JPS617720A - スイツチ信号検出回路 - Google Patents
スイツチ信号検出回路Info
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- JPS617720A JPS617720A JP12878084A JP12878084A JPS617720A JP S617720 A JPS617720 A JP S617720A JP 12878084 A JP12878084 A JP 12878084A JP 12878084 A JP12878084 A JP 12878084A JP S617720 A JPS617720 A JP S617720A
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- switch
- output
- sampling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
- G05B19/054—Input/output
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はスイッチ信号検出回路に係り、特に機械的接点
を有するスイッチからのスイッチ信号を、チャタリング
が生じても確実に検出する検出回路に閤する。
を有するスイッチからのスイッチ信号を、チャタリング
が生じても確実に検出する検出回路に閤する。
従来の技術
第4図は従来のスイッチ信号検出回路の一例の回路系統
図を示す。同図中、n個の抵抗R1〜Rnは夫々常開の
自動復帰型スイッチ81〜Snと、n個のダイオードD
1〜Dnとを直列に介して接続されており、これらn個
の直列回路の一端は電源電圧+B入力端子に共通に接続
され、かつ、その他端は共に接地されている。スイッチ
S1〜Snと抵抗R1〜Rnとの接続点は夫々バッファ
1の入力端子に接続されている。これにより、スイッチ
5t−8nがいずれもオフ(開成)であるときはバッフ
ァ1を介して出力端子21〜2nに夫々ハイレベル(電
圧+B)の信号が出力される。
図を示す。同図中、n個の抵抗R1〜Rnは夫々常開の
自動復帰型スイッチ81〜Snと、n個のダイオードD
1〜Dnとを直列に介して接続されており、これらn個
の直列回路の一端は電源電圧+B入力端子に共通に接続
され、かつ、その他端は共に接地されている。スイッチ
S1〜Snと抵抗R1〜Rnとの接続点は夫々バッファ
1の入力端子に接続されている。これにより、スイッチ
5t−8nがいずれもオフ(開成)であるときはバッフ
ァ1を介して出力端子21〜2nに夫々ハイレベル(電
圧+B)の信号が出力される。
また、任意の1番目のスイッチSt (ただし、 i
は1〜nのうち任意の−の値)をオン(閉成)すると、
抵抗R1にスイッチ3i及びダイオードDiを通して電
流が流れるので、バッファ1を介して出力端子2:のみ
にローレベル(略アースレベル)の信号が出力される。
は1〜nのうち任意の−の値)をオン(閉成)すると、
抵抗R1にスイッチ3i及びダイオードDiを通して電
流が流れるので、バッファ1を介して出力端子2:のみ
にローレベル(略アースレベル)の信号が出力される。
従って、この従来回路によれば、n個のスイッチ81〜
3nのうち、オンとされた期間のみ、オンとされたスイ
ッチに対応する出力端子にローレベルの信号が出力され
ることになり、81〜3nのうちオンとされたスイッチ
の検出ができる。このスイッチ信号検出信号は例えば後
段のマイクロプロセッサなどに供給される。
3nのうち、オンとされた期間のみ、オンとされたスイ
ッチに対応する出力端子にローレベルの信号が出力され
ることになり、81〜3nのうちオンとされたスイッチ
の検出ができる。このスイッチ信号検出信号は例えば後
段のマイクロプロセッサなどに供給される。
発明が解決しようとする問題点
しかるに、スイッチ81〜Snは機械的な接点を有する
メカニカルスイッチであり、これを手動操作するから、
必然的にチャタリングを生ずる。
メカニカルスイッチであり、これを手動操作するから、
必然的にチャタリングを生ずる。
例えば、オフ状態にある任意のスイッチSiをオンとす
るときは、スイッチ3iを手で押すことにより行なうが
、その際に瞬時に閉成されず、スイッチS1と抵抗R1
との接続点には第5図(A>に示す如くに振動を伴って
漸次減少して所定電位に達する電圧が生ずる。一方、バ
ッファ1は第5図(Δ)に破線■で示す閾値電圧に対し
て低い電圧が入力されたときにハイレベル、高い電圧が
