JPS6177464A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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Publication number
JPS6177464A
JPS6177464A JP59198658A JP19865884A JPS6177464A JP S6177464 A JPS6177464 A JP S6177464A JP 59198658 A JP59198658 A JP 59198658A JP 19865884 A JP19865884 A JP 19865884A JP S6177464 A JPS6177464 A JP S6177464A
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JP
Japan
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recording
paper
roller
page
motor
Prior art date
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Application number
JP59198658A
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English (en)
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JPH0469468B2 (ja
Inventor
Shigeru Katsuragi
茂 桂木
Hideaki Kanayama
金山 英明
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Ricoh Co Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp, Ricoh Co Ltd filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication of JPS6177464A publication Critical patent/JPS6177464A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ■技術分野 本発明は、ファクシミリ装置等における記録装置の排紙
モータを記録搬送モータに同期することで、記録紙の〆
りれや騒音の防止を図ると共に、排紙時に排紙速度を速
めることで、ページ間隙間を生じさせ、紙詰りの検出を
可能とする記録装置に関するものである。
■従来技術 従来の記8装置としては、例えば、特開昭54−354
2 r記録装置」に示すように、連続的な記録媒体を必
要な記録長にカットして装置外へ排出するようにした記
録装置において、記録部の直後にカッターを設け、記録
媒体をカットした後に記録部側の記録媒体を記録部へ戻
すように制御する構成としたものが知られている。
然し乍ら、このような構成のものは、ページ間の排紙動
作に時間が掛り、全記録時間が長くなり、ファクシミリ
装置などの場合は通信費が余分にかかるという欠点があ
る。
また、連続する複数ページを記録可能なロール状記録紙
を用いてページ毎に切断する記録装置がある。従来は、
1ページの記録終了毎に、カット−排紙−巻戻しする装
置や、ページの境がカット位置に到達した時に、次ペー
ジの記録途中で一旦記録を停止し、カット−速送り排紙
−記録再開をする装置が知られている。前者はページ毎
の排紙動作時間が長く全記録時間が長くなる。後者はス
ムーズな紙送りとならず、送りむら、騒音などの問題を
生じる。さらに、記録動作中に切断を行う装置では、記
録情報によって紙送り速度が変化する場合、カット時の
記録情報によりカット位置が定まらず、記録の一部が他
のページに移動してしまったり、記録長が不揃いになる
■ 目的 本発明は、上記従来の問題点を解決しようとするもので
、前項で述べた後者の装置の改良を図った記録装置を提
供することを目的とするものである。
■構成 第1図は1本発明の記録装置の機構部の構成を示す一実
施例のブロック図であり、1は記録ヘッド、2は記録搬
送ローラ、3は記録用パルスモータ、4はカッター、5
は排紙ローラで、ローラ51と52で構成され46は排
紙モータでパルスモータより成り、7はロール状記録紙
、8は記録紙センサを示す。
ここで、記録ヘッド1と、記録用パルスモータ3が駆動
する記録搬送ローラ2は、ロール状記録紙7を記録搬送
する。1ペ一ジ分の記録が終了すると、連続的に次のペ
ージの記録を開始する6前ページの記録後端がカッター
4に到達するとカッター4はこれを切断する。
この間、パルスモータより成る排紙モータ6により駆動
されるローラ51,52で構成した排紙ローラ5は、記
録搬送ローラ2と同速で回転する。
カット終了後、排紙ローラ5はカットされた記録紙を高
速送りし、前ページと次ページの間に隙間が生じる。次
ページの先端が排紙ローラ5に到達すると、排紙ローラ
5は記録搬送ローラ2と同速で回転する。記録搬送ロー
ラ2はカッター4がカット動作する前後数ラインの間、
一定の速度で記録を続行する。
記録紙センサ8は前記の隙間により、前ページの記録紙
の後端通過及び次ページの先端到来を検知し、紙詰りを
検出する。また、第1ページの先端及び最終ページの後
端も検知する。
排紙モータ6のパルス速度は記録用パルスモータ3のパ
ルス速度を整数で除した値とし、かつ、カット後はカッ
ト前より高速となる。従って、この速度差がページ間に
隙間を生じ1紙詰りの検出が可能となる。
第2図は本発明の制御部の構成を示す一実施例であり、
10は制御回路、11,12.13は駆動回路、14は
記憶装置を示す。
制御回路10は記憶制御信号aによって記録ヘッドを制
御し、センサ信号すによって紙詰りを検出する。記録搬
送モータ、排紙モータ、及びカッターの制御信号Q、d
、eは各駆動回路11,12.13に入力し、各駆動信
