JPS61762A - 車速検出装置 - Google Patents
車速検出装置Info
- Publication number
- JPS61762A JPS61762A JP12407584A JP12407584A JPS61762A JP S61762 A JPS61762 A JP S61762A JP 12407584 A JP12407584 A JP 12407584A JP 12407584 A JP12407584 A JP 12407584A JP S61762 A JPS61762 A JP S61762A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle speed
- signal
- voltage
- capacitor
- reed switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P1/00—Details of instruments
- G01P1/07—Indicating devices, e.g. for remote indication
- G01P1/08—Arrangements of scales, pointers, lamps or acoustic indicators, e.g. in automobile speedometers
- G01P1/10—Arrangements of scales, pointers, lamps or acoustic indicators, e.g. in automobile speedometers for indicating predetermined speeds
- G01P1/106—Arrangements of scales, pointers, lamps or acoustic indicators, e.g. in automobile speedometers for indicating predetermined speeds by comparing the time duration between two impulses with a reference time
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、自′#JbK速機の電気制御回路等の人力
情報としての車速検出装置に関するものである。
情報としての車速検出装置に関するものである。
従来この種の車速検出器としては第1図に示すものがあ
った。この図において、1はエンジン、2はこのエンジ
ン1に連結された変速機、3は車速ケーブルであシ、と
の車速ケーブル3は回転ドラム4に接続されている。ま
た、回転ドラム4の外周には永久磁石5が組込まれ、さ
らに回転ドラム4には所定の間隔を保って保護チューブ
7で覆われたリードスイッチ6が設けられている。8は
リードスイッチの断続信号を受取るコントロールユニッ
トである。
った。この図において、1はエンジン、2はこのエンジ
ン1に連結された変速機、3は車速ケーブルであシ、と
の車速ケーブル3は回転ドラム4に接続されている。ま
た、回転ドラム4の外周には永久磁石5が組込まれ、さ
らに回転ドラム4には所定の間隔を保って保護チューブ
7で覆われたリードスイッチ6が設けられている。8は
リードスイッチの断続信号を受取るコントロールユニッ
トである。
このように構成された車速検出装置では、車両が走行中
はエンジン1が回転し、変速機2の車速ケーブル3駆動
部から車速に比例した回転数がケーブル3を介して回転
ドラム4に伝達される。ドラム4が回転することにより
磁石5が回転して磁束の変化を生じる。この磁束変化に
よシリードスイッチ6がオン−オフt−*b返し車速信
号としてこの信号を必要とするコントロールユニット8
へ送るものである。
はエンジン1が回転し、変速機2の車速ケーブル3駆動
部から車速に比例した回転数がケーブル3を介して回転
ドラム4に伝達される。ドラム4が回転することにより
磁石5が回転して磁束の変化を生じる。この磁束変化に
よシリードスイッチ6がオン−オフt−*b返し車速信
号としてこの信号を必要とするコントロールユニット8
へ送るものである。
従来の車速検出装置はこのように構成されているので、
磁界の変化でオン−オフしている時、特にオフからオン
になる瞬間はリードスイッチ6の機械的ヒステリシスが
少ない場合過渡的に非常に不安定な接触状態にあり、外
部からの機械的振動。
磁界の変化でオン−オフしている時、特にオフからオン
になる瞬間はリードスイッチ6の機械的ヒステリシスが
少ない場合過渡的に非常に不安定な接触状態にあり、外
部からの機械的振動。
磁界の微小変化などに対して極めて弱い状態が生じてい
た。
た。
第2図および第3図はリードスイッチ6の断続信号波形
