JPS6177079A - プラント模擬装置 - Google Patents
プラント模擬装置Info
- Publication number
- JPS6177079A JPS6177079A JP19858884A JP19858884A JPS6177079A JP S6177079 A JPS6177079 A JP S6177079A JP 19858884 A JP19858884 A JP 19858884A JP 19858884 A JP19858884 A JP 19858884A JP S6177079 A JPS6177079 A JP S6177079A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plant
- alternation
- display device
- crt
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は発電用運転訓練シミュレータ等のプラント模擬
装置に係り、特に発電プラントの操作表示機器の故障お
よびプラント状態の変更の模擬を発生させるさいのイン
ストラクタの負担を軽減できるプラント模擬装置に関す
る。
装置に係り、特に発電プラントの操作表示機器の故障お
よびプラント状態の変更の模擬を発生させるさいのイン
ストラクタの負担を軽減できるプラント模擬装置に関す
る。
[発明の技術的背景とその問題点]
発電プラントの運転訓練は、プラント状態に応じた運転
パターンに基づく運転手順が明確になっているが、近年
、エネルギー需要拡大に伴なって大容量化、かつ、省エ
ネルギー化が進められており、このためにプラントの運
転方法も複雑化してきている。
パターンに基づく運転手順が明確になっているが、近年
、エネルギー需要拡大に伴なって大容量化、かつ、省エ
ネルギー化が進められており、このためにプラントの運
転方法も複雑化してきている。
このような発電プラントを安全に効率良く運転するため
には、高度な運転技術を備えた運転員の育成が重要であ
り、そのためにもセンサー不良、バルブの不動作、流量
高/低などの発電プラントの操作機器の故障およびプラ
ント状態の変更(以下、オルタレ−ジョンと称す)を模
擬することにより、訓練員に事故時の波及や機器の特性
を分析・認識させて適切な操作手順を習得させるために
もオルタレ−ジョン訓練は重要なカリキユラムとなって
いる。
には、高度な運転技術を備えた運転員の育成が重要であ
り、そのためにもセンサー不良、バルブの不動作、流量
高/低などの発電プラントの操作機器の故障およびプラ
ント状態の変更(以下、オルタレ−ジョンと称す)を模
擬することにより、訓練員に事故時の波及や機器の特性
を分析・認識させて適切な操作手順を習得させるために
もオルタレ−ジョン訓練は重要なカリキユラムとなって
いる。
従来の運転訓練シミュレータのオルタレ−ジョンは、オ
ルタレ−ジョンを発生させたい機器あるいはプラント状
態値の識別名を捜す手段として、タービン系統1発電機
系統、給水系統のように発電プラントの系統別に分類さ
れている資料または一覧表の中からプラント状態変更さ
せるのにふされしい機器またはプラント状態値の位11
&捜し、それがどのような3a5Jり名になっているか
を系統別のまたは電子計算機により、その系統別の機器
またはプラント状態値と識別名の一覧表をCRT表示装
置に表示させ、オルタレ−ジョンさせたい機器またはプ
ラント状態値が現われるまで頁をめくるように表示と注
視をくる返して識別名を捜していた。
ルタレ−ジョンを発生させたい機器あるいはプラント状
態値の識別名を捜す手段として、タービン系統1発電機
系統、給水系統のように発電プラントの系統別に分類さ
れている資料または一覧表の中からプラント状態変更さ
せるのにふされしい機器またはプラント状態値の位11
&捜し、それがどのような3a5Jり名になっているか
を系統別のまたは電子計算機により、その系統別の機器
またはプラント状態値と識別名の一覧表をCRT表示装
置に表示させ、オルタレ−ジョンさせたい機器またはプ
ラント状態値が現われるまで頁をめくるように表示と注
視をくる返して識別名を捜していた。
このように資料をもとに訓練をすすめるには、非常に手
間がかかりまたCRT表示装置に膨大な種類の識別名の
一覧表を表示する場合でも識別名を捜すだけでも多くの
時間を費やす。
間がかかりまたCRT表示装置に膨大な種類の識別名の
一覧表を表示する場合でも識別名を捜すだけでも多くの
時間を費やす。
また、オルタレ−ジョンを行なった機器あるいはプラン
ト状態値が発電プラント上どのように波及するのかを確
