JPS6176779A - 流体動力変換機 - Google Patents
流体動力変換機Info
- Publication number
- JPS6176779A JPS6176779A JP60191803A JP19180385A JPS6176779A JP S6176779 A JPS6176779 A JP S6176779A JP 60191803 A JP60191803 A JP 60191803A JP 19180385 A JP19180385 A JP 19180385A JP S6176779 A JPS6176779 A JP S6176779A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slot
- stator member
- stator
- vanes
- fluid power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims description 28
- 230000003134 recirculating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C21/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
- F01C21/08—Rotary pistons
- F01C21/0809—Construction of vanes or vane holders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
羽根をもつロータ部材及びステータ部材を具えた液圧モ
ータ及び液圧ポンプは、互いに通過するロータ部材の羽
根と、ステータ部材の羽根との間に起る干渉間Nをかか
えていることがよく知られている。これらの問題は、高
速度または高負荷状態にて一層きびしくなる。羽根の固
着、拘捉を防ぎ、摩耗を最小にするため、ステータ部材
とロータ部材との相互間及びそれらの溝穴に関し、ステ
ータ部材及びロータ部羽の羽根の破壊的拘捉を避けるこ
とについて従来から種々の改良提案が行われた。米国特
許第3.782,867号において、異なる厚さをもつ
ロータ部材及びステータ部材の羽根が液圧及びはね負荷
をもつものとして提供されている。さらに米国特許第3
,957,404号では、ロータ部材及びステータ部材
の羽根の先端の形状及びサイズについての改良発明が述
べられている。厚い羽根が薄い羽根と交叉するときは、
薄い羽根の4大内に拘捉されることはない。しかし厚い
羽根はその偏倚作用圧力を失い、または摩耗し、博い羽
根は厚い羽根の溝穴内に入りかつその中に拘捉される。
ータ及び液圧ポンプは、互いに通過するロータ部材の羽
根と、ステータ部材の羽根との間に起る干渉間Nをかか
えていることがよく知られている。これらの問題は、高
速度または高負荷状態にて一層きびしくなる。羽根の固
着、拘捉を防ぎ、摩耗を最小にするため、ステータ部材
とロータ部材との相互間及びそれらの溝穴に関し、ステ
ータ部材及びロータ部羽の羽根の破壊的拘捉を避けるこ
とについて従来から種々の改良提案が行われた。米国特
許第3.782,867号において、異なる厚さをもつ
ロータ部材及びステータ部材の羽根が液圧及びはね負荷
をもつものとして提供されている。さらに米国特許第3
,957,404号では、ロータ部材及びステータ部材
の羽根の先端の形状及びサイズについての改良発明が述
べられている。厚い羽根が薄い羽根と交叉するときは、
薄い羽根の4大内に拘捉されることはない。しかし厚い
羽根はその偏倚作用圧力を失い、または摩耗し、博い羽
根は厚い羽根の溝穴内に入りかつその中に拘捉される。
別の従来技術による解決方法は、厚い羽根にその溝穴と
同一の深さをもたせ、それによって羽根がその溝穴内に
深(引込まれないようにして、薄い羽根を厚い羽根の溝
穴に進入させないようにすることである。しかしこの方