を示すものであり、この第2図に示す信号波形9は正常
時のオン−オフ信号波形である。
を示すものであり、この第2図に示す信号波形9は正常
時のオン−オフ信号波形である。
これは時間とともに断続間隔が伸びてゆき車速か漸次減
少し停止に至るまでの波形を示している。
少し停止に至るまでの波形を示している。
また第3図に示すものは、同様に断続波形9が徐々に車
速の減少を示しているが、殆んど停止の直前位置で、一
定時間(Δt)図示波形10のような断続波形が発生し
ている。この波形10は車速ケーブル3のヨジレ現象と
か、磁石5の微小振動による磁界変動とかリードスイッ
チの支持機構がもつ機械系インピーダンスの共振などの
複合条件により約1秒以内の短時間発生する。そしてこ
の周波数は車速検出器の実用使用範囲内でおることが多
く、この場合コントロールユニット8は突然高速信号を
受取ることになる。これはコントロールユニット8がΔ
tの間誤動作したのと同様の結果となるため、極めて重
大な問題であった。
速の減少を示しているが、殆んど停止の直前位置で、一
定時間(Δt)図示波形10のような断続波形が発生し
ている。この波形10は車速ケーブル3のヨジレ現象と
か、磁石5の微小振動による磁界変動とかリードスイッ
チの支持機構がもつ機械系インピーダンスの共振などの
複合条件により約1秒以内の短時間発生する。そしてこ
の周波数は車速検出器の実用使用範囲内でおることが多
く、この場合コントロールユニット8は突然高速信号を
受取ることになる。これはコントロールユニット8がΔ
tの間誤動作したのと同様の結果となるため、極めて重
大な問題であった。
ところで自動変速機の制御回路においては、車速検出入
力とスロットル開度検出入力とによって変速段を決定す
るものであるが、そのシフトパターンは第4図の如くで
ある。この図からも明らかなように、車速■。以下では
必ず1速であることから、車速検出器は車速V。以上を
連続的に検出すればよく車速V。以下では車速を零とし
てもよい。従ってとの車速■、以下の設定車速以下では
車速検出信号の通過を阻止した方が誤動作を防止する点
で望ましい。
力とスロットル開度検出入力とによって変速段を決定す
るものであるが、そのシフトパターンは第4図の如くで
ある。この図からも明らかなように、車速■。以下では
必ず1速であることから、車速検出器は車速V。以上を
連続的に検出すればよく車速V。以下では車速を零とし
てもよい。従ってとの車速■、以下の設定車速以下では
車速検出信号の通過を阻止した方が誤動作を防止する点
で望ましい。
〔発明の概要」
この発明は上記の点に鑑みなされたもので、設定車速以
下ではリードスイッチからコントロールユニットへ送出
する車速信号全遮断するとともに高速信号が設定時間以
上継続して発生しない場合は正常な高速信号とは判断し
ないよう構成することにより、極低速時の異常高速信号
が生じても誤動作の発生しない車速検出装置を提供する
ことを目的とする。
下ではリードスイッチからコントロールユニットへ送出
する車速信号全遮断するとともに高速信号が設定時間以
上継続して発生しない場合は正常な高速信号とは判断し
ないよう構成することにより、極低速時の異常高速信号
が生じても誤動作の発生しない車速検出装置を提供する
ことを目的とする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第5
図において、6はリードスイッチで、その一端ハトラン
ジスタ11のベースに接続でれ他端は接地されている。
図において、6はリードスイッチで、その一端ハトラン
ジスタ11のベースに接続でれ他端は接地されている。
このトランジスタ11のベースは抵抗12を介して電源
に接続され、またそのエミッタは接地されている。そし
てコレクタは抵抗13を介して電源に接続されるととも
にコンデンサ14を介してトランジスタ15のベースに
接続されている。このトランジスタ15のエミッタは接
地され、コレクタは抵抗16?i−介して電源に接続さ
れるとともに比較器17の負入力端子に接続されかつ車
速検出コンデンサ18を介して接地されている。19は
タイマコンデンサで一端は抵抗20を介して電源に接続
されるとともに比較器21の正入力端子に接続され、他
端は接地されている。22はその出力がコントロールユ
ニットに接続されたA N I)回路で、入力には前記
比較器21の出力とリードスイッチ6の出力に接続され
ている。
に接続され、またそのエミッタは接地されている。そし
てコレクタは抵抗13を介して電源に接続されるととも
にコンデンサ14を介してトランジスタ15のベースに
接続されている。このトランジスタ15のエミッタは接
地され、コレクタは抵抗16?i−介して電源に接続さ
れるとともに比較器17の負入力端子に接続されかつ車
速検出コンデンサ18を介して接地されている。19は