入来したときにローレベルの信号を出力するものとする
と、バッファ1に第5図(・A)に示す如き電圧が入力
された場合は、出力端子21には同図(B)に示す如き
電圧(スイッチ信号検出信号)が取り出される。ここで
、この検出信号がハイレベルのときにはスイッチ3iが
開成(オン)しており、またローレベルのときにはスイ
ッチ3iが開成(オフ)であることを示すから、第5図
(B)に示す検出信号は、スイッチ3iがあたかもオン
。
るときは、スイッチ3iを手で押すことにより行なうが
、その際に瞬時に閉成されず、スイッチS1と抵抗R1
との接続点には第5図(A>に示す如くに振動を伴って
漸次減少して所定電位に達する電圧が生ずる。一方、バ
ッファ1は第5図(Δ)に破線■で示す閾値電圧に対し
て低い電圧が入力されたときにハイレベル、高い電圧が
入来したときにローレベルの信号を出力するものとする
と、バッファ1に第5図(・A)に示す如き電圧が入力
された場合は、出力端子21には同図(B)に示す如き
電圧(スイッチ信号検出信号)が取り出される。ここで
、この検出信号がハイレベルのときにはスイッチ3iが
開成(オン)しており、またローレベルのときにはスイ
ッチ3iが開成(オフ)であることを示すから、第5図
(B)に示す検出信号は、スイッチ3iがあたかもオン
。
オフを繰り返していることを示している。
このことは、スイッチ3iが何回も押されたことを意味
し、誤検出となってしまう。そこで、この減少を防止す
るため、例えば第4図の抵抗R+〜RnとスイッチS+
〜Snのn個の接続点と接地間にコンデンサを夫々接続
し、スイッチ信号を積分してバッファ1に供給すること
も考えられるが、この方法は積分によってスイッチ信号
のバッファ1への供給が遅延されるから、スイッチ信号
の検出に遅延が生じ問題であった。
し、誤検出となってしまう。そこで、この減少を防止す
るため、例えば第4図の抵抗R+〜RnとスイッチS+
〜Snのn個の接続点と接地間にコンデンサを夫々接続
し、スイッチ信号を積分してバッファ1に供給すること
も考えられるが、この方法は積分によってスイッチ信号
のバッファ1への供給が遅延されるから、スイッチ信号
の検出に遅延が生じ問題であった。
そこで、本発明はスイッチ信号を低周波数でサンプルす
ることにより、上記の問題点を解決したスイッチ信号検
出回路を提供することを目的とする。
ることにより、上記の問題点を解決したスイッチ信号検
出回路を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
第1図は本発明の構成を示すブロック系統図である。同
図中、入力端子51〜5nには前記スイッチ81〜3n
のオン、オフに応じたレベルの前記スイッチ信号が各別
に入来し、これより第1のサンプル回路手段6に供給さ
れる。第1のサンプル回路手段6は、入力スイッチ信号
を30Hz〜100Hz程度の低周波数でサンプルする
。このサンプリング周波数は、手動のメカニカルスイッ
チを人間が最も速く操作しても、それによって得られた
スイッチ信号を少なくとも1個所サンプルすることがで
き、かつ、あまりサンプル点が多くないような低周波数
(30Hz〜100Hz程度)に選定されている。第1
のサンプル回路手段6の出力信号は論理回路7に供給さ
れ、ここでn個のスイッチ信号のうちどれか一つでもレ
ベル変化があったときはそれが検出される。
図中、入力端子51〜5nには前記スイッチ81〜3n
のオン、オフに応じたレベルの前記スイッチ信号が各別
に入来し、これより第1のサンプル回路手段6に供給さ
れる。第1のサンプル回路手段6は、入力スイッチ信号
を30Hz〜100Hz程度の低周波数でサンプルする
。このサンプリング周波数は、手動のメカニカルスイッ
チを人間が最も速く操作しても、それによって得られた
スイッチ信号を少なくとも1個所サンプルすることがで
き、かつ、あまりサンプル点が多くないような低周波数
(30Hz〜100Hz程度)に選定されている。第1
のサンプル回路手段6の出力信号は論理回路7に供給さ
れ、ここでn個のスイッチ信号のうちどれか一つでもレ
ベル変化があったときはそれが検出される。
論理回路7によりスイッチ信号のレベル変化の有無を検
出して得た信号は、第2のサンプル回路手段8に供給さ
れ、ここで上記第1のサンプル回路手段6のサンプリン
グ周波数に比し、2桁程度オーダーの異なる高周波数で
サンプルされる。データ取込回路9は第1のサンプル回
路手段6よりの信号を、第2のサンプル回路手段8の出
力信号に基づいて取込み、これにより得た信号を出力端