法は、厚い羽根の溝穴の底部が平坦であることを必要と
し、これは製造が困難である。そのうえ厚い羽根の外端
は摩耗し、薄い羽根を拘捉する。槁々の解決手段が提案
されたが、ステータ部材及びロータNS材の羽根の相互
間及びそれぞれの溝穴に関するステータ部材及びロータ
部材の羽根の破壊的な拘捉問題は、完全には解決されず
に特に高負荷、高速度及び過回転時の問題が未解決であ
る。
同一の深さをもたせ、それによって羽根がその溝穴内に
深(引込まれないようにして、薄い羽根を厚い羽根の溝
穴に進入させないようにすることである。しかしこの方
法は、厚い羽根の溝穴の底部が平坦であることを必要と
し、これは製造が困難である。そのうえ厚い羽根の外端
は摩耗し、薄い羽根を拘捉する。槁々の解決手段が提案
されたが、ステータ部材及びロータNS材の羽根の相互
間及びそれぞれの溝穴に関するステータ部材及びロータ
部材の羽根の破壊的な拘捉問題は、完全には解決されず
に特に高負荷、高速度及び過回転時の問題が未解決であ
る。
この発明は、溝穴内における羽根の拘捉を防ぐため、ロ
ータ部材及びステータ部材の一方または両方の溝穴の形
状を定めることに関する。
ータ部材及びステータ部材の一方または両方の溝穴の形
状を定めることに関する。
この発明は、ロータ部材及びステータ部材をもつ流体動
力変換機に関し、ロータ部材及びステータ部材は同心的
に取付けられ、共通中心のまわりに相対回転が可能であ
る。これらの部材は対向する周辺をもち、これらの周辺
は相互間に還状空所を構成するような輪郭となっており
、各周辺は羽根を収容する円周方向に間隔を保って半径
方向に延びるり数の溝穴を有する。、波体流入通路がス
テータ部材の溝穴の第1側部に隣接してステータ部材に
配設されて塊状空所に開口し、さらに流体流出通路がス
テータ部材の溝穴の第2側部に隣接してステータ部材に
配設されて還状空所に開口する。この発明による改良点
は、ロータ部材及びステータ部材の少くとも一方の溝穴
の開口端の少くとも一方の側に設けられた斜面に開する
。これらの斜面は還状空所に向って地び、それのカム作
用により羽根が鍵穴内に向って変位することなく交叉す
る。
力変換機に関し、ロータ部材及びステータ部材は同心的
に取付けられ、共通中心のまわりに相対回転が可能であ
る。これらの部材は対向する周辺をもち、これらの周辺
は相互間に還状空所を構成するような輪郭となっており
、各周辺は羽根を収容する円周方向に間隔を保って半径
方向に延びるり数の溝穴を有する。、波体流入通路がス
テータ部材の溝穴の第1側部に隣接してステータ部材に
配設されて塊状空所に開口し、さらに流体流出通路がス
テータ部材の溝穴の第2側部に隣接してステータ部材に
配設されて還状空所に開口する。この発明による改良点
は、ロータ部材及びステータ部材の少くとも一方の溝穴
の開口端の少くとも一方の側に設けられた斜面に開する
。これらの斜面は還状空所に向って地び、それのカム作
用により羽根が鍵穴内に向って変位することなく交叉す
る。
この発明の他の目的は、ステータ部材及びロータ部材の
τIφ大の両側に斜面を設げたものを提供するにある。
τIφ大の両側に斜面を設げたものを提供するにある。
この発明のさらに他の目的は、平坦で半径方向に延びる
溝穴の縦軸線に対して、はぼl Ooから90°未満の
角度、さらに好ましくは70°の角度をもつ斜面を提供
するにある。
溝穴の縦軸線に対して、はぼl Ooから90°未満の
角度、さらに好ましくは70°の角度をもつ斜面を提供
するにある。
この発明の他の目的は、円形斜面を提供するにある。
また他の目的は、ロータ部材及びステータ部材のうちの
一方の部材の羽根が、他方の部材の羽根よりも厚く、厚
い羽根をもつ部材の溝穴の開口端の両側に;I+面?!
−成げることである。これらの;fF+面は還状空所に
向って外向に広がり、他方の部材の薄い羽根を厚い羽根
の溝穴に拘捉させずに、この溝穴から外方へカム作用で
変位させる。
一方の部材の羽根が、他方の部材の羽根よりも厚く、厚
い羽根をもつ部材の溝穴の開口端の両側に;I+面?!