タイマコンデンサで一端は抵抗20を介して電源に接続
されるとともに比較器21の正入力端子に接続され、他
端は接地されている。22はその出力がコントロールユ
ニットに接続されたA N I)回路で、入力には前記
比較器21の出力とリードスイッチ6の出力に接続され
ている。
次に上記構成の車速検出装置の動作について説明する。
第6図は第5図に示す回路に対応した動作波形図である
。リードスイッチ6からの車速信号囚は立下り微分され
て信号の)となシ、車速信号の周期を計測する車速検出
用コンデンサ18を初期値に放電させる。そして、その
周期に対応するコンデンサ電圧(Qが設定電圧■、以下
すなわち設定速度以上では比較器17の出力信号0はI
I(jレベルにあυ、時間計測用のタイマコンデンサ1
9の電圧は時間設定電圧v2以上にある。このため比較
器21の出力信号r)はrHJレベルとなってリードス
イッチ6の車速信号Qがコントロールユニットに送られ
る。
。リードスイッチ6からの車速信号囚は立下り微分され
て信号の)となシ、車速信号の周期を計測する車速検出
用コンデンサ18を初期値に放電させる。そして、その
周期に対応するコンデンサ電圧(Qが設定電圧■、以下
すなわち設定速度以上では比較器17の出力信号0はI
I(jレベルにあυ、時間計測用のタイマコンデンサ1
9の電圧は時間設定電圧v2以上にある。このため比較
器21の出力信号r)はrHJレベルとなってリードス
イッチ6の車速信号Qがコントロールユニットに送られ
る。
一方、車速か設定値(例えば30、Km/h )以下
になり、車速検出コンデンサ18の電圧0が設定電圧(
Vl)以上になると比較器17からの出力O)がrLJ
レベルになす、タイマコンデンサ19は初期値に放電さ
れ、その電圧■は設定電圧(v2)に達することはない
ので、比較器21の出力■はrLJレベルを持続し、ケ
゛−トを閉じて車速信号の通過を阻止する。また、この
設定車速以下において、リードスイッチ6の異常動作等
により車速信号に高速相当の高い周波数信号が含まれた
場合には、その期間中は周期が短いため車速検出コンデ
ンサ18の電圧C)は設定電圧(■、)に達し得す比較
器出力■)はタイマコンデンサ19をその周期毎にはリ
セットしない。そしてタイマコンデンサ19は充電開始
から設定時間(この実施例でば帆8s)では設定電圧(
V2)には達し得す、この期間中は高速相当信号を遮断
することができる。通常、リードスイッチ6の異常動作
等による高速相当信号の持続はこの設定時間内で終るの
で、再び正常な低速車速信号を検出した比較器出力0に
よってタイマコンデンサ19は初期値にリセットされ、
低速時に生じるリードスイッチ6の誤動作信号を含めて
低速車速信号を正確に遮断する。
になり、車速検出コンデンサ18の電圧0が設定電圧(
Vl)以上になると比較器17からの出力O)がrLJ
レベルになす、タイマコンデンサ19は初期値に放電さ
れ、その電圧■は設定電圧(v2)に達することはない
ので、比較器21の出力■はrLJレベルを持続し、ケ
゛−トを閉じて車速信号の通過を阻止する。また、この
設定車速以下において、リードスイッチ6の異常動作等
により車速信号に高速相当の高い周波数信号が含まれた
場合には、その期間中は周期が短いため車速検出コンデ
ンサ18の電圧C)は設定電圧(■、)に達し得す比較
器出力■)はタイマコンデンサ19をその周期毎にはリ
セットしない。そしてタイマコンデンサ19は充電開始
から設定時間(この実施例でば帆8s)では設定電圧(
V2)には達し得す、この期間中は高速相当信号を遮断
することができる。通常、リードスイッチ6の異常動作
等による高速相当信号の持続はこの設定時間内で終るの
で、再び正常な低速車速信号を検出した比較器出力0に
よってタイマコンデンサ19は初期値にリセットされ、
低速時に生じるリードスイッチ6の誤動作信号を含めて
低速車速信号を正確に遮断する。
また、車速か低速から高速へ移行する場合、車速検出コ
ンデンサ18の電圧(C)が設定電圧(vl)以下にな
り、この状態がタイマ設定時間(0,8s )以上続け
ばタイマコンデンサ19の電圧■は充電を持続して設定
電圧(V2)に達し比較器21の出力■はrHJレベル
となってケ゛−ト′を開き、車速信号ヲコントロールユ
ニットへ送る。
ンデンサ18の電圧(C)が設定電圧(vl)以下にな
り、この状態がタイマ設定時間(0,8s )以上続け
ばタイマコンデンサ19の電圧■は充電を持続して設定
電圧(V2)に達し比較器21の出力■はrHJレベル
となってケ゛−ト′を開き、車速信号ヲコントロールユ
ニットへ送る。
以上のようにこの発明の車速検出装置によれば、設定車
速以下ではリードスイッチからの車速信号を遮断すると
ともに、高速信号が設定時間以上継続して発生しない場
合には正常な高速信号として判断しないよう構成したの