認することは、運転側棟上重要な事象であるが、その確
認の方法として番よ、オルタレ−ジョンを行なった機器
あるいはプラント状態値の入出力側のプラント状態を模
擬操作盤上で確認するか、またはCRT表示装置上に入
出力側のプラント状態値の識別名を前述した操作で捜し
て一つ一つ現在値表示を行なうというような非能率的な
操作であった。
ト状態値が発電プラント上どのように波及するのかを確
認することは、運転側棟上重要な事象であるが、その確
認の方法として番よ、オルタレ−ジョンを行なった機器
あるいはプラント状態値の入出力側のプラント状態を模
擬操作盤上で確認するか、またはCRT表示装置上に入
出力側のプラント状態値の識別名を前述した操作で捜し
て一つ一つ現在値表示を行なうというような非能率的な
操作であった。
発電用運転訓練シミュレータは通常の起動/停止の運転
訓練に用いることは勿論のことであるが、発電プラント
の事故時における運転員のとっさの判断力と適切な処置
を養なうための訓練をすることに意義が有り、そのため
にもインストラクタはすみやかに指示を与える必要があ
る。
訓練に用いることは勿論のことであるが、発電プラント
の事故時における運転員のとっさの判断力と適切な処置
を養なうための訓練をすることに意義が有り、そのため
にもインストラクタはすみやかに指示を与える必要があ
る。
[発明の目的]
本発明は上記のような事情に鑑みてなされたものであり
オルタレ−ジョンしようとする識別名を覚えていなく
てもプラント系統図あるいはロジックシーケンスから容
易に行なえるようにし、実プラント運転に密着したM転
訓練を可能とし、インストラクタの指導能率を向上でき
るプラント模擬装置を提供することを目的とする。
オルタレ−ジョンしようとする識別名を覚えていなく
てもプラント系統図あるいはロジックシーケンスから容
易に行なえるようにし、実プラント運転に密着したM転
訓練を可能とし、インストラクタの指導能率を向上でき
るプラント模擬装置を提供することを目的とする。
[発明の概要コ
本発明は、画面表示装置にプラント系統図あるいはロジ
ックシーケンス図を表示させて、インストラクタがタッ
チスクリーンから状態変更する系統を指示入力できるよ
うにして、インストラクタの負担を軽減している。
ックシーケンス図を表示させて、インストラクタがタッ
チスクリーンから状態変更する系統を指示入力できるよ
うにして、インストラクタの負担を軽減している。
[発明の実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本箋明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。インストラクタはオルタレ−ジョンを行なうため
に、CRT表示装置10に表示しであるファンクション
メニュー一覧表の中からオルタレ−ジョン項目をタッチ
スクリーン11上を直接手で触れることで、オルタレ−
ジョン要求信号をCRTからの操作信号aとしてCRT
対話処理部20に割り込み。
ある。インストラクタはオルタレ−ジョンを行なうため
に、CRT表示装置10に表示しであるファンクション
メニュー一覧表の中からオルタレ−ジョン項目をタッチ
スクリーン11上を直接手で触れることで、オルタレ−
ジョン要求信号をCRTからの操作信号aとしてCRT
対話処理部20に割り込み。
これにより、 CRT対話処理部20ではオルタレ−ジ
ョン要求信号によりプラント系統表示記憶部30から系
統別のオルタレ−ジョン項目一覧をCRTへの表示信号
すを通じてCRT表示装置10に表示を行なう。
ョン要求信号によりプラント系統表示記憶部30から系
統別のオルタレ−ジョン項目一覧をCRTへの表示信号
すを通じてCRT表示装置10に表示を行なう。
次にインストラクタは、系統別のオルタレージョン項目
をタッチスクリーン11からCRTからの操作信号aと
してCRT対話処理部20に入力すると、 CRT対話
処理部20は系統別のオルタレ−ジョン項目をもとにプ
ラント系統表示記憶部30からプラント系統図あるいは
ロジックシーケンスの表示データを取り出し、プラント
状態識別名記憶部31からは表ポデータ分の識別名と単
位を取り込み、更に識別名をもとにプラント模擬演算部
50から現在のプラント状態値を読み込み、先のプラン
ト系統図あるいはロジックシーケンスと共にCRTへの
表示信号すを通じてCrlT表示装置10に表示を行な
う、尚、この現在のプラント状態値はCItT表示装置
10に表示している間は随時CRT対話処理部20によ
ってプラント模擬演算部50より読み込みCRT表示装
置10に表示を行なう。
