JPS6175653A - 加入者線試験引込方式 - Google Patents
加入者線試験引込方式Info
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- JPS6175653A JPS6175653A JP19680084A JP19680084A JPS6175653A JP S6175653 A JPS6175653 A JP S6175653A JP 19680084 A JP19680084 A JP 19680084A JP 19680084 A JP19680084 A JP 19680084A JP S6175653 A JPS6175653 A JP S6175653A
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/26—Arrangements for supervision, monitoring or testing with means for applying test signals or for measuring
- H04M3/28—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor
- H04M3/30—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor for subscriber's lines, for the local loop
-
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- H04M3/28—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor
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- H04M3/301—Circuit arrangements at the subscriber's side of the line
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は加入者線の試験引込方式に関するものである。
従来のこの糧の加入者線試験引込方式の一例を第2図に
示し説明すると、図において、1は加入者端末、2はこ
の加入者端末1に加入者端末側加入者線3m 、3bと
第1のリレー7の切換接点T&。
示し説明すると、図において、1は加入者端末、2はこ
の加入者端末1に加入者端末側加入者線3m 、3bと
第1のリレー7の切換接点T&。
7bのプレーク接点および交換機側加入者線4m+4b
を介して接続された交換機、5は第1および第2のリレ
ー1,8を駆動制御するリレー駆動制御回路、6は第1
のリレーTの切換接点7a 、 7bの各メーク接点を
介して加入者端末側加入者線3a+3bに接続され、ま
た、第2のリレー8の各接点13a 、 Bbを介して
交換機側加入者線4a 、4bにそれぞれ接続された試
験回路である。
を介して接続された交換機、5は第1および第2のリレ
ー1,8を駆動制御するリレー駆動制御回路、6は第1
のリレーTの切換接点7a 、 7bの各メーク接点を
介して加入者端末側加入者線3a+3bに接続され、ま
た、第2のリレー8の各接点13a 、 Bbを介して
交換機側加入者線4a 、4bにそれぞれ接続された試
験回路である。
そして、この第2図に示す加入者線の試験引込方式は、
加入者線を加入者端末側と交換機側に切断し、第1のリ
レー7の切換接点7a、7bはそれぞれその固定接点が
加入者端末側加入者線3m、3bに、プレーク接点が交
換機側加入者線4a 、4bに、メーク接点が試験回路
6にそれぞれ接続され、第2のリレー8の接点8m18
bの固定接点が第1のリレー7のプレーク接点に、メー
ク接点が試験回路6にそれぞれ接続され、試験引込時に
は第1゜第2のリレー7.8が同時に作動するように構
成されている。
加入者線を加入者端末側と交換機側に切断し、第1のリ
レー7の切換接点7a、7bはそれぞれその固定接点が
加入者端末側加入者線3m、3bに、プレーク接点が交
換機側加入者線4a 、4bに、メーク接点が試験回路
6にそれぞれ接続され、第2のリレー8の接点8m18
bの固定接点が第1のリレー7のプレーク接点に、メー
ク接点が試験回路6にそれぞれ接続され、試験引込時に
は第1゜第2のリレー7.8が同時に作動するように構
成されている。
しかしながら、このように構成された加入者線引毬試験
引込方式においては、第1のリレー7の動作時に通話用
直流電流が一瞬跡切れ、話中の加入者に大きな雑音が入
)、通話の妨げになると同時に、加入者が第3者が割込
んだことを知り、プライバシー上の問題となるという欠
点があった。
引込方式においては、第1のリレー7の動作時に通話用
直流電流が一瞬跡切れ、話中の加入者に大きな雑音が入
)、通話の妨げになると同時に、加入者が第3者が割込
んだことを知り、プライバシー上の問題となるという欠
点があった。
本発明は以上の点に鑑み、このような問題を解決すると
共にかかる欠点を除去すべくなされたもので、その目的
は簡単な構成によって雑音を発生させることなく加入者
線を試験回路に引込むことができる加入者線試験引込み
方式を提供することにある。
共にかかる欠点を除去すべくなされたもので、その目的
は簡単な構成によって雑音を発生させることなく加入者