子10+〜10nへスイッチ信号検出信号として出力す
る。
出して得た信号は、第2のサンプル回路手段8に供給さ
れ、ここで上記第1のサンプル回路手段6のサンプリン
グ周波数に比し、2桁程度オーダーの異なる高周波数で
サンプルされる。データ取込回路9は第1のサンプル回
路手段6よりの信号を、第2のサンプル回路手段8の出
力信号に基づいて取込み、これにより得た信号を出力端
子10+〜10nへスイッチ信号検出信号として出力す
る。
作 用
スイッチ信号は第1のサンプル回路手段6により低周波
数でサンプリングされ、チャタリングによってスイッチ
信号の立上りや立下りが振動していても、立上り又は立
下りの波形中の閾値よりも大なる(又は小なる)最初の
サンプル点の次のサンプル点は、閾値よりも大(又は小
)となっているから、チャタリングの影響を除去するこ
とができる。また、第2のサン、プル回路手段8の出ツ
ノ信号によって、データ取込回路9は第1のサンプル回
路手段6の出力信号を取込むが、第2のサンプル回路手
段8はスイッチ信号の変化時のみ取込み用パルスを発生
出力することになる。以下、本発明について実施例と共
に更に詳細に説明する。
数でサンプリングされ、チャタリングによってスイッチ
信号の立上りや立下りが振動していても、立上り又は立
下りの波形中の閾値よりも大なる(又は小なる)最初の
サンプル点の次のサンプル点は、閾値よりも大(又は小
)となっているから、チャタリングの影響を除去するこ
とができる。また、第2のサン、プル回路手段8の出ツ
ノ信号によって、データ取込回路9は第1のサンプル回
路手段6の出力信号を取込むが、第2のサンプル回路手
段8はスイッチ信号の変化時のみ取込み用パルスを発生
出力することになる。以下、本発明について実施例と共
に更に詳細に説明する。
実施例
第2図は本発明になるスイッチ信号検出回路の一実施例
の回路系統図を示す。同図中、第1図及び第4図と同一
構成部分には同一符号を付しである。第1のサンプル回
路手段6は発振器15とラッチ回路16とからなる。ラ
ッチ回路16はn個のデータ入力端子とn個の出力端子
とを有しており、抵抗R1〜Rnとスイッチ$1〜3n
との接続点より取り出された全部でn個のスイッチ信号
が入力端子51〜5nを介して同時に供給され、これを
発振器15よりの例えば60H2の第1のサンプリング
信号itで同時にラッチする。すなわち、入力端子51
〜5nに入来したスイッチ信号はラッチ回路16により
第1のサンプリング信号f1でサンプルされ、ラッチ回
路16の閾値に対する大小に応じてそのn個の出力端子
より2値信号として取り出される。ラッチ回路16より
取り出された2値信号の被サンプル信号は後述するラッ
チ回路19に並列に供給される一方、論理回路7を構成
するn入力NAND回路17に並列に供給される。ここ
で、スイッチ81〜Snのうち、任意の−のスイッチ3
iを操作することにより、スイッチSi と抵抗Riの
接続点より取り出されたスイッチ信号が第3図(A)に
示す如きチャタリングを伴った波形であるものとすると
、ラッチ回路16の対応する 1番目の出力端子からは
同図(B)に示す如き−のパルス幅のみをもつ2値信号
が取り出される。なお、第3図(A)中、丸印は第1の
サンプリング信号f1によるサンプル点を示ず。
の回路系統図を示す。同図中、第1図及び第4図と同一
構成部分には同一符号を付しである。第1のサンプル回
路手段6は発振器15とラッチ回路16とからなる。ラ
ッチ回路16はn個のデータ入力端子とn個の出力端子
とを有しており、抵抗R1〜Rnとスイッチ$1〜3n
との接続点より取り出された全部でn個のスイッチ信号
が入力端子51〜5nを介して同時に供給され、これを
発振器15よりの例えば60H2の第1のサンプリング
信号itで同時にラッチする。すなわち、入力端子51
〜5nに入来したスイッチ信号はラッチ回路16により
第1のサンプリング信号f1でサンプルされ、ラッチ回
路16の閾値に対する大小に応じてそのn個の出力端子
より2値信号として取り出される。ラッチ回路16より
取り出された2値信号の被サンプル信号は後述するラッ
チ回路19に並列に供給される一方、論理回路7を構成
するn入力NAND回路17に並列に供給される。ここ
で、スイッチ81〜Snのうち、任意の−のスイッチ3
iを操作することにより、スイッチSi と抵抗Riの
接続点より取り出されたスイッチ信号が第3図(A)に
示す如きチャタリングを伴った波形であるものとすると
、ラッチ回路16の対応する 1番目の出力端子からは
