JPS6178202A - ノツチフイルタ - Google Patents

ノツチフイルタ

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JPS6178202A
JPS6178202A JP19998684A JP19998684A JPS6178202A JP S6178202 A JPS6178202 A JP S6178202A JP 19998684 A JP19998684 A JP 19998684A JP 19998684 A JP19998684 A JP 19998684A JP S6178202 A JPS6178202 A JP S6178202A
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Hiroshi Hatanaka
博 畠中
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NIPPON DENGIYOU KOSAKU KK
Nihon Dengyo Kosaku Co Ltd
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NIPPON DENGIYOU KOSAKU KK
Nihon Dengyo Kosaku Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01PWAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
    • H01P1/00Auxiliary devices
    • H01P1/20Frequency-selective devices, e.g. filters
    • H01P1/207Hollow waveguide filters
    • H01P1/208Cascaded cavities; Cascaded resonators inside a hollow waveguide structure
    • H01P1/2082Cascaded cavities; Cascaded resonators inside a hollow waveguide structure with multimode resonators

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  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、例えばテレビジョン放送装置にオイテ映像信
号搬送波を音声信号搬送波とを合成するために用いられ
る定インピーダンスダイプレクサ(以下、CINダイプ
レクサと略記する。)等の構成部品として好適なノツチ
フィルタに関するものである。
従来の技術 第15図は、テレビジョン放送装置において映像信号搬
送波と音声信号搬送波とを合成するために、従来用いら
れているCINグイプレクサの一例を示す図で、12I
及び122はハイブリッド回路、161及び162はカ
ラービート周波数、即ち、fv  3.58 (MHz
)  (fvは映像信号搬送波の周波数)に共振する共
振器、17+及び172は音声信号搬送波fA(uHz
)に共振する共振器で、ハイブリッド回路121の入力
端子1211に映像信号搬送波fvと映像信号送信機に
おいて発生したfv  3.58のカラービートが加え
られると、アイソレーション端子12I2に接続された
無反射終端器14にカラービートfv  3.58が吸
収される0ハイブリッド回路12.の入力端子122I
に音声信号搬送波f^が加えられると、アイソレーショ
ン端子122?から映像信号搬送波fvと音声信号搬送
波で^が送出される。そして第15図に示したCINグ
イプレクサ1こおける共振器161.162.17゜及
び17?としては、例えば第16図に断面概略を示すよ
うな半同軸空胴共振器又は第17図に断面概略を示すよ
うな矩形導波管空胴共振器が用いられているため、4個
の空胴共振器を必要とし、共振器間の接続器の数も比較
的多数となり、その結果、全体の構成が複雑大形で、コ
スト高となる欠点がある。
