JPS6175366A - 多色画像形成方法 - Google Patents

多色画像形成方法

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JPS6175366A
JPS6175366A JP59198127A JP19812784A JPS6175366A JP S6175366 A JPS6175366 A JP S6175366A JP 59198127 A JP59198127 A JP 59198127A JP 19812784 A JP19812784 A JP 19812784A JP S6175366 A JPS6175366 A JP S6175366A
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JP
Japan
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filter
image
light
toner
photoreceptor
Prior art date
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Application number
JP59198127A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisafumi Shoji
尚史 庄司
Satoru Haneda
羽根田 哲
Seiichiro Hiratsuka
平塚 誠一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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Priority to DE8585111325T priority patent/DE3577931D1/de
Priority to EP19850111325 priority patent/EP0175243B1/en
Publication of JPS6175366A publication Critical patent/JPS6175366A/ja
Priority to US07/011,514 priority patent/US4839692A/en
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G13/00Electrographic processes using a charge pattern
    • G03G13/01Electrographic processes using a charge pattern for multicoloured copies

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Photoreceptors In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は電子写真法を用いて多色画像を形成するための
新規な画像形成万云に閃Tる〇〔従来の技術〕 電子写真法を用いて多色画像を得ることを目的として従
来多くの方法及びそれに使用する装置が数多く提案され
ているが、一般的には次のように大別することができる
。その一つは感光体を用いた分解色数に応じて潜像形成
、及びカラ−トナーによる現像を繰り返し感光体上で色
を重ねたり、あるいは現像の都度転写材に転写して転写
材上で色重ねを行っていく方法である。また他の方式と
しては分解色数に応じた複数個の感光体を有する装置を
用い、各色の光像を同時に各感光体に露光し、各感光体
上に形成された潜像をカラートナーで現像し、順次転写
材上に転写し色を重ねて多色画像を得るものである。 しかしながら、これらの方法は下記のように種々の欠点
を有し未だ充分な実用性を持つに至っていない。 〔発明の解決しようとする問題点〕 すなわち、前記第一の方式では複数個の潜像形成、現像
過程?繰り返さねばならず、画像記録に時間を要し、そ
の高度化が極めて難しいことが大きな欠点となっている
。又、第二の方式では複数の感光体を併行的に使用する
ため高速性の点では有利であるが、複数の感光体、光学
系、現像手段等を要するため装置が複雑、大型化し、高
価格となるため実用性がとぼしい。また両方式とも複数
回にわたる画像形成、転写を繰り返す際の画像の位置合
わせが困朔で画像の色ズレご完全に防止することが出来
ないという大きな欠点を有している。 これらの問題を根本的に解決するためには単一感光体上
に一回の露光で多色像を記録すればよいが、こうした方
式は未だ開発されていないのが実情である。 本発明は一回の露光と簡単なプロ七スにより同一感光体
上に多色画像を形成し得る方法を提供す  □ることに
より前記のような問題分解法しようとするものである。 〔問題を解決するための手段〕 前記の問題は、可視光の短波長域を透過するフィルタ、
可視光の中間波長域を透過するフィルタ及び可視光の長
波長域を透過するフィルタを担持した絶縁層と、少なく
とも可視光全波長域にわたり分光感度を有する光導電層
と、導電性基体よりなる感光体に対し、 (1)  電荷を与えながら像露光を行い、(2)前記
3種のフィルタ中の任意のフィルタFl
【透過する成分
を含み、他の2種のフィルタを透過する成分を実質的に
含まない第一の光Llにより、前記感光体の全面を一様
に露光して第一の静電像を形成せしめて第一のカラート
ナーで現像した後、感光体の表面電位を一様にし、 (3)  次いで、少なくとも前記フィルタF1とは異
なる他の一つのフィルタF2を透過する成分を含み、残
る一つのフィルタF3を透過する成分を実質的に含まな
い光(L2)で感光体全面ご一様に露光して第二の静電
像?形成せしめ第二のカラートナーで現像した後、再び
感光体の表面電位e 一様にし、 (4)  更に、少なくとも残る一種のフィルタF3を
透過する成分3含む第三の光L3で感光体全面を露光し
て第三の静電像を形成せしめ、これを第三のカラートナ
ーで現像する多色画像形成方法によって解決された。尚
、以下成分を含まないという語は実質的に含まないとい
うこと号示す。 〔作用〕 以下前記の本発明の方法による多色画像形成の過程を説
明する。 本発明に用いられる感光体は導電性基体上に光導電層を
設け、その上に線条状あるいはモザイク状に配置された
微細な色分解フィルタ、すなわち可視光の長波長域、中
間波長域、短波長域をそれぞれ透過する3種のフィルタ
を相持する透明な絶縁層を設けたものであって、第1図
A−Dはその断面を模式的に示したものである。図中1
は導電性基体、2は光導i!層、3は絶縁層であり%R
%G%Bはそれぞれ可視光の長波長域(赤)、中間波長
域(緑)、短波長域(青)を透過するフィルタ部(以下
単に3色分解フィルタ、或い&;t 、、、Rフィルタ
、Gフィルタ、Bフィルタという)を示す。 導電性基体1はアルミニウム、鉄、ニッケル、銅等の金
属あるいはそれらの合金等を用いて円筒状、無端ベルト
状等必要に応じて適宜の形状、構造のものを作成すれば
よい。 光導電層は硫黄、セレン、無定形シリコンまたは硫黄、
セレン、テルル、ヒ素、アンチモン等を含有する合金等
の光導電体、あるいは亜鉛、アルミニウム、アンチモン
、ビスマス、カドミウム、モリブデン等の金属の酸化物
、ヨウ化物、硫化物、セレン化物の無機光導電性物質、
ビニルカルバゾール、アントラ七ン7タロシアニン、ト
リニトロフルオレノン、ポリビニールカルバゾール、ポ
リビニルアントラセン、ポリビニルピレン等の有機光導
電性物質をポリスチレン、ポリエステル、ポリプロピレ
ン、ポリスチレン、ポリ塩化ビニール、ボり酢酸ビニー
ル、ホ゛リカーボネート、アクリル樹脂、シリコン樹脂
、フッ素樹脂、エポキシ樹脂等の絶縁性バインダ樹脂中
に分散した物等によって構成することができる。 絶縁11J3は透明な絶縁性物質、例えば各種のポリマ
ー、樹脂等で構成することができ、その表面、もしくは
内部に色分解フィルタとして働く着色部分有せしめる。 前記フィルタ部は第1図Aのように所要の色ご持つ染料
等の着色剤を加えて着色した絶縁性物質?光導電層上に
印刷等の手段によって所定のパターンに付着させ、ある
いは第1図Bのように着色剤を光導電層上に予め均一に
形成した無色の絶縁層上に印刷、蒸着等の手段により所
定のパターンに付着させて形成することができる。 あるいは形成された着色部の表面を更に絶縁性物質で被
い第1図Cのような構成のものとしてもよい。また第1
図りに示したように着色剤を光導電層上に直接印刷・蒸
着等の手段により所定のノイターンを付着させて更にそ
の表面を絶縁性物質で被った構成のものとしてもよい。 また予めフィルタ部を形成したフィルム状の絶縁性物質
を光導電性体上に取り付けても第1図B、CSDと同じ
構造の感光体を構成することができる。 構成される複数種の微少な色分解フィルタの形状、配列
は、特に限定されるものではないが第2図Aのような線
条状(例えば感光体がドラム状の場合、線が回転方向に
直交するもの、平行のもの、あるいはドラム状感光体の
まわりをらせん状に密にとりまくように構成されるもの
)、あるいは第2図B、Cのようなモザイク状に構成す
るものが例として挙げられる。各フィルタのサイズは、
色の繰り返し巾(第2図中1)として蜀ないし300淵
とするのが好ましい。フィルタのサイズが過少の場合、
現像時に強いエツジ効果が現われたり、隣接した他の色
の部分の影響を受けやすくなり、また、フィルタの1単
位の幅がトナー粒子の粒径と同程度あるいはそれ以下に
なると作成も困難となる。又フィルタのサイズが過大と
なると画像の解像性、混色性が低下して画質が劣化する
。 第3図は各フィルタの分光透過率曲線の例であってλ。 、λ1、λ4はそれぞれ青、緑、赤フィルタの短波長側
透過末端波長、λ1、λ8、λ、は各フィルタの長波長
側の透過末端波長を示す。 次に第4図により本発明の方法における多色画像形成の
プロセスについて説明する。第4図は光導電層として硫
化カドミウムのようなn型半導体を用いた感光体の一部
