JPS58112852A - ワイパ駆動モ−ド制御装置 - Google Patents
ワイパ駆動モ−ド制御装置Info
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- JPS58112852A JPS58112852A JP56209888A JP20988881A JPS58112852A JP S58112852 A JPS58112852 A JP S58112852A JP 56209888 A JP56209888 A JP 56209888A JP 20988881 A JP20988881 A JP 20988881A JP S58112852 A JPS58112852 A JP S58112852A
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- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/06—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive
- B60S1/08—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven
- B60S1/0818—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven including control systems responsive to external conditions, e.g. by detection of moisture, dirt or the like
-
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
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- B60S1/0822—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven including control systems responsive to external conditions, e.g. by detection of moisture, dirt or the like characterized by the arrangement or type of detection means
- B60S1/0859—Other types of detection of rain, e.g. by measuring friction or rain drop impact
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、車両用ワイパの駆動モードたとえば間欠、
低速、高速の各モードを選択的口切換えるワイパ駆動モ
ード制御装置(;関するものである。
低速、高速の各モードを選択的口切換えるワイパ駆動モ
ード制御装置(;関するものである。
従来、ワイパの駆動モードは運転者などが状況に応じて
手動で切換スイッチを操作して選択するようにしていた
。
手動で切換スイッチを操作して選択するようにしていた
。
しかしながら降雨量や車速か変わるたびにスイッチ操作
を行なうのはきわめて煩しく、また切換スイッチはその
操作上取り付けられる部位を大幅C;変えることができ
ず車両繊装の自由度を狭めていた。
を行なうのはきわめて煩しく、また切換スイッチはその
操作上取り付けられる部位を大幅C;変えることができ
ず車両繊装の自由度を狭めていた。
そのため、ワイパ駆動モードを自動的に選択できる装置
が提案された。これによると、たとえば1111図に示
すよう(−雨滴の衝撃力を振動として検知するセン−?
′1の出力を交流増幅器2を介してバンドパスフィルタ
3に供給する。そして、バンドパスフィルタ3の出力は
増幅器4を介して整流回路5に供給し、この整流回路5
の出力はセンサ1が複数の場合は加算器6で処理される
。この加算器6の出力は平滑回路7で平滑されて比較@
81:。
が提案された。これによると、たとえば1111図に示
すよう(−雨滴の衝撃力を振動として検知するセン−?
′1の出力を交流増幅器2を介してバンドパスフィルタ
3に供給する。そして、バンドパスフィルタ3の出力は
増幅器4を介して整流回路5に供給し、この整流回路5
の出力はセンサ1が複数の場合は加算器6で処理される
。この加算器6の出力は平滑回路7で平滑されて比較@
81:。
より所定の設定レベルと比較される。この比較器8の出
力を受けてワイパの駆動回路9が選択的C;作動したと
えば間欠、低速、高速の各モードでワイパが駆動する。
力を受けてワイパの駆動回路9が選択的C;作動したと
えば間欠、低速、高速の各モードでワイパが駆動する。
。
また、センサ1はたとえば第2図に示すようなものが用
いられていた。図において符号10は雨滴が轟る受は板
であり、この受は板10の一端は支持部材111:固定
され、この支持部材11は弾性部材から成るダンパ12
を介して車体13 (:、 qり付けられている。した
が)て、ダンパ12は車体13の振動の高周波成分を減
衰させるため也一般けられ、支持部材11は弾性係数が
小さく質量の大きなものが選ばれている。なお、第3図
