JPS6176247A - 直線案内装置 - Google Patents
直線案内装置Info
- Publication number
- JPS6176247A JPS6176247A JP19653484A JP19653484A JPS6176247A JP S6176247 A JPS6176247 A JP S6176247A JP 19653484 A JP19653484 A JP 19653484A JP 19653484 A JP19653484 A JP 19653484A JP S6176247 A JPS6176247 A JP S6176247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- ball transfer
- movable element
- guide device
- linear guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 25
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 14
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 2
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 abstract 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 2
- 229910017435 S2 In Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/26—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members
- B23Q1/262—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members with means to adjust the distance between the relatively slidable members
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q5/00—Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
- B23Q5/22—Feeding members carrying tools or work
- B23Q5/34—Feeding other members supporting tools or work, e.g. saddles, tool-slides, through mechanical transmission
- B23Q5/50—Feeding other members supporting tools or work, e.g. saddles, tool-slides, through mechanical transmission feeding step-by-step
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、NCマシン等の工作機械におけるx−y−
z軸、自動工具交換装置、自動溶接機、射出成型機、工
業用ロボット等の一般産業機械のスライド部において直
線往復運動を案内する直線案内装置に関する。
z軸、自動工具交換装置、自動溶接機、射出成型機、工
業用ロボット等の一般産業機械のスライド部において直
線往復運動を案内する直線案内装置に関する。
従来より、左右両肩部長手方向に沿ってそれぞれ一対の
ボール転送溝を有する軌道台と、この軌道台の上方“に
配設された摺動台と、この摺動台の左右両側部に設けら
れ、上記軌道台の各ボール転送溝内を上下左右方向の荷
重を負荷しながら転送する多数のボールを有するベアリ
ングとからなる直線案内Vt置が知られている。
ボール転送溝を有する軌道台と、この軌道台の上方“に
配設された摺動台と、この摺動台の左右両側部に設けら
れ、上記軌道台の各ボール転送溝内を上下左右方向の荷
重を負荷しながら転送する多数のボールを有するベアリ
ングとからなる直線案内Vt置が知られている。
このような直線案内装置は、摺動台に作用する上下左右