をタッチスクリーン11からCRTからの操作信号aと
してCRT対話処理部20に入力すると、 CRT対話
処理部20は系統別のオルタレ−ジョン項目をもとにプ
ラント系統表示記憶部30からプラント系統図あるいは
ロジックシーケンスの表示データを取り出し、プラント
状態識別名記憶部31からは表ポデータ分の識別名と単
位を取り込み、更に識別名をもとにプラント模擬演算部
50から現在のプラント状態値を読み込み、先のプラン
ト系統図あるいはロジックシーケンスと共にCRTへの
表示信号すを通じてCrlT表示装置10に表示を行な
う、尚、この現在のプラント状態値はCItT表示装置
10に表示している間は随時CRT対話処理部20によ
ってプラント模擬演算部50より読み込みCRT表示装
置10に表示を行なう。
ここでいう系統別のオルタレ−ジョン項目によるプラン
ト系統図あるいはロジックシーケンスは、オルタレ−ジ
ョンで操作するプラント状態値としてバルブ、ポンプ等
の起動/停止または流量値、温度等のプラント状態量の
状態変更もあれば、リレーシーケンスあるいはセンサー
などのリミットスイッチ等のロジックシーケンスに関す
るものもあるため、系統別のオルタレ−ジョン項目選択
により自動的にオルタレ−ジョンしやすいプラント状態
図を表示するようにしている。
ト系統図あるいはロジックシーケンスは、オルタレ−ジ
ョンで操作するプラント状態値としてバルブ、ポンプ等
の起動/停止または流量値、温度等のプラント状態量の
状態変更もあれば、リレーシーケンスあるいはセンサー
などのリミットスイッチ等のロジックシーケンスに関す
るものもあるため、系統別のオルタレ−ジョン項目選択
により自動的にオルタレ−ジョンしやすいプラント状態
図を表示するようにしている。
第2図は、系統別のオルタレ−ジョン項目をタッチスク
リーン1.1からの入力によってCRT表示装置IOへ
プラント系統図を表示した時の表示画面の表示例である
。このプラント系統図のCRT表示画面はプラント系統
を表示するプラント系統表示部と、オルタレ−ジョンを
行なう上で必要なオルタレ−ジョン情報の表示と直接タ
ッチスクリーン上で触れることによりオルタレ−ジョン
操作を可能とするオルタレ−ジョン操作部から構成され
る。
リーン1.1からの入力によってCRT表示装置IOへ
プラント系統図を表示した時の表示画面の表示例である
。このプラント系統図のCRT表示画面はプラント系統
を表示するプラント系統表示部と、オルタレ−ジョンを
行なう上で必要なオルタレ−ジョン情報の表示と直接タ
ッチスクリーン上で触れることによりオルタレ−ジョン
操作を可能とするオルタレ−ジョン操作部から構成され
る。
プラント系統表示部は、プラント機器ポンプPA、Pa
、−=、PD、バルブVa、Vb、 −、Vh、熱交換
器C、ヒーター11等を実プラントと対応させて、また
プラント状態入力Ia 、 Ib 、・・・、Id、プ
ラント状態出力Oa 、 Ob 、 Ocで他プラント
系統とのインターロックを図式的に表示し、起動/停止
あるいは0N10FFの状態により色替えで、またはそ
の機器の状態値をその機器のわかりやすい単位に変換し
てプラント機器の状態を表現する。また、各プラント機
器によって得られるプラント状態値Pa 、 Pb 、
・・・、Piも状態量をそのプラント状態値に合った単
位に変換して表示する6 オルタレージョン操作部はオルタレ−ジョン情報として
プラント機器、プラント状態値の識別名、オルタレ−ジ
ョンで変更しようとする変更値、状態値の単位、オルタ
レ−ジョン誤操作におけるエラーメツセージおよび再入
力を促がすメツセージ等を表示するメツセージ表示エリ
アNの表示を行なう部分と、タッチパネル11を直接触
れてオルタレ−ジョン状態値を変更することができる制
御信号”0PEN” 、 ”CLO5E”とオルタレ−
ジョン実行処理に起動をかける操作信号″εXC”から
成る。
、−=、PD、バルブVa、Vb、 −、Vh、熱交換
器C、ヒーター11等を実プラントと対応させて、また
プラント状態入力Ia 、 Ib 、・・・、Id、プ
ラント状態出力Oa 、 Ob 、 Ocで他プラント
系統とのインターロックを図式的に表示し、起動/停止
あるいは0N10FFの状態により色替えで、またはそ
の機器の状態値をその機器のわかりやすい単位に変換し
てプラント機器の状態を表現する。また、各プラント機
器によって得られるプラント状態値Pa 、 Pb 、
・・・、Piも状態量をそのプラント状態値に合った単
位に変換して表示する6 オルタレージョン操作部はオルタレ−ジョン情報として
プラント機器、プラント状態値の識別名、オルタレ−ジ