線を試験回路に引込むことができる加入者線試験引込み
方式を提供することにある。
本発明はこのような目的を達成するため、加入者線を加
入者端末側と交換機側に切断し、固定接点が加入者端末
側加入者線に接続されプレーク接点が交換機側加入者線
に接続されメイク接点が試験回路に接続される第1のリ
レーと、固定接点が上記第1のリレーのプレーク接点に
接続されプレーク接点が上記第1のリレーの固定接点に
接続されメーク接点が上記試験回路に接続される第2の
リレーと、上記交換機から試験引込みの指示を入力とし
この入力に基いて上記第1および第2のリレーを順次駆
動制御し、かつ試験終了時に上記第2のリレーおよび第
1のリレーを順次復旧制御するリレー駆動制御回路と、
上記第1のリレーの動作時に通話用直流電流を供給する
通話用直流電流供給回路とを備え、試験引込み時に上記
通話用直流電流の跡切れることがないようにしたもので
ある0 〔作用〕 試験引込みの指示を交換機よシ入力すると、リレー駆動
制御回路によってまず第1のリレーを動作させ、つぎに
第2のリレーの動作をおこない、試験終了時にはまず第
2のリレーを復旧させ、次に第1のリレーの復旧をおこ
ない、また通話用直流電流供給回路によって第1のリレ
ー動作時に通話用直流電流を供給し、試験引込み時に通
話用直流電流の跡切れることがないようにする。
入者端末側と交換機側に切断し、固定接点が加入者端末
側加入者線に接続されプレーク接点が交換機側加入者線
に接続されメイク接点が試験回路に接続される第1のリ
レーと、固定接点が上記第1のリレーのプレーク接点に
接続されプレーク接点が上記第1のリレーの固定接点に
接続されメーク接点が上記試験回路に接続される第2の
リレーと、上記交換機から試験引込みの指示を入力とし
この入力に基いて上記第1および第2のリレーを順次駆
動制御し、かつ試験終了時に上記第2のリレーおよび第
1のリレーを順次復旧制御するリレー駆動制御回路と、
上記第1のリレーの動作時に通話用直流電流を供給する
通話用直流電流供給回路とを備え、試験引込み時に上記
通話用直流電流の跡切れることがないようにしたもので
ある0 〔作用〕 試験引込みの指示を交換機よシ入力すると、リレー駆動
制御回路によってまず第1のリレーを動作させ、つぎに
第2のリレーの動作をおこない、試験終了時にはまず第
2のリレーを復旧させ、次に第1のリレーの復旧をおこ
ない、また通話用直流電流供給回路によって第1のリレ
ー動作時に通話用直流電流を供給し、試験引込み時に通
話用直流電流の跡切れることがないようにする。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明による加入者線試験引込方式の一実施例
を示す構成図である。
を示す構成図である。
この第1図において第2図と同一符号のものは相当部分
を示し、9は固定接点が加入者端末側加入者線3a 、
3bに接続されプレーク接点が交換機側加入者線4a
、4bに接続されメイク接点が試験回路6に接続された
切換接点9a、9bを有する第1のリレー、10は固定
接点が第1のリレー9のプレーク接点に接続されプレー
ク接点が第1のリレー9の固定接点に接続されメーク接
点が試験回路6に接続された切換接点ioa 、 10
bを有する第2のリレー、11は第1のリレー9の動作
時に通話用直流電流を供給する通話用直流電流供給回路
で、これらは加入者端末1と交換機2を結ぶ加入者線に
接続されている。
を示し、9は固定接点が加入者端末側加入者線3a 、
3bに接続されプレーク接点が交換機側加入者線4a
、4bに接続されメイク接点が試験回路6に接続された
切換接点9a、9bを有する第1のリレー、10は固定
接点が第1のリレー9のプレーク接点に接続されプレー
ク接点が第1のリレー9の固定接点に接続されメーク接
点が試験回路6に接続された切換接点ioa 、 10
bを有する第2のリレー、11は第1のリレー9の動作
時に通話用直流電流を供給する通話用直流電流供給回路
で、これらは加入者端末1と交換機2を結ぶ加入者線に
接続されている。
つぎにこの第1図に示す実施例の動作を説明する。
まず、リレー駆動制御回路5は、試験引込みの指示を交
換機2から入力すると、まず第1のリレー9を作動させ
その切換接点9m +9bをそれぞれ切換える。このと
き、通話用直流電流は第1のリレー9の動作以前は切換
接点9m 、9bは図示の状態にあるため交換機2から
供給され、動作後は交換機2および第1のリレー9の切
換接点9a 、 9bのメーク接点を介して通話用直流
供給回路11から供給される。
換機2から入力すると、まず第1のリレー9を作動させ
その切換接点9m +9bをそれぞれ切換える。このと
き、通話用直流電流は第1のリレー9の動作以前は切換
接点9m 、9bは図示の状態にあるため交換機2から
供給され、動作後は交換機2および第1のリレー9の切
換接点9a 、 9bのメーク接点を介して通話用直流
供給回路11から供給される。
つぎに、リレー駆動制御回路5は第2のリレー10を作
動させその切換接点10a 、 10bをそれぞれ切換
える。これで、加入者線の試験回路6への引込みは完了
する。そして、第2のリレー10の切換接点10m 、
10bの切換え動作後の通話用直流電流は第1のリレ
ー9の切換接点9m 、9bのメーク接点を介して通話
用直流電流供給回路11から供給される。
動させその切換接点10a 、 10bをそれぞれ切換