−成げることである。これらの;fF+面は還状空所に
向って外向に広がり、他方の部材の薄い羽根を厚い羽根
の溝穴に拘捉させずに、この溝穴から外方へカム作用で
変位させる。
この発明の他の目的及び態様ならびに利点は、この発明
の好適実施例についての、図面を参照しての以下の説明
から明らかになるであろう。
の好適実施例についての、図面を参照しての以下の説明
から明らかになるであろう。
この発明の詳細な説明のために1形式の流体動力変換機
に関連して以下に述べるが、他の種々の形式の流体動力
変換機にも適用できる。
に関連して以下に述べるが、他の種々の形式の流体動力
変換機にも適用できる。
第1図において、10は例えば液圧モータまたはポンプ
のような流体動力変換機を示し、該変換機10において
、ステータ部材12の内周辺16と、ロータ部材14の
外周辺18とは相互間に還状空所Zaを構成するよプな
輪郭となっている。ステータ部材12は複数の半径方向
に延びる溝穴22を有し、溝穴22は羽根24を受入れ
、この羽根24の頂部25はロータ部材14の外周辺1
8と接触する。ロータ部材14も、ステータ部材12の
内周辺16と係合する頂部33をもつ羽根32を受入れ
るための半径方向に延びる溝穴30を有する。
のような流体動力変換機を示し、該変換機10において
、ステータ部材12の内周辺16と、ロータ部材14の
外周辺18とは相互間に還状空所Zaを構成するよプな
輪郭となっている。ステータ部材12は複数の半径方向
に延びる溝穴22を有し、溝穴22は羽根24を受入れ
、この羽根24の頂部25はロータ部材14の外周辺1
8と接触する。ロータ部材14も、ステータ部材12の
内周辺16と係合する頂部33をもつ羽根32を受入れ
るための半径方向に延びる溝穴30を有する。
流体通路26,28が羽根24の両側においてステータ
部材12に形成され、その1つ、例えば通路26は流入
通路であり、通路2Bは流出通路を形成する。よって流
体動力変換機10がモータとして作用するとすれば、流
体に通路28から還状空所20に流入し、それから通路
26に流入し、ロータ部材14にステータ部材12に対
して反時計方向に回転する。
部材12に形成され、その1つ、例えば通路26は流入
通路であり、通路2Bは流出通路を形成する。よって流
体動力変換機10がモータとして作用するとすれば、流
体に通路28から還状空所20に流入し、それから通路
26に流入し、ロータ部材14にステータ部材12に対
して反時計方向に回転する。
ロータ部材及びステータ部材の両方の溝穴内に羽根をも
つ流体動力変換機が一般に遭遇する1つの問題は、ロー
タ部材の羽根と溝穴と、ステータ部材の羽根と溝穴との
間の相互作用である。すなわちロータ部材14とステー
タ部材12とが相対回転すると、ロータ部材14の羽根
32はステータ部材12の羽根24と交叉する。既述の
米国特許第3,782,867号に記述され′るように
、羽根24.32の背後にはばね及び液圧荷ムが作用し
ているので、これらの羽根は向き合う溝穴に拘捉されま
たは係合する。丁なわち、ステータ部材12の羽根24
は羽根32を溝穴30内へ押動する。同様に羽&32は
羽根24を溝穴22内へ押動する。しかもこれらの羽根
は同ぎ合う羽根が摩損している場合には、対向する溝穴
内に進入する。その結果羽根は破壊し、または周辺16
.18にけずり傷ができ、摩耗が増大し、羽根は固着し
、もしくは回転が停止する。
つ流体動力変換機が一般に遭遇する1つの問題は、ロー
タ部材の羽根と溝穴と、ステータ部材の羽根と溝穴との
間の相互作用である。すなわちロータ部材14とステー
タ部材12とが相対回転すると、ロータ部材14の羽根
32はステータ部材12の羽根24と交叉する。既述の
米国特許第3,782,867号に記述され′るように
、羽根24.32の背後にはばね及び液圧荷ムが作用し
ているので、これらの羽根は向き合う溝穴に拘捉されま
たは係合する。丁なわち、ステータ部材12の羽根24
は羽根32を溝穴30内へ押動する。同様に羽&32は
羽根24を溝穴22内へ押動する。しかもこれらの羽根
は同ぎ合う羽根が摩損している場合には、対向する溝穴
内に進入する。その結果羽根は破壊し、または周辺16
.18にけずり傷ができ、摩耗が増大し、羽根は固着し
、もしくは回転が停止する。
ロータ部材の溝入とステータ部材の溝穴とは、通常周辺
16.18に直接に切込まれて、溝穴22とステータ部
材12の周辺16、及び溝穴30とロータ部材14の周
辺18との交差部に鋭い隔部分を残す。この発明は対向
する羽根の範囲や摩耗、または向き合う羽根に作用する
圧力の大きさがとのよ5であっても、向き合う羽根を溝
穴から外方へ変位するようにカム作用を受げさせるため
に、溝穴の片側または両側に斜面を設けている。よって
、第1.第2図において、斜面40m、40bは、ロー
タ部側14の溝穴30の対向側に形成される。同様にヌ
ルF面42a。
16.18に直接に切込まれて、溝穴22とステータ部
材12の周辺16、及び溝穴30とロータ部材14の周
辺18との交差部に鋭い隔部分を残す。この発明は対向
する羽根の範囲や摩耗、または向き合う羽根に作用する
圧力の大きさがとのよ5であっても、向き合う羽根を溝
穴から外方へ変位するようにカム作用を受げさせるため
に、溝穴の片側または両側に斜面を設けている。よって
、第1.第2図において、斜面40m、40bは、ロー
タ部側14の溝穴30の対向側に形成される。同様にヌ
ルF面42a。
42bはステータ部材12の溝穴22の対向側に形成さ
