JPS60200639A - 集中負荷制御システム - Google Patents
集中負荷制御システムInfo
- Publication number
- JPS60200639A JPS60200639A JP59056122A JP5612284A JPS60200639A JP S60200639 A JPS60200639 A JP S60200639A JP 59056122 A JP59056122 A JP 59056122A JP 5612284 A JP5612284 A JP 5612284A JP S60200639 A JPS60200639 A JP S60200639A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- main operation
- terminal
- operation panel
- centralized
- Prior art date
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- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は、集中負荷制御システムに関し、特に主操作盤
と各端末機を接続する伝送線の任意の位置に負荷表示盤
を接続して各端末機に接続された負荷装置の状態等を監
視表示できるようにしたシステムに関する。
と各端末機を接続する伝送線の任意の位置に負荷表示盤
を接続して各端末機に接続された負荷装置の状態等を監
視表示できるようにしたシステムに関する。
〈発明の背景)
従来、複数の端末機の各々に接続された照明装置等の負
荷装置を主操作盤からの制御信号に基づき集中的に制御
する集中負荷制御システムにおいて、主操作盤は、各端
末機から伝送されてくる監視データをもとに各負荷装置
の状態等を監視しかつ主操作盤に設けられた負荷表示部
に表示していた。この負荷表示部には多数の表示素子例
えば発光ダイオードが配列されてあり、これらの表示素
子は主操作盤の制御部にそれぞれ接続されているため、
主操作盤以外の箇所で負荷装置の状態等を監視表示しよ
うとすれば、主操作盤と表示素子との間の配線が多くな
るという不都合があった。
荷装置を主操作盤からの制御信号に基づき集中的に制御
する集中負荷制御システムにおいて、主操作盤は、各端
末機から伝送されてくる監視データをもとに各負荷装置
の状態等を監視しかつ主操作盤に設けられた負荷表示部
に表示していた。この負荷表示部には多数の表示素子例
えば発光ダイオードが配列されてあり、これらの表示素
子は主操作盤の制御部にそれぞれ接続されているため、
主操作盤以外の箇所で負荷装置の状態等を監視表示しよ
うとすれば、主操作盤と表示素子との間の配線が多くな
るという不都合があった。
また、各負荷装置から送られてくる監視データを一旦主
操作盤によって受信処理した後、主操作盤から負荷表示
盤に伝送するようにしたものも提案されているが、この
場合、主操作盤と負荷表示盤とを接続づる配線が必要と
なり、システムの構成が複雑になっCコストが高くなる
とともに、負荷表示盤の設置場所の自由度が少なくなる
という不都合があった。
操作盤によって受信処理した後、主操作盤から負荷表示
盤に伝送するようにしたものも提案されているが、この
場合、主操作盤と負荷表示盤とを接続づる配線が必要と
なり、システムの構成が複雑になっCコストが高くなる
とともに、負荷表示盤の設置場所の自由度が少なくなる
という不都合があった。
(発明の目的)
本発明の目的は、前述の従来形における問題点に鑑み、
主操作盤からの制御信号により複数の端末機に接続され
た負荷装置を制御する集中負荷制御システムに11′3
いて、各負荷装置の状態等を監視づる負荷表示盤を主操
作盤と各端末機とを接続する伝送線に接続するという構
想に基づき、主操作盤と負荷表示盤とを接続するための
特別の配線を不要とし“Cシステムの簡略化および低価
格化を図るとともに、負荷表示盤の配設場所の自由度を
増大させることにある。
主操作盤からの制御信号により複数の端末機に接続され
た負荷装置を制御する集中負荷制御システムに11′3
いて、各負荷装置の状態等を監視づる負荷表示盤を主操
作盤と各端末機とを接続する伝送線に接続するという構
想に基づき、主操作盤と負荷表示盤とを接続するための
特別の配線を不要とし“Cシステムの簡略化および低価
格化を図るとともに、負荷表示盤の配設場所の自由度を
増大させることにある。
(発明の構成)
本発明は、主操作盤および該主操作盤と伝送線を介して
接続されかつそれぞれ単数または複数の負荷装置が接続
された複数の端末機を具備し、主操作盤からの制御信号
により各負荷装置の動作を制御する集中制御システムに
おいて、該システムは該伝送線に接続された負荷表示盤
を具備し、主操作盤は特定のアドレス群を用いC各端末
機の制御情報あるいは各端末機からのアンリーバツク情
報を該伝送線に送出するとともに、該負荷表示盤は該特
定アドレス群への送信データを取込んで・各特定アドレ
スに対応した各端末機の負荷状態を監視表示することを
特徴とする。
接続されかつそれぞれ単数または複数の負荷装置が接続
された複数の端末機を具備し、主操作盤からの制御信号
により各負荷装置の動作を制御する集中制御システムに
おいて、該システムは該伝送線に接続された負荷表示盤
を具備し、主操作盤は特定のアドレス群を用いC各端末
機の制御情報あるいは各端末機からのアンリーバツク情
