JPS6177284A - ケ−ブル接続部 - Google Patents

ケ−ブル接続部

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Publication number
JPS6177284A
JPS6177284A JP19721684A JP19721684A JPS6177284A JP S6177284 A JPS6177284 A JP S6177284A JP 19721684 A JP19721684 A JP 19721684A JP 19721684 A JP19721684 A JP 19721684A JP S6177284 A JPS6177284 A JP S6177284A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
connector
core wire
cable connection
connection point
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19721684A
Other languages
English (en)
Inventor
吉沢 昭男
佐藤 教雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP19721684A priority Critical patent/JPS6177284A/ja
Publication of JPS6177284A publication Critical patent/JPS6177284A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、少なくとも一端にコネクタを接続されてなる
ケーブルの、前記コネクタとケーブルとの接続部の構造
に関するものである。
〔従来技術〕
従来より、例えば、ロボットに接続されるケーブルにお
いては、第3図の如く、その端末にコネクタが装着され
、該コネクタと前記ロボットとをコネクタ接続する方法
が一般的である。この従来のケーブル接続部は、第3図
が示す如く、心線1を内包するケーブル2の端末に予め
止め金具3を通しておき、しかる後、ケーブル2の外被
を必要長さ剥ぎ取り心線1を露出させる。続いて、前記
各心線1の端末の被覆を剥ぎ取り導体4を露出する。し
かる後、前記露出させた導体4を各々コネクタ5の導体
ピン6に半田付けまたは前記導体ピン5に導体4を挿入
して、この部分をかしめる等して接続する。符号7はそ
の接続点である。このように接続したら、予めケーブル
2に通しておいた止め金具3をコネクタ5側に寄せてき
て、一端をコネクタ5に螺合させ、他端で前記ケーブル
2を外被上から締め付は固定し、ケーブル2とコネクタ
5とを一体化する。ここで、前記止め金具3はケーブル
2とコネクタ5とを一体化するだけでなく、前記接続点
7のカバーとしての役割もする。
尚、符号8はコネクタ5を機器側のコネクタに固定する
ためのキャップである。
ところで、このようにしてなる従来のケーブル接続部に
あっては、ロボットの如く、たえず繰り返し動作を行う
ものに使用されると、使用場所によっては、始終繰り返
し曲げや捩じりを受けることになり、その場合、前記第
3図に示す如く、止め金具3でケーブル2を締め付けて
いるにもかかわらず、前記繰り返し曲げや捩じりを受け
た際の引張りや曲げの力が前記接続点7にもおよび、こ
の接続点7が次第に疲労して破断してしまうとし)う問
題がある。
〔発明の目的〕
前記問題に鑑み、本発明の目的は、ケーブルとコネクタ
との接続点が疲労破壊を起こし難く、もって信頼性の高
いケーブル接続部を提供することにある。
「発明の構成〕 前記目的を達成すべく、本発明のケーブル接続部は、心
線を内包するケーブルの少なくとも一端にコネクタが接
続されている前記コネクタと前記ケーブルとのケーブル
接続部において、前記心線は余長を有していることを特
徴とするものである。
〔発明の実施例〕
本発明を図面を参照して詳細に説明する。第1図は本発
明の一実施例を示す。本図が示すように、本発明のケー
ブル接続部は、心線1を内包するケーブル2の端末に予
め止め金具3および円筒状の連結金具9を、止め金具3
を先にして通して、第1図のケーブル2の左側に寄せて
おく。しかる後、ケーブル2の外被を従来より少し長め
に剥ぎ取り、心線1を露出させる。続いて、前記各心線
1の端末の被覆を剥ぎ取り導体4を露出し、前記露出さ
せた導体4を各々コネクタ5の導体ピン6に半田付けま
たは前記導体ピン5に導体4を挿入して、この部分をか
しめる等して接続する。符号7はその接続点である。こ
のように接続したら、予めケーブル2に通しておいた止
め金具3をコネクタ5側に寄せてきて、一端を連結金具
9に螺合さ田、他端で前記ケーブル2を外被−1−から
締め付け、ケーブル2上に固定する。次ぎに、前記連結
金具9とコネクタ5とを螺合させ、ケーブル2、止め金
具3、連結金具9そしてコネクタ5とを一体化する。こ
こで、連結金具9としては、前述の露出させた心線1が
第1図の如く、前記連結金具9内で余長を有するような
、すなわち、少したるむような長さのものを使用する。
また、前記心線1を簡単にたるませる手段として、第2
図の如く、空気袋やスポンジ等のクッション材10を心
線1.1−−内に挿入してもよい。尚、図の符号8は、
コネクタ5を機器に接続後固定するためのキヤ・ノブで
ある。
このように本発明のケーブル接続部においては、止め金
具3とコネクタ5との間にあって、各心線1が各々余長
を有した状態で接続されている。それ故、端末にコネク
タ5を有するこの余長接続部付きケーブル2を、例えば
、ロボット用ケーブルの如く、繰り返し曲げをたえず受
けるような場所に使用した場合、止め金具3の締め付は
力に抗して、接続点7にまでおよぶ心線1に対する引張
りや曲げの力は、前記心線1の余長部分で応力緩和され
、接続点7に直接及ぶことがない。よって接続点7は疲
労破壊を起こし難く、長期信頼性が著しく向」−する。
〔発明の効果〕
前述の如く、本発明によれば、ケーブル接続部の各心線
に応力緩和用の余長を持たせたことにより、繰り返し曲
げ等の外力を受けても、接続点が疲労破壊を起こし難く
、もって長期信頼性の高いケーブル接続部を得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のケーブル接続部の一実施例を示す平面
図、第2図は本発明の他の実施例を示す平面図、第3図
は従来のケーブル接続部を示す一部断面平面図である。 1−−−−一心線  2 −−−−−ケーブル  3−
 止め金具  5−−−−コネクタ  9−−−一連結
金具10−・−クッション材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  心線を内包するケーブルの少なくとも一端にコネクタ
    が接続されている前記コネクタと前記ケーブルとのケー
    ブル接続部において、前記心線は余長を有していること
    を特徴とするケーブル接続部。
JP19721684A 1984-09-20 1984-09-20 ケ−ブル接続部 Pending JPS6177284A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19721684A JPS6177284A (ja) 1984-09-20 1984-09-20 ケ−ブル接続部

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19721684A JPS6177284A (ja) 1984-09-20 1984-09-20 ケ−ブル接続部

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6177284A true JPS6177284A (ja) 1986-04-19

Family

ID=16370762

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19721684A Pending JPS6177284A (ja) 1984-09-20 1984-09-20 ケ−ブル接続部

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6177284A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0517928U (ja) * 1991-08-12 1993-03-05 住友電装株式会社 端子の圧着構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0517928U (ja) * 1991-08-12 1993-03-05 住友電装株式会社 端子の圧着構造

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