JPS6178281A - ビデオカメラのガンマ補正装置 - Google Patents
ビデオカメラのガンマ補正装置Info
- Publication number
- JPS6178281A JPS6178281A JP59200027A JP20002784A JPS6178281A JP S6178281 A JPS6178281 A JP S6178281A JP 59200027 A JP59200027 A JP 59200027A JP 20002784 A JP20002784 A JP 20002784A JP S6178281 A JPS6178281 A JP S6178281A
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- JP
- Japan
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- signal
- gamma correction
- circuit
- gain
- video camera
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
2 ・ 7
本発明は民生用等のビデオカメラのガンマ補正装置に関
するものである。
するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、ビデオカメラは低電圧駆動またはディジタル処理
のため、撮像素子からの出力信号を利得制御してからい
ろいろな信号処理がなされる。
のため、撮像素子からの出力信号を利得制御してからい
ろいろな信号処理がなされる。
以下に従来のビデオカメラのガンマ補正装置について説
明する。
明する。
第1図は従来のビデオカメラの信号処理のブロック図を
示すものであり、1は各画素に色フィルタをつけた撮像
素子である。2は1の撮像素子の出力信号を増巾する前
置増巾器(PRE、AMP)である。3は3原色信号(
赤、緑、青)に分離し、各信号の振巾を一致させる色分
離回路である。4は色分離回路3より得る原色信号をガ
ンマ補正するガンマ補正回路である。5はγ補正された
3原色信号よりテレビ標準信号に変換するエンコーダー
で、その出力信号を6の利得制御回路(、AGO)で振
巾を一定にし、MIX回路了でペデスタル(PED)、
同期信号を附加し、テレビ標準信号3 へ−7 を出力する。、ビデオカメラでは、暗い場所でも、S/
N良く、撮像できることが最大のセールスポイントであ
る。通常ガンマ補正すると信号振巾め大′きいときは抑
圧され、信号振巾の小さいときは伸長され、S/Nが6
〜10dB悪くなる。それを改良す仝ため、通常Ω撮像
状態では、ガンマ補正を正規にして、暗い所を撮像した
とき、被写体のコントラストの範囲がせまいので、ガン
マ補正をゆるくして、S/Nが悪化するのを防止してい
る。
示すものであり、1は各画素に色フィルタをつけた撮像
素子である。2は1の撮像素子の出力信号を増巾する前
置増巾器(PRE、AMP)である。3は3原色信号(
赤、緑、青)に分離し、各信号の振巾を一致させる色分
離回路である。4は色分離回路3より得る原色信号をガ
ンマ補正するガンマ補正回路である。5はγ補正された
3原色信号よりテレビ標準信号に変換するエンコーダー
で、その出力信号を6の利得制御回路(、AGO)で振
巾を一定にし、MIX回路了でペデスタル(PED)、
同期信号を附加し、テレビ標準信号3 へ−7 を出力する。、ビデオカメラでは、暗い場所でも、S/
N良く、撮像できることが最大のセールスポイントであ
る。通常ガンマ補正すると信号振巾め大′きいときは抑
圧され、信号振巾の小さいときは伸長され、S/Nが6
〜10dB悪くなる。それを改良す仝ため、通常Ω撮像
状態では、ガンマ補正を正規にして、暗い所を撮像した
とき、被写体のコントラストの範囲がせまいので、ガン
マ補正をゆるくして、S/Nが悪化するのを防止してい
る。
第2図にガンマ補正の入出力特性を示す。aはガンマ補
正がないときの特性、Cは暗い所、すなわち信号振巾の
小さいところからガンマ補正した特性、bは暗い部分で
はガンマ補正をなくし、明るい部分ではガンマ補正した
特性である。
正がないときの特性、Cは暗い所、すなわち信号振巾の
小さいところからガンマ補正した特性、bは暗い部分で
はガンマ補正をなくし、明るい部分ではガンマ補正した
特性である。
このようにガンマ補正を第2図すのようにすると、明る