同図(B)に示す如き−のパルス幅のみをもつ2値信号
が取り出される。なお、第3図(A)中、丸印は第1の
サンプリング信号f1によるサンプル点を示ず。
NAND回路17はスイッチ81〜3nのすべてがオフ
のときはハイレベルの被サンプル信号がそのn個の入力
端子に夫々供給されるので、その出力端子からはローレ
ベルの信号が出力されるが、どれか−のスイッチがオン
となると、その出力端子よりハイレベルの信号が出力さ
れる。従って、NAND回路17からはどれか−のスイ
ッチの操作によって、ローレベルのレベル変化信号が取
り出され、このレベル変化信号はDフリップ70ツブ1
8のデータ入力端子に供給される。Dフリップフロップ
18のクロック端子には、発振器15より高周波数の例
えば10kHzのパルスが第2のサンプリング信号f2
として供給される。従って、フリップフロップ18のQ
出力端子からは第3図(C,)に示す如く、上記レベル
変化信号を第2のサンプリング信号f2でサンプリング
することにより上記レベル変化信号に対して略1/[2
秒遅れてハイレベルとなる信号が取り出される。
のときはハイレベルの被サンプル信号がそのn個の入力
端子に夫々供給されるので、その出力端子からはローレ
ベルの信号が出力されるが、どれか−のスイッチがオン
となると、その出力端子よりハイレベルの信号が出力さ
れる。従って、NAND回路17からはどれか−のスイ
ッチの操作によって、ローレベルのレベル変化信号が取
り出され、このレベル変化信号はDフリップ70ツブ1
8のデータ入力端子に供給される。Dフリップフロップ
18のクロック端子には、発振器15より高周波数の例
えば10kHzのパルスが第2のサンプリング信号f2
として供給される。従って、フリップフロップ18のQ
出力端子からは第3図(C,)に示す如く、上記レベル
変化信号を第2のサンプリング信号f2でサンプリング
することにより上記レベル変化信号に対して略1/[2
秒遅れてハイレベルとなる信号が取り出される。
このフリップフロップ18の出力信号はデータリードリ
クエスト信号として出力端子11へ出力される一方、ラ
ッチパルスとしてラッチ回路19に供給される。上記の
Dフリップ70ツブ18と発振器15は第2のサンプル
回路手段8を構成しており、またラッチ回路19はデー
タ取込回路9を構成している。フリップフロップ18の
Q出力端子より取り出された第3図(C)に示すパルス
の立上りエツジにより、ラッチ回路19はラッチ回路1
6よりのn個の被サンプル信号と、NAND回路17よ
りのレベル検出信号とを夫々同時に記憶保持する。一方
、上記の第3図(C)に示すパルスはデータリードリク
エスト信号として図示しないマイクロプロセッサに供給
される。すると、マイクロプロセッサはまず読み出しパ
ルスを発生し、これを入力端子13を介してラッチ回路
19に供給する。
クエスト信号として出力端子11へ出力される一方、ラ
ッチパルスとしてラッチ回路19に供給される。上記の
Dフリップ70ツブ18と発振器15は第2のサンプル
回路手段8を構成しており、またラッチ回路19はデー
タ取込回路9を構成している。フリップフロップ18の
Q出力端子より取り出された第3図(C)に示すパルス
の立上りエツジにより、ラッチ回路19はラッチ回路1
6よりのn個の被サンプル信号と、NAND回路17よ
りのレベル検出信号とを夫々同時に記憶保持する。一方
、上記の第3図(C)に示すパルスはデータリードリク
エスト信号として図示しないマイクロプロセッサに供給
される。すると、マイクロプロセッサはまず読み出しパ
ルスを発生し、これを入力端子13を介してラッチ回路
19に供給する。
これにより、ランチ回路19は直前にラッチした上記の
6個の被サンプル信号をスイッチ信号の検出信号として
出力端子101〜10nより並列に出力すると同時に、
出力端子12へ第3図(D)に示す如くデータ変化(0
個のスイッチ信号からなるnビットのデータの変化)を
示すデータ変化信号を出力する。なお、上記のデータ変
化信号はNAND回路17の出力信号をラッチして得た
信号で、回路素子がもつ固有の時間遅れによって同図(
C)に示すデータリードリクエスト信号よりも若干(例
えば20ns程度)遅延されて出力される。
6個の被サンプル信号をスイッチ信号の検出信号として
出力端子101〜10nより並列に出力すると同時に、
出力端子12へ第3図(D)に示す如くデータ変化(0
個のスイッチ信号からなるnビットのデータの変化)を
示すデータ変化信号を出力する。なお、上記のデータ変
化信号はNAND回路17の出力信号をラッチして得た