はセンサlの振動特性を示すもので、支持部材11の振
動曲線Hのピーク値におけるいわゆる共振周波数fo)
4〆Tにより決まり、その振動曲線Hは車体13の振動
曲線Sよりも低周波領域に推移している。ここで4は弾
性係数、鴨は質量である。また、受は板10は、支持部
材11および車体13の振動成分(Ill*H,S)と
の分離を図るためその共振周波数f1をfaから離れさ
せるようi二弾性係数4が大きく質量mが小さいものを
選んでいる。なお、第3図の縦軸は振動加速度をとって
いる。
いられていた。図において符号10は雨滴が轟る受は板
であり、この受は板10の一端は支持部材111:固定
され、この支持部材11は弾性部材から成るダンパ12
を介して車体13 (:、 qり付けられている。した
が)て、ダンパ12は車体13の振動の高周波成分を減
衰させるため也一般けられ、支持部材11は弾性係数が
小さく質量の大きなものが選ばれている。なお、第3図
はセンサlの振動特性を示すもので、支持部材11の振
動曲線Hのピーク値におけるいわゆる共振周波数fo)
4〆Tにより決まり、その振動曲線Hは車体13の振動
曲線Sよりも低周波領域に推移している。ここで4は弾
性係数、鴨は質量である。また、受は板10は、支持部
材11および車体13の振動成分(Ill*H,S)と
の分離を図るためその共振周波数f1をfaから離れさ
せるようi二弾性係数4が大きく質量mが小さいものを
選んでいる。なお、第3図の縦軸は振動加速度をとって
いる。
第4図はセンサ1から得られる雨滴(:よる信号の各チ
ェック点−9に)、 &) 、 (z)における波形の
変化な示すものである。センサ1で得られる信号は、車
体13の振動C:よる信号りに雨滴の衝撃力すなわち降
雨頻度および車速に対応したもの(−相当する振動の信
号Lrが重畳している(第4図(a)参照)。
ェック点−9に)、 &) 、 (z)における波形の
変化な示すものである。センサ1で得られる信号は、車
体13の振動C:よる信号りに雨滴の衝撃力すなわち降
雨頻度および車速に対応したもの(−相当する振動の信
号Lrが重畳している(第4図(a)参照)。
かかるセンサ1からの信号をバンドパスフィルタ3に供
給すると車体13の振動成分が除去される14図6)参
照)。そして、整流回路5の出力は第4図(a)の如く
であり平滑回路7により$4図(d)の信号が得られる
。!J4図(d)の信号レベル嘗は雨滴の衝撃力に比例
している。
給すると車体13の振動成分が除去される14図6)参
照)。そして、整流回路5の出力は第4図(a)の如く
であり平滑回路7により$4図(d)の信号が得られる
。!J4図(d)の信号レベル嘗は雨滴の衝撃力に比例
している。
しかしながら、このような従来装置はセンサ11ニダン
ハ12を介在させ、センサ1の信号をバンドパスフィル
タ3で処理しているためダンツク12や受は板10など
の周波数特性を車体の振動特性(二合うよう適切に選定
する必要があ番ハ特定した部材しか使えないという難点
があった。また、)くンドノ(スフィルタ3の周波数帯
域をダンノ(12なトノ周波数特性(−マツチングさせ
るように選ぶ手間も煩しいものであった。さら(:、ダ
ンノ(12が雨滴4:晒されると経時劣化を生じ高周波
成分の吸収という周波数特性も変化し易かった。
ハ12を介在させ、センサ1の信号をバンドパスフィル
タ3で処理しているためダンツク12や受は板10など
の周波数特性を車体の振動特性(二合うよう適切に選定
する必要があ番ハ特定した部材しか使えないという難点
があった。また、)くンドノ(スフィルタ3の周波数帯
域をダンノ(12なトノ周波数特性(−マツチングさせ
るように選ぶ手間も煩しいものであった。さら(:、ダ
ンノ(12が雨滴4:晒されると経時劣化を生じ高周波
成分の吸収という周波数特性も変化し易かった。
なお、バンドパスフィルタ3を省略してセンサlの信号
を処理するように構成された従来装置もある。これによ
ると、雨滴C二よる振動を超音波領域で共振させる受は
板10を設け、この受は板101ユ、共振に応じた減衰
波形の信号を発生させるたとえばセラミックから成る超
音波振動素子を取り付ける。
を処理するように構成された従来装置もある。これによ
ると、雨滴C二よる振動を超音波領域で共振させる受は
板10を設け、この受は板101ユ、共振に応じた減衰
波形の信号を発生させるたとえばセラミックから成る超
音波振動素子を取り付ける。
しかしながら、かかる従来装置(二よっても車体13の
振動による超音波領域の振動成分を吸収させるためダン
パ12などの超音波吸収部材を取り付ける必要がある。
振動による超音波領域の振動成分を吸収させるためダン
パ12などの超音波吸収部材を取り付ける必要がある。
また、受は板10を超音波領域で共振させるためI:は
質量を小さくしなければならず、そのため受は板10に
溜った雨滴(:より受は板10の質量変化が大きくなり
却って共振周波数を低くする結果となる。すなわち、安
定した作動をさせることができなか9た。
質量を小さくしなければならず、そのため受は板10に
溜った雨滴(:より受は板10の質量変化が大きくなり
却って共振周波数を低くする結果となる。すなわち、安
定した作動をさせることができなか9た。
この発明は、このような従来の問題点(二着目してなさ
れたものであり、車体のワイパ払拭面相当部位に設は雨
