JPS6176435A - フッ化イソブチリルの気液製造法及びその装置 - Google Patents
フッ化イソブチリルの気液製造法及びその装置Info
- Publication number
- JPS6176435A JPS6176435A JP13287085A JP13287085A JPS6176435A JP S6176435 A JPS6176435 A JP S6176435A JP 13287085 A JP13287085 A JP 13287085A JP 13287085 A JP13287085 A JP 13287085A JP S6176435 A JPS6176435 A JP S6176435A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- liquid
- pressure
- carbon monoxide
- hydrogen fluoride
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title description 57
- FSQOYWQCIXSBNP-UHFFFAOYSA-N 2-methylpropanoyl fluoride Chemical compound CC(C)C(F)=O FSQOYWQCIXSBNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title description 17
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 39
- 229910002091 carbon monoxide Inorganic materials 0.000 description 29
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 29
- UGFAIRIUMAVXCW-UHFFFAOYSA-N Carbon monoxide Chemical compound [O+]#[C-] UGFAIRIUMAVXCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 28
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 26
- KRHYYFGTRYWZRS-UHFFFAOYSA-N Fluorane Chemical compound F KRHYYFGTRYWZRS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 25
- 229910000040 hydrogen fluoride Inorganic materials 0.000 description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 description 19
- QQONPFPTGQHPMA-UHFFFAOYSA-N propylene Natural products CC=C QQONPFPTGQHPMA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 16
- 125000004805 propylene group Chemical group [H]C([H])([H])C([H])([*:1])C([H])([H])[*:2] 0.000 description 16
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 14
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 7
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 6
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N Propane Chemical compound CCC ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 2
- 150000001335 aliphatic alkanes Chemical class 0.000 description 2
- WTEOIRVLGSZEPR-UHFFFAOYSA-N boron trifluoride Chemical compound FB(F)F WTEOIRVLGSZEPR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 2
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000003054 catalyst Substances 0.000 description 2
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 150000002148 esters Chemical class 0.000 description 2
- 229910052739 hydrogen Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- -1 isobutyryl Chemical group 0.000 description 2
