JPS6177543A - 合成樹脂製モ−ル - Google Patents
合成樹脂製モ−ルInfo
- Publication number
- JPS6177543A JPS6177543A JP20121684A JP20121684A JPS6177543A JP S6177543 A JPS6177543 A JP S6177543A JP 20121684 A JP20121684 A JP 20121684A JP 20121684 A JP20121684 A JP 20121684A JP S6177543 A JPS6177543 A JP S6177543A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concave surface
- clip
- molding
- locking groove
- base plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims abstract description 29
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 title claims description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims description 8
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 11
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 4
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 7
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 7
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 2
- 235000012438 extruded product Nutrition 0.000 description 2
- 101100494773 Caenorhabditis elegans ctl-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100112369 Fasciola hepatica Cat-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100005271 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) cat-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229920000098 polyolefin Polymers 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
- 229920002725 thermoplastic elastomer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/04—External Ornamental or guard strips; Ornamental inscriptive devices thereon
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、サイドモール、バンバモール、ロッカモー
ル等の合成樹脂製モール(以下「モール」という)に関
する。ここで、合成樹脂としては、pvc、フイオンマ
ー等の軟質合成樹脂の他に、ポリエステル系、ポリオレ
フィン系、ポリアミド系等の熱可塑性エラストマーも例
示できる。
ル等の合成樹脂製モール(以下「モール」という)に関
する。ここで、合成樹脂としては、pvc、フイオンマ
ー等の軟質合成樹脂の他に、ポリエステル系、ポリオレ
フィン系、ポリアミド系等の熱可塑性エラストマーも例
示できる。
〈従来の技術〉
モールの取付は態様の一つとして、モール本体の裏面に
クリップ、ボルト等の取付は部材を装着して車体板金等
に取り付けるものがある。以下、取付は部材としてクリ
ップを例に採り説明する。
クリップ、ボルト等の取付は部材を装着して車体板金等
に取り付けるものがある。以下、取付は部材としてクリ
ップを例に採り説明する。
この取付は態様を採るモールは、第5図に示すように裏
面長手方向に断面口形即ちアンダーカット状の係止溝l
を有する押出物2の両端末部4が後成形されてモール本
体5が形成される場合、係止溝lに複数個のクリップ7
がその基板8を介して一端からスライド挿入されて保持
された状態の押出物2を、第6〜7図に示すように金型
1゜、11にセットして、両端末部4を射出等により後
成形していた。このとき、端末部材料の係上溝1の奥側
への流入を防止するために、係止溝1の断面を塞ぐ形状
即ち凸形のダムピース12が押出物2の端部に嵌着され
ている。尚、14はクリップ頭部収納穴であり、15は
係止溝の周壁補強用のインサートである。
面長手方向に断面口形即ちアンダーカット状の係止溝l
を有する押出物2の両端末部4が後成形されてモール本
体5が形成される場合、係止溝lに複数個のクリップ7
がその基板8を介して一端からスライド挿入されて保持
された状態の押出物2を、第6〜7図に示すように金型
1゜、11にセットして、両端末部4を射出等により後
成形していた。このとき、端末部材料の係上溝1の奥側
への流入を防止するために、係止溝1の断面を塞ぐ形状
即ち凸形のダムピース12が押出物2の端部に嵌着され
ている。尚、14はクリップ頭部収納穴であり、15は
係止溝の周壁補強用のインサートである。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし、端末部材料は、係止溝1の壁面とダムピース1
2との間に発生する若干の隙間を介して矢印で示すよう
にクリップ装着部位まで浸入し。
2との間に発生する若干の隙間を介して矢印で示すよう
にクリップ装着部位まで浸入し。
クリップ7を完全固定してしまうおそれがある。
このクリップ7の完全固定がモール本体5の両端で行な
われると、下記のような問題点が生じる。
われると、下記のような問題点が生じる。
■モール取り付けに際して、車体板金の取付は孔の間隔
バラツキを吸収できず、取付は作業性に悪影響を与える
。
バラツキを吸収できず、取付は作業性に悪影響を与える
。