滴の衝撃力を車体振動が含まれる振動として検知する降
雨量センサと、車体振動のみを取り出す振動センナとを
備え、各センサの出力の差分をとって雨滴の衝撃力に相
当する振動のみを取り出し、この差信号の大きさにより
各ワイパ駆動モードを選択するようにしたワイパ駆動モ
ード制御装置を提供することを目的とする。
れたものであり、車体のワイパ払拭面相当部位に設は雨
滴の衝撃力を車体振動が含まれる振動として検知する降
雨量センサと、車体振動のみを取り出す振動センナとを
備え、各センサの出力の差分をとって雨滴の衝撃力に相
当する振動のみを取り出し、この差信号の大きさにより
各ワイパ駆動モードを選択するようにしたワイパ駆動モ
ード制御装置を提供することを目的とする。
以下、この発明を図面(:基づいて説明する。
第5図から第9図まではこの発明の詳細な説明する図で
ある。まず構成を説明すると、図において符号加は降雨
量センサであり、この降雨量センサ加は車体21の図示
しないワイパ払拭面相当部位に設けられ、雨滴の衝撃力
を車体振動が含まれる振動として検知するものである。
ある。まず構成を説明すると、図において符号加は降雨
量センサであり、この降雨量センサ加は車体21の図示
しないワイパ払拭面相当部位に設けられ、雨滴の衝撃力
を車体振動が含まれる振動として検知するものである。
また、符号22は振動センサであり、この振動センサ2
2は車体21の振動のみを散り出すものである。各セン
サ加。
2は車体21の振動のみを散り出すものである。各セン
サ加。
nは差信号検出器としての差動増幅@234:、接続さ
れ、各センサ加、22の出力の差分(二より雨滴の衝撃
力に相当する振動のみに応じた出力が取り出されるよう
にされている。差動増幅器nは交流増幅器冴な介して整
流回路25に接続され、この整流回路筋は平滑回路加を
介して比較器釘に接続されている。この比較器釘は平滑
回路四の出力の大きさに応じ各種ワイパ駆動モードの駆
動信号が得られるワイパ駆動モード選択回路銘に接続さ
れ、この回路路に図示しないワイパを駆動するワイノく
モータMが接続されている。
れ、各センサ加、22の出力の差分(二より雨滴の衝撃
力に相当する振動のみに応じた出力が取り出されるよう
にされている。差動増幅器nは交流増幅器冴な介して整
流回路25に接続され、この整流回路筋は平滑回路加を
介して比較器釘に接続されている。この比較器釘は平滑
回路四の出力の大きさに応じ各種ワイパ駆動モードの駆
動信号が得られるワイパ駆動モード選択回路銘に接続さ
れ、この回路路に図示しないワイパを駆動するワイノく
モータMが接続されている。
降雨量子ンサ加は、たとえば第6図(&) 、 (b)
、 (0)に示すように、圧電方式(第6図(a))
、光電方式(116図(b))、磁電方式(第6図(C
))等のいずれでも良い。圧電方式(=よる降雨量セン
サ20Aは、車体21のワイパ払拭面相当部位4:略り
字状の支持部l9を取り付け、この支持部材29の立ち
上がり部に受は板加の一端を固定している。受は板加の
上下両面30m、30b l:はたとえば圧電素子のよ
うなひずみゲージGが固着されている。勿論、受は板(
資)は雨滴を受けるように取り付けられている。
、 (0)に示すように、圧電方式(第6図(a))
、光電方式(116図(b))、磁電方式(第6図(C
))等のいずれでも良い。圧電方式(=よる降雨量セン
サ20Aは、車体21のワイパ払拭面相当部位4:略り
字状の支持部l9を取り付け、この支持部材29の立ち
上がり部に受は板加の一端を固定している。受は板加の
上下両面30m、30b l:はたとえば圧電素子のよ
うなひずみゲージGが固着されている。勿論、受は板(
資)は雨滴を受けるように取り付けられている。
光電方式による降雨量センナ20Bは、受は板間の下面
側に発光部ムおよび受光部々を設け、受は板加の雨滴に
・よる振動変位をその反射光量の変化により光学的(:
検知するようにされている。他の構成は圧電方式と同様
であるので説明を省略する。
側に発光部ムおよび受光部々を設け、受は板加の雨滴に
・よる振動変位をその反射光量の変化により光学的(:
検知するようにされている。他の構成は圧電方式と同様
であるので説明を省略する。
磁電方式による降雨量センサ20Cは、受は板(9)の
下面1:コイルCx、を取り付け、このコイルCLと対
向する位置であって支持部l9に磁石造を固着し、コイ
ルCLに生ずる誘導起電力の変化を検知するようにされ
ている。他の構成は光電方式と同様であるので説明な゛
省略する。
下面1:コイルCx、を取り付け、このコイルCLと対
向する位置であって支持部l9に磁石造を固着し、コイ
ルCLに生ずる誘導起電力の変化を検知するようにされ
ている。他の構成は光電方式と同様であるので説明な゛
省略する。
一方、振動センサ22A、22B、22Cは第7図(&
) 、 (b) 。
) 、 (b) 。
(0)に示すように上述した各降雨量センサ2OA、2
0B 。
0B 。
20Cとそれぞれ対応した同様の構成を有しているが、
受は板(資)に雨滴が当らないようにカバーbなどで覆
われている。振動センサ22A、22B、22Cは降雨
量センサ20ム、 20B 、 20Cで検知される車
体21の振動成分と同様な振動成分が得られる位置に取
り付けられている。
受は板(資)に雨滴が当らないようにカバーbなどで覆
われている。振動センサ22A、22B、22Cは降雨