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910052698 phosphorus Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 229910015900 BF3 Inorganic materials 0.000 description 1
- 101100348341 Caenorhabditis elegans gas-1 gene Proteins 0.000 description 1
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 101100447658 Mus musculus Gas1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000002378 acidificating effect Effects 0.000 description 1
- 150000007513 acids Chemical class 0.000 description 1
- 150000001336 alkenes Chemical class 0.000 description 1
- 238000010923 batch production Methods 0.000 description 1
- 150000001732 carboxylic acid derivatives Chemical class 0.000 description 1
- 150000001735 carboxylic acids Chemical class 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010924 continuous production Methods 0.000 description 1
- 238000004821 distillation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 150000002762 monocarboxylic acid derivatives Chemical class 0.000 description 1
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 1
- 239000001294 propane Substances 0.000 description 1
- 239000011541 reaction mixture Substances 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 238000001577 simple distillation Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910001868 water Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J3/00—Processes of utilising sub-atmospheric or super-atmospheric pressure to effect chemical or physical change of matter; Apparatus therefor
- B01J3/04—Pressure vessels, e.g. autoclaves
- B01J3/042—Pressure vessels, e.g. autoclaves in the form of a tube
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C51/00—Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides
- C07C51/58—Preparation of carboxylic acid halides
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は一酸化炭素、プロピレンおよびフッ化水素から
フッ化イソブチリルの製造方法に関する。
フッ化イソブチリルの製造方法に関する。
(従来の技術)
米国特許第2.1331.877号はオレフィン、一酸
化炭素、フッ化水素の如き酸性媒体および水からカルボ
ン酸を製造するバッチ法を記載している。しかしながら
、この方法は経済的ではない。高分子の酸やその他の化
合物が生成しカルボン酸の低収率をもたらすからである
。
化炭素、フッ化水素の如き酸性媒体および水からカルボ
ン酸を製造するバッチ法を記載している。しかしながら
、この方法は経済的ではない。高分子の酸やその他の化
合物が生成しカルボン酸の低収率をもたらすからである
。
米国特許第3,059,007号はモノオレフィン性仕
込物を反応前に水素化して重合を生起するポリオレフィ
ン性物質を除去するという改良法を記載しているが、モ
ノカルボン酸の収率は53.6〜62%にすぎない。
込物を反応前に水素化して重合を生起するポリオレフィ
ン性物質を除去するという改良法を記載しているが、モ
ノカルボン酸の収率は53.6〜62%にすぎない。
ヨーロッパ特許出願0−017−441号は三フッ化ホ
ウ素触媒とアルコールとを等モル量で反応させ続いて生
成エステルおよび触媒を分離することを記載している。
ウ素触媒とアルコールとを等モル量で反応させ続いて生