れる。よってロータ部材14の羽根32は、ステータ部
材12の溝穴z2に拘捉されずに、溝穴22からステー
タ部材12の周辺16にカム作用で戻される。同様にス
テータ部材12の羽根z4はロータ部材14に形成され
た斜面40a、40bと係合し、それによりロータ部材
14に形成された溝穴30のとがった縁部との保合を避
ける。斜面は変換機10が両方向性をもち、いずれの方
向にも作用できるように、溝穴22.30の両側に設け
ることが望ましい。
れる。よってロータ部材14の羽根32は、ステータ部
材12の溝穴z2に拘捉されずに、溝穴22からステー
タ部材12の周辺16にカム作用で戻される。同様にス
テータ部材12の羽根z4はロータ部材14に形成され
た斜面40a、40bと係合し、それによりロータ部材
14に形成された溝穴30のとがった縁部との保合を避
ける。斜面は変換機10が両方向性をもち、いずれの方
向にも作用できるように、溝穴22.30の両側に設け
ることが望ましい。
しかし唯一方向へのみ作用する変換機10に対しては、
斜面は溝穴の後縁にのみ投げればよい。
斜面は溝穴の後縁にのみ投げればよい。
ロータ部材14が反時計方向へのみ作用するとすれば、
斜面40b 、 42bのみを設ければよ(、斜面40
a、42aは省略できる。
斜面40b 、 42bのみを設ければよ(、斜面40
a、42aは省略できる。
第1.第2図において、斜面40a、40bは平坦で、
湾入の縦@緑にI O’から90°未満の角度。
湾入の縦@緑にI O’から90°未満の角度。
好ましくはほぼ70’の角度をもつことが好適である。
もちろん、斜面は第3図に示すように円形44m、44
bのような丸味をもつ幾何学形状をもつこともでき、こ
れにより向き合う羽根を溝穴から押し出すようにカム作
用する。
bのような丸味をもつ幾何学形状をもつこともでき、こ
れにより向き合う羽根を溝穴から押し出すようにカム作
用する。
第1図において、羽根24.32は、同一厚さをもち、
斜面40a、40b 、42m、42b は、溝穴30
及び溝穴22に形成される。しかしサイズなどの理由か
ら、他の実施例においては部材12 、 l 4の一方
にのみ斜面をもたせることができる。次に第4図にこの
発明の他の実施例が示され、第1図の部品と類似の部品
はそれらと同一符号に添字aを付して示す。界4図に示
す流体動力変換機1051において、ロータ部材14m
の羽根32m及び溝穴30&は、ステータ部材12aの
溝穴22mの羽fi 24 &よりも厚い。ロータ部材
14aの厚い羽根はステータ部材12mの薄い溝穴22
&内に挿入されにくいので、溝穴22aの側部に斜面を
設げる必要がない。しかし薄い羽根24mは、羽根32
aの外側縁33mが摩損した場合、または羽根32&の
背部の偏倚力が失われた場合には、薄い羽根の24&は
ロータ部材14aの広い溝穴30&に容易に挿入され易
くなるので、溝穴30aの開口端の両側に斜面50a、
50bが設げられ、斜面50a、50bにより交叉する
羽根24&が溝穴30aからカム作用で変位される。従
って羽根24aはいったん溝穴30aの入口ににまり次
いで溝穴30aから押し出され、羽根32aの外側端3
3mの摩耗、または液圧荷重の損失があっても補償され
る。ロータ14mの反時計方向の回転のみに対しては、
斜面50bのみを設げれば良い。
斜面40a、40b 、42m、42b は、溝穴30
及び溝穴22に形成される。しかしサイズなどの理由か
ら、他の実施例においては部材12 、 l 4の一方
にのみ斜面をもたせることができる。次に第4図にこの
発明の他の実施例が示され、第1図の部品と類似の部品
はそれらと同一符号に添字aを付して示す。界4図に示
す流体動力変換機1051において、ロータ部材14m
の羽根32m及び溝穴30&は、ステータ部材12aの
溝穴22mの羽fi 24 &よりも厚い。ロータ部材
14aの厚い羽根はステータ部材12mの薄い溝穴22
&内に挿入されにくいので、溝穴22aの側部に斜面を
設げる必要がない。しかし薄い羽根24mは、羽根32
aの外側縁33mが摩損した場合、または羽根32&の
背部の偏倚力が失われた場合には、薄い羽根の24&は
ロータ部材14aの広い溝穴30&に容易に挿入され易
くなるので、溝穴30aの開口端の両側に斜面50a、
50bが設げられ、斜面50a、50bにより交叉する
羽根24&が溝穴30aからカム作用で変位される。従
って羽根24aはいったん溝穴30aの入口ににまり次
いで溝穴30aから押し出され、羽根32aの外側端3
3mの摩耗、または液圧荷重の損失があっても補償され
る。ロータ14mの反時計方向の回転のみに対しては、
斜面50bのみを設げれば良い。
この発明は、他の本質的な特徴と同様に上記の目的を遂
行し、利点を得るのに好適である。
行し、利点を得るのに好適である。
この発明の好適実施例について述べたが、この発明の特
許請求の範囲に含まれる限り、諸部品の構成及び配置の
詳細に関する数多くの変更を笑施できることは、当業者
には容易に理解される。
許請求の範囲に含まれる限り、諸部品の構成及び配置の
詳細に関する数多くの変更を笑施できることは、当業者
には容易に理解される。
第1図は、この発明の実施例の一部切断正面図、第2図
は1.同上の溝穴の1形式の拡大部分図、第3図は、同
上の溝穴の他の形式の拡大部分図、第4囚は、この発明
の他の実施例の一部切断正面図である。 10、log・・・流体動力変換機 12.12g・・
・ステータ部材14.14a・・・ロータ部材
1G・・・ロータ部材の内周辺18・・・ロータ部材の