量センサ20ム、 20B 、 20Cで検知される車
体21の振動成分と同様な振動成分が得られる位置に取
り付けられている。
次に、ts5図のブロック図に基づいて構成される更に
詳細な実施例(二つき第8図を参照して説明する。図に
おいて符号Vceは図示しない定電圧電源に接続される
端子である。この電源端子Vcoには降雨量センサ加を
形成する直列の二つのひずみゲージG1および振動セン
サ22を形成する直列の二つのひずみゲージGが接続さ
れ、それぞれのセンサ加、22のひずみゲージGの一端
は接地されている。
詳細な実施例(二つき第8図を参照して説明する。図に
おいて符号Vceは図示しない定電圧電源に接続される
端子である。この電源端子Vcoには降雨量センサ加を
形成する直列の二つのひずみゲージG1および振動セン
サ22を形成する直列の二つのひずみゲージGが接続さ
れ、それぞれのセンサ加、22のひずみゲージGの一端
は接地されている。
降雨量センサ加の各ひずみゲージGの接続点は、抵抗R
1を介して差動増幅器nの電圧比較器ム1の非反転入力
端に接続され、その反転入力端には振動センサnの各ひ
ずみゲージGの接続点が抵抗R2を介して接続されてい
る。電圧比較器ム1の反転入力端と出力端との間には外
部抵抗Rsが接続され、非反転入力端には抵抗−を介し
て基準電圧発生回路31の電圧比較器A2の出力端が接
続されている。この電圧比較器A2の反転入力端および
出力端は短絡され、非反転入力端は分圧抵抗Rs +
R6の接続点に接続され、この分圧抵抗Rs p R6
の一端は電源端子vCCに接続され、他端は接地されて
いる。
1を介して差動増幅器nの電圧比較器ム1の非反転入力
端に接続され、その反転入力端には振動センサnの各ひ
ずみゲージGの接続点が抵抗R2を介して接続されてい
る。電圧比較器ム1の反転入力端と出力端との間には外
部抵抗Rsが接続され、非反転入力端には抵抗−を介し
て基準電圧発生回路31の電圧比較器A2の出力端が接
続されている。この電圧比較器A2の反転入力端および
出力端は短絡され、非反転入力端は分圧抵抗Rs +
R6の接続点に接続され、この分圧抵抗Rs p R6
の一端は電源端子vCCに接続され、他端は接地されて
いる。
電圧比較器A1の出力端は交流増幅器24(=おける電
圧比較善人5の非反転入力端にコンデンサC1を介して
接続されている。この非反転入力端は抵抗R7を介して
電圧比較器んの出力端I:接続され、その出力端には抵
抗R8を介して電圧比較器A5の反転入力端が接続され
ている。この電圧比較器Asの反転入力端および出力端
の間(二は抵抗R?が接続されている。
圧比較善人5の非反転入力端にコンデンサC1を介して
接続されている。この非反転入力端は抵抗R7を介して
電圧比較器んの出力端I:接続され、その出力端には抵
抗R8を介して電圧比較器A5の反転入力端が接続され
ている。この電圧比較器Asの反転入力端および出力端
の間(二は抵抗R?が接続されている。
電圧比較器Asの出力端は整流回路25のダイオードD
1のカソードC:接続されており、そのアノードは抵抗
Rhoを介して電圧比較器A4の反転入力端に接続され
ている。また、ダイオードD1のカソードにはダイオー
ドD2のアノードが接続され、そのカソードは抵抗Ra
tの一端と共C:電圧比較器A4の非反転入力端C;接
続され、抵抗R11の他端は抵抗Ry + Reの接続
点(:、接続されている。電圧比較器A4の反転入力端
と出力端の間には外部抵抗R+2が接続されている。
1のカソードC:接続されており、そのアノードは抵抗
Rhoを介して電圧比較器A4の反転入力端に接続され
ている。また、ダイオードD1のカソードにはダイオー
ドD2のアノードが接続され、そのカソードは抵抗Ra
tの一端と共C:電圧比較器A4の非反転入力端C;接
続され、抵抗R11の他端は抵抗Ry + Reの接続
点(:、接続されている。電圧比較器A4の反転入力端
と出力端の間には外部抵抗R+2が接続されている。
電圧比較器A4の出力端は平滑回路26の抵抗R+iの
一端に接続され、この抵抗R15のほか平滑回路謳は抵
抗R+4 * R+aおよびコンデンサC2、Cs 、
C4により構成され、いわゆるコンデンサ入力形とな
っており、抵抗R+sおよびコンデンサC4の接続点は
抵抗R14を介して電圧比較器A5の非反転入力端に接
続され、コンデンサC2r Cs + Caの各接続点
(二は抵抗R11の一端に接続されている。また、電圧
比較器&の反転入力端と出力端とは短絡されている。
一端に接続され、この抵抗R15のほか平滑回路謳は抵
抗R+4 * R+aおよびコンデンサC2、Cs 、
C4により構成され、いわゆるコンデンサ入力形とな
っており、抵抗R+sおよびコンデンサC4の接続点は
抵抗R14を介して電圧比較器A5の非反転入力端に接
続され、コンデンサC2r Cs + Caの各接続点
(二は抵抗R11の一端に接続されている。また、電圧
比較器&の反転入力端と出力端とは短絡されている。
電圧比較器Asの出力端は抵抗R17を介して比較器2
7の電圧比較器んの非反転入力端に接続され、この非反
転入力端と出力端との間には抵抗R1sが接続され工い
る。電圧比較器んの反転入力端媚;は接地されたコンデ
ンサC5が接続されていると共(ユニつの摺動端子−2
−を有する可変抵抗孔の接地側の摺動端子lが接続され
ている。可変抵抗■の一端は電源端子Vccl二接続さ