方向の荷重をこの摺動台と軌道台との間に組込まれたベ
アリングの多数のボールで負荷するので、これら各ボー
ルを精度良く摺動台と軌道台との間に組込むことにより
、安定した直線摺動と直II案内を行うことができると
いう利点がある。
方向の荷重をこの摺動台と軌道台との間に組込まれたベ
アリングの多数のボールで負荷するので、これら各ボー
ルを精度良く摺動台と軌道台との間に組込むことにより
、安定した直線摺動と直II案内を行うことができると
いう利点がある。
しかしながら、軌道台に対して摺動台を軌道台に沿って
直線摺動さ往るための送り機構をこの直線案内装置とは
別に組込まなければならず、それだけ装置が大型化する
ほか、この送り機構として手動式の送りハンドルを採用
した場合には正確な微動送りや目的に応じた送り最の決
定が難しく、早送りにおいて多大の労力を必要とすると
いう問題があり、また、この送り機構としてサーボモー
タを使用した自動送り別構を採用した場合には歯車減速
機構が必要になって?S2雑な構造になるほか、微小高
精度送りを達成づるためにはエンコーダの分υ1精度を
畠くツる必要があり、この工、ンコーダ分割精度を高く
するとサーボモーフ自体にかかる負荷が増大し、結局微
小高精度送りを得ることができないという問題がある。
直線摺動さ往るための送り機構をこの直線案内装置とは
別に組込まなければならず、それだけ装置が大型化する
ほか、この送り機構として手動式の送りハンドルを採用
した場合には正確な微動送りや目的に応じた送り最の決
定が難しく、早送りにおいて多大の労力を必要とすると
いう問題があり、また、この送り機構としてサーボモー
タを使用した自動送り別構を採用した場合には歯車減速
機構が必要になって?S2雑な構造になるほか、微小高
精度送りを達成づるためにはエンコーダの分υ1精度を
畠くツる必要があり、この工、ンコーダ分割精度を高く
するとサーボモーフ自体にかかる負荷が増大し、結局微
小高精度送りを得ることができないという問題がある。
本発明は、かかる観点に鑑み、上記各問題点を解決する
ために提案されたもので、先ず、その第1の発明は、左
右長手方向に沿ってそれぞれボール転送溝を有する軌道
台と、この軌道台の上方にその上面から所定の間隙を保
持して配設された摺動台と、この摺動台の左右両側部に
設けられ、上記軌道台の各ボール転送溝内を荷重を負荷
しながら転送する多数のボールを有するベアリングとか
らなり、上記軌道台の上面には幅方向に延びる多数の歯
を有する固定子を11道台長手方向に沿って取付けると
共に、上記摺動台の下面側には上記固定子との間に所定
のクリアランスを維持して複数の励磁部を備えた可動子
を取付け、上記固定子と可動子とで上記摺動台を駆動す
るリニアモータ機構を構成した直線案内装置である。
ために提案されたもので、先ず、その第1の発明は、左
右長手方向に沿ってそれぞれボール転送溝を有する軌道
台と、この軌道台の上方にその上面から所定の間隙を保
持して配設された摺動台と、この摺動台の左右両側部に
設けられ、上記軌道台の各ボール転送溝内を荷重を負荷
しながら転送する多数のボールを有するベアリングとか
らなり、上記軌道台の上面には幅方向に延びる多数の歯
を有する固定子を11道台長手方向に沿って取付けると
共に、上記摺動台の下面側には上記固定子との間に所定
のクリアランスを維持して複数の励磁部を備えた可動子
を取付け、上記固定子と可動子とで上記摺動台を駆動す
るリニアモータ機構を構成した直線案内装置である。
本発明の直線案内装置は、原理的には軌道台と摺動台と
の間に固定子と可動子とからなるリニアモータは構を組
込んだもので、このリニアモータ機構としノでは、可変
リラクタンス型、永久磁石型あるいはこれらを複合した
複合型のいずれのものであってもよいが、高精度、高推
力を得るFで好ましくは永久磁石と励磁コア先端部に固
定子の歯と相対峙する複数の誘導子歯を協えた複数の電
磁石とを備えた複合型のものがよい。
の間に固定子と可動子とからなるリニアモータは構を組
込んだもので、このリニアモータ機構としノでは、可変
リラクタンス型、永久磁石型あるいはこれらを複合した
複合型のいずれのものであってもよいが、高精度、高推
力を得るFで好ましくは永久磁石と励磁コア先端部に固
定子の歯と相対峙する複数の誘導子歯を協えた複数の電
磁石とを備えた複合型のものがよい。