信号で、回路素子がもつ固有の時間遅れによって同図(
C)に示すデータリードリクエスト信号よりも若干(例
えば20ns程度)遅延されて出力される。
前記マイクロプロセッサはこの出力端子10+〜10n
よりのスイッチ信号検出信号と出力端子12よりのデー
タ変化信号とを夫々並列に供給され、データ変化信号の
極性がハイレベルのときのみ、n個のスイッチ信号検出
信号を新しいデータと見做して受付け、そのデータに基
づいて所定の処理動作を開始すると共に、クリア信号を
発生して入力端子14を介してラッチ回路1つのクリア
端子CLに印加し、これをクリアする。クリア後のラッ
チ回路19の出力信号は、データ変化信号がローレベル
であるから、上記マイクロプロセッサに゛よりデータと
して受付けられない。
よりのスイッチ信号検出信号と出力端子12よりのデー
タ変化信号とを夫々並列に供給され、データ変化信号の
極性がハイレベルのときのみ、n個のスイッチ信号検出
信号を新しいデータと見做して受付け、そのデータに基
づいて所定の処理動作を開始すると共に、クリア信号を
発生して入力端子14を介してラッチ回路1つのクリア
端子CLに印加し、これをクリアする。クリア後のラッ
チ回路19の出力信号は、データ変化信号がローレベル
であるから、上記マイクロプロセッサに゛よりデータと
して受付けられない。
前記スイッチ3iをオンとした後、手を離すと自動的に
スイッチ3iはオフとなり、ラッチ回路16の入力スイ
ッチ信号はすべてハイレベルとなるから、ラッチ回路1
6の出力被サンプル信号もすべてハイレベルとなり、N
AND回路17の出力信号はローレベルとなる。以下、
スイッチS+〜3nのうち任意の−のスイッチが操作さ
れるkに上記同様の動作が行なわれる。
スイッチ3iはオフとなり、ラッチ回路16の入力スイ
ッチ信号はすべてハイレベルとなるから、ラッチ回路1
6の出力被サンプル信号もすべてハイレベルとなり、N
AND回路17の出力信号はローレベルとなる。以下、
スイッチS+〜3nのうち任意の−のスイッチが操作さ
れるkに上記同様の動作が行なわれる。
このように、スイッチ81〜3nを操作したときのみ、
ラッチ回路19には新しい被ザンプル信号データ、を書
き込まれ、またそのときのデータリードリクエスト信号
に基づいてデータを出力端子101〜10nより読み出
すことができ、これにより常に一定周期でデータを読み
出すための処理が不要となるから、回路構成や検出が簡
単で済む。
ラッチ回路19には新しい被ザンプル信号データ、を書
き込まれ、またそのときのデータリードリクエスト信号
に基づいてデータを出力端子101〜10nより読み出
すことができ、これにより常に一定周期でデータを読み
出すための処理が不要となるから、回路構成や検出が簡
単で済む。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
例えばスイッチ81〜Snが常閉スイッチの場合、スイ
ッチのオフを検出することもでき、またデータ取込回路
9としてはランダム・アクセス・メモリ(RAM)を使
用することができ、またスイッチは1個だけでもよいこ
とは勿論である。
例えばスイッチ81〜Snが常閉スイッチの場合、スイ
ッチのオフを検出することもでき、またデータ取込回路
9としてはランダム・アクセス・メモリ(RAM)を使
用することができ、またスイッチは1個だけでもよいこ
とは勿論である。
発明の効果
上述の如く、本発明によれば、チャタリングの影響を除
去して迅速かつ確実にスイッチ信号の検出をすることが
でき、またスイッチ信号の変化時のみデータが更新され
るため、データリードリクエスト信号発生時のみデータ
取込回路よりデータ(スイッチ信号検出信号)を読み出
せばよく、このため上記データが供給されるマイクロプ
ロセッサ等の回路に常にスイッチ信号検出信号を出力し
なくて良いから、回路構成が簡単になり、またマイクロ
プロセッサ等のスイッチ信号の検出処理も容易に行なわ
せることができる等の特長を有するものである。
去して迅速かつ確実にスイッチ信号の検出をすることが
でき、またスイッチ信号の変化時のみデータが更新され
るため、データリードリクエスト信号発生時のみデータ
取込回路よりデータ(スイッチ信号検出信号)を読み出
せばよく、このため上記データが供給されるマイクロプ
ロセッサ等の回路に常にスイッチ信号検出信号を出力し
なくて良いから、回路構成が簡単になり、またマイクロ
プロセッサ等のスイッチ信号の検出処理も容易に行なわ
せることができる等の特長を有するものである。