成エステルおよび触媒を分離することを記載している。
この方法はフッ化イソブチリルの形成に使用できない。
ヨーロッパ特許第0 、031”、 886号はイソ醋
酸またはその低級アル二トルエステルの製造方法を記載
しているが、この方法はフッ化イソブチリルを製造する
のに使用できない。しかしながら、前記の先行技術のい
ずれも一酸化炭素を回収、循環するという高価なコスト
をいかに低減するかにつき何ら教示しておらず、また示
唆もしていない。
酸またはその低級アル二トルエステルの製造方法を記載
しているが、この方法はフッ化イソブチリルを製造する
のに使用できない。しかしながら、前記の先行技術のい
ずれも一酸化炭素を回収、循環するという高価なコスト
をいかに低減するかにつき何ら教示しておらず、また示
唆もしていない。
(発明の要約)
□本発明は複雑な共流気液反応(co−current
gas−1iquid reaction)に関する
先行技術の高価な一酸化炭素の回収、循環を解決するも
のである。
gas−1iquid reaction)に関する
先行技術の高価な一酸化炭素の回収、循環を解決するも
のである。
本発明は一酸化炭素、フッ化水素およびプロピレンから
フッ化イソブチリルを製造するための連続式の共流加圧
気液方法並びにその装置を提供する。
フッ化イソブチリルを製造するための連続式の共流加圧
気液方法並びにその装置を提供する。
上記方法は、
工程(al、一酸化炭素およびプロピレンからなる第一
流体混合物を反応器中でフッ化水素からなる第一液体と
所定条件で加圧下に共流的に反応させてフッ化イソブチ
リルを形成し、工程(bl、工程+81からの生成物混
合物を反応圧に実質的に等しい圧力で一酸化炭素からな
る第二ガス混合物とフッ化イソブチリル、フッ化水素お
よび一酸化炭素からなる第二液体とに分離し、 工程(cl、工程(b)からの第二液体を反応圧力より
実質的に低い圧力で一酸化炭素からなる第三ガス混合物
とフッ化イソブチリルおよびフッ化水素からなる第三液
体とに分離し、 工程(dl、工程(blおよび(c1からの第二ガス混
合物および第三ガス混合物を補給の一酸化炭素およびプ
ロピレンと共に第一流体混合物に生成し、工程Tel、
工程(dlからの第一流体混合物を工程(a)に循環し
て反応させフッ化イソブチリルを連続的に生成する 諸工程からなる。別態様に於いて、フッ化水素を分離し
循環する。
流体混合物を反応器中でフッ化水素からなる第一液体と
所定条件で加圧下に共流的に反応させてフッ化イソブチ
リルを形成し、工程(bl、工程+81からの生成物混
合物を反応圧に実質的に等しい圧力で一酸化炭素からな
る第二ガス混合物とフッ化イソブチリル、フッ化水素お
よび一酸化炭素からなる第二液体とに分離し、 工程(cl、工程(b)からの第二液体を反応圧力より
実質的に低い圧力で一酸化炭素からなる第三ガス混合物
とフッ化イソブチリルおよびフッ化水素からなる第三液
体とに分離し、 工程(dl、工程(blおよび(c1からの第二ガス混
合物および第三ガス混合物を補給の一酸化炭素およびプ
ロピレンと共に第一流体混合物に生成し、工程Tel、
工程(dlからの第一流体混合物を工程(a)に循環し
て反応させフッ化イソブチリルを連続的に生成する 諸工程からなる。別態様に於いて、フッ化水素を分離し
循環する。
(発明の説明)
(al 一般的な説明
本発明は一酸化炭素、プロピレンおよびフッ化水素から
フッ化イソブチリルを製造するための連続式気液加圧法
に関し、これにより一酸化炭素あるいは一酸化炭素とフ
ッ化水素の両者を廉価に循環しその結果廃棄一酸化炭素
または廃棄フッ化水素および一酸化炭素を最小に保つ。
フッ化イソブチリルを製造するための連続式気液加圧法
に関し、これにより一酸化炭素あるいは一酸化炭素とフ
ッ化水素の両者を廉価に循環しその結果廃棄一酸化炭素
または廃棄フッ化水素および一酸化炭素を最小に保つ。
上記方法は以下の諸工程に基づくものである。
工程、8)、共流反応器(co−current re
actor)IIJ−r 一酸化炭素およびプロピレン
からなる第一流体混合物をフッ化水素からなる第一液体
と所定° 条件で加圧下に共流的に反応させてフッ化イ
ソブチリルを形成し; 工程(hl、工程(alで生成した生成物混合物を上記
反応圧に実質的に等しい(一般的には反応圧の90〜9
6%の)圧力で一酸化炭素からなる第二ガス混合物とフ
ッ化イソブチリル、フッ化水素および一酸化炭素からな
る第二液体とに分離し; 工程ICI、工程(blからの第二液体を上記反応圧よ
り実質的に低い(一般的に反応圧の約2〜約11%の)
圧力で一酸化炭素からなる第三ガス混合物とフッ化イソ
ブチリルおよびフッ化水素からなる第三液体とに分離し
; 工程(d)、工程(b)およびfclからの第二ガス混
合物と第三ガス混合物と補給の一酸化炭素およびプロピ
レンとから第一流体混合物を形成し;工程(e)、工程
(dlからの第一流体混合物を工程(a)の反応用反応
器に循環し、これによりフッ化イソブチリルを連続法で
生成する。
actor)IIJ−r 一酸化炭素およびプロピレン
からなる第一流体混合物をフッ化水素からなる第一液体
と所定° 条件で加圧下に共流的に反応させてフッ化イ
ソブチリルを形成し; 工程(hl、工程(alで生成した生成物混合物を上記
反応圧に実質的に等しい(一般的には反応圧の90〜9
6%の)圧力で一酸化炭素からなる第二ガス混合物とフ
ッ化イソブチリル、フッ化水素および一酸化炭素からな
る第二液体とに分離し; 工程ICI、工程(blからの第二液体を上記反応圧よ
り実質的に低い(一般的に反応圧の約2〜約11%の)