れ、他端は抵抗R1すを介して接地されている。電圧比
較器ムロの出力端は抵抗R20を介してトランジスタT
1のペースに接続され、その21ツタは接地されている
と共にそのコレクタは第一リレーR肖の励磁コイルを介
して電源端子■C二二続されている。この第一リレーR
YIの励磁コイルは第二リレー昂の励磁コイルと並列に
接続され、電源端子Vcaには第三リレーRYiの励磁
コイルを介してトランジスタT2のコレクタに接続され
ている。
7の電圧比較器んの非反転入力端に接続され、この非反
転入力端と出力端との間には抵抗R1sが接続され工い
る。電圧比較器んの反転入力端媚;は接地されたコンデ
ンサC5が接続されていると共(ユニつの摺動端子−2
−を有する可変抵抗孔の接地側の摺動端子lが接続され
ている。可変抵抗■の一端は電源端子Vccl二接続さ
れ、他端は抵抗R1すを介して接地されている。電圧比
較器ムロの出力端は抵抗R20を介してトランジスタT
1のペースに接続され、その21ツタは接地されている
と共にそのコレクタは第一リレーR肖の励磁コイルを介
して電源端子■C二二続されている。この第一リレーR
YIの励磁コイルは第二リレー昂の励磁コイルと並列に
接続され、電源端子Vcaには第三リレーRYiの励磁
コイルを介してトランジスタT2のコレクタに接続され
ている。
このトランジスタT2のニオツタは接地され、そのペー
スは抵抗R21を介して電圧比較器A7の出力端に接続
され、と、の出力端と非反転入力端との間には抵抗R2
2が接続されている。また、電圧比較器A/の非反転入
力端は抵抗R2mを介して抵抗R17の一端(二接続さ
れ、その反転入力端は可変抵抗孔の高圧側摺動端子−お
よび接地されたコンデンサC6に接続されている。
スは抵抗R21を介して電圧比較器A7の出力端に接続
され、と、の出力端と非反転入力端との間には抵抗R2
2が接続されている。また、電圧比較器A/の非反転入
力端は抵抗R2mを介して抵抗R17の一端(二接続さ
れ、その反転入力端は可変抵抗孔の高圧側摺動端子−お
よび接地されたコンデンサC6に接続されている。
符号Mはワイパ駆動用のワイパモータであり、とのモー
タMの高圧側端子は電11[Hに接続され、下流側の低
速モード端子しはワイパ駆動モード選択回路襲の第三リ
レーRYsの常閉接点&5を介して第二リレー8ηの常
開接点−の一端に接続されている。
タMの高圧側端子は電11[Hに接続され、下流側の低
速モード端子しはワイパ駆動モード選択回路襲の第三リ
レーRYsの常閉接点&5を介して第二リレー8ηの常
開接点−の一端に接続されている。
この常開接点−の一端は第一リレーRYiの常閉接点S
hを介して間欠アンプ諺の一方の入力端に接続されてい
る。また、間欠アンプ32の他方の入力端には第二リレ
ー恥の常閉接点Sc2を介してダイオードDsのアノー
ドに接続されている。間欠アンプ32は電源Bに接続さ
れ、その出力端は間欠モード用のオートストップスイッ
チA1g=接続されている。さらに、モータMのもう一
方の下流側の高速モード端刊1:は第三リレー81の常
開接点8osの一端が接続され、その他端は第一リレー
舒の常閉接点8e+の一端に接続されている。また、電
源BにはトランジスタTiのエイツタが接続され、その
コレクタは電源端子Vcaに接続され、そのペースは抵
抗R24を介してダイオードD4のアノードに接続され
ている。
hを介して間欠アンプ諺の一方の入力端に接続されてい
る。また、間欠アンプ32の他方の入力端には第二リレ
ー恥の常閉接点Sc2を介してダイオードDsのアノー
ドに接続されている。間欠アンプ32は電源Bに接続さ
れ、その出力端は間欠モード用のオートストップスイッ
チA1g=接続されている。さらに、モータMのもう一
方の下流側の高速モード端刊1:は第三リレー81の常
開接点8osの一端が接続され、その他端は第一リレー
舒の常閉接点8e+の一端に接続されている。また、電
源BにはトランジスタTiのエイツタが接続され、その
コレクタは電源端子Vcaに接続され、そのペースは抵
抗R24を介してダイオードD4のアノードに接続され
ている。
このダイオードD4のカソードはダイオードD5のカソ
ードに接続されると共にワイパスイッチW1を介して接
地されている。
ードに接続されると共にワイパスイッチW1を介して接
地されている。
次に作用を説明する。
まず、ワイパの払拭が必要となったらワイパスイッチ釉
な閉じる。
な閉じる。
119図偽1−:示すよう4:降雨量センサ加によるチ
ェック点(イ)の信号は車体21の振動成分Poおよび
雨滴の衝撃力4=相轟する振動成分りが重畳される。
ェック点(イ)の信号は車体21の振動成分Poおよび
雨滴の衝撃力4=相轟する振動成分りが重畳される。
また、第9図(ロ)4:示すように振動センサ22(=
よるチェック点←)の信号は車体21の振動成分Poの
みである。こうして、各センナ20 、22の出力が差
動増幅器23(:、供給されると、第9図(c)に示す
ように雨滴の衝撃による振動成分りのみに相当する信号
(チェック点fうの信号)が得られる。差動増幅器23
の抵抗R1−R2をそれぞれros抵抗Rs + R4
をそれぞれrlとすると、差動増幅器nの出力はユ(C
2el>+O Eとなる。ここで、・1は振動センサnの出力電圧、・
2は降雨量センサ加の出力電圧、モしてEは基準電圧発
生回路31から得られる基準電圧である。