ョンで変更しようとする変更値、状態値の単位、オルタ
レ−ジョン誤操作におけるエラーメツセージおよび再入
力を促がすメツセージ等を表示するメツセージ表示エリ
アNの表示を行なう部分と、タッチパネル11を直接触
れてオルタレ−ジョン状態値を変更することができる制
御信号”0PEN” 、 ”CLO5E”とオルタレ−
ジョン実行処理に起動をかける操作信号″εXC”から
成る。
インストラクタは、表示されているプラント系統図ある
いはロジンクシ−ケンス上のオルタレ−ジョンしたい機
器あるいはオルタレ−ジョン状態値の位置を触れること
で指定することができ1機器あるいはプラント状態値の
変更は制御B号”0PEN”、”CLO5E”を操作す
ることで、例えば、バルブが全開になっているものを全
開に設定する場合は表示されているプラント系統図上の
バルブを指定し、制御信号の制御信号” CL OS
E ”・を触れることにより設定値を全開にすることが
できる。
いはロジンクシ−ケンス上のオルタレ−ジョンしたい機
器あるいはオルタレ−ジョン状態値の位置を触れること
で指定することができ1機器あるいはプラント状態値の
変更は制御B号”0PEN”、”CLO5E”を操作す
ることで、例えば、バルブが全開になっているものを全
開に設定する場合は表示されているプラント系統図上の
バルブを指定し、制御信号の制御信号” CL OS
E ”・を触れることにより設定値を全開にすることが
できる。
以上のように、プラント系統図あるいはロジックシーケ
ンス上でオルタレ−ジョンの要求を行なうことができ、
タッチスクリーンll上の”EXC”を触れることでオ
ルタレ−ジョン要求が完了する。
ンス上でオルタレ−ジョンの要求を行なうことができ、
タッチスクリーンll上の”EXC”を触れることでオ
ルタレ−ジョン要求が完了する。
次に、このようにして要求されたオルタレ−ジョンが発
生される方法を説明する。
生される方法を説明する。
CRT対話処理部20は、識別名と設定値をオルタレ−
ジョン実行部40に出力する。オルタレ−ジョン実行部
40は識別名と設定値の内容に基づき、プラント模擬演
算部50で演算可能な値に変更して、プラント模擬演算
部50に送出する。プラント模擬演算部50は発電用運
転訓練シミュレータの中枢であり、ここで、訓練員の操
作する模擬操作盤60に設置している操作スイッチ、設
定器等の模擬操作盤の操作入力信号dを受け、訓練員の
操作に順応すべく発電用プラントの模擬を行ない、その
演算結果を模擬操作盤への表示出力Cにて模擬操作盤上
のランプ表示、計器の駆動、記録計の出力等を行なう。
ジョン実行部40に出力する。オルタレ−ジョン実行部
40は識別名と設定値の内容に基づき、プラント模擬演
算部50で演算可能な値に変更して、プラント模擬演算
部50に送出する。プラント模擬演算部50は発電用運
転訓練シミュレータの中枢であり、ここで、訓練員の操
作する模擬操作盤60に設置している操作スイッチ、設
定器等の模擬操作盤の操作入力信号dを受け、訓練員の
操作に順応すべく発電用プラントの模擬を行ない、その
演算結果を模擬操作盤への表示出力Cにて模擬操作盤上
のランプ表示、計器の駆動、記録計の出力等を行なう。
従って、オルタレ−ジョン実行部40より送出されたオ
ルタレ−ジョン情報により、プラント模擬演算部50は
、オルタレ−ジョン情報に見合った発電プラントの状態
を演算して、その結果を表示出力として、模擬操作盤6
0に出力する。
ルタレ−ジョン情報により、プラント模擬演算部50は
、オルタレ−ジョン情報に見合った発電プラントの状態
を演算して、その結果を表示出力として、模擬操作盤6
0に出力する。
第3図はCRT対話処理部20の機能の一部を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
オルタレ−ジョンの実行はインストラクタがインストラ
クタファンクション一覧表の中から、オルタレ−ジョン
項目を、タッチスクリーン11上から選択することによ
り開始される。
クタファンクション一覧表の中から、オルタレ−ジョン
項目を、タッチスクリーン11上から選択することによ
り開始される。
CRT表示装置i!!ioとCRT対話処理部20は、
CRTの操作信号a、CRTへの表示信号すを介して
対話処理が行なわれ、インストラクタが系統別のオルタ
レ−ジョン項目を入力することで、 CRT表示装置1
0には系統別のオルタレ−ジョン項目に対するプラント
系統図が表示された時に図示のフローチャートの動作を
開始する。
CRTの操作信号a、CRTへの表示信号すを介して
対話処理が行なわれ、インストラクタが系統別のオルタ
