JPH03247148A - 加入者回路 - Google Patents
加入者回路Info
- Publication number
- JPH03247148A JPH03247148A JP4493590A JP4493590A JPH03247148A JP H03247148 A JPH03247148 A JP H03247148A JP 4493590 A JP4493590 A JP 4493590A JP 4493590 A JP4493590 A JP 4493590A JP H03247148 A JPH03247148 A JP H03247148A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- relay
- ringing signal
- signal output
- telephone
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 abstract description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、加入者回路に係り、とくに自動電話交換機の
リンギング信号をリレーにより送出する機能を備えた加
入者回路に関する。
リンギング信号をリレーにより送出する機能を備えた加
入者回路に関する。
〔従来の技術]
一般に、リレーによってリンギング信号を送出する加入
者回路では、リンギング信号の周波数とリンギング信号
送出用のリレーのオン−オフ動作とは特に同期はとられ
ていない。
者回路では、リンギング信号の周波数とリンギング信号
送出用のリレーのオン−オフ動作とは特に同期はとられ
ていない。
上述した従来の加入者回路では、リンギング信号のピー
ク電圧でリレーがオン(ON)又はオフ(OFF)とな
る可能性を充分備えている。すなわち、リンギング信号
としては、通常9Q(Vrn+s) 、 25 (H
z)程度の信号が使用されているため、前述したタイミ
ングでリレーをオン−オフ動作させると電流の変化が大
きくなる。
ク電圧でリレーがオン(ON)又はオフ(OFF)とな
る可能性を充分備えている。すなわち、リンギング信号
としては、通常9Q(Vrn+s) 、 25 (H
z)程度の信号が使用されているため、前述したタイミ
ングでリレーをオン−オフ動作させると電流の変化が大
きくなる。
このため、リンギング信号を送出している回線と同じケ
ーブルに入っている他の回線に対して、ノイズを混入さ
せるという不都合がしばしば生じていた。
ーブルに入っている他の回線に対して、ノイズを混入さ
せるという不都合がしばしば生じていた。
[発明の目的〕
本発明の目的は、上記従来例の有する不都合を改善し、
特に、リンギング信号を送り出している回線と同一のケ
ーブルに入っている他の回線にノイズを混入させるのを
有効に防止することのできる加入者回路を提供すること
にある。
特に、リンギング信号を送り出している回線と同一のケ
ーブルに入っている他の回線にノイズを混入させるのを
有効に防止することのできる加入者回路を提供すること
にある。
本発明では、電話器に通話電流を供給する通話電流供給
回路と、電話器を必要に応じてリンギング信号出力回路
に切換え接続するリレー機構とを備えている。そして、
リレー機構に、リンギング信号出力回路から出力される
信号に同期して作動するリレー制御回路を併設するとと
もに、電話器に対する着信があった場合に直ちにリレー
制御回路を作動せしめる主制御部を装備する、という構
成を採っている。これによって前述した目的を達成しよ
うとするものである。
回路と、電話器を必要に応じてリンギング信号出力回路
に切換え接続するリレー機構とを備えている。そして、
リレー機構に、リンギング信号出力回路から出力される
信号に同期して作動するリレー制御回路を併設するとと
もに、電話器に対する着信があった場合に直ちにリレー
制御回路を作動せしめる主制御部を装備する、という構
成を採っている。これによって前述した目的を達成しよ
うとするものである。
主制御部からの指令によってリレー制御回路が稼働しリ
レー機構を作動させてリンギング信号を電話器へ印加せ
しめる。この場合、リンギング信号の繰り返えし周期に
合わせて同期信号出力回路が所定のクロックパルスを出
力する。このクロックパルスに従ってリレー機構が駆動
されることから、リンギング信号の電流が少ない時にタ
イミングを合わせてリレー機構を作動させることができ
るため、かかる点において周囲の回線に対する雑音の混
入を有効に抑えることができる。
レー機構を作動させてリンギング信号を電話器へ印加せ
しめる。この場合、リンギング信号の繰り返えし周期に
合わせて同期信号出力回路が所定のクロックパルスを出
力する。このクロックパルスに従ってリレー機構が駆動