える。これで、加入者線の試験回路6への引込みは完了
する。そして、第2のリレー10の切換接点10m 、
10bの切換え動作後の通話用直流電流は第1のリレ
ー9の切換接点9m 、9bのメーク接点を介して通話
用直流電流供給回路11から供給される。
そして、試験が終了し、加入者線開放の指示を交換機2
が出力すると、その指示を入力したリレー駆動制御回路
5は、まず第2のリレー10を作動してその接点1oa
、 10bを開放し、つぎに第1のリレー9を作動し
てその切換接点9m19bを開放し初期の状態に復旧す
る。この場合も通話用直流電源は常に供給されている。
が出力すると、その指示を入力したリレー駆動制御回路
5は、まず第2のリレー10を作動してその接点1oa
、 10bを開放し、つぎに第1のリレー9を作動し
てその切換接点9m19bを開放し初期の状態に復旧す
る。この場合も通話用直流電源は常に供給されている。
なお、この第1図に示す実施例においては、通話用直流
電流供給回路11に線輪を用いた方式を例について示し
ているが、本発明はこの通話用直流電流の供給方式に限
定されるものではない。
電流供給回路11に線輪を用いた方式を例について示し
ているが、本発明はこの通話用直流電流の供給方式に限
定されるものではない。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、複雑
な手段を用いることなく、第1および第2の2個のリレ
ーを組合わせ、通話用直流電流を跡切れさせることなく
、加入者線を試験回路に引込むようにした簡単な構成に
よって、雑音を発生させることなく加入者線を試験回路
に引込むことができるので、実用上の効果は罹めて大で
ある。
な手段を用いることなく、第1および第2の2個のリレ
ーを組合わせ、通話用直流電流を跡切れさせることなく
、加入者線を試験回路に引込むようにした簡単な構成に
よって、雑音を発生させることなく加入者線を試験回路
に引込むことができるので、実用上の効果は罹めて大で
ある。
第1図は本発明による加入者線試験引込方式の一実施例
を示す構成図、第2図は従来の加入者線試験引込方式の
一例を示す構成図である。 1・・・・加入者端末、2・・・・交換機、5・・・・
リレー駆動制御回路、6・・・拳試験回路、9・・11
@第1のリレー、9a 、 9b・・・・第1のリレー
の切換接点、10・・・・第2のリレー、10m +
10b・・・・第2のリレーの接点、11・・・・通話
用直流電流供給回路。
を示す構成図、第2図は従来の加入者線試験引込方式の
一例を示す構成図である。 1・・・・加入者端末、2・・・・交換機、5・・・・
リレー駆動制御回路、6・・・拳試験回路、9・・11
@第1のリレー、9a 、 9b・・・・第1のリレー
の切換接点、10・・・・第2のリレー、10m +
10b・・・・第2のリレーの接点、11・・・・通話
用直流電流供給回路。
Claims (1)
- 加入者線を加入者端末側と交換機側に切断し、固定接点
が加入者端末側加入者線に接続されプレーク接点が交換
機側加入者線に接続されメイク接点が試験回路に接続さ
れる第1のリレーと、固定接点が前記第1のリレーのプ
レーク接点に接続されプレーク接点が前記第1のリレー
の固定接点に接続されメーク接点が前記試験回路に接続
される第2のリレーと、前記交換機から試験引込みの指
示を入力としこの入力に基いて前記第1および第2のリ
レーを順次駆動制御しかつ試験終了時に前記第2のリレ
ーおよび第1のリレーを順次復旧制御するリレー駆動制
御回路と、前記第1のリレーの動作時に通話用直流電流
を供給する通話用直流電流供給回路とを備え、試験引込
み時に前記通話用直流電流の跡切れをなくし得るように
したことを特徴とする加入者線試験引込方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19680084A JPS6175653A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 加入者線試験引込方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19680084A JPS6175653A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 加入者線試験引込方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6175653A true JPS6175653A (ja) | 1986-04-18 |
Family
ID=16363856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19680084A Pending JPS6175653A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 加入者線試験引込方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6175653A (ja) |
-
1984
- 1984-09-21 JP JP19680084A patent/JPS6175653A/ja active Pending
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