分を取り出し、そこにおける像形成過程を模式的に表わ
したものである。図中1.2は第1図と同じくそれぞれ
導電性基体、光導電層であり、3は3色分解フィルタを
含む絶縁層である。亥た各図の下方のグラフは感光体各
部表面の電位P示している。 先ず帯1!!L極4によって全面に正のコロナ放電を与
えると絶縁層3表面に正の電荷を生じ、それに対応して
光導電層2と絶縁N3の境界面に負の電荷が誘起され第
4図〔1〕の状態となる。 次いで露光スリットを備えた帯を極5により交流もしく
は負の放電を与えながら像露光を与える。 図中Wは白色画像部、BKは黒色画像部である。 第4図〔囚は像露光後の状態P示す。白色画像部では像
露光光は各フィルタを透過しその下部にある光導i!層
2を導電性とするため、光導電層2中の電荷が消失する
。これに対し黒色画像部では各フィルタ部には光が当た
らないため、光導電層2の負電荷はそのまま残留する。 また帯電器5の作用により、感光体の表面電位が均一に
なるように正電荷が絶縁層3および導電性基体1の両側
に分布する。 第4図〔2〕のような状態を、以下第一次潜像と呼ぶ。 これは、電荷が消去された白色画像部はもとより、電荷
の残留している黒色画像の部分も感光体の表面は同電位
となるため静電像としては機能しない。次いで特定のフ
ィルタのみを透過する光で全面露光を与える。 第4図〔3〕はRフィルタ部のみを透過する光源6及び
フィルタFによって作られた光LIE用い全面露光な行
った場合を示す。光LLはRフィルタ部のみを透過する
ものであって、Rフィルタ部下の光導電層が導電性とな
る。その結果、光導電層2に電荷が存在した領域では電
位が変化し、電荷のない領域では電位が変化しない。こ
のようにしてRフィルタ部表面には電位パターンが形成
される。他のフィルタ部では第一次潜像がそのまま維持
される。 第4図〔3〕のような状態P以下第二状潜像と呼ぶ。 これをシアントナーT(J:装填した現像器7で現像す
れば、IR;・フィルタ部にシアンのトナー像が形成さ
れる。(第4図8〕) 次いで電極8による交流放電によって感光体表面の電位
を一様化する(第4図〔5〕)。この電位の一様化はス
フロトロン!j!I′rL器による負電荷の放電によっ
てもよい。次いで第二の光L2として例えばGフィルタ
ξ透過し、RフィルタP透過しない光を用いて全面露光
を行い、同様にしてGフィルタ部上に第二次潜像を形成
する。それをマゼンタトナーによって現像する。更に感
光体表面の電位を一様にした俵、第3の光L3としてB
フィルタを透過しつる光を用いて全面露光を行い、Bフ
ィルタ部上に第二次潜像を形成しイエロートナーによっ
て現像する。この結果、絶縁層2上にはシアン、マゼン
タ、イエローのトナーより成る3色の画像が形成される
。第4図の例によれば図中BKで示された黒色画像部分
には3色のトナーがモザイク上に付着し加色法による黒
色像が形成され、Wの部分にはトナーが付着せず紙等に
転写すれば白色となる。原図の有様色部については図に
は示されていないがB、G、R色フィルタ部に形成され
るトナー像の濃度が原図の色採に応じて変化し、加色法
による有様色画像が再現されることはいうまでもない。 剥えば原図の赤色部分では像露光(#! 4 [ff1
(2)の過程)によってモザイク状フィルタ中のRフィ
ルタ部の光導電層の電荷が消去され、Bフィルタ部及び
Gフィルタ部に第−吹潜像が形成される。したがってR
フィルタ部のみを通過する光L1で全面露光(第4図〔
田の過程)を行っても第二次潜像は形成されず、現像後
もシアントナーは付着しないが、光L2による全面露光
ではGフィルタ部に二次潜像が形成され現像によってマ
ゼンタトナーが付着し、更に光L3による全面露光によ
りBフィルタ部に二次潜像が形成されてイエロートナー
が付着して、マゼンタとイエローのトナーより成る赤色
像が再現される。 上記の説明により明らかなように本発明の方法の要点は
画像露光後の特定の分光分布をもつ光による全面露光に
より各色フイルタ部分毎に第二次潜像を順次形成してゆ
くことにあり、その為、全面露光に用いられる光の分光
成分を目的のフィルタ部に形成され第一次潜像だけを第
二次潜像に変化させ、他のフィルタ部の第一次潜像には
影響しないよう適切に選ぶ事が必要である。最も簡単に
は各色分解フィルタのみを透過する波長成分からなる光
、すなわちRフィルタ部の潜像顕在化のためには第3図
で示すλ4乃至λ5、Gフィルタ部についてはλ、乃至
λ3、B フィルタ部についてはλ0乃至λ1の光を用
いればよい。しかし、実用上このように帯域幅が狭く、
十分な光量の色光を得るには、フィルタの材料の選択等
に種々の制約が課せられ、好ましくない。 本発明の方法はより容易に同一の目的を得ようとするも
のであって、前記の過程において、一旦像形成の完了し
た部分にはそれ以後の全面露光による。光が当たっても
何等支障がないという点にもとづいている。 すなわち第1回目の全面露光に用いられる光は3色分解
フィルタ中のいずれか1種のフィルタ(F1)を透過す
る波長成分のみから成っていることが必要であるが、2
回目の全面露光は対象とする第二のフィルタF2’E−
透過する波長の外すでに像形成の終ったフィルタFI′
f:透過する波長成分を含んでいてもよい。ただし、残
る第三のフィルタF3を透過する成分を含んでいてはな
らない。 また3回目、すなわち最終の全面露光に用いられる光L
3は第三のフィルタF3を透過する波長成分を含んでい
れば、その他の制約は不必要で、実用上は容易に得られ
る白色光が最も好ましい。 具体的には、例えば第3図に示す3種のフィルタに対し
て先ず波長24以上の長波長成分よりなる赤色光をL 
Iとして用いて全面露光し、Rフィルタ部に第二次潜像
を形成してシアン現像し、次いでフィルタF2とフィル
タF1を透過する22以上の波長の成分よりなる黄色光
をL2として2回目の全面露光を行ってGフィルタ部に
第二次潜像を形成してマゼンタ現像し、更に白色光で全
面露光してBフィルタ部に第二次潜像?形成してイエロ
ートナーで現像すれば目的とする多色画像を得ることが
できる。第6図はこの場合の全面露光光の分光分布L1
、L2、L3と色分解フィルタの分光透過率B、G、R
の関係を示したものである。 また、カラー像形成の順序及びそれに用いられる光の成
分は上記の例に限定されるものではなく前記の条件を満
たすものであればいかなるものであってもよい。その好
ましい例を第1表に示す。 全面露光用光源としてはタングステンランプ、蛍光灯等
の公知の白色光源をそのまま、或いは必要な波長光P透
過するフィルタを付したもの等が好ましい。全面露光用
光源にフィルタを用いる場合、分光分布の鋭い立上りと
高い透過率のフィルタが得易い赤色、黄色のフィルタを
使用することが有利であり、従って第1表Iのような像
形成プロセス2取るのが実用上最も好ましい。 また光導′f&層の分光感度が紫外、もしくは赤外の可
視域外に及ぶものである場合には全面露光に紫外光、も
しくは赤外光を用いることもできる。 本プロセスにおいて、全面露光光Ll  (またはL2
)の光導電層に達する光量が十分でない場合、光導電層
の電荷が完全に消去されないことがある。 この場合、後の全面露光工程において残った電荷が消失
してその領域の表面電位が変化し、トナーが付着して色
のにご−りが発生する恐れがある。これを防止するため
に、次の全面露光の前に、光導電層中に残った電荷?消
去すべく光を照射することが望ましい。この光は全面露
光光Ll(またはL2)と同一または類似した分光特性
をもつものであることが望ましい。また、この露光は、
帯電器8による感光体の表面電位P均一にする帯電と同
時に行うことが好ましい。 本発明に用いられる現像剤は磁性トナーを用いるいわゆ
る一部分現像剤、トナーと鉄粉等の磁性キャリアご混合
したいわゆる二成分現像剤のいずれとも使用することが
できる。現像に当たっては磁気ブラシで直接摺擦する方
法を用いてもよいが、特に第2の現像以後は形成された
トナー像の損傷を避けるため現像剤層が感光体面に接触
しない現像方式現像スリーブと感光体表面との間隙が該
現像スリーブ上の現像剤層より大きく設定された(但し
、両者間に電位差が存在しないとき)現像方式、例えば
米国特許3.893.418号明細書、特開昭55−1
8656号公報、特願昭58−57446号、特願昭5
8−238295号、特願昭58−238296号の各
明細書に記載されているような方式′f:F@いること
が特に好ましい。これらの方式は、彩色を自由に選べる
非磁性トナー?有する一部分あるいは二成分現像剤を用
い、現像域に交番電場を形成し静電像支持体と現像剤層
?接触せずに現像を行うものである。 現像に用いるカラートナーは、通常トナーに用いられる
公知の結着用樹脂、有機無機の顔料、染料等の各積有彩
色、無彩色の着色剤及び各種の磁性体添加剤等からなる
、公知技術によって作られた静電像現像用トナーを用い
ることができ、キャリアとしては通常静電像に用いられ
る鉄粉、フェライト粉、それらに樹脂被覆を施したもの
あるいは樹脂中に磁性体を分散したもの等の磁性キャリ
ア等各種公知のキャリアを用いることができる。 また本件出願人が先に出願した特願昭58−24966
9号、同240066号各明細書に記載された1像方法
が用いられてもよい。 以下実施例によって本発明の方法を具体的に説明する。 〔実施例1〕 第5図は本発明の方法を実施するに適したカラー複写機
の画像形成部の概要図である。 図中11は第1図Bに示す構成をもつ感光ドラムでドラ
ム状の金属製基体上に、可視光全域にわたる感度を有す
る硫化カドミウム光導電層とモザイク状のB、G、R三
色分解フィルタを含む絶縁層?設けたものである。感光
ドラム表面の絶縁層に含まれるB、G、R各フ2イルタ
の分光透過率は第3図の通りで各フィルタの透過波長域
はB λo < 360 nm   λ、 = 530
 nmG  At = 460 nm   λs = 
650 nmRλ4 = 570 ntn   λa 
) 750 nmである。 複写動作時において感光ドラム11は矢印aの方向に回
転しながら帯[杼12により全面に正電荷を与えられ、
次の露光用スリットを備えたj!![13より負の帯!