圧力で一酸化炭素からなる第三ガス混合物とフッ化イソ
ブチリルおよびフッ化水素からなる第三液体とに分離し
; 工程(d)、工程(b)およびfclからの第二ガス混
合物と第三ガス混合物と補給の一酸化炭素およびプロピ
レンとから第一流体混合物を形成し;工程(e)、工程
(dlからの第一流体混合物を工程(a)の反応用反応
器に循環し、これによりフッ化イソブチリルを連続法で
生成する。
第一液体はフッ化水素、好ましくは無水フッ化水素から
なり、少量のフッ化イソブチリル、一酸化炭素および二
酸化炭素、窒素および反応を害しないアルカン類の如き
その他の不活性物質を含み得る。
なり、少量のフッ化イソブチリル、一酸化炭素および二
酸化炭素、窒素および反応を害しないアルカン類の如き
その他の不活性物質を含み得る。
第一流体混合物は一酸化炭素とプロピレンとからなり、
好ましくはガスとしてのこれら化合物からなるが、プロ
パンのようなアルカン類及び/又は二酸化炭素及び/又
は窒素の如きその他の不活性物質をも含み得る。
好ましくはガスとしてのこれら化合物からなるが、プロ
パンのようなアルカン類及び/又は二酸化炭素及び/又
は窒素の如きその他の不活性物質をも含み得る。
上記反応の別態様として、工程fc)の第二気液骨離か
ら生成した第三液体からフッ化水素を分離する。この分
離は簡単な蒸留により容易に行ない得る。分離したフッ
化水素はまた工程(alに循環し反応させる。
ら生成した第三液体からフッ化水素を分離する。この分
離は簡単な蒸留により容易に行ない得る。分離したフッ
化水素はまた工程(alに循環し反応させる。
(bl 装置の一般吟ケ託所
フッ化水素からなる液体と一酸化炭素およびプロピレン
からなる流体混合物とからフッ化イソブチリルを形成す
るための加圧下の連続式共流気液法を行なう装置(反応
器とも云う)10は添付図面に図示されている。装置は
後端部30と前端部25を有している少くとも一つの反
応管20からなる。前端部25はプロピレンおよび一酸
化炭素の如き流体混合物を液体に注入する装置35を反
応管に連結しており、その結果気液反応’IF1合物は
反応用反応管20に入る。流体混合物注入用装置35は
アスピレーターノスル、シエ’7トノズル、またはその
他の当業界で公知の好適な装置であり得る。
からなる流体混合物とからフッ化イソブチリルを形成す
るための加圧下の連続式共流気液法を行なう装置(反応
器とも云う)10は添付図面に図示されている。装置は
後端部30と前端部25を有している少くとも一つの反
応管20からなる。前端部25はプロピレンおよび一酸
化炭素の如き流体混合物を液体に注入する装置35を反
応管に連結しており、その結果気液反応’IF1合物は
反応用反応管20に入る。流体混合物注入用装置35は
アスピレーターノスル、シエ’7トノズル、またはその
他の当業界で公知の好適な装置であり得る。
加圧下のフッ化水素からなる液体を導入するための装置
40は反応管20の前端部25に連結し1 つ ている。一つのこのような装置は管により反応管20の
前端部25に連結された図示されている液体ポンプから
なる。当業界で公知のその他の好適な装置も使用し得る
。
40は反応管20の前端部25に連結し1 つ ている。一つのこのような装置は管により反応管20の
前端部25に連結された図示されている液体ポンプから
なる。当業界で公知のその他の好適な装置も使用し得る
。
液体部51とガス部50を備えた第一気液分離器45(
冷却装置を有している)は反応管20の後端部30に連
結している。
冷却装置を有している)は反応管20の後端部30に連
結している。
プロピレンを流体形態の液体またはガス、あるいはその
両者として、好ましくはガスとして反応器10に導入す
るための装置42は流体混合物を液体流に注入するため
の装置35に連結されている。図示されているプロピレ
ン導入装置42は流体注入装置35に連結する一定の流
量の液体ポンプおよび管からなる。当業界に公知のその
他の好適な装置がプロピレンを反応器に導入するのに使
用し得る。
両者として、好ましくはガスとして反応器10に導入す
るための装置42は流体混合物を液体流に注入するため
の装置35に連結されている。図示されているプロピレ
ン導入装置42は流体注入装置35に連結する一定の流
量の液体ポンプおよび管からなる。当業界に公知のその
他の好適な装置がプロピレンを反応器に導入するのに使
用し得る。
ガス部56と液体部57とを有する第二気液分離器55
は少くとも一つの減圧弁58に連結している。減圧弁5
8は第一気液分離器45の液体部51と第二気液分離器
55のガス部56とに連結j している。
は少くとも一つの減圧弁58に連結している。減圧弁5
8は第一気液分離器45の液体部51と第二気液分離器
55のガス部56とに連結j している。
第一圧縮機ポンプ60、好ましくは多段式圧縮機ポンプ
を使用して第二気液分離器のガス部56から第二管65
を通ってくる主として一酸化炭素からなるガス混合物を
圧縮する。
を使用して第二気液分離器のガス部56から第二管65
を通ってくる主として一酸化炭素からなるガス混合物を
圧縮する。
第一圧縮機ポンプ60は一酸化炭素源62、例えば精製
所からの一酸化炭素源に連結されている。
所からの一酸化炭素源に連結されている。
第一圧縮機ポンプ60は源62からの一酸化炭素と第二
気液分離器55からのガス混合物を反応管20内の圧力
より高い圧力に圧縮し、その結果第一圧縮機ポンプ60
からのガスは本明細書に記載の反応のため反応管20に
入る。
気液分離器55からのガス混合物を反応管20内の圧力
より高い圧力に圧縮し、その結果第一圧縮機ポンプ60