■モール取り付は後において、モール本体と車体板金と
の8膨張率の差による伸縮量の差を吸収できず、モール
が湾曲したり、クリップが車体板金から離脱するおそれ
がある。
の8膨張率の差による伸縮量の差を吸収できず、モール
が湾曲したり、クリップが車体板金から離脱するおそれ
がある。
く問題点を解決するための手段〉
この発明の合成樹脂製モールは、長手方向の隙を有して
取付は部材の基板を収納可能な凹面有するとともに、該
凹面の長手方向両端に係止の断面を塞ぐ形状のダム壁を
有する保持ピース取付は部材の基板が収納されている構
成により記問題点を解決するものである。
取付は部材の基板を収納可能な凹面有するとともに、該
凹面の長手方向両端に係止の断面を塞ぐ形状のダム壁を
有する保持ピース取付は部材の基板が収納されている構
成により記問題点を解決するものである。
く作用〉
次に、この発明の作用を第1〜4図に基づい説明する。
第2図に示すような保持ピース20に、端末位置するク
リップ7の基板8を収納した状態で第1図に示すように
、クリップ7を押出物2の止tR1に一端からスライド
挿入して保持する。
リップ7の基板8を収納した状態で第1図に示すように
、クリップ7を押出物2の止tR1に一端からスライド
挿入して保持する。
の状態の押出物を第3〜4図に示すように金型0.11
にセットする。続いて、こうして成形れた端末部キャビ
テイ17に、端末部材をスプー、ランナー、ゲート等の
材料流路(図示しな)を介して注入する。すると、従来
同様、保持−ス20と係止溝1内壁面との間に若干の隙
間発生するが、隙間に流入した材料は、保持ビー20を
下型11側へ押圧するように作用し、矢印に示すように
、保持ピース20の外周壁を超えて係止溝1の奥側へ流
入するも、保持ピース20のクリップ7の基板8を収納
する凹面21即ち内側に流入することはない、このとき
保持ピースtよ固定されるが、クリップの基板8は凹面
21に長手 ・方向に間隙αを有して収納されているた
め、り1ノツプ7の長手方向における若干のスライドが
可能である。
にセットする。続いて、こうして成形れた端末部キャビ
テイ17に、端末部材をスプー、ランナー、ゲート等の
材料流路(図示しな)を介して注入する。すると、従来
同様、保持−ス20と係止溝1内壁面との間に若干の隙
間発生するが、隙間に流入した材料は、保持ビー20を
下型11側へ押圧するように作用し、矢印に示すように
、保持ピース20の外周壁を超えて係止溝1の奥側へ流
入するも、保持ピース20のクリップ7の基板8を収納
する凹面21即ち内側に流入することはない、このとき
保持ピースtよ固定されるが、クリップの基板8は凹面
21に長手 ・方向に間隙αを有して収納されているた
め、り1ノツプ7の長手方向における若干のスライドが
可能である。
〈発明の効果〉
この発明の合成S脂製モールは、上記のような構成なの
で、モール本体両端に装着される取付(す部材が双方と
も完全固定されることなく、少なくとも一方の取付は部
材は長手方向に若干のスライドが可能となっている、従
って、車体板金の取付は孔の間隔バラツキや、モール本
体と車体板金との熱膨張率の差による伸1ii量の差を
吸収できる。
で、モール本体両端に装着される取付(す部材が双方と
も完全固定されることなく、少なくとも一方の取付は部
材は長手方向に若干のスライドが可能となっている、従
って、車体板金の取付は孔の間隔バラツキや、モール本
体と車体板金との熱膨張率の差による伸1ii量の差を
吸収できる。
〈実施例〉
以下、この発明を実施例に基づいて、さらに詳細に説明
する。尚、従来例と同一部分につし)で(±同−図符号
を付し説明を省略する。
する。尚、従来例と同一部分につし)で(±同−図符号
を付し説明を省略する。
この実施例で、従来のダムピースに代って使用する保持
ピース2αは、第2図に示すように、クリップ7の基板
8を収納可能な凹面21を有するとともに、凹面21の
長手方向両端に前記係止猫1の断面を埋める形状のダム
壁22を有する。前記凹面21にクリップの基板8を収
納したとき、第4図に示すように長手方向に間隙αが形
成される。また、この保持ピース20は、通常、モール
の緩衝性を余り阻害しないために、モール本体と同等又
は若干柔めの弾性を有する合成樹脂又はゴム材料で形成
する。
ピース2αは、第2図に示すように、クリップ7の基板
8を収納可能な凹面21を有するとともに、凹面21の
長手方向両端に前記係止猫1の断面を埋める形状のダム
壁22を有する。前記凹面21にクリップの基板8を収
納したとき、第4図に示すように長手方向に間隙αが形
成される。また、この保持ピース20は、通常、モール
の緩衝性を余り阻害しないために、モール本体と同等又
は若干柔めの弾性を有する合成樹脂又はゴム材料で形成
する。
モール本体5の両端に位置するクリップ7の少なくとも
一方を、第1図に示すように、その基板8が上記保持ピ
ース20の凹面21に収納された状態で、他のクリップ
とともに一端からスライド挿入した後、第3〜4図に示
すように両端末部4を成形して、実施例のモールを得る
。
一方を、第1図に示すように、その基板8が上記保持ピ
ース20の凹面21に収納された状態で、他のクリップ
とともに一端からスライド挿入した後、第3〜4図に示
すように両端末部4を成形して、実施例のモールを得る
。
この実施例の作用・効果は前述の通りである。
尚、この実施例では、係止溝1が互に対称なLと形と逆
り字形の立設924,25を対向させて形成されている
が、係止溝1の両側凹溝27,2゛3は同−材料又は発
泡体で充満されていても勿論にい。
り字形の立設924,25を対向させて形成されている
が、係止溝1の両側凹溝27,2゛3は同−材料又は発
泡体で充満されていても勿論にい。
第1図はこの発明の端末部成形前のモールの裏山斜視図
、第2図はこの発明に使用する保持ピースの斜視図、第
3図はこの発明のモール端末部成形時における金型(閉
)の概略断面図、第4図は′53図のff−IV線部分
断面図、第5図はクリップ浸着前の押出物の部分切欠き
斜視図、第6図は従〈におけるモール端末部成形時にお
ける金型(閉)の概略断面図、第7図は第6図の■−■
線部分所面図である。 1・・・係止溝、2・・・押出物、4・・・端末部、5
・・・モール本体、7・・・クリップ(取付は部材)、
8・・・基板、10・・・金型(上型)、11・・・金
型(下型)、20・・・保持ピース、21・・・凹面、
22・・・ダム壁。
、第2図はこの発明に使用する保持ピースの斜視図、第
3図はこの発明のモール端末部成形時における金型(閉
)の概略断面図、第4図は′53図のff−IV線部分
断面図、第5図はクリップ浸着前の押出物の部分切欠き