第1図は本発明の構成を示すブロック系統図、第2図は
本発明回路の一実施例を示す回路系統図、第3図は第2
図図示回路系統の動作説明用タイムチャート、第4図は
従来回路の一例を示す回路系統図、第5図は第4図図示
回路系統の動作説明用タイムチャートである。 51〜5n・・・スイッチ信号入力端子、6・・・第1
のサンプル回路手段、7・・・論理回路、8・・・第2
のサンプル回路手段、9・・・データ取込回路、10+
〜10n・・・スイッチ信号検出信号出力端子、11・
・・データリードリクエスト信号出力端子、12・・・
データ変化信号出力端子、13・・・読み出しパルス入
力端子、14・・・クリア信号入力端子、15・・・発
振器、16.19・・・ラッチ回路、18・・・Dフリ
ップ70ツブ、81〜3n・・・スイッチ。 第1図 第2図 第3図
本発明回路の一実施例を示す回路系統図、第3図は第2
図図示回路系統の動作説明用タイムチャート、第4図は
従来回路の一例を示す回路系統図、第5図は第4図図示
回路系統の動作説明用タイムチャートである。 51〜5n・・・スイッチ信号入力端子、6・・・第1
のサンプル回路手段、7・・・論理回路、8・・・第2
のサンプル回路手段、9・・・データ取込回路、10+
〜10n・・・スイッチ信号検出信号出力端子、11・
・・データリードリクエスト信号出力端子、12・・・
データ変化信号出力端子、13・・・読み出しパルス入
力端子、14・・・クリア信号入力端子、15・・・発
振器、16.19・・・ラッチ回路、18・・・Dフリ
ップ70ツブ、81〜3n・・・スイッチ。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 機械的接点を有するスイッチからの信号を30Hz〜1
00Hz程度の低周波数でサンプルする第1のサンプル
回路手段と、該第1のサンプル回路手段の出力信号が供
給されそのレベル変化を検出する論理回路と、該論理回
路の出力信号を上記低周波数に比し2桁程度高い高周波
数でサンプルする第2のサンプル回路手段と、少なくと
も該第1のサンプル回路手段の出力信号を該第2のサン
プル回路手段の出力信号で取込んで得た信号をスイッチ
信号の検出信号として出力するデータ取込回路とよりな
ることを特徴とするスイッチ信号検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12878084A JPS617720A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | スイツチ信号検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12878084A JPS617720A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | スイツチ信号検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617720A true JPS617720A (ja) | 1986-01-14 |
Family
ID=14993274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12878084A Pending JPS617720A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | スイツチ信号検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS617720A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102637002A (zh) * | 2012-04-18 | 2012-08-15 | 成都阜特科技有限公司 | 一种开关量信号的采集方法 |
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1984
- 1984-06-22 JP JP12878084A patent/JPS617720A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102637002A (zh) * | 2012-04-18 | 2012-08-15 | 成都阜特科技有限公司 | 一种开关量信号的采集方法 |
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