(交流であってもよい)を受けつつ、露光光学系(ミラ
ーM1〜M4、レンズL、ランプLp等より成る)によ
り走査された原稿りの像露光が与えられ、その表面に第
一次潜像が形成される。 次いでフィルタF1を透過した光源14からの光L1に
よって全面露光される。光L1の分光分布は第6図に示
すようになっており、630nm以上の成分をもってお
り、感光ドラム11上のRフィルタ部を透過するのみで
、Bフィルタ部、Gフィルタ部を透過する成分は含んで
いない。全面露光により感光ドラム上のRフィルタ部の
第一次潜像は静II倫(第二次潜像)に変換され、シア
ントナーを含む現像剤を装填した現像器15Aによって
現像されてシアン像が形成されるがG及びBフィルタ部
下の第一次潜像は変化しない。 シアン現像の終ったドラム1]は電極16より負の放電
を受けつつ、フィルタF 11を透過した光源17から
の光により照射され、表面の電位を一様化されるととも
にRフィルタ部下の光導1を層の電荷が消去される。フ
ィルタF 11はフィルタFIと同じ分光透過率をもっ
ている。その後、フィルタF2を透過した光1fIi!
17よりの光L2で全面露光される。 光L2の分光特性は第3図に示す通りで、520nyn
以上の光を透過する黄色光であり、感光ドラム11上の
Gフィルタ部及びRフィルタ部を透過するが、Bフィル
タ部を透過する成分は含んでいない。このため感光ドラ
ムGフィルタ部の第一次潜像は静電像化となる。マゼン
タトナー像含む現像剤P装填した現像器15 Bで現像
することにより先に得られたシアン像に重畳してマゼン
タ像が形成される。 更に感光ドラム11は電極18によって負の放電を受け
つつ、フィルタF2と同じ分光透過特性をもツフィルタ
F 217i:透過した光源19からの光により照射さ
れ、その結果表面の電位は一様化され、Gフィルタ部下
の光導電層の電荷が消失される。次に感光ドラム11は
光ri19からの白色光によって全面ば光され、Bフィ
ルタ部の第一次潜像が静1!像となり、イエロートナー
を含む現像剤を装填した現像器15 Cによって現像さ
れ、すでに形成されていたシアン及びマゼンタトナー像
に重畳してイエロートナー像が形成されフルカラー像の
形成が完了する。 得られたカラートナー像は帯電極美で改めて帯電された
後給紙装置によって送られてくる転写紙(その給送経路
は鎖線pによって示されている)に静電転写され定着器
21によって熱定着され完成した複写物となって機外に
排出される。尚図中nはトナー像転写するための転写電
極路は転写紙を感光ドラム面より分離するための分離電
極である。 転写を終った感光ドラム11は光源を備えた除電極冴に
よって光照射の下で除電され、クリーニングブレード5
で表面に残留したトナーを除去された後再使用される。 本実施例における現像その他についてのパラメータは第
2表の通りであった。また各露光に用いる光源としては
ハロゲンランプを使用した。 第  2  表 以上の条件により多色像の複写試験を行ったところ色に
ごり、色ズレのない色再現良好な複写画像を得ることが
できた。 〔実施例2〕 実施例1の装置のフィルタF1、Fi1、F2、F 2
1をそれぞれフィルタF3、F3】、F1、Fllに変
えた。この結果、第一の全面露光光L1、第二の全面露
光光L2の分光分布は第7図に示すようになる。なお、
フィルタF3とF31の分光透過率特性は同一である。 さらに、現像器15A、15B。 15 Cにそれぞれイエロー、シアン、マゼンタの現像
剤企装填し、その他の条件を実施例と同一にして多色像
の複写試験を行ったところ実施例1の場合と同様良好な
複写画像′JE:PJることかできた。 以上、n型光導電性感光体を用いたカラー複写機につい
ての実施例によって本発明の詳細な説明したが本発明の
方法はSe −Te系、無定形シリコン等のp型光導電
性感光体を用いた場合にも帯電の極性を逆にすることに
より適用することが可能であり、カラー複写機のみなら
ず多色画像記録装置、カラー写真プリンタ等広い範囲に
適用することができる。 〔発明の効果〕 本発明の方法により、容易に製造、或いは入手し得るフ
ィルタを用いた装置により色ズレの全くない高品質の多
色画像を露光1回の単純なプロセスによって得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図A−Dは本発明の方法に用いられる感光体の断面
図、第2図A−Cは感光体上における三色分解フィルタ
の形状、第3図は三色分解フィルタB、G、Hの分光透
過率曲線、第4図[1]〜〔5〕は本発明における像形
成過程の説明図、第5図は本発明の方法の実施に適した
カラー複写機の概要図、第6図、第7図は実施例1及び
2にそれぞれ用いられた色分解フィルタ部B、GSRお
よび全面露光用フィルタF1、F2、F3の分光透過率
曲線である。 1・・・導電性基体    2・・・光導電層3・・・
絶縁層      11・・・感光ドラム4.12・・
・帯電極 5.13・・・露光スリットを備えた帯電極6.14.
17.19・・・光源 8.16.18・・・荷電一様化のための電極7.15
A、15B、15e・・・現像器F、F1、Fi1、F
2、F21・・・フィルタ代理人  弁理士 野 1)
義 親 第2図 第3図 j夕長 (ぢ〕 13+’(lrBflBR F3  に(=r  y R@  BR第5図 第6図 +o6” うgど   」シ 第7図 シダ吾 手続補正書 昭和59年10月258 2、発明の名称 多色画像形成方法 3、補止2する者 事件との関係 特許出願人 住 所  東京都新宿区西新宿1丁目26番2号名 称
 (1271小西六写真工業株式会社小西六写真工業株
式会社内 6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 7、 補正の内容 (1)  明細8第ス頁第18行目 「10Ωモα以上」を「1−Ω譚以上」に補正する。 手続補正書 昭和60年 3月29日 昭和59年特許願第   198127  号2 発明
の名称 多色画像形成方法 3 補正をすると 事件との関係   特許出願人 住所  東京都新宿区西!fr宿1丁目26番2号東京
都日野市さくら町工番地 小西六写真工業株式会社(電話0425−83−152
1)特   許   部 5、補正の対象 明細書全文及び図面 6、補正の同各 (1)明細書の全文を別紙の通シ補正する。 (2)  第8図、第9図及び第10図を追加する。 訂  正  明  細  書 1、発明の名称 多色画像形成方法 2、特許請求の範囲 (II  可視光の短波長域を透過するフィルタ、可視
光の中間波長域を透過するフィルタ、及び可視光の長波
置載を透過するフィルタを含む絶縁層と、少なくとも可
仇全波長域にわたる分光感度を肩する光4奄層と、導電
性基体よυなる感光体に対し、電荷を与えながら像露光
を行った後、前記3補のフィルタ中の1i−急の1揮(
F1)を透過する成分を含み、他の2種のフィルタを透
過する成分を実質的に営まない第一の光(L1)で感光
体全面を一様に露光して第一の静電像を形成せしめ、こ
れを第一のカラートナーで現像した後、感光体表面の電
位を一様とし、次いで少なくとも前記フィルタF1とは
異なる他の一つのフィルタ(F2)を透過する成分を含
み、残る一つのフィルタ(F3)を透過、する成分を実
質的に含まない第二の光(L2)で感光体全面を一様に
露光して第二の静電像を形成せしめ、第二のカラートナ
ーで現像した後、再ひ感光体表面の電位を一様化し、災
に少なくとも残る一種のフィルタF3を透過する成分を
含む第三0元(L3)で感光体全面を露光して第三の静
電像を形成せしめ、これを第三のカラートナーで現像す
る多色画像形成方法。 (2)  前記第三の光L3が白色光であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の多色画像形成方法。 (3)  前記フィルタF1、F2及びF3がそれぞれ
可視光の長波長域、中間波長域、短波長城を透過するフ
ィルタでろシ、全面露光に#Jいられる光L1、L2が
それぞれフィルタF1を透過する赤色光、フィルタF3
を透過しない黄色光である特許請求の範囲第2項記載の
多色画像形成方法。 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子写真法を用いて多色画像を形成するだめの
新規な画像形成方法に関する。 〔従来の技術〕 電子写真法を用いて多色mtvを得ることを目的として
従来多くの方法及びそれに便用する装置が数多く提茶さ
れているが、一般的には次のように大別することができ
る。その一つU感光体を用いた分解色蘇に応じてIS像
形成、及びカラートナーによる現像を繰り返し感光体上
で色、を電ねたシ、わるいは現像の4i!度転写材に転
写して転与材上で色重ねを行っていく方法でりる。if
c他の方式としては分解色数に応じた複数個の感光体を
有する装置を用い、各色の光像をIoi時に各感光体に
露光し、各感光体上に形成されたl¥iF像をカラート
ナーで現像し、順次転写材上に転写し色を1ねて多色画
