JPS6176107A - シ−トリクライニング装置 - Google Patents
シ−トリクライニング装置Info
- Publication number
- JPS6176107A JPS6176107A JP19685884A JP19685884A JPS6176107A JP S6176107 A JPS6176107 A JP S6176107A JP 19685884 A JP19685884 A JP 19685884A JP 19685884 A JP19685884 A JP 19685884A JP S6176107 A JPS6176107 A JP S6176107A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- common shaft
- release lever
- internal
- guide plate
- upper arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(目的)
本発明は、シートリクライニング装置に関する。シート
リクライニングiffは、シートパックの傾度を変え、
乗員に座り心地のよいノートを提供するものである。
リクライニングiffは、シートパックの傾度を変え、
乗員に座り心地のよいノートを提供するものである。
シートリクライニング装置の従来例を、第6図および第
7図に示すが、この従来例は、実公昭58−1251号
公報に開示されるものである。この従来例は、ロアおよ
びアッパアーム1.2に内歯歯車5,6を設け、軸3に
対し滑動自在に配した外歯歯車4を内歯歯車5,6に噛
合せることでロアおよびアッパアーム1.2のロック状
態を錐保する。ロック状態の解除は、ハンドル7を回動
させてカム8の外歯歯車4への押圧を解放し、スプリン
グ9の附勢力にまり外歯歯車4を、第7図の左方に移動
させ、外歯歯車4とアッパアーム2の内歯歯車6との噛
合を外丁ことで成される。この例では、シートバックか
らの負荷は、アッパアーム2から外歯歯車4を介してロ
アアーム1に伝達されることから、2ケ所の歯車部分を
通り噛合いガタを誘発し易い。又歯面が外歯歯車のスラ
イド方向に向くことから、噛合いパツクラツシは内外歯
歯車の歯部加工精度に頼ることになり機構的に解消され
ない。
7図に示すが、この従来例は、実公昭58−1251号
公報に開示されるものである。この従来例は、ロアおよ
びアッパアーム1.2に内歯歯車5,6を設け、軸3に
対し滑動自在に配した外歯歯車4を内歯歯車5,6に噛
合せることでロアおよびアッパアーム1.2のロック状
態を錐保する。ロック状態の解除は、ハンドル7を回動
させてカム8の外歯歯車4への押圧を解放し、スプリン
グ9の附勢力にまり外歯歯車4を、第7図の左方に移動
させ、外歯歯車4とアッパアーム2の内歯歯車6との噛
合を外丁ことで成される。この例では、シートバックか
らの負荷は、アッパアーム2から外歯歯車4を介してロ
アアーム1に伝達されることから、2ケ所の歯車部分を
通り噛合いガタを誘発し易い。又歯面が外歯歯車のスラ
イド方向に向くことから、噛合いパツクラツシは内外歯
歯車の歯部加工精度に頼ることになり機構的に解消され
ない。
本発明は、前辻した従来技術の不具合を解消することを
目的とするものである。
目的とするものである。
(構 成)
本発明は、ロアアームに設けた内歯歯車と、アッパアー
ムに設けた外歯歯車とを、直接、係脱させ、両歯車の歯
部を互いに向き合う方向に軸線に対し一定角度曲げて配
置させる手段を基本的に採用する。
ムに設けた外歯歯車とを、直接、係脱させ、両歯車の歯
部を互いに向き合う方向に軸線に対し一定角度曲げて配
置させる手段を基本的に採用する。
本発明の手段は、レリーズレバ−により両歯車を噛合せ
ると軸方向の噛合いが深くなればなるほど、噛合いバツ
クラツシが少なくなり、やがて皆無とすることができる
。
ると軸方向の噛合いが深くなればなるほど、噛合いバツ
クラツシが少なくなり、やがて皆無とすることができる
。
(実施例)
第1〜5図を参照する。座席に付設された固定部材とな
るロアアーム13は、共通軸21を非回転関係に保持す
る。共通軸21の軸心を中心とする円周上の複数個の切
起し片に内歯両車15を設ける。その歯数は、強度を考
慮して適宜法める。ロアアーム13に設げたフック31
にテンションスプリング26の一端を係止させる。さら
に、ロアアーム13の適所に複数個の穴17を穿設させ
る。アッパアーム14は、ブツシュ25を介して共通軸
21に回動および滑動自在に支承され、且つ共通軸21
0細心を中心とする円周上の複数個の切起し片に外歯歯
車16を設げる。内外歯歯止15.16は、互いに向き
合う方向に曲げ加工された切起し片に平歯車として加工
されるが、好ましくは、プレス加工で成形する。ブツシ
ュ25は、その−”[−1両アーム13.14間に位置
し且つ共通軸21尾支承されろ第1のガイドプレート2
3を固定する。ガイドル−ト23は、ロアアーム13に
設けた穴1γに係脱可能な爪18を有す。ブツシュ25
の他側をレリーズレバ−22に固定させる。この結果、
ブツシュ25は、アッパアーム14の両側で第1のガイ
ドプレート23とレリーズレバ−22を固定保持する。
るロアアーム13は、共通軸21を非回転関係に保持す
る。共通軸21の軸心を中心とする円周上の複数個の切
起し片に内歯両車15を設ける。その歯数は、強度を考
慮して適宜法める。ロアアーム13に設げたフック31
にテンションスプリング26の一端を係止させる。さら
に、ロアアーム13の適所に複数個の穴17を穿設させ