からのガスは本明細書に記載の反応のため反応管20に
入る。
第一管63は第一圧縮機ポンプ60の出口とプロピレン
からなる流体を上記混合物に導入するための装置42と
に連結しており、これにより第一圧縮機ポンプ60を出
るガスはプロピレンからなる流体に移され、これは反応
管20に導入される。
からなる流体を上記混合物に導入するための装置42と
に連結しており、これにより第一圧縮機ポンプ60を出
るガスはプロピレンからなる流体に移され、これは反応
管20に導入される。
第二管65は第二気液分離器55のガス部56と第一圧
縮機ポンプ60とに連結しており、これにより第二気液
分離器55内からのガスは第−圧縮機ポンプ60に移る
。
縮機ポンプ60とに連結しており、これにより第二気液
分離器55内からのガスは第−圧縮機ポンプ60に移る
。
第二圧縮機ポンプ70は第一気液分離器のガス部50と
第一圧縮機ポンプ60の出口に連結している第一管63
とに連結している。第二圧縮機ポンプ70は第一気液分
離器45を出るガスの圧力を第一管63内の圧力より高
い圧力に高め、これにより第一気液分離器45からのガ
スは反応管20に循環される。
第一圧縮機ポンプ60の出口に連結している第一管63
とに連結している。第二圧縮機ポンプ70は第一気液分
離器45を出るガスの圧力を第一管63内の圧力より高
い圧力に高め、これにより第一気液分離器45からのガ
スは反応管20に循環される。
第三管75は第一管63と第二圧縮機ポンプ70の出口
とに連結しており、これにより第二圧縮機ポンプからの
ガスは第一圧縮機60からのガスに移される。
とに連結しており、これにより第二圧縮機ポンプからの
ガスは第一圧縮機60からのガスに移される。
第二気液分離器55から第二液体を除去するための装置
80は液体部57に連結されており、これにより液体フ
ッ化水素およびフッ化イソブチリルからなる第二液体は
装置(反応器)10から除去される。第二液体は、更に
処理するため好適な貯蔵タンクまたはコンベアタンクに
移すことができる。好ましくは、第二液体は蒸留装置の
如き分離装置(図示されていない)に移され、これによ
リッツ化イソブチリルおよびフ・ノ化水素が分離され、
ついでフッ化水素は液化され、循環のため加圧下に液体
フッ化水素を導入するための装置40に移される。
80は液体部57に連結されており、これにより液体フ
ッ化水素およびフッ化イソブチリルからなる第二液体は
装置(反応器)10から除去される。第二液体は、更に
処理するため好適な貯蔵タンクまたはコンベアタンクに
移すことができる。好ましくは、第二液体は蒸留装置の
如き分離装置(図示されていない)に移され、これによ
リッツ化イソブチリルおよびフ・ノ化水素が分離され、
ついでフッ化水素は液化され、循環のため加圧下に液体
フッ化水素を導入するための装置40に移される。
犬旌開
以下の実施例により本発明の方法並びに装置を説明する
。
。
」Y
本明細書に記載の方法および装置を実施する実施例に於
いて、源62からの一酸化炭素は第一圧縮機60中を通
り管63へと流れ、ここで第二圧縮機70から第三管7
5を通ってくるCOからなるガス混合物と混合される。
いて、源62からの一酸化炭素は第一圧縮機60中を通
り管63へと流れ、ここで第二圧縮機70から第三管7
5を通ってくるCOからなるガス混合物と混合される。
第一管63を出るガス混合物はプロピレン導入装置42
からのプロピレンからなる流体と混ざり第一流体混合物
を形成し、この混合物は注入装置35を通り反応管20
の前端部25に入り、液体フッ化水素を反応管20に導
入するための装置40を通って反応管20の前端部に流
れる液体フッ化水素と混ざる。気液の反応混合物は反応
管20中で共流的に反応してフ・ノ化イソブチリルを生
成し、例えば未反応プロピレン、一酸化炭素、フッ化水
素およびフッ化イソブチリルからなる生成物混合物およ
び可能な不活性物質は第一気液分離器45に入る。第一
気液分離器45からのガスは第二圧縮機70に入り、こ
こで圧縮され前記のように第一管63に通される。
からのプロピレンからなる流体と混ざり第一流体混合物
を形成し、この混合物は注入装置35を通り反応管20
の前端部25に入り、液体フッ化水素を反応管20に導
入するための装置40を通って反応管20の前端部に流
れる液体フッ化水素と混ざる。気液の反応混合物は反応
管20中で共流的に反応してフ・ノ化イソブチリルを生
成し、例えば未反応プロピレン、一酸化炭素、フッ化水
素およびフッ化イソブチリルからなる生成物混合物およ
び可能な不活性物質は第一気液分離器45に入る。第一
気液分離器45からのガスは第二圧縮機70に入り、こ
こで圧縮され前記のように第一管63に通される。
第一気液分離器45 (冷却装置を有している)の液体
部51からの、COを溶解してなる第一液体は減圧弁5
8中を通り第二気液分離器55に入る。
部51からの、COを溶解してなる第一液体は減圧弁5
8中を通り第二気液分離器55に入る。
第二気液分離器55のガス部56からのガスは第二管6
5を通って第一圧縮機に入り、ここで源62からの補給
一酸化炭素と共に本明細書に記載のとおり反応管20中
の反応に循環される。
5を通って第一圧縮機に入り、ここで源62からの補給
一酸化炭素と共に本明細書に記載のとおり反応管20中
の反応に循環される。
実施例1
この実施例は前記の操作に従った。反応は550ポンド
/平方インチ絶対圧(psia) (37,9バール
)113’F(45℃)、24,84.1ポンド/時間
(11,278kg/時間)のプロピレン流量、および
115,800ポンド/時間(52,573kg/時間