また、上記リニアモータ機構の可動子に組込まれた複数
の励磁部を励磁する方式としては、この可動子励磁部に
対して常時1相だけ電流を流してステップ送りをする1
相励磁方式であってもよく、また、可動子励磁部に対し
て常時2相電流を流してステップ送りをする2相励磁方
式であってもよいが、好ましくは高推力を(qることが
でき、しかも、減衰振動が少なく、かつ、広い周波数範
囲に対して応答が可能な2相励磁方式がよい。
の励磁部を励磁する方式としては、この可動子励磁部に
対して常時1相だけ電流を流してステップ送りをする1
相励磁方式であってもよく、また、可動子励磁部に対し
て常時2相電流を流してステップ送りをする2相励磁方
式であってもよいが、好ましくは高推力を(qることが
でき、しかも、減衰振動が少なく、かつ、広い周波数範
囲に対して応答が可能な2相励磁方式がよい。
また、上記リニアモータ機構が組込まれる軌道台と摺動
台とについては、従来公知のものをそのまま採用するこ
ともできるが、好ましくはリニアモータ機構の推力及び
保持力をコントロールできるようにその固定子及び可動
子が取付けられる軌道台と召動台との間のクリアランス
を調整できるようにする。
台とについては、従来公知のものをそのまま採用するこ
ともできるが、好ましくはリニアモータ機構の推力及び
保持力をコントロールできるようにその固定子及び可動
子が取付けられる軌道台と召動台との間のクリアランス
を調整できるようにする。
この軌道台と摺動台との間のクリアランスを調整するた
めの手段としては、摺動台とその左右両側部下面側に設
けられる各ベアリングのベアリングブロックとをそれぞ
れ別体で形成し、この摺動台と各ベアリングブロックと
の間にリニアモータ機構の固定子と可動子との間のクリ
アランスを調整するシムを介装する方法や、これら摺動
台と各ベアリングブロックとの間の接合面を研削して高
さ調整をする方法等があるが、これらの方法ではクリア
ランス調整の際に装置を分解する必要があり、クリアラ
ンス調整に多大の手間を要する。
めの手段としては、摺動台とその左右両側部下面側に設
けられる各ベアリングのベアリングブロックとをそれぞ
れ別体で形成し、この摺動台と各ベアリングブロックと
の間にリニアモータ機構の固定子と可動子との間のクリ
アランスを調整するシムを介装する方法や、これら摺動
台と各ベアリングブロックとの間の接合面を研削して高
さ調整をする方法等があるが、これらの方法ではクリア
ランス調整の際に装置を分解する必要があり、クリアラ
ンス調整に多大の手間を要する。
このようなりリアランス調整の問題を解決したものが摺
e台をボディ本体とテーパギブとで構成した第2の発明
である。
e台をボディ本体とテーパギブとで構成した第2の発明
である。
すなわち、第2の発明は、上記第1の発明の直線案内装
置において、その摺動台を、上面前後方向に沿って傾斜
する摺動テーパ面とリニアモータ機構の可動子が前後方
向所定の移動スペースを維持して遊嵌する透孔とを備え
たボディ本体と、このボディ本体の上記1習動テーパ而
に移動可能に取付けられると共に下面側には上記可動子
が取付けられるテーパギブとで構成し、ボディ本体の摺
動テーパ面上で上記テーパギブを前後方向に移動させて
リニアモータmlの固定子と可動子との間のクリアラン
スを調整できるようにした直線案内装置である。
置において、その摺動台を、上面前後方向に沿って傾斜
する摺動テーパ面とリニアモータ機構の可動子が前後方
向所定の移動スペースを維持して遊嵌する透孔とを備え
たボディ本体と、このボディ本体の上記1習動テーパ而
に移動可能に取付けられると共に下面側には上記可動子
が取付けられるテーパギブとで構成し、ボディ本体の摺
動テーパ面上で上記テーパギブを前後方向に移動させて
リニアモータmlの固定子と可動子との間のクリアラン
スを調整できるようにした直線案内装置である。
さらに、上記第1及び第2の発明の直線案内装置におい
ては、安定した11″:if;A摺動と直線案内を行う
ために、軌道台の左右長手方向に沿ってそれぞれ一対の
ボール転送溝を有すると共に摺動台の左右両側部に設け
られたベアリングの多数のボールがflAn台の各ボー
ル転送溝内を上下左右方向の荷重を4荷しながら転送す
る構成のものが好ましく、また、その軌道台と摺動台と
の間で荷重を負荷するベアリングを予圧調整可能に形成
することが好ましい。
ては、安定した11″:if;A摺動と直線案内を行う