像を得るものである。 しかしながら、これらの方法は下記のように稙々の欠点
を有し末だ光分な実用性を持っに至っていない。 〔発明の解決しようとする問題点〕 すなわち、前記第一の方式では複数個のm像形成、現像
過程を繰シ返さねばならず、画像記録に時間を擬し、そ
の高度化が極めて峻しいことが大きな欠点となっている
。又、第二の方式では複畝の感光体を併行的に使用する
ため高速性の点では有ネリでるるか、〜数の感光体、光
学系、塊像牛段吟を擬するため製型が複雑、大型化し、
市価格となるため実用性かとtムしい。また圃方式とも
複数回にわたるI[!Il像堰成、転写を繰り返す除の
画像の位置合わせが困難で画像の芭ズレを先金に防止す
ることが出来ないという犬さな欠点を南している0 これらの問題を根本的に解決するためには単一感光体上
に一回の露光で多色像を記録すれはよいが、こうした方
式は末だ開発されていないのが実情である。 本発明は一回の露光と簡単なプロセスによシ同−感光体
上に多色画像を形成し得る方法を提供することにより前
記のような問題を解決しようとするものである。 〔問題を解決するための手段〕 前≧r2の問題は、−raJ祝光の短波長域を透過する
フィルタ、可視光の中間波長域を透過するフィルタ及び
可視光の投波置載を透過するフィルタを担持した絶縁)
ψと、少なくとも可視光全波長域にわた9分元感度をM
する光導電j―と、春竜性丞体よりなる感光体に対し、 (1+  篭(mJを与えながら像蕗元を行い、(2]
  前記381のフィルタ中の任意のフィルタF’ 1
を透通する取分を訃転他の2狼のフィルタを透通す;#
 b1、分を実質的に富まない第一の光L1により、前
記感光体の全面を一様に露光して第一の静電像を形成せ
しめて第一のカラートナーで現像した後、感光体の表面
電位を一様にし、 (3)  次いで、少なくとも前記フィルタF1とは異
なる他の一つのフィルタF2を透過する成分を含み、残
る一つのフィルタF3を透過する成分を実質的に含まな
い光(L2)で感光体全面を一様に露光して第二の静電
像を形成せしめ第二のカラートナーで現像した後、再び
感光体の表面電位を一様にし、 (4)  史に、少なくとも残る一様のフィルタF3を
透過する成分を含む第三〇元L3で感光体全面を露光し
て第三の静電像を形成せしめ、これを第三のカラートナ
ーで現像する多色画像形成方法によって解決された。尚
、以下酸分を含ブないという#は尖實「ジに含まないと
いうことをホす。 〔作用〕 以下別−己の本発明の方法による多色制御床彩成の蜘程
を欣明する。 不発明に用いられる感光体は導電性基体上に元4[層を
設け、その上に蛛条状あるいはモザイク状に配置された
微細な色分解フィルタ、すなわち可視光の長波長域、中
間波長域、短波長域をそれぞれ透過する3aIのフィル
タ全担持する透明な絶縁ノーを設けたものでりって、第
1図A〜Dはその断面を模式的に示したものである。図
中1は専′亀性基体、2は元4′lkL層、3は絶縁層
でり9、RlGXBはそれぞれ可視光の長波長域(亦)
、中間波長域(緑)、短波長域(宵)を透過するフィル
タ部(以下単に3色分解フィルタ、或いはRフィルタ、
Gフィルタ、Bフィルタという)を示す。 導電性基体1はアルミニウム、鉄、ニッケル、銅等の金
#4あるいはそれらの合金等を用いて円筒状、無端ベル
ト状等必女に応じて適宜の形状、構造のものを作成すれ
はよい。 光導′¥lL層は硫黄、セレン、無定形シリコンまたは
硫黄、セレン、テルル、ヒ素、アンチモン等ヲ含有する
合金等の光導電体、あるいは亜鉛、アルミニウム、アン
チモン、ビスマス、カドミウム、モリブデン等の金属の
酸化物、ヨウ化物、硫化物、セレン化物の無機光導電性
!12!7寅、ビニルカルバゾール、アントラセンフタ
ロシアニン、トリニトロフルオレノン、ポリビニールカ
ルバゾール、ポリビニルアントラセン、ポリビニルピレ
ン等の有機光導電性物質をポリエチレン、ポリエステル
、ボIJ フロピレン、ポリスチレン、ポリ塩化ビニー
ル、ポリ酢酸ビニール、ポリカーボネート、アクリル樹
脂、シリコン樹脂、フッ素樹脂、エポキシ樹脂等の絶縁
性バインダ樹脂中に分散した物等によって構成すること
ができる。 絶縁層3は透明な絶縁性物質、例えば名神のポリマー、
樹脂等で構成することができ、その表面、もしくは内部
に色分解フィルタとして審く着色部を有せしめる。前記
フィルタ部は第1図Aのように所要の色を持つ染料等の
着色剤を加えて着色した絶縁性物質全光2j!電層上に
印刷等の手段によって所定のパターンに付層さぞ、める
いは第1図Bのように着色剤を光導電層上に予め均一に
形成した無色の絶脈湘上に印刷、蒸着等の手段により所
定のパターンに付着芒せて形成することができる。 あるいは形成された着色部の表面を史に絶縁性物質で被
い第1図Cのような構成のものとしてもよい。また第1
図りに示したように着色剤を光導電層上に面接印刷・蒸
着等の手段により所定のパターンを付着させて更にその
表面を絶縁性物質で被った構成のものとしてもよい。ま
た予めフィルタ部を形成したフィルム状の絶縁性物質を
光導電性体上に取り付けても第1図B、C,Dと同じ構
造の感光体を構成することができる。 構成される傾数釉の微少な色分解フィルタの形状、配列
は、特に限定されるものではないが第2図Aのような脚
条状(例えば感光体がドラム状の場合、腺が回転方向に
血父するもの、平行のもの、あるいtよドラム状感光体
のまわりをらせん状に密にとυ1くように構成されるも
の)、るるいは第2図B、Cのようなモザイク状に構成
するものが例として卆けら′J″Lる0谷フイルタのサ
イズは、色の繰り返しrl] (第2図甲t)として3
0ないし300ハとするのが好葦しい。フィルタのサイ
ズが過少の場合、境1家時に強いエツジ効果が机われた
シ、隣接した他の色の部分の影臀を受けやすくなり、ま
た、フィルタの1率位の暢がトナー粒子の粒径と同程度
あるいはそれ以下になると作成も困難となる。又フィル
タのサイズが過大となると画像の解像性、混色性が低下
して画貿が劣化する。 巣3図は各フィルタの分光透過率曲線の例であってλ。 、A2、A4はそれぞれ青、緑、赤フィルタの短反長側
透過末端波長、A1、A3、λSは各フィルタの長波長
側の透過末端波長を示す。 次に第4図によシ本発明の方法における多色画像形成の
プロセスについて説明する。第4図は光4を層として硫
化カドミウムのようなn型半弄体を用いた感光体の一部
分を取り出し、そこにおける像形成過程を模式的に表わ
したものである。図中1.2は第1図と同じくそれぞれ
導電性基体、光導t)@であり、3は3色分解フィルタ
を含む絶縁層である。また各図の下方のグラフは感光体
各部底面の電位を示している。 先ず帯電44によって全面に正のコロナ放電を与えると
絶縁J@ 3 表面に正の電荷を生じ、それに対応して
光導電J−2と絶Pt!1.層3の境界面に負の電荷が
誘起され第4図〔1〕の状態となる。 次いで露光スリットを備えた帯電極5により交流もしく
は負の放電を与えながら像露光を与える。 図中Wは白色画像部、BKは黒色画像である。 第4図〔2〕は像露光後の状態を示す。白色画像部では
像露光光は各フィルタを透過しその下部にある光導電層
2を導電性とするため、光導電層2中の電荷が消失する
。これに対し黒色画像部では各フィルタ部には光が当た
らないため、光導電層2の負電荷はその!ま残留する。 また帯電器5の作用により、感光体の表面電位が均一に
なるように正電荷が絶縁層3および導電性基体1の両側
に分布する。 第4図〔2〕のような状態を、以下第一次潜像と呼ぷ0
これは、を荷が消去された白色画像部にもとよシ、!荷
の残留している黒色画像の部分も感光体の表面は同電位
となるため靜篭塚としては機能しない0次いで特定のフ
ィルタのみを透過する光で全露光を与える。 第4図〔3〕はRフィルタ部のみを透過する光源6及び
フィルタP゛によって作られた光L1を用い全面露光を
行った場合を示す。光L1はR7(ルタ部のみを透過す
るものであって、Rフィルタ部下の光導電層が導電性と
なる。その結果、光導電1−2に電荷が存在した領域で
は電位が変化し、電荷のない領域では電位が変化しない
。このようにしてRフィルタ部表面には電位パターンが
形成される。他のフィルタ部では第一次潜像がそのまま
維持される。 第4図〔3〕のような状態を以下第二次潜像と呼ぶ。こ
れをシアントナーTCを装填した境像器7で現像すれf
″:tRフィルタ部にシアンのトナー像が形成される。 (第4図〔4〕) 次いでtk8による父流放電によって感光体表面の電位
を一様化する(第4図〔5〕)。この電位の一様化はス
コロトロン放電器による負電荷の放電によってもよい。 次いで第二の光L2として例えはGフィルタを透過し、
Rフィルタを透過しない光を用いて全面露光を行い、則
様にしてGフィルタ部上に第二次潜像を形成する。それ
をマゼンタトナーによって現像する。更に感光体表面の
電位を一様にした後、第3の光L3としてBフィルタを
透過しうる光を用いて全面露光を行い、Bフィルタ部上
に第二次潜像を形成しイエロートナーによって現像する