本発明者1ユ、CINダイプレクサの構成部品として好
適で、第15図に示したCINダイプレクサの欠点を除
き得るデュアルモード円形4波管空胴共振器より成るノ
・ンチフィルタをざきに11案した。(特願昭5l−0
19121)第18図は、その構成を示す断面図、第1
9図は、第18図のA−A断面図で、両図において、1
8は円形導波管空胴共振器、19は短#18壁に穿った
結合孔、20は結合線路、21は主線路で、結合線路2
0と共にT分岐回路を形成する。22々び231j同制
机端子で、各内部導体を主線路21 の端部tこ接続し
て7うる。第20図は、上記ノツチフィルタを用し\て
成るCINグイプレクサを示す図で、24I及び242
は第18図及び第19図に示したノツチフィルりで、/
・ノチフィルタ241の同軸端子22 をノ\イプリ・
ソド同げ8I21の糸六合端子12I3に、同軸端子2
3を7147971回路122の結合端子122Iにそ
れぞれ接続し、/・・lチフイルり24?の同軸端子2
2及び23をノーイブ1ノ・ンド回S各12.の牟吉合
端子12n及びハイブリッド回路122の結合端子12
2−こそれぞれ9妾続してある。
ハイブリッド回路121の入力端子12.IIこfv波
及でメf。
−3,58波を加えると、ハ・ノチフイルり241及び
242の各結合線路20及び結合孔19間の磁気結合に
誹って、結合a路20と45°の角贋差を有しfv、皮
fこ対応する電界熱と、結合線路20と45″の角廣差
を有すると共1こ電界Eyと直交しfV−3,58波■
こ対応する電界Ev−h、n  とが空胴共振器内に共
存して共振し、fv  3−58j皮(まノツチフィル
タ241及び24?で反射されてアイ゛ル−ジョン端子
125.に接続された無反射終端器+4に吸収之れ、f
v;皮は)\イブリント回諒各122のアイ゛ル−ジョ
ン端子12,7に現出する。又、ノーイブ1ノ・ンド回
S各122の入力端子+221に加えられt二f^、皮
IL/・ンチフイルり24+及び242で反射がれてア
イ゛ル−ジョン端子12721こ現出し、fv波と合成
される。
このCINグイプレクサにおtlて1ま、空胴共振器内
J 小形ならしめ得ると共1こ、空胴共振器畜;共存共1辰
する互に周波数の異なる2、皮の各々(こお1する負荷
Q 、!、(互盲こ等しいという利点を有するh<、空
胴共振器における結合部分の構成h<n雑で、小吉金子
り及び結合綿S各等のように調整を要するイ固所力<逼
ヒ較的多(\ため、ノツチフィルタの製作h<比較的困
難で、コスト高となる欠点を免れることh<出来なし蔦
本発明が解決しようとする問題点 本発明は、上記従来の欠点、即ち、ダイプレク勺等を構
成する場合、一般に比較的多数のノ・ソチフィルタを必
要とし、比較的少数で足りるようlこ構成したノツチフ
ィルタにおいでも、構成が複雑で製作が困難なために、
コスト高となる欠点を除き、構成及び製作調整が簡潔容
易で、コストを他廉ならしめ、グイプレクサ等の構成部
品として好適なノ・ンチフィルタを実現することを目的
とする。
問題点を解決するための手段(実施例1)第1図は、本
発明の一実施例を示す断面図、第2図は、第1図のA−
A断面図、第3図1ま、第1図のB−B断面図で、各図
において、11ま円形溝、皮管空胴共振器の円筒状側壁
で、その軸長、!Dち、共1承長を管内波長勺のほぼ%
に形成しである。21ユ短絡壁、3は結合ブロー7で、
円筒状側壁1カ1ら管内に挿入された棒状導体より成り
、その管内挿2\方向を円筒状側壁1の半径方向にほぼ
一致せしめである。411同軸端子、5はHモードの共
振周波数微調整素子−C2円筒状側壁1から管内に挿入
した棒状導体より成り、その管内挿入長を微細に変化せ
しめ得ると共に、その管内挿入方向が、結合プローブ3
と45°及び+35’(又はほぼ45°及びほぼ135
°)の角度差を有するように形成しである。6は■モー
ドの共振周波数微調整素子で、その管内挿入方向が素子
5と直角(又はほぼ直角)をなすように形成する他は素
子5と同様の構成である。7はモード結合微調整素子で
、その管内挿入方向が素子5及び6とそれぞれ45°(
又はほぼ45’)の角度差をもつように形成する他は、
素子5及び6と同様の構成である。尚、円筒状側壁1の
軸長のほば14の個所に素子5ないし7を設けた場合1