ために、軌道台の左右長手方向に沿ってそれぞれ一対の
ボール転送溝を有すると共に摺動台の左右両側部に設け
られたベアリングの多数のボールがflAn台の各ボー
ル転送溝内を上下左右方向の荷重を4荷しながら転送す
る構成のものが好ましく、また、その軌道台と摺動台と
の間で荷重を負荷するベアリングを予圧調整可能に形成
することが好ましい。
このようにベアリングの予圧を調整するための手段とし
ては、例えば、摺動台の少なくとも左右いずれか一方に
設けられるベアリングのベアリングブロックを摺動台と
別体に形成し、このベアリングブロックを偏心ビンを介
してtil1台に取付ける方法がある。
ては、例えば、摺動台の少なくとも左右いずれか一方に
設けられるベアリングのベアリングブロックを摺動台と
別体に形成し、このベアリングブロックを偏心ビンを介
してtil1台に取付ける方法がある。
以下、実施例に基づいて本発明の直線案内装置を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図ないし第11図において、本発明の実施例に係る
直線案内装置が示されている。この直線案内装置は、左
右長手方向に沿ってそれぞれ一対のボール転送溝(5)
を有する軌道台〈1)と、この軌道台(1)の上方にそ
の上面から所定の間隙を保持して配設された摺動台(2
)と、この摺動台(2)の左右両側部に設けられ、上記
軌道台(1)の各ボール転送溝(5)内を上下左右方向
の荷重を負荷しながら転送する多数のボール(26)を
有するベアリング(3)と、上記PA道台(1)側に取
付けられた固定子(′7)及び上記摺動台(2)側に取
付けられた可動子(11)からなり摺動台(2)を駆動
するリニアモータ機構(4)とで構成されている。
直線案内装置が示されている。この直線案内装置は、左
右長手方向に沿ってそれぞれ一対のボール転送溝(5)
を有する軌道台〈1)と、この軌道台(1)の上方にそ
の上面から所定の間隙を保持して配設された摺動台(2
)と、この摺動台(2)の左右両側部に設けられ、上記
軌道台(1)の各ボール転送溝(5)内を上下左右方向
の荷重を負荷しながら転送する多数のボール(26)を
有するベアリング(3)と、上記PA道台(1)側に取
付けられた固定子(′7)及び上記摺動台(2)側に取
付けられた可動子(11)からなり摺動台(2)を駆動
するリニアモータ機構(4)とで構成されている。
上記軌道台(1)は、その両側部にボール転送溝(5)
を有する一本のレール(6)で構成され、その上面中央
部長手方向に沿って固定子(7)が設けられており、そ
の固定子(7〉には幅方向にのびる多数の歯(9)が形
成されている。なお、上記軌道台(1)は、必ずしも一
本のレール(6)で形成する必要はなく、第13図に示
すように、一対のレール(6)とボルスタ−(8)とか
らなる分割型に形成してもよい。
を有する一本のレール(6)で構成され、その上面中央
部長手方向に沿って固定子(7)が設けられており、そ
の固定子(7〉には幅方向にのびる多数の歯(9)が形
成されている。なお、上記軌道台(1)は、必ずしも一
本のレール(6)で形成する必要はなく、第13図に示
すように、一対のレール(6)とボルスタ−(8)とか
らなる分割型に形成してもよい。
一方、上記摺動台(2)は、その下面側に上記固定子(
7)との間に所定のクリアランスを維持して複数の励磁
部(10)を備えたリニアモータ機構(4)の可動子(
11)が取付けられ、上記固定子(7)と可動子(11
)との間に働く磁気作用により駆動されるようになって
いる。
7)との間に所定のクリアランスを維持して複数の励磁
部(10)を備えたリニアモータ機構(4)の可動子(
11)が取付けられ、上記固定子(7)と可動子(11
)との間に働く磁気作用により駆動されるようになって
いる。
上記固定子(7)と可動子(11)とで構成されたリニ
アモータ機構(4)は、この実施例において可変リラク
タンスと永久磁石とを併用した複合型のものが採用され
ており、第5図に示すように、永久磁石(12)と励磁
コア(12−)とを備えている。また、上記励磁コア(
12”)の先端下面には上記固定子(7)のm(9)と
相対峙する複数の誘導子歯(13)が形成されている。
アモータ機構(4)は、この実施例において可変リラク
タンスと永久磁石とを併用した複合型のものが採用され