。この結果、絶縁層2上にはシアン、マゼンタ、イエロ
ーのトナーよシ成る3色の画像が形成される。第4図の
例によれば図中BKで示された黒色画像部分には3色の
トナーがモザイク上に付着し加色法による黒色像が形成
され、WLv部分にはトナーが付着せず紙等に転写すれ
ば白色となる。原図の有彩色mKついては図には示され
ていないがB、G、R色フィルタ部に形成されるトナー
像の濃度が原図の色彩に応じて変化し、加色法による有
彩色画像が再現されることはいうまでもない。例えは原
図の赤色部分では像露光(第4図〔2〕の過程ジによっ
てモザイク状フィルタ中のRフィルタ部の光4電層の電
荷が消去され、Bフィルタ部及びGフィルタ部に第−次
壱像が形成される。したがってRフィルタ部のみを透過
する光L1で全面露光(第4図〔3〕の過程)を行って
も第二次潜像は形成されず、現像佐もシアントナーは付
着しないが、光L2による全面露光ではGフィルタ部に
二次潜像が形成され現像によってマゼンタトナーが付着
し、更に光L3による全面露光によりB7(ルタ部に二
次潜像が形成されてイエロートナーが付着して、マゼン
タとイエローのトナーより成る赤色像が再現される。 上記の説明によりsaらかなように本発明の方法の要点
は画像露光後の特定の分光分布をもつ光による全面露光
により各色フイルタ部分毎に第二次潜像を順次形成して
ゆくことにあシ、その為、全面露光に用いられる光の分
光成分を目的の乙イルタ部に形成され第一次潜像だけを
第二次m像に変化させ、他のフィルタ部の第−次話像に
は影響しないよう適切に選ぶ事が必要である。敢も簡単
には各色分解フィルタのみを透過する波長成分からなる
光、すなわちF、フィルタ部の潜像顕在化のためには第
3図で示すλ4乃至λS、Gフィルタ部についてはλ2
乃至λ3、Bフィルタ部についてはλ0乃至λlの光を
用いればよい。しかし、実用上この上うに帯域幅が狭く
、十分な光量の色光を得るには、フィルタの材料の選択
等に謹々の制約が課せられ、好ましくない。 本発明の方法はよシ容易に同一の目的を得ようとするも
のであって、前記の過程において、−立像形成の完了し
た部分にはそれ以後の全面露光による光が轟たっても伺
等支障がないという点にもとづいている。 すなわち第1回目の全面露光に用いられる光は3色分解
フィルタ中のいずれか1種のフィルタ(F’1)を透過
する波長成分のみから成っていることが必要であるが、
2回目の全面露光は対象とする第二のフィルタF2を透
過する波長の外すでに像形成の終ったフィルタFlを透
過する波長成分を含んでいてもよい。ただし、残る第三
のフィルタF3を透過する成分を含んでいてはならない
。 また3回目、すなわち最終の全面露光に用いられる光L
3は第三のフィルタF3を透過する波長成分を含んでい
れば、その他の制約は不必要で、実用上は容易に得られ
る白色光が最も光ましい。 具体的には、例えば第3図に示す3棟のフィルタに対し
て先ず波長24以上の長波長成分よりなる赤色光をLl
として用いて全面露光し、Rフィルタ部に第二次潜像を
形成してシアン現像し、次いでフィルタF2とフィルタ
F1を透過する22以上の波長の成分よりなる黄色光を
L2として2回目の全面露光を行ってGフィルタ部に第
二次潜像を形成し7てマゼンタ現像し、更に白色光で全
面露光してBフィルタ部に第二次潜像を形成してイエロ
−トナーで現像すれば目的とする多色画1象を得ること
ができる。第6図はこの場合の全面露光光の分光分布L
1、L2、L3と色分解フィルタの分光透過率B、G、
Rの関係を示したものである。 また、カラー像形成の順序及びそれに用いられる光の成
分は上記の例に限定されるものではなく前記の粂件全満
たすものであればいかなるものであってもよい。その好
ましい列を第1表に示す。 第 1 表 全面霧光用光源としてはタングステンランプ、螢光灯等
の公知の白色光源をそのまま、或いは必要な波長光を透
過するフィルタを付したもの等が好捷しい。全面露光用
光源にフィルタを用いる場合、分光分布の鋭い立上りと
高い透過率のフィルタが得易い赤色、黄色のフィルタを
使用することが有利でめ9、従って第1懺1のような像
形成プロセスを取るのが実用上最も好ましい。 また元4電層の分光感度が紫外、−もしくは赤外の可視
域外ンこ及ぶものである場合には全面露光に紫外光、も
しくは赤外光を用いることもできる。 本プロセスにおいて、全面露光光Ll(またはL2)の
光導電層に達する光量が十分でない場合、光導電層の電
荷が完全に消去されないことがある。 この場合、後の全面露光工程において残った電荷が消失
してその領域の表面電位が変化し、トナーが付着して色
のにごりが発生する恐れがある。これを防止するために
、次の全面霧光の前に、光導電層中に残った電荷を消去
すべく光を照射することが望ましい。この光は全面露光
光Ll(またはL2)と同一または類似した分光特性を
もつものであることが望ましい。また、この鉛元は、帯
′電器8による晶九俸の表面電位を同一にする帝′亀と
同時に行うことが好ましい。 本発明に用いられる現像剤は磁性トナーを用いるいわゆ
る一部分現像剤、トナーと鉄粉等の磁性キャリアを混合
したいわゆる二成分現像剤のいずれとも便用することか
でさる。埃15Jに当たっては磁気ブラシで直接摺砕す
る方法を用いてもよいが、特に第2v)現像身体は形成
されたトナー像の撰慟を避けるため現像剤層が1vi光
体面に接触しない現像方式現像スリーブと感光体表面と
の1ト」隙が該現像スリーブ上の現像剤層より犬きく設
定された(但し、両者間に電位差が存在しないとさ)現
像方式、例えば米国特許3,893.418号明細書、
%開昭55−18656号公報、特願昭58−5744
6号、特願昭58−238295号、%願昭58−23
8296号の各明細書に記載されているような方式f!
:用いることが特に好ましい。これらの方式は、彩色を
自由に選べる非磁性トナーを肩する一部分わるいは二成
分現像剤を用い、現像域に交番電場を形成し静電像支持
体と現像剤層を接触せずに現像を行うものである。 現像に用いるカラートナーは、通常トナーに用いられる
公知の結漕用街脂、有機無機の顔料、染料等の各糧有彩
色、無彩色の着色剤及び各種の磁性体姉加剤等からなる
、公知技術によって作られた静電像現像用トナーを用い
ることができ、キャリアとしては通常靜ta!に用いら
れる鉄粉、フェライト粉、てれらに側腹被覆を施したも
のりるいは樹脂中に磁性体を分散したもの等の磁性キャ
リア等各種公知のキャリアを用いることができる。 筐た本件出願人が先に出願した特願昭58−24966
9号、同240066号各明細書に記載された現像方法
が用いられてもよい。 前記の現像方法のうち、非磁性トナーを使用する二成分
現像剤を用い、現像域に形成せしめた交流電場内におい
て感光体と現像剤層を接触させずに現像を行なう後述す
る実施例のととき二成分非接触現像法は、下記のような
多くの利点を有し、本発明の方法にとって最も好ましい
。 二成分非接触現像法の利点としては、 (1) トナーに加える磁性体(通常黒色等の暗色であ
る)が不要若くは少量でよく、鮮明な色のトナーを用い
ることができる、 (2)本発明の方法に用いられるモザイクフィルターの
大きさは50μ?FIs、IILの大きさのものであり
、これを忠実に現像するためには粒径の極めて微細な、
例えば粒径10μm以下のような微細トナーを用いるこ
とが好ましいが、−取分トナーの場合トナー粒子を微細
化すると流動性が低下したり、振動電界下でのトナー粒
子の振動が起き難くなる等の問題が発性する。これに対
し二成分現像剤ではキャリヤの存在によってこれらの”
問題が解決し得る、 (3)本発明の方法では色貴現は加色法によりて行はれ
るため高い濃度の画像を得るためには各モザイクフィル
タ像に対し十分な量のトナーを付着させる必要があるが
、こうした現像はトナーの帯を量を高め、且つ現像域へ
のトナーの搬送、供ifを大きくすることのできる二成
分現像剤を用いることにより容易に行なうことがでさる
、 (4)−成分現像剤を用いる場合にくらべ低い交に電圧
の印加で重ね合せ現像ができる、またトナーの帯電分布
が一部分現像剤にくらべ安定で扱り、虚ね合はせ条件が
設定しゃすく安定している、 寺が挙けられる。 本発明の方法に好ましく用いられる、二成分非接触現像
における適正条件については%願昭58−183152
3号、同58−184381号、同58−187000
号、Et ヒ前記%願昭58−57446 %ノ各明m
*にも記載されているが、以下これについて説明する0 先ず、キャリヤについて述べると、キャリヤは球型化さ
れたものであることが好ましい、磁性キャリヤ粒子が球
形化されていることは、トナーとキャリヤの慣拌性及び
現像剤の搬送性を向上させ、さらにトナーの荷電制御性
を向上させて、トナー粒子同志やトナー粒子とキャリヤ
粒子の凝集を起りK<くする。しかし、磁性キャリヤ粒
子、の平均粒径が大きいと、■現像剤搬送担体上に形成
される磁気ブラシの穂の状態が荒いために、電界によシ
振動を与えながら静電像を現像しても、トナー像にムラ
が現われ易く、O穂におけるトナー#度が低くなるので