よるチェック点←)の信号は車体21の振動成分Poの
みである。こうして、各センナ20 、22の出力が差
動増幅器23(:、供給されると、第9図(c)に示す
ように雨滴の衝撃による振動成分りのみに相当する信号
(チェック点fうの信号)が得られる。差動増幅器23
の抵抗R1−R2をそれぞれros抵抗Rs + R4
をそれぞれrlとすると、差動増幅器nの出力はユ(C
2el>+O Eとなる。ここで、・1は振動センサnの出力電圧、・
2は降雨量センサ加の出力電圧、モしてEは基準電圧発
生回路31から得られる基準電圧である。
こうして、差動増幅器23の出力は交流増幅器24で増
幅され、整流回路塾で全波整流される。この整流された
信号は平滑回路あで直流レベルの信号となり、このレベ
ルの大きさVは雨滴の衝撃力4;相当する振動成分孜の
大きさに比例している。
幅され、整流回路塾で全波整流される。この整流された
信号は平滑回路あで直流レベルの信号となり、このレベ
ルの大きさVは雨滴の衝撃力4;相当する振動成分孜の
大きさに比例している。
平滑回路謳の出力レベルVが小さいときすなわち雨滴の
衝撃力が小さいときは、電圧比較器ん。
衝撃力が小さいときは、電圧比較器ん。
A7の非反転入力端の電圧が小さいためワイパ駆動モー
ド選択回路図の各リレーRYi e RY2 # R’
Ysはいずれも作動しない。したがつて、間欠アンプ3
2が作動しワイパモータMはオーFスFツブスイッチ崩
の働き4二より所定の周期で間欠回転する。すなわち、
ワイパは間欠モードで駆動する。
ド選択回路図の各リレーRYi e RY2 # R’
Ysはいずれも作動しない。したがつて、間欠アンプ3
2が作動しワイパモータMはオーFスFツブスイッチ崩
の働き4二より所定の周期で間欠回転する。すなわち、
ワイパは間欠モードで駆動する。
次いで、降雨量が増えるなどして平滑回路部の出力レベ
ルVが着干大きくなると、電圧比較器編の非反転入力端
の電位が上昇してその出力端から出力が得られトランジ
スタT1がオンする。したがって第一リレーRLおよび
第二リレーRY2の各励磁コイルが励磁され、常閉接点
ac1+ Sc2が開き、常開接点8G2が閉じるため
、間欠アンプ32の作動は停止される。すなわち、常閉
接点8a+は閉じられたままであるからワイパモータM
は低速モード端子しに接続された状態であり、ワイパは
低速駆動する。
ルVが着干大きくなると、電圧比較器編の非反転入力端
の電位が上昇してその出力端から出力が得られトランジ
スタT1がオンする。したがって第一リレーRLおよび
第二リレーRY2の各励磁コイルが励磁され、常閉接点
ac1+ Sc2が開き、常開接点8G2が閉じるため
、間欠アンプ32の作動は停止される。すなわち、常閉
接点8a+は閉じられたままであるからワイパモータM
は低速モード端子しに接続された状態であり、ワイパは
低速駆動する。
次いでまた、降雨量が更に増えて平滑回路がの出力レベ
ルVが更に大きくなると、電圧比較器A7の非反転入力
端の電位が上昇するためその出力端から出力が得られト
ランジスタT2がオンする。したがって、第三リレーR
Ysの励磁コイルが励磁され常閉接点SC!Iが開くと
共(:常開接点So5が閉じる。すなわち、ワイパモー
タMは低速モード端子いから高速モード端子Htに接続
され、ワイパは高速駆動する。
ルVが更に大きくなると、電圧比較器A7の非反転入力
端の電位が上昇するためその出力端から出力が得られト
ランジスタT2がオンする。したがって、第三リレーR
Ysの励磁コイルが励磁され常閉接点SC!Iが開くと
共(:常開接点So5が閉じる。すなわち、ワイパモー
タMは低速モード端子いから高速モード端子Htに接続
され、ワイパは高速駆動する。
以上説明したように、この発明によれば車体のワイパ払
拭面相幽部位に設は雨滴の衝撃力を車体振動が含まれる
振動として検知する降雨量センサと、車体振動のみを取
り出す振動センサと、降雨量センサおよび振動センサの
各出力の差分により雨滴の衝撃力に和尚する振動のみに
応じた出力を取り出す差信号検出器と、この差信号検出
器の出力に応じて各種ワイパ駆動モードの駆動信号を得
る比較器とを備えたので、車両走行中などの降雨時に降
雨量や車速が変わるたび(二運転者が逐次スイッチを切
換えることなく状況C:応じて自動的(二ワイパの駆動
モードが選択できる。また、センサはダンパによって車
体振動の高周波成分を減衰させる必要もない。したがっ
て従来装置のようにダンパおよびバンドパスフィルタの
相互間C;おける周波数特性の適合というような面倒な
考慮が必要なくなる。さら1;、降雨量センサと振動セ
ンサとは同様の構成のもので形成できるから相互の特性
を考慮する必要がなく量産が容易である。また、従来装
置におけるダンパのような経時変化し易いものを設ける
必要がないので、耐久性(二優れ安定した装置を提供を
することができる。
拭面相幽部位に設は雨滴の衝撃力を車体振動が含まれる
振動として検知する降雨量センサと、車体振動のみを取
り出す振動センサと、降雨量センサおよび振動センサの
各出力の差分により雨滴の衝撃力に和尚する振動のみに
応じた出力を取り出す差信号検出器と、この差信号検出
器の出力に応じて各種ワイパ駆動モードの駆動信号を得
る比較器とを備えたので、車両走行中などの降雨時に降
雨量や車速が変わるたび(二運転者が逐次スイッチを切
換えることなく状況C:応じて自動的(二ワイパの駆動