レ−ジョン項目を入力することで、 CRT表示装置1
0には系統別のオルタレ−ジョン項目に対するプラント
系統図が表示された時に図示のフローチャートの動作を
開始する。
ブロック21は、インストラクタがオルタレ−シコンを
行なう機器またはプラント状態の選択を行なう処理であ
る。この場合、プラント系統図の機器またはプラント状
態は各々の識別名をもとにプラント模擬演算部50から
、プラント状態値の現在値をCRT対話処理部20を通
じてCRT表示装置10に表示されているので、この表
示状態を参考にしてオルタレ−シコンの選択を行なうこ
とが可能である。
行なう機器またはプラント状態の選択を行なう処理であ
る。この場合、プラント系統図の機器またはプラント状
態は各々の識別名をもとにプラント模擬演算部50から
、プラント状態値の現在値をCRT対話処理部20を通
じてCRT表示装置10に表示されているので、この表
示状態を参考にしてオルタレ−シコンの選択を行なうこ
とが可能である。
ブロック22でインストラクタが選択したオルタレ−ジ
ョン項目の正当性を判定し、不当であればブロック27
にてエラーメツセージを作成し、CRTへの表示信号す
にのせてCRT表示装置10に表示してインストラクタ
に再入力を促がす。
ョン項目の正当性を判定し、不当であればブロック27
にてエラーメツセージを作成し、CRTへの表示信号す
にのせてCRT表示装置10に表示してインストラクタ
に再入力を促がす。
インストラクタが選択した機器またはプラント状態項目
が正当であれば、ブロック23にて機器またはプラント
状態項目の識別名、現在値、単位をCRT表示装置lO
に表示する。
が正当であれば、ブロック23にて機器またはプラント
状態項目の識別名、現在値、単位をCRT表示装置lO
に表示する。
ブロック24はインストラクタが機器またはプラント状
態項目−のプラント状態値の設定を行なう処理である。
態項目−のプラント状態値の設定を行なう処理である。
このプラント状態値の設定はタッチスクリーン11上の
制御信号′″0PEN”(”ON”)あるいは”CLO
5E”(” OF F”)を触れることで、設定するこ
とができ、バルブ開度のような中間開度を持つ設定値は
制御信号”0PEN”(’″ON”)あルイは”CLO
5E” (”OFF”)を触れ続けることによりプラン
ト状態値の現在値から増減を行ない設定値を決定する。
制御信号′″0PEN”(”ON”)あるいは”CLO
5E”(” OF F”)を触れることで、設定するこ
とができ、バルブ開度のような中間開度を持つ設定値は
制御信号”0PEN”(’″ON”)あルイは”CLO
5E” (”OFF”)を触れ続けることによりプラン
ト状態値の現在値から増減を行ない設定値を決定する。
ブロック25は、インストラクタによるオルタレ−ジョ
ン操作信号入力待ちの処理であり、オルタレ−ジョン実
行信号がタッチスクリーン11から入力されない場合は
次のブロックへ移行しない。
ン操作信号入力待ちの処理であり、オルタレ−ジョン実
行信号がタッチスクリーン11から入力されない場合は
次のブロックへ移行しない。
オルタレ−ジョン実行信号が入力された場合はブロック
26に移り、 CRT対話処理部20と、CRT表示装
置との対話で作られた識別名、設定値をオルタレ−ジョ
ン実行部40に出力する。
26に移り、 CRT対話処理部20と、CRT表示装
置との対話で作られた識別名、設定値をオルタレ−ジョ
ン実行部40に出力する。
[発明の効果]
以上説明したように1本発明によれば、オルタレ−ジョ
ンを発生させる場合、インストラクタが系統2機器から
なる識別名等をいちいち捜す必要がなく、表示されてい
るプラント系統図またはロジックシーケンスから容易に
に発生操作することが可能なため、オルタレ−ジョンの
誤入力等の確認を最小限に抑えることができ、更に操作
が簡単かつプラントの動きが容易に把握できるため、訓
練の能率向上が図れる。
ンを発生させる場合、インストラクタが系統2機器から
なる識別名等をいちいち捜す必要がなく、表示されてい
るプラント系統図またはロジックシーケンスから容易に
に発生操作することが可能なため、オルタレ−ジョンの
誤入力等の確認を最小限に抑えることができ、更に操作
が簡単かつプラントの動きが容易に把握できるため、訓
練の能率向上が図れる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
プラント系統図のCRT表示画面の一例を示す正面図、
第3図は対話要素の機能の一部を示すフローチャートで
ある。 10・・・CRT表示装置、11・・・ タッチスクリ