高濃度の現像が行われない、等の問題が起シ得る。この
■の問題を解消するには、キャリヤ粒子の平均粒径を小
さくすればよく、夾験の結果、平均粒径50μm以下で
その効果が現われ初め、特に30μm以下になると、実
質的に■の問題が生じなくなる。また、■の問題も、■
の問題に対する磁性キャリヤの微粒子化によって、穂の
トナー濃度が高くな9、高濃度の現像が行われるように
なって解消する。しかし、キャリヤ粒子が細か過ぎると
、Oトナー粒子と共に感光体面に付着するようKなりた
シ、■飛散し易くなったシする。これらの現象は、キャ
リヤ粒子に作用する磁界の強さ、それによるキャリヤ粒
子の磁化の強さKも関係するが、キャリヤ粒子の平均粒
径が15μm以下になると次第に傾向が出初め、5μm
以下で、顕著に現われるようになる。キャリヤ粒子は一
通常黒乃至はそれに近い暗色であり、感光体面に付着し
たキャリヤはトナーと共に記録紙上に移行し、画像の色
調を者るしく悪化させる。 上記のように磁性キャリヤは平均粒径50μm以下、5
μm以上、特に30μm以下15μm以上のものが好ま
しく、その形状は球形のものが好ましい、尚ここに云う
平均粒径はコールタカウンタ(コー、TI/夕社a)、
オムニコンアルファ(ボシエロム社製)で求めた重量平
均粒径である。 ・このような磁性キャリヤ粒子は、磁性体として従来の
磁性キャリヤ粒子におけると同様の、鉄、クロム、ニッ
ケル、コバルト等の金属、あるいはそれらの化合物や合
金、例えば、四三酸化鉄、γ−酸化第二鉄、二酸化クロ
ム、酸化マンガン、フェライト、マンガン−銅系合金、
と云った強磁性体乃至は常磁性体の粒子を微細化、好ま
しくは微細球形化したり、又は好ましくはそれら磁性体
粒子の表面をスチレン系樹脂、ビニル系樹脂、エチル系
樹脂、ロジン変性樹脂、アクリル系樹脂、ポリアミド樹
脂、エポキシ樹脂、ポリエステル樹脂等0の樹脂やバル
ミチ/酸、ステアリン酸等の脂肪酸ワックスで球状に被
覆するか、あるいは、更に好ましくは磁性体微粒子を分
散して含有した樹脂や脂肪酸ワックスの粒子を粉砕める
いはJFLM合するかして好ましくは球状粒子を作るか
して得られた粒子を従来公知の平均粒径別手段で′EL
径選別することによって祷られる。 なお、キャリヤ粒子を上述のように樹脂等によって球状
に形成することは、先に述べた効果の他に、現像剤搬送
担体に形成される現像剤層が均一となり、また現像剤搬
送担体に高いバイアス電圧を印加することが可能となる
と云う効果も与える。 即ち、キャリヤ粒子が樹脂等によって球形化されている
ことは、(1)一般に、キャリヤ粒子は長軸方向に磁化
吸着され易いが、球形化によってその方向性が無くなシ
、したがって、現像剤層が均一に形成され、局所的に抵
抗の低い領域や層厚のムラの発生を防止する、(2)キ
ャリヤ粒子の高抵抗化と共に、従来のキャリヤ粒子に見
られるようなエツジ部が無くなって、エツジ部への電界
の集中が起らなくなり、その結果、現像剤搬送担体に高
いバイアス′亀圧を印加しても、感光体面に放電して静
tm像を乱したり、バイアス電圧がブレークダウンした
りすることが起らない、と云う効果を与える。この楠い
バイアス電圧を印加でさると云うことは、本発明の好ま
しい態様における振動電界下での現像が振動するバイア
ス電圧の印加によって行われるものである場合に、それ
による後述する効果を十分に発揮させることができると
云うことである。以上のような効果を奏するキャリヤ粒
子には前述のようにワックスも用いられるが、しかし、
キャリヤの耐久性等からすると、前述のような樹脂を用
いたものが好ましく、さらに、キャリヤ粒子の抵抗率が
1080(7)以上、特に1013Ωα以上であるよう
に絶縁性の磁性粒子を形成したものが好ましい。この抵
抗率は、粒子を0.50−の断面積含有する容器に入れ
てタッピングした後、詰められた粒子上にI Kg/ 
cdの荷重を掛け、荷lと底面電極との間に100OV
/σの電界が生ずる電圧を印加したときの電流値を読み
堆ることで侍られる埴であり(このとき粒子の層厚u 
1 m8K ) 、この抵抗率が低いと、現像剤搬送担
体にバイアス電圧を印加した場合に1キャリヤ粒子に電
荷が注入されて、感光体面にキャリヤ粒子が付1し易く
なったり、あるいはバイアス電圧のブレークダウンが起
り易くなったりする。 以上を総合して、磁性キャリヤ粒子は、少くとも長軸と
短軸の比が3倍以下であるように球形化されており、針
状部やエツジ部等の突起が無く、抵抗率が108Ω口以
上好ましくは10130の以上でちることが適正条件で
ある。そして、このような磁性キャリヤ粒子は、高抵抗
化された球状の磁性粒子や樹脂被覆キャリヤでは、磁性
体粒子にできるだけ球形のものを選んでそれに樹脂の被
覆処理を施すこと、磁性体微粒子分散系のキャリヤでは
、できるだけ磁性体の微粒子を用いて、分散樹脂粒子形
成後に球形化処理を施すこと、あるいはスプレードライ
の方法によって分散樹脂粒子を得ること等によって製造
される。 次にトナーについて運べる。本発明の多色像形成方法に
おいては、前述のごとく50μ?PI程度の微細モザイ
クフィルタ揮を忠実に現像することが心安であるため特
に微細なトナーを用いることが好lしい。トナーの平均
粒径が20μmと過えて大きくなると画像の荒れがひど
くなシモザイクフィルタ像の忠実な再現が困難となる。 一般に二成分机像剤のトナー粒子の平均粒径が小さくな
ると、逆性的に粒径の二米に比νit して帝を量が秋
少し、相対的にフアンデルワールス力のような付着力が
犬さくなって、トナー粒子がキャリヤね子から離れにく
くなったり、またトナー粒子が一旦感光体面の非画像m
K付着すると、それが従来の出猟ブラシによる摺擦では
容易に除去されずにかぶりを生ぜ(7めるようになるが
現像を交流電場下で行なうことによって解決することが
できる。即ち、現像剤層に付層しているトナー粒子は、
電気的vc与えられる振動によって現像剤層から離れて
感光体面の画塚都及び非画像部に移行し易く、かつ、離
れ易くなる。また帯電量の低いトナー粒子が1!!II
像部や非画像部に移行することが殆んどなくなり、感光
体面と擦られることもないために摩擦帯電により像担持
体に付着することもなくなって、1μm桂度のトナー粒
径のものまで用いられるようになる。したがって、i#
亀浩像を忠実に睨像したP+埃件のよい&#明なトナー
稼を侍ることかできる。きらに1振wJ電界はトナー粒
子とキャリヤ粒子の結合を弱めるので、トナー粒子に伴
うキャリヤ粒子の像担持体面への付着も減少する。 曲J像部及び非II!!+塚部領域において、太さな帝
′に倉を持つトナー粒子が振動電界下で振動し、電界の
強さによってはキャリヤ粒子も振動することによシ、ト
ナー粒子が選択的に感光体面の画像部に移行するように
なるから、キャリヤ粒子の像担持体面への付着は太幅に
軽減される。 以上の理田からトナーの粒径は平均粒径が20μm以下
、好ましくは10μm以下が適正条件である。 また、トナー粒子が電界に追随するために、トナー粒子
の帯電量が1〜3μC/ fより大きいこと(好しくは
3〜100μC/P)が望ましい。特に粒径の小さい場
合は高い帯電a:が必袂でりる。また抵抗率は1(JS
Ωcn1以上好1しくは101jΩα以上であるとよい
。 でして、こりよ′)なトナーは、仕米のトナーと同体の
方法で得られる。即ち、従来のトナーにおける坏杉や不
定jしの丼i性または磁性のトナー粒子を平均y、径遇
別El−=収によって選別したようなトナーを用いるこ
とかできる。甲でも、トナー粒子が磁性体粒子を含廟し
た磁性粒子であることは好ましく、特に磁性体微粒子の
量が60wt%全超兄ないものが好筐しいが色の鮮明展
を得るためには30 wt%以下の少量がよい。トナー
粒子が磁性粒子を含有したものである場合は、トナー粒
子が現像剤搬込担体に含まれる磁石の磁力の影響を受け
るようになるから、磁気プラノの均一形成性が一層向上
して、しかも、かぶりの発性が防止ごれ、さらにトナー
粒子の飛散も起りにくくなる。しかし、含有する磁性体
の量を多くし過ぎると、キャリヤ粒子との間の磁気力が
大きくなり過ぎて、十分な現像濃度を得ることができな
くなるし、また、磁性体微粒子がトナー粒子の表面に埃
ゎれるようにもなって、摩擦帯電制御が難しくなったシ
、トナー粒子が破損し易くなったり、キャリヤ粒子との
間で凝集し易くなったりする。 以上を纒めると、本発明の画1尿形成方法において好ま
しいトナーは、キャリヤについて運べたような樹脂及び
さらには磁性体の微粒子を用い、それにカーボン等の着
色成分や心安に応じて蛍篭匍」婢剤等を加えて、従来公
知のトナー粒子製造方法と貝様の方法によって作ること
ができる平均粒径が20μm以下、特に好1しくは1o
μm以下の粒子から成るものである。 本発明の画像形成方法においては、以上述べたような球
状のキャリヤ粒子とトナー粒子とが従来の二成分現像剤
に2けると同様の割合で混合した現像剤が好1しく用い
られるが、これにはまた、必要に応じて粒子の流動滑り
をよくするだめの流動化剤や感光体体面の清浄化に役立