)の一酸化炭素流量で行なった。
/平方インチ絶対圧(psia) (37,9バール
)113’F(45℃)、24,84.1ポンド/時間
(11,278kg/時間)のプロピレン流量、および
115,800ポンド/時間(52,573kg/時間
)の一酸化炭素流量で行なった。
第一圧縮機60は効率70%でデルタ(Δ)圧力550
−15psi (36,5バール)の型である。
−15psi (36,5バール)の型である。
第二圧縮機70は効率70%でデルタ(Δ)圧力(55
0−500) psi (3,45バール)の高圧力
変換(ループ)の型である。
0−500) psi (3,45バール)の高圧力
変換(ループ)の型である。
馬力(IIP)の量および冷却要求量(効率)(肝)を
表Iに示す。
表Iに示す。
実施例2
この実施例は実施例1と同様であるが、但し第一圧縮機
60は効率70%でデルタ(Δ)圧力2500−15p
si (171,4バール)の型である。第二圧縮機
70の高圧ループは圧力差(ΔP)(2500−240
0psi ) (6,90バール)の型である。反応
圧力は2500psia (172バール)である。馬
力(Il、P、)の量および(11,P、)として示し
た冷却要求量(効率)を表1に示す。
60は効率70%でデルタ(Δ)圧力2500−15p
si (171,4バール)の型である。第二圧縮機
70の高圧ループは圧力差(ΔP)(2500−240
0psi ) (6,90バール)の型である。反応
圧力は2500psia (172バール)である。馬
力(Il、P、)の量および(11,P、)として示し
た冷却要求量(効率)を表1に示す。
北較炎
以下の比較例3と4は、実施例1および2と同じ流量、
反応器圧力および圧力条件に基づく方法の馬力およびI
l、P、として示した冷却効率を示す。
反応器圧力および圧力条件に基づく方法の馬力およびI
l、P、として示した冷却効率を示す。
これらの比較例に於いて、使用装置は第二圧縮機70、
第三管75または第一気液分離管45を有していない。
第三管75または第一気液分離管45を有していない。
その代わり、反応管20からの生成物混合物は減圧弁5
8を通り第二気液分離器55に入る。
8を通り第二気液分離器55に入る。
比較例3
この比較例は実施例1と同じ条件に基づいたが、但し唯
一の圧縮機60を用いた。圧縮馬力の量及び冷却効率(
H,P、とじて)の量を表Iに示す。
一の圧縮機60を用いた。圧縮馬力の量及び冷却効率(
H,P、とじて)の量を表Iに示す。
比較例4
□この比較例は実施例2のようにして行なったが、但し
一個の圧縮機60を用いた。圧縮馬力の量および冷却効
率(H,P、として)の量を表Iに示す。
一個の圧縮機60を用いた。圧縮馬力の量および冷却効
率(H,P、として)の量を表Iに示す。
上記の例から、本明細書に記載の方法及び装置はコスト
およびエネルギー要求量の大きな節約、例えば550p
siaで5.22111.l’、の節約、2500ps
iaで6 、03011.P、の節約をもたらすことが
わかる。
およびエネルギー要求量の大きな節約、例えば550p
siaで5.22111.l’、の節約、2500ps
iaで6 、03011.P、の節約をもたらすことが
わかる。
図は本発明の方法及び反応器の略図を示す。
手続補正書く方式)
1、事件の表示 昭和60年特許願第132870
号3、補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人
号3、補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人
Claims (5)
- (1)(a)一酸化炭素およびプロピレンからなる第一
流体流を共流反応器中でフッ化水素からなる第一液体と
加圧下に共流的に反応させてフッ化イソブチリルを生成
し、 (b)工程(a)で生成された生成物混合物を反応圧に
実質的に等しい圧力で一酸化炭素からなる第二ガス混合
物とフッ化イソブチリル、フッ化水素および一酸化炭素
からなる第二液体とに分離し、 (c)工程(b)からの第二液体を反応圧力より実質的
に低い圧力で一酸化炭素からなる第三ガス混合物とフッ
化イソブチリルおよびフッ化水素からなる第三液体とに
分離し、 (d)工程(b)および(c)からの第二ガス混合物お
よび第三ガス混合物からの一酸化炭素およびプロピレン
と補給の一酸化炭素およびプロピレンとからなる第一流
体混合物を生成し、 (e)工程(d)の第一流体混合物を工程(a)に循環
して反応させフッ化イソブチリルを連続法で生成する ことからなる、一酸化炭素およびフッ化水素によるプロ
ピレンのカルボニル化によりフッ化イソブチリルを製造
する連続式の共流気液方法。 - (2)(a)一酸化炭素およびプロピレンからなる第一
流体流を共流反応器中で所定条件下でフッ化水素からな
る第一液体流と共流的に反応させてフッ化イソブチリル
を生成し、 (b)工程(a)で生成された生成物混合物を反応圧に
実質的に等しい圧力で一酸化炭素からなる第二ガス混合
物とフッ化イソブチリル、フッ化水素および一酸化炭素
からなる第二液体とに分離し、 (c)工程(b)からの第二液体を反応圧力より実質的
に低い圧力で一酸化炭素からなる第三ガス混合物とフッ
化イソブチリルおよびフッ化水素からなる第三液体とに
分離し、 (d)工程(b)および(c)からの第二ガス混合物お
よび第三ガス混合物からの一酸化炭素およびプロピレン
と補給の一酸化炭素およびプロピレンとからなる第一流
体混合物を生成し、 (e)工程(c)の第三液体からフッ化水素を分離し、