ーン、20・・・CRT対話処理部、30・・・プラン
ト系統表示記憶部、31・・・プラント状態識別名記憶
部。 40・・・オルタレ−ジョン実行部、50・・・プラン
ト模擬演算部、60・・・模擬操作盤、100・・・電
子計算機。 (7317) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(
ほか1名)
プラント系統図のCRT表示画面の一例を示す正面図、
第3図は対話要素の機能の一部を示すフローチャートで
ある。 10・・・CRT表示装置、11・・・ タッチスクリ
ーン、20・・・CRT対話処理部、30・・・プラン
ト系統表示記憶部、31・・・プラント状態識別名記憶
部。 40・・・オルタレ−ジョン実行部、50・・・プラン
ト模擬演算部、60・・・模擬操作盤、100・・・電
子計算機。 (7317) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(
ほか1名)
Claims (1)
- 運転訓練員が操作、監視する模擬操作盤と、その模擬操
作盤から操作情報を入力し発電プラントの制御装置の模
擬演算およびプラントの物理的特性の模擬演算を行ない
、その演算結果を前記模擬操作盤等に表示出力する電子
計算機と、前記電子計算機に接続され発電プラントの運
転訓練の指導員がシミュレーションを制御するための対
話機能をもつ画面表示装置および外部から任意にデータ
設定を可能とするタッチスクリーンを備えたプラント模
擬装置において、前記電子計算機に、前記画面表示装置
にプラント系統図あるいはロジックシーケンスを表示す
るためのデータをプラント系統別に記憶するプラント系
統表示記憶手段と、前記プラント系統図あるいはロジッ
クシーケンス内で示すプラント状態値に対応する所定の
索引に対応した識別名を付加し、前記プラント系統図あ
るいはロジックシーケンスごとに前記識別名を記憶する
プラント状態識別名記憶手段を設け、状態変更する系統
が選択されると、前記画面表示装置にプラント系統図あ
るいはロジックシーケンスを表示し、状態変更する機器
およびプラント状態を前記タッチスクリーン上から指定
させることを特徴とするプラント模擬装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19858884A JPS6177079A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | プラント模擬装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19858884A JPS6177079A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | プラント模擬装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177079A true JPS6177079A (ja) | 1986-04-19 |
Family
ID=16393677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19858884A Pending JPS6177079A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | プラント模擬装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6177079A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6437583A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-08 | Mitsubishi Electric Corp | Simulator for training |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP19858884A patent/JPS6177079A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6437583A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-08 | Mitsubishi Electric Corp | Simulator for training |
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