つクリーニング剤等が混合される。流動化剤としては、
コロイダルシリカ、シリコンフェス、金属石鹸あるいは
非イオン表面活性剤等を用いることができ、クリーニン
グ剤としては、脂肪酸金属塩、有機基置換シリコンある
いは弗素等表面活性剤等を用いることができる。 以上が現像剤についての条件でちゃこのような現像剤に
より各モザイクフィルタ間の色にと9を防止することが
できる。次に、このような現像剤で現像剤層を形層して
感光体上の靜を像を境律する現像剤搬送担体に関する条
件について述べる。 現像剤搬送担体には、バイアス電圧を印加し得る従来の
現像方法におけると同様の現像剤搬送担体が用いられる
が、特に、表面に現像剤層が形成されるスリーブの内部
に複数の磁極を有する回転磁石体が設けられている構造
のものが好ましく用いられる。このような現像剤搬送担
体においては、回転磁石体の回転によって、スリーブの
表面に形成される現像剤層が波状に起伏して移動するよ
うになるから、新しい現像剤が次々と供給され、スリー
ブ表面の現像剤層に多少の層厚の不均一があつても、そ
の影響は上記波状の起伏によって実際上問題とならない
ように十分カバーされる。そして、回転磁石体の回転お
るいはさらにスリーブの回転による現像剤の搬送速度は
、感光体の移動速度と殆んど同じか、それよりも早いこ
とが好ましい。また、回転磁石体のt!21転とスリー
ブの回転による搬送方向は、同方向が好ましい。凹万同
の方が反対方向の場合よりも画像!+現性に優れている
。 しかし、それらに限定されるものではな−。 また、現像剤搬送担体上に形成する現像剤層の厚さは、
付着した現像剤が厚さの規制ブレードによって十分に掻
き落されて均一な層となる厚さであることが好ましく、
そして、現像剤搬送担体と像担持体との間隙は数10〜
2000μmが好ましい。 現像剤搬送担体と感光体の表面間隙が数10μmよりも
狭くなシ過ぎると、それに対して均一に現像作用する磁
気ブラシの穂を形成するのが困難とな)、また、十分な
トナー粒子を現像部に供給することもできなくなって、
安定した現像が行われなくなるし、間隙が2000μm
を大きく超すようになると、対向電極効果が低下して十
分な現像7J度が得られないようになり、静電像の中央
部に対して輪郭部のトナー付着が多くなると云うエツジ
効果も犬さくなる。このように、現像剤搬送担体と感光
体の間隙が極端になると、それに対して現像剤搬送担体
上の現像剤層の厚さを適当にすることができなくなるが
、間隙が数10μm〜2000μmの範囲では、それに
対して現像剤層を厚さを適当に形成することができる。 そこで、間隙と現像剤層の厚さを振動を界を与えていな
い状態の下で磁気ブラシの穂先が像担持体の表面に接触
せず、かつ近接するよう10〜500μの間隙をもつ条
件に設定することが特に好ましい。それは、潜像のトナ
ー現像に磁気ブラシの摺擦による掃き目が生じたシ、ま
たかぶりが生じたりすることが防止されるからである。 さらに、振動電界下での現像は、現像剤搬送担体のスリ
ーブに振動するバイアス電圧を印加することによるのが
好ましい。また、バイアス電圧には非画像部分へのトナ
ー粒子の付着を防止する直流電圧とトナー粒子をキャリ
ヤ粒子から離れ易くするための交流電圧とのM畳しfC
電圧を用いることが好ましい。しかし本発明は、スリー
ブへの像動寛圧の印加による方法や直流と交流の重畳電
圧印加による方法に限られるものではない。 以上述べたような本発明の現像方法は、第8図乃至第1
0図に例示したような装置によって実施される。 第8図乃至第10図に2いて、81は矢印方向に回転し
、図ボせざる帯電露光装置によって表面に靜を像を形成
される本発明の感光体よりなるドラム状の像担持体、8
2はアルミニウム等の非磁性材料からなるスリーブ、8
3はス4ノーズ52の内部に設けられて表面に複数のN
、S磁極を周方向に有する磁石体で、このスリーブ82
と磁石体83とで現像剤搬送担体を構成している。そし
て、スリーブ82と磁石体83とは相対回転可能であり
、図はスリーブ2が矢印方向に回転するものの場合を示
している。 また、磁石体3のN、S磁極は通常500〜1500ガ
ウスの磁束密度に磁化されており、その磁力によってス
リー−−ブ8゛2゛の表面に先に述べたような現像剤り
の層即ち、磁気ブラシを形成する。84は磁気ブラシの
高さ、量を規制する磁性や非磁性体からなる規制ブレー
ド、85は現像域Aを通過した磁気ブラシをスリーブ8
2上から除去するクリーニングブレードである。スリー
ブ82の表面は現像剤溜)86において現像剤りと接触
するからそれによって現像剤りの供給が行われることに
なり、57は現像剤溜り86の現像剤りを現存して成分
を均一にするPjt拌スクリーーである。現1家剤溜シ
ロの現像剤りは現像が行われるとその甲のトナー粒子が
消耗されるようになるから、88は先に述べたようなト
ナー粒子Tを補給するためのトナーホッパー、89は現
像剤溜p85にトナー粒子Tを落す表面に凹部を有する
供給ローラである。90は保訛抵抗91を介してスリー
ブ82にバイアス電圧を印加するバイアス電源である。 このような第8図乃至第10図の装置の相違は、第8図
の装置においては、スリーブ82が矢印方向に回転し、
磁石体83がそれと反対の矢印方向に回転して200 
rpm 〜2000 rpmが好ましい、そのN、S磁
極の磁束密度が略等しいものであるのに対して、第9図
の装置においては、スリーブ82は矢印方向に回転する
が、磁石体53は固定であり、第10図の装置において
は、固定の磁石体83のN、S伊他の磁束@度が同じで
はなく、像担持体1に対向したN磁極の磁束密度が他の
N、Si惚の磁束@度よりも大であることである。なお
、像担持体81に対向した極としては、第10図示のよ
うにN&極を並べて対向させてもよいし、N、S磁極を
並べて対向させてもよいことは勿論である。このように
複数個の磁極を対向させることKよって、単極を対向さ
せた場合よりも現像が安定すると云う効果が得られる。 以上のような装置において、スリーブ82を像担持体8
1に対して表面間隙が数10〜2000μmの範囲にあ
るように設定して、像担持体1の静電像の現像を行うと
、スリーブ82の表面に形成された磁気ブラシは、スリ
ーブ82あるいは磁石体83の回転に伴ってその表面の
磁束密度が変化するから、振動しながらスリーブ82上
を移動するようになシ、それによって像担持体81との
間隙を安定して円滑に通過し、その際像担持体81の表
面に対し、均一な現像効果を与えることになって、安定
して高いトナー濃度の現像を可能にする。それには、か
ぶりの発・主を防ぐため及び現像効果を向上させるため
に、スリーブ82にバイアス電源90によって振動する
交流成分を有したバイアス電圧が接地した像担持体51
の基体81aとの間に印加されている。 このバイアス電圧には、先にも述べたように、好ましい
直流電圧と交流電圧のN畳電圧が用いられ、直流成分が
かぶりの発生を防止し、交流成分が磁気ブラシに振動を
与えて現像効果を向上する。なお、通常直流電圧成分に
は弁面部電位と略等しいか、それよりも高い50〜60
0■の電圧が用いられ、交流電圧成分には100Hz〜
10 KHz %好ましくは1〜5 KHzの周波数が
用いられる。なお、直流電圧成分は、トナー粒子が磁性
体を含有している場合は、弁面部電位よシも低くてよい
。但し色の鮮明度を保つためには磁性体は少ない方がよ
い。 交流電圧成分の周波が低過ぎると、振動を与える効果が
得られなくなり、高過さ゛ても電界の振動に現像剤が追
従できなくなって、現像濃度が低下し、鮮明な高画質画
像が得られなくなると云う傾向が胡、われる。また、交
流電圧成分の電圧値(ri、周波数も関係するが、高い
程磁気ブラシを振動させるようVCなってそれたけ効果
を増すことになるが、その反面高い程かふりを生じ易く
シ、落雷現像のような絶縁破壊も起り易くする。しかし
、現像剤りのキャリヤ粒子が樹脂等によって球形化され
ていることが絶縁破壊を防止するし、かぶりの発生も連
流電圧成分で防止し得る。なお、この交流電圧を印加す
るスリーブ82を表面を樹脂や酸化被膜圧よって絶縁乃
至は半絶縁抜機するようにしてもよい。 以上、第8図乃至第10図は現像剤搬送担体に振動する
バイアス電圧を印加する例を示しているが、本発明の現
像方法はそれに限らず、例えば現像剤搬送担体と像和持
体間の現像領域周辺に電極ワイヤを数本張設して、それ
に振動する電圧を印加するようにしても磁気ブラシKm
動を与えて現像効果を向上きせることはできる。その場
合も、現像剤搬込担体には直流バイアス電圧全印加し、
あるいは、異なった缶勤数の振動電圧を印加するように
してもよい。 以下笑施例によって不発明の方法を具体的に説明する。 〔天川例1〕 第5図は本発明の方法を実施するに壊したカラー複写機
の画塚形成都の概要図である。 図中11は第1図Bに示す構成をもつ感光ドラムでドラ
ム状の金属製基体上に、可視光全域にわたる感度を有す
る硫化カドミウム光導電層とモザイク状のBXGXR三
色分解フィルタを含む絶縁層を設けたものである。感光
ドラム表面の絶縁層に含まれるB、GX[各フィルタの