ており、第5図に示すように、永久磁石(12)と励磁
コア(12−)とを備えている。また、上記励磁コア(
12”)の先端下面には上記固定子(7)のm(9)と
相対峙する複数の誘導子歯(13)が形成されている。
なお、このリニアモータ機構(4)を励磁する励磁方式
は、高推力を得ることができ、減衰振動が少なく、しか
も、広い周波数範囲に対して応答が可能な2相励磁力式
が採用されている。
は、高推力を得ることができ、減衰振動が少なく、しか
も、広い周波数範囲に対して応答が可能な2相励磁力式
が採用されている。
この実施例において、上記リニアモータ機構(4)が組
込まれる軌道台(1)と摺動台(2)との関係は、固定
子(7)と可動子(11)との間のクリアランスを調整
してリニアモータ機構(4)の推力及び保持力の調整が
できるように、軌道台(1)と摺動台(2)との間の間
隔を調整することができるようになっている。
込まれる軌道台(1)と摺動台(2)との関係は、固定
子(7)と可動子(11)との間のクリアランスを調整
してリニアモータ機構(4)の推力及び保持力の調整が
できるように、軌道台(1)と摺動台(2)との間の間
隔を調整することができるようになっている。
すなわち、第5図及び第6図に示すように、上記摺動台
(2)が、上面前後方向に沿って傾斜する摺動テーパ面
(14a、)及び可動子(11)が前後方向所定の移動
スペースをN持してTi嵌し得る透孔(14b)とを備
えたボディ本体(14)と、このボディ本体(14)の
上記摺動テーパ面(14a)に移動可能に取(Jけられ
ると共にその下面側には上記可動子(11)が取付けら
れるテーパギブ(15)とで構成され、そして、ボディ
本体(14)の上記摺動テーパ而(14a)上で上記テ
ーパギブ(15)を前後方向に移動させることにより、
リニアモータ機構(4)の固定子(7)と可動子(11
)との間のクリアランスを調整することができるように
なっている。この場合、上記ボディ本体(14)の上面
にねじ孔〈16)を設け、また、テーパギブ(16)に
は前後方向にのびる長孔(17)を穿設しておき、この
長孔(17)を介してねじ孔(16)にねじ結合する取
付はボルト(18)によりボディ本体(14)とテーパ
ギブ(15)との結合を行い、この際に、ボディ本体(
14)の前後側一端に固定ねじ(19)により固定され
たプレート(20)にねじ結合しながら貫通する押しね
じ(21)の先端を上記テーパギブ(15)に当接させ
て押圧することにより、テーパギブ(15)を移動させ
て固定子(7)と可動子(11)との間のクリアランス
を調整できるようになっている。この結果、固定子(7
)と可動子(11)との間のクリアランスを最小に調整
して推力及び保持力を最大に発揮させることができるほ
か、可動子(11)をボディ本体の透孔(14b)内に
位置させているので、全体を薄型コンパクトに形成する
ことができて安定性が向上するほか、可動部分の軽量に
することができ、それだけ慣性力を小さくすることがで
きるので、応答性や直線案内運動の精度が向上する。
(2)が、上面前後方向に沿って傾斜する摺動テーパ面
(14a、)及び可動子(11)が前後方向所定の移動
スペースをN持してTi嵌し得る透孔(14b)とを備
えたボディ本体(14)と、このボディ本体(14)の
上記摺動テーパ面(14a)に移動可能に取(Jけられ
ると共にその下面側には上記可動子(11)が取付けら
れるテーパギブ(15)とで構成され、そして、ボディ
本体(14)の上記摺動テーパ而(14a)上で上記テ
ーパギブ(15)を前後方向に移動させることにより、
リニアモータ機構(4)の固定子(7)と可動子(11
)との間のクリアランスを調整することができるように
なっている。この場合、上記ボディ本体(14)の上面
にねじ孔〈16)を設け、また、テーパギブ(16)に
は前後方向にのびる長孔(17)を穿設しておき、この
長孔(17)を介してねじ孔(16)にねじ結合する取
付はボルト(18)によりボディ本体(14)とテーパ
ギブ(15)との結合を行い、この際に、ボディ本体(
14)の前後側一端に固定ねじ(19)により固定され
たプレート(20)にねじ結合しながら貫通する押しね
じ(21)の先端を上記テーパギブ(15)に当接させ
て押圧することにより、テーパギブ(15)を移動させ
て固定子(7)と可動子(11)との間のクリアランス