い被写体を撮像したときは、コントラスト比が大きいの
で、ガンマ補正をかけて自然の階調に、暗い被写体を撮
像したときはコントラスト比が大きくないので、ガンマ
補正をゆるくしても、階調性はそこなわれない。しかも
S/Nは劣化しない。
い被写体を撮像したときは、コントラスト比が大きいの
で、ガンマ補正をかけて自然の階調に、暗い被写体を撮
像したときはコントラスト比が大きくないので、ガンマ
補正をゆるくしても、階調性はそこなわれない。しかも
S/Nは劣化しない。
しかしガから上記のような構成では、いろいろ゛な信号
処理をしてから利得制御しているため、信号処理部のダ
イナミックレンヂを確保するため、電源電圧を低くでき
力い。すなわち、低消費電力化が困難である。信号処理
をディジタル化する場合、通常、撮像素子の出力信号を
利得制御し、一定振巾にして、A/D変換してディジタ
ル信号処理を行う。この場合間るい被写体を撮像したと
きと暗い被写体を撮像したときとは同一のガンマ補正に
なるので、暗い被写体を撮像したときのS/Nは悪くな
るという問題点を有していた。
処理をしてから利得制御しているため、信号処理部のダ
イナミックレンヂを確保するため、電源電圧を低くでき
力い。すなわち、低消費電力化が困難である。信号処理
をディジタル化する場合、通常、撮像素子の出力信号を
利得制御し、一定振巾にして、A/D変換してディジタ
ル信号処理を行う。この場合間るい被写体を撮像したと
きと暗い被写体を撮像したときとは同一のガンマ補正に
なるので、暗い被写体を撮像したときのS/Nは悪くな
るという問題点を有していた。
発明の目的
本発明は、撮像素子より得た信号を利得制御した後にガ
ンマ補正し、しかも暗い被写体を撮像したときのS/N
の劣化がない、ビデオカメラのガンマ補正装置を提供す
ることを目的とする。
ンマ補正し、しかも暗い被写体を撮像したときのS/N
の劣化がない、ビデオカメラのガンマ補正装置を提供す
ることを目的とする。
発明の構成
本発明は、撮像素子より得た信号を利得制御する回路と
利得制御された信号と、前記利得制御回6ベー7 路の利得により変化する直流信号とを重畳する重畳回路
と、前記重畳信号をガンマ補正するガンマ補正回路と、
ガンマ補正後前記直流信号を除去する回路とを備えたビ
デオカメラのガンマ補正装置であり、暗い被写体を撮像
し、利得制御の利得が高くなっているとき、利得制御さ
れた信号に直流信号を重畳し、ガンマ補正させる基準レ
ベルを変化させてガンマ補正をゆるくし、S/Nを劣化
を防止することのできるものである。
利得制御された信号と、前記利得制御回6ベー7 路の利得により変化する直流信号とを重畳する重畳回路
と、前記重畳信号をガンマ補正するガンマ補正回路と、
ガンマ補正後前記直流信号を除去する回路とを備えたビ
デオカメラのガンマ補正装置であり、暗い被写体を撮像
し、利得制御の利得が高くなっているとき、利得制御さ
れた信号に直流信号を重畳し、ガンマ補正させる基準レ
ベルを変化させてガンマ補正をゆるくし、S/Nを劣化
を防止することのできるものである。
実施例の説明
第3図は本発明の実施例におけるビデオカメラのガンマ
補正装置のブロック図を示すものである。
補正装置のブロック図を示すものである。
第3図において、1は撮像素子、2は前置増巾器、3は
色分離回路、4はガンマ補正回路、5はエンコーダ、6
は利得制御回路、7はMIx回路で、以上は第1図の構
成と同様なものである。8は直流信号を3の色分離回路
で色分離された3原色信号に重畳する回路で9、はクラ
ンプ回路で8で重畳された直流信号を除去し、10は6
の利得制御回路の利得を検出し、直流信号を発生させる
補正信号発生器である。
色分離回路、4はガンマ補正回路、5はエンコーダ、6
は利得制御回路、7はMIx回路で、以上は第1図の構
成と同様なものである。8は直流信号を3の色分離回路
で色分離された3原色信号に重畳する回路で9、はクラ
ンプ回路で8で重畳された直流信号を除去し、10は6
の利得制御回路の利得を検出し、直流信号を発生させる
補正信号発生器である。
以上のように構成された本実施例のビデオカメラのガン
マ補正装置について、以下その動作を説明する。
マ補正装置について、以下その動作を説明する。
撮像素子1で十分間るい被写体を撮像したとき、カメラ
のレンズの絞りで、撮像素子1への入射光量は制御され
、撮像素子1の出力信号の振巾は標準レベルになってい
る。そのため利得制御回路6の利得は標準で、補正信号
発生器1oの出力は0である。第4図dにガンマ補正回