斜視図、第6図は従〈におけるモール端末部成形時にお
ける金型(閉)の概略断面図、第7図は第6図の■−■
線部分所面図である。 1・・・係止溝、2・・・押出物、4・・・端末部、5
・・・モール本体、7・・・クリップ(取付は部材)、
8・・・基板、10・・・金型(上型)、11・・・金
型(下型)、20・・・保持ピース、21・・・凹面、
22・・・ダム壁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 裏面長手方向にアンダーカット状の係止溝を有する押出
物の両端末部が後成形されてモール本体が形成され、前
記係止溝には複数個の取付け部材が、その基板を介して
端末部成形前に一端からスライド挿入されて保持されて
いる合成樹脂製モールにおいて、 前記モール本体の両端に位置する取付け部材のうち少な
くとも一方が、その基板を (a)前記取付け部材の基板を長手方向に間隙をもつて
収納可能な凹面を有するとともに、該凹面の長手方向両
端に前記係止溝の断面を埋める形状のダム壁を有する保
持ピース に収納されて前記係止溝に保持されていることを特徴と
する合成樹脂製モール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20121684A JPS6177543A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 合成樹脂製モ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20121684A JPS6177543A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 合成樹脂製モ−ル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177543A true JPS6177543A (ja) | 1986-04-21 |
Family
ID=16437267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20121684A Pending JPS6177543A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 合成樹脂製モ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6177543A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007281492A (ja) * | 2001-11-02 | 2007-10-25 | Ebara Corp | 半導体製造装置 |
| US9038318B2 (en) | 2012-08-01 | 2015-05-26 | Henniges Automotive Sealing Systems North America, Inc. | Dual end cap for a seal assembly |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP20121684A patent/JPS6177543A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007281492A (ja) * | 2001-11-02 | 2007-10-25 | Ebara Corp | 半導体製造装置 |
| US9038318B2 (en) | 2012-08-01 | 2015-05-26 | Henniges Automotive Sealing Systems North America, Inc. | Dual end cap for a seal assembly |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100685334B1 (ko) | 성형물을 위한 오버캐스팅용 구성 부품 및 그의 제조 방법 | |
| US5972268A (en) | Method of forming a corner part of a weather strip | |
| US7461875B2 (en) | Injection-molded product and its use | |
| SK282885B6 (sk) | Tesnenie na motorové vozidlá, spôsob jeho výroby a tvarovacia forma na vykonávanie spôsobu | |
| JPS604443A (ja) | バンパ−サイドの取付構造 | |
| JPH04244441A (ja) | モール及びその製造方法 | |
| US7444700B2 (en) | Seat cushion with integral cover attachment | |
| JP2990911B2 (ja) | 車両用ウエザーストリップモールディングと製造方法 | |
| JPH06305343A (ja) | 車両用インストルメントパネルコア及びその成形方法 | |
| JPH10315787A (ja) | ドアウェザーストリップの取付構造及び取付方法 | |
| JPS60135350A (ja) | サイドモ−ル | |
| JP2704859B2 (ja) | 一体発泡成形用ガイド部材及び方法 | |
| JPH08175287A (ja) | 合成樹脂成形品 | |
| JP2552475Y2 (ja) | 樹脂製パネル | |
| JPH10244834A (ja) | 自動車用ドアウエザストリップ | |
| JP3052386B2 (ja) | 自動車用外装樹脂製品及びその製造方法 | |
| KR0183354B1 (ko) | 자동차 루프 몰딩의 보강구조 | |
| JPH0664445A (ja) | 自動車用ドアのコーナーピース構造 | |
| JPS5916189Y2 (ja) | 射出成形金型 | |
| KR200239453Y1 (ko) | 자동차용웨이스트라인몰딩의체결부구조 | |
| JP2002036862A (ja) | 成形品のシール構造 | |
| JPS6068917A (ja) | モ−ルデイングの製造方法 | |
| JPS6198650A (ja) | 自動車用バンパ− | |
| JPH0625322Y2 (ja) | 樹脂成形品構造 | |
| JPH0524609Y2 (ja) |