を調整できるようになっている。この結果、固定子(7
)と可動子(11)との間のクリアランスを最小に調整
して推力及び保持力を最大に発揮させることができるほ
か、可動子(11)をボディ本体の透孔(14b)内に
位置させているので、全体を薄型コンパクトに形成する
ことができて安定性が向上するほか、可動部分の軽量に
することができ、それだけ慣性力を小さくすることがで
きるので、応答性や直線案内運動の精度が向上する。
一方、上記ベアリング(3)は、第7図ないし第11図
並びに第4図に示すように、上記摺動台(2)の左右両
側部にボルト(22)あるいは偏心ピン(23)にて取
付けられたベアリングブロック(24)と、このベアリ
ングブロック(24)の両端面に取付けられた側蓋(2
5)と、軌道台(1)の各ボール転送溝(5)内を荷重
を負荷しながら転送する多数のボール(26)と、これ
ら各ボール(26)を保持する保持器(27)とで構成
されており、m動台(2)に作用する上下及び左右方向
の荷重を負荷し1qるようになっている。このため、こ
の実施例にJ3いでは、摺動台(2ンに上下及び左右方
向の荷重が作用しても、固定子(7)と可動子(11)
との間のクリアランスが変化することがなく、常に安定
した推力と保持力とを得ることができる。
並びに第4図に示すように、上記摺動台(2)の左右両
側部にボルト(22)あるいは偏心ピン(23)にて取
付けられたベアリングブロック(24)と、このベアリ
ングブロック(24)の両端面に取付けられた側蓋(2
5)と、軌道台(1)の各ボール転送溝(5)内を荷重
を負荷しながら転送する多数のボール(26)と、これ
ら各ボール(26)を保持する保持器(27)とで構成
されており、m動台(2)に作用する上下及び左右方向
の荷重を負荷し1qるようになっている。このため、こ
の実施例にJ3いでは、摺動台(2ンに上下及び左右方
向の荷重が作用しても、固定子(7)と可動子(11)
との間のクリアランスが変化することがなく、常に安定
した推力と保持力とを得ることができる。
なお、上記実施例では、摺動台(2)の左右両側部に設
けられるベアリング(3)の各ベアリングブロック<2
4)がIS動台(2〉と別体に形成された場名について
説明したが、必ずしも別体である必要はなく、例えば第
12図に示すように、摺動台(2)と各ベアリング(3
)のベアリングブロック(24)とを一体に形成しても
よい。
けられるベアリング(3)の各ベアリングブロック<2
4)がIS動台(2〉と別体に形成された場名について
説明したが、必ずしも別体である必要はなく、例えば第
12図に示すように、摺動台(2)と各ベアリング(3
)のベアリングブロック(24)とを一体に形成しても
よい。
(発明の効果)
本発明の直線案内装置によれば、軌道台の上面に固定子
を取付けると共に摺動台の下面側には上記固定子との間
に所定のクリアランスを維持して複数の励磁部を備えた
可動子を取付け、上記固定子と可動子とで上記摺動台を
駆動するリニアモータ機構を構成して摺動台の直線往復
運動を行うようにしているので、送り機構を別個に設け
る必要がなく、装置の小型化を図ることができる。しか
も、従来のサドル式の場合と異なって、モーターカップ
リングねじ軸がなく可動部分を軽けにすることができる
ほか、ねじ軸やカップリングモーターのような回転部分
が無いので、応答性がよく。
を取付けると共に摺動台の下面側には上記固定子との間
に所定のクリアランスを維持して複数の励磁部を備えた
可動子を取付け、上記固定子と可動子とで上記摺動台を
駆動するリニアモータ機構を構成して摺動台の直線往復
運動を行うようにしているので、送り機構を別個に設け
る必要がなく、装置の小型化を図ることができる。しか
も、従来のサドル式の場合と異なって、モーターカップ
リングねじ軸がなく可動部分を軽けにすることができる
ほか、ねじ軸やカップリングモーターのような回転部分
が無いので、応答性がよく。
また、正確な微動送りや目的に応じた送り量を高精度で
達成することができる。加えて、ボールを利用した転が
り接触であるため、摩耗が少なく、また、軌道台と1!
!!初台との間の間隔が一定に保たれるのでリニアモー
タ機構の推力及び保持力が安定し、安定した推力及び保
持力を発揮する直線案内装置を提供することができる。
達成することができる。加えて、ボールを利用した転が
り接触であるため、摩耗が少なく、また、軌道台と1!