こ、調整効果を最も大ならしめ得るが、上記個所から軸
方向に適宜離れた個所に設けるよう(こしてもよL\。
又、図には素子5を中心軸に対称の側壁個所に2本設け
た場合を例示したが、何れか一方を省し1てもよく、素
子6も同様に何れか一方を省り、Xでも差支えない。更
に、素子7も図示のように4本を設置する代りに、4本
の素子の中、管内挿入方向が互に直交し、素子5及び6
と45′又は135°の角度差を壱する2本の素子を以
てモード結合微調整素子を形成してもよい。
作用及び効果 同軸端子4及び結合プローブ3を介して互に周波数の異
なる2波により円形導波管空胴共振器を励振すると、第
2図に示すように、電界し及びEvが互に直交するH干
−ドと■モードが同時に共振すること第18図及び第1
9図に示したノツチフィルタと同様であるが、本弁明ノ
ツチフィルタは第1図ないし第3図から明らかなように
、結合部分が単なる棒状1体より成り、第18図及び第
19図に示したノツチフィルタにおける結合部分に比し
遥かに構造が藺潔で製作が容易であるから、コストを但
廉なら【7め得ると共に次のような特長を有する。
一般に円形導波管空胴共1辰器の直径をDとすると、H
u モードの遮断、皮長入ゎは、 入、  =1.706D              
    ・・・・・・ (1)管内波長へ3は、自由空
間波長を入とすると、又、円形導波管空胴共振器の共振
長lは管内波長のほぼ%で、負荷Q(QL)に応じて管
内波長の%以下に変化する。
本発明ノツチフィルタにおける結合プローブ3を、たけ
離れた個所に設けると共に、共振周波数微調整素子5及
び6の何れか一方、例えば6を省き、更に、モード結合
微W@整素子7を省き、素子5と結合プローブ3との角
度差θ、lをOo又は+80’となした場合、即ち、従
来の円形導波管空胴共振器と同様構成となした場合の負
荷QをQ、。とすると、プローブ3の直径が輸、その管
内挿入長がノrの場合、QLoはり、に比例して高くな
ると共に、ノrに比例して高くなる。θ□を前述のまう
に6又は18o°に保ち、Je 2変化せしめた場合の
負荷QをQtl。とすると、 素子5及び7を省き、素子6と結合プローブ3との角度
差θVをOo又は18σとなした場合も同様である。
本発明ノツチフィルタにおいては、結合プローブ3と短
絡壁2との距離ノiはぼ瓦に保ち、素−75とプローブ
3の角度差θ8及び素子6七プローブ3の角度差fll
vの和、θ□+01を90’に保持しながらθHとθ、
の大きさを変化せしめた場合、Hモードにおける負荷Q
をQu、 、Vモードにおける負荷QをQL8V とす
ると、各負荷Qは次式から求めることが出来る。
ノcを任意に変化せしめると共に、θHとθ、の和を9
o。
に保ちながらθ8とθ、の大きさを変化せしめた場合の
Hモードにおける負荷QをQLl、es  s Vモー
ドにおける負荷QをQLhh  とすると、各負荷Qは
次式で与えられる。
本発明ノ・ンチフィルタは第4図に等価回路を示すよう
に、Hモード及びVモードに対してそれぞれ独立の共振
回路として動作し、Hモードに対するアドミッタンスY
N及びVモードに対するアドミ・ンタンスYvは、(8
)式及び(9)式から求めることが出来る。
但し、 f :任意の周波数 foH: )!モードにおける共振周波数fov:Vモ
ードにおける共振周波数 (8)式、(9)式及び(10)式から伝送特性LHy
は、 式から得られる理論値と極めで良く一致し、その伝送特
性曲線は、第5図(横軸は周波数fMHz 、縦軸は減
衰IATTdB)に示す通りである。
問題点を解決するための手段(実施例2)第6図は、本
発明の他の実施例を示す図で、8は第1図ないし第3図
に示した本発明ノツチフィルタ、有する短絡形同軸スタ
ブより成り、同軸線路より成る十字形分岐回路10を介
して同軸端子4に接続しである。
作用及び効果 第7図は、その等偏口!8図で、Yiは補償口路9のア
ドミッタンスである。この等価回路の基本マトリ(13
〕 伝送特性は、 となり、伝送特性曲線は第8図(横軸及び縦軸は、第5
図と同じ。)に示す通りで、同図から明らかなように、
誘導性の補償回路を付加することにより、NTSCテレ
ビジョン方式のように映(fl (li号搬送波fVと
音声信号搬送波f^の間にfv(f^なる関係のある場
