JPS61767A - 異常検出装置 - Google Patents
異常検出装置Info
- Publication number
- JPS61767A JPS61767A JP59121538A JP12153884A JPS61767A JP S61767 A JPS61767 A JP S61767A JP 59121538 A JP59121538 A JP 59121538A JP 12153884 A JP12153884 A JP 12153884A JP S61767 A JPS61767 A JP S61767A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal transmission
- abnormality detection
- connector
- transmission means
- photocoupler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は1例えばマザーボード上の複数の電子回路基
板間を電線及びコネクタを用いて信号を授受する装置の
異常検出装置に関するものである。
板間を電線及びコネクタを用いて信号を授受する装置の
異常検出装置に関するものである。
第1図は従来の信号伝達手段を示すブロック構成図であ
る。すなわち第1図においては、信号の授受を行う電子
回路基板(1)と(2)全構成する電子回路+31.
+41とコネクタ(51,+61とマザーボード(7)
上忙取付けられたコネクタ+81. (9)及び複数の
電線Q(IKよって信号伝達を行っている。
る。すなわち第1図においては、信号の授受を行う電子
回路基板(1)と(2)全構成する電子回路+31.
+41とコネクタ(51,+61とマザーボード(7)
上忙取付けられたコネクタ+81. (9)及び複数の
電線Q(IKよって信号伝達を行っている。
このような従来の装置においては、コネクタ(5)。
(6ンの抜け、あるいは、コネクタ(5) −+8ン、
(61−(91間の電気的接触不良による信号伝達系
の異常状態を検出することが出来ず、装置全体としての
信頼性を著しく損うと共に、故障探究に多大の時間を費
やさなければならないという重大な欠点があった。
(61−(91間の電気的接触不良による信号伝達系
の異常状態を検出することが出来ず、装置全体としての
信頼性を著しく損うと共に、故障探究に多大の時間を費
やさなければならないという重大な欠点があった。
この発明は、このような従来の信号伝達装置の欠点を解
決するためになされたものであり、伝達される信号の他
に、信号伝達系統の異常を検出するだめの信号伝達手段
を設け、この信号伝達手段の作用により上記異常状態を
検出し、信号伝達装置を包括した電子装置全体の安全性
を確保し、信頼性を向上させる異常検出装置を提案する
ものである。
決するためになされたものであり、伝達される信号の他
に、信号伝達系統の異常を検出するだめの信号伝達手段
を設け、この信号伝達手段の作用により上記異常状態を
検出し、信号伝達装置を包括した電子装置全体の安全性
を確保し、信頼性を向上させる異常検出装置を提案する
ものである。
第2図は、この発明による異常検出装置の−実施例を示
すブロック構成図である。図において(1)〜Qlは第
1図に示す従来の装置と同じ構成要素である。(1Bは
装置の信号伝達系統の異常状態を検出するだめの信号伝
達手段で、U2は信号伝達手段(111により伝達され
た信号で上記異常状態を検出する異常検出回路である。
すブロック構成図である。図において(1)〜Qlは第
1図に示す従来の装置と同じ構成要素である。(1Bは
装置の信号伝達系統の異常状態を検出するだめの信号伝
達手段で、U2は信号伝達手段(111により伝達され
た信号で上記異常状態を検出する異常検出回路である。
この実施例において、コネクタ(5)あるいは(6)が
コネクタ(8)あるいは(9)から抜けた場合又は、電
気的接触不良を起こした場合には、異常信号伝達手段(
111及び異常検出回路αりで構成される一巡閉回路が
開放状態となる。異常検出回路02ではこの開放状態を
検出し装置の安全の為に必要な処理を行う。
コネクタ(8)あるいは(9)から抜けた場合又は、電
気的接触不良を起こした場合には、異常信号伝達手段(
111及び異常検出回路αりで構成される一巡閉回路が
開放状態となる。異常検出回路02ではこの開放状態を
検出し装置の安全の為に必要な処理を行う。
具体的には、第3図圧示す様な回路構成を一例に挙げる
ことができる。
ことができる。
第3図において、コネクタ(51−+81. (61−
(91間が正常に接続されている場合には、異常検出回
路Oz内のフォトカップラーU1ti異常信号伝達手段
θB。
(91間が正常に接続されている場合には、異常検出回
路Oz内のフォトカップラーU1ti異常信号伝達手段
θB。
グラウンドRG、DC電源勤で構成される一巡閉回路に