ついで、 (f)工程(e)からのフッ化水素および工程(d)か
らの第一流体混合物を工程(a)の反応のため反応器に
循環して連続的にフッ化イソブチリルを生成する ことからなる、フッ化水素中一酸化炭素によるプロピレ
ンのカルボニル化によりフッ化イソブチリルを製造する
連続式の共流気液方法。 - (3)反応管20に連結され流体混合物を液体流に注入
する装置35を備えた、後端部30と前端部25を有す
る反応管20; 反応管20の前端部25に連結された、加圧下にフッ化
水素からなる液体を導入する装置40; 反応管20の後端部30に連結されたガス部50と液体
部51とを有する第一気液分離器45; 流体混合物を液体流に注入する装置35に連結されたプ
ロピレン導入装置42; ガス部56と液体部57とを有する気液分離器55; 第一気液分離器45の液体部51および第二気液分離器
55のガス部56に連結された減圧弁58、これにより
第一気液分離器45からの第一液体が第二気液分離器5
5に入る; CO源62に連結され、第二気液分離器55からのガス
を反応管20内の圧力より高い圧力に圧縮する第一圧縮
機60; 第一圧縮器60の出口およびプロピレンからなる流体を
上記混合物に導入する装置42に連結された第一管63
、これにより第一圧縮機ポンプ60からのガスが反応管
20に導入されるプロピレンからなる流体に移される; 第二気液分離器55のガス部56および第一圧縮機60
に連結された第二管65、これにより第二気液分離器5
5内からのガスが第一圧縮機60に移る; 第一気液分離器45からのガスの圧力を第一管63内の
圧力より高い圧力に高める第二圧力機70、これにより
第一気液分離器45からのガスを反応管20に循環する
; 第一管63および第二圧縮機70の出口に連結された第
三管75、これにより第二圧縮機ポンプからのガスが第
一圧縮機60からのガスに移される;および 第二気液分離器55からフッ化水素およびフッ化イソブ
チリルからなる第二液体を除去する装置80、これによ
り第二液体が装置10から除去される、 からなることを特徴とする、フッ化水素からなる液体お
よび一酸化炭素およびプロピレンからなる流体混合物か
ら加圧下にフッ化イソブチリルを形成する連続式共流気
液方法を実施する装置10。 - (4)第二液体をフッ化水素およびフッ化イソブチリル
に分離しフッ化水素を加圧下に導入する装置40にフッ
化水素を移し、かくしてフッ化水素を循環する装置を更
に含むことを特徴とする、特許請求の範囲第(3)項記
載の装置。 - (5)工程(b)の分離圧力が工程(a)の反応圧力の
約90〜96%であり、工程(c)の分離圧力が工程(
a)の反応圧力の約2〜約11%である特許請求の範囲
第(1)項または第(2)項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US62178084A | 1984-06-18 | 1984-06-18 | |
| US621780 | 1990-12-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6176435A true JPS6176435A (ja) | 1986-04-18 |
| JPH027581B2 JPH027581B2 (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=24491604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13287085A Granted JPS6176435A (ja) | 1984-06-18 | 1985-06-18 | フッ化イソブチリルの気液製造法及びその装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0168301A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6176435A (ja) |
| CA (1) | CA1253880A (ja) |
| ES (2) | ES8802212A1 (ja) |
| MX (1) | MX168337B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0336996B1 (en) * | 1988-04-15 | 1992-09-02 | Elf Atochem S.A. | Improved process for the carbonylation of propylene |
| DE10361003B3 (de) | 2003-12-23 | 2005-07-28 | Hte Ag The High Throughput Experimentation Company | Vorrichtung und Verfahren zur Druck- und Flusskontrolle in Parallelreaktoren |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4495110A (en) * | 1981-01-26 | 1985-01-22 | Ashland Oil, Inc. | Method of continuously forming an acid fluoride from carbon monoxide, anhydrous hydrogen fluoride and an olefin |