モードが選択できる。また、センサはダンパによって車
体振動の高周波成分を減衰させる必要もない。したがっ
て従来装置のようにダンパおよびバンドパスフィルタの
相互間C;おける周波数特性の適合というような面倒な
考慮が必要なくなる。さら1;、降雨量センサと振動セ
ンサとは同様の構成のもので形成できるから相互の特性
を考慮する必要がなく量産が容易である。また、従来装
置におけるダンパのような経時変化し易いものを設ける
必要がないので、耐久性(二優れ安定した装置を提供を
することができる。
第1図から184図までは従来の装置を説明すZ。
図であり、第1図はワイパ駆動装置のブロック図、第2
図はセンナの概略構成図、第3図はセンサにより得られ
る各種振動加速度の周波数特性図、第4図(a) 、
(b) 、 (c) 、 (d)は第1図のブロック図
二二おけるチェック点(ロ)、(ロ)、 (y)、 (
s)の信号波形を示す波形図、第5図から第9図までは
この発明の詳細な説明する図であり、第5図はワイパ駆
動モード制御装置のブロック図、第6図(al 、 (
b) 、 (c)は降雨量センサの各実施例を示す概略
構成図であり第6図(−は圧電方式によるもの、116
図6)は光電方式:=よるもの、第6図(c)は磁電方
式C=よるものなそれぞれ示し、第7図(a) 、 (
b) 、 (c)は振動センサの各実施例を示す概略構
成図であり、117図(1)は圧電方式によるもの、第
7図(ロ)は光電方式によるもの、817図(a)は磁
電方式によるものをそれぞれ示し、188図は第5図の
ブロック図(:基づいて構成される更に詳細な実施例を
示す回路図、第9図(a) 、 (b)。 (0)は第8図のチェック点(イ)、(ロ)、(ハ)C
ユおける信号の波形図であり第91葎)は降雨量センサ
の出力信号、第9図(ロ)は振動センナの出力信号、第
9図(C)は差動増幅器の出力信号をそれぞれ示すもの
である。 初、20A、20B、20C・・・降雨量センナ、21
・・・車体、22.22A 、 22B 、22C・・
・振動センサ、お・・・差動増幅器(差信号検出器)、
冴・・・交流増幅器、5・・・整流回路、26・・・平
滑回路、27・・・比較回路、四・・・ワイパ駆動モー
ド選択回路。 出願人 日産車5体株式会社
図はセンナの概略構成図、第3図はセンサにより得られ
る各種振動加速度の周波数特性図、第4図(a) 、
(b) 、 (c) 、 (d)は第1図のブロック図
二二おけるチェック点(ロ)、(ロ)、 (y)、 (
s)の信号波形を示す波形図、第5図から第9図までは
この発明の詳細な説明する図であり、第5図はワイパ駆
動モード制御装置のブロック図、第6図(al 、 (
b) 、 (c)は降雨量センサの各実施例を示す概略
構成図であり第6図(−は圧電方式によるもの、116
図6)は光電方式:=よるもの、第6図(c)は磁電方
式C=よるものなそれぞれ示し、第7図(a) 、 (
b) 、 (c)は振動センサの各実施例を示す概略構
成図であり、117図(1)は圧電方式によるもの、第
7図(ロ)は光電方式によるもの、817図(a)は磁
電方式によるものをそれぞれ示し、188図は第5図の
ブロック図(:基づいて構成される更に詳細な実施例を
示す回路図、第9図(a) 、 (b)。 (0)は第8図のチェック点(イ)、(ロ)、(ハ)C
ユおける信号の波形図であり第91葎)は降雨量センサ
の出力信号、第9図(ロ)は振動センナの出力信号、第
9図(C)は差動増幅器の出力信号をそれぞれ示すもの
である。 初、20A、20B、20C・・・降雨量センナ、21
・・・車体、22.22A 、 22B 、22C・・
・振動センサ、お・・・差動増幅器(差信号検出器)、
冴・・・交流増幅器、5・・・整流回路、26・・・平
滑回路、27・・・比較回路、四・・・ワイパ駆動モー
ド選択回路。 出願人 日産車5体株式会社
Claims (2)
- (1) 車体のワイパ払拭面相幽部位に設は雨滴の衝
撃力を車体振動が含まれる振動として検知する降雨量セ
ンナと、 車体振動のみを取り出す振動センナと、前記降雨量セン
サおよび振動センサの各出力の差分により前記雨滴の衝
撃力4:租幽する振動のみに応じた出力を取り出す差信
号検出器と、該差信号検出器の出力−二応じて各種ワイ
パ駆動モードの駆動信号を得る比較器とを備えたことを
特徴とするワイパ駆動モード制御装置。 - (2)差信号検出器は、差動増幅器であり、誼差動増幅
器の出力は交流増幅器を介して整流回路により整流され
、該整流回路の出力は平滑回路を介して比較レベルが異
なると共に各別C;作動する複数の比較回路にそれぞれ
供給され、各比較回路の出力を供給してワイパ駆動モー
ド選択回路を作動させることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のワイパ駆動モード制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56209888A JPS58112852A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | ワイパ駆動モ−ド制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56209888A JPS58112852A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | ワイパ駆動モ−ド制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112852A true JPS58112852A (ja) | 1983-07-05 |