合に好適なノツチフィルタを形成することが出来る。即
ち、はぼfv −3,58MHzないしほぼfv + 
4. l 8MH2(カラー副搬送波fs−fv + 
3.58MHzを含む。)の伝送特性及びグループ遅延
時間特性の良好なノツチフィルタを形成せしめ得る。
問題点を解決するための手段(実施例3)第9図もまた
本発明の他の実施例を示す図で、11成形同軸スタブよ
り成る。他の符号は第6図と同様である。
作用及び効果 第10図は、その等価回路図で、9cは容量性補償回路
のアドミッタンスである。この等価回路の基本となり、
伝送特性は、 となる。
第11図(横軸及び縦軸は第5図と同じ。)は、第9図
に示した本発明ノツチフィルタの伝送特性を示す曲線図
で、同図から明らかなように容量性補償回路を付加する
こと【こより f、>f^なる周波数関係を有するテレ
ビジョン方式等に好適なノツチフィルタを形成すること
が出来る。
第12図は、誘導性又は容量性補償回路を付加した本発
明ノツチフィルタの伝送特性と周波数fにおける電圧反
射係数ト(f)との関係を説明する図で、ノツチフィル
タ8の入力電力(周波数f) tP+N(f)、出力電
力をPout (f) 、周波数fにおける共振回路及
び補償回路のアドミッタンスを仝H(f) 、Yv(f
)、YL(f)及びYt(f)とすると、補償回路が誘
導性の場合には したがって、 ・・・・ (16) 周波数fにおける反射減衰量Ly(f)は、・・・・(
17) 補償回路が容量性の場合は、 ・・・・(1日) ・・・・(19) 本発明ノツチフィルタをハイブリッド回路又はす一キュ
レータ等2組合せることによってグイプレクサを構成し
得るが、第13図は、本発明ノツチフィルタをハイブリ
ッド回路と組合せで構成したCINグイプレクサを示す
図で、8.及び8?は第1図ないし第3図について説明
した本発明ノツチフィルタ、12I及び12?はハイブ
リッド回SL 1211及び1221は入力端子、12
12及び1222はアイソレーション端子、12,3.
12メ畔、1223及び1221は結合端子、13+及
び132はT分岐回路で、例えば同軸線路より成り、各
分岐端子をハイブリッド回i+8+2+及び122の結
合端子1213.1223及び12n 、+221並に
ノツチフィルタ8I及び82の同軸端子41及び42(
第1図及び第3図の4)に接続しである。14は無反射
終端器である。
ハイブリッド回路12.の結合係数を05結合線路の電
気角をθ、特性インピーダンスをZo %結合端子12
ノ3及び12u+に接続される負荷インピーダンスをZ
Lとし、ZL =Zo =I とした場合、入力端子1
211に入力電圧Elsを加えると、結合端子1213
.12n及びアイソレージョン端子1212の各出力電
圧Eo % En及びgI2は、E、、=o     
             ・・・・・・ (22)結
合端子12,3及び+214に電圧反射係数tなる負荷
を接結した場合における端子12+i 、+21Q及び
12I?の各出力電圧i;3、自;隼及びE;2は・・
・・(23) ・・・・(24) ・・・・(25) 入力端子12,1への反射電圧FB+r及び入力端子1
2.Iにおける電圧反射係数SINは、 て表ね之れる。
第14図は、第7図に示した本発明ノツチフィルタをハ
イブリッド回路と組合せて構成したグイプレクサを示す
図で、8゛1及び8″2は第7図に示した本発明ノツチ
フィルタ、15I及び152は十字形分岐回路で、他の
符号は第13図と同じである。
ハイブリッド回1j812+における入力端子121+
の周波数fなる入力電圧及び電力をm1nu(f)及び
P、、N(f)、ハイブリッド回路122における入力
端子122.の入力電圧及び入力電力をE2…(f)及
びP21# (f ) %ハイブリッド回路122にお
けるアイソレーション端子1222の出力電圧及び出力
電力を航ouv(f)、自2ouv(f)及びP+ou
v (f) % P2OUT (f) とすると、ハイ
ブリッド回S各121の入力端子+2.、とハイブリッ
ド回路122のアイソレーション端子1222との間の
電圧伝送特性及び電力伝送特性は、 ・・・・(28) ・・・・(29) ハイブリッド回ff812tの入力端子12.lとハイ
ブリッド回ff812+のアイソレーション端子12.