よって作動し、論理素子U2.U3の入力は論理レベル
「0」(TTLレベル;0■〜o、sV)となり発光ダ
イオードCRは点灯しない。
よって作動し、論理素子U2.U3の入力は論理レベル
「0」(TTLレベル;0■〜o、sV)となり発光ダ
イオードCRは点灯しない。
次にコネクタ(51−(81,(61−(91間が正常
に接続されていない場合(コネクタ抜は状態、接触不良
状態を含む)には、異常信号伝達手段(ID、グラウン
ドRG、フォトカップラーUl、 抵抗R1,電源■D
Kよる一巡回路が開放状態となり、フォトカップラーU
1は非作動となる。この時、異常検出回路(121内の
電源vi、の電位は抵抗R2を通して論理素子U2.
U3の入力側に論理レベルr I J (T T L
レヘ/L’+2.0 V〜5.5 V)を供給し、出力
側は論理レベル[oJ(TTLレベル;OV〜1.s
V )となり1発光ダイオー、ドC’Rが点灯する。
に接続されていない場合(コネクタ抜は状態、接触不良
状態を含む)には、異常信号伝達手段(ID、グラウン
ドRG、フォトカップラーUl、 抵抗R1,電源■D
Kよる一巡回路が開放状態となり、フォトカップラーU
1は非作動となる。この時、異常検出回路(121内の
電源vi、の電位は抵抗R2を通して論理素子U2.
U3の入力側に論理レベルr I J (T T L
レヘ/L’+2.0 V〜5.5 V)を供給し、出力
側は論理レベル[oJ(TTLレベル;OV〜1.s
V )となり1発光ダイオー、ドC’Rが点灯する。
尚2本実施例では、異常検出処理として発光ダイオード
による異常警告表示にとどめて説明をしているが、異常
検出回路aa内の論理素子U2の出力信号を使って1例
えば計算機のソフトウェア信号処理により様々な異常処
理を発展実施できるもので、異常検出回路としては本実
施例罠限定されるものではない。
による異常警告表示にとどめて説明をしているが、異常
検出回路aa内の論理素子U2の出力信号を使って1例
えば計算機のソフトウェア信号処理により様々な異常処
理を発展実施できるもので、異常検出回路としては本実
施例罠限定されるものではない。
又、実施例では2つの電子回路基板間の信号授受につい
て説明したが、この発明は本実施例罠限らず複数の基板
間での信号授受を行う装置にも使用出来るもので、上記
実施例に限定されるものではない。
て説明したが、この発明は本実施例罠限らず複数の基板
間での信号授受を行う装置にも使用出来るもので、上記
実施例に限定されるものではない。
この発明は2以上のように複数の電子回路基板間を電線
及びコネクタi用いて信号を授受する装置において、コ
ネクタの抜は状態及び電気的接触不良を検出して、装置
に要求された処置を実行できる構成にしであるから、装
置全体の安全性及び信頼性を向上させると共に、上記故
障探究を極めて短時間に行えるという効果がある。
及びコネクタi用いて信号を授受する装置において、コ
ネクタの抜は状態及び電気的接触不良を検出して、装置
に要求された処置を実行できる構成にしであるから、装
置全体の安全性及び信頼性を向上させると共に、上記故
障探究を極めて短時間に行えるという効果がある。
第1図は従来の信号伝達手段を示すブロック構成図、第
2図は、この発明を適用した異常検出装置のブロック構
成図、第3図はこの発明の動作を具体的に説明するだめ
の向路構成図である。 図において、 (11,(2111信号の授受を行う電
子回路基板、 +31. +41V1基板+11. +
21を構成する電子回路。 (51,+61はコネク門、(7)はマザーボード、
+81. tcj+はマザーボード(7)に取付けられ
たコネクタ、 tlOlは電線、αυは異常信号伝達手
段、aUt異常検出回路であり、Uldフォトカップラ
ー、 RG、 LGはグラウンド、 VL、 VndD
Ct源、 R1,R21”[抗、 LJ2. tr’a
h論理素子、 CRは発光ダイオードである。 尚1図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して示
しである。
2図は、この発明を適用した異常検出装置のブロック構
成図、第3図はこの発明の動作を具体的に説明するだめ
の向路構成図である。 図において、 (11,(2111信号の授受を行う電
子回路基板、 +31. +41V1基板+11. +
21を構成する電子回路。 (51,+61はコネク門、(7)はマザーボード、
+81. tcj+はマザーボード(7)に取付けられ
たコネクタ、 tlOlは電線、αυは異常信号伝達手
段、aUt異常検出回路であり、Uldフォトカップラ
ー、 RG、 LGはグラウンド、 VL、 VndD
Ct源、 R1,R21”[抗、 LJ2. tr’a
h論理素子、 CRは発光ダイオードである。 尚1図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して示
しである。