| JPS6341326B2 JPS6341326B2 (ja) | 1988-08-16 |
Family
ID=16580303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56209888A Granted JPS58112852A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | ワイパ駆動モ−ド制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58112852A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3803138A1 (de) * | 1988-02-03 | 1989-08-17 | Hella Kg Hueck & Co | Einrichtung zur steuerung eines scheibenwischers von fahrzeugen, insbesondere kraftfahrzeugen |
| EP1199231A3 (de) * | 2000-10-21 | 2004-08-25 | Hella KG Hueck & Co. | Verfahren zur Steuerung einer Scheibenwischanlage |
| WO2005029134A1 (en) * | 2003-09-19 | 2005-03-31 | Tengchen Sun | A device and method for detecting the environment change of windshield |
| CN106394501A (zh) * | 2016-11-17 | 2017-02-15 | 长沙理工大学 | 一种自动雨刮系统及其雨量大小的评估方法 |
| CN109318862A (zh) * | 2017-08-01 | 2019-02-12 | 福特全球技术公司 | 使用心理-声学指标的车辆雨水检测器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5431638U (ja) * | 1977-08-05 | 1979-03-01 | ||
| JPS5648941U (ja) * | 1979-09-25 | 1981-04-30 |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP56209888A patent/JPS58112852A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5431638U (ja) * | 1977-08-05 | 1979-03-01 | ||
| JPS5648941U (ja) * | 1979-09-25 | 1981-04-30 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3803138A1 (de) * | 1988-02-03 | 1989-08-17 | Hella Kg Hueck & Co | Einrichtung zur steuerung eines scheibenwischers von fahrzeugen, insbesondere kraftfahrzeugen |
| EP1199231A3 (de) * | 2000-10-21 | 2004-08-25 | Hella KG Hueck & Co. | Verfahren zur Steuerung einer Scheibenwischanlage |
| WO2005029134A1 (en) * | 2003-09-19 | 2005-03-31 | Tengchen Sun | A device and method for detecting the environment change of windshield |
| US7208962B2 (en) | 2003-09-19 | 2007-04-24 | Tengchen Sun | Device and method for detecting the environment change of windshield |
| CN106394501A (zh) * | 2016-11-17 | 2017-02-15 | 长沙理工大学 | 一种自动雨刮系统及其雨量大小的评估方法 |
| CN109318862A (zh) * | 2017-08-01 | 2019-02-12 | 福特全球技术公司 | 使用心理-声学指标的车辆雨水检测器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6341326B2 (ja) | 1988-08-16 |
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