路の入出力特性を示す。第4図aはガンマ−1のときの
入出力特性である。標準状態では信号の黒レベルは第4
図の基準点Pにあり、第4図dに示すようなガンマ補正
がかけられる。クランプ回路9は、直流信号重畳回路8
で直流値が変化したとき、その変化分を除去するだめの
ものである。次に暗い被写体を撮像したとき、カメラの
レンズの絞りは開放になり、しかも撮像素子1の出力信
号の振巾は標準レベル以下になっている。そのため利得
制御回路6の利得は標準よりも大きくなり、補正信号発
生器1Qの出力は直流信号を発生する。この直流信号と
色分離回路3で色分離された3原色信号と重畳し、信号
の黒レベルの直流電位が、第4図の基準点Qになる様に
する。第4図の特性から明らかなように、このときのガ
ンマ補正はゆるやかであるので、S/Nの劣化が少ない
。
のレンズの絞りで、撮像素子1への入射光量は制御され
、撮像素子1の出力信号の振巾は標準レベルになってい
る。そのため利得制御回路6の利得は標準で、補正信号
発生器1oの出力は0である。第4図dにガンマ補正回
路の入出力特性を示す。第4図aはガンマ−1のときの
入出力特性である。標準状態では信号の黒レベルは第4
図の基準点Pにあり、第4図dに示すようなガンマ補正
がかけられる。クランプ回路9は、直流信号重畳回路8
で直流値が変化したとき、その変化分を除去するだめの
ものである。次に暗い被写体を撮像したとき、カメラの
レンズの絞りは開放になり、しかも撮像素子1の出力信
号の振巾は標準レベル以下になっている。そのため利得
制御回路6の利得は標準よりも大きくなり、補正信号発
生器1Qの出力は直流信号を発生する。この直流信号と
色分離回路3で色分離された3原色信号と重畳し、信号
の黒レベルの直流電位が、第4図の基準点Qになる様に
する。第4図の特性から明らかなように、このときのガ
ンマ補正はゆるやかであるので、S/Nの劣化が少ない
。
以上のように本実施例によれば、撮像素子の出力信号を
利得制御しているので、それ以後の信号のダイナミック
レンジが少なくて良いので、電源電圧を低くできるので
、低消費電力化ができる。
利得制御しているので、それ以後の信号のダイナミック
レンジが少なくて良いので、電源電圧を低くできるので
、低消費電力化ができる。
補正信号発生器10の出力の直流信号は、利得制御回路
の利得が大きくなれば、比例して大きくなるようする。
の利得が大きくなれば、比例して大きくなるようする。
また、利得が標準よりある大きさになる壕で、補正信号
発生器10の出力は0で、それより利得が大きくなれば
、出力の直流信号発生するようにし、それ以後は比例し
て大きくなるようにすれば良い。
発生器10の出力は0で、それより利得が大きくなれば
、出力の直流信号発生するようにし、それ以後は比例し
て大きくなるようにすれば良い。
ノ 第6図は本発明の第2の実施例を示すディジタルビ
デオカメラのガンマ補正装置のブロック図である。1は
撮像素子、2は前置増rl+器、で以−1−は第1図の
構成と同様なものである。第3図の構成と異なるのは、
ディジタル信号処理を行ガっでいる点である。11は利
得制御回路、12はアナログ−ディジタル変換器、13
は色分離回路、14は直流信号重畳回路、15はガンマ
補IF回路、16は直流信号除去回路、17はエンコー
ダ、18けディジタル、アナログ変換器、19はマイコ
ン(CPU)、2oは積分回路である。
デオカメラのガンマ補正装置のブロック図である。1は
撮像素子、2は前置増rl+器、で以−1−は第1図の
構成と同様なものである。第3図の構成と異なるのは、
ディジタル信号処理を行ガっでいる点である。11は利
得制御回路、12はアナログ−ディジタル変換器、13
は色分離回路、14は直流信号重畳回路、15はガンマ
補IF回路、16は直流信号除去回路、17はエンコー
ダ、18けディジタル、アナログ変換器、19はマイコ
ン(CPU)、2oは積分回路である。
上記のように構成された第2の実施例のビデオカメラの
ガンマ補正装置について、以下その動作を説明する。
ガンマ補正装置について、以下その動作を説明する。
撮像素子1で十分明るい被写体を撮像したとき、カメラ
のレンズの絞りで、撮像素子1への入射光量は制御され
、1つの撮像素子の出力信号の振1+は標準レベルにな
っている。色分離回路13の3原色信号を加算した信号
を積分回路2oで積分し、輝度信号の平均値を検出し、
その検出信号をCPU19に入力し、基準と比較し、基
準値より」−記入9 ぺ−7 力信号が小さいときは、利得制御回路11の利得を大き