されることから、リンギング信号の電流が少ない時にタ
イミングを合わせてリレー機構を作動させることができ
るため、かかる点において周囲の回線に対する雑音の混
入を有効に抑えることができる。
以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
この第1図に示す実施例は、電話器1に併設された加入
者回路2と、この加入者回路2に所定のリンギング信号
P0を送り込むリンギング信号出力回路3と、このリン
ギング信号出力回路3の出力に同期して作動し所定のク
ロックパルスCtを出力する同期信号出力回路4と、電
話器1に着信があった場合に直ちにその着信情報を加入
者回路2に送り込む中央制御装置5とを備えている。こ
こで、リンギング信号出力回路3は、本実施例では90
(V*rs) 、 25 (Hz)の信号を出力し
得るようになっている。また、同期信号出力回路4から
出力されるクロックパルスCPは、リンギング信号Pa
が0〔■〕のときに立上るように設定されている。
者回路2と、この加入者回路2に所定のリンギング信号
P0を送り込むリンギング信号出力回路3と、このリン
ギング信号出力回路3の出力に同期して作動し所定のク
ロックパルスCtを出力する同期信号出力回路4と、電
話器1に着信があった場合に直ちにその着信情報を加入
者回路2に送り込む中央制御装置5とを備えている。こ
こで、リンギング信号出力回路3は、本実施例では90
(V*rs) 、 25 (Hz)の信号を出力し
得るようになっている。また、同期信号出力回路4から
出力されるクロックパルスCPは、リンギング信号Pa
が0〔■〕のときに立上るように設定されている。
加入者回路2は、電話器1に通話電流を供給する通話電
流供給回路11と、電話器1を必要に応じてリンギング
信号出力回路3に切換え接続するリレー機構12とを備
えている。このリレー機構12は、電話器1を必要に応
じてリンギング信号出力回路3に切換え接続するリレー
接点12A。
流供給回路11と、電話器1を必要に応じてリンギング
信号出力回路3に切換え接続するリレー機構12とを備
えている。このリレー機構12は、電話器1を必要に応
じてリンギング信号出力回路3に切換え接続するリレー
接点12A。
12Bと、このリレー接点12A、12Bを駆動する接
点駆動部12Cとにより構成されている。
点駆動部12Cとにより構成されている。
この加入者回路2は、更に前述したリンギング信号出力
回路3から出力される信号に同期して作動するリレー制
御回路13を備えている。このリレー制御回路13は、
具体的には、リンギング信号出力回路3に併設されてい
る同期信号出力回路4の出力信号に同期して作動するよ
うになっている。また、このリレー制御回路13には、
中央制御装置5からの着信情報を入力するとともに、こ
の着信情報に従って直ちにリレー制御回路13を稼働せ
しめる主制御部14が併設されている。符号15は、リ
レー機構12が作動して電話器1がオフフッタ(OFF
HOOK)した場合に作動して当該オフフッタ情報
を主制御部に知らしめるリンギング検出回路を示す。
回路3から出力される信号に同期して作動するリレー制
御回路13を備えている。このリレー制御回路13は、
具体的には、リンギング信号出力回路3に併設されてい
る同期信号出力回路4の出力信号に同期して作動するよ
うになっている。また、このリレー制御回路13には、
中央制御装置5からの着信情報を入力するとともに、こ
の着信情報に従って直ちにリレー制御回路13を稼働せ
しめる主制御部14が併設されている。符号15は、リ
レー機構12が作動して電話器1がオフフッタ(OFF
HOOK)した場合に作動して当該オフフッタ情報
を主制御部に知らしめるリンギング検出回路を示す。
次に、上記実施例の作用について説明する。
まず、中央制御装置5は、上記した加入者回路に着信が
あった場合、その情報を主制御部14に送り込む。主制
御14は、着信情報を入力すると、リレー制御回路13
に対して予め定められた周期でリレー機構12をオン又
はオフ作動せしめるよう駆動指令を発する。リレー制御
回路13は、主制御部14からリレー機構12をオン又
はオフするように指令された場合、同期信号出力回路4
から供給されるクロックパルスC2の立上りに同期して
リレー機構をオン又はオフ制御する。
あった場合、その情報を主制御部14に送り込む。主制
御14は、着信情報を入力すると、リレー制御回路13
に対して予め定められた周期でリレー機構12をオン又
はオフ作動せしめるよう駆動指令を発する。リレー制御
回路13は、主制御部14からリレー機構12をオン又
はオフするように指令された場合、同期信号出力回路4
から供給されるクロックパルスC2の立上りに同期して
リレー機構をオン又はオフ制御する。
そして、このような装置全体の一連の作動時にあって、
リレー機構12がオン又はオフ動作をするとき、リンギ