で、極低速時の異常高速信号が発生してもこれをコント
ロールユニットへ伝えることなく、誤動作が防止できる
効果がある。
速以下ではリードスイッチからの車速信号を遮断すると
ともに、高速信号が設定時間以上継続して発生しない場
合には正常な高速信号として判断しないよう構成したの
で、極低速時の異常高速信号が発生してもこれをコント
ロールユニットへ伝えることなく、誤動作が防止できる
効果がある。
第1図は従来の車速検出装置の構成を示す図、第2図は
同車速検出装置における正常信号の波形図、第3図は同
装置における異常信号を含む波形図、第4図は変速段数
における車速とスロットル開度との関係を示す図、第5
図はこの発明の一実施例による車速検出装置の電気回路
図、第6図は第5図に示す回路の動作波形図である。 6・・・リ−)’スイ7−F−、8・・・コントロール
ユニット、9・・・正常信号、10・・・異常高速信号
、17゜21・・・比較器、18・・・車速検出コンデ
ンサ、19・・・タイマコンデンサ。 なお、図中同一符号は同一または和尚部分を示す。
同車速検出装置における正常信号の波形図、第3図は同
装置における異常信号を含む波形図、第4図は変速段数
における車速とスロットル開度との関係を示す図、第5
図はこの発明の一実施例による車速検出装置の電気回路
図、第6図は第5図に示す回路の動作波形図である。 6・・・リ−)’スイ7−F−、8・・・コントロール
ユニット、9・・・正常信号、10・・・異常高速信号
、17゜21・・・比較器、18・・・車速検出コンデ
ンサ、19・・・タイマコンデンサ。 なお、図中同一符号は同一または和尚部分を示す。
Claims (1)
- 車両の車速に対応して断続信号を発生するリードスイッ
チ、このリードスイッチからの信号の周期に基づいて車
速を検出する車速検出回路、この車速検出回路で検出さ
れた車速が設定値以上であるか否かを判別する比較回路
、この比較回路からの出力により車両の高速信号が設定
時間以上継続して発生しない場合および前記車速が設定
値以下の場合には前記リードスイッチからコントロール
ユニットへの車速信号を遮断するタイマ回路を備えてな
る車速検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12407584A JPS61762A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 車速検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12407584A JPS61762A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 車速検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61762A true JPS61762A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=14876312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12407584A Pending JPS61762A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 車速検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61762A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01180661U (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-26 | ||
| US5063712A (en) * | 1990-04-02 | 1991-11-12 | Censtor Corp. | Micro-burnishing flex head structure |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP12407584A patent/JPS61762A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01180661U (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-26 | ||
| US5063712A (en) * | 1990-04-02 | 1991-11-12 | Censtor Corp. | Micro-burnishing flex head structure |
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