外周辺 20・・・堀状空所22.22a・・・溝
穴 24.24a・・・羽 根25・・・頂部
26・・・流入通路28・・・流出通路30.30m・
・・溝 穴32.32m・・・羽 根 33m・
・・外 側 端40a、40b;50a、50b −斜
面42m、42b ”・斜 面 44a、44b−
・円形斜面特許出願人 ライナー ハイドロリクスイン
コーポレイテッド
は1.同上の溝穴の1形式の拡大部分図、第3図は、同
上の溝穴の他の形式の拡大部分図、第4囚は、この発明
の他の実施例の一部切断正面図である。 10、log・・・流体動力変換機 12.12g・・
・ステータ部材14.14a・・・ロータ部材
1G・・・ロータ部材の内周辺18・・・ロータ部材の
外周辺 20・・・堀状空所22.22a・・・溝
穴 24.24a・・・羽 根25・・・頂部
26・・・流入通路28・・・流出通路30.30m・
・・溝 穴32.32m・・・羽 根 33m・
・・外 側 端40a、40b;50a、50b −斜
面42m、42b ”・斜 面 44a、44b−
・円形斜面特許出願人 ライナー ハイドロリクスイン
コーポレイテッド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ロータ部材及びステータ部材をもつ流体動力変換機
において、両部材は同心的に取付られて、共通の中心の
まわりに相対回転可能であり、両部材は対向する周辺を
もち、これらの周辺は相互間に環状空所を形成するよう
な輪郭をもち、両周辺は羽根を収容する円周方向に間隔
を保つて半径方向に延びる複数の溝穴を有し、羽根は平
坦な側部をもち、流体流入通路がステータ部材の溝穴の
第1側部に隣接してステータ部材に配設されて環状空所
に開口し、流体流出通路がステータ部材の溝穴の第2側
部に隣接してステータ部材に配設されて還状空所に開口
し、ロータ部材及びステータ部材の少くとも一方の溝穴
の開口端の後縁側に斜面を有し、この斜面が還状空所に
向けて外向きに広がり、そのカム作用により通過する羽
根を該溝穴から外方へ変位させるようになつていること
を特徴とする流体動力変換機。 2、ロータ部材及びステータ部材をもつ流体動力変換機
において、両部材は同心的に取付られて、共通中心のま
わりに相対回転可能であり、両部材は対向する周辺をも
ち、これらの周辺は相互間に環状空所を形成するような
輪郭をもち、両周辺は羽根を収容する円周方向に間隔を
保つて半径方向に延びる複数の溝穴を有し、各羽根は平
坦な側部をもち、流体流入部がステータ部材の溝穴の第
1側部に隣接してステータ部材に配設されて還状空所に
開口し、流体流出部がステータ部材の溝穴の第2側部に
隣接してステータ部材に配設されて還状空所に開口し、
ロータ部材及びステータ部材の少くとも一方の溝穴の開
口端の両側に斜面を有し、この斜面が環状空所に向けて
外向きに広がり、そのカム作用により交叉する羽根を該
溝穴から外方へ変位させるようになつていることを特徴
とする流体動力変換機。 3、ロータ部材及びステータ部材の両方の溝穴が斜面を
有する特許請求の範囲第2項記載の流体動力変換機。 4、斜面が平坦であつて、半径方向に延びる溝穴の縦軸
線に対してほぼ10°から90°までの角度をもつてい
る特許請求の範囲第2項記載の流体動力変換機。 5、斜面が円形となつている特許請求の範囲第2項記載
の流体動力変換機。 6、ロータ部材及びステータ部材をもつ流体動力変換に
おいて、両部材は同心的に取付けられて、共通中心のま
わりに相対回転可能であり、両部材は対向する周辺をも
ち、これらの周辺は相互間に還状空所を形成するような
輪郭をもち、両周辺は羽根を収容する円周方向に間隔を
保つて半径方向に延びる複数の溝穴を有し、羽根は平坦
な側部をもち、流体流入通路がステータ部材の溝穴の第
1側部に隣接してステータ部材に配設されて環状空所に
開口し、流体流出通路がステータ部材の溝穴の第2側部
に隣接してステータ部材に配設されて環状空所に開口し
、厚い羽根をもつ部材の溝穴の開口端の両側に斜面を有
し、この斜面が環状空所に向けて外向きに広がり、その
カム作用により交叉する他方の部材の薄い羽根を該溝穴
から外方へ変位させるようになつていることを特徴とす
る流体動力変換機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US646661 | 1984-08-31 | ||
| US06/646,661 US4599058A (en) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | Vane slots for a fluid power converter |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6176779A true JPS6176779A (ja) | 1986-04-19 |
Family
ID=24593949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60191803A Pending JPS6176779A (ja) | 1984-08-31 | 1985-08-30 | 流体動力変換機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4599058A (ja) |
| EP (1) | EP0173049B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6176779A (ja) |