| US4451670A (en) * | 1982-11-02 | 1984-05-29 | Ashland Oil, Inc. | Preparation of isobutyryl fluoride |
| DE3323885A1 (de) * | 1983-07-02 | 1985-01-03 | Ruhrkohle Ag, 4300 Essen | Verfahren zur prozesstechnischen einbindung von thermisch- und druckbelasteten mehrphasen-reaktoren speziell hydrierreaktoren in der sumpfphase |
-
1985
- 1985-06-14 CA CA000484023A patent/CA1253880A/en not_active Expired
- 1985-06-17 MX MX20567085A patent/MX168337B/es unknown
- 1985-06-18 ES ES544330A patent/ES8802212A1/es not_active Expired
- 1985-06-18 EP EP85401202A patent/EP0168301A1/en not_active Withdrawn
- 1985-06-18 JP JP13287085A patent/JPS6176435A/ja active Granted
-
1986
- 1986-02-11 ES ES551868A patent/ES8801590A1/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH027581B2 (ja) | 1990-02-19 |
| ES8801590A1 (es) | 1988-02-16 |
| MX168337B (es) | 1993-05-18 |
| CA1253880A (en) | 1989-05-09 |
| EP0168301A1 (en) | 1986-01-15 |
| ES544330A0 (es) | 1988-04-16 |
| ES8802212A1 (es) | 1988-04-16 |
| ES551868A0 (es) | 1988-02-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1189863B1 (en) | Ethylene recovery system | |
| JPS6041056B2 (ja) | シクロヘキサンの酸化法 | |
| KR20000070165A (ko) | 수소와 산소로부터 과산화수소의 제조방법 | |
| CA2083459A1 (en) | Process for the fluidized bed oxidation of ethane to acetic acid | |
| US3615200A (en) | Process for concentrating inert components in pressurized synthesis loop | |
| KR101377549B1 (ko) | 비닐 아세테이트 모노머의 제조 방법 | |
| US4690812A (en) | Integrated production of ammonia and urea | |
| CN1400961A (zh) | 处理加氢甲酰化的液体排出物的方法 | |
| EP3356292B1 (en) | Method for purification of a co2 stream | |
| JPS61109760A (ja) | 尿素製造法 | |
| EP0742198A1 (en) | Process for continuously producing dimethyl carbonate | |
| CN110325476A (zh) | 氨-尿素一体化工艺和装置 | |
| EP0325446A2 (en) | Impurity removal from carbon monoxide and/or hydrogen-containing streams | |
| US5514829A (en) | Process for continuously producing dimethyl carbonate | |
| KR100300795B1 (ko) | 접촉개질생성물의가공방법및장치 | |
| EP0642488B1 (en) | Catalyst regeneration | |
| JPH027581B2 (ja) | ||
| CN101166716A (zh) | 尿素生产方法和相关设备 | |
| EP1289942A1 (en) | Process and plant for the production of urea | |
| CN104870413B (zh) | 生产高级醇的方法和设备 | |
| TW202214553A (zh) | 具溶解氫之移除之用於氫甲醯化之方法 | |
| US4832878A (en) | Gas-liquid process for preparing isobutyryl fluoride and reactor therefor | |
| JP3089106B2 (ja) | メタノール製造方法 | |
| CN106068155B (zh) | 用于清洁来自乙酸乙烯酯的制备的含二氧化碳的工艺气体的方法 | |
| JPS5938209B2 (ja) | シクロヘキサンの製造方法 |