!!初台との間の間隔が一定に保たれるのでリニアモー
タ機構の推力及び保持力が安定し、安定した推力及び保
持力を発揮する直線案内装置を提供することができる。
第1図は本発明の実施例に係る直線案内装置の平面図、
第2図は第1図の側面図、第3図は第1図の正面図、第
4図は第1図のIV−rV線断面図、第5図は第1図の
V−V線断面図、第6図は第1図の摺動台の分解斜視図
、第7図は第1図のベアリングを示す平面図、第8図は
第7図の側面図、第9図は第7図の1χ−IX線断面図
、第10図は第7図のX−X線断面図、第11図tよ第
8図のXl−XII!;l断面図、第12図は摺動台の
変形例を示す断面図、第13図は軌道台の変形例を示す
部分斜視図である。 符号の説明 (1)・・・・軌道台 (2)・・・・摺動台(
3)・・・・ベアリング (4)・・・・リニアモータ機構 (5)・・・・ボール転送溝 (6)・・・・レール(
7)・・・・固定子 (8)・・・・ボルスタ−
(9)・・・・歯 (10)・・・・励磁部
(11)・・・・可動子 (12)・・・・永久
磁石(12”)・・・・励磁コア (13)・・・・
誘導子歯(14)・・・・ボディ本体 (14a)・・・・囲動テーパ面 (14b)・・・・透孔 (15)・・・・テー
パギブ(16)・・・・ねじ孔 (11)・・・
・長孔(18)・・・・取付ボルト (19)・・・
・固定ねじ(20)・・・・プレート (21)・
・・・押しねじ(22)・・・・ボルト (23
)・・・・偏心ピン(24)・・・・ベアリングブロッ
ク (25)・・・・側M(26)・・・・ボール(27)
・・・・保持器
第2図は第1図の側面図、第3図は第1図の正面図、第
4図は第1図のIV−rV線断面図、第5図は第1図の
V−V線断面図、第6図は第1図の摺動台の分解斜視図
、第7図は第1図のベアリングを示す平面図、第8図は
第7図の側面図、第9図は第7図の1χ−IX線断面図
、第10図は第7図のX−X線断面図、第11図tよ第
8図のXl−XII!;l断面図、第12図は摺動台の
変形例を示す断面図、第13図は軌道台の変形例を示す
部分斜視図である。 符号の説明 (1)・・・・軌道台 (2)・・・・摺動台(
3)・・・・ベアリング (4)・・・・リニアモータ機構 (5)・・・・ボール転送溝 (6)・・・・レール(
7)・・・・固定子 (8)・・・・ボルスタ−
(9)・・・・歯 (10)・・・・励磁部
(11)・・・・可動子 (12)・・・・永久
磁石(12”)・・・・励磁コア (13)・・・・
誘導子歯(14)・・・・ボディ本体 (14a)・・・・囲動テーパ面 (14b)・・・・透孔 (15)・・・・テー
パギブ(16)・・・・ねじ孔 (11)・・・
・長孔(18)・・・・取付ボルト (19)・・・
・固定ねじ(20)・・・・プレート (21)・
・・・押しねじ(22)・・・・ボルト (23
)・・・・偏心ピン(24)・・・・ベアリングブロッ
ク (25)・・・・側M(26)・・・・ボール(27)
・・・・保持器
Claims (8)
- (1)左右長手方向に沿ってそれぞれボール転送溝を有
する軌道台と、この軌道台の上方にその上面から所定の
間隙を保持して配設された摺動台と、この摺動台の左右
両側部に設けられ、上記軌道台の各ボール転送溝内を荷
重を負荷しながら転送する多数のボールを有するベアリ
ングとからなり、上記軌道台の上面には幅方向に延びる
多数の歯を有する固定子を軌道台長手方向に沿って取付
けると共に、上記摺動台の下面側には上記固定子との間
に所定のクリアランスを維持して複数の励磁部を備えた
可動子を取付け、上記固定子と可動子とで上記摺動台を
駆動するリニアモータ機構を構成したことを特徴とする
直線案内装置。 - (2)軌道台はその左右長手方向に沿ってそれぞれ一対
のボール転送溝を有すると共に、摺動台の左右両側部に
設けられたベアリングの多数のボールが軌道台の各ボー
ル転送溝内を上下左右方向の荷重を負荷しながら転送す
る特許請求の範囲第1項記載の直線案内装置。 - (3)摺動台と各ベアリングを構成するベアリングブロ
ックとが一体に形成されている特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の直線案内装置。 - (4)軌道台がボール転送溝を有する一対のレールとこ
れら一対のレール間に位置して上面に固定子を有するボ
ルスターとで構成されている特許請求の範囲第1項ない
し第3項のいずれかに記載の直線案内装置。 - (5)左右長手方向に沿ってそれぞれボール転送溝を有
すると共に、上面にはその幅方向に延びる多数の歯を有
する固定子を備えた軌道台と、この軌道台の上方にその
上面から所定の間隙を保持して配設され、下面側には上
記固定子と相俟って摺動台駆動用のリニアモータ機構を
構成する可動子を備えた摺動台と、この摺動台の左右両
側部に設けられ、上記軌道台の各ボール転送溝内を荷重
を負荷しながら転送する多数のボールを有するベアリン
グとからなり、上記摺動台を、その上面前後方向に沿っ
て傾斜する摺動テーパ面とリニアモータ機構の可動子が
前後方向所定の移動スペースを維持して遊嵌する透孔と
を備えたボディ本体と、このボディ本体の上記摺動テー
パ面に移動可能に取付けられると共に下面側には上記可
動子が取付けられるテーパギブとで構成し、ボディ本体
の摺動テーパ面上で上記テーパギブを前後方向に移動さ
せてリニアモータ機構の固定子と可動子との間のクリア
ランスを調整することを特徴とする直線案内装置。 - (6)軌道台はその左右長手方向に沿ってそれぞれ一対
のボール転送溝を有すると共に、摺動台の左右両側部に
設けられたベアリングの多数のボールが軌道台の各ボー
ル転送溝内を上下左右方向の荷重を負荷しながら転送す
る特許請求の範囲第5項記載の直線案内装置。 - (7)摺動台と各ベアリングを構成するベアリングブロ
ックとが一体に形成されている特許請求の範囲第5項又
は第6項記載の直線案内装置。 - (8)軌道台がボール転送溝を有する一対のレールとこ
れら一対のレール間に位置して上面に固定子を有するボ
ルスターとで構成されている特許請求の範囲第5項ない
し第7項のいずれかに記載の記載の直線案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19653484A JPS6176247A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 直線案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19653484A JPS6176247A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 直線案内装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32630988A Division JPH0551416B1 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6176247A true JPS6176247A (ja) | 1986-04-18 |
