水滴が付着した場合には第5図(blに示すように検波
回路3の出力が低下し、検波回路3のトランジスタTr
3のコレクタ電圧が低下する。従ってこの出力の低下に
基づいて水滴の有無を検出することが可能となる。
を参照しつつ説明する。今発振回路2のプリフジの回路
定数を調整することによって発振周波数を曲線A、直線
Bの差が最も大きい周波数、例えばIMHzと定めたと
する。そしてこの水滴検知センサに電源を供給すると、
第5図ta+に発振回路2の交流波形を示すように所定
の周波数によって発振する。発振周波数は水膜による振
幅変化が少ない周波数に選択されているので、時刻t1
にガラス板7上に水膜が付着した場合にもその振幅値は
ほとんど変化しない。しかし時刻t2にガラス板7上に
水滴が付着した場合には第5図(blに示すように検波
回路3の出力が低下し、検波回路3のトランジスタTr
3のコレクタ電圧が低下する。従ってこの出力の低下に
基づいて水滴の有無を検出することが可能となる。
次に第6図はこの水滴検知センサを用いてワイパー駆動
回路を構成する場合の一例を示す回路図である。前述し
たように検知電極板1が発振回路2に接続され、発振出
力が検波回路3に与えられて水滴検知センサを構成して
いる。水滴検知センサ10の出力は本図に示すように反
転増幅器11に伝えられて増幅される。この増幅出力は
発振回路2や検波回路3及び反転増幅器11の長時間に
渡る温度変化等の発振振幅の変動や、ガラス板7の汚れ
等の付着に伴う長期間に渡る変化を取除(ために微分回
路12に与えられる。微分回路12は水滴の付着に伴う
短時間の発振振幅の変化のみを次段の比較回路13に伝
えるものである。比較回路13には更に設定器14より
所定の基準電圧が与えられており入力信号がこの基準電
圧を越える場合には検知出力をワイパー駆動部15に伝
える。ワイパー駆動部15は検知出力に基づいて車両に
設けられたワイパー16を所定時間通電することによっ
てワイパー16を動作させるものである。このようにす
れば水滴検知センサ10を用いて車両のワイパーを制御
することが可能となる。
回路を構成する場合の一例を示す回路図である。前述し
たように検知電極板1が発振回路2に接続され、発振出
力が検波回路3に与えられて水滴検知センサを構成して
いる。水滴検知センサ10の出力は本図に示すように反
転増幅器11に伝えられて増幅される。この増幅出力は
発振回路2や検波回路3及び反転増幅器11の長時間に
渡る温度変化等の発振振幅の変動や、ガラス板7の汚れ
等の付着に伴う長期間に渡る変化を取除(ために微分回
路12に与えられる。微分回路12は水滴の付着に伴う
短時間の発振振幅の変化のみを次段の比較回路13に伝
えるものである。比較回路13には更に設定器14より
所定の基準電圧が与えられており入力信号がこの基準電
圧を越える場合には検知出力をワイパー駆動部15に伝
える。ワイパー駆動部15は検知出力に基づいて車両に
設けられたワイパー16を所定時間通電することによっ
てワイパー16を動作させるものである。このようにす
れば水滴検知センサ10を用いて車両のワイパーを制御
することが可能となる。
従って使用者が逐一ワイパー制御用のスイッチを操作す
る必要はなく、自動的にワイパーを雨滴の量に応じて駆
動することが可能となる。
る必要はなく、自動的にワイパーを雨滴の量に応じて駆
動することが可能となる。
尚本実施例は検知電極1aの周辺に副電極1bを設けこ
れによって発振周波数の温度補償を行っているが、構成
をより簡単にするために副電極を除いたものを検知電極
板とすることも可能である。
れによって発振周波数の温度補償を行っているが、構成
をより簡単にするために副電極を除いたものを検知電極
板とすることも可能である。
又車両のワイパー制御のみならず、他の装置に本発明の
水滴検知センサを通用することも可能である。
水滴検知センサを通用することも可能である。
第1図は本発明による水滴検知センサの一実施例を示す
回路図、第2図はこの水滴検知センサに用いる検知電極
板の一実施例を示す上面図、第3図は水滴検知センサの
一実施例を示す断面図、第4図は水滴検知センサに用い
る発振回路の発振周波数と水の状態によ゛る出力電圧変
化量を示すグラフ、第5図は本実施例の各部の波形を示
す波形図、第6図はこの水滴検知センサを車両のワイパ
ー駆動回路に応用したときの一例を示すブロック図であ
る。 1−・−検知電極板 1 a−−−−−−一検知電極
1b−・−・・副電極 1c・・・・・・−接地
電極 2−−−−−−−発振回路 3・・−・−・
検波回路 7・−−一−−−ガラス板8・・・−・−
ケース 9・−・−シールドケース 10−−一−
−−−−水滴検知センサ 11−曲一反転増幅回路1
2−−−−−−一微分回路 13・−・−比較回路
14−・・−・設定器 15−−−−−−−ワイパ
ー駆動部 16−・−ワイパー Trl、 Tr2
Tr計曲・−トランジスタ 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名) 第2図 第3図 第4図 t!’lE&f[Hz) 第5図
回路図、第2図はこの水滴検知センサに用いる検知電極
板の一実施例を示す上面図、第3図は水滴検知センサの
一実施例を示す断面図、第4図は水滴検知センサに用い
る発振回路の発振周波数と水の状態によ゛る出力電圧変
化量を示すグラフ、第5図は本実施例の各部の波形を示
す波形図、第6図はこの水滴検知センサを車両のワイパ
ー駆動回路に応用したときの一例を示すブロック図であ
る。 1−・−検知電極板 1 a−−−−−−一検知電極
1b−・−・・副電極 1c・・・・・・−接地
電極 2−−−−−−−発振回路 3・・−・−・
検波回路 7・−−一−−−ガラス板8・・・−・−
ケース 9・−・−シールドケース 10−−一−
−−−−水滴検知センサ 11−曲一反転増幅回路1
2−−−−−−一微分回路 13・−・−比較回路
14−・・−・設定器 15−−−−−−−ワイパ
ー駆動部 16−・−ワイパー Trl、 Tr2
Tr計曲・−トランジスタ 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名) 第2図 第3図 第4図 t!’lE&f[Hz) 第5図
Claims (3)
- (1) 検知電極と該検知電極に隣接する接地電極とを
電極面に有し、他面を水滴の付着を検知する検知面とし
て構成した検知電極板と、 前記検知電極板の電極間の静電容量を含む共振回路によ
り構成され、前記検知電極板の検知面の水滴の有無によ