| CA (1) | CA1243898A (ja) |
| DE (1) | DE3566819D1 (ja) |
| DK (1) | DK161849C (ja) |
| MX (1) | MX157155A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5261801A (en) * | 1993-01-27 | 1993-11-16 | Rineer Hydraulics, Inc. | Method and apparatus for disengaging hydraulic motors |
| US5470215A (en) * | 1994-08-26 | 1995-11-28 | Rineer Hydraulics, Inc. | Wear resistant vane-type fluid power converter |
| US6607049B2 (en) | 2001-03-06 | 2003-08-19 | Auburn Gear, Inc. | Quick disconnect for an integrated drive unit |
| WO2005110252A2 (en) * | 2004-04-30 | 2005-11-24 | The Anspach Effort, Inc. | Surgical pneumatic motor |
| US7255546B1 (en) * | 2004-04-30 | 2007-08-14 | The Anspach Effort, Inc. | Spindle for a vane motor |
| DE102007037666A1 (de) * | 2007-08-09 | 2009-02-12 | Robert Bosch Gmbh | Flügelzellenpumpe mit verringerter Flächenpressung der Flügel |
| KR102442466B1 (ko) * | 2016-02-02 | 2022-09-14 | 엘지전자 주식회사 | 로터리 압축기 |
| US10473102B2 (en) * | 2016-02-02 | 2019-11-12 | Lg Electronics Inc. | Rotary compressor having fluid passage between sliding vane and vane slot |
| CA2967606C (en) | 2017-05-18 | 2023-05-09 | Peter Neufeld | Seal housing and related apparatuses and methods of use |
| CN109185040B (zh) * | 2018-09-28 | 2020-02-07 | 浙江大学 | 一种高性能多叶片液压马达 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513402A (ja) * | 1974-06-27 | 1976-01-12 | Tosentorarunoe K Tekunorojiche | Pisutonhonpu |
| JPS51131906A (en) * | 1975-03-13 | 1976-11-16 | Rineer Hydraulics | Vanes for converting hydraulic power |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL103202C (ja) * | ||||
| US784614A (en) * | 1904-07-29 | 1905-03-14 | John D Buchanan | Rotary engine. |
| US3016019A (en) * | 1957-02-18 | 1962-01-09 | Arthur E Rineer | Fluid power converter |
| US3221665A (en) * | 1962-01-11 | 1965-12-07 | Hartmann Mfg Co | Hydraulic pump or motor with hydraulic pressure-responsive vane |
| US3162141A (en) * | 1962-10-04 | 1964-12-22 | Constantinos H Vlachos | Fluid flow device |
| US3211104A (en) * | 1963-08-02 | 1965-10-12 | Oscar E Rosaen | Pumps |
| US3450108A (en) * | 1967-06-06 | 1969-06-17 | Joe G Rich | Rotary internal combustion engine |
| US3672797A (en) * | 1969-12-10 | 1972-06-27 | Gerlach Brown Inc | Fluid power converter |
| US3782867A (en) * | 1972-04-03 | 1974-01-01 | Rineer Hydraulics | Fluid power converter |
-
1984