ング信号出力回路3の出力電圧のタイミングは、常に0
〔■〕となっている。このため、リンギング信号を送出
している回線と同一のケーブルに入っている他の回線に
対してノイズの混入が大幅に少なく抑えられている。
リレー機構12がオン又はオフ動作をするとき、リンギ
ング信号出力回路3の出力電圧のタイミングは、常に0
〔■〕となっている。このため、リンギング信号を送出
している回線と同一のケーブルに入っている他の回線に
対してノイズの混入が大幅に少なく抑えられている。
以上のように、本発明によると、リンギング信号の周期
に同期したクロックパルスに基づいてリンギング信号を
送り込む回路をオン−オフ制御す出している回線と同一
のケーブルに入っている他の回線にノイズを混入させる
可能性を著しく小さくすることができるという従来にな
い優れた加入者回路を提供することができる。
に同期したクロックパルスに基づいてリンギング信号を
送り込む回路をオン−オフ制御す出している回線と同一
のケーブルに入っている他の回線にノイズを混入させる
可能性を著しく小さくすることができるという従来にな
い優れた加入者回路を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1・・・電話器、2・・・加入者回路、3・・・リンギ
ング信号出力回路、4・・・同期信号出力回路、5・・
・中央制御装置、11・・・通話電流供給回路、工2・
・・リレー機構、12A、12B・・・リレー接点、1
3・・・リレー制御回路、14・・・主制御部。
ング信号出力回路、4・・・同期信号出力回路、5・・
・中央制御装置、11・・・通話電流供給回路、工2・
・・リレー機構、12A、12B・・・リレー接点、1
3・・・リレー制御回路、14・・・主制御部。
Claims (2)
- (1)、電話器に通話電流を供給する通話電流供給回路
と、前記電話器を必要に応じてリンギング信号出力回路
に切換え接続するリレー機構とを備えた加入者回路にお
いて、 前記リレー機構に、前記リンギング信号出力回路から出
力される信号に同期して作動するリレー制御回路を併設
するとともに、前記電話器に対する着信があった場合に
直ちに前記リレー制御回路を作動せしめる主制御部を装
備したことを特徴とする加入者回路。 - (2)、前記リンギング信号出力回路から出力される信
号がO〔V〕電位となるタイミングに同期して所定のク
ロックパルスを出力する同期信号出力回路を設け、この
同期信号出力回路の出力信号を動作タイミング信号とし
て前記リレー制御回路が入力することを特徴とした請求
項1記載の加入者回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4493590A JPH03247148A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 加入者回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4493590A JPH03247148A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 加入者回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247148A true JPH03247148A (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=12705338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4493590A Pending JPH03247148A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 加入者回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03247148A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59122058A (ja) * | 1982-11-29 | 1984-07-14 | Fujitsu Ltd | 呼出し信号送出回路 |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP4493590A patent/JPH03247148A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59122058A (ja) * | 1982-11-29 | 1984-07-14 | Fujitsu Ltd | 呼出し信号送出回路 |
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