くして、輝度信号の平均値が標準レベルに彦るよう釦制
御している。そのため、撮像素子1の出力信号の振巾が
標準レベルのときけ、利得制御回路11の利得は標準で
ある。このとき、重畳回路14へのCPU19からの発
生される直流信号は零である。このとき、信号の黒レベ
ルは第4図の基準点Pにあり、ガンマ補正回路14で第
4図dのような特性に変換される。除去回路16は、1
4、で重畳された直流信号を除去するので、今の場合、
CPU19から除去する信号は発生していない。除去回
路16の出力をエンコーダ17でテレビ標準信号に変換
後、ディジタルアナログ変換しアナログ信号に変換され
る。
のレンズの絞りで、撮像素子1への入射光量は制御され
、1つの撮像素子の出力信号の振1+は標準レベルにな
っている。色分離回路13の3原色信号を加算した信号
を積分回路2oで積分し、輝度信号の平均値を検出し、
その検出信号をCPU19に入力し、基準と比較し、基
準値より」−記入9 ぺ−7 力信号が小さいときは、利得制御回路11の利得を大き
くして、輝度信号の平均値が標準レベルに彦るよう釦制
御している。そのため、撮像素子1の出力信号の振巾が
標準レベルのときけ、利得制御回路11の利得は標準で
ある。このとき、重畳回路14へのCPU19からの発
生される直流信号は零である。このとき、信号の黒レベ
ルは第4図の基準点Pにあり、ガンマ補正回路14で第
4図dのような特性に変換される。除去回路16は、1
4、で重畳された直流信号を除去するので、今の場合、
CPU19から除去する信号は発生していない。除去回
路16の出力をエンコーダ17でテレビ標準信号に変換
後、ディジタルアナログ変換しアナログ信号に変換され
る。
次に暗い被写体を撮像したとき、レンズの絞りは開放と
なり、20の積分回路の出力信号は基準レベルより小さ
くなるので CPU19で、基準レベルになるまで、利
得制御回路11の利得を大きくする。それにもとづいて
、重畳回路14用の直流信号をCPU19から出力し、
信号の黒しベルの電位を第4図の基準点Qに移動させる
。その結果ガンマ補正回路15で基準点をQとした第4
図dの特性に変換される。これはカンマ補正がゆるくな
っており、S/Hの劣化が少ない。さらに暗くなると、
基準Qより矢印の方向に下がるようにCPU19から直
流信号を発生させ、重畳回路14で重畳する。QPUl
9から重畳回路14への直流信号を発生すると同時に
、シフトされた直流電位を元にもどすため直流信号をC
PU19から発生し、除去回路16で、直?&電位を加
算して、直流電位を元にもどす。そしてエンコーダ17
でテレビ標準信号に変換し、ディジタル、アナログ変換
器18でアナログ信号に変換する。
なり、20の積分回路の出力信号は基準レベルより小さ
くなるので CPU19で、基準レベルになるまで、利
得制御回路11の利得を大きくする。それにもとづいて
、重畳回路14用の直流信号をCPU19から出力し、
信号の黒しベルの電位を第4図の基準点Qに移動させる
。その結果ガンマ補正回路15で基準点をQとした第4
図dの特性に変換される。これはカンマ補正がゆるくな
っており、S/Hの劣化が少ない。さらに暗くなると、
基準Qより矢印の方向に下がるようにCPU19から直
流信号を発生させ、重畳回路14で重畳する。QPUl
9から重畳回路14への直流信号を発生すると同時に
、シフトされた直流電位を元にもどすため直流信号をC
PU19から発生し、除去回路16で、直?&電位を加
算して、直流電位を元にもどす。そしてエンコーダ17
でテレビ標準信号に変換し、ディジタル、アナログ変換
器18でアナログ信号に変換する。
以上のように本実施例によれば、ディジタル信号の精度
を常に一定にするために、利得制御回路をアナログ−デ
ィジタル変換器の前に設置し、その後ガンマ補正しても
、暗い被写体を撮像したときのS/Hの劣化を防止でき
る。
を常に一定にするために、利得制御回路をアナログ−デ
ィジタル変換器の前に設置し、その後ガンマ補正しても
、暗い被写体を撮像したときのS/Hの劣化を防止でき
る。
また第1の実施例では、ガンマ補正信号後のシフトされ
た直流電位を元にもどすため、クランプ11 べ−7 9で直流信号を復元したが、直流電位を加算して元にも
どしても良い。
た直流電位を元にもどすため、クランプ11 べ−7 9で直流信号を復元したが、直流電位を加算して元にも
どしても良い。
また第2の実施例では除去回路16は、クランプで直流
電位を復元しても良い。
電位を復元しても良い。
発明の効果