る。アッパアーム14は、ブツシュ25を介して共通軸
21に回動および滑動自在に支承され、且つ共通軸21
0細心を中心とする円周上の複数個の切起し片に外歯歯
車16を設げる。内外歯歯止15.16は、互いに向き
合う方向に曲げ加工された切起し片に平歯車として加工
されるが、好ましくは、プレス加工で成形する。ブツシ
ュ25は、その−”[−1両アーム13.14間に位置
し且つ共通軸21尾支承されろ第1のガイドプレート2
3を固定する。ガイドル−ト23は、ロアアーム13に
設けた穴1γに係脱可能な爪18を有す。ブツシュ25
の他側をレリーズレバ−22に固定させる。この結果、
ブツシュ25は、アッパアーム14の両側で第1のガイ
ドプレート23とレリーズレバ−22を固定保持する。
レリーズレバ−22は、テンションスプリング26の端
部を受tする穴32を有し且つ共通軸21に回動自在に
支承される。レリーズレバ−22の共通軸21周りの部
分に対の爪19を設けこの爪19を共通軸211C非回
転関係にその段部21aを介し保持される第2のガイド
プレート24の溝20に係脱可能とさせる。共通軸21
の溝−21bにE−リング27を止め前述した部分の共
通@21からの抜は止めを図る。
部を受tする穴32を有し且つ共通軸21に回動自在に
支承される。レリーズレバ−22の共通軸21周りの部
分に対の爪19を設けこの爪19を共通軸211C非回
転関係にその段部21aを介し保持される第2のガイド
プレート24の溝20に係脱可能とさせる。共通軸21
の溝−21bにE−リング27を止め前述した部分の共
通@21からの抜は止めを図る。
共通軸21の端部のスリン)Kスパイラルスプリング2
8の内端な係止させ且つその外端を折り曲げアッパアー
ム14の片14aに係止させる。
8の内端な係止させ且つその外端を折り曲げアッパアー
ム14の片14aに係止させる。
第2図と第3図にシートバックのロック状態を示す。こ
の状態では、第1のガイドプレート23の爪18が、ロ
アアーム13の穴17に係合し且つレリーズレバ−22
の爪19が第2のガイドプレート24の溝28に係合す
ることなく、第2のガイドプレート24の側壁に当接し
、アッパアーム14を第3図でみて左方に押す。
の状態では、第1のガイドプレート23の爪18が、ロ
アアーム13の穴17に係合し且つレリーズレバ−22
の爪19が第2のガイドプレート24の溝28に係合す
ることなく、第2のガイドプレート24の側壁に当接し
、アッパアーム14を第3図でみて左方に押す。
又、スプリング26がレリーズレバ−22をロアアーム
13側に付勢するので、爪18と穴17の係合が維持さ
れ且つ爪19と第2のガイドプレート24の側壁との当
接を保持する。この結果、ロアアーム13の内歯歯車1
5とアッパアーム14の外歯歯車16とは噛合った状態
を保つO 第4図と第5図を参照する。シートバックのロック状態
ヲ解放すべく、レリーズレバ−22を第1図の矢印A方
向にスプリング26の附勢力に抗して持上げろと、共通
軸21周りに、レリーズレバ−22、ブツシュ25およ
び嬉1のガイドプレート23が一体に回転し、第1のガ
イド/″V−ト23の爪18がロアアーム13の穴17
から抜は出し、爪18がロアアーム13の側壁に当接す
る。このため、第1のガイドプレート23、ブツシュ2
5、アッパアーム14およびレリーズレバ−22は、力
2のカイドブL/ −) 24方向に移動し、レリーズ
レバ−22の爪19を第2のガイドプレート24の溝2
0に係合させ且つ両歯車15.16の噛合いを外す。こ
の、結果、レリーズレバ−22の動きは第20ガイドグ
レート24により阻止され且つアツバアーム14は共通
軸21まわりに回動自在となり、シートバックのリクラ
イニング位置を、スパイラルスプリング28の附勢力と
釣合せながら自在に得ることができる。
13側に付勢するので、爪18と穴17の係合が維持さ
れ且つ爪19と第2のガイドプレート24の側壁との当
接を保持する。この結果、ロアアーム13の内歯歯車1
5とアッパアーム14の外歯歯車16とは噛合った状態
を保つO 第4図と第5図を参照する。シートバックのロック状態
ヲ解放すべく、レリーズレバ−22を第1図の矢印A方
向にスプリング26の附勢力に抗して持上げろと、共通
軸21周りに、レリーズレバ−22、ブツシュ25およ
び嬉1のガイドプレート23が一体に回転し、第1のガ
イド/″V−ト23の爪18がロアアーム13の穴17
から抜は出し、爪18がロアアーム13の側壁に当接す
る。このため、第1のガイドプレート23、ブツシュ2
5、アッパアーム14およびレリーズレバ−22は、力
2のカイドブL/ −) 24方向に移動し、レリーズ
レバ−22の爪19を第2のガイドプレート24の溝2
0に係合させ且つ両歯車15.16の噛合いを外す。こ
の、結果、レリーズレバ−22の動きは第20ガイドグ
レート24により阻止され且つアツバアーム14は共通
軸21まわりに回動自在となり、シートバックのリクラ
イニング位置を、スパイラルスプリング28の附勢力と
釣合せながら自在に得ることができる。
シートバックのリクライニング位置を得た後、レリーズ
レバ−22を、第1図の矢印B方向に回動させると、レ
リーズレバ−22の爪19と第2のガイドプレート24
の溝20との係合が解放され、且つ第1のガイドプレー
ト23の爪18がロアアーム13の穴17に向い合うと
、スプリング26の附勢力を受けていたレリーズレバ−
22、ブツシュ25および第2のガイドグレート23が
アラ/4’アーム14と共に、共通軸21に沿ってロア
アーム13側に滑動し、爪18を穴17に係合させ、第