号’c’、d’、e’がそれぞれを駆動する。
記憶装置14は画情報「を記録ヘッドへ供給し。
制御回路10はカッター動作前に記憶装置の画情報蓄積
状態を蓄積信号gにより監視し、カッター動作中一定速
度で記録搬送するに充分な画情報が蓄積しているど記p
kヘッド及び記録搬送モータを一定速度で動作さtト、
tの最中にカット動作させる。
制御回路1()は1ペ一ジ分の記録終了から次ページの
記録ライン数を計数し、ページの境界部がカット位置に
到達するとカット信号eを発生し、カッター4を動作さ
せる。また、カッター動作迄は排紙モータが記録搬送モ
ータと同期し、かつ、ローラ間が同速となるように制御
する。更に、カッ1〜終了から次ページ先端が排紙ロー
ラに到達する迄のライン数を計数し、その間を記録搬送
モータと同期、かつ、より高速送りする。上記動作によ
り生じたページ間の隙間はセンサ信号の状態を変化させ
る。制御回路10は記録終了より記録ライン数を計数し
、前ページ後端が記録紙センサを通過し1次ページ先端
が到達する前に前記信号の状態により紙詰りを検出する
■効果 以上説明したように、本発明によれば、カッター動作前
は排紙ローラと記録ローラが同速で紙送りを行なうので
、排紙ローラの記録紙擦れによる記録紙の汚れが生じな
い。また、モータが同期するので騒音の発生を防ぐこと
ができ、記録紙カット後、排紙ローラは高速送りするの
で、ページ間の隙間を生じさせることができ紙詰りの検
出が可能になる。さらにカット時の紙送り速度が一定で
あるので、カット位置を常に安定できるという利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の記録装置の機構部の構成を示す一実施
例のブロック図、第2図は本発明の制御部の構成を示す
一実施例である。 1 ・・・記録ヘッド、 2 ・・・記録搬送ローラ。 3 ・・・記録用パルスモータ、 4 ・・・カッター
5 ・・排紙ローラ、 6 ・・・排紙モータ、7 ・
・・ロール状記録紙、 8 ・・・記録紙センサ、10
・・・制御回路、  II、12.13・・・駆動回路
、14・・・記憶装置。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録ヘッドと、その記録ヘッドに押圧された記録
    搬送ローラと、その記録搬送ローラを駆動する記録用パ
    ルスモータと、前記記録搬送ローラより後に設置したカ
    ッターと、排紙ローラと、排紙用モータとを具備すると
    共に、記録中に切断・排紙動作されるロール状記録紙を
    用い、排紙ローラと記録搬送ローラの紙送り速度を等し
    くしたことを特徴とする記録装置。
  2. (2)排紙モータがパルスモータで構成され、記録・搬
    送モータと同期したことを特徴とする特許請求の範囲第
    (1)項記載の記録装置。
  3. (3)記録搬送ローラより後に設置したカッターによる
    記録紙切断時前後の記録搬送速度を一定速としたことを
    特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の記録装置。
  4. (4)記録紙を切断後、排紙ローラを記録・搬送ローラ
    より高速動作することを特徴とする特許請求の範囲第(
    1)項または第(2)項記載の記録装置。
JP59198658A 1984-09-25 1984-09-25 記録装置 Granted JPS6177464A (ja)

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JP59198658A JPS6177464A (ja) 1984-09-25 1984-09-25 記録装置

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JP59198658A JPS6177464A (ja) 1984-09-25 1984-09-25 記録装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6177464A true JPS6177464A (ja) 1986-04-21
JPH0469468B2 JPH0469468B2 (ja) 1992-11-06

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ID=16394886

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JP59198658A Granted JPS6177464A (ja) 1984-09-25 1984-09-25 記録装置

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JP (1) JPS6177464A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58104052U (ja) * 1982-01-06 1983-07-15 株式会社東芝 ファクシミリ受信機
JPS59153372A (ja) * 1983-02-21 1984-09-01 Nec Corp フアクシミリ装置の記録紙走行制御方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58104052U (ja) * 1982-01-06 1983-07-15 株式会社東芝 ファクシミリ受信機
JPS59153372A (ja) * 1983-02-21 1984-09-01 Nec Corp フアクシミリ装置の記録紙走行制御方式

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Publication number Publication date
JPH0469468B2 (ja) 1992-11-06

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