報を該伝送線に送出するとともに、該負荷表示盤は該特
定アドレス群への送信データを取込んで・各特定アドレ
スに対応した各端末機の負荷状態を監視表示することを
特徴とする。
(実施例の説明〉
以下、添付の図面を用い−C本発明の詳細な説明する。
添付の図面は、本発明の1実施例に係る集中負荷制御シ
ステムの構成を示す。同図のシステムは主操作盤1と主
操作11?1に伝送線2を介して接続された複数の端末
機3−1.3−2.・・・、3−n、および伝送線2の
任意の場所に接続される負荷表示盤4等によって構成さ
れる。各端末機に3 1.3−2゜・・・、3−nには
それぞれ単数または複数の照明装置等の負荷装置が接続
されている。
ステムの構成を示す。同図のシステムは主操作盤1と主
操作11?1に伝送線2を介して接続された複数の端末
機3−1.3−2.・・・、3−n、および伝送線2の
任意の場所に接続される負荷表示盤4等によって構成さ
れる。各端末機に3 1.3−2゜・・・、3−nには
それぞれ単数または複数の照明装置等の負荷装置が接続
されている。
このようなシステムにおいては、主操作IM1に設(〕
られだ図示しないキーボード等を操作することにより主
操作盤1から各端末13−1.3−2.・・・3−11
に制御信号を伝送し、それぞれの端末機に接続された負
荷装置の制御を行なうことができる。
られだ図示しないキーボード等を操作することにより主
操作盤1から各端末13−1.3−2.・・・3−11
に制御信号を伝送し、それぞれの端末機に接続された負
荷装置の制御を行なうことができる。
例えば、主操作盤1からの制御信号により照明装置の点
刻または消灯あるいは調光制御等を行なうことができる
。主操作盤1からの制御信号により照明装置の点灯また
は消灯を行なう場合は、主操作盤1からの制御信号によ
り端末機に設【ノられた図示しないリレー等を動作させ
ることにより電源Vを照明装置に供給しあるいは遮断す
る。照明装置の調光を行なう場合は、主操作盤1からの
制御信号により端末機に設りられた図示しないザイリス
タ等を制御し、電源Vから照明装置に流れる電流の流通
角等が調節される。負荷装置が例えば空調設備等である
場合は主操作盤からの制御信号により空調設備のオンオ
フ制御が行なわれる。
刻または消灯あるいは調光制御等を行なうことができる
。主操作盤1からの制御信号により照明装置の点灯また
は消灯を行なう場合は、主操作盤1からの制御信号によ
り端末機に設【ノられた図示しないリレー等を動作させ
ることにより電源Vを照明装置に供給しあるいは遮断す
る。照明装置の調光を行なう場合は、主操作盤1からの
制御信号により端末機に設りられた図示しないザイリス
タ等を制御し、電源Vから照明装置に流れる電流の流通
角等が調節される。負荷装置が例えば空調設備等である
場合は主操作盤からの制御信号により空調設備のオンオ
フ制御が行なわれる。
ところで、上述のシステムにおいては、特定の71−レ
ス群を用いて、制御端末機の監視情報あるいは該端末機
よりのアンサーバック情報を該端末機または負荷装置に
対応するアドレスflfに送信するようにし、一方、負
荷表示盤4には上記特定アドレス群の送信情報を受信さ
せることにより、該端末機に接続されている負荷装置ま
たは上記特定アドレスに対応する負荷装置の状態等を表
示させることが可能である。そして、この場合、負荷表
示!Jlli4にも上記特定アドレスと各負荷装置ある
いは各監?JA端末機の端末アドレスデータとの対応を
記憶させておく等の方法により、負荷表示盤4は負荷装
置の状態とともに負荷装置あるいは端末機の番号等を表
示することができる。
ス群を用いて、制御端末機の監視情報あるいは該端末機
よりのアンサーバック情報を該端末機または負荷装置に
対応するアドレスflfに送信するようにし、一方、負
荷表示盤4には上記特定アドレス群の送信情報を受信さ
せることにより、該端末機に接続されている負荷装置ま
たは上記特定アドレスに対応する負荷装置の状態等を表
示させることが可能である。そして、この場合、負荷表
示!Jlli4にも上記特定アドレスと各負荷装置ある
いは各監?JA端末機の端末アドレスデータとの対応を
記憶させておく等の方法により、負荷表示盤4は負荷装
置の状態とともに負荷装置あるいは端末機の番号等を表
示することができる。
(発明の効果)
このように、本発明によれば、主操作盤と各端末機とを
接続する伝送線に負荷表示盤を接続し−C負荷装置の状
態等の監視表示を行なうことができるから、負荷表示盤
と主操作盤とを接続するだめの特別の配線が不要となり
システムの省線化および低価格化を図ることができる。
接続する伝送線に負荷表示盤を接続し−C負荷装置の状
態等の監視表示を行なうことができるから、負荷表示盤
と主操作盤とを接続するだめの特別の配線が不要となり
システムの省線化および低価格化を図ることができる。
また、負荷表示盤は伝送線の任意の場所に接続すること
ができるから、伝送距離の範囲の任意の場所で負荷装置
の状態等の監視表示を行なうことが可能になり、システ
ム運用上の自由度が増大する。
ができるから、伝送距離の範囲の任意の場所で負荷装置
の状態等の監視表示を行なうことが可能になり、システ
ム運用上の自由度が増大する。
)ぺ(=Iの図面は、本発明の1実施例に係る集中負荷
制御システムの構成を示すブロック回路図である。 1:主操作盤、2:伝送線、 3−1.3−2.・・・3−n;端末機、4:負荷表示