本発明のビデオカメラのガンマ補正装置は、撮像素子よ
り得た信号を利得制御する回路と前記利得制御回路の利
得により変化する直流信号を重畳し、ガンマ補正の基準
電位を変化させることにより、S/Nの悪いときは、ガ
ンマ補正の量を減らすことにより、暗い被写体を撮像し
たときのシ乍の劣化が防止できる。また、利得制御を信
号処理の初めにするので、信号のグイナミソクレンジが
確保でき、また電源電圧を低くできるので消費電力が少
ない等、その実用的効果は大きい。
り得た信号を利得制御する回路と前記利得制御回路の利
得により変化する直流信号を重畳し、ガンマ補正の基準
電位を変化させることにより、S/Nの悪いときは、ガ
ンマ補正の量を減らすことにより、暗い被写体を撮像し
たときのシ乍の劣化が防止できる。また、利得制御を信
号処理の初めにするので、信号のグイナミソクレンジが
確保でき、また電源電圧を低くできるので消費電力が少
ない等、その実用的効果は大きい。
第1図は従来のビデオカメラのガンマ補正装置のブロッ
ク図、第2図はガンマ補正の入出力特性図、第3図は本
発明の第1の実施例におけるビデオカメラのガンマ補正
装置のブロック図、第4図は本発明のガンマ補正の具体
的な入出力特性図、第5図は本発明の第2の実施例にお
けるビデオカメラのディジタル信号処理のガンマ補正装
置のブロック図である。
ク図、第2図はガンマ補正の入出力特性図、第3図は本
発明の第1の実施例におけるビデオカメラのガンマ補正
装置のブロック図、第4図は本発明のガンマ補正の具体
的な入出力特性図、第5図は本発明の第2の実施例にお
けるビデオカメラのディジタル信号処理のガンマ補正装
置のブロック図である。
Claims (3)
- (1)撮像素子より得た信号を利得制御する回路と、前
記利得制御された信号と前記利得制御回路の利得により
変化する直流信号とを重畳する重畳回路と、前記重畳信
号をガンマ補正するガンマ補正回路と、ガンマ補正後前
記直流信号を除去する回路とを備えたことを特徴とした
ビデオカメラのガンマ補正装置。 - (2)重畳する直流信号と利得制御回路の利得とが比例
関係にあることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のビデオカメラのガンマ補正装置。 - (3)重畳する直流信号と利得制御回路の利得とが非直
線性の関係にあることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のビデオカメラのガンマ補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200027A JPS6178281A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | ビデオカメラのガンマ補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200027A JPS6178281A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | ビデオカメラのガンマ補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178281A true JPS6178281A (ja) | 1986-04-21 |
| JPH0568913B2 JPH0568913B2 (ja) | 1993-09-29 |
Family
ID=16417594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59200027A Granted JPS6178281A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | ビデオカメラのガンマ補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6178281A (ja) |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP59200027A patent/JPS6178281A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0568913B2 (ja) | 1993-09-29 |
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