2との間の電圧伝送特性及び電力伝送特性は、 ・・・・ (30) e4:周波数rにおけるハイブリッド回路の結合線路の
電気角 ハイブリッド回路12.及び12.における入力端子1
219.1275、アイソレーション端子1222.1
222の各反射電圧fEr (f) 、各端子の入力電
圧をM、(で)とすると、各端子における反射電圧比は
次式で求めることが出来る。
上記各端子の電圧反射係数Sは、 84式及び84式において、Kは各端子12IIs 1
221 % 12n及びl 227の添字に対応する1
1.21 、+2及び22である。
第9図に示したノ・ンチフィルタ、即ち、容量性補償回
路11ヲ付加したノツチフィルタをハイブリッド回路と
組合せた場合には、第14図、講式、錨式及び絽4式の
各9□(f)をYc(f)に置換えることにより、前記
と同様にしてハイブリッド回路の入力端子とアイソレー
ション端子間の電圧及び電力伝送特性、各端子における
反射電圧比及び電圧反射係数等を求めることが出来る。
本発明者は、ダイプレクサの試作品について伝送特性¥
r求めたが、銹導性補償回路を付加したノッチフイルタ
を組込んjご場合は第8図の特性曲線と、容量性補償回
路を付加したノツチフィルタを組込んだ場合は第11図
の特性曲線と、それぞれ極めて良く一致する結果を得る
ことが出来た。
本発明の効果のまとめ 以上の説明から明らかなように、本発明ノツチフィルタ
は構成、製作調整が簡潔容易で、電気的特性が良好なる
と共にデュアルモード形であるから、これをハイブリッ
ド回路又はサーキュレータ等と組合せでダイプレクサを
形成するときは、全体の構成が簡潔小形で、コストが低
廉となり、特に誘導性又は容量性補償回路を付加したノ
ツチフィルタを用いた場合には、NTSCテレビジョン
方式における映像及び音声信号搬送波の合成等に好適な
CINダイプレクサを構成し得るもので、その効果甚だ
大である。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は、本発明の一実施例を示す図、第
4図は、その等価口路図、第5図は、その伝適時性曲線
図、第6図及び第9図は、本発明の他の実施例を示す図
、第7図及び第10図は、その等価回路図、第8図及び
第11図は、その伝送特性曲線図、第12図は、その伝
送特性と電圧反射係数の関係を説明する図、第13図及
び第14図は、本発明ノツチフィルタを用いたダイプレ
クサを示す図、第15図及び第20図は、従来のダイプ
レクサを示す図、第16図ないし第19図は、従来のノ
ツチフィルタを示す図で、■円筒状側壁、2:短絡壁、
3:結合プローブ、4.41及び42:同軸端子、5及
び6:共振周波数微調整素子、7:モード結合微調整素
子、8.81 % 82.8′瞼、及び8゛2:本発明
ノツチフィルタ、9及び11:補償回路、to 、13
1% +32.151及び152:分岐回路、12I及
び122:ハイブリッド回路、1211及び+221:
入力端子、1212及び+222:アイソレーション端
子、12j3.12陛、1221及び122ゲ:結合端
子、14:無反射終端器、l 6+ 、 l 62.1
7+及び172:従来のノッチフィルタ、18:円形導
波管空胴共振器、19:結合孔、20:結合線路、21
:主M路、22及ヒ23:同軸端子である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)円筒状側壁に結合プローブ及び互に周波数の異な
    るHモード並にVモードの各共振周波数を各別に調整す
    る素子を設け、この素子の管内挿入方向が互に直角で、
    前記結合プローブとの間にそれぞれ45°又は135°
    の角度差を有するように形成した円形導波管空胴共振器
    より成ることを特徴とするノッチフィルタ。
  2. (2)結合プローブの端子に分岐回路を介して誘導性の
    補償回路を付加した特許請求の範囲第1項記載のノッチ
    フィルタ。
  3. (3)結合プローブの端子に分岐回路を介して容量性の
    補償回路を付加した特許請求の範囲第1項記載のノッチ
    フィルタ。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0594502A1 (fr) * 1992-10-22 1994-04-27 Alcatel Telspace Filtre agile passe-bande hyperfréquences à cavités bi-modes

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0594502A1 (fr) * 1992-10-22 1994-04-27 Alcatel Telspace Filtre agile passe-bande hyperfréquences à cavités bi-modes
FR2697372A1 (fr) * 1992-10-22 1994-04-29 Alcatel Telspace Filtre agile passe-bande hyperfréquences à cavités bi-modes.

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