る振幅変化が水膜の有無による振幅変化より大きい周波
数を発振周波数とした発振回路と、 前記発振回路の発振振幅変化を検知する検知回路と、を
具備し、前記検知電極板の静電容量変化により水滴の付
着を検知することを特徴とする水滴検知センサ。 - (2) 前記発振回路は、前記検知電極板の検知面の水
滴の有無による振幅変化と水膜の有無による振幅変化と
の差が充分大きい周波数を発振周波数としたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の水滴検知センサ。 - (3) 前記水滴検知センサは、車両の窓ガラス板の裏
面に貼付けられたものであり、その検知回路出力に基づ
いてワイパーを駆動するよう接続されることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の水滴検知センサ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59196142A JPS6175251A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | 水滴検知センサ |
| US06/777,432 US4748390A (en) | 1984-09-19 | 1985-09-18 | Capacitive-type detection device |
| EP85111828A EP0175362A3 (en) | 1984-09-19 | 1985-09-18 | Capacitive-type detection device |
| KR1019850006855A KR910005905B1 (ko) | 1984-09-19 | 1985-09-19 | 정전 용량형 검지장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59196142A JPS6175251A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | 水滴検知センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6175251A true JPS6175251A (ja) | 1986-04-17 |
Family
ID=16352923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59196142A Pending JPS6175251A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | 水滴検知センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6175251A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4855639B2 (ja) * | 2001-03-06 | 2012-01-18 | ソリアニス・ホールディング・アーゲー | 体液中の物質の濃度を決定する方法および装置 |
| WO2019087966A1 (ja) * | 2017-11-02 | 2019-05-09 | 株式会社デンソー | 超音波センサ |
-
1984
- 1984-09-19 JP JP59196142A patent/JPS6175251A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4855639B2 (ja) * | 2001-03-06 | 2012-01-18 | ソリアニス・ホールディング・アーゲー | 体液中の物質の濃度を決定する方法および装置 |
| WO2019087966A1 (ja) * | 2017-11-02 | 2019-05-09 | 株式会社デンソー | 超音波センサ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4748390A (en) | Capacitive-type detection device | |
| US4613802A (en) | Proximity moisture sensor | |
| US5203207A (en) | Raindrop sensor | |
| EP0702207B1 (en) | Ratiometric transducer and method | |
| JPH09127260A (ja) | 静電容量型雨センサ | |
| JPS61143247A (ja) | 自動車のウインドウのワイパー動作制御回路 | |
| JP4075152B2 (ja) | 角速度センサ | |
| JPS6176946A (ja) | 水量感応窓拭器 | |
| US4310794A (en) | Capacitive probe detection systems | |
| JPS60186746A (ja) | 走行体のための雨滴検出装置 | |
| US4748853A (en) | Interface circuit between a sensor, particularly a thick film pressure sensor and an electrodynamic instrument, and a sensor incorporating such a circuit | |
| JPS6182156A (ja) | 水滴検知センサ | |
| JP2000002543A (ja) | 角速度センサ | |
| JPS5945247A (ja) | 車両用間欠ワイパ装置 | |
| JPS63309847A (ja) | 水滴検知装置 | |
| GB2155223A (en) | A circuit | |
| JPS58112852A (ja) | ワイパ駆動モ−ド制御装置 | |
| JPS6339619Y2 (ja) | ||
| JPS62138743A (ja) | 水滴検出装置 | |
| JP2760021B2 (ja) | 皮膚電位検出装置 | |
| JPH03112378A (ja) | 超音波モータの駆動回路 | |
| JP2598653B2 (ja) | 周波数−電圧変換回路 | |
| JPH02195250A (ja) | 車両用雨滴検知装置 | |
| JPS61193953A (ja) | 雨滴検出器 | |
| JPS6025165Y2 (ja) | 信号検出回路 |