2図および第3図のロック状態を作る。爪18は第1図
の矢ah方の回動に対し穴17から抜は出し可能な傾き
を有し、又、爪19は矢印B方向のレリーズレバ−22
0回動に対し溝20からの抜は出し可能な傾きを有する
。
レバ−22を、第1図の矢印B方向に回動させると、レ
リーズレバ−22の爪19と第2のガイドプレート24
の溝20との係合が解放され、且つ第1のガイドプレー
ト23の爪18がロアアーム13の穴17に向い合うと
、スプリング26の附勢力を受けていたレリーズレバ−
22、ブツシュ25および第2のガイドグレート23が
アラ/4’アーム14と共に、共通軸21に沿ってロア
アーム13側に滑動し、爪18を穴17に係合させ、第
2図および第3図のロック状態を作る。爪18は第1図
の矢ah方の回動に対し穴17から抜は出し可能な傾き
を有し、又、爪19は矢印B方向のレリーズレバ−22
0回動に対し溝20からの抜は出し可能な傾きを有する
。
(効 果)
本発明によれば、内外歯歯車は、ロアおよびアッパアー
ムのプレス加工時に同時に成形できるので表作工数を少
なくすることができる。又、従来の如く別個に加工され
た外歯歯車(第6図の4)を必要とせず、部品点数を節
減できる。
ムのプレス加工時に同時に成形できるので表作工数を少
なくすることができる。又、従来の如く別個に加工され
た外歯歯車(第6図の4)を必要とせず、部品点数を節
減できる。
さらに、内外歯歯車は、共通軸の軸心を中心とする円周
上の数ケ所に形成できるので噛合い歯数を強度上必要と
するだけ任意に選定できる。
上の数ケ所に形成できるので噛合い歯数を強度上必要と
するだけ任意に選定できる。
第1図は本発明の一例の分解斜視図、第2図はロック状
態にあるシートリクライニング装置の正面図、第3図は
第2図の矢視■−■よりみた断面図、第4図はロック解
放状態にあるシートリクライニング装置の正面図、第5
図は第4図の矢視V−■よりみた断面図、第6図は従来
例の一部破断斜視図、および第7図はその断面図である
。 図中: 13・・・ロアアーム、 14・・・アッパアーム
、15・・・内歯歯車、 16・・・外歯歯車、
18.19・・・爪、 23.24・・・ガイドグレート、
態にあるシートリクライニング装置の正面図、第3図は
第2図の矢視■−■よりみた断面図、第4図はロック解
放状態にあるシートリクライニング装置の正面図、第5
図は第4図の矢視V−■よりみた断面図、第6図は従来
例の一部破断斜視図、および第7図はその断面図である
。 図中: 13・・・ロアアーム、 14・・・アッパアーム
、15・・・内歯歯車、 16・・・外歯歯車、
18.19・・・爪、 23.24・・・ガイドグレート、
Claims (1)
- 共通軸に対し非回転関係に保持され且つ該軸の軸心を中
心とする円周上に設けた内歯歯車を有するロアアームと
、前記共通軸に回転自在に保持され且つ該軸の軸心を中
心とする円周上に設けた外歯歯車を有するアッパアーム
と、前記共通軸に回転自在に保持されたレリーズレバー
とを有し、前記レリーズレバーの回動により前記アッパ
アームを前記共通軸上を滑動させ前記内外歯歯車の係脱
をなし且つ前記内外歯歯車が前記共通軸の軸線に対し傾
いて配されていることを特徴とするシートリクライニン
グ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19685884A JPS6176107A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | シ−トリクライニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19685884A JPS6176107A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | シ−トリクライニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6176107A true JPS6176107A (ja) | 1986-04-18 |
| JPH0519402B2 JPH0519402B2 (ja) | 1993-03-16 |
Family
ID=16364824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19685884A Granted JPS6176107A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | シ−トリクライニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6176107A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02141229U (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-27 |
-
1984
- 1984-09-21 JP JP19685884A patent/JPS6176107A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02141229U (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0519402B2 (ja) | 1993-03-16 |
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