盤。 特許出願人 東芝電材株式会召 代理人 弁理士 伊東辰雄 代理人 弁理士 伊東哲也
制御システムの構成を示すブロック回路図である。 1:主操作盤、2:伝送線、 3−1.3−2.・・・3−n;端末機、4:負荷表示
盤。 特許出願人 東芝電材株式会召 代理人 弁理士 伊東辰雄 代理人 弁理士 伊東哲也
Claims (1)
- 主操作盤J3よぴ該主操作盤と伝送線を介し−C接続さ
れかつそれぞれ甲数または複数の負荷装置が接続された
複数の端末機を具備し、主操作’ABからの制御信号に
より各負荷装置の動作を制御する集中制御システムにお
いて、該システムは該伝送線に接続された負荷表示盤を
具備し、主操作盤は特定のアドレス群を用いて各端末機
の制御情報あるいは各端末橢からのアンサーバック情報
を該伝送線に送出Jるとともに、該負荷表示盤は該特定
アドレス群への送信データを取込んで該特定アドレスに
対応した各端末機の負荷状態を監視表示することを特徴
とする集中負荷制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056122A JPS60200639A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 集中負荷制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056122A JPS60200639A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 集中負荷制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200639A true JPS60200639A (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=13018265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59056122A Pending JPS60200639A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 集中負荷制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200639A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326138A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | Mitsubishi Electric Corp | 車載集中制御表示システム |
| JPH02274094A (ja) * | 1989-04-15 | 1990-11-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 遠隔監視制御システム |
| CN104715772A (zh) * | 2015-01-21 | 2015-06-17 | 广东欧珀移动通信有限公司 | 一种通过终端添加播放设备的方法及播放系统 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57106838A (en) * | 1980-12-24 | 1982-07-02 | Fujitsu Ltd | Optical fiber for sensor |
| JPS57114947U (ja) * | 1981-01-06 | 1982-07-16 | ||
| JPS58187829A (ja) * | 1982-04-26 | 1983-11-02 | Nec Corp | パイプライン監視方式 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP59056122A patent/JPS60200639A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57106838A (en) * | 1980-12-24 | 1982-07-02 | Fujitsu Ltd | Optical fiber for sensor |
| JPS57114947U (ja) * | 1981-01-06 | 1982-07-16 | ||
| JPS58187829A (ja) * | 1982-04-26 | 1983-11-02 | Nec Corp | パイプライン監視方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326138A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | Mitsubishi Electric Corp | 車載集中制御表示システム |
| JPH02274094A (ja) * | 1989-04-15 | 1990-11-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 遠隔監視制御システム |
| CN104715772A (zh) * | 2015-01-21 | 2015-06-17 | 广东欧珀移动通信有限公司 | 一种通过终端添加播放设备的方法及播放系统 |
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