| JPH0133294B2 JPH0133294B2 (ja) | 1989-07-12 |
Family
ID=16359336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19653484A Granted JPS6176247A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 直線案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6176247A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0551416B1 (ja) * | 1988-12-26 | 1993-08-02 | Hiroshi Teramachi | |
| JP2002210617A (ja) * | 2001-11-09 | 2002-07-30 | Sodick Co Ltd | 放電加工の送り装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016335A (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-28 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | リニアスライド |
-
1984
- 1984-09-21 JP JP19653484A patent/JPS6176247A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016335A (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-28 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | リニアスライド |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0551416B1 (ja) * | 1988-12-26 | 1993-08-02 | Hiroshi Teramachi | |
| JP2002210617A (ja) * | 2001-11-09 | 2002-07-30 | Sodick Co Ltd | 放電加工の送り装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0133294B2 (ja) | 1989-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4681506A (en) | Table feed apparatus | |
| US4774442A (en) | Linear motor-driven X-Y table | |
| JP3357947B2 (ja) | 工作機械 | |
| US5731641A (en) | Linear motor driven vertical lift stage | |
| US4630872A (en) | Linear slide bearing | |
| Slocum et al. | Linear motion carriage with aerostatic bearings preloaded by inclined iron core linear electric motor | |
| US6186024B1 (en) | Driving device for displacing a platform in a plane | |
| JP4347396B2 (ja) | シャトルのガイドの位置を保持する機構を備えた加工装置 | |
| JP4883845B2 (ja) | リニアモータ駆動ユニット | |
| JPS60140722A (ja) | 精密移動装置 | |
| WO1991018219A1 (fr) | Dispositif de guide rectiligne | |
| US4769565A (en) | Linear motor-driven table apparatus capable of operating both in fine-feed and large-feed modes | |
| JPH05284722A (ja) | リニアパルスモータ及びこれを具備した直動ユニット | |
| WO1998051000A1 (en) | Single plane motor system generating orthogonal movement | |
| JPS6176247A (ja) | 直線案内装置 | |
| JP2009029040A (ja) | 型締装置 | |
| US4774447A (en) | Linear motor-driven table apparatus capable of operating both in fine-feed and large-feed modes | |
| JPH0551416B1 (ja) | ||
| EP1193518B1 (en) | Compensation mechanism for component and assembly deviation in a component precision positioning stage | |
| JPH01199748A (ja) | 直線案内装置 | |
| JPH0518498Y2 (ja) | ||
| US6504648B2 (en) | Compensation mechanism for component and assembly deviation in a component precision positioning stage | |
| JPS62173137A (ja) | 直線案内装置 | |
| JPS6311534B2 (ja) | ||
| JPS60108244A (ja) | 駆動装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |