JPS6176355A - 暗渠用排水パイプの製造方法 - Google Patents
暗渠用排水パイプの製造方法Info
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- JPS6176355A JPS6176355A JP59199921A JP19992184A JPS6176355A JP S6176355 A JPS6176355 A JP S6176355A JP 59199921 A JP59199921 A JP 59199921A JP 19992184 A JP19992184 A JP 19992184A JP S6176355 A JPS6176355 A JP S6176355A
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- pipe
- drainage
- drain holes
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Links
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D23/00—Producing tubular articles
- B29D23/001—Pipes; Pipe joints
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は土砂等の侵入を防止でき、円滑な排水を可能と
させる暗渠用排水パイプの製造方法に関する。
させる暗渠用排水パイプの製造方法に関する。
[背景技術]
従来の暗渠用排水パイプA′は、第5図に示すように筒
状のパイプ本体12の円周に排水孔5を穿孔して形成さ
れており、地盤中の水を排水孔5を介してパイプA′内
に流し込むようにしているが、粒子の小さな土砂からな
る地盤中では、土砂により排水孔5に目詰まりが発生し
たり、土砂が排水孔5を通ってパイプA′内にまで侵入
し゛C排水不能となったりしてしまっていた。又パイプ
A′の下部が排水部7となるが、従来のものでは、排水
部7が円弧状の浅い溝状であり、円滑な排水ができなか
った。このように従来の暗渠用排水パイプA′は平凡な
筒状で製造が容易であるが、上記の如き問題があった。
状のパイプ本体12の円周に排水孔5を穿孔して形成さ
れており、地盤中の水を排水孔5を介してパイプA′内
に流し込むようにしているが、粒子の小さな土砂からな
る地盤中では、土砂により排水孔5に目詰まりが発生し
たり、土砂が排水孔5を通ってパイプA′内にまで侵入
し゛C排水不能となったりしてしまっていた。又パイプ
A′の下部が排水部7となるが、従来のものでは、排水
部7が円弧状の浅い溝状であり、円滑な排水ができなか
った。このように従来の暗渠用排水パイプA′は平凡な
筒状で製造が容易であるが、上記の如き問題があった。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、地盤中の土砂による排水孔の目詰ま
り、及び土砂のパイプ内への侵入を防止でき、排水不能
となることがなく、しがも円滑な排水を可能とさせる暗
渠用排水パイプを簡単に製造することにある。
的とするところは、地盤中の土砂による排水孔の目詰ま
り、及び土砂のパイプ内への侵入を防止でき、排水不能
となることがなく、しがも円滑な排水を可能とさせる暗
渠用排水パイプを簡単に製造することにある。
[発明の開示1
本発明の暗渠用排水パイプは、断面略半円状のパイプ半
体1同士を側端部で平面状に接合した形状のパイプ中間
体2を形成し、次いでパイプ中間体2のパイプ半体1同
士の接合部3近傍の平面部4側に排水孔5を穿孔し、そ
の後パイプ中間体2をパイプ半体1同士の接合部3で平
面部4を対向させて筒状に屈曲させることにより下方に
開口する揚水部6を形成することを特像とし、揚水部6
の側壁上部に排水孔5が位置しており、従って地盤中の
土砂の排水孔5への侵入を防止でき、しがらこの排水孔
5の穿孔もパイプ中間体2の段階で行うので簡単にでき
、又排水部7となるパイプ半体1の下部は深い溝状であ
り、円滑な排水を可能とさせるものである。
体1同士を側端部で平面状に接合した形状のパイプ中間
体2を形成し、次いでパイプ中間体2のパイプ半体1同
士の接合部3近傍の平面部4側に排水孔5を穿孔し、そ
の後パイプ中間体2をパイプ半体1同士の接合部3で平
面部4を対向させて筒状に屈曲させることにより下方に
開口する揚水部6を形成することを特像とし、揚水部6
の側壁上部に排水孔5が位置しており、従って地盤中の
土砂の排水孔5への侵入を防止でき、しがらこの排水孔
5の穿孔もパイプ中間体2の段階で行うので簡単にでき
、又排水部7となるパイプ半体1の下部は深い溝状であ
り、円滑な排水を可能とさせるものである。
以下本発明を添付の図面を参照にして説明する。
押出成形機によりガリエチレンのような合成樹脂を押出
成形して断面略半円状のバイブ半体同士を側端部で平面
状に接合した形状のパイプ中間体を形成する(第2図)
。このパイプ中間体2の平面部4は第2図に示すように
上方に僅かに凸曲させて、後述する揚水部6の容積が大
きくなるようにしている。次いで、孔明は機9によりパ
イプ中間体2のバイブ半体1同士の接合部3近傍の平面
部4側に長手方向に沿って複数の排水孔5を穿孔する(
第3図)。この場合、複雑な形状でなく略平板状のパイ
プ中間体2に孔明は加工を施すので、簡単に行えるもの
である。その後、サイソング台10でパイプ中間体2を
バイブ半体1同士の接合部3で平面部4を対向させて筒
状に屈曲させ下方に開口する揚水部6を形成する(第4
図)。この状態で、第4図中揚水部6の側壁上部に排水
孔5が位置し、左側壁の排水孔5のほうが右側壁の排水
孔5よりも下位で大きさも小さくして、たとえ揚水部6
に水と共に土砂が入り込んできたとしても土砂が排水孔
5へ侵入しにくいようにしている。次いで、切断機11
により所定寸法に裁断して実用に供する。このように下
部に上方に6山した形状の揚水部6を有し、排水部7ど
なる揚水部6の両側部、即ち、パイプ半体1の下部は略
V字状の深い溝状であるという複雑な形状の暗渠用排水
パイプAであるにも拘わらず、押出工程、孔明は工程及
びサイソング工程と連続工程により簡単に製造できるも
のである。
成形して断面略半円状のバイブ半体同士を側端部で平面
状に接合した形状のパイプ中間体を形成する(第2図)
。このパイプ中間体2の平面部4は第2図に示すように
上方に僅かに凸曲させて、後述する揚水部6の容積が大
きくなるようにしている。次いで、孔明は機9によりパ
イプ中間体2のバイブ半体1同士の接合部3近傍の平面
部4側に長手方向に沿って複数の排水孔5を穿孔する(
第3図)。この場合、複雑な形状でなく略平板状のパイ
プ中間体2に孔明は加工を施すので、簡単に行えるもの
である。その後、サイソング台10でパイプ中間体2を
バイブ半体1同士の接合部3で平面部4を対向させて筒
状に屈曲させ下方に開口する揚水部6を形成する(第4
図)。この状態で、第4図中揚水部6の側壁上部に排水
孔5が位置し、左側壁の排水孔5のほうが右側壁の排水
孔5よりも下位で大きさも小さくして、たとえ揚水部6
に水と共に土砂が入り込んできたとしても土砂が排水孔
5へ侵入しにくいようにしている。次いで、切断機11
により所定寸法に裁断して実用に供する。このように下
部に上方に6山した形状の揚水部6を有し、排水部7ど
なる揚水部6の両側部、即ち、パイプ半体1の下部は略
V字状の深い溝状であるという複雑な形状の暗渠用排水
パイプAであるにも拘わらず、押出工程、孔明は工程及
びサイソング工程と連続工程により簡単に製造できるも
のである。
[発明の効果]
本発明にあっては、断面略半円状のパイプ半体同士を側
端部で平面状に接合した形状のパイプ中間体を形成し、
次いでパイプ中伺体のバイブ半体同士の接合部近傍の平
面部側に排水孔を穿孔し、その後パイプ中間体をバイブ
半体同士の接合部で平面部を対向させて筒状に屈曲させ
ることにより下方に開口する揚水部を形成するので、下
部に上方に凸曲した形状の揚水部を有し、排水部となる
揚水部の両側部、即ち、パイプ半休の下部は略V字状の
深い溝状であるという複雑な形状である暗渠用排水パイ
プであるにも拘わらず、押出工程、平板状のパイプ中間
体の孔明は工程及びサイソング工程と連続工程により簡
単に製造できるものであり、しかもこの暗渠用排水パイ
プにあっては揚水部の側壁上部に排水孔が位置しており
、従って地盤中の土砂の排水孔への侵入を防止でき、地
盤中の土砂による排水孔の百詰まり、及び土砂のパイプ
内への侵入を防止でき、排水不能となることがなく、又
排水部となるパイプ半休の下部は深い溝状であり、円滑
な排水を可能とさせるものである。
端部で平面状に接合した形状のパイプ中間体を形成し、
次いでパイプ中伺体のバイブ半体同士の接合部近傍の平
面部側に排水孔を穿孔し、その後パイプ中間体をバイブ
半体同士の接合部で平面部を対向させて筒状に屈曲させ
ることにより下方に開口する揚水部を形成するので、下
部に上方に凸曲した形状の揚水部を有し、排水部となる
揚水部の両側部、即ち、パイプ半休の下部は略V字状の
深い溝状であるという複雑な形状である暗渠用排水パイ
プであるにも拘わらず、押出工程、平板状のパイプ中間
体の孔明は工程及びサイソング工程と連続工程により簡
単に製造できるものであり、しかもこの暗渠用排水パイ
プにあっては揚水部の側壁上部に排水孔が位置しており
、従って地盤中の土砂の排水孔への侵入を防止でき、地
盤中の土砂による排水孔の百詰まり、及び土砂のパイプ
内への侵入を防止でき、排水不能となることがなく、又
排水部となるパイプ半休の下部は深い溝状であり、円滑
な排水を可能とさせるものである。
第1図は本発明の一実施例を実施する装置の一例を示す
概略図、第2図、第3図及び第4図はそれぞれ同上のお
ける各工程における製遺物を示す第1図のX−X#X、
Y−Y#X%2−2線断面図、第5図は従来例を示す断
面図であって、1はパイプ半体、2はパイプ中間体%3
は接合部、4は平面部、5は排水孔、6は揚水部、7は
排水部、8は押出成形機、9は、孔明は機、10はサイ
ソング台、11は切断機である。
概略図、第2図、第3図及び第4図はそれぞれ同上のお
ける各工程における製遺物を示す第1図のX−X#X、
Y−Y#X%2−2線断面図、第5図は従来例を示す断
面図であって、1はパイプ半体、2はパイプ中間体%3
は接合部、4は平面部、5は排水孔、6は揚水部、7は
排水部、8は押出成形機、9は、孔明は機、10はサイ
ソング台、11は切断機である。
Claims (1)
- (1)断面略半円状のパイプ半体同士を側端部で平面状
に接合した形状のパイプ中間体を形成し、次いでパイプ
中間体のパイプ半体同士の接合部近傍の平面部側に排水
孔を穿孔し、その後パイプ中間体をパイプ半体同士の接
合部で平面部を対向させて筒状に屈曲させることにより
下方に開口する揚水部を形成することを特徴とする暗渠
用排水パイプの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59199921A JPS6176355A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 暗渠用排水パイプの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59199921A JPS6176355A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 暗渠用排水パイプの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6176355A true JPS6176355A (ja) | 1986-04-18 |
Family
ID=16415811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59199921A Pending JPS6176355A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 暗渠用排水パイプの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6176355A (ja) |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP59199921A patent/JPS6176355A/ja active Pending
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