- 1984-08-31 US US06/646,661 patent/US4599058A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-06-25 CA CA000485123A patent/CA1243898A/en not_active Expired
- 1985-07-11 DK DK316685A patent/DK161849C/da not_active IP Right Cessation
- 1985-07-15 EP EP85108831A patent/EP0173049B1/en not_active Expired
- 1985-07-15 DE DE8585108831T patent/DE3566819D1/de not_active Expired
- 1985-08-09 MX MX206253A patent/MX157155A/es unknown
- 1985-08-30 JP JP60191803A patent/JPS6176779A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513402A (ja) * | 1974-06-27 | 1976-01-12 | Tosentorarunoe K Tekunorojiche | Pisutonhonpu |
| JPS51131906A (en) * | 1975-03-13 | 1976-11-16 | Rineer Hydraulics | Vanes for converting hydraulic power |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK316685D0 (da) | 1985-07-11 |
| CA1243898A (en) | 1988-11-01 |
| US4599058A (en) | 1986-07-08 |
| EP0173049B1 (en) | 1988-12-14 |
| DK316685A (da) | 1986-03-01 |
| MX157155A (es) | 1988-10-28 |
| DK161849B (da) | 1991-08-19 |
| EP0173049A2 (en) | 1986-03-05 |
| DK161849C (da) | 1992-01-20 |
| DE3566819D1 (en) | 1989-01-19 |
| EP0173049A3 (en) | 1987-05-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1240557A (en) | Impeller | |
| US1719415A (en) | Turbine-blade attachment | |
| US5261785A (en) | Rotor blade cover adapted to facilitate moisture removal | |
| US4135857A (en) | Reduced drag airfoil platforms | |
| US4507052A (en) | End seal for turbine blade bases | |
| JPS6176779A (ja) | 流体動力変換機 | |
| JPH02181098A (ja) | 軸流圧縮機 | |
| US2597510A (en) | Blade element for rotary fluid machines | |
| JPS6111404A (ja) | タービンエンジンの羽根の回転軸方向鎖錠装置 | |
| US6679681B2 (en) | Flush tenon cover for steam turbine blades with advanced sealing | |
| EP1512836B1 (en) | Turbine bucket assembly and its assembling method | |
| US2925997A (en) | Rotors for axial-flow fluid machines with pivoted blades and blade pivot retaining means | |
| EP1138953B1 (en) | Impeller for circumferential current pump | |
| CN210948807U (zh) | 透平机械转子及其榫头元件 | |
| KR101513062B1 (ko) | 증기터빈 | |
| KR101529532B1 (ko) | 증기터빈 | |
| KR101513061B1 (ko) | 증기터빈 | |
| EP1084350B1 (en) | Flat key washer | |
| JPH0625585U (ja) | 流体動力変換機 | |
| CN110388333B (zh) | 叶轮及应用该叶轮的水泵 | |
| JPS6045282B2 (ja) | 多段落軸流回転機械のロ−タの製造法 | |
| CN111734500A (zh) | 一种封严环 | |
| US2800298A (en) | Turbine wheel | |
| JPS6060001B2 (ja) | 流体動力変換機用ベーン | |
| JPH0717763Y2 (ja) | ラジアルタービンスクロール |