分光透過率は第3図の通りで各フィルタの透過波長域は
B λr) (360nm   λ1= 530 nm
G λ2 = 460 nm   λ3 = 650 
nmRλ4 : 570 nm   λ5 ) 750
 nmでおる。 複写動作時において感光ドラム11は矢印aの方向に回
転しなから帝屯極12により全面に正電荷を与えられ、
次の露光用スリットを備えたX 憔13より負の@電(
父流であってもよい)を受けつつ、蕗元光学系(ミラー
M1〜M4、レンズし、ランプLp等より成る)によシ
走食された涼楠りの像露光が与えられ、その表面に第一
次潜像が形成される。 次いでフィルタF1を透過した光源14からの光L1に
よって全面露光される。光1,1の分光分布は第6図に
示すようになっており、630 nm以上の成分をもっ
ており、感光ドラム11上のRフィルタ部を透過するの
みで、Bフィルタ部、Gフィルタ部を透過する成分は含
んでいない。全面露光によシ感光ドラム上のRフィルタ
部の第一次潜像は静電像(第二次潜像)に変換され、シ
アントナーを含む現像剤を装填した現像器15AKよっ
て現像されてシアン像が形成されるがG及びBフィルタ
部上第一次潜像は変化しない。 シアン現像の終ったドラム11は電極16よ)負の放電
を受けつつ、フィルタFllを透過した光源17からの
光により照射され、表面の電位を一様化されるとともに
Rフィルタ部下の光導電層の電荷が消去される。フィル
タF 11はフィルタF1と同じ分光透過率をもってい
る。その佐、フィルタF2をfL過した光源17よりの
元L2で全面露光きれる。 光L2の分光特性は第3図に示す遡りで、520nm以
上の光を透過する黄色光であり、外光ドラム11上のG
フィルタ部及びRフィルタ部を透過するが、Bフィルタ
部を透過する成分は含んでいない。このだめ感光ドラム
Gフィルタ部の第一次潜像は静電像化となる。マゼンタ
トナーを含む現像剤を装填した現像器15 Bで現像す
ることにより先に得られた77ン像に重畳してマゼンタ
像が形成される。 更に感光ドラム11は電極18によって負の放電を受け
つつ、フィルタF2と同じ分光透過特性をもつフィルタ
F 21を透過した光源19からの光により照射され、
その結果・表面の電位は一様化され、Gフィルタ部下の
光導電層の電荷が消去される。次に感光ドラム11は光
源19からの白色光によって全面露光され、Bフィルタ
部の第一次潜像が静電像となり、イエロートナーを含む
現1象剤を装填した現1a!器15Cによって現像され
、すでに形成りれていたシアン及びマゼンタトナー像に
′N膏してイエロートナー像が形成されフルカラー像の
形成が光子する。 得られたカラートナー像は帯を憔20で改めて帯電さ九
た後柑#、装置によって送られてくる転写紙(その給送
経路は頻@pによって示されている)に静電転写きれ定
漸器21によって熱定看され光成した複写物となって慎
外に排出される。面図中22はトナー像転与するための
転写電極23は転写紙を感光ドラム面よシ分離するため
の分離電極でろる。 転写を終った感光ドラム11は光源を備えた除電・険2
4によって光照射の下で除電され、クリーニングブレー
ド25で表面に残留したトナーを除去された後再使用さ
れる。 本実施例における現像その他についてのパラメータは第
2表の通シであった。また各露光に用いる光源としては
ハロゲンランプを使用した。 第  2  衣 以上の条件により多色像の複写試験を行ったところ色に
とり、色ズレのない色再現良好な検算画像を得ることが
できた。 〔実施例2〕 実施例1の装置のフィルタF1、Fi1、F2、ト12
1をそれぞれフィルタF3、F31、F i 、F’l
lに変えた。この結末、第一の全面露光光L1、第二の
全面露光光L2の分光分布は第7図に示すようになる。 なお、フィルタF3とF31の分光透過率特注は1=i
−である。さらに、現像器15A、15B。 15Cにそれぞれイエロー、シアン、マゼンタの現像剤
を装填し、その他の条件を実施例と同一にして多色像の
複写試験を行ったところ実施例1の場合と同様良好な被
写画像を得ることができた。 以上、n型光導電性感光体を用いたカラー複写機につい
ての実施例によって本発明の詳細な説明したが本発明の
方法は5e−Te系、無定形シリコン等のp型光28を
性感光体を用いた場合にも帯1゜の極性を逆にすること
により適用することが可能であり、カラー複写機のみな
らず多色画像記録装置、カラー写真プリンタ等広い範囲
に適用することができる。 〔発明の効果〕 本発明の方法により、各局に製造、或いは入手し得るフ
ィルタを用Aた装置によシ色ズレの全くない前品質の多
色画像を露光1回の単純なプロセスによって得ることが
できる。 4、図面の簡単な説明 第1図A−Dは本発明の方法に用いられる感光体の断面
図、第2図A−Cは感光体上における三色分解フィルタ
の形状、第3図は三色分解フィルタBXGXRの分光透
過率曲線、第4図〔1〕〜〔5〕は本発明における像形
成過程の説明図、第5図は本発明の方法の実施に適した
カラー複写機の概要図、第6図、第7図は実施例1及び
2にそれぞれ用いられた色分解フィルタ部BXG、Rお
よび全面露光用フィルタF1、F2、F3の分光透過小
曲線、第8図乃至第10図は本発明の方法に好ましく用
いられる現像装置の概要図である。 1・・・4を性基体    2・・・光導電増3・・・
絶縁層      11・・・感光ドラム4.12・・
@電極 5.13・・・露光スリットを備えた帯電極6.14.
17.19・・光源 8.16.18・・・荷電一様化のための″RL極7.
15A、15B、15C・・・現像器fi’、F 1 
、F’l1、F” 2、F21・・・フィルタ代理人 
 弁理士 野 1)義 親 第10図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)可視光の短波長域を透過するフィルタ、可視光の
    中間波長域を透過するフィルタ、及び可視光の長波長域
    を透過するフィルタを含む絶縁層と、少なくとも可視全
    波長域にわたる分光感度を有する光導電層と、導電性基
    体よりなる感光体に対し、電荷を与えながら像露光を行
    った後、前記3種のフィルタ中の任意の1種(F1)を
    透過する成分を含み、他の2種のフィルタを透過する成
    分を実質的に含まない第一の光(L1)で感光体全面を
    一様に露光して第一の静電像を形成せしめ、これを第一
    のカラートナーで現像した後、感光体表面の電位を一様
    とし、次いで少なくとも前記フィルタF1とは異なる他
    の一つのフィルタ(F2)を透過する成分を含み、残る
    一つのフィルタ(F3)を透過する成分を実質的に含ま
    ない第二の光(L2)で感光体全面を一様に露光して第
    二の静電像を形成せしめ第二のカラートナーで現像した
    後、再び感光体表面の電位を一様化し、更に少なくとも
    残る一種のフィルタF3を透過する成分を含む第三の光
    (L3)で感光体全面を露光して第三の静電像を形成せ
    しめ、これを第三のカラートナーで現像する多色画像形
    成方法。
  2. (2)前記第三の光L3が白色光であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の多色画像形成方法。
  3. (3)前記フィルタF1、F2及びF3がそれぞれ可視
    光の長波長域、中間波長域、短波長域を透過するフィル
    タであり、全面露光に用いられる光L1、L2がそれぞ
    れフィルタF1を透過する赤色光、フィルタF3を透過
    しない黄色光である特許請求の範囲第2項記載の多色画
    像形成方法。
JP59198127A 1984-09-06 1984-09-20 多色画像形成方法 Pending JPS6175366A (ja)

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CA000490160A CA1250779A (en) 1984-09-06 1985-09-06 Method and apparatus for reproducing multi-color image and photoreceptor thereof
DE8585111325T DE3577931D1 (de) 1984-09-06 1985-09-06 Verfahren und vorrichtung zur reproduktion von mehrfarbenbildern und photorezeptor davon.
EP19850111325 EP0175243B1 (en) 1984-09-06 1985-09-06 Method and apparatus for reproducing multi-color image and photoreceptor thereof
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