Claims (1)
- 複数の電子回路基板間を電線及びコネクタを用いて信号
を授受する装置において、コネクタの抜けあるいは接触
不良による信号伝達系統の異常状態を検出するための信
号伝達手段と、この信号伝達手段により得られた信号に
より上記異常状態を検出する異常検出手段とを有するこ
とを特徴とする異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121538A JPS61767A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121538A JPS61767A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 異常検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61767A true JPS61767A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=14813721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59121538A Pending JPS61767A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61767A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009264817A (ja) * | 2008-04-23 | 2009-11-12 | Yokogawa Electric Corp | 半導体試験装置の診断ボード |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP59121538A patent/JPS61767A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009264817A (ja) * | 2008-04-23 | 2009-11-12 | Yokogawa Electric Corp | 半導体試験装置の診断ボード |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6061373A (en) | Safety interlocking system for an optical fiber amplifier and pump source | |
| US6369997B2 (en) | Current limiter for a network | |
| US4365164A (en) | Vital contact isolation circuit | |
| JPH0437344A (ja) | 光トランシーバ | |
| US4665521A (en) | Portable testing device for monitoring communication line activity | |
| DE59309248D1 (de) | Modul mit Busankoppler | |
| JPH0213985Y2 (ja) | ||
| JPS60148255A (ja) | 安全装置 | |
| JP2802760B2 (ja) | コネクタ抜け検出回路 | |
| JPH01146276A (ja) | 信号伝送用ケーブルの接続確認方法 | |
| JPS6037670Y2 (ja) | 警報表示装置 | |
| JPH0129878Y2 (ja) | ||
| DK0450119T3 (da) | Indretning til tilslutning af yderligere elementer til en allerede eksisterende signalprimærledning | |
| JPS5924206Y2 (ja) | 光伝送システム | |
| JPS60200639A (ja) | 集中負荷制御システム | |
| JPH0323807Y2 (ja) | ||
| KR0186119B1 (ko) | 철도신호용 바이틀입력 인터페이스 회로 및 방법 | |
| CN2163411Y (zh) | 高抗干扰光电隔离二线制报警器 | |
| JPS608668B2 (ja) | デ−タ伝送回路 | |
| JP2000166032A (ja) | 電源警報監視回路 | |
| JPS58137339A (ja) | 光通信信号の診断回路 | |
| JPH05307984A (ja) | ケーブル抜け検出表示方式 | |
| JPH01126841A (ja) | 光トランシーバ | |
| JPS60204001A (ja) | 分離形制御盤 | |
| JPH04132179A (ja